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北の大地へ冬の旅2



旅の後半は、余市をまわって札幌へ。


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北海道は不思議です。

どの街も違う街なのに、20代の終わりごろに毎年のように訪れていたイギリスの地方都市のような空気を強く感じました。

気候が似ているからという理由だけではなく、自然に寄せる人の心が似ているのかもしれません。

自然と共存しながら生きるということ、
大地や森林に海や河川に対してリスペクトするということ、
大地と人、人と人とが助け合って生きるということ、

そんなことが、ど真ん中にドンとある場所なんだな~と感じました。


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北の大地の恵みである原材料と水、気候。

それらを使って、満足いくものが出来がるよう必死になって努力するのは人の力ですが、、、

そのお酒がどう仕上がるか?
最後に決めるのは、人の力を離れたところにある力。

一つ一つに、しめ縄がかかったタンク。
そこに込められた思いが、外側にも伝わってきます。


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広大な敷地の一角には、ニッカの創始者の家が移築されていました。

グラスゴーでウィスキーつくりを学んだ竹鶴と、グラスゴー生まれのリタ夫妻。

それぞれの故郷から遠く離れた北海道へわたり、その地で夢を形にして一生を終え。。。

不思議な事ですが、全く逆の状況でありながら、私はここで母方の祖父母の姿が重なりました。

北海道を離れ音楽の道を究めようとした祖父と、宝塚を離れ東京へとやってきた祖母。

その二人の夢を支えていたのは、この二人と同じ種類の情熱だったのでは?

そんな風に感じました。

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余市では宇宙センターにも行ってきましたよ。

へへへ~♪ なんといっても私はやっぱり「宇宙大好きGIRL」なので^^


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ああ、この街の別の季節、たとえば夏の夜空なんか本当に素敵なんだろうなと思いました。

どどーんと大きな夏空の天然プラネタリウム、いつか眺められたらいいな~



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札幌で会いたかったのは、この方。

そう、クラーク博士です。

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BOYS BE AMBITIOUS!

彼というか、この言葉のエネルギーを感じたかったというのが正解かな。

力のある言葉です。

メッセージにこもったパワーに触れて、エネルギーチャージ★



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それにしても、広い!とにかくヒロ~イひろ~い北海道大学。

大学内を走る巡回バスまであって、びっくりです。

かつて、この地で学んでいた友に写真を送ると懐かしがってくれました。

今も昔も学生たちの大事な学びの場であるキャンパスは、清涼な空気の中にありました。


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札幌のランドマーク的な存在である道庁、時計台。

あらら?

写真を撮っているのは、外国の方ばかり?
そして、聞こえてくるのは中国語、韓国語、そしてスパニッシュなどなど、、、

日本語を話しているのは、もしかして私たちだけ(@@?

これにも、ちょっとびっくり!

最近の外国人観光客の増加、北海道も例外ではないようです。


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札幌の街を歩きながら、パパッと何度かこの街の昔のビジョンが現代の様子に重なって映りました。

道産子が馬車を引いて走っていた当時の往路も、今は市電が走るこんな風景に。

私にうつったビジョンは、祖父が見せてくれたように感じます。

彼が小樽から初めて出てきた時に見た札幌は、どんなにモダンに見えたことでしょう。


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最後の夜は、夫がどうしても連れて行きたいと予約して連れて行ってくれた店へ。

知る人ぞ知る「札幌ナンバーワン!」といわれているOです。


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13年ぶりですと夫が挨拶すると、もうマスターが破顔一笑!

当時のあれこれを覚えていてくださって、いろんな話で盛り上がりました。

そして、マスターの心づくしの逸品が次から次へと、、、

大歓迎の気持ちが伝わる美味な品々のオンパレードに、おなかも心も大満足の夜でした(^^)


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北海道では、いろんな美味しいものをいただきましたが、私が一番感動したのはコレ★

厚岸町の牡蠣です。

こんなに新鮮なものを頂いたのは初めて!

ジーン!おいしすぎます~大感激(T▽T)

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帰りの飛行機に乗り、離陸を待っている間のこと。

ぼんやりと座っていると、自然と祖父へと思いが飛んでいきました。

どんな思いで小樽から東京へと出てきたんだろう。

どんなに勇気がいっただろう。

抑えきれない情熱を相棒にして、どんな決死の思いで故郷を後にしたことだろう。


ーああ、おじいちゃんに会いたいな。おじいちゃんと、今すごく話したいよ。

ー私もね、今そんな気持ちなの。でも、どうしても行きたい場所があるんだよね。

ー私、きっと似てるんだよね。おんなじ血が流れているんだね。


すると、胸の中にドーッと温かい大きな塊が流れ込んできました。

祖父のエネルギーがすぐ傍にいることを感じました。

どんどん視界がボンヤリとかすんでいき、涙があふれ出てきました。


ーおじいちゃん、ありがとうね。

北海道に来れてよかった。すごくよかった。

天使たち、おじいちゃん、すてきな時間をありがとう!


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自分の中に確かにある祖父の一部。

それを感じながら、北の空に別れを告げました。

今回の北の旅は、いろんな意味で「つながっているんだ」ということが体感できた旅でした。

次の場所では、いったいどんな気づきと出会いがあるのかな?

今年の師走の旅は、まだまだ続いていきます。



HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2015-12-22 23:51 | *Holiday | Comments(0)

北の大地へ冬の旅1



機会あって、北の大地、北海道を訪れてきました。



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TOEFL連続受験の日々が終わり、ほっとする間もなく英文の出願エッセイ対策!

