2015セドナへの旅★3



その2からの続きです。)


セドナで、もう一人どうしても会いたい人がいました。

『セドナ奇跡の大地』の著者の鈴木ナナさんです。

ナナさんは、セドナ在住18年。

もう、名前を目にした時から胸がドッキン!ドッキン!

絶対に過去生から深く繋がっている方だ!そう確信したからです。

どうしてもお会いしたくてコンタクトをとり、ガイドをお願いしました。


d0167002_17041652.jpg


もう、お会いした瞬間(>▽<)b
BINGO!!!!!!!

何度も何度も、いろいろな国でお会いしている方でした★

しかも、ナナさんもシャーマニックな過去生が多く、メディスンウーマンなどもされていることが分かりました。日本も含め、東洋でも神事に関わっていることが多い方です。

こちらでも儀式を執り行う資格をとられたと聞いて納得。

ナナさんとパートナーのケニーが案内してくれたセドナは、あまりにもMagicalでDeepで、素敵すぎて。。。

毎瞬間、胸がドキドキするくらいExciting!


d0167002_15164184.jpg


古代のシナワ族(ナバホ族)の描いた岩絵、ウィンドケーブ、メディスンホイール、子宮の洞窟、UFOの発着所、妖精の泉、裏カセドラルロック、地球影が見える絶景ポイント、などなど。

私たちの職業やバックグラウンドを理解したうえで、普通はなかなか足を踏み入れることのできない、知る人ぞ知るセドナを朝から晩まで案内してくれました。

大きな愛情と好意に、心から感謝★



#3.V-Vの岩絵

日本の、どのセドナのガイドブックにも載っていません。

また、この場所は一般的な観光客は入れない場所にあります。

VbarVの岩絵は、古代のシナワ族(ナバホ族)の方々が非常に神聖な儀式を執り行った場所の一角にありました。

ナバホ居留区にありますが、実はこの岩絵はホピ族によるもの。

昔はホピ族のエリアだった場所で、現在はナバホ居留区担ってしまっている場所がこの辺りには幾つかあります。


d0167002_14582961.jpg


この場に来るとわかりますが、岩絵の近くには明らかに結界がはられています。

ナナさんは、この場に何度も何度も足を運ばれ、独自に研究されてきたのだということ。

春分や夏至、冬至などのタイミングになると、岩絵に描かれている太陽(三重丸)のところにサーッとピッタリの位置で日が指すのだそうです。

彼女の説明を聞きながら、私も一緒にアカシックリーディングしてみました。


d0167002_15015315.jpg


こんな情報がアカシックリーディングで分りました。

●この岩絵は大きな記録簿しての役割を持っており、描き手は神職・または書記官のような位の人々であったこと。

●絵もバラバラに描かれているわけではないこと。

●上下左右、きちんとした約束事のっとって描かれていること。

●岩の切れ目まで、きちんと計算して描いていること。

●そして、この時代、実は宇宙存在との交流が盛んにおこなわれており、今の私たち以上に彼らはそういったことに対しての知識を持っていたこと。



d0167002_15041306.jpg


この下の写真、左右に丸いものをつけている人間は少女です。

この髪型、実際にネイティブのヘアスタイルにはあるのです。

私は巫女のような存在だと読んでいます。



d0167002_15061475.jpg


下の写真、人間の大きさを比べるとわかりますが、あきらかに巨人のように大きな人間が一般人よりも上空に描かれています。

おそらく宇宙存在ではないかと私は感じました。



d0167002_07145499.jpg


更に、下の写真、くねくねと蛇行しているのは河川です。

なんと、この河川は上空からみたこのあたりの川とまったく重なるのだということ。

UFOと思われるものも描かれています。

上から見下ろさないと、絶対に描くことは不可能な上空からの河川図が描かれてあるのです。



d0167002_15121763.jpg


この場でもう一つ分かったのは、私はこの絵を見るのは初めてではないということ。

岩絵と再会するために、この場にきたのだということ。

静かに時を重ねながら、ひっそりとたたずむ神聖な岩絵。

まだ岩絵の半分くらいは、土に埋もれているのだとのこと。

岩絵の全貌が明らかになると、さらに面白い発見があるに違いありません。

次回はぜひ、岩絵に特別な日がさす春分や夏至や冬至のタイミングで訪れたいと思っています。



d0167002_15205321.jpg



#4.風の洞窟~Wind Cave


想像を絶する断崖絶壁を歩いていくと、突然ボコボコと穴ぼこだらけの洞窟に遭遇します。

ここが風の洞窟、ウィンドケーブです。


d0167002_15271940.jpg

d0167002_07253087.jpg

d0167002_15255277.jpg


中に入ると、外側とは全く違った世界!

