台北の休日(2)淡水と朧月夜のフルムーン 前編



淡水ーという街。

その街の写真を、日本で目にした途端、どうしようもなく気持ちが惹きつけられました。

台北の中心から少し離れた海辺の街です。

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台北は捷運(=MRT鉄道)がとても発達していて、東京のように路線図が四方に伸びています。

駅でトークンを買って、乗り換えて....淡水線の終点まで。

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吊革につかまってゴトゴト揺られていると、目の前に座っていたオバサマがチョンチョンと合図。

「?」と思って見ると、近くの空いている席を指さしてニッコリ。

席が空いていることを教えてくれていたのです。

=うわぁ、ありがとうございます☆

きっと、ガイドブックの淡水のページを開けて読んでいる私たちを見て、
この二人は終点まで行くのだろうと分かったのでしょう。

こんな、優しい気遣いの方に今回の旅行中は何度も会いました。



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広々とした煉瓦造りの淡水駅に降り立つと、潮風の香りが漂ってきます。

バスに乗り換えて、紅毛城へ。

街を通り過ぎ、海沿いの道へ…バスは山道を登っていきます。

…アレレレ?

そそっかしい私たちは、降りるタイミングを逃してしまい慌てて下車&徒歩で
後戻り~ ^^;

ムンとするような深い緑の山道を、歩いて戻っていくのも、いと楽し♪

景色といい、街並みといい、どこかヨーロッパを感じさせます。

…さぁ、今度こそ間違いなく、紅毛城の入口に到着!

緑の小道を頂上目指して登っていきます。

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紅毛城は1629年にスペイン人が建設した要塞です。

のちにオランダ人の手に渡り、その後、英国領事館として使われていた歴史を持つ建物。

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こちらが英国領事館として使われていた建物。

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館内も敷地内も、いたるところにヨーロッパ文化の香りが今も残っています。

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ー私、この景色を知っている。初めてじゃない。

館内の窓から見える海を眺めている時、突然ふっとやってきた感覚です。

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ーどの景色も、知っている。

ーこの窓からの景色も、庭から見える海も。

ーカーテンが揺れている窓の枠も、階段も、扉も、手すりも…

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不思議な感覚に体中が包み込まれたまま、紅毛城を後にしました。

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~後編へ続きます★



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by Dorothy-Naomi | 2013-04-16 15:15 | *Holiday | Comments(0)
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