カテゴリ:*Holiday( 65 )

ヨーロッパへの旅7★チェコ・チェスキークルムロフ








#7.チェコ・チェスキークルムロフ


南ボヘミアの古都、チェスキークルムロフ。

プラハから車で約3時間。

ボヘミアの丘を越え、森を抜け、そのままひたすら南へ。

ふっと視界が開けると、目に飛び込んでくるのは赤茶色の屋根と白い壁の家並み。


d0167002_13185510.jpg


まるでお伽噺の舞台の中に迷い込んでしまったよう。

この街は、中世そのままの姿を今に残しているエアポケットのような場所。


d0167002_13231378.jpg


d0167002_13203639.jpg


d0167002_13213237.jpg



d0167002_13241233.jpg

路地を抜け、橋を渡って、チェスキークルムロフ城へ。


d0167002_13262482.jpg

d0167002_13252923.jpg



d0167002_13273306.jpg

お城の門を入ると、チケット売り場よりも手前にあるのはホットワイン売りの屋台。

おお!この寒さでは、お城を見る前に、まずは身体を温めないとね。

おじさんが絞ってくれたオレンジがたっぷり入ったホットワインで、凍えそうな体も心もホッと一安心!



d0167002_13332055.jpg

d0167002_13343406.jpg


13世紀に建てられたというチェスキークルムロフ城。

職人たちが城下に多く住み、手工業が盛んだったこともあり、近代化の影響をあまり受けないまま残されてきた街なのだとのこと。



d0167002_13412871.jpg



d0167002_13425666.jpg

d0167002_13445108.jpg

d0167002_13463566.jpg


入り口だけ見ると小さなお城のように見えますが、なかなかどうして、中は広い広い!

複雑な迷路のような城の内部。

階段をのぼったり、おりたり。。。


d0167002_13491109.jpg


d0167002_13475213.jpg


d0167002_13503897.jpg


そして、やっぱり...赤いバラ!

d0167002_13525056.jpg

なぜか私は、赤いバラと関わる家系にばかりご縁が繋がっています。

このバラをアイコンにして、アカシャへつながっていきました。


d0167002_13515205.jpg


d0167002_14135083.jpg

d0167002_13563670.jpg


鐘楼のある塔を上り、上へ、上へ。

d0167002_13580119.jpg


貴族としてのプライドと、戦で勝ち続け、獲得し続けていく運命と、自分が本当に願っていたものと、、、

色々なものを内側に抱えて生きていた過去生の自分。

こうして戦がない世の中で、こうして穏やかな気持ちで、この景色を見ることができている今。

それが、どんなに幸せなことなのか。

私はちゃんと分かっている自分でいるよ。


d0167002_14030888.jpg

d0167002_14094259.jpg



d0167002_14182825.jpg

d0167002_14201486.jpg



d0167002_14241412.jpg


d0167002_14255521.jpg


d0167002_14324740.jpg



手工芸の街らしく、アーティストたちのアトリエなどが立ち並ぶ城下街のメインストリート。

ショーウィンドーに飾られた作品を見て回るのが楽しくって、時間が経つのもあっという間。



d0167002_22393464.jpg

d0167002_23011017.jpg


d0167002_22304830.jpg


d0167002_22325903.jpg



d0167002_22335943.jpg

d0167002_22353773.jpg


d0167002_22380706.jpg



チェコを旅した思い出にと、二人で選んだのはボヘミアングラスと小皿。

グラスの深い赤と花柄のカッティング。

そのマッチングが、なんとも素敵で気に入りました。



d0167002_22410014.jpg

d0167002_22510166.jpg

d0167002_22584778.jpg

d0167002_22532328.jpg


また一つ、この旅で得た気づきは、次の場所への大事なヒント。

いよいよ、旅の最終目的地のウィーンへと向かいます。




HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)






[PR]
by Dorothy-Naomi | 2016-02-23 23:03 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅6★チェコ・プラハ(2)







#6.チェコ・プラハ(2)


プラハの街は美しいデザインの宝庫。

ハッとするようなデザインが至る場所に施されていて、目がひきつけられてしまう。


d0167002_00492098.jpg

d0167002_00513879.jpg


d0167002_00551826.jpg



d0167002_00501260.jpg


d0167002_00534218.jpg


d0167002_00563510.jpg

d0167002_00572966.jpg


こちらはキュビズム。

うーん、面白い!


d0167002_00590839.jpg

d0167002_01003218.jpg


市電と徒歩で、どこへでも行けるのもプラハの魅力。


d0167002_01041913.jpg

こちらはプラハ城。


d0167002_01064701.jpg

d0167002_01075211.jpg



d0167002_01144609.jpg


d0167002_01165863.jpg


前述のムハのステンドグラスは、奥の背の高い教会の内部にあります。


d0167002_01185006.jpg

d0167002_01213859.jpg


d0167002_01502497.jpg



d0167002_01225860.jpg
d0167002_01240693.jpg


この陶製の大き柱のようなものは、実は暖炉とのこと。

近づくと、たしかにあったかい!まだ現役!


d0167002_01254859.jpg

d0167002_01284961.jpg

d0167002_01545177.jpg


プラハの街を歩いていると気が付くのは、マリオネットたち。

人形には特別な思いがある私は、マリオネットも大好きです。

しかし、こんなにも街中にマリオネットが溢れている街はそうないはず。

何故こんなにも多いのか?

