NY Life in Oct (1) 2017★秋のインターンシップ1ヶ月経過



秋のインターンシップが始まってから、約1ヶ月経過!

ここはブルックリン。

ビルの8階からはDUMBOと呼ばれる地区が見渡せます。

遠くにある橋はマンハッタン・ブリッジ(見えるかな?)


d0167002_13041067.jpg



先月からJewish BoardというNPOで、週に3日勤務のインターンシップがスタートしました。

来年の5月までインターンをするので、今は最初のプロローグを体験中といったところかな。

Jewish Boardは、NY市民に向けた様々な取り組みを行っている組織です。

私たちが担当しているのはPROS Programとよばれる部署。

簡単に言うと、精神疾患の症状で入院&通院していた方々の社会復帰をサポートすることを目的にしているところです。

精神科の医師が2名、ソーシャルワーカーが10名近く、手話通訳者が2名、そして私たちインターンが3名、ディレクターが1名、サブディレクターが1名、情報管理のスタッフが数名。

他には給食室に数名、受付、ガードマンなど、すべて含めると30名近いスタッフが勤務しています。

ここにやってくる方々は、1日、約170人近くといったところ。

朝の9時から午後3時まで様々な内容のプログラムが提供され、ランチやスナックも含めてすべて無料です。


d0167002_13073486.jpg


どんなプログラムが行われているか、私が関わっているものを幾つかあげてみると、、、

ーGoal Achievement through Drama (ドラマを通じての目的達成)

ーSocial Skills through Role Play (ロールプレイを通じてのソーシャルスキル)

ーCoping Skills through Drama (ドラマを通じての物事の対処法)

ーProgress and Recovery (進展と回復)

ーMindfulness and Recovery (マインドフルネスと回復)

こんな感じ。

他にも、感情のコントロールのプログラム、お金の管理のプログラム、アートセラピーのプログラム、栄養バランスを考えるプログラムなどなどetc

その人が社会復帰していくために必要なプログラムを、自分のソーシャルワーカーと相談しながら選択し、受講していくシステムです。



d0167002_13084099.jpg


私はここでドラマセラピーのインターンとして勤務しています。。。が!!!

入ってからわかったことは、スタッフが足りないのでドラマセラピー以外のグループも、ソーシャルワーカーに混じって担当することに。。。

「ナオミ、これとこれも担当してもらっていいかしら?」

へっ!?
ど、どういうこと(@0@)???
わ、わたしはドラマセラピストなのに?!


・・・最初は勝手が全くわからず、目を白黒させながらの毎日でした。

夏からインターンしをしているクラスメイトのショーンがいなかったら、どうなっていたんだろう(汗)

スーパーバイザーのサラ(NYUの教授でもあります)は週に1度だけしかブルックリンにはこないので、とにかく困った時には即ショーンにSOS! 

他にインターン仲間は、ソーシャルワーカーを目指しているロングアイランド大学院のクロデール。

彼女は元はJewish Boardで事務職員として働いていて、「やっぱりソーシャルワーカーを目指したくて」大学院に入り直したという経歴。

う〜ん、なんて頼もしい!

9時から3時までのプログラムを次から次へと担当し、今日の内容を記して時計をみれば午後4時過ぎ。

あっという間に1日が終わっていきます。



d0167002_13103054.jpg


ここに通ってくる人々の病歴は本当に様々。

統合失調症、双極性障害(躁鬱病)、鬱病、不安症、強迫神経症、摂食障害、人格障害、発達障害etc

白人はもちろん、アフリカ系、スペイン系、メキシコ系、アジア系など人種も様々。

スペイン語しか話せない人もいれば、シェルターと呼ばれる保護施設で暮らしている人も。。。

先日のこと。

「ナオミ」と、声をかけられて振り向くとCさん。

「・・・一人でトラベルできるようになったの。」

"トラベルできるようになった"というのは、"一人旅ができるようになった"と伝えているのではなく、"一人で家から電車やバスに乗って移動できるようになった"ということだと分かったのは、少し経ってからのこと。

