アメリカ東海岸・旅のアルバム5



旅のアルバムのラストは、個人的なお気に入りをご紹介☆


#1.New York City Library

ニューヨーク市立図書館。

ここの蔵書数の充実ぶりもさることながら、展示方法のユニークさはピカ一☆


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こちらは絵本や児童書のコーナーです。

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まるで美術館のよう!

テーマごとに異なる空間の楽しさといったら♪♪♪


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このアリスの首は、なんと上にビヨーンと伸びていく仕組み!!

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モデルとなったアリス・リデルの写真の展示もありました。

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びっくりしたのは、「ドロシー」とここでも対面できたこと!

なんとWizard of OZの原画の展示を見ることができました☆


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こちらは、あの「Winnie the Pooh- クマのプーさん」のオリジナルベアです。


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あまりにも楽しくて、楽しくて。。。!

出来ることならば一日ずっと図書館の中にいたかったくらい☆

おススメスポットです。




#2.St. Regis Hotel

セントレジスは5番街を少し入ったところにある老舗ホテル。


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私が一番好きな画家マックスフィールド・パリッシュが室内の絵画や壁画を手掛けたホテルです。

18年前、突然の雨に全身ずぶ濡れ状態で駆け込んだという思い出のホテルでもあります。へへへ。

一歩足を踏み入れた瞬間、パリッシュの空間に包まれ全身で魅了されました。

パリッシュの作風は独特。抒情的でポエティックで、時空間を超越した世界。

例えば、こんな作品があります。(この作品はホテルに展示はありません。)

あまりにも好きで、好きで、パリッシュ専門の画廊に足を運んだのも18年前のこと。

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こちらはホテルのバールーム。背面の壁画はパリッシュ作。


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私たちはティールームでアフタヌーンティを楽しみました。

パリッシュの絵に囲まれて至福のひと時☆


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#3.Broadway Musical 


ミュージカルラバーな私達(^0^)♪

ニューヨークでも、ロンドンでも、行った先にあるならば絶対に足を運ぶのが劇場♪♪♪

今回は行く前にチケットをとらなかったので、現地に到着してから劇場で購入。

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「Wicked」が運よく二枚手に入ったのはLuckyでした☆

ガーシュイン劇場内には往年の名優たちの写真や衣裳が飾られているコーナーもあり、待ち時間も
楽しめます。

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Wicked~二人の魔女の物語。

オズのドロシーからの伏線も絡んだこの作品、個人的にとても思い入れがあります。

今回で3回目ですが、その時の自分の中で湧き上がってくる思いが異なり、、、
何度みても、見飽きることのない作品の一つ。


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お腹が痛くなるくらい笑って、ハンカチがぐっしょりになるほど泣いて、手が痛くなるくらい拍手して…

最後はスタンディングオベーション!!!

素晴らしいパフォーマンスに感動★

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劇を観終わったあと、気持ちが高揚したまま二人で劇場街近くのパブへと

足を運びました。


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夜のブロードウェイに乾杯★


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#4.夜のST. Patricks

深夜近く、照明に照らされたセントパトリック教会の脇を通過すると、、、

一人の女性の彫刻に目がとまりました。


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彼女はネイティブ アメリカンの女性の中で、初めてキリスト教の洗礼を受けた女性とのこと。

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彼女の生涯は波乱万丈だったようです。

いつもは大勢の人で込み合っているセントパトリックも、ミッドナイトは静か。

深夜の静寂の中、しばらく彼女と向き合っていました。

あめりか、アメリカ、亜米利加…

様々な時代を、様々な人種で生きてきた個々の魂のこの国における記憶。


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#5.MOMA

とても刺激的で、でもAuthenticで、ドキドキするくらいチャーミングな美術館。

それがMOMA!

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#6. Some pieces of memories in  NY


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次回は、いったいどんな私でこの国に来るんだろう。

なんだか色んな予感でドキドキしている私がいます。

I'm  looking forward to see you again, AMERICA★



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HPはこちらです→【Felicia Spiritual Salon


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Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
















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by Dorothy-Naomi | 2014-05-06 11:45 | Comments(0)
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