不思議に思ってガイドしてくれたAkikoさんに尋ねると、そこに秘められた歴史的な背景を説明してくれました。


d0167002_01304156.jpg

ロシア、ドイツなど、様々な国の様々な権力に翻弄されてきたチェコ。

自国の言葉(チェコ語)を話してはいけないと禁止されていた時代も長かったとのこと。

唯一の例外、それは子供たちに見せる人形劇。


d0167002_01355511.jpg

人形劇の上演だけは、チェコ語を許されたのだそう。

そこで人形劇の芝居の脚本の中に、家系の大事な申し送り事項や伝承事項を盛り込んで、子孫に伝え続けてきたのだということ。



d0167002_01440123.jpg


いろんな話を、子供たちに伝え続けてきたマリオネットたち。

誰よりもプラハの真実を知っているのは、あなたたちかもしれないね。



d0167002_01460015.jpg


カレル橋は雄大に流れるヴルタヴァ川(モルダウ)にかかる、最も古い歴史を持つ橋。

ハプスブルグ家が戦に勝ち、プラハ城に入城したときも、この橋を渡って入ったことが古い彫刻絵として残されています。


d0167002_02044318.jpg

d0167002_02071243.jpg

d0167002_02084455.jpg


聖ヤン・ネポムツキーの像の足台に触ると幸運が訪れるとのこと。

聞いたからには、やはりタッチ!



d0167002_02204664.jpg

d0167002_02223364.jpg


この街に感じる強さとしなやかさは、様々な変化を受け入れながらシッカリ生きてきたことからくるものなんだろうね。



d0167002_02415852.jpg


d0167002_02300975.jpg

明かりが消えるまで、ずっと見ていたい夜の広場の風景。


d0167002_02395192.jpg

さよならを言いたくないから、またねって言おう。

素敵な時間をありがとう。

またね、プラハ。


d0167002_02323972.jpg





HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)


[PR]
by Dorothy-Naomi | 2016-02-23 02:54 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅5★チェコ・プラハ(1)






#5.チェコ・プラハ(1)

スペインからウィーンに飛び、翌日の早朝、ウィーンから列車に乗ってプラハへ。



d0167002_21042411.jpg

見知らぬ国の大きな駅は、いつも私をワクワクさせてくれる。


d0167002_21090145.jpg

プラハは、全てがまるで美術館のような街。

宿泊したホテルは、貴族の館だったという歴史ある建物。

スペインの貴族の館とも、また全然違う趣なのも面白いな~と感じる。

この建物の目の前の景色も、馬車が車になったくらいで、もしかしたら昔とあまり変わっていないのでは?

そう思ってしまうくらい、古くからずっと変わらずに残っているものが溢れている街。


d0167002_21173705.jpg

d0167002_21254919.jpg

d0167002_21263817.jpg

クリスマスカレンダーは1月まで続くため、街の広場ではクリスマスマーケットが開催中。



d0167002_21360878.jpg

d0167002_21371099.jpg


d0167002_21284495.jpg

下の時計台は600年前から時を刻んでいるというカラクリ時計。

素朴な仕掛けが、何ともいい味わい。


d0167002_21381218.jpg

そして、この街はアルフォンス・ミュシャと深いご縁のある町。

こちらの正式な呼び方ではムハ。

プラハに来たかった理由はいくつかあるけれど、、、

私の最大の目的は、ミュシャとミュシャの作品との再会です。



d0167002_21483573.jpg


d0167002_21510460.jpg

d0167002_21525116.jpg

d0167002_21542031.jpg


d0167002_21553047.jpg


人物の一瞬の感情の揺らぎを鮮やかに映し出すムハ。

彼の繊細な表現と独特な色彩、そして大胆な構図と斬新なデザイン。

ムハの作品が持つデリケートさとダイナミックさには、いつも心がギュッとつかまれてしまう。


d0167002_22043174.jpg

こちらは、プラハ城の中にある教会のステンドグラス。

外から差し込む光は、人物の表情の奥にある微妙な感情を、より一層あざやかに際立たせてくれる。


d0167002_22063052.jpg


d0167002_22080820.jpg

d0167002_22094155.jpg


d0167002_22115025.jpg

街中に、ひっそりとたたずむムハ美術館。


d0167002_22212469.jpg


とても惹きつけられたのは、「Star」という作品。

キャンバスに描かれているのは、たった一人の女性です。

簡素な服装で、たった一人で野原に座り、夜空を見上げている彼女の目線の先にあるものは…

夜空に輝く星。

静かな夜空と、静かな彼女の内面世界。

その静けさの中にある孤独と平安は、きっとコインの裏と表なんだろうな。



d0167002_22160064.jpg


「スラブ叙事詩」が期間限定で公開されていると知ったのは、半年ほど前のこと。

昨年末までだった期間が延長になったと聞いて、もう心臓がドッキン!ドッキン!

絶対にプラハで実物と対面しよう!

そう決めて、今回プラハにやってきたのです。


d0167002_22315029.jpg

全20作の作品一つ一つに、歴史的な背景や物語が濃やかに描かれているスラブ叙事詩。

ガイドしてくれたAkikoさんの説明を聞きながら、一枚一枚じっくりと見て周りました。


d0167002_22494020.jpg


d0167002_22553420.jpg

絵の持つ力と、込められているメッセージの大きさ。

絵の前から動けなくなってしまうくらい、その思いの強さが伝わってきます。


d0167002_22574521.jpg


d0167002_23034684.jpg

最後の作品。

これはムハの祈りそのもの。


d0167002_23070200.jpg

愛と祈り。

調和と連携。

尊重し合うこと、慈しみ合うこと。

大いなるハーモナイゼーション。

身体中に浴び続けていたのは、ムハの絵の持つ圧倒的なパワーとメッセージのシャワー。


d0167002_00054488.jpg


過去生において、私はムハと親交があった人として同年代に生きており...