彼女は、今までずっと付き添いの方と一緒に電車やバスに乗っていたんです。

すぐに反応できなかった自分を「もう〜!(><)」と思いながら、「 Great!すっごいじゃない!」とCさんに言うと、すごく嬉しそうに笑ってくれました。

ここに通い始めて16年目だという彼女。

一人で乗り物に乗って行動するというのは、ものすごく勇気がいることだったはず。

16年目にして大冒険に挑戦し、それを見事に達成したんだな〜と思ったらジーンときました。


d0167002_13201991.jpg


ここにきて一番驚いたのは、通い続けて10年以上という人の多さです。

Cさんも、そのうちの一人。

「患者」として入院している状態からは脱したけれど、「社会人」というところに到着するには距離がある.・・・

つまり実社会へ戻って行く前の段階に、これだけ多くの人が足踏み状態のままでいるのだということ。

この事実には、胸をつかれました。



d0167002_13310662.jpg



「自分が、何にも知らないんだってことを許すの。」とは、スーパーバイザーのサラの言葉。

「クリエイティブに何でもやってみなさい。」とは、ディレクターのウェンディ言葉。

今は日々手探りの状態で、毎回プランニングにも頭を悩ませているけれど、、、

たぶん今は何をどうやるかよりも、皆の気持ちに寄り添っていくことの方が大事なんだろうな。

気持ちに寄り添っていく中で、見えてくるものが絶対にあるはずだから。

そしたら、それをやっていけばいいんだろうな。

ここで何が自分にどれだけ出来るかは、わからないけれど、、、

とにかく、今はしっかりと皆に寄り添って関わっていこうか。



d0167002_13594538.jpg



来週からは、Jewish Boardにインターンとして勤務している大学院生たちのディスカッション・グループにも参加予定。

色んな部署で勤務している人々たちとのディスカッションで、また視野が広がる予感。

ひよっこドラマセラピスト・インターン奮闘記、まだまだ続きま〜す。


HPはこちらです。
→【
フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド








[PR]
# by Dorothy-Naomi | 2017-10-15 14:14 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Sep. (3) 2017 ★ 秋学期の授業&インターンシップ


出ました!

Huuuuuuge pumpkins!!!

d0167002_11271154.jpg

来月のハロウィンを前に、巨大カボチャがNYの街のあちこちで目立つ季節になってきました。


d0167002_11282430.jpg


私は来週に締め切りのあるレポート2本を何とか書き終え、ただいまホッと一息中。

新学期がスタートした途端に怒涛のように課題の山が押し寄せ、毎日一体どのくらい図書館に居座っていたことか。。。

インターンシップもあり、授業の課題もドンとあり、その上にレポートなんて無理だ〜と思っていたら、、、

なんと今週はインターンシップ先がお休み。

ちょうどユダヤ暦のお正月に重なり、2連休でした〜 (Lucky!!)

どうにか2本書き上げられたのは、ユダヤのお正月のおかげ!


d0167002_15281038.jpg


NYUには幾つか図書館がありますが、ここが一番大きな図書館,Bobst Libraty。

地下2階から地上12階まであります。



d0167002_11373481.jpg


9階から下を見ると、こんな感じ↓


d0167002_11311137.jpg


一階奥の記念ルームには歴代の総長がズラ〜リ。


d0167002_11302979.jpg


これから12月まで毎週のように何らかの課題提出があり、スケジュール表を見ると締め切りのマークだらけ!

インターンシップもあり、授業の課題文献も毎回10個以上あり、、、

むむむ。。。予想してはいたものの、この秋も結構ハードな毎日です(^^;


d0167002_11295981.jpg


先日、すごーく嬉しかったのは、ゲリーボーネル本科時代にお世話になったYukieさんとNYで再会したこと!

母校のコロンビア大学の大学院に12月まで在籍し、Narrative Medicineを学んでいるとのこと。

Narrative Medicineは前から興味があったので、Yukieさんのお話はすごく面白く、ドラマセラピーとも共通するものがあるなぁ〜と、、、

余裕があったらぜひ体験したいところだけれど、今はまず目下の自分の課題を仕上げていくことを考えなくちゃね。 

Yukieさんが、コロンビア大学の前にNYUに通っていた(!)というのも嬉しいサプライズ。

いっぱい笑って、いっぱい食べて、いっぱい話して、、、
楽しかったな〜♫

お腹も心も大ハッピーな土曜日の夜でした(^^)


d0167002_14594634.jpg

さて、この秋に私がとった授業は以下の5つ。

ーAbnormal Psychology (異常心理学)
ーTherapeutic Theater (セラピューティック・シアター)
ーProjective Techniques (パペット・マスクといったツールを使っての技法)
ーInternship Lecture (インターンシップの現場実習に関する内容)
ーInternship Lab.(インターンシップ実習)

プロジェクティブ・テクニックの授業は、前回はスーパースターフィギュアやバービーといった人形を使っての授業でした。

大きなトランクからドッサリと床に撒かれた人形やフィギュアの山々。

「さ、好きなのを選んで!パッと取って!名前をつけて、一つずつ自己紹介しよう。」と、クレイグ(教授)。

何も考えずにつかみとり、何も意図せずに語り始めているつもりでも、その中に投影されている自分が必ずあって、、、

さらに他人(というより他の人形やフィギュア)と関わっていく中で、くっきりとあぶり出されてくるものがあって、、、

その中で見えてくる「自分」にドッキリ。

そして、その中で見えてきた、今まで見えなかった「相手」の一面にも気がついていきます。

とても興味深かったのが「Engaging Boys in Treatment 」というクレイグの書いた論文。

小学校からティーンの男児たちに行ったドラマセラピーのセッションの記録です。

スーパーヒーローや、悪役といったものに、なぜ男児は惹かれるのか?男の子にとって何を意味するのか?

