3月*さくら*節目*変化



このところの暖かさで、桜が一気に満開になりましたね。

我が町の桜並木も、ただいま満開★ ご覧のとおりです。



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3月最終日の今日は、久しぶりに午後ぜ~んぶをオフにして、あえて自分のための時間を過ごしました。

そして、ゆっくりとこの一か月を思い返していました。



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♯1 我が家のNの高校卒業式&彼の最後の定期演奏会♪


小学校から数えて12年間。

もみじのように小さかった手を握って、ウィリアムズ主教の見守る学び舎に足を踏み入れたのが、まるで昨日のようです。

卒業式の祭壇を見ながら今までの思い出がドッと押し寄せてきて、胸がいっぱい。。。
と、感傷にひたっていたのも束の間。

クライマックスの卒業式授与で、なんと派手によろけるパフォーマンスでドッキリ!
会場は大爆笑!!!

えええ~っ?!
ここでやっちゃいます???

ひゃ~(@@;)
謝恩会の時に、チャプレンや先生方にお詫び&ご挨拶をすると...

「笑い出しそうになったけれどね、必死にこらえました。」とチャプレン。
「まあまあ」「本当はウケてあげたかったけれど、卒業式だからね。」と寛大な先生方。

当の本人は悪びれた様子もなく、仲間たちと大いに盛り上がって高校最後の瞬間まで楽しんでいる様子。

彼は本当に暖かき良き指導者&理解者に守られて育ってきたのだな~と、つくづく感じた卒業式でした。



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10日後、吹奏楽部ラストの定期演奏会が行われました。

この日にパリから帰国した夫も何とか開演に間に合い、ぎりぎりセーフ!

幸運にも夫婦で最後の定期演奏会を聞くことができました。

開演のベルが鳴り、第一幕がスタートしました。

一曲、一曲、全身で&音楽を楽しみながら演奏していることが伝わってきます。

生き生きとして、すっごくピュアで、とびきりセンスがよくって、でもチョット生意気で。。。
彼らの持ち味が炸裂!


幕間のミニ・ジャズライブも、第二幕のポップなナンバーも、心から堪能しました。

アンコール直前の事です。

突然、高校3年生たち15人が演奏しながら百面相に???

あらら???
さては???

毎年、卒業生の楽譜にイタズラをしかける主犯格だったN。
今年はマンマと後輩君に仕掛けられていました。

吹き出しそうになりながら、必死にこらえてフルートを吹いているのが客席からも分かり、こちらも思わずプププッ!!!

でも、よくみれば泣き出している高3もいます。
そして指揮してくださっている顧問のN先生まで肩を震わせて泣いています。

客席でそれを見ていた我が夫も、感極まって思わず涙。。。

後でわかったことですが、楽譜の中には、彼らの合宿&アメリカ演奏旅行での思い出ショットが挟み込まれていたとのこと。

今までの思いが押し寄せて、感極まって泣いてしまうのも無理はありません。

そんな中、Nは?と見れば、ピッカピッカの笑顔。

ああ、本当に6年間やりきったんだな~
悔いなし!全部やった!!!そう感じているんだね。

彼の思いが笑顔から全部伝わってきました。

ほんと~に、いろ~んなことがあった6年間だったね。

でもさ、それ全部が、一つ一つが本当に大事な体験だったね。

私たちは傍らで、たくさんの名場面、名シーンを見させてもらったよ。

今、そんな笑顔でラストを迎えている君はステキです。

何だか、もう、嬉しくって、嬉しくって、嬉しくって...

手が痛くなるくらい、力いっぱい思い切り拍手してやりました。

Yes! You did it★
I’m so proud of you !!!!!!


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♯2 ナオミ先生と愉快な仲間たちの夜♪


「先生、大学に合格しました!」

そんな嬉しいメールを相次いでもらいました~(>▽<)

英語教育という分野で20年以上、子供から大人までの指導&教育に関わってきました。
自宅で独立した英語サロンを起こしたのは、8年ほど前の事でした。

その自宅の英語サロンでの一番最初の生徒だったのがRちゃんとSちゃん。
あどけなくて、可愛かった子たちが、大学生になるなんて!!!