彼の才能をリスペクトし、その作品を愛し、ムハという人物を心から大事に思っていた人間であり…

今も変わらずそれは私の中にあるけれど…

このタイミングで再会することの意味って、一体なんだろう?


d0167002_00035215.jpg



ーああ、きっとそうだ。今の自分にとって、大事なキーワードをリマインドするための再会だったね。

ここにきて、ようやくそれが分かった気がする。


d0167002_00064673.jpg


静かに更けていくプラハの夜にカンパイ★



d0167002_00081416.jpg



HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)


[PR]
by Dorothy-Naomi | 2016-02-23 00:27 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅4★スペイン・モンセラット





#4.スペイン・モンセラット


古来からの巡礼地モンセラットは、巨大な奇岩の山の中にある街。


d0167002_17331887.jpg


d0167002_17343809.jpg

岩山に守られるかのように立つ大聖堂。


d0167002_17375081.jpg

約60名近い修道士たちによって今も守られているベネディクト派この教会は、880年に建立。

岩山と大聖堂を目にした瞬間、胸いっぱいに懐かしさが溢れでてきた。


d0167002_17383728.jpg



イグナシオ・デ・ロヨラや、フランシスコ・ザビエルと縁の深い場所でもあると聞き、「ああ、だからだ!」と、納得。

ロヨラはパリ留学の寸前に、この大聖堂に籠って修行を行ったとのこと。

その後、マンレーサの洞窟で霊感を受け、イエズス会を創立することを決意。

パリでロヨラと知り合ったザビエルは、ロヨラに大きな影響を受け、イエズス会の創立メンバーとなったという経緯。

ザビエルとも、深いご縁を持つ私たち。

今回モンセラットにやってきている理由がスーッとアカシャからやってきて、「なるほど!」と、ますます納得。

ちなみに、ガウディもモンセラットを訪れて、サグラダファミリア教会のインスピレーションを得ていたという話。

いろんな意味で幾重にも縁が重なる場所だからこそ、こんなにも懐かしい感情が湧き上がってくるんだね。


d0167002_18193963.jpg

d0167002_19412668.jpg



d0167002_19574358.jpg


この教会には、こんなエピソードがあります。

【西暦880年のある日、数人の子供の羊飼いたちが空から美しい大きな光がおりてきて山の中腹に留まるのを見た。

同じことがしばらく続いたため、ふもとの町の司祭がその場所を調べたところ、洞窟の中から黒いマリア像が発見された。

ふもとまで下そうとしたが、頑として動かないため、その場所に聖堂を建てた。

それが、このモンセラットの大聖堂である。】


d0167002_20023142.jpg


聖堂の奥の御堂内にある、黒いマリア像。

手に持つ球体はユニバース(全宇宙)をあらわしており、それに触れると願いが叶うと言われています。

こんな日は珍しいと言われましたが、この日はあまり人もおらず、幸運にも直ぐに黒いマリア像と対面!

立ち止まることは許可されていないため、マリア像の前にいられるのはホンの一瞬ほど。

自分の思いを一心に集め、球体に手を置き、しっかりとお祈りしてきましたよ。



d0167002_20063336.jpg


マリア像の裏手にある小さな御堂。

やわらかく居心地のいい小さな御堂に座っていると、まるで自分が子宮の中に浮かんでいる胎児のような気持ち。


d0167002_20155486.jpg


御堂の隅で見守っているのは、ミカエル。


d0167002_20170712.jpg

d0167002_20190821.jpg

13世紀から続いているというモンセラットの少年合唱団の少年たちは、教会の真横にある建物内で寮生活を

彼らが美しい歌声を響かせる大聖堂のミサの様子が、CDと一緒にパネル展示されていました。

我が家の大1Boyが、かつて所属していた少年合唱団でボーイソプラノを響かせていたのは何年前になるかな?

彼にも聞かせてあげたくて、少年合唱団のCDを一枚買いました。


d0167002_20313920.jpg


d0167002_20331434.jpg

教会の出口を出ると、外はうっすら夕焼け空。


d0167002_20353246.jpg


次回ここに来るときは、いい報告がマリア様にできますように★


d0167002_20205423.jpg

ありがとう、スペインで出会った全ての人々&全ての体験!

次はチェコ・プラハへ。


d0167002_20431201.jpg



HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)








[PR]
by Dorothy-Naomi | 2016-02-22 20:47 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅3★スペイン・バルセロナ





#3 バルセロナ


バルセロナは、外へ外へと人を開放していく街。

そして、躍動するエネルギーの街。


d0167002_19535970.jpg

頭の上に広がる青空も、

目の前に広がる地中海も、

さらに、その先に広がるものを予感させてくれる。

そして、生きているって素敵だよね!って、教えてくれる。


d0167002_20123896.jpg


ーやりたいことがあるなら、思い切ってやってみればいいよ。

頭の上を見てみると。。。これは、もしかして?


d0167002_20262505.jpg

ああ、やっぱりね。

ここにもコロンブスが登場。


d0167002_20283083.jpg


イタリアの自国を離れ、自分の夢実現の可能性を信じてスペインにきて、女王とかけあったコロンブス。

あなたの向こう見ずさと純粋さが好きだな。

でも、本当にできるかな?ってドキドキしていたよね。

大きな賭けにGOサインを出したイザベラ女王は、なかなか肝の据わったカッコイイ姉貴ぶりだなって思う。

二人とも、やるじゃん!がお~


d0167002_20295294.jpg


ガウディの建築作品には、いつも音楽を感じてしまう。

石材、ガラスの破片や陶器の破片、木片、コルクなどなど...