母子家庭が非常に多いアメリカにおいて、また移民が多く暮らすアメリカにおいて、家族が男の子に抱いている期待感は想像以上に大きいこと。

小さなうちから責任感やプレッシャーを感じている子供たちが多くいること、
それが子供たちの精神的な不調をもたらしている1つの要因であること、
自分の中にあるプレシャーに気づかないまま大人になって様々な精神病に苦しんでいる人も多いこと、などなど、、、

アメリカという国をスーパーヒーローという切り口からも捉えてみると、セラピストとして興味深いものが見えてきます。

個人的にはアメリカの男性の中にある「Masculinity 男らしさ」というマントラも、けっこう強いな〜と感じていて、、、

意外に思うかもしれませんが、日本以上に「男とは」という意識の縛りがキツイんです。(特に都会から外れれば外れるほど)

そこから外れてしまっている自分を許せなくて精神的に病んでしまったり、自殺に至ったりという男性が実は日本以上に多いのも事実。

だからこそドラマセラピーの持つ役割って、すごく大きいなぁと。

自分でも気づいていない自分の本音や願望を、役を通じて&人形やマスクを通じて理解していくこと、そして自分と寄り添っていくこと、、、

それによってもたらされる変化は、きっと本人が思っている以上に大きなものになるはず。


d0167002_12454776.jpg


セラピューティック・シアターというのは、観客に見せることを目的にしている演劇とは違い、演劇を通じての内的な探求や自己認識といった部分に重点を置いているもの。

以前に見た刑務所で行われた「十二人の怒れるレバノン人たち」は、忘れられない作品の一つ。

頭をなぐられたような強烈なインパクトがありました。

先週見たのは「No Unwounded Soldiers」という、退役軍人たちによる劇のドキュメンタリー。

この劇のキャストは、全員がベトナム戦争帰還兵や、中東での戦争から帰還した元軍人たちです。

劇の中で自分と似た設定の他人を演じながら、一生ずっと口にできないと思っていた過去のトラウマ的な出来事に対して、自分の内側がどう変化していったのか、、、

劇のディレクターをしているマリアン(ドラマセラピスト)との会話にも、仲間同士のちょっとした会話にも、彼らの経てきた体験の大きさが現れていて、、、

どの言葉にも重みがありズシッとくるのは、それが真実の言葉だから。

今学期中は、3つのセラピューティックシアターの上演を観に行きます。(これも課題の1つ!)

観客として何をどう感じて、どう自分の中にあるものと繋がっていくのかを探ってみようと思っています。


d0167002_12445064.jpg

秋のインターンシップも先週からスタートしました。

Jewish Boardという団体のブルックリン支部が新しいインターンシップ先です。

ここはNY市民に向けた様々な取り組みを行っているNPOで、週に3日、朝から夕方までドラマセラピーを担当するのが私の仕事!

Jewish Board という名前は、創立者の方がユダヤ人で同胞を助けるために設立したということからきているとのこと。

今は、NY市民であれば人種に関係なくサービスを受けられます。

この団体はNY市内に大きな拠点が5つ。小さな拠点は75箇所も

私の所属するブルックリン支部は大きな拠点なので、訪れる人々も相当数います。

今週の月曜日には秋からスタートする60名以上のインターンシップ生が集まり、オリエンテーションが開かれました。

私はクラスメイトのアレックスと会場で合流し、一緒に1日がかりのオリエンテーションを受講しながら情報交換。

アレックスはブロンクス地区のドラマセラピーの担当ですが、各支部によって微妙にグループの内容が違うことも発見。

私のブルックリン支部は聴覚障害者も受け入れてドラマセラピーを行っていますが、ブロンクスには特にないとのこと。

その代わり(?)に、ブロンクスには元アルコール中毒&ドラッグの患者だった人々のための、健康&栄養についての意識を高めるドラマセラピーのグループがあるとのこと。


d0167002_15003207.jpg


私たちの担当する人々は、社会復帰や学校への復帰を目指す成人です。
だから、一人一人はっきりとした目的をもって参加しているのが特徴。

このPersonalized Recovery Oriented Service(PROS) Programのメニューの中に、ドラマセラピーが入っているのですが、、、

ドラマ・セラピーのグループのメニューの多種多様さにびっくり!

