ソウルへ★2015師走の旅



2015師走の旅、第二弾はソウルへの家族三人旅です。

我が家の大学生Nと私にとっては初めてのソウル。

そして、夫にとっては7年ぶり、30回目のソウルです。

着いた途端に、思わずブルルッ!

ヒーンヤリとした真冬の空気に包まれ、思わず身震い!


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今回の師走の旅は、夫にとっては一つの区切りの旅でした。

夫から別の会社に行く決心を打ち明けられたのは、秋の半ばのこと。

彼は宝飾関係に携わる仕事につき、世界各国を行ったり来たりしていた人間です。

かなり上のポジションに就いていた人ですから、他人からみれば何の不満もなく順風満帆なキャリアにしかみえないことでしょう。

しかし、彼は安全な道を進むより、個人としての力を試せるチャンスをとりました。

同じ業界の別会社で、自分の力を試すことを選択したのです。

責任ある重要なポジションですが、大きな賭けの部分も確かにあります。

会社のほとんどの人に「なぜ?」と言われたそうです。

でも、本人の中には何の迷いもなく、しっかりと様々な現実的な事柄も考慮にいれた上での結論でした。

「普通の奥さんならば、何が何でも反対しますよ。」

ある方からはそう言われましたが、私の答えは「OK! You can do it!」

そもそも、人間はそれぞれ自分が選んだ生き方しか生きられません。

他人がどうすることもできないのです。

ー正直な思いと情熱に、悔いなく生きる自分でありたい!

その彼の思いは、今の私自身の中にあるものと同じものでもあります。



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今から7、8年前のこと。

彼の今までかかわってきた仕事の中で、もっともハードな仕事の一つがソウルの案件でした。

2年の間にソウルに渡った回数は29回!!!

その時、彼が折に触れて口にしていたのは国際弁護士であるMr.Rのことでした。

仕事という範囲を超えて付き合える、懐の深さと聡明さを兼ね備えた素晴らしい人格者だと聞いていました。

いつか家族を連れてソウルに来るという約束を、彼はMr.Rにしたのだそうです。

「ソウルに家族で行きたいと思う。」そう言われたとき、私もこのタイミングで会うべく方だなということが分かりました。

我が家のNのスケジュールも調整ができ、夫の願いであった三人でMr.Rに会うソウルへの旅が実現しました。



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様々な表情を持つソウル。

都会的な顔もあり、ノスタルジックな顔もあり、人情味豊かな部分もあり、合理的な部分もあり、、、

二泊三日という短い滞在期間でしたが、いろんな側面でソウルを体験してきました。


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人々の活気あるエネルギーが渦巻く明洞の街。


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圧倒的なパワーを持つ広大なパレス、景福宮。

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衛兵の交替式を見ながら、昔この場に確かに居合わせていた私たちの姿が浮かびました。


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足を運んでわかったことは、パレス自体よりも、このパレスの後ろにある山から下りてくるパワーが凄いのです。

龍が飛び交う道である龍脈が、山のからパレスに向かって伸びているのです。



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数々の歴史を見守りながら、今もなお圧倒的な強さを放ちつつ、パレスの後ろに控えている霊山。

博物館なども見て回りながら過ごすと、あっという間に半日くらい経ってしまいます。

静かに暮れていく夕日の中のパレス、とってもきれいでした。


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三静洞は、ソウルの中で私の一番のお気に入り!

現代美術館の裏手に広がる一帯は、ギャラリーやカフェや雑貨屋さんが並ぶ好感度な街でした。



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時間があれば、全部のギャラリーを見て回りたかったな~


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そうそう、ヨモギ蒸しにも三人で初チャレンジ!

夫も30回目のソウルにして初めての体験です。

この写真は、「ASUCA」の店主のペット君です。

尻尾を振りながらお出迎えしてくれて、三人で感激&メロメロでした♪


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ヨモギ蒸しは思っていた以上に温度が高くて「おお!」でしたが、いい香りに蒸され汗だくになった後は気分爽快!

身体もポッカポッカ!

ホテルに帰宅してバタンQになったBOYSを横目に、私は日本から持参した年賀状のあて名書き&英文エッセイの構成チェック。

ヨモギ蒸し後は、頭も冴えてはかどりましたよ(^^)b


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焼肉店にも足を運びました。

焼き肉といっても、このお店は「焼き豚専門店」。

ものすごい量を食べながら、ものすごい早口でしゃべるというご当地の方々の食事風景、これも圧巻でした。

食べ盛りの我が家のNもビックリ!

そんな現地の雰囲気の中に浸るのも、旅の楽しみの一つです。

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Mr. Rの事務所を訪れたのは最終日でした。

当時、一緒に仕事をしていたMissBも夫に会いに駆けつけてくれて、家族でご挨拶ができました。

その後、4人で一緒にMr. Rのもとへ。


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お会いした瞬間に分かったことは三つ。

Mr. Rは夫にとってソウルグループの中でも、特に近しい魂であるということ。

そして、私&Nとも過去に何度も何度も各地で会っている方なのだということ。

今回はパレスの中ではなく、一個人として社会的な体験の中で極めたいテーマを持っている方なのだということ。

夫との久しぶりの再会を本当に嬉しく思っていることも、そして今後の彼への心からのエールも、彼の言葉や態度からは真心が伝わってきました。

夫の言葉通りの素晴らしい方でした。


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Nにとっても、すごく大事な時間になったようです。

Mr.Rの言葉に時に頷き、時に質問に答えながら、今後の自分の希望している活動について話していました。

あっという間の3時間!

ランチをとりながら過ごした時間、私にとっても忘れられない素敵なひと時となりました。



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最後に訪れたのは、ホテルの正面にあるお寺です。

ソウル市内にある仏教のお寺は二つしかなく、そのうちの一つがこのお寺ということ。



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力、勝機、そんなものがみなぎっていたお寺でした。

そして、そのパワーを感じながら私が考えていたことは。。。

ー何のために、自らの力を使うのか?

そこが、きっと大事なのだなということ。

そして、私は今回の人生では、今までとはパターンを変えてそこを成し遂げたいんだなということ。


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今回こうして家族でソウルに来ているのは、決して夫のためだけではなく

私にとっても

Nにとっても

それぞれにとって繋がるものがあり、得るべき気づきがあり、

だからこそ、今のタイミングでこの地へ来ているのだな~とつくづく感じていました。


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ソウルでもらったパワーを体に取り込んで、日本へ帰国★

Thank you Seoul!


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さぁ、眠い目をこすりながら今夜も出願エッセイ&Resume作成です。

(厳しく&忍耐強く指導してくれるTくん、うぅ、こんな年末ぎりぎりまで付き合ってくれて感謝!!!)

やりますよ!もち!!
なんとか仕上げてぜーんぶ提出しますとも!

そして、大晦日には再び成田空港へ。

師走ラストの旅立ちは、今年から来年へまたがりながらヨーロッパへ向かいます。

一体どんな出会いと体験があるのかな?

2015から2016に変わる瞬間、無国籍人な自分に今からすご~くワクワクしています★


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HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)








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by Dorothy-Naomi | 2015-12-30 02:31 | *Holiday | Comments(0)
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