さまざまものが、彼の手にかかると、それぞれの持ち味で音を奏でだす。

そして、それらは一つの大きなシンフォニーのような響きとして私たちの心に入ってくる。


d0167002_20570804.jpg


d0167002_18402805.jpg


d0167002_21032769.jpg


d0167002_21052098.jpg


d0167002_08074299.png

d0167002_08053990.png

海の中にいるような、深い深海のサウンドだったり、

深い森の中にいるような、大地のサウンドだったり、

彼の作品から感じるもの&音は、私たちのイマジネーションを、どこまでも遠くへと広げてくれる。


d0167002_21112342.jpg

d0167002_21125424.jpg


d0167002_21142621.jpg



d0167002_21154286.jpg

d0167002_21174836.jpg


d0167002_10412332.jpg

d0167002_10402524.jpg



そして、ここは本当に特別な場所だ。

サグラダ・ファミリア教会。

足を踏み入れた瞬間、言葉を失った。

なんていったら、いいんだろう。

そこにあるエネルギーに身体中が包まれ、歓喜と感動と、いろんなものが押し寄せてきて・・・

我慢できずに、思わず泣きだしてしまった。


d0167002_18312131.png

アカシャだった。


d0167002_10164329.jpg


d0167002_10085452.jpg


光も、闇も、空も、大地も、動物も、植物も、昆虫も、そして人間も

すべてが地球上にあるものとして、同じく等しく結ばれている空間。



d0167002_18423082.jpg




d0167002_18440505.jpg


d0167002_18335282.jpg


イタリアのアッシジの地下聖堂で感じたものと同じものが、そこにはあった。

この壮大な地球の生命の森のような教会の中に響き渡るシンフォニーは、調和・ユニティ。


d0167002_10061089.jpg

d0167002_10074368.jpg

そして、それはガウディの愛と祈りそのもの。

そして、それは確かに私の中にある大事なものと一緒だなと感じているよ。


d0167002_18445723.jpg

d0167002_18455985.jpg


d0167002_08085986.png


教会の地下に静かに眠るガウディ。

すごく、すごく会いたかった。

あなたに、またこうして会えて本当によかった。

大事なものを再確認できたよ、本当にありがとう。


d0167002_10445112.jpg


d0167002_18351536.jpg



よろこびや、悲しみや、切なさや、わびしさや、日々の様々な思いは尽きることがないけれど、

そこに浸り続けていることは、この街ではできないね。

吹き抜ける地中海からの風は、さーっとすべてを向こう側へと運び去っていってしまう。


d0167002_19523489.jpg



d0167002_10334327.jpg




d0167002_10540529.jpg


d0167002_08111401.jpg

d0167002_10531586.jpg

d0167002_10520535.jpg


自分の中にある情熱を形にしたら、私の思いはどんな形になるだろう?

この今の生きている喜びを音楽にしたら、どんな音楽になるだろう?


d0167002_10353642.jpg

d0167002_08123982.png

d0167002_10591569.jpg



d0167002_11004978.jpg

d0167002_10502291.jpg

夢を持つことは楽しい。

夢を語ることも楽しい。

でもね、夢のために一歩踏み出せたら、

それはきっと、もっと素敵だよね。

自分に可能性を与えるかどうかは、いつも今の自分次第なんだよね。


d0167002_21441288.jpg

d0167002_21452773.jpg

航海から帰ったコロンブスが、女王と謁見し、旅の報告を行ったというホール。


歴史を見守ってきたホールに差し込む午後の日差しは、静かでやわらかい。


d0167002_21460567.jpg


d0167002_21502374.jpg



HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)





























[PR]
by Dorothy-Naomi | 2016-02-06 11:05 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅2★スペイン・グラナダ




#2 グラナダ


マドリードから列車に揺られ2時間半ちょい、さらにバスに乗って2時間弱。

到着したのは夜になってから。

早速、街へと繰り出すと、、、狭い路地に、ぎっしりのテーブルとイス!

人々の熱気むんむん!

路地裏の通りを歩く楽しさは、何といっても、その街の人々の生活が直に感じられるところ(^^)


d0167002_21472668.png


笑顔がすてきなウェイターさんの大サービスもメチャ嬉しい。

おすすめのパエージャは、お味も炊き方も絶品で大満足!


d0167002_21485177.png

d0167002_22091548.jpg



翌朝、小雨交じりのグラナダは、どことなくセンチメンタルな風情。

白い壁、オレンジ色の屋根瓦。

勾配のある地形にモザイクのように散らばる街並み。



d0167002_20562806.png


イスラム文化とキリスト教文化が溶けあった独特な空気の中にたたずむ、広大なアルハンブラ宮殿。

二つの異なったものが融合するまでに、一体どのくらい掛かっただろう。。。

相反しあう二つのものがせめぎあってきた凄絶な歴史が、体に心に直接ズーンと深く伝わってくる場所。


d0167002_21154135.jpg

かつて究極の恐怖を感じた場でもあり...


d0167002_21141516.jpg

そして究極の美を感じていた場でもあり...


