メキシコへの旅2017(1)



アカシャからやってくる情報をたよりに、メキシコを旅してきたのは先月のこと。

NYからメキシコシティー&カンクンへの1週間の旅。

メキシコへの一人旅を決めたのは、実はこんな経緯から、、、

自分の気づきや思いが色褪せないうちに、個人的な覚書として。



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#1.


メキシコシティーの宿について、すぐに街に飛び出し、ディエゴ・リベラの描いた壁画を見に国立宮殿へ。



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支配するものと、支配されるもの。

弾圧と服従。

人の歴史は、その連続だったりするけれど、、、

でも、実はその相反するものの出所は一緒だったりする。


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#2.

フリーダ・カーロの絵画を最初に見たのは、いつだったろう。

ドクドクと脈打つように伝わる彼女のリアルな感情と、ストレートな表現。


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初めて見た時は、あまりの強烈さに息ができないくらいだった。


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そして、目を離すことができなくなって、その場に立ち尽くしたのを覚えている。


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今、また、どうしてこんなに惹かれるんだろう。



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フリーダの生家、リベラと暮らした家、美術館などを回りながら、アカシックにつながってみた。


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この人生で彼女が決めてきたこと。

それは、「女性であることを全身でフル体験する」ということ。

更に分かったのは、、、

それを、「光の当たった角度からでなく、闇の角度から体験すること。」


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恋人の殉死。子宮の損傷。度重なる夫の裏切り。実の妹と夫の不倫。恋人との蜜月。

何度も手術を受け、ボロボロになった肉体。

肉体と一緒に、ボロボロになっていく精神。

嫉妬。怒り。号泣。仕返し。背徳への後ろめたさ。官能への欲求。孤独。絶望。



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愛を、もしも180度真逆からみたら?

それは愛ではないかというと、やっぱり愛だ。

愛に悶え苦しむ彼女の中にあるのは、醜さでも汚らしさでもなく、、、

それは、やはり愛という1つの側面で、、、

醜さも、汚らしさも、孤独の中の絶叫でさえも、、、

すべて美しい。

愛は、すべて美しい。

それをすべて体験し、受け入れて、絵画として昇華させていったのがフリーダだ。

私は、その真実に強烈に惹かれているんだ。


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彼女の最後の作品に描かれたのは、熟れたスイカ。

そして、絵の中にかかれたメッセージは一言。

人生万歳。

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アカシックリーディング&イシリス33メソッド







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by Dorothy-Naomi | 2017-06-24 00:42 | *Holiday | Comments(0)
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