先週は初めてだったので、夏から勤務しているショーンのドラマセラピーのグループ4つにobserver として参加したところ、、、

「うわ〜お!」と思っているうちに終わってしまったという感じ。

「次回は、もう少し」と、思っていたら、、、

なんと、たった1日の見学だけで来週からは現場に一人でドボーン?!

しかもショーンも月曜日には来ないとのこと。
スーパーバイザーのサラも木曜日にしか来ないとのこと。

つまり、月曜日にブルックリンにいるドラマセラピストは私だけ。

ーひゃ〜(@@)ホント???
ーなんてこと!!
ーどうする?どうする?
(心の声)

もう、しょうがないよね。
なるようになる〜〜〜!!!

次にこのブログを書く時には、このテンヤワンヤがおさまっているのかな。

この続きは、また次回。

(無事に初日が終わっていますように★)



HPはこちらです。
→【
フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド
























[PR]
# by Dorothy-Naomi | 2017-09-23 15:30 | *Drama Therapy | Comments(0)

NY Life in Sep. (2) 2017 ★2年目を迎えて感じること




街中いたるところで見かけるアーティストのパフォーマンス。

肌の色も人種も言語もさまざま、、、

「う〜ん、NYCに戻ってきたな〜」と感じるのは、日常のそんな瞬間。


d0167002_12104359.jpg


さて、いよいよ2年目の秋学期が今週からスタートしました。

先日、筆記用具を忘れてしまったことに気づいて、あわててペンを買おうとNYUのグッズショップへ足を踏み入れると、、、

!!!
びっくり〜!!
溢れかえる人々&ものすご〜い長蛇の列!!!

どうやら彼らの会話から察すると、、、
この秋に入学した大学1年生や大学院1年生たち。

ーそうだ〜。そうだった。そうだった。

彼らを見ながら1年前の秋を思い出し、そ〜っと店を抜け出ました。


d0167002_12153277.jpg


必修授業の少し前に校舎の前に着くと、懐かしい顔。顔。顔。

「どうしてた?元気だった?」
「日本はどうだった?」

クラスメイトたちと会話しながら、みんなと自分のハートがすごく近いことを感じて思わずギュッとHUG!

この1年間、本当にいろんな出来事を通じて、何度もいろんなことを試されたよね。

でも、それらを通じて互いの関係性がこんなにも変わってきたんだな〜と実感しながら、我らがドラマセラピー学科の神殿・地下ホールへと向かいました。



d0167002_12161909.jpg


この1年間で、クラスメイトたちの状況も様々に変化。

ステディが出来た人、婚約した人、結婚した人、離婚した人、家を出て独立した人、出産した人、同性愛者であることを思い切って家族に告白した人などなど。

私は?というと、生活面では1年間でいろいろ鍛えられてきたけれど、、、

食生活では、肉類や乳製品を口にしなくなったことかな。

うーん、徐々に口にしたくなくなったというのが正解かな。

とは言っても、私は卵も魚介類も食べるので厳密なヴィーガンでは全くありません。

最近のお気に入りはチリビーンズ!

野菜を刻んで大豆とトマトとスパイスでグツグツグツ。。。
いっぱ〜い作って、そのまま食べたり、オムレツに添えたり、パスタソースにしたり。


d0167002_12182952.jpg


以前からアバターたちからはチャネリングで「食生活が変わっていくよ」というメッセージを受け取っていたけれど、「そうなの?」と他人事のように思っていた私。

昨年末に今のアパートに引っ越してから、なんだか急激にそういう方向になっていった気がしちゃうんだけど、、、

そもそも、このアパートに移った経緯もアカシックできた情報とアバターたちのサポートによるものだし。


d0167002_12235922.jpg


う〜ん、だってアパートから出て30秒でオーガニック・スーパーのWhole Foodsというのも出来過ぎでしょ(^^;)