d0167002_21123699.jpg


d0167002_21005703.jpg

d0167002_21194708.jpg



d0167002_21240473.jpg

入り組んだ魂の迷宮に迷い込んだような気持ちになる場所。


d0167002_21033694.jpg

くらっと目まいがして、同時に熱がぐんぐん上がってきてフラッとしてきた。

どんなに今の私が過去生の自分と別人だったとしても、すべて今と繋がっているんだよね。

魂の体験を、すべて潜在意識はシッカリと覚えているから。


d0167002_21064803.jpg

d0167002_21080163.jpg



d0167002_21100654.jpg


d0167002_21183284.jpg


人間って不思議だよね、ほんと。

自分と異なるものを、怖いと思うんだよね。

怖いと思うと、それを抹殺しようとするんだよね。

支配は恐怖の裏返し。


d0167002_21263409.jpg

ーそんなこと、どうでもいいんじゃない?今は今。今の自分をちゃんと生きなきゃね!

グラナダの猫のつぶやき。


d0167002_21293880.jpg

d0167002_21360780.jpg



宮殿の門を抜け、坂道を下って門の外へ出ると、耳に聞こえてきたのはギターの音色。


d0167002_21385890.jpg


d0167002_21404196.jpg


この曲は、ロドリーゴ?

街並みに溶けていく音色。


d0167002_21374660.jpg


グラナダの大聖堂に眠るのは、スペインの女王イザベラ。

あえて、中央から遠く離れたこの地を、永遠に眠る場所として選んだ彼女の心の内を思う。


d0167002_21530960.jpg


d0167002_00220374.png



d0167002_21544181.jpg


教会をでると、おや、ここにも街角ギタリストが。

ずっと聞いていたいような、そんなメロディー。

グラナダの街にはギターの音色がよく似合うなって思う。


d0167002_22015084.jpg


d0167002_12264553.jpg





HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)












[PR]
by Dorothy-Naomi | 2016-02-01 22:19 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅1★スペイン・マドリード





旅のスタートは、スペインのマドリードから。

「見果てぬ夢」の大地を踏みしめてのスタート!


#1 マドリード


d0167002_18580138.jpg

スペインでは、大晦日に鐘の音に合わせて葡萄を12粒食べるのが習わしとのこと。

郷に入らば郷に従え!

ホテルが用意してくれた葡萄を手に、私たちも広場のカウントダウンに参加!




d0167002_18364979.jpg



d0167002_18375704.jpg


コスタ・テル・ソルには、あまりの混雑で近づけず、近くで待機。

そして、カウントダウン!


d0167002_18390141.jpg

すっごい人混みと歓声で、鐘の音もぜんぜん聞こえないけれど。。。。

とにかく葡萄を口に放り込みながら.....

Happy New Year! 2016★

ホテルに戻って、再びカンパイ!



d0167002_21412455.jpg


d0167002_21442828.jpg

生きている喜びって、自分の感情をフルに味わいながら生きているということなんだよね。

そして、それを人とシェアできたら、もっと嬉しい。

たとえ自分が貴族でも、庶民でも、

その思いは変わらない。


d0167002_19062234.jpg


キュートな彼女。

すてきよ!ってハートで話しかけたら、すぐに振り向いてくれたね。


d0167002_20295812.jpg



d0167002_19503530.jpg

おお!空中滞在!

表情一つ変えないパフォーマンスは、プロフェッショナル!みんなで一斉に拍手~!!!


d0167002_19011194.jpg



d0167002_19595600.jpg


d0167002_21260882.jpg


真剣なまなざしで、何度も練習してたよね。

やった!今度は成功~~~


d0167002_19043871.jpg


元旦のマドリード市内、のんびり市内をテクテクしながら街歩き。


d0167002_19525442.jpg

サン・ミゲル市場では、初対面のおじさまと、シーフードの美味さに,

「WAAAAAO♪」

思わず、お互いに目配せしてニコッ!!!


d0167002_21193620.jpg

そんな言葉なしのハートの会話、それがすっごく嬉しくって楽しい。


d0167002_21142541.jpg



d0167002_21275181.jpg


プラド美術館、ボルネミッサ美術館、ソフィア王妃センターでは、美術作品の数々を堪能。

とりわけ目が吸い寄せられるのは、スペインとハプスブルグ家とのつながりが分かる作品ばかり。

そして、ここが旅の起点になった理由が「そうなんだな。」と、ただ分かった。

同時に、今回の旅のサブテーマが浮き彫りになってきたのもマドリード。



d0167002_18541717.jpg


d0167002_18414410.jpg


豊かさって、定義づけなんてできない。

きちんと今の自分に与えられているものを、認めて受け取れるか?

そして、しっかりと享受できる気持ちが自分にあるか?

