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NY Life in Aug (2)2017★夏学期&インターンシップ終了 




夏学期の授業&夏のインターンシップ今週無事に終了!

なんと、インターンシップ先からもAをいただき 今期の成績は全てAでした!

わお!!ストレートAは人生初!
嬉しい〜(>▽<)v

私はまだ駆け出しのインターン生だけれど、、、

でも今夏は、自分の今までの人生経験が、全て生かされているなと実感した夏でした。

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私が今夏にインターンシップをしていたのは、マンハッタンから離れた場所にある私立の学校です。

ここに通ってきているのは発達障害、自閉症スペクトラム、多動症、トラウマ症候群、不安神経症、コミュニケーション障害など様々な子供達。

ここはモンテッソーリ教育をベースにした学校で、ドラマセラピーやアートセラピー、音楽療法等を積極的に導入していて、プログラムもすごくユニーク。

だいぶ遠くから通ってきている子供達もいます。

下の写真は感覚機能・右脳の発達を意識的に取り入れたドラマセラピーのセッティング。

この日は以下のセッテングを利用して、いろんなワークが繰り広げられていきました。



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夏のキャンプでは幼稚園生から小学校までの子供達が9時〜15時まで、午後にはDr. Lee ( この学校の創立者で、NYUのドラマセラピーの大先輩)が小学校〜中学校の子供達を対象とした特別ドラマセラピーのプログラムを実施しています。

先週いっぱいで、ずっと担当していたグループセラピーと、Mちゃんの個人セッションが終了し、最後は感無量。

最後の子供達からのHugの嵐には、思わず胸がいっぱいになり、、、ウルウル

彼らからは、言葉や文化を超えてハートでコミュニケーションをとるということを、文字通り体当たりで学ばせてもらったな〜と思います。


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最後の1週間は特別クラスのアシスタントだけだったので、Dr. Leeと休み時間に
いろんな話をしました。

・個人セッションを通して私が感じた転移・逆転移のこと、、、
・個人が集団に与える影響と、集団が個人に与える影響のこと、、、
・アメリカと日本の国民性の違いや、セラピーに関する意識の違い、、、
・プログラムを導入する際に、どう取り入れていくのが効果的なのか、、、

そういった様々な話を大先輩とすることができたことは、すごくラッキーでした。


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Dr. Leeの特別授業は、自閉症児童に特化したものや、不安神経症に特化したもの、怒りのコントロールなど本当に多種多彩。

サイコドラマやロール理論などを組み合わせた独特のプログラムに、アシスタントとして加わりながら学べたことも、大きな収穫。


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ここにやってきた子供達と日々接する中で私が毎回感じていたのは、、、

「どんな症状を持っていたとしても、それはその子の個性の1つなんだ」
ということ。

アカシックリーダーとしての視点からみても、どの子もその要素を「自分を構成する要素」として選んでいるんですね。

でも、その要素は、確かに「生きにくなぁ」と感じることが多いんです。

そして、自分ではそのシンドイ感じをどうしたらいいか分からず、途方にくれて悪化させていたりするんです。

そして、私たちドラマセラピストの役割は、、、

その子達が「ちょっと生きにくいな」「なんで、こうなっちゃうんだろう」と感じているのを「こんなやり方で自分を解放できるんだよ」って、ナビすること。


オズの魔法使いで、ドロシーが黄色いレンガの道をたどっていくように。。。

ドラマセラピストは、黄色いレンガの道をナビする魔法使いになれたらいいな。

私はそんな風に思っています。


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どの子もどの子も、、、

その子が「その子として生きている」という瞬間に放つキラメキがあって、、、

この夏も、いくつかの忘れられないシーンに立ち会いました。

そういう場面に立ち会うたびに、
そして、彼らと深く関わっていけばいくほど、、、

不思議なことに、自分自身への理解も深まっていきました。

いろいろなものに気づかされ、
いろいろなものを受け止めていき、、

言葉にうまくできないけれど、気づいては深まり、気づいては深まり、、、

毎日がその連続でした。



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ラストの日、金曜日の最終グループは思春期の女の子たちばかりのグループ。

「ナオミは実は今日が最後なんだよ。」とDr.Leeが告げると、、、

「本当なの?」と、わ〜っと駆け寄ってきてHugしてくれたのにはビックリ。

これには、ちょっと感激。

お年頃の彼女たちからは、私は微妙な存在なんだろうなと思っていたので。

ありがとうね。

彼女たちの中にも、ちゃんと私のスペースがあったんだな〜とわかって嬉しかったな。

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最終日の数日前、サブリナが今日で最終日ということもあり、サマーキャンプのスタッフメンバーで記念撮影をしました。

アートセラピーをロングアイランド大学院で学んでいるサファイアとレベッカも一緒にパチリ!

(ヘレンが先に帰ってしまって一緒に撮れなかったのは残念〜)


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下の写真はドラマセラピーチーム3人。

先輩ドラマセラピストのサミー、 NYU同期サブリナ。

また私の宝物が1つ増えました。

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Dr. Leeの大きな愛情と見守りには本当に感謝!

みんな、みんな、本当にありがとう〜

Thank you, wonderful guys!!

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全部が終わったオフ日。

ちょっと自分にご褒美をプレゼント。

ミュージカル映画NEWSIESを観にリンカーンセンターへ♪



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普段の日はお酒はあまり飲まないけれど、この日は祝杯もプレゼント。

BrooklynのSummer Aleで夏学期&夏のインターンシップ終了に乾杯!

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そして、この1年が無事に終わった報告とお礼を言いに、久しぶりに自由の女神の元へ。


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Thank you for watching over me.

I have finished my 1st year!


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海の上に浮かぶマンハッタン。

あそこで奮闘してきたんだな〜

マンハッタンも、1年奮闘してきた自分も、なんだか愛しいです。

Big Hug!!!

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さあ、少し一息ついたら、、、

お掃除をして、荷物をまとめ、日本へ帰る準備だ〜

わくわくわく♪

これから、しばらく日本で羽を伸ばしてきます。



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by Dorothy-Naomi | 2017-08-13 03:10 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Aug (1)2017★夏のインターンシップ終盤 




9階のラウンジから見下ろすワシントンスクエア。



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毎週水曜日は、大学院の授業日なのでインターンシップはお休み。

この日は午前中の時間が空いたので、授業前にお気に入りのKimmel Centerのラウンジへ。

わお?誰もいない?
贅沢にもラウンジを独り占めだー!

夏学期は選択制なので授業を取っていない生徒たちは帰省したり、旅に出たり、、、

NYUの総人口は、いつもの3分の1以下かも。
ガラーンとしているNYUも、なかなかいい感じ。

慌ただしい毎日のインターンシップの中で起こっていることを、一つひとつ思い返しながらコーヒーブレイク。


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今日の授業内容のチェックを済ませ、ワシントンスクエアをぶらついたら、我がドラマセラピー学科の神殿・教育学部の地下一階のホールへ、いざ!

と、思ったら。。。「Naomi!」

顔をあげると、クラスメイトたちが手を上げて合図してくれていました。

「インターンシップはどう?課題はどこまで終わった?」

「まだ、全然!あと半分以上残ってる〜」

「私も〜!」

なんだかんだと言い合いながら、、、

みんなと話せるそんな時間も、ホッとする時間。


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夏学期の課題は以下の4つ。


・ミッション・ステイトメント
(何がそのサイトに欠けているのか?何を自分が行うべきのか、なぜ行うのか、誰を対象として目的をどこに置いているのか&理論的な裏付け。ドラマセラピーの原案も含む)

・ジャーナル14エントリー

・プロセス・レコーディング2回分。
(ドラマセラピー・セッションの一部始終のやり取りをテープ起しのように文章化して、自分の行なったセラピストとしての介入・理論の裏づけ・相手の反応を書き加えて提出するというもの。→これは結構しんどかった〜!)

