子育て・子供というテーマのお話会@GREEN EARTH




はっしーのお話会@GREEN EARTH・長田整形外科(田園調布)に参加してきました。

d0167002_15143540.jpg

はっしーこと橋本尚子さんはゲリーボーネル・ジャパンで講師をされているアカシックレコードリーダーです。

私は一昨年からプライマリーコース、本科5期と続き、そして今はインテンシブ・アカシック専科でもお世話になっています。

お話会のテーマが「子育て」というのを目にした途端…

わお!はっしーが話してくれるの?絶対に参加した~い!!

...もうスケジュール調整は後回しにして、その場で電話をかけて即申込み!

「子供」というのは私の大事なキーワードの一つ。

私自身が高2Boy のNの母であることもありますが、長年ずっと英語教育という分野で小さな子供から成人手前の子供たちに関わっていること、また自分自身の子供時代に感じていたこと.....

私の中ではとても深い思いが「子供」にはあり、是非はっしーの目線での話を聞いて
みたいと思ったのです。



d0167002_15135369.png


お話会、とても内容が多岐にわたった2時間でした(^^)b

テーマがテーマだけに、会場に集まった方の大半は子育て中の方々。

でも、職業や子供の有無に関わらず、もっとたくさんの人が耳を傾けていいのにな~!
何度もそう思いました。

子供と接する上で大事なことがギュッとつまった2時間でしたよ。




はっしーの語ってくれた子供時代のエピソードのいくつか、、、、、

もうドカンときました。

私自身もちょっと感じやすい子供だったので、何点か似たような体験があり…

それを耳にしたことで刺激されたのか、いつもは思い出すことがなかった細部に渡ることまで、突然思い出されてきて自分でもビックリでした。


●何だか説明のつかないエネルギーを感じたり、見たり、聞こえたりしてしまった子供だったこと。
それを口にしたとき、実の母には理解してもらえなかったこと。

●祖母と母との関係、大人の本音と建て前がアケスケに分かってしまう子供だったこと。

●大人は表面的な部分でしか、子供をみてはくれないのだと絶望したこと。

●自分が家族の中で、どんな役割を引き受けて生きてきたのか。


話を聞きながら、当時の気持ちや様々なことがバーッと思い出されてきました。

前の自分ならば、その感情に巻き込まれたり、その中に沈みこんでいたのかもしれません。

確かにヒリリとするけれど.....でも、今の私は静かにそれを受け止めているだけ。

誰かを責めることなく、裁くことなく、ストーリーを作ることなく、自分の過去を淡々と見つめている自分。

そんな内面の変化にも気づいた時間でした。


d0167002_15171943.jpg



私が教育の現場でも感じていることですが、子供はとっても敏感に感じ取っているし、
わかっているし、ある意味ずっと大人よりも知的です。

大人のペルソナなど、子供はすぐに見抜いてしまいます。

「大人は首尾一貫した態度でいること。
 その子の目を見て話すこと。
 触れてあげること。」

これは例え自分が親でなくとも、子供と接する時に心にとめておきたい
大事な3点です。


お話会の後半は、参加者からの質問に、はっしーがアカシックを使いながら答えていく形式で進んでいきました。

質問内容も様々で、すごく勉強になったし、大事な気づきもありました。

私がQAセッションを通して感じていたのは、次の2点です。


●質問者からの質問内容は、実は質問している本人に向けられているもの。

その状態が起こっている要因を解く鍵。
それは子供の中にあるのではなく、実は質問者の中にあることが圧倒的に多いのだということ。


●それを問題だと思っている限り、問題はなかなか解決できない。

質問者自身が「~であることは問題だ」と、それを問題だと見ているかぎり、解決はできないのだなということです。
目線を変えて見つめることで、意外に早く解決できることもあるのだということ。


d0167002_15280545.jpg



その他にも…いろいろな角度からの話が出ました。

●細かく年代別にみた日本の子供たちの特徴 

→ 本当に!と現場からみても納得!


●未来の日本がたどる子供と教育の在り方 

→おお!そんな可能性が?というオドロキ!

などなど、、、、

お話会で取り上げられたトピックは、本当にどれも興味深いものばかりでした。

はっしーの明晰さ、そして気さくで分かりやすい語り口、とっても良かったです☆

企画していただいた長田先生&はっしーに心から感謝!




街にはクリスマスの飾りが増えてきましたね。

子供たちが一番ほしいプレゼントは、高価なオモチャでもなければ、素晴らしい環境でもないのかもしれません。

子供たちも、かつて子供だった大人たちも、心から欲しいプレゼントは、おそらくたった一つです。

「ありのままの自分を認めてほしい。」

サンタクロースにはなれないけれど、そのままの相手を認めてあげることならば今日から自分でも出来るかもしれません★

d0167002_15272791.jpg

d0167002_13542143.jpgHPはこちらです→【Felicia Spiritual Salon



Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444050.gif

Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)









[PR]
by Dorothy-Naomi | 2013-12-06 15:36 | *Spiritual&ノウイング | Comments(0)
<< HO! HO! HO! Wha... Heartful time★ク... >>