それが豊かさが自分にあるかどうかってことなのだなって思う。


d0167002_21334349.jpg

あなたは、与えられたものをシンプルに受け取って、人生のステージを次へとコマを進めたね、コロンブス。

彼に勇気をもらって、さぁ、次なる土地へ。




HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)








[PR]
by Dorothy-Naomi | 2016-01-30 21:51 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅2015~2016★プロローグ



昨年末から2週間強かけて、ヨーロッパを旅してきました。

訪れたのは、スペイン~チェコ~オーストリア。

飛行機や列車で移動しながらの夫婦二人旅です。


d0167002_17070617.jpg
(バルセロナ 地中海を望む港)



今春に結婚25周年を迎えます。

その節目と、互いの志す道の大きな節目が重なる2016年、かねてから「周りたいね」と話していた欧州の国々を、ゆっくりと時間をかけて周ることにしたのです。

行きたいと思っていた国々はいくつもありましたが、自然とこの三カ国に決まりました。

行く順番を考えていたわけではありませんでしたが、列車や飛行機などの乗り継ぎで自然とこの順番に決まりました。

結果的に、この国々をこの順番で周って大正解だったようです。

「ああ、この順番でまわってきたからこそ、今こうして理解できているんだな~」

旅の最中、毎日がそんな連続でした。



d0167002_17173479.jpg
(プラハ ライトアップされた夜の街)



実は、この旅を決めた直後、そして旅に出かける前日、そして旅の最終日。

私は3回にわたってモノを失くしました。

一つは定期入れ。
二つ目は4年にわたって書き綴ってきたフェリシアのブログ。
三つめはお財布。

一つ目を失くした時は、自分の注意不足を悔やみましたが、この現実の意味を深くは考えませんでした。

ハッとしたのは二つ目を失くした時のこと。

旅に出かける前夜、今年の最後のブログを訂正しようとして、誤って全削除キーをプッシュ!

ーえっ?!私、消しちゃった???

そして、そのあとにきたものは...

「自分の稼働範囲と価値観の変換」

「手放すこと。今まで価値をおいていた部分は、もはや不必要。」

たしかに、無意識にまだ手放し切れていなかったものが自分の内部に存在していたことにも気づきました。

無意識に削除キーを押していた自分は、それらはもう不要だと深い部分で知っていたからだとも気づきました。

しばらくは呆然自失でしたが、なんだか妙にスッキリとした気持ちでいる自分がいたことも確かでした。

「手放してゼロになる。」

今回の旅に出かける条件は、「ゼロの自分になること」だったようです。


d0167002_17471722.jpg
(プラハ 夜のクリスマスマーケット)



更に、3つ目のもの(お財布)を失くしたのは旅の最終日。

自分の注意力欠如にもよるものもあります。

でも...3回続くサインは天使からのサイン★

お財布に入るものは貨幣。

貨幣は自分の能力と可能性を実現していくためのエネルギー。

つまり、失くすということは、今までの既存のスタイルではなくなること。

今までの流れの中で、そして旅の中で理解したことをチャネリングで彼らに伝えたのは、ウィーンを発つ当日の朝のことでした。

すると.....

帰りの飛行機に乗る直前に立ち寄ったお店に...

!!!!

自分が失くした定期入れとお財布が売られていました。

どこにでもあるブランドではなく、ウィーン市内には一店もないのに。

なぜこの空港に?
なぜ目の前の店に?

「よく解けたね。だから、ご褒美!」
「Brand-New!]

そんな声がこだましました。

お店の方の話によると、この商品を取り扱いだしたのはごく最近だとのこと。

ーなんて幸運!ありがとう!!感謝!!!

私は思いがけず出会った新品を手に帰国の便に乗り込みました。



d0167002_17501079.jpg
(ウィーン 午後のカフェ)



さらに、、、、、帰国して数日後のことです。

ウィーンの大使館から電話が突然かかってきました。

なんと!
私のお財布が見つかって届いていますとのこと!!

現金として入れていた10€と少しはなくなっていましたが、カードも、大事な写真なども全てそろった状態。

しかも調べたところ、カードなどが悪用された形跡もゼロ。

「こんなこと、本当にめずらしいんですよ。」大使館の方も、そうおっしゃっていました。

ーうわ~~~ん!
ー天使たち、アバターたち、本当に本当にありがとう~~~~
ー感謝感激 (>▽<) !!!!


d0167002_17303875.jpg
(チェスキークロムロフの店先にて)



そんな、オマケまでついた今回の旅。

ゼロになった自分で、自分の転生の記録の数々と出会ってきました。

地球という星の中で、年代も国も様々な中で、一生懸命に生きてきた自分のカケラたちとの出会い。

昔の私ならば、きっと出会った事柄の大きさに振り回されてしまっただろうと思います。

でも、今の私は違うんだな~。

そこに必要以上の価値をおくわけでもなく、無視するわけでもなく、

ただ自分の一部だと知って、それをまっすぐに認めるだけ。

一つ一つが愛おしい、大事な転生との出会いでしたよ。

少しずつ、自分への覚え書きとして、その場で感じたことを率直に言葉に出してみようかな。

そんな風にっています。


d0167002_17542821.jpg
(マドリード 旅の初日に出迎えてくれた大きなクリスマスツリー)


HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)







[PR]
by Dorothy-Naomi | 2016-01-30 17:58 | *Holiday | Comments(0)

ソウルへ★2015師走の旅



2015師走の旅、第二弾はソウルへの家族三人旅です。

我が家の大学生Nと私にとっては初めてのソウル。

そして、夫にとっては7年ぶり、30回目のソウルです。

着いた途端に、思わずブルルッ!

ヒーンヤリとした真冬の空気に包まれ、思わず身震い!


d0167002_00085287.jpg

今回の師走の旅は、夫にとっては一つの区切りの旅でした。

夫から別の会社に行く決心を打ち明けられたのは、秋の半ばのこと。

彼は宝飾関係に携わる仕事につき、世界各国を行ったり来たりしていた人間です。

かなり上のポジションに就いていた人ですから、他人からみれば何の不満もなく順風満帆なキャリアにしかみえないことでしょう。

しかし、彼は安全な道を進むより、個人としての力を試せるチャンスをとりました。

同じ業界の別会社で、自分の力を試すことを選択したのです。

責任ある重要なポジションですが、大きな賭けの部分も確かにあります。

会社のほとんどの人に「なぜ?」と言われたそうです。

でも、本人の中には何の迷いもなく、しっかりと様々な現実的な事柄も考慮にいれた上での結論でした。

「普通の奥さんならば、何が何でも反対しますよ。」

ある方からはそう言われましたが、私の答えは「OK! You can do it!」

そもそも、人間はそれぞれ自分が選んだ生き方しか生きられません。

他人がどうすることもできないのです。

ー正直な思いと情熱に、悔いなく生きる自分でありたい!