・3時間のオンライン・テスト
(ケーススタディを一つとりあげ、それについてNYCのクリエイティブ・アートセラピスト資格の要項に従って書き上げていくというもの。→かなりの難問!汗)


今のところ、上記の3つはクリア!
なんと全てAをもらいました。

残すはオンラインでの3時間テストのみ。

今週末は、テスト画面とにらめっこになりそうです。


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夏のインターンシップは、ただいま6週目の終盤。

クラスメイトの中には7週目に突入のメンバーもおり、それぞれのサイトで様々な体験をしている最中。

刑務所で、病院で、介護施設で、リハビリセンターで、福利厚生施設で、学校でetc・・・

毎週一回の授業日は、とっても大事な大事な時間。

それぞれの体験の中で浮かび上がっている事柄をシェアしながら一緒に考えたり、ディスカッションしたり、泣いたり、笑ったり・・・

「インターンシップ・ハリケーン号」とは、私が名付けた今学期のネーミング。

そうそう、みんな同じ船に乗っているんだよね。
大小の波に揺さぶられながらも、海原を進んでいってる同じ仲間たち。

みんなから良い刺激と元気をもらって、また1週間それぞれのサイトへ。

そんな夏の大航海も、そろそろエンディングに向かって進行中です。


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7月末から8月半ばまでは、ロバート教授の授業が受けられることになったのもラッキーでした。

5月に公式引退したロバートですが、わざわざ私たちのために授業を3週間行ってくれることになるなんて!

これって、私たちのロバートへのラブコールが届いたのかも!!

今週は、Rasaboxes(Rasaethtetics)という独特な手法と、彼のロール理論を組み合わせた実技を交えながら授業が進んでいきました。

Rasaというのは、インドの言葉で「味わう」と言った意味合いがあります。

Rasaboxesというのは、簡単に説明すると、8つの感情の名前の付いた箱の中を歩き、ひとつひとつの感情を「形」として身体表現しながら感情を呼び起こしていく手法。

精神を病んでしまっている人や、トラウマ体験を持っていたり、心に深い傷を負っている人々は(子供も含め)、うまく自分の感情を外側に表現できない事があります。

感情と表現の経路が様々な要因で遮断されてしまっていたりするんですね。

そういう人は「自由にやっていいですよ。」とか「想像しながら動いて」と言われる事が何よりも辛かったりします。

だって、何も浮かばないわけなので。

どうしたらいいのかわからず、相手は途方にくれてしまいますよね。

じゃあ、どうしたら、感情を呼び起こすことができるのか?

それを、どう深い部分にある個人的な体験に繋がる感情へと誘って行き、解放していけるのか?

ロバートの医療現場での体験談に耳を傾けながら、私たちもクライアント役として実技を体験。

実際にやってみると、、、
「おお〜!」という新鮮な驚きの連続!

形を体で作っていくことで、感情が呼び起こされる事ってあっるんだなぁと実感。

自分の中の、どの感情が出しにくくて、それが一体どういうきっかけで出てくるのかが体感として分かり、すごく面白い3時間でした。

そして、、、

私たちインターンシップ生の課題は、こうして学んだ事を現場でどう生かしていくか?ということ。




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さて、そのインターンシップ。

6週間のサマー・キャンプ・プログラムは、早いもので明日が最終日。

7週目もドクター・リーの特別プログラムのアシスタントとしての仕事はあるけれども、私の担当してきたグループセッション&個人セッションは明日がラスト。

う〜ん、ホッとしている反面、、、
チョット(いや、内心かなり)寂しいな。


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最初は「日本人の私が入っていける?やっていける?」「4時間往復の毎日?だいじょうぶ?」なんて思っていたのに、、、、

少しずつ、日々の出来事が楽しみになり、喜びになり、学びになり、、

どうにか最後までやってこれたのは、一緒にいてくれる同期のサブリナのおかげと、スーパーバイザーのドクター・リーの大きな見守りと、そして、、、

何よりも子供たちとの毎日のドラマセラピーの時間が大好きだったから。

特に、後半の3週間は6歳の女の子Mちゃんのプライベート・セッションを担当させてもらい、、、

彼女との毎日のやりとりの中から見えてきたもの、、、
彼女が私とのやり取りの中で見つけていったもの、、、
互いにミラーしあって、変わっていくということ、、、

一対一のドラマセラピーを通じて、すごく大きな気づきを得た後半3週間でした。


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明日の最後のプライベートセッション。

明日の最後のグループセッション。

どちらも、少し特別なRitualを最後にプランニング。

笑顔でSee you! って言えますように★

・・・と、そう書いていたら・・・

あらら〜

羽が一枚舞い落ちてきました。


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ぷぷっ!出たな。

天使のサイン。

最近、また頻発(^^)♫

どうやら、明日は天使たちも応援してくれているようす。

ならば、気張らずいつものまま自然体でいくとしますか。


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by Dorothy-Naomi | 2017-08-04 13:13 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in July 2017★夏のインターンシップスタート 



先日の7月4日は、久しぶりの平日のお休み!

(独立記念日と言われる祝日ですが、ネイティブアメリカンの方々や様々な人種の方々が暮らしていることもあり、単に「7月4日の祝日」と言われることも多いです。)

この日は前日から目覚まし時計もオフにして、久しぶりに思い切り朝寝坊。
ゆっくり起きて、クルミ入りのバナナブレッドを焼いてみました。


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実はこれ、オーブンではなく使ったのはナント炊飯器♪
けっこう上手くできて、えっへっへ〜

家事や雑用をこなしたり、お散歩したり、ゆっくりとお茶を飲んだり、、、

めまぐるしかった月末からの時間を思い返しながら、貴重な平日のホリディを、のんびり過ごしました。



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6月末からインターンシップが、いよいよ始まりました。

そして始まったと同時に、NYに約一ヶ月滞在していた妹が日本へ 帰国。

アリゾナに続いて二人で訪れたボストンへの旅も、すごく大きな旅でした。

う〜ん、、、まだ言葉にできない。

ただいま内側で色々なことが進行中。

もう少し時間が必要かも。 ボストンの旅のことは落ち着いたら書こうかな。


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さて、夏のインターンシップ。

毎朝5時起床。ペンステーションから長距離列車に乗り、片道2時間。往復4時間。


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マンハッタンから離れ、ロングアイランドにあるリンデンハーストへ。

ここにあるモンテッソーリ教育を導入している幼稚園生から中学生くらいの子供たちが通う学校が、私の夏のインターンシップ先です。


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この学校では、毎年6週間のサマーキャンプと呼ばれるプログラムが夏季に行われます。

内容は、音楽、アート、スポーツ、クッキング、科学、そしてドラマセラピー。

私とNYUのクラスメイトのサブリナが担当するのは、そのドラマセラピーの時間です。

毎日私たちが担当するグループは2つ。

幼稚園〜小学校低学年までのグループと、小学校中学年〜高学年のグループ。
子供たちの人種も、本当に様々です。

オープングループのため、その日によってやってくる子供の顔ぶれも数も違い、それが難しいところの1つ、、、
多いときは12人くらい、少ないときは8人くらいかな。

昨日の続きをやろうと思っても、新入りのメンバーにとっては「???」となってしまうため、どう全員が参加できるようにドラマセラピーの流れを作っていくのかが第1の課題。

午後は、この学校の創設者でNYUのドラマセラピーの大先輩でもあるドクター・リーの、感情マネジメントプログラム(怒りや衝動を自分でマネジメントすることを目的としているもの)や、脳の発達を促す特別プログラムなどの助手として入ります。

この特別プログラムには自閉症、発達障害、言語障害、強迫神経症などなど、、、様々な症状を持つ子供達が参加しており、その人種的・文化的バックグラウンドも様々。

毎週金曜日はギッシリ朝から晩までドラマセラピーが続くので、帰宅は夜の10時過ぎ。。。

さすがにヘトヘトだけれど(帰りの車内は爆睡!)ドクター・リーのドラマセラピーから学ぶことは本当にたくさんあり、貴重な体験をさせてもらっているなと思います。


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夏季プログラムでは週ごとにテーマが決まっていて、先週のテーマは「スーパーヒーローと悪党」。

今週のテーマは「大自然」、ちなみに来週のテーマは「ハッピーマッドサイエンティスト(幸せな発明マニア)」。

楽しいテーマばかりでしょ?

