台北の休日(1)袖珍博物館と茶藝館



この春、初めて台湾へ行ってきました。

女二人、気ままな個人旅行スタイルの一週間弱の台北滞在です。


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もともとかなりヤンチャな私。

告白すると...

子供が生まれるまでは夫を日本に一人残して、毎年のように冬場はロンドンへ!
そこでフラットを借りて、イギリス各地をアチラコチラ歩き回り、数週間にわたって暮らしていたという不良ぶりでした。
ははは…(^^;)

さすがに少年Nが生まれてからは、海外に行くときは家族みんな一緒、移動するときは子供と一緒という、まっとうなママ(?)しておりましたが。。。。

ここにきて、16年ぶりの大解禁なり~(^▽^)★

笑顔で送り出してくれた少年NとPartner氏には大感謝です。

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到着して早々の大地震、そして咽頭炎&発熱、、、と旅のスタートは波乱含みでしたが、心優しき日本の友人たちや現地の方々に助けられ、この旅を最後まで楽しむことができました。

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とっても雑多な街並みなのに、なんだか妙に懐かしいような、台北のあの空気をどう言ったらいいのかな。

ブーゲンビリアにオートバイに、街角から漂ってくる美味しそうな香り、出会う人の優しい笑顔……

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台北、とっても素敵な街でしたよ。

ここでは、この旅で印象に残ったことをアトランダムに少しずつ書いていきますね。



袖珍博物館

足を一歩中に踏み入れると、そこは別世界。
静寂さに満ちた独特な人形たちの世界。

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袖珍博物館は、人形&ドールハウス、ミニチュア作品のコレクション数では世界第二位の規模を持つ博物館。

人形作家の妹と、是非いつか一緒に行きたいねと兼ねてから話していた場所でした。

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そもそも突然に台北に行こうと思い立ったのは、この博物館に行きたいと思ったからです。

ー行くなら今だ。今がそのベストタイミング!

なぜ突然そう感じたのか?何がそう思わせたのか?…本当に不思議です。

ほぼ絶望的だった飛行機のチケットが二人分ひょいと手に入ったのも、滞在することになったホテルが博物館から歩いて10分ほどの場所にあったことも、ラッキーだとしか言いようがありません。

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アメリカの大荘園主のお屋敷、ギリシャの神殿、エジプトの神殿、ペストが流行ったころのイギリスの貧民街、売春宿、産業革命の頃のフランスの街、印刷工場、アーティストたちが暮らす下町の長屋、ベルサイユ宮殿、イタリアの庶民が暮らす街並み、大道芸人たちがパフォーマンスを繰り広げるヨーロッパの田舎町の広場 etc etc.....

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見ているうちに、クラッとくるような感覚に包まれていき...
目の前にある人形たちの世界に、そのまま自分自身の意識が溶け合っていき....

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勝手に動き出す映画のような場面の数々、それと同時に流れ出す内側からの感情。

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もう理屈で説明できるようなものではなく、涙があふれ出してとまらなくなる作品も幾つかありました。
その作品を目にした途端に、自分の中の何かに自動的にスイッチが入ってしまい、内側からドッと押し寄せるものをストップすることが出来ませんでした。

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全部の作品を見終えたあとは、何だか茫然自失。

ーまさかここで、こんな体験をするとは思わなかったなぁ。

相方が出てくるまで、暫し休憩室のベンチでぼーっとしてしまいました。

多分、いろんな意味で私はアカシャの情報にアクセスしていたのでしょう。

その作品から伝わってくる時代のエネルギーを受信していた部分もあれば、ズバリ過去生の自分と被る状況設定の作品から当時の自分の情報を受信していた部分もあったと思います。


ここでの体験は、その次に訪れた淡水という街での不思議な体験のプレリュードだったようです。



茶藝館 回留HuiLiu

永康街にある茶藝館の回留は、アメリカ人のオーナーが経営するチョットこだわりのある店です。

えんえんと街歩きをして「ひゃ~、疲れたね~!」そう互いに言い合っていた時、ふっと閃いて向かった先で見つけました。

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お店の真横は公園です。

サンルームのようになっているスペースからは、隣の永康公園の緑を目の前で楽しみながらお茶をいただくことができます。

ふふふ~♪
私たち二人は、もちろんサンルームでお茶をいただきましたよ。


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このお店の茶葉は、すべて厳選して取り寄せたオーガニックとのこと。

茶葉だけではなく、スイーツも、すべて食材は厳選してよりすぐったものを提供しているとのこと。

茶藝館ではありますが、食事のメニューもとても豊富です。
パンや、クッキー、ジャムやソースなどなど。。。テイクアウト可能な食材が沢山お店には並んでいます。

お茶の説明や淹れ方の作法は、頭にバンダナを巻いた台湾人の素敵なオジサマが、ゆっくりとした英語で丁寧に説明してくれました。

この日私が選んだお茶は、お店がおすすめしている鉄観音茶。

デザートはパンナコッタをチョイス!

濃厚でなめらかな味わいのスイーツに、すっきりとしたお茶のマッチングが絶妙です。


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やかんから立つ湯気、公園から聞こえる人々のおしゃべりの声、ちょっとムンとした湿った空気。

ゆったりとした時間が流れていきます。

なんだか満ち足りていて、なんだか幸せで....

できることならば、一日ずっと居続けたいような素敵なお店でした。

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……台北での休日の報告は、その②へまだまだ続きます。




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by Dorothy-Naomi | 2013-04-07 02:10 | *Holiday | Comments(2)
Commented by marikyon at 2013-04-07 11:51 x
何ともステキな旅のお話。ブログを見ているだけでその時のエネルギーにほんの少し触れている感じです。なおみん、ありがとう^ ^
Commented by Dorothy-Naomi at 2013-04-07 14:02
まりきょん★コメント、ありがとう~!
台北の街の優しいエネルーが伝わっていたら嬉しいな~(^^)
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