我が家の食料の買出しは、半分以上はここで済ませているのが実情。

大好きだったチーズもアイスクリームもヨーグルトも、ココナッツミルクやソイミルク(豆乳)で出来たもので代用できるし、、、

お肉の代わりにベジミートもあるし、お料理するのに全く困らない〜

新鮮な食品が手に入るユニオンスクエアのマーケットも、大好き♫

毎回ここを見て歩いて買物するのも、私の日常のお楽しみの一つ。

梨や、巨峰など、日本の旬のフルーツが手に入らないのが玉にキズといったところかな。


d0167002_12201947.jpg


そして、精神的に変わったことは、、、

たぶん異人種間での心的な境界線が、グンとなくなってきたんだなということ。

それを教えてくれたのは、先日のドラマセラピー学科の同窓会での出来事でした。

今回の同窓会は学部長がロバートからニーシャに変わったことも兼ねてのお祝いで、今年は総勢80名くらいが集合。

同窓会は毎回大学院2年生が裏方を担当するのが恒例です。

私は受付担当で、参加者の一人一人と挨拶してネームタグなどを渡す係。

人数の関係上、たった一人で受付担当になって忙しかったけれど、出会いや再会の一つ一つが嬉しくて楽しくて、すごくリラックスしながら仕事している自分にびっくりでした。


d0167002_12244430.jpg


初めて出会った人とも、その出会いや会話を心から楽しんでいる自分がいて、、、

すると不思議なことに、次から次へと様々な人から話しかけられ、食事をする暇もないくらい。

去年は話しかけられる人もあまりおらず、話しかけてくれる人もわずかで、所在なくてウロウロしていた自分だったなぁ。

クラスメイトたちとも知り合ったばかりで話が弾まず、アメリカ人同士のテンポの早い話の展開についていけず、取り残されてしまったような思いでいた私。

イスラエルから来ていた同じ留学生仲間のカーリーンが唯一の心の支えで、彼女がいなかったらアウトだったかも。

そんな1年前の自分からみれば、今の私は嘘みたいな変わりっぷり。

クラスメイトたちとも何の構えもなく、こうやって笑いながら話せているなんてね〜

今だからこそ、よ〜くわかること。

それは、去年の私は「皆んなと仲良くなりたい」と思いながらも、内心はビクビクしていて「私は皆と違う」と、自ら壁を作っていたんだな〜ということ。

自分の中にある壁や境界線が、現実に反映されていたんだなということ。

アメリカで様々な人々との交流や体験を通じて、自分の中にあった目に見えない塊が溶解し、自分でも潜在意識にあるものを取り除いていき、こうしてフラットになっていったんだなと感じています。




d0167002_12295725.jpg

ふふふ〜

ケーキに書かれた文字のWelcomeは、ニーシャへの言葉がけだけでなく、、、

きっと、学校に戻ってきた卒業生、1年終えて少しだけ成長した2年目の私たち、そして新入生へのWelcome to NYU!


d0167002_12363178.jpg

授業がスタートする直前、クラスメイトのカーリーンの元を訪れました。

6月に緊急出産した彼女とは、久しぶりの再会!

迎えてくれた彼女の腕の中には、ふんわりとした可愛い天使のような女の子。

何て、幸せそうな彼女の顔。

うれしくって、うれしくって、言葉にできない〜

子育てで目が回るくらい忙しいはずなのに、私が大好きなクッキー(イスラエルの彼女の家の秘伝レシピ!)を焼いてもてなしてくれた優しさにも大感激。


d0167002_12521877.jpg


彼女は親友というよりも、心友といった存在かな。

私より一回り以上年下のカーリーンとは入学当初から気が合い、互いに第二言語の英語を駆使しながら様々な話をしてきた関係。

ドラマセラピーの話はもちろん、今までの人生体験やキャリアの話、それぞれが旅してきた世界の各国の話、スピリチュアリズムについてなど、、、

彼女は非常にアーティスティックな人で、カメラの腕前もなかなかのもの。

下の写真は昨年、NYUの写真コンテストに彼女が入賞したときのもの。

後ろの写真は彼女の撮影したアフリカの様々な国のシーンです。


d0167002_12542407.jpg

この日も、積もり積もった話をしていたらあっという間に5時過ぎに、、、

友達との楽しい時間は、本当にあっという間。

彼女が復学するのは来年の年明けの予定です。

See you soon!
また来るからね〜!!

名残惜しく彼女の家を後にしながら、ふと、最初に異文化コミュニケーションの入り口を開けてくれたのは彼女だったんだなと気がつきました。

Thank you, Karin.
I'm very grateful to you, and be proud of that I am one of your friends.



d0167002_13014945.jpg

そして今日は、また新しい展開がスタート。

ドラマセラピー学科の1年に入学したばかりの台湾から来たシーハンと、ミッドタウンのカフェでティータイム・ミーティング!

私たちの代から、2年生が1年生とペアを組んで1年間のサポートをすることになり、私のペアの相手が彼女というわけです(^^)

いろいろな意味でパンパンになっている彼女の話を聞きながら、「わかる、わかる。そうそう、そうなんだよね。」と、うなづきっぱなし!