そのテーマに沿って、私とサブリナもドラマセラピーのプランを共同して作成。

ロングアイランド大学のアートセラピー学科の大学院生たちも参加しているため、彼らとも打ち合わせしながらプランニング。

他大学のインターンシップ生と交流できる機会はそうはないので、すご〜く嬉しい(^^)

高校生をはじめとする3人の子供を持つ韓国人のヘレンや、台湾から来ているサファイヤ、南米から来ているレイチェル、ロングアイランドっ子のレベッカ、、、

みんなと話す時間も、異文化理解の上ですごく貴重な時間。


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長年、日本では教師として子供たちとは関わりあってきたけれど、、、
外国で英語を使いながら、ドラマセラピーを指揮していくのは初挑戦。

日々、だめだった〜と落ち込んだり、やった〜と喜んだり、あがったりさがったりしながら奮闘中。


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ちょっと元気が落ちたときは、学校の壁にタッチ。

この学校の廊下の壁、なんと「Wizard of OZ」(オズの魔法使い)のエメラルドシティーが描かれているんです。わお!


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OZの物語とドロシーは、私にとっては特別な存在。

ひそかに「私のパワースポット」と名付け、休み時間にタッチしに行っているのは秘密。


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先週の後半2日間はサブリナが休暇をとったため、私一人で仕切ることになり超ドキドキもので臨みましたが、、、

高学年グループは、私の説明不足とリードの仕方が曖昧だったので、バラバラな感じになってしまい、、、いまいち焦点が定まらず曖昧なセッションのまま終了。

彼らは私の内側にある、不安定さと曖昧さの写し鏡だ。
そう気がついたのは、セッションが終わってからのこと。。。

では、仕切り直し。
自分に天からと地からのパワーを通して、セカウンドラウンドへ、いざ。

走り込んで抱きついてきてくれた小さな子供たちに勇気をもらって、なんとか、いい流れをキープしたまま無事終了できました。

この日は、ちょっと冒険でしたが、初めてDvT ( Development Transformation/発展的変容)と言われるドラマセラピーの手法を導入してみました。

仏教の教えをもとにしてDavid Read Johnsonが創設した手法で、即興劇の連続のような形。

ドラマセラピスト自身も、参加者の一人として加わって、絶えずグループを変容させ続けていきます。

変化を恐れるのではなく、変化の中に身を投じて、どんどん変わっていくことを受け入れていく自分になるというのが狙いの1つ。

どんな展開になって進んで行くのかは、グループ次第。メンバー次第。
やってみるまで何が起こるのか分からない・読めないという怖さと面白さと、両方あるのが特徴。

終わった瞬間、子供たちの笑顔に、うまくいったなという手応えがあり、、、

ずっと片隅に座って見ていたスーパーバイザーのドクター・リーには「ナオミ、なかなか良かったよ」と言われホッ!

1週目は、こんな感じで終わりました。


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今週は2週目が終了。

1週目の緊張感は解けてきたものの、今度は別の課題が浮上してきて、、、

今の課題は、どうやって小学校高学年のグループをまとめていけるか?どう深い部分までもっていけるか?というところ。

自閉症と診断された子供いれば、発達障害と診断された子供も、自分の学校で問題児扱いされている子供もいます。

どうやって信頼関係を作り上げていけるか?がなんといっても鍵だなと思うので、来週は思い切って彼らと関わっていくつもり。

とにかく基本はOpen Heart!

ベストを尽くしていくしかないな〜
きっと、もっとうまくいくよね?

マンハッタンに戻り、カフェで一息ついていると、、、

なんと、目の前を通り過ぎていったバスは「444」の天使ナンバー!!!!


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しかも、続けて2台も!
WAO★
Thank you, angels(>▽<)★


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天使たちのエールを受けて、来週はインターンシップ3週目に突入です。




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by Dorothy-Naomi | 2017-07-09 14:31 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in June (2)2017★夏学期前半終了&旅のプロローグ 




6月の前半、集中講義が無事に終わり夏学期の前半が終了!

最後の日は、すっかりと仲良くなったクラスメイトたち&教授と記念撮影。


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いろいろな学科から集まってきたグループ・ダイナミクスの授業は、本当に中身が濃くって、日々の気づきが沢山あり。。。

多民族国家でのグループ・ダイナミクスということを、体感しながら学ばせてもらった授業だったな。

NYUに来なくては学べなかった、貴重な体験の連続だったな。



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最後の日は、ブルックリンでベーカリーを経営しているシリア人のジャックから、クラスメイト全員にチャラーというパンをプレゼントされました。

ほんのり甘くて、懐かしい味わい。
中身がぎゅっと詰まっていて、優しくって、栄養満点!

夏学期が終わったら、それぞれの学科に帰っていくクラスメイトたち。
一期一会の出会いに感謝!

ありがとう、みんな〜〜


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さてこの後、夏学期の後半が始まるまでの期間を利用し、幾つかの旅してきました。

途中から、NYにやってきた妹も一緒に合計3つのプチ・ジャーニー。


・メキシコ一人旅

・アリゾナ(2回目のセドナ)姉妹二人旅

・ボストン〜レキシントン〜コンコードへの姉妹二人旅


3つの旅は独立しているようでいて、すべて1つの流れに沿ってい流のだと気づいてハッとしたのはアリゾナを旅している最中のこと。

旅が終わって帰ってきたら、夏至でした。

夏至を迎えるまでに、この旅の終える必要があったんだな〜と感じています。

最初のメキシコの旅が、もう遠い過去のように思えてしまうから不思議。。。

でも、この屋根裏部屋には、それぞれの旅の覚書を短く記しておこうかな。

次のブログからは、3つの旅のキーワードを綴っていきます。



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by Dorothy-Naomi | 2017-06-23 23:17 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in June (1) 2017 ★夏学期真っ只中!



ただいま、Summer semester(夏学期)真っ只中!


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夏学期に入る前に1週間ほど一人旅でまわってきたメキシコの旅のことも書きたいな〜と思いつつ、、、

とにかく授業&課題レポートに追われている毎日。

メキシコ一人旅はダイジェストで少し後に書こうかな?と考えています。

テオティワカンと、チチェンイッツァ、3つのピラミッドで感じたことは、少しだけフェリシアブログに書いたので、ご興味あれば読んでみてくださいね。


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さて、5月の半ば過ぎからスタートした夏学期ですが、今回とっているのは以下の3つ。

・Group Dynamics (短期集中。3週間連続で毎日ある講座)
・Internship Lecture (インターンシップに関わる授業)
・Internship (インターンシップ実習)


短期集中の授業は心理学科の授業です。

ドラマセラピーの授業は教育学部の地下にある遮音ホールで行われることが多いので、心理学部の建物に入るのも、わくわく(^^)

窓からの眺め(授業は6階で行われます。)も、なかなか気分が変わっていい感じ!


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このグループ・ダイナミクスのクラスメイト達は、カウンセリング科の大学院生や、ソーシャルワーカーを目指す大学院生、アートセラピー学科やミュージックセラピー学科などなど、、、(もちろんドラマセラピー学科も!私を含めて2名参加)

みんなの国籍も、アメリカ、ロシア、ドイツ、シリア、インド、スぺイン、韓国、台湾 などなど、、、

男性も、女性も、トランスジェンダー、、、
ヘテロセクシュアル、ホモセクシュアル、混合、、、

人種もジェンダーも本当に多種多様なクラスです。

早くも行われた一発目のテストはYalom(アメリカの精神科医)の分厚いテキストからの出題!

