台北へ姉妹二人旅★2016 



昨年末からの「旅の時間」は、まだまだ続行中です。

北海道、ソウル、そしてスペイン、チェコ、オーストリア。。。


さらに、先月半ば過ぎは姉妹で台北へ。


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私にとっては三度目の台湾です。

初めて訪れたのは、今から数年前のこと。

やはり姉妹二人旅でした。

そして、家族で台湾を旅をしたのは二年前。

今回の台北は、再び姉妹二人旅。


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毎年、互いの誕生月のある1月~2月に新年会&誕生会を合体させて「新誕会」を設けている私たち。

今年は、今後につながるもの&インスピレーションを得るようなものをプレゼントしたいと思っていました。

いろいろ考えた末に私が選んだプレゼントは「旅する時間」★

幾つかの候補が上がりましたが、最終的に台北に決まりました。

旅の時間は特別な時間。

その時々の旅のメンバーの共通のテーマによって、訪れる場所も、出会うことも、気づきも変わっていきます。

なんとなく、初回の旅のタイミングでスタートしたお互いのインナートリップが、ようやく終着点に辿り着いたりような。。。

そんな旅の時間になったなと感じています。


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旅の時間、二人でいろんなことを話しました。

チョット進んで、また戻って、しばらく立ち止まって...

でも、また勇気を出して歩き出して...

人生は、そんなことの繰り返しだけれど...

その時間の中で、深まっていく理解や赦しや、解放があるんだよね。

そこに至ると、今までの滞りが嘘のように一気に目指すものへと進んでいく。

あぁ、人生に余計な事なんて何一つ起こらないんだなぁ、って本当に思います。



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のんびりとコトコト走る平渓線に揺られて、郊外の街へ。

提灯あげを行ってきましたよ。

それぞれの願い事を大きな紙製の提灯の全部の面に筆で描いて、両手で抱えて空へと打ち上げ!


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空高く、とんでいけ~~~~!


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自分に100%自信がある人なんて、たぶん一人もいないのかもしれない。

でも、やってきたことも、体験したものも、全てがあったからこそ「今の自分」になっているんだよね。

それが、その人でしか出せない一つの個性・魅力なんだなって思います。



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そんな自分に「いろいろあったけれど、結構よくやってきたよね。がんばってきたじゃん!」

そう声をかけてあげることは出来るはず。

自分が自分の応援団で、最大の親友だからこそ、強くなっていけるんだよね。

誰かや何かに強くしてもらうんじゃないんだよね。

自分が自分を認めてあげること、味方になってあげること。

それが、あるからこそ前に進んでいけるんだなぁとも感じています。



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とても面白かったのは、宿泊したホテルが、過去生で私が定宿にしていたホテルだったこと。

実は最初に宿泊予定だったホテルがシックリと来なくて、ピンときたリビエラ・ホテルに変更したのです。

聞くと、このホテルは、昔から欧米人の宿泊が多いことで有名なホテルとのこと。

ホテルの中に足を踏み入れると、スーッとアカシックに繋がっていきました。


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懐かしい思いがこみあがってきます。

勿論、ホテルの中の様子は当時とは変わっていますが...

ホテルの近辺の様子も、近くのお寺も、見覚えのある景色ばかり。

私が台湾に最もご縁のある過去生は、イギリス人男性として淡水の領事館長を務めていたときのものです。

台北に用事があるときは、ここを定宿にしていたのです。


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一度繋がると、どんどんアカシャからの情報がおりてきます。

また、仕事のついでにスーツやワイシャツを仕立ててくれる贔屓のテーラーに立ち寄っていたのだと分りました。

当時は外国人向けの洋品店は、台北にしかなかったのです。

そのアカシャからの情報に繋がったとき、同時に傍にいた妹も同じ情報に繋がり...

二人で同時に分かったことは...