アジア人というバックグランドが一緒なことも、単一民族で構成されている国から、あらゆる意味で多様性に満ちている場所に初めて住むという経験も一緒。

彼女の口から出る言葉は、まるで去年の自分の話を聞いているよう。

まだまだ「何でも任せてね!」とはいかないけれど、、、

少しだけ先にいる者として、できるだけ彼女の心的なサポートをしたいなと思っています。


d0167002_13241237.jpg


あらら、、、

気がつけば今日も日付変更線を超えて、すでに「明日」に変わってしまいました。

授業の話を書こうと思ったけれど、今日はここでストップ。

しかし、新学期がスタートした途端に、ドサッと出された山のような課題には、思わずクラリ〜

課題をこなすリズムがつかめた頃、またブログが書けるといいなぁ。

とは言いながら、、、、

しっかりと息抜きタイムも確保しちゃっているのが2年目の私です。



d0167002_13243164.jpg


HPはこちらです。
→【
フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド







[PR]
# by Dorothy-Naomi | 2017-09-10 13:36 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Sep (1)2017★2年目いよいよ開幕



先週の半ばにNYCに戻り、はや1週間。

帰ってきた日のNYの気温はナント16度!(飛行機に乗る前の東京との温度差10度!)

空もすっかりと高くなり、こちらは既に秋の気配です。

d0167002_10390608.jpg

行きは二つで合計41kgだったのに、帰りは46kg(ギリギリOK圏内)までに膨らんだトランクたち。

それらを必死になってアパートの4階(日本でいう5階)まで引きずり上げ、息を切らしながらドアを開けると、、、

Hello,again!
ただいま。私の愛する小さなNYの我が家!


d0167002_10422789.jpg


ーあ〜、ほっとしたぁ。帰ってきたよ。また、よろしくね!

ベッドの上にひっくり返って、天井を見ながらしばしボンヤリ。

あっという間に過ぎた日本での時間を、ぼんやり思い返していました。



d0167002_10491557.jpg

何度かNYと東京を行き来するようになって、よ〜くわかってきたのは、人々の意識が街を作っているんだな〜ということ。

東京は確かに大都会だけれど、NYとは全然違う。

その違いはアメリカと日本の文化の違いというのもあるけれど、、、、

その街に住んでいる人々の意識の違いによるものの方が強く影響しているなあと私は感じていて、、、

東京に戻っても、NYに戻っても、いつも数日間はその集合意識の違いの間を行ったり来たり。

そして毎回、アメリカ側からも日本側からも少しだけ距離をとっている状態に自分が落ち着くという感じ。

う〜ん、面白いです。


d0167002_11245915.jpg


それにしても本当に今回は短い滞在だったな〜。

ありがたいことにセッションは満席になった後も問い合わせが続き、急遽、朝の喫茶店での早朝セッションも追加で何回か......

次回の一時帰国セッションは、もう少し休みがとれて枠を増やせますように。

しかし、短期滞在ではあったけれど、大事な人との時間を最大限にとれたのはラッキーでした。

いつもスカイプで話している魂の姉ゆうこさんと、直に会っておしゃべりできる幸せ★

東京でのドラマセラピーWSがちょうどあって、尾上先生に久しぶりに会えたのもラッキー!

そして、スケジュールの合間を縫って再会できた大事な友人たち。

日時を私にわざわざ合わせてくれて、本当にありがとう〜(>▽<)


d0167002_11233611.jpg

お茶&おしゃべり、女子の特権♫

久しぶりの再会タイムは、話題が尽きず、、、


d0167002_11281839.jpg


中国茶のカフェタイムも、横浜のカフェデートも、 スタバ・デートもみんなみんな楽しかったよ〜♫

次回は、どんな話題が飛び出すかな?(えへへ!)


d0167002_11445555.jpg


そうそう、夫婦で軽井沢への日帰り旅行も楽しみました。

出張帰りだというのに空港まで車で迎えに来てくれた夫は、さらに「夏の軽井沢に行きたい」という私のわがままを聞いてくれて、早朝に世田谷を出発。


d0167002_11440294.jpg

本当は一泊くらいしたいところだけれど、忙しい互いのスケジュールでは日帰りが精一杯。

日帰りではあったけれど、優しい日本の森の空気&川のせせらぎに全身がほっこり。

空には赤とんぼが飛んでいましたよ〜

いいオフタイムになりました。

夫に感謝!


d0167002_11464214.jpg


今回の帰国で、とても変わったな〜と感じたのは我が家の大3BoyのNとの関係でした。

「帰ってきたら、少し時間をとってもらえますか?」
「アメリカで吸収したこと、感じたこと、かたっぱしから聞かせて欲しいです。」

そんな、あらたまった言い方でNからLINEがきたのは6月の終わり頃のこと。

「もちろんだよ!」と返信しながら、なになに?とドキドキ。

彼の中でいろんなことが変化しているのを感じてはいたけれど、、、


d0167002_12081046.jpg


「いつなら時間がとれる?そう。じゃあ、今夜でもいい?」

家族三人で食事に行った夜、帰宅するなり切り出してきたN。

そのまま真夜中まで、えんえんとTalk & Talk......

アメリカについての話はもちろん、今、私が興味を持っていることや、私の人生の転機について(!)、彼が今考えていることについての私の意見、、、、

とにかく向こうが聞いてくるままに全て語っていくと......

