ヨーロッパへの旅6★チェコ・プラハ(2)







#6.チェコ・プラハ(2)


プラハの街は美しいデザインの宝庫。

ハッとするようなデザインが至る場所に施されていて、目がひきつけられてしまう。


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こちらはキュビズム。

うーん、面白い!


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市電と徒歩で、どこへでも行けるのもプラハの魅力。


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こちらはプラハ城。


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前述のムハのステンドグラスは、奥の背の高い教会の内部にあります。


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この陶製の大き柱のようなものは、実は暖炉とのこと。

近づくと、たしかにあったかい!まだ現役!


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プラハの街を歩いていると気が付くのは、マリオネットたち。

人形には特別な思いがある私は、マリオネットも大好きです。

しかし、こんなにも街中にマリオネットが溢れている街はそうないはず。

何故こんなにも多いのか?

不思議に思ってガイドしてくれたAkikoさんに尋ねると、そこに秘められた歴史的な背景を説明してくれました。


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ロシア、ドイツなど、様々な国の様々な権力に翻弄されてきたチェコ。

自国の言葉(チェコ語)を話してはいけないと禁止されていた時代も長かったとのこと。

唯一の例外、それは子供たちに見せる人形劇。


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人形劇の上演だけは、チェコ語を許されたのだそう。

そこで人形劇の芝居の脚本の中に、家系の大事な申し送り事項や伝承事項を盛り込んで、子孫に伝え続けてきたのだということ。



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いろんな話を、子供たちに伝え続けてきたマリオネットたち。

誰よりもプラハの真実を知っているのは、あなたたちかもしれないね。



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カレル橋は雄大に流れるヴルタヴァ川(モルダウ)にかかる、最も古い歴史を持つ橋。

ハプスブルグ家が戦に勝ち、プラハ城に入城したときも、この橋を渡って入ったことが古い彫刻絵として残されています。


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聖ヤン・ネポムツキーの像の足台に触ると幸運が訪れるとのこと。

聞いたからには、やはりタッチ!



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この街に感じる強さとしなやかさは、様々な変化を受け入れながらシッカリ生きてきたことからくるものなんだろうね。



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明かりが消えるまで、ずっと見ていたい夜の広場の風景。


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さよならを言いたくないから、またねって言おう。

素敵な時間をありがとう。

またね、プラハ。


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Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)


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by Dorothy-Naomi | 2016-02-23 02:54 | *Holiday | Comments(0)
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