Nと同じ年で、しかも三人とも音楽系の活動をしていることもあり、プライベートでも親密に付きあってきた生徒たちでした。

第一希望の大学に決まった直後に、その場でメールをくれたRちゃん。
自分で決めた進路に、ドキドキしながら、でも信念を貫きました。

東京を離れ新たな土地でスタートするという意志通りに、京都の難関校に合格を決めたSちゃん。

幼稚園からずっと守られてきた環境からの脱出には、どんなに勇気がいったことでしょう。

「よし!打ち上げだ!卒業&合格祝いだ~!!!」
Nも加わって、久々に仲良し三人組が集結。

まあ、よく話すこと、話すこと!

次から次へと繰り出されるトピック。
大笑いしながら、エンドレストークです。

今夜ばかりはノンストップでね。
はい、はい。大目に見ましょう。

お祝いのテーブルを囲みながら、みんなが10歳だったころの面影がチラついてきて視界がボンヤリ、鼻の奥がつーん。。。

何度も涙がこぼれそうになって困りました。

英語講師としての職に区切りをつけたのは昨年末のことでした。
でも、ある意味、この日が本当の意味での自分のケジメだった気がします。

みんな、本当におめでとう!!!

いつも、どこにいても、何をしていても、ナオミ先生は心から応援しているよ★


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♯3 ドラマセラピー 5回連続セッション


ずっと自分の中の大事なテーマとして学びを続けているドラマセラピー。

今月、そのドラマセラピーを日本に初めて導入した尾上先生の5回連続セッションに参加する機会を得ました。

テーマはずばり「変化」です。

そのテーマについて、毎回、様々な角度からドラマの手法でアプローチしていく内容でした。

自分の中の何かが変わり始めていることに気づいたのは、二回目が終わったあたりです。

そこに気づいたことは、私の内側に小さな革命をもたらしました。

自分を変える!-それが最終回の最後の課題でした。

ドラマ的な手法を使って、象徴的なシーンを演じてもOK、ズバリのシ-ンをやってもOK、言葉なしの無言劇での表現もOKとの指示。

自分の中で今までくずせなかったパターンを変えてドラマにしてみること。
自分の中で変えたいと思っていることが現実になったと想定してドラマにしてみる。

一人一人が、全員の前で演っていきます。

私はトップバッターでした。

あまり深く考える余裕もなく、無意識に選んだものは、「自分の今の思いを、そのまま相手に率直に伝える」といった内容でした。

セリフも、設定も即興です。
相手役の人に簡単な状況説明をしただけで、あとはぶっつけ本番の即興ドラマです。

でも、相手を前にした途端、どんどん「本当の気持ち」が言葉として飛び出てきました。

溢れだすように口から出てくる言葉は、本当に率直に伝えたいと思っている自分の真実の思いのカケラたちで、、、

言い終わった瞬間、なんだか自分が空っぽになってしまい...

その空っぽさが、何とも気持ちよくて爽快で...

相手役の人にそのまま抱きついてしまいました!

ああ、これが言いたかったし、この瞬間を味わいたかったんだなぁ...
だからこれをやるために、私は今回この連続セッションに参加してきたんだ。

そう感じました。

5月からは1年間のドラマセラピーのエッセンシャルコースを受講します。

去年まで続けてきた学びとは、また違ったものをそこで取り込みながら、自分自身も変わっていく予感がしています。


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今月は私にとって節目の月でした。

まだまだ目指すことへの道のりは続くけれども......

そこで得る気づきこそが自分を強く大きくしていってくれるんだろうな。

いつも人生は変化の連続。

その変化を許せる自分でいたいし、それを受け入れて進んでいきたいな。

そして、自分自身がどんどん変化していくことも許していきたいな。

今、私はそんなふうに思っています。





HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング60分セッション、90分セッション、スカイプセッション


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)









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by Dorothy-Naomi | 2015-04-01 02:17 | *Daily Notebook | Comments(0)
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