陽の差し込み方によって洞窟内が七色に変化していくのです。


d0167002_15293752.jpg


気分は、すっかり「かくれんぼ」

d0167002_15362480.jpg


外気の暑さを逃れて、しばし洞窟内を探検しました。




d0167002_15314500.jpg

ナナさんとパチリ(^^)b☆


d0167002_07193171.jpg





#5.メディスンホイール&子宮の洞窟 ~ Medicine Wheel & Birthing Cave


いくつかのガイドブックに紹介されていますが、この場所を初めて紹介したのはナナさんです。

もうだいぶ前に、ラコタ族の長老の女性がリードして、この神聖な洞窟を教えてくれたのだということでした。

その時、長老から近くにメディスンホィールも存在すると言われ、ご自分でこの場を探り当てたのだそうです。

d0167002_15404061.jpg


ぴったりと東西南北に目印になる石が置かれ、円形を組んでいます。

目の前の三角形の石が指すのは、ずばり北。

北の方角が示すものは魂の座、ご先祖様とのつながり、霊界への入り口。

この北におかれた石が真っ直ぐに指すものが、なんと子宮の洞窟だという説明を聞いてザワッとしました。



d0167002_15522267.jpg

下の写真が、メディスンホイールから見える子宮の洞窟です。

遠くから見ると、大きな横広がりのハート型に見えます。

奥の奥のくぼみは、かなり高い位置にあります。



d0167002_16070308.jpg

このメディスンホイールで、ナナさんの進行の元、私たちは4人で儀式を執り行いました。

一人ずつ、手順に従ってホイールの中に足を入れます。

その後、各方角に向かって祈りをささげ、目を閉じ祈ります。



d0167002_09355093.jpg



「この場所から子宮の洞窟へ至る道は、それぞれの魂の道です。
しばらく無言で、洞窟の入り口まで進んでいきましょう。」

ナナさんの言葉にうなづいて、歩き始めました。

歩き始めてすぐに、不思議な感覚に全身が包まれました。

私は小さな受胎したばかりの卵子になっていました。

足を前に進めるたびに、細胞分裂していくのです。

繰り返し、繰り返し、細胞分裂を行いながら、母体で進化を続けていく自分。

子宮の洞窟の入り口にきたとき、はっきりと分ったことが二つありました。

私はこの過程を体験すると決めて、今回セドナに来たのだということ。

そして、ナナさんに連れられてここに来たのは初めてではなく、過去生の自分も同じ体験をここでしたのだということ。

それが分かった時、お腹の底からドッと吹き上がってきた感情があり、声に出して泣きだしてしまいました。



d0167002_16122460.jpg

子宮の洞窟。

そこは、あまりにも神聖な場所。


d0167002_16110775.jpg



d0167002_09143263.jpg



はだしになり、全身をセージの煙で浄化して祈りをささげてて入窟します。


d0167002_16172404.jpg


赤い岩の割れ目から、顔を出すのは水晶。

水晶の洞窟なのです。

奥の高い場所にある窪みは、とりわけ神気が満ちている場所。

私たちは交互に、この場所で瞑想しました。


d0167002_09131050.jpg


瞑想すると、すぐに大地と宇宙と両方につながっていく自分を感じました。

大地から伝わるエネルギーと、宇宙から降りてくるエネルギー。



d0167002_09115866.jpg

そのはざまで私は揺りかごに眠る赤ちゃんのように揺られていました。

大きな地球の愛に包まれて、子宮の揺りかごに眠る胎児でした。

そして、同時に自分の中に私は地球を抱きしめていました。

私の中にある地球と、私が包まれている地球。

その二つの地球に私が感じ続けていたのは、愛。

愛としか呼べないものでした。



d0167002_16270731.jpg


目を開けると、目の前には岩山。

活力に満ちた山々から、男性的なエネルギーが子宮の洞窟へと流れてきます。

女性的なエネルギーに満ちたこの洞窟で、受胎して、育まれ、誕生する。

この洞窟で願ったことは、必ず叶うーそう長老はナナさんに伝えたのだそうです。




d0167002_16311532.jpg

天使の羽が広がる空。


d0167002_16445017.jpg

遠くには、先ほどのメディスンホイールが見えます。

先ほど瞑想した子宮の洞窟の奥のくぼみには、なんとネズミの巣があり、赤ちゃんネズミたちの声が聞こえてきました。


d0167002_09102991.jpg

地球の命をはぐくむ洞窟。


d0167002_16374676.jpg


d0167002_16395116.jpg

d0167002_09324981.jpg



最後に、4人で手をつなぎ、この場所への祈りと感謝をささげました。

そして、今日という日に、このメンバーでこの場所にいることへの祈りと感謝も★

この洞窟は、私の中で本当に本当に神聖で、大事な大事な場所になりました。




#6.レッドロッククロッシング&夕焼け空 ~ Red Rock Crossing & Twilight Sky


d0167002_16482045.jpg


この日の最後にナナさんが見せてくれたのは、素晴らしい夕景が見える場所です。

まずはレッドロック・クロッシングからの夕景。

水辺に映ったカセドラルロックの美しさには、思わずため息がでます。



d0167002_16501550.jpg

d0167002_16510432.jpg


そして、さらに足を運んだ場所は、ナナさんの秘密のスポット。

「14番目の月は一番きれいなの。私は14番目のお月様が大好き。」

空に広がる雲の鮮やかさ!

言葉になりません。

心に広がるドキドキする感動を、どうしたら届けられるんだろう。



d0167002_16520390.jpg

静かに静かに、陽が沈み。

静かに静かに、月が昇り。

明日は、いよいよ満月です。



その4に続きます。


HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング60分セッション、90分セッション、スカイプセッション


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
















[PR]
by Dorothy-Naomi | 2015-06-09 17:02 | *Holiday | Comments(0)
<< 2015セドナへの旅★4 2015セドナへの旅★2 >>