妹は過去生においてテーラーを営む女主人であり、ひじょうにパワフルで聡明な女性だったということ。

私は顧客の一人として、また友人として、家族でお付き合いをしていたこと。

そして、その店のあった場所はホテルから直ぐのお寺の近くであったこと。



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ーああ、だから、行きたいと思ったんだね。

今回なぜか行きたいなと思った場所は、ホテルのある界隈と、布地問屋が集まる街、そこにある人形博物館でした。

街を歩いていくと、ますます情報がおりてきます。

この問屋街で女主人は布地を仕入れ、工場で職人たちに西洋式のスーツやワイシャツを作らせていたのでした。




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イギリス人だった私は、今と変わらず、かなり好奇心旺盛な人間だったようです。

テーラーの女主人(妹)に案内されながら、洋服仕立ての現場を見たり、布地を選びに問屋へと足を運んだようです。



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昔ながらの建物が並ぶ問屋さんの街、庶民の街、迪化街。

そこに住む人々のぬくもりが感じられる街の様子。



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台原亜州人形博物館は、この街のはずれにあります。


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中に入ると、職人さんの人形創りの作業現場があり、、、

操り人形や、指人形、抱き人形などなど

東洋&西洋の人形たちや、人形芝居の車や舞台までもが、ギッシリと展示されています。


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うわ~お!!!

人形が大好きな私たち★

しかも、妹は人形作家です。プロとして刺激されるものがたくさん展示されていて、もう大興奮!

思わず歓声がもれます。

しかも、なぜか見学者は私たち二人だけ。

この贅沢な空間に、二人でたっぷりと浸りました。


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一階から順にじっくりと見て周っていくうちに、徐々に不思議な感覚にとらわれてきました。

全ての展示物を知っているのです。

そして、全ての室内を知っているのです。


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ー私、前に一度この建物の中を歩いている。

内側から沸き起こるザワザワとした思い。

ーどこで?


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サッと部屋の空気が変わり、不思議な色に光る光線が部屋中に広がっていき…

その光は人形たちと私たちをグルグルと照らしはじめました。

胸の動悸が早くなり、クラッっとくるような感覚と一緒にバーッと自分の中に流れ込んできた確信。

ーもしかしたら......そういうこと?

それが本当に確かならば、このフロアーの真上は4階で屋根裏部屋のはず!

ドキドキする思いのまま階段をのぼり、上の部屋経上がっていくと...


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そこは、屋根裏部屋でした。

そして4階でした。

ここは、私が以前に自分の夢の中で訪れた「屋根裏部屋にいたドロシー」が遊んでいた場所。

その空間そのものがそこにありました。


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たった一つ違っていたのは、、、

お人形遊びをしていた少女はおらず、その代わりに部屋の中央に置かれていたのは、大きな人形の劇場だったということ。


劇場ーTheater★

ーここからは、あなたがあなたの舞台の中央に立ってやっていくのよ!


暫く、声を出すことも動くことも出来ませんでした。

雷に打たれたような衝撃と、疑いようのない核心と、抱きしめられるような感覚に飲み込まれていました。

どのくらいの時間、自分がそうしていたのか分かりません。

ゆっくりとドロシーからのメッセージが、身体全体に広がっていきました。

私は、たぶん、ようやくドロシーを自分の中に統合できたのだろうと思います。


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博物館を去る間際、ふと上を見ると

そこには天使の像。

出口には、なぜか値札の張られていないピーナッツの絵ハガキ…

二人で思わず顔を見合わせ…!!!!

妹はピーナッツを素材に使った人形も手掛けています。

彼女にとっても、ここを訪れたことは大きな出来事だったようです。

この、アバターたちからのしゃれたプレゼントには、二人で笑い出してしまいました。




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旅の最終日、ホテルから直ぐのお寺に二人でお参りに行きました。


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今回の旅でお互いが得た数々の大事な気づきと、

長い間ずっと待ち続けてくれていた目に見えない存在への感謝と、

今、こうして今の関係を大事に思っていられることについて、、、

そして、今後、互いが進んでいきたいと思っている道について、、、

しっかりと手を合わせてお祈りしてきました。


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ベストなタイミングで全ての物事はあるんだな~と、つくづく思います。

この台北での時間の中で得たものは、一つのマイルストーンなんだろうなとも感じています。

ありがとう、台北。

次に来るときは、どんな私たちでいるのかな?


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HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)







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by Dorothy-Naomi | 2016-03-14 16:53 | *Holiday | Comments(0)
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