「テキストもノートも持ち込み禁止ですが、カンニングペーパー(こちらではCheating sheet)は持参して構わない」とウォン教授。

「よかった〜!じゃあ、どうにかなるかな?」と、楽観視していたのも束の間。

カンニングペーパーって、この小さなインデックスカード一枚だけ〜(@@)???

ひゃ〜〜〜!!!

もう、必死になって7割がたテキストを暗記し、後の3割は米粒のような小さな文字でインデックスカードにぎっしり書き入れましたとさ。



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授業は90分のレクチャーのあと、90分のディスカッションに入るのですが、毎回すご〜く面白くて刺激的。

毎日こうして顔を合わせて90分話をしていると、互いの関係性が思いもよらない形で発展していくんだなぁ〜と実感。

先日、私たちの話題が社会規範・社会常識と役割という点に移ったときのこと。

思う部分が多々あって、私は自分が感じていることを発言しました。

すると、しばらく沈黙があった後、シリア人のジャックがこう口にしました。

「ナオミ、君が発言するたびに僕は本当にドキッとする。
僕が一度も考えたことのない目線で君は見ている。
そして、いろんなことを教えてくれているよ。
いつも、もっと話を聞きたいな、もっと話してって思いながら聞いているよ。
君の言葉には力がある。そして、嘘がない。
君の勇敢さと、どれだけ僕たちにもパワーを与えてくれているか分かる?
君が発言するたびに、クラスの雰囲気がガラッと変わるのに気づいていた?
グループにとって君がいる意味、君がいる価値ってすごく大きいよ。 」

あまりにも思いがけない言葉だったので、びっくり。

続いて、同じドラマセラピー学科でグループ・ダイナミクスをとっているキャサリンが、こう口にしたのです。

「私は同じ道を志す一人として、ナオミを心から誇りに思っているから。本当に。」

そんなこと、私は一度も考えたことがなかったので、、、(T0T)

他にも数人、コメントを寄せてくれたクラスメイトたちがいて、、、

驚いたのと、照れくさいのと、嬉しいのとで、なんだか自然と涙が出てきちゃいました。

ああ、私はメンバーの中にちゃんと所属しているんだな。
ここに、ちゃんと自分のスペースがあるんだな。

それを感じた出来事でした。

明日からは、いよいよ最後の1週間目に突入ですが、どんな風に私たちは発展していくのかな?

かなり楽しみです。



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インターンシップのレクチャーのクラスは1週間に一回。

今月末からスタートする800時間のインターンシップ実習(私は2〜3つのサイトでインターンシップをする予定)に絡んだ、とても大事な授業。

こちらも、現在、明後日までが締め切りのレポート「Mission Statement/Justification/Protocol」を作成中。

これは、インターンシップ先のMissionを理解した上で、

・何が現在そのサイトに足りないと思うか?
・なぜドラマセラピーを導入することが有効なのか?
・どんな効果を生み出すことができるのか?
・どうやって、その効果を測るのか?
・ドラマセラピーの原案3つを、学術的な裏付けを含めて仕上げなさいというもの。

私の夏のインターンシップは、ロングアイランドという少し離れた場所にある、幼稚園生から高校生くらいまでの子供たちが通う学校のサマープログラムに決定。

先日、同じサイトでインターンシップを行うサブリナと、片道2時間弱かけて2回目の見学に行ってきました。

この日のクラスは5歳児たちの「感情マネージメント」を目的としたドラマセラピー。

なんと5歳児たち1クラス20名弱に、ここではサイコドラマ(現実に自分に起きた出来事や体験を題材にしたもの)を行っているんです。

初めて見たときは、心から驚嘆しましたが、子供達のインテリジェンスって本当に素晴らしい。

感動しました。

そして、本当に元気になるのが子供たちの笑顔!!

久しぶりにキッズたちのエネルギーに触れて、とってもHappy!

ここで、どんな7週間が待っているのかも、今からワクワクドキドキです。



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短期集中講義が今週末に終わったら、夏のインターシップが始まるまでに、短い旅を幾つかしてこようと計画中。

メキシコのことを書く前に、次の旅行に行ってしまう感じかも。。。(^^;

「よし!また旅に出るぞ〜!」と、美味しい匂いの人参をぶら下げつつ、今日もレポートに向かっている私です。


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by Dorothy-Naomi | 2017-06-05 11:28 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Apr.(3) 2017★ 桜まつり・イースター・再会



春と初夏が一気にやってきたような先週末のNY!

真っ青な空と、明るい太陽に誘われて、、、

まだアイディアが固まりきっていない期末テストのソロ・パフォーマンスのプランニングを放り出し、、、

Let's go outside!!!

ブルックリン植物園のSakura Matsuriに行ってきました。


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前もってチケットを買っていたにもかかわらず、入場するのに40分待ち!

ものすごい大行列にもびっくりしたけれど、

もっと驚いたのは、園内の至るところで、着物姿や浴衣姿、そしてコスプレ族の方々と遭遇したこと!



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写真に写っているセーラームーンのほか、アニメのナルト、陰陽師、忍者や、サムライ、ピカチューなどなど、、etc

めちゃくちゃ気合の入ったコスプレ族たちには、びっくりでした(@@)

(ママのコスプレもすごいよね?)

この子の後ろ側にいた、ティーンたちの集団セーラームーンもすごかった!!


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園内のステージでは和太鼓の演奏やら、三味線の演奏などもあるとHPには書いてあったけれど、、、、

ステージの近くの大群衆の熱気のすごさにタジタジ、、、

近づいて行く気になれず、そのままステージはスルーして、園内を気の向くままにブラブラと歩き回っていると、、、

おお!Shogi (将棋)Cornerを発見!

28度の気温の中、みんな真剣に対局していましたね〜



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園内に咲き乱れる春の花々の中で、春の休日を思い思いに楽しむ人々。

八重桜で出来ている並木道は、まるでピンク色のトンネルのよう。

でもね、、、

やっぱり桜はソメイヨシノ。。。

そう思っちゃうのは、私が日本人だからかな。

あの薄紅色にグッとくるし、花びらが散る様子に風情を感じてしまうけれど、NY風
お花見は、どうやら八重桜がメインの様子。

Hello! Beauties!

ポコっと咲いたピンクの八重桜には、日本語よりも、そんな英語の声がけがピッタリくる気がします。

この日はブラブラ園内を歩きながら、NY風お花見&ヒューマンウォッチングを楽しみました。


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そうそう、今年の春とっても嬉しかったのは、日本住むFusaeさんからの桜メール!

「ほら!咲きましたよ!」と、私の地元、成城界隈のソメイヨシノの写真をたくさん送ってきてくれたんです。

二人で毎年「桜ウォーキング」と題して、半日かけて桜を見ながら地元界隈を歩きまわるのが春のお楽しみの1つでした。

懐かしくって、嬉しくって、思わず即レスしたら。。。
「NYは真夜中でしょ!早く寝なくちゃダメよ〜」と、叱られちゃいました。

ひゃ〜!お見通し(>▽<)!