気がついたら夜明け前。

嬉しかったのは、スピリチュアリズムや、叡智、意識の目覚めや自己覚知、アカシックについて彼なりの言い方&理解の仕方で私に話してくれたこと。

それが、おそろしくビンゴで驚きでした。

中高生の時は、私のやっているアカシックリーディング関係からは、なるべく距離をとるようにしていた彼。

彼の魂は、実は私よりも深くそういったことを理解していることは知っていたので、時期が来れば分かりあえるはずだと思い、私から話題に出すことはしませんでした。

今回、不意に彼の切り出した言葉の端々に、いろんなことを彼なりに発見したり理解してきたことがわかり、、、

「ああ、私は今、同志と話をしているんだな。」

そう感じたら、なんだか胸がグッと熱くなり、、、じーん!

次回、年末年始の帰国の時には、さらに深い話ができそうな予感。

今から本当に楽しみです。



d0167002_12130790.jpg

去年、ここNYに来たばかりの頃はバリバリ新参者モードの私だったけれど...

2年目の秋を迎える今年は、ただいま!って言える場所がたくさんあるなぁ。

再会できて幸せだなぁって感じられる人や場所があるって、すごく幸せなこと。


d0167002_12382194.jpg


先日は、出産されたばかりのAnriさんのご自宅へ伺い、生まれたばかりの新生児ちゃんを抱っこさせてもらいました。

NYC生まれのハンサムボーイくんです。

新生児のやわらかな感触と甘い匂い。久々に味わいました。

しあわせ〜☆

ママとパパや周りの方の愛情をたっぷり受けて、すくすく育っていきますように!


d0167002_13134412.jpg


そして、今日はアメリカ人のご主人様とNYに暮らすKaedeさんとカフェデート♫

クロスカルチャーの話、LGBTQについての話、私の夏のインターンの話etc、、、

う〜ん、話は尽きない〜

楽しい時間はあっという間だなぁ。


d0167002_12362814.jpg

明日からは、いよいよ大学院の授業もスタート。

今学期は5つの授業を受講予定に加え、長期間にわたるインターンシップ(夏のインターンシップ先とは違う所)もスタート。

さらに、大学院1年目に入った学生の1人を1年にわたってサポートする役目もスタート。(わお!)

もうすでに裏方さんたちはスタンバイ状態の様子。

あとは、私が舞台の袖に行かなくちゃね。

とにもかくにも、、、

NY一人暮らし2年目の開幕のベル、ただいま劇場いっぱいに鳴り響き中です。



d0167002_13143294.jpg



HPはこちらです。
→【
フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド





[PR]
# by Dorothy-Naomi | 2017-09-05 12:59 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Aug (2)2017★夏学期&インターンシップ終了 




夏学期の授業&夏のインターンシップ今週無事に終了!

なんと、インターンシップ先からもAをいただき 今期の成績は全てAでした!

わお!!ストレートAは人生初!
嬉しい〜(>▽<)v

私はまだ駆け出しのインターン生だけれど、、、

でも今夏は、自分の今までの人生経験が、全て生かされているなと実感した夏でした。

d0167002_03030205.jpg


私が今夏にインターンシップをしていたのは、マンハッタンから離れた場所にある私立の学校です。

ここに通ってきているのは発達障害、自閉症スペクトラム、多動症、トラウマ症候群、不安神経症、コミュニケーション障害など様々な子供達。

ここはモンテッソーリ教育をベースにした学校で、ドラマセラピーやアートセラピー、音楽療法等を積極的に導入していて、プログラムもすごくユニーク。

だいぶ遠くから通ってきている子供達もいます。

下の写真は感覚機能・右脳の発達を意識的に取り入れたドラマセラピーのセッティング。

この日は以下のセッテングを利用して、いろんなワークが繰り広げられていきました。



d0167002_12271532.jpg


夏のキャンプでは幼稚園生から小学校までの子供達が9時〜15時まで、午後にはDr. Lee ( この学校の創立者で、NYUのドラマセラピーの大先輩)が小学校〜中学校の子供達を対象とした特別ドラマセラピーのプログラムを実施しています。

先週いっぱいで、ずっと担当していたグループセラピーと、Mちゃんの個人セッションが終了し、最後は感無量。

最後の子供達からのHugの嵐には、思わず胸がいっぱいになり、、、ウルウル

彼らからは、言葉や文化を超えてハートでコミュニケーションをとるということを、文字通り体当たりで学ばせてもらったな〜と思います。


d0167002_02371423.jpg



最後の1週間は特別クラスのアシスタントだけだったので、Dr. Leeと休み時間に
いろんな話をしました。

・個人セッションを通して私が感じた転移・逆転移のこと、、、
・個人が集団に与える影響と、集団が個人に与える影響のこと、、、
・アメリカと日本の国民性の違いや、セラピーに関する意識の違い、、、
・プログラムを導入する際に、どう取り入れていくのが効果的なのか、、、