その彼の思いは、今の私自身の中にあるものと同じものでもあります。



d0167002_00141585.jpg


今から7、8年前のこと。

彼の今までかかわってきた仕事の中で、もっともハードな仕事の一つがソウルの案件でした。

2年の間にソウルに渡った回数は29回!!!

その時、彼が折に触れて口にしていたのは国際弁護士であるMr.Rのことでした。

仕事という範囲を超えて付き合える、懐の深さと聡明さを兼ね備えた素晴らしい人格者だと聞いていました。

いつか家族を連れてソウルに来るという約束を、彼はMr.Rにしたのだそうです。

「ソウルに家族で行きたいと思う。」そう言われたとき、私もこのタイミングで会うべく方だなということが分かりました。

我が家のNのスケジュールも調整ができ、夫の願いであった三人でMr.Rに会うソウルへの旅が実現しました。



d0167002_00314945.jpg


様々な表情を持つソウル。

都会的な顔もあり、ノスタルジックな顔もあり、人情味豊かな部分もあり、合理的な部分もあり、、、

二泊三日という短い滞在期間でしたが、いろんな側面でソウルを体験してきました。


d0167002_00271083.jpg


人々の活気あるエネルギーが渦巻く明洞の街。


d0167002_00292643.jpg

d0167002_00333924.jpg


圧倒的なパワーを持つ広大なパレス、景福宮。

d0167002_00355162.jpg

d0167002_00375705.jpg


d0167002_00472862.jpg

d0167002_00453503.jpg


衛兵の交替式を見ながら、昔この場に確かに居合わせていた私たちの姿が浮かびました。


d0167002_00494434.jpg


足を運んでわかったことは、パレス自体よりも、このパレスの後ろにある山から下りてくるパワーが凄いのです。

龍が飛び交う道である龍脈が、山のからパレスに向かって伸びているのです。



d0167002_01003270.jpg

数々の歴史を見守りながら、今もなお圧倒的な強さを放ちつつ、パレスの後ろに控えている霊山。

博物館なども見て回りながら過ごすと、あっという間に半日くらい経ってしまいます。

静かに暮れていく夕日の中のパレス、とってもきれいでした。


d0167002_01031293.jpg


三静洞は、ソウルの中で私の一番のお気に入り!

現代美術館の裏手に広がる一帯は、ギャラリーやカフェや雑貨屋さんが並ぶ好感度な街でした。



d0167002_01081036.jpg

時間があれば、全部のギャラリーを見て回りたかったな~


d0167002_01092138.jpg


そうそう、ヨモギ蒸しにも三人で初チャレンジ!

夫も30回目のソウルにして初めての体験です。

この写真は、「ASUCA」の店主のペット君です。

尻尾を振りながらお出迎えしてくれて、三人で感激&メロメロでした♪


d0167002_01224430.jpg


ヨモギ蒸しは思っていた以上に温度が高くて「おお!」でしたが、いい香りに蒸され汗だくになった後は気分爽快!

身体もポッカポッカ!

ホテルに帰宅してバタンQになったBOYSを横目に、私は日本から持参した年賀状のあて名書き&英文エッセイの構成チェック。

ヨモギ蒸し後は、頭も冴えてはかどりましたよ(^^)b


d0167002_01111745.jpg

焼肉店にも足を運びました。

焼き肉といっても、このお店は「焼き豚専門店」。

ものすごい量を食べながら、ものすごい早口でしゃべるというご当地の方々の食事風景、これも圧巻でした。

食べ盛りの我が家のNもビックリ!

そんな現地の雰囲気の中に浸るのも、旅の楽しみの一つです。

d0167002_01132282.jpg

Mr. Rの事務所を訪れたのは最終日でした。

当時、一緒に仕事をしていたMissBも夫に会いに駆けつけてくれて、家族でご挨拶ができました。

その後、4人で一緒にMr. Rのもとへ。


d0167002_01323924.jpg


お会いした瞬間に分かったことは三つ。

Mr. Rは夫にとってソウルグループの中でも、特に近しい魂であるということ。

そして、私&Nとも過去に何度も何度も各地で会っている方なのだということ。

今回はパレスの中ではなく、一個人として社会的な体験の中で極めたいテーマを持っている方なのだということ。

夫との久しぶりの再会を本当に嬉しく思っていることも、そして今後の彼への心からのエールも、彼の言葉や態度からは真心が伝わってきました。

夫の言葉通りの素晴らしい方でした。


d0167002_01520357.jpg


d0167002_01530618.jpg


Nにとっても、すごく大事な時間になったようです。

Mr.Rの言葉に時に頷き、時に質問に答えながら、今後の自分の希望している活動について話していました。

あっという間の3時間!