今年78歳になるFusaeさんは、長年フラメンコ指導に関わってきた方。

今では地元の方々にフラメンコを基にした体操を教えたり、お得意なパワーストーンアクセサリー制作を指導したり。。。

気の向くまま、足の向くまま世界中を旅しながら、そして、日々の生活を楽しみながらしながら暮らしていらしゃるハンサムウーマン。

そんな彼女からの桜メールは、日々の授業課題に追われている私の心を、ほっこりと和ませてくれました。

桜に乗って届けられた彼女のあったかいハート。

それが何よりも嬉しかったんです。


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4月後半は、うれしい再会が幾つか重なりました。

近くにいてもタイミングが合わなくて、ようやく会えたり、ずっと長い間会わなかったのに、突然バッチリとタイミングが合ったり、、、

再会のタイミングって、不思議なくらい「そうそう、今だよね!」という時に起こるのも、つくづく面白いなぁと思います。



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NYに住むKaedeさんと、イースターの再会♬

彼女の所属する教会のイースター礼拝に参加し、素晴らしいゴスペルに聞き惚れました。

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日本でも長く教会に通っていた私は、久しぶりに賛美歌を声を出して歌えて気分晴れやか〜 ♬

いろんな人種が混ざり合って、一緒に歌って、握手して、会話して、、、
立ち上がって踊り出しちゃったり、感動して泣き出しちゃう人もいたり、、、

いろんな国の言葉が行き交うなかで、一緒にイースターを祝うということ。
ともに喜びを分かち合う時間。

ーああ、これがNYにいるってことなんだよなぁ。

そんな風に思いながら、イースターの祝日を過ごしました。

誘ってくれたKaedeさんに感謝★


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この日の午後は、ロックフェラーセンターへ。

イースターに湧く街の人々をみながら、21年前に初めて旅行でNYに来た時も、やはりイースターだったなぁと思い出しました。

様々な肌の色を持つ人々、様々な人種が歩くイースターパレードを見ながら、ドキドキしたのは昨日のことのよう。

初めて「多様性」という言葉を体感した体験でした。

イースターは復活のお祝い。
新たな誕生を祝うお祝い。

最近受け取ったチャネリングメッセージのNew born & Happy Birthdayというメッセージが頭に浮かびました。



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「なおみん、4月の下旬にNYに行くことになりました。」

そんなメールがSachikoさんから来たのは、年明けだったかな。

NYで開かれるワークショップに参加するとのこと。

わあ、是非会いましょう!と、うきうき!

心理療法の分野で長くプロとして活躍されていたSachikoさんは、身体の声やエネルギーをリーディングできるヒーラーさんでもあります。

彼女との再会は、1年半ぶり?2年ぶり?

久しぶりの再会を楽しみにしていました。


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再会の日は、雨かな?と思っていたけれど、、、やっぱり快晴!!

朝方までの雨がきれいに上がった昼過ぎ、どうしても見せたくてセントラルパークのオベリスクへ二人でテクテク。

雨上がりの空に、すくっと立つオベリスク。

う〜ん、気持ち良い!

何とも言えない良い氣が流れている空間の中、二人で短くメディテーションしました。


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その後、セントラルパークを横切って我が家に来てもらい、交換セッション。

Sachikoさんに触れてもらったとたん、身体が喜ぶこと、喜ぶこと!

少しずつ、不必要なパターンや、エネルギーの流れの悪さが整えられていきます。

自分の身体の中に、まだこんなに抵抗していたものや感情の塊が詰まっていたのか〜!と、改めてびっくり。

Sachikoさんの誘導に従って身を任せていると、いつのまにか身体から余計なものが抜け落ちていく感じ。

気持ちよ〜くゆるみ、すっかり素直な身体になった後は、ぐんにゃり〜

その後は、二人でお茶を飲みながらおしゃべりタイム。

いろんなことが短い期間に続けて起こったよね〜から始まり、、、

地球の話やら、宇宙の話やら、エネルギーの話やら、いろんな話が次から次へと。

時間が飛ぶように過ぎていき、気がつけば夕方!

このタイミングで再会できた時間に感謝★

次回は、日本で再会できたら嬉しいな〜。

その時は、どんな話ができるかな?

へへへ、今から楽しみです。




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4月の再会のラストはNaokoさん。

Naokoさんとの再会は8年ぶりなのかな?
それとも9年ぶり?

私が英語の先生として日夜研鑽(?)を積んでいた時に、彼女のワークショップに参加させていただいたのがキッカケです。

確か、あの時はNaokoさんはハワイに住んでいたはず、、、

あれから約10年弱経つのか〜

今Naokoさんは、とっても素敵なご主人様Jayとカリフォルニアの山の中で二人暮らし。

鹿やうさぎが遊びに来るお庭(?)ご自宅で、美味しそうな大自然の素材を使ったお料理を楽しまれ、お菓子を焼き、暖炉に火をくべ、、、という素敵な暮らしをされています。

「来月末にNY に行きます。」と、声をかけてもらったのは3月のこと。

まさか、こんな形で再会できるなんて!

当日、待ち合わせしたレストランに行くと、、、

わ〜い!昔と変わらないNaokoさんの柔らかい笑顔(^^)

ご主人様のJayも、とても気さくで朗らかで、知識豊富な素敵な男性。
世界中を旅した話や、日本での珍エピソードに大爆笑!

とっても楽しいディナータイムを楽しみました♬


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次回は是非、私がカリフォルニアのNaokoさんの山のお家を訪ねたいなと思います。

その時には、NYUを無事に卒業して、ドラマセラピーの活動の報告もできたら嬉しいな。

ピンクのベレーがお似合いの、かわいいNaokoさんとパチリ!


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こんな風に突然のようにあたえられる再会は、まるでビタミン剤みたい。

期末テストの課題やら、インターンシップの面接やら、日々いろいろあって本当に慌ただしい日々だけれど、あったかい笑顔は私も笑顔にさせてくれる。

あったかくてパワフルなビタミン剤をたくさんもらい、ちょっと回復した感じ。

このタイミングでお会いした皆さんも、互いに同じピースのキーワードを持っているなと気づきました。

だから、呼応し合って再会できたんだなぁ。

こうして今のタイミングで再び出会えたことに心から感謝★


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おとといから5月に突入し、学期末試験期間もスタートしました。

春の伸びゆくエネルギーと再会の喜びパワーの援護射撃で、元気をもらった感じ。

今月は更に沢山の動きがある月になりそうです。




HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2017-05-03 14:51 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Apr. (1) 2017 ★中間試験期間終了



Mid Term Exam.( 中間試験期間)が、ようやく終了(やったー!)

ふと気づけばNYの桜も満開です。


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ここ数日初夏のような陽気&満開の桜で、大学院の目の前のワシントンスクエア公園もこの通り。


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それにしても。。。

今回のレポート2本(合計30枚弱)は結構キツかったなぁ。。。(><)

初めての医学レポにもチャレンジとあって、プレッシャーも半端なく、、

DSM5と呼ばれるアメリカの精神科医用の診断基準のマニュアル(見るのも、読むのも初めて!)とも、日々格闘していました。

あまりにも煮詰まってしまった時は、自宅から歩いて10分ちょいのセントラルパークへ。


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広大な公園内をポクポク歩いていると、、、

早咲きの桜を発見!

わお!

これには大感激。

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春の到来を知らせてくれる可憐な桜の花。
この早咲きの桜に励まされ、どうにか仕上げることができた感じです。


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で、すべての課題を仕上げて提出し、授業後、フラフラになって帰宅したら。。。

そのままベッドの上にバタンキュー!!

いわゆる電池切れ状態ってやつね^^;


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。。。大学院生になって初めてわかったことは、

大学院生の常識とは「1週間に数百ページの文献を読むこと&論文・レポートとの格闘」。

中間や期末の期間じゃなくても、毎週次々に出される課題やレポートを、ひたすらセッセとこなしていく毎日。

だから、ほんっとぉーに皆んなメッチャクッチャ勉強しています。

しかもその上、クラスメイトたちは仕事やバイトやボランティアもして、お母さん学生は家事もして、、、

もう、みんな凄すぎない(@@)?!

う〜ん、、、正直言って、私は、今までの人生の中で今がいっちばん勉強しているかも。

初めて「死に物狂いで勉強」ってこういうこと?って感じてるもんね。

まぁとにかく。。。

あまりにも消耗してしまったので、私にとっての最大の特効薬を自分に与えてあげることにしました。

その特効薬とは、、、

PERFORMANCE♬


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Theater Lover & Musical Loverの私にとって、元気が無くなった時のお薬は、生のステージを見ること&楽しむこと!