そういった様々な話を大先輩とすることができたことは、すごくラッキーでした。


d0167002_12455709.jpg

Dr. Leeの特別授業は、自閉症児童に特化したものや、不安神経症に特化したもの、怒りのコントロールなど本当に多種多彩。

サイコドラマやロール理論などを組み合わせた独特のプログラムに、アシスタントとして加わりながら学べたことも、大きな収穫。


d0167002_02442638.jpg


ここにやってきた子供達と日々接する中で私が毎回感じていたのは、、、

「どんな症状を持っていたとしても、それはその子の個性の1つなんだ」
ということ。

アカシックリーダーとしての視点からみても、どの子もその要素を「自分を構成する要素」として選んでいるんですね。

でも、その要素は、確かに「生きにくなぁ」と感じることが多いんです。

そして、自分ではそのシンドイ感じをどうしたらいいか分からず、途方にくれて悪化させていたりするんです。

そして、私たちドラマセラピストの役割は、、、

その子達が「ちょっと生きにくいな」「なんで、こうなっちゃうんだろう」と感じているのを「こんなやり方で自分を解放できるんだよ」って、ナビすること。


オズの魔法使いで、ドロシーが黄色いレンガの道をたどっていくように。。。

ドラマセラピストは、黄色いレンガの道をナビする魔法使いになれたらいいな。

私はそんな風に思っています。


d0167002_03050575.jpg


どの子もどの子も、、、

その子が「その子として生きている」という瞬間に放つキラメキがあって、、、

この夏も、いくつかの忘れられないシーンに立ち会いました。

そういう場面に立ち会うたびに、
そして、彼らと深く関わっていけばいくほど、、、

不思議なことに、自分自身への理解も深まっていきました。

いろいろなものに気づかされ、
いろいろなものを受け止めていき、、

言葉にうまくできないけれど、気づいては深まり、気づいては深まり、、、

毎日がその連続でした。



d0167002_03060456.jpg



ラストの日、金曜日の最終グループは思春期の女の子たちばかりのグループ。

「ナオミは実は今日が最後なんだよ。」とDr.Leeが告げると、、、

「本当なの?」と、わ〜っと駆け寄ってきてHugしてくれたのにはビックリ。

これには、ちょっと感激。

お年頃の彼女たちからは、私は微妙な存在なんだろうなと思っていたので。

ありがとうね。

彼女たちの中にも、ちゃんと私のスペースがあったんだな〜とわかって嬉しかったな。

d0167002_07203078.jpg

最終日の数日前、サブリナが今日で最終日ということもあり、サマーキャンプのスタッフメンバーで記念撮影をしました。

アートセラピーをロングアイランド大学院で学んでいるサファイアとレベッカも一緒にパチリ!

(ヘレンが先に帰ってしまって一緒に撮れなかったのは残念〜)


d0167002_05472478.jpg


下の写真はドラマセラピーチーム3人。

先輩ドラマセラピストのサミー、 NYU同期サブリナ。

また私の宝物が1つ増えました。

d0167002_03085540.jpg

Dr. Leeの大きな愛情と見守りには本当に感謝!

みんな、みんな、本当にありがとう〜

Thank you, wonderful guys!!

d0167002_03081747.jpg


全部が終わったオフ日。

ちょっと自分にご褒美をプレゼント。

ミュージカル映画NEWSIESを観にリンカーンセンターへ♪



d0167002_03100504.jpg

普段の日はお酒はあまり飲まないけれど、この日は祝杯もプレゼント。

BrooklynのSummer Aleで夏学期&夏のインターンシップ終了に乾杯!

d0167002_03053172.jpg

そして、この1年が無事に終わった報告とお礼を言いに、久しぶりに自由の女神の元へ。


d0167002_03064598.jpg

Thank you for watching over me.

I have finished my 1st year!


d0167002_03093301.jpg



d0167002_05474178.jpg

海の上に浮かぶマンハッタン。

あそこで奮闘してきたんだな〜

マンハッタンも、1年奮闘してきた自分も、なんだか愛しいです。

Big Hug!!!

d0167002_05545905.jpg

さあ、少し一息ついたら、、、

お掃除をして、荷物をまとめ、日本へ帰る準備だ〜

わくわくわく♪

これから、しばらく日本で羽を伸ばしてきます。



HPはこちらです。
→【
フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド




















[PR]
# by Dorothy-Naomi | 2017-08-13 03:10 | *Drama Therapy | Comments(0)