ランチをとりながら過ごした時間、私にとっても忘れられない素敵なひと時となりました。



d0167002_01365177.jpg

最後に訪れたのは、ホテルの正面にあるお寺です。

ソウル市内にある仏教のお寺は二つしかなく、そのうちの一つがこのお寺ということ。



d0167002_01593619.jpg


d0167002_02011437.jpg

d0167002_02020909.jpg



力、勝機、そんなものがみなぎっていたお寺でした。

そして、そのパワーを感じながら私が考えていたことは。。。

ー何のために、自らの力を使うのか?

そこが、きっと大事なのだなということ。

そして、私は今回の人生では、今までとはパターンを変えてそこを成し遂げたいんだなということ。


d0167002_02050885.jpg

今回こうして家族でソウルに来ているのは、決して夫のためだけではなく

私にとっても

Nにとっても

それぞれにとって繋がるものがあり、得るべき気づきがあり、

だからこそ、今のタイミングでこの地へ来ているのだな~とつくづく感じていました。


d0167002_02091891.jpg


d0167002_02111431.jpg

ソウルでもらったパワーを体に取り込んで、日本へ帰国★

Thank you Seoul!


d0167002_08251102.png


さぁ、眠い目をこすりながら今夜も出願エッセイ&Resume作成です。

(厳しく&忍耐強く指導してくれるTくん、うぅ、こんな年末ぎりぎりまで付き合ってくれて感謝!!!)

やりますよ!もち!!
なんとか仕上げてぜーんぶ提出しますとも!

そして、大晦日には再び成田空港へ。

師走ラストの旅立ちは、今年から来年へまたがりながらヨーロッパへ向かいます。

一体どんな出会いと体験があるのかな?

2015から2016に変わる瞬間、無国籍人な自分に今からすご~くワクワクしています★


d0167002_02235124.jpg




HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)








[PR]
by Dorothy-Naomi | 2015-12-30 02:31 | *Holiday | Comments(0)

クリスマス2015



毎日、まさに飛ぶように過ぎていく師走です。

少し前の話ですが、今年も夫婦で大学のクリスマスツリーにご挨拶に行ってきました。

今年は目が回るような慌ただしい年末で、クリスマスの飾りつけも我が家史上最少のデコレーション(; ;)

毎年飾り付けるクルミ割り人形も、トナカイのソリも出す時間もなく。。。(残念!!!)

でも、なんといってもこれだけは★

Christmas Tree at Saint Paul's University.

やっぱりクリスマスは、このツリーには絶対に会わないとね。


d0167002_02341122.png

私が日本で一番大好きなクリスマスツリーは、大学のキャンパスにあるお爺さんヒマラヤ杉たち。

今年も、あたたかい光を放ちながら夜空の下に輝いていました。

今年、ようやく息子も大学生にまで成長したことへのご報告、そして今までの見守りに対しての感謝をこめて、二人でお祈りしてきました。

そのあと、小学校~中学&高校のクリスマスツリーにもご挨拶。

小学校のゲートに飾られている大きな木材のデコレーション。

地球の生き物たちとサンタクロースのコーラスが聞こえてきそうです。


d0167002_02343674.png

そうそう、先日の妹の個展の打ち上げも兼ねて、姉妹でクリスマス忘年会もしました。

今年合ったいろいろなこと、そして、来年の抱負をいろいろ語りあっていると。。。

あっという間に夜がふけていきビックリ!

ーま~、たまにはいいでしょ?
ーね!

冬の夜空に表参道のイルミネーションが、すごくきれいでした。



d0167002_03270217.png


d0167002_02350197.png
d0167002_02393208.png


クリスマスの当日は、家族三人でお祝いのテーブルを囲みカンパ~イ!

大学生になってからは一緒に夕食をとることが難しい日々が続いていましたが、12月は意外にも「帰宅ごはん」が続いているN。

彼も、12月の「ごちそうディナー日」を楽しみにしていてくれているようです(^^)

うふふ♪キッチン担当としてはチョットうれしいな♪♪♪

先日は英語のスーパーバイザーのT君を招いて一緒に夕食のテーブルを囲み、みんなで大いに盛り上がりました。



d0167002_09502354.png


d0167002_09494146.png


なんと、何人かの心優しきサンタクロースさんたちから幾つかのサプライズ・プレゼント(↑)も届き感激!!!

お菓子や、セドナの写真のカレンダーや、etc.etc... 

本当に、ありがとうございました(>▽<)♪

クリスマスの聖夜、すてきな時間となりました。


d0167002_02331051.png


大感激したのは、夫からのパールのリングのプレゼントです。

今年~来年は、私も彼の大きな区切りを迎える年。

そんな大きな節目に彼がプレゼントしてくれたのは「大事なタイミングでね」と言っていたパール。

いろんな意味で胸がいっぱいになりました。


d0167002_02363000.png

ー今までも、そして、いつも本当にありがとう。お互いに自分の挑戦したいことに向かいながら、いつもエールを送りあう関係でいようね。

ハートからのメッセージは、伝わってきます。

ーこちらこそ、いつもありがとう。

ワインが大好きな夫に、私からはワインオーオープナーを贈りました。

こうした時間を一緒に過ごせること、それが本当に何よりもかけがえのないこと。

家族の存在、それこそが本当に宝物でギフトだなと思います★


d0167002_03264330.jpg


と、いうわけで。。。

クリスマス直後、家族三人で一緒に韓国へ短い旅行に行くことに。

真夜中過ぎまでかかって諸々の仕事をとりあえず片付け、ソウルに出発!

さあ師走の旅、第二弾のスタートです。


HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)






[PR]
by Dorothy-Naomi | 2015-12-29 03:30 | *Holiday | Comments(0)