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運良くこの2週間は、いくつかの劇場でキャンペーン中。

その劇場に20分前に行けば、売れ残ったチケットを20ドルで手に入れられるという、学生にはありがた〜いキャンペーンです。

今日は、なんとSTOMP(超人気ステージ)のパフォーマンスを前から2列目の席で観てきました! 

How lucky!!! 

エネルギッシュな音とダンスのパフォーマンス。

90分間たっぷりと楽しみました(^^)


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この2週間で観た舞台は、、、

「Fantasticks! 」


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とっても素敵なラブコメディ。
いっぱい笑って、キュンとなって、ほろりとして、、、う〜ん、いい話だ。


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50年近く続いたオフブロードウェイの名作ですが、この6月でなんと終了。
6月までにNYに行かれる方で、ミュージカル好きな方には、是非見て欲しい〜


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「SISTAS」

ビリーホリディなどの名曲ナンバーに乗ってく繰り広げられる、黒人女系ファミリーの物語。とってもパワフル&ソウルフル!

とても、驚いたのは観客の8割が黒人だったこと。
白人は数組のみ、アジア人は私だけ。

前に黒人女性が主人公のミュージカル「Color purple 」を見た時も、客席がほぼ黒人だけだったことを思い出しました。


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さらにNYUのドラマセラピー学科の有志で上演されたセラピューティックシアター「EAT」。


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セラピューティックシアターというのは、ドラマセラピーの手法の1つです。

劇を上演するまでの参加者の個々の過程、劇を上演している間の自分自身、そして劇を上演したあとの自分自身がどう変化していったのか、、、

つまり「劇=ドラマを通して、どう自分のプロセスが進んでいったのか」に焦点を置いているパフォーマンスです。

先学期に授業で見た、レバノンの刑務所で服役中の方々にセラピューティックシアターを指導している女性ドラマセラピストのドキュメンタリーVTRは強烈でした。

いろんな経緯で刑務所にきた方々、それぞれの中にある怒りや、絶望や、信頼への熱望と恐怖、悔恨、容認、許容、、、その内的プロセスの1つ1つが、ドラマ以上にドラマであり、、、

人が自分を取り戻していく過程を見せてもらったといえばいいのかな。
うまく言葉にできません。


今回はEATという名前が暗示するように、テーマは摂食障害です。

実際に摂食障害に苦しんだ過去を持っているクラスメイトの一人が、この舞台のキャストとして出演しており、、、

彼女は今の自分として「過去の自分」を演じていました。

そして、おそらく、その二人の自分の中に生まれる微妙な距離感によって、また気付いていくことがあり、、、

もう後戻りはしない、そんな彼女の決意の強さを感じたパフォーマンスでした。


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観劇に続いて、お気に入りのサロンへ。Rossano Ferretti NY。

ここで働く唯一の日本人ヘアスタイリスト、Naokoさんのスキルは最高!

すっきりと素敵にヘアカットをしてもらって、大満足♬



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むむむ、、、

書いているうちに、ついつい長くなっちゃうな〜

レポートの内容や、最近の授業のことなどは、次のブログに書きまーす(^^)b




HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2017-04-16 11:10 | *NY Sketchbook | Comments(0)

天使と一緒の休日★Spring Break



ただいま1週間のSpring Break(春休み)の真っ最中。


今日は、一ヶ月以上前からチケットをとって楽しみにしていたジョージア・オキーフ展を観に、Brooklyn Museumへ足を運びました。



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春休みに入った途端にStellaと名付けられた大型の雪嵐がやってきたり、、、

まるで冗談みたいな空模様にはビックリでしたが、今日はお天気もどうにか回復してホッと一安心!

青空が広がる中、電車を乗り換えながら美術館へ到着。


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ジョージア・オキーフの作品展に足を運ぶのは、実に6年ぶり!

前回は、日本の美術館で行われた特別展でした。
(その時のことを書いたブログはこちら⇨CLICK

オキーフの大ファンの私は、ワクワクしながら6年ぶりの再会を楽しみに待っていました。



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会場に足を踏み入れた途端、目に入ってきた展示に、もう大興奮!

私が初めて目にする作品もたくさんあり、、、うわお!!!

生前の創作風景や、インタビューの様子を撮影したVTRまで!

もう、胸をドッキドキさせながら、1つずつ見て回りました。


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上の作品は、Manhattanと名付けられた作品。

下の作品は、Brooklyn Bridge。

「Filling space in a beautiful way.」

彼女の作品は、まさに、彼女が好きだったという言葉そのもの。



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身にまとう服も、帽子も、すべて自分でデザインしていたオキーフ。

作品と一緒に展示されていた洋服の数々にも、彼女の個性が光ります。



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夫の死後、NYを離れ、ニューメキシコの砂漠へ。

生と死が隣り合わせの大地。

その大地と、彼女の中にあるものが、呼び合って生み出された作品たち。


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なんて無駄がなくて、なんて凛としていて、なんて品があって、、、

そして、なんて情熱的なんだろう。


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今回、作品を見て感じたことは、、、

見え方が違うだけで彼女は同じものを描いているんだなということ。

枯葉と枝葉。

花と骨。

空と大地。

生と死は、同じこと。

よく死ぬことは、よく生きること。

死ぬことは、別の世界へ生まれ出ること。

生まれることは、死へと進むこと。

2つは別のもののようでいて、実は同じもの。

コインの裏と表。



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展示を見終わった後、体の奥から湧いてくる熱さを抱えたまま、しばし美術館の近くの街を歩き回りました。

ーおや、ここにあったのね。

Gorilla Coffeeを見つけて、一休み。



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とっても人気で有名な店だと評判を聞いていたけれど、あらら。。。

なぜか今日はガラガラ。

「オキーフ観てきたの?よかった?」
「うん。すごく好きなの。初めて見る作品たくさんあって、感激だった〜」
「よかったね。Have a nice break! 今日は空いてるから。」

ちょっと濃くてパンチの効いたコーヒーを飲みながら、ゆっくりと最近の出来事を思い返していました。


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つい先日、NYUのドラマセラピー学科の創始者、Robert J. Landy教授の最後の授業が終了しました。

最後の日は、朝から晩まで1日かかりの授業。

全員がそれぞれ主人公になり、またディレクターとなり、以下の要素を盛り込んだ『Hero's Journey 』を小グループに分かれて実践。

Hero (旅の主人公)
Obstacle(旅路を邪魔するもの)
Guide(旅をガイドしてくれる存在)
Destination(目的地)

そして、さらに全員で5つの大きなストーリを行いました。


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ロバートが教えてくれたことは沢山ありすぎて、とても書ききれないけれど、、、

ドラマセラピーの理論や実践方法を教えてもらった以上に、

一人の人間として、どう人と接するのか?

何を大事にして生きている自分なのか?

そんなことを、言葉じゃなくて身をもって伝えてくれたことの方が、ずっとずっと私にとっては大きくって、、、

うまく言葉にできません。


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最後に、みんなで1つずつ、イマジネーションで創り上げた物を、新たな旅に出発するロバートにプレゼントしました。

Robert, I'd like to give you a pink rose which bloomed this morning.
Everytime you look it, it reminds you how beautiful life is.

私が送ったのは、「その日の朝に咲いたばかりのピンクのバラの花」。

「命のもつ美しさを、いつも思い出させてくれますように。」


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ーまだまだ、君たちも、ぼくも、人生の旅は続くんだよ。
それぞれが、それぞれの旅の主人公だからねーと、ロバート。

できることならば、もっともっと彼の元で学びたかった。。。

でも、こうしてNYUで彼から学べた時間を与えてもらえたこと、何よりもそこに感謝!

そして、私たちの旅も、ロバートの旅も、この春は新たな目的地へと船出なんだね。

この日の最後の最後に、私は手描きの絵手紙と、イタリアに数年前に行った時に訪れたアッシジで買った小さな聖フランチェスコのチャームを彼に渡しました。

Thank you for everything you did for us, Robert.


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先ほどのオキーフの絵が、ロバートの最後の授業に重なりました。

始まることは、終わりへ進むこと。

終わることは、新たに始まるということ。

そうやって進んでいくんだよね、人は。

そして、、、

きっと新たな旅の途中で、またきっと出会えるはず。

その時に、どんな話ができるかな。

それを楽しみにしている私でいよう。



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さてと、そろそろ帰ろうかな。

店を出て、駅に向かったものの、なぜか改札が開かず、、、

???と、思って引き返しながら、ふと目を上にあげると、、、

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なんと!

大きな看板の上には「4444」のナンバー!!

4は天使ナンバー。
4が並んだときは、天使が近くにいるよというサインです。

看板を見つめていると、、、

「4番街へ進んで歩いて」という声が聞こえてきました。

「なに?なに?」

とにかく、そのまま住宅街を抜けて4番街へと歩いていくと、


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WOW!!

またもや、「44」のナンバー★

Really????

ひゃ〜!もう、これには吹き出しちゃいました〜(>▽<)

天使たちが、「そうそう、大丈夫だよ!」そう言ってくれているんです。

「そばにいるよ、だから安心して。」

そうだね、うん。
ありがとう。
きっと、うまくいくよね。


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お茶目な応援団たちからのエールには、ハートがほっこり。

明日以降は、インターンシップの面接も入り、少し気ぜわしいなと思っていたけれどこれには力が抜けちゃったな。

よし!明日も、いい1日にしよう〜★



HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2017-03-17 14:00 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Jan.-Feb. 2017 ★



ただ今、NYは冬真っ只中!

毎日、気温計と天気予報をチェックして、朝の支度にとりかかります。

モコモコ着こんで(室内はあったかいので、すぐに脱げるように重ね着が基本!)
帽子、手袋、マフラーを装着!靴下は重ね履き!

さらに、カイロをポケットに忍ばせ、コーヒーポットを持参していざ学校へ。


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先日は、生まれて初めてマイナス15度の世界を体験。

昨年の冬に訪れたウィーンやプラハも寒くってビックリでしたが、それ以上!!

マイナス15度って?と、好奇心満々で一歩外に出ると、、、

予想以上の寒さに、ひゃ〜〜〜(><)

この日は一日中ずっと雪嵐が吹き荒れ、大学院は休講、地下鉄も間引き運転。

階段上の雪が、あっという間にロールケーキ状になっていく様は圧巻でした。


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翌日は、昨夜の雪嵐がうそのように晴れあがり快晴。


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公園の片隅で見つけたのは、トライアングルのこんな可愛いスノーマン!

こっちを見上げた彼の表情に、ぐっときちゃうんだな〜

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おかげさまで、ずっと風邪もひかずに元気に暮らしている私ですが、、、

元気に暮らすためには、やっぱり食事と睡眠と運動が基本!

こちらでは、どこへ行くのも「歩く」のが基本なので、ウォ−キングは毎日かかさずしているかな。

睡眠は十分とは言えないけれど、ある程度やったらNo more 無茶!Go to bed!

新しい部屋にはガスコンロが4つもあり、自由に料理ができるのはラッキーでした。

近くのオーガニックスーパーや、週末のグリーンマーケットで食材を買い込み、キッチンで工夫しながらクッキング。

お買い物もお料理するのも、何よりの気分転換です。


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こちらはユニオン・スクエアのグリーンマーケットの様子。

野菜、果物、パンやお菓子、はちみつ、ハムやパテなどなど、、、

産地直送の元気のいい食材の屋台が、所狭しと並びます。


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搾りたてのリンゴで作ってくれるホットサイダーは、冬のおすすめ!


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自然の甘みが優しくって、体もホッカホッカになります。


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授業がスタートし、やること満載の毎日だけれど。。。


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この街で感じる季節や出来事を楽しみながら過ごしています。



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1月の終わりから、2月にかけては幾つか嬉しい出来事が続きました。

まず最初はバースディ・サプライズ★

さあ、これから授業がスタート!というその時に、突然クラスメイト二人が「ちょっと待って!」と立ち上がり、踊りながら歌い出したのは

Happy Birthday Rap Music!

ラップに合わせてHappy Birthday Naomiと、お誕生日メッセージを送ってくれました〜(>▽<) ♬

WAAAAAAAAAAO!!!
I CAN'T BELIEVE IT!!!!!

もう、これには大大大感激!!!!!!!

クラスメイトみんなも、一緒に手を叩いて笑顔で祝ってくれ、、、

なんと!こんなに可愛いストロベリー・ワッフルのプレゼントまで、、、

うわん!嬉しすぎる〜〜〜〜

思わず駆け寄って一緒に踊りながら、一人一人にハグしちゃいました。


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この日の夜は、しばらく滞在していた妹と一緒にお祝い。

妹がお誕生日の素敵なテーブルセッティングをしてくれて、これにも大感激!!!

家族からのおめでとうも、日本のみんなからのメッセージも、
いただいた素敵なプレゼントの品々も、
本当に本当に嬉しくって、嬉しくって、、、倒れそうでした★

初めてNYで迎える誕生日は、一人で過ごす誕生日になるのかな?どうしようかな?何して過ごそうかな?と思っていましたが、、、

思いがけず、みんなのハートの暖かさに包まれ、とってもとっても幸せな誕生日になりました。

Thank you, everyone!!!



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次に嬉しかった事は、しばらく滞在していた妹とじっくりと姉妹で話ができたこと。

そして、互いの目指すものを確認できたこと。

前回は引っ越しの手伝いをするために来てくれた妹でしたが、今回は全く違う個人的な目的でNYにやってきました。

私は私で新学期学がスタートし、その中で見えてきた今後のテーマがあり、

彼女も、この街で過ごす中で確かめたり、つかんできたものがあり、

そんなことをじっくりと話せたのは、すごく嬉しかったのです。


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えへへ、、、Pancake loversの私たち。

休日には近所のカフェでブランチを楽しんだりもしましたよ。

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大学院から帰ってきたときに、「おかえりなさい!」ってドアを開けてくれる人がいる嬉しさ。ありがたさ。

日々の出来事の中で感じることや気づきを、そのまま時間差なく母国語で話せる人がいるという嬉しさ。ありがたさ。

ああ、遠く離れた場所で一人で頑張っているとき肉親が訪ねてきてくれると、こういう気持ちになるんだなぁと実感。

姉妹というよりは、どこか双子のような私たち。

以心伝心な彼女だからこそ、一緒にいるのも楽なんです。

昔の私ならば、妹が帰ってしまうことに、もっと寂しさを感じただろうな〜

でも、今の私はチョット違うな。

一人でいる時間も、自分だけの空間も、すっごくすっごく大事!

だからこそ限られた時間を大事にして、濃い話ができたんだろうなと思います。


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ふたりで過ごせる最終日に、どこに行こうか?と話をしていたときに、フッと降りてきたのは市立美術館という名前。

なんでかな?と、調べてみると、、、

なんと、NY市立美術館では、20年かけて一人の男性が完成させた有名なドールハウスが今ちょうど展示されており、、、

さらに特別展では、人々のジェンダーにフォーカスした GAY GOTHAMという特別展があるとのこと。

これには、思わずドッキ〜ン!!

なぜなら、、、

おそらく彼女が目指す先は、「私流」というやり方を貫く人形作家という方向で、

私が今後足を踏み入れていく領域は、アメリカの真骨頂であるクロスカルチャーという部分。
つまり国籍、性別の意識、人種、民族といったものが複雑に組み合わさった部分。

二人の今後のテーマが、その美術館につまっていたからです。


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クロスカルチャーについては、思うところ、感じるところが多々あり、、、

これを書くと長くなっちゃうな〜

また、次のブログで書いてみようかな?と思います。


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北風に吹かれながら、岩盤の上に腰を下ろして眺めたセントラルパーク。

どんなに寒くても、雨風が強くても、芽ぶく命はちゃんと芽ぶいて育つんだよね。

自然はいつもタフで、偉大なマスターだなぁ。



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最後の、嬉しかったことは、、、

夫がNYまで会いに来てくれたこと★

彼の多忙さを知っているので、まさか来てくれるとは思わず、、、わああい!!!

思わず跳ね上がって喜んでしまった私です〜

が、、、

私は学校の授業や、レポート提出があり、思うように身動きはとれず、、(;;)

わざわざ彼は大学院の近くのアパートを借りて、少しでも二人の時間が長く取れるようにと気遣ってくれました。


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ずっと一緒にいられなかったのは残念だけれど、でも限られた時間の中で目一杯たのしもうと決め、

ミュージカルを見たり、私のお気に入りのスポットを歩いたり、、、

夜に食事を二人でとりながら、顔を見て直に話ができるって本当に幸せなことだなぁと、つくづく感じた一週間でした。

とくに、今回すごく大事な時間になったのは。。。

ノイエ・ギャラリーにあるクリムトの「アデーレ・ブロッホバウワー」の肖像画を一緒に見れた時間です。



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この絵は、私達二人にとって特別な特別な一枚。

過去生で夫婦だった時も二人で関わっている一枚を、こうして、再び一緒に見れているなんて。。。

昨年の年末から年明けのヨーロッパ旅行では、私達が昔ウィーンで暮らしていた家を訪ねてきました。

アデーレの絵が今はウィーンではなく、ここ、 NYという街に置かれているのも不思議なご縁を感じます。

運命の巡り合わせって、本当にすごいね。不思議だね。

巡り会うべきものには、必ずこうして巡り会えるよね。


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NYでの再会に乾杯!

今後の二人に乾杯!!


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「夫婦そろって、やんちゃな50代だね。」

日本へ戻る日に、JFK空港から彼が送ってくれたメッセージの書き出しです。

嬉しかったのと、おかしかったのと、なんだかいろんな気持ちがこみ上げてきて、、、

ちょっと鼻の奥がツーンと痛くなって視界がぼやけました。

このメッセージは、私が無事に卒業するまで大事に保存しようかなと思います。

しばらく会えなくなるのはチョット寂しいけれど、互いに情熱を持って進めるものがあるって本当に素敵なことだよね。

Bon Voyage!!!!


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やんちゃ街道、ただいま奮闘しながら走行中。

The time we spent together was so precious, and I believe that it
encourages us to keep on going!





HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド











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by Dorothy-Naomi | 2017-02-18 16:42 | *NY Sketchbook | Comments(0)

The 2nd semester has started.★Back to NYC 



NYに戻り一週間が経ちました。


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トランク2つをエッチラオッチラと4階まで引きずりながら階段を上り、

部屋のドアを開けると、、、

NYの我が家★

「ただいま〜!待っていてくれてありがとうね!』

そんな言葉が自然と口から出てきました。

年末の期末テストの真っ最中に引っ越した部屋は、私にぴったりのサイズで、居心地のいいCozy Space.

セントラルパークやメトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、ノイエ・ギャラリーなどが徒歩圏内のアッパーイーストと呼ばれる区画です。



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この部屋に引っ越した理由は、幾つかありますが、

一番大きなきっかけは

「もっと自分を大事にして暮らそう!NY生活を楽しもう!」と思ったからかな。

私は、ついつい一生懸命に物事に打ち込んでしまうタイプで、知らぬうちに「がんばるぞモード」に自分を持っていきがち。

「もう、や〜めよっと!!!このパターンはストップ!!!!」

年末、体が赤信号を出したとき、はっきりそう決めたのです。

ーこれ、ダメだよ。だって、別に修行しにきたわけではないでしょ?

ー大体からして、ドラマセラピストから遊び心やリラックスがなくなったら、どうやって人に遊びやリラックスしながら自分を解放していくことを伝えていけると思う?

自分から聞こえてくる声にドッキリ!
う〜む、その通り。

よしっ★
じゃあ、自分を大事にして、リラックスしてながら生活をしていける空間に移ろう!

そう決めて、アカシックリーディングしてみると、、、

見えてきたのは「88」という文字と、ピンクのバラ、ノイエ・ギャラリーのあるアッパーイーストの街並み。。。

そこから部屋探しが始まりました。

私の予算では「この予算でアッパーイーストで探すのは無理です。」と言われることが多かったのですが、「あ!今日は決まるな。」と思った日に、まさにドンピシャの場所にある部屋に出会いました。

部屋探しを始めて10日ほど経った頃、出会ったのが日経不動産会社のYさん!

お会いしてすぐに彼女がナビゲーターになってくれる人だと確信。

アメリカの不動産会社との橋渡しを依頼しました。

幾つかの部屋を回ったあと、「この他にも、空き部屋はありますね?」と、アメリカの不動産屋さんに言うと相手は「What? 」と怪訝な顔。

Yさんも「???」という顔。

すると、先方が不意に「Oh! We have one more!」

最近あいたばかりでリノベーションも何もしていない部屋があるとのこと。

急遽、そこに行くことに、、、 

道すがら目に入ったのは、、、

我が家とご縁の深い米国聖公会の教会、88th Streetの標識、そしてピンクのバラ!

4階の4つ目の部屋。44と並んだ数字は天使のサイン。

部屋のドアを開けると、、、 BINGO!!!!



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「ここに決めます!」

と、その場で宣言。

なんと!お家賃も、しっかり予算内。

Yさんにも「この付近で、この値段は絶対にありえないです!」と言われました。

アカシックリーディング通りだったというわけ。

えへへ(^^)b

現地の不動産会社さんとの交渉や、いろいろな相談に快く乗ってくれたYさんにも、本当に心から感謝⭐︎



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部屋でいちばんのお気に入りの大きな縦長の窓からは、教会が見え、日の光がいっぱい差し込みます。

毎朝、窓をあけて空と教会を眺め、1日がスタート。

まだまだ寒いNYの街。

コートを着込んでマフを巻いて出かけては、いろんな角を曲がりながら探索、探索!



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なんだかちょっと懐かしい風情のダイナー Lexington Candy Shop

店のおじさんの味わい深い表情を見ながら、昔ながらの味だというパンケーキを食べたりするのも、すっごくHappy♬



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そうそう、こんな可愛い(が、かなりプロフェッショナルな)ドールハウスショップなんかも近くにあります。

小さな店の店内に飾られたプロの技を見るのも、お楽しみの1つ!

ここ3週間ほど、人形制作のために我が家に同居している妹も大喜び!(妹は人形作家です。)


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あっちこっち、街を探検しながら、つかの間の姉妹二人暮らしを楽しんでいます。


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この国は、大統領の就任式後、まだまだ揺れているけれど、

世界中から集う人々が暮らすNYという街の中で、渦巻くものは大きいけれど、

この街で今暮らしているからこそ、

いろんな人を目の当たりにしているからこそ、

忘れないでいられるんだよね。

自分のドラマセラピーへの情熱を。

その可能性を。

伝えたいと願う自分の思いの強さを。



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今週から、いよいよ2学期がスタートしました。

名前を呼んで駆け寄ってハグしてくれる友達がいるって、なんて素敵なことだろう!

最初の1学期の出だしの頃の自分を思えば、今の私の状況は天と地ほどの差があるなぁ。

最初は、どこか居心地が悪く、よそ者扱いされている感じていた自分が嘘みたい。

NYの街も、NYUも、まちがいなく今の私が生きている場所。

受け入れられている場所。

My 2nd Home!


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今学期は専科の授業が倍に増え、目が点になるくらい宿題の量もハンパなく、、、

正直言って「どうするっ?!」って声に出したいくらい、先がまったく読めません。

が。。。

悩むのはヤメ!

不安もポイッ!!

とにかく、やってみればどうにかなるさ♬

Oh, YEEEEEEEEEES!!!!!


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by Dorothy-Naomi | 2017-01-26 15:30 | *NY Sketchbook | Comments(0)