セッションや講座の合間に、時間を確保して必死にエッセイに向かわなくてはならないはずなのに、、、

パパパッと決まった国内&国外への旅。

「大きな人生の切り替えのタイミングの前に、訪れるべき場所があるよ、行っておいで!」

見えない存在たちからのサインだと分かっていましたが、こんなに立て続けに決まるとは!?

私たち夫婦は、互いの専門分野も、性格も全く違いますが、大きな運命のチェンジングポイントが重なり続けてきています。

この冬は、私たち家族にとって旅の季節のようです。

夫婦で、家族三人で、いくつかの場所を旅することになりました。

旅の第一弾は、北の大地へ。

夫にとっては13年ぶり、私にとっては初めての北海道!

千歳空港から札幌へ。そこからさらに30分。

初日に訪れたのは、運河の街である小樽です。


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実は、小樽は母方の祖父の出身地です。

祖父は長男でしたが、音楽の道を志して小樽から東京へと家族の反対を押し切って出ていったのです。

そして、東京音楽学校(今の東京音楽大学)で音楽を学び、その後、慶応で長く音楽の教師をしていました。

宝塚歌劇団で娘役をやっていた祖母と恋に落ち、二人で駆け落ち(!)したのは、まだ教師になりたてのころだったのでは?と思います。

4人の子供たちにも恵まれ、職員寮で暮らしたのち、東京の赤坂の小高い丘の上にある小さな家へ。

いくつかの私立高校の校歌の作曲をするなど、作曲家としての才能も豊かな人でしたが、芸術家肌だった祖父は気質も難しい人だったようです。

それでも娘たちには「お嬢様たち、足を洗ってさしあげましょうね。」と、自ら手を水につけて足を洗ってくれたりなど、かなりジェントルマンな人でもあったと次女である母がよく口にしていました。

どことなくヨーロッパの香りがする赤坂の祖父母の暮らしは、子供のころの私にとっては何だかちょっと眩しく、ワクワクどきどきしながらいつも訪れたことを思い出します。

台所からはバターが溶ける香りが漂い、テーブルには良い香りの紅茶が並び、にっこり笑顔で出迎えてくれる素敵な祖父母でした。

私たちが幼かったこともあり、祖父からは小樽の話も親族の話も一度も聞いたことはありませんでした。

私が初めて祖父の親族を意識し始めたのは、大人になって大分たってからのこと。
祖父が他界してから、ずっと後のことです。

毎年、寒くなると必ず手足の一部が凍ったように冷たくなり、そのまま暫く血液がまわらなくなってしまう症状を何とかしたいと思ってからのことでした。

アカシックで分かったことは、自分の単なる体の仕組みだけではないものが要因として絡んでいるのだということ。

ふっと見えたビジョンは、防寒具に身を包んだ男性が運河に落ちている様子でした。

どうやら祖父の親類系の男性のようです。

そのまま彼は真冬の水の中に沈み、おぼれ、息絶え、そのまま身体を見つけられることなく今に至っているのだと分かりました。

それが分かったとき、名も分からない先祖の方に向かって手を合わせて祈りました。

そして、そのまま、この事は長く胸の中にしまったままにしていました。


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今回、「二人で北海道へ行こう。」と夫に言われたとき、思わず口から飛び出たのは「小樽にも行ける?」という言葉。

夫は二つ返事で了承してくれました。

空港から札幌へ、そして列車に揺られて小樽への旅。

白樺の林が続く車窓風景を眺めながら、タイミングの不思議さをつくづく感じていました。




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ちょっとノスタルジックで、外国の香りがする小樽。

祖父の親族で今もつながっている人は誰もいません。

それなのに、なんだか懐かしい思いで一杯になりました。

行く前に、とても信頼している方に今回の旅のことを伝えると、私の中で彼(亡くなったご先祖の男性)とつながる部分は何?と考えてみるようにとアドバイスされました。

そこに目を向けると彼のテーマが完了するのと同時に、私のテーマも完了するよとのこと。。。

ーう~ん、そうね。たしかに。

出口のない彼の思いが、ずっと子孫末裔の私にきているということは、私の中の受信センサーが彼の発信する何かに共振しているのです。

そのテーマが何なのか?

考えること、それはあえて旅の前はしませんでした。

現地で彼の思いを感じること、それを大事にすれば、きっとわかるはずだと思ったからです。

駅前でお酒とお線香のセットを購入。

地図を広げて、思いのまま、足の進むがまま、ひたすら歩くことにしました。


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運河のはずれに、月見橋という橋がありました。

その名を目にしたとたん、説明のつかない思いが湧き上がり、その橋を眺めることのできる埠頭へと急ぎました。

なんとも言いようのない、でもシッカリとした確信。

その場で、用意してきたお酒をまき、お線香に火をつけ、イシリス33で運河の空間浄化を行ったあと、水辺でしばらく祈りました。


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彼は、おそらく夜に橋から運河に落ちてしまったのです。

真冬で人気もない冬の運河。

しかも運河の河口で、海へと続く流れに身体をもっていかれてしまったのだと感じました。

とっさの出来事への驚き、焦り、思うように動けない苛立ち、苦しさ、くやしさ、、、



【あなたの全ての思いが伝わってくる。

私という存在の中に統合して、私はそれを「喜び」という私の形で体現していきたいと思っているよ。

あなたの思いは受け止めているから、大丈夫。

私は、あなたのために祈ります。

だから、どうぞ安らかにあってください。】



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亡くなった魂への祈りを終えて、ふと時計をみると14時44分。

444!!! 
天使ナンバーです。

ーよかった。私がやること、これだったんだね。

目の前には、真っ青に広がる小樽の海と空。

海に向かって、もう一度手を合わせてからその場を去りました。


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小樽の運河沿いに建つ、ドイツ式製法のビアレストランで二人で乾杯。

一緒に小樽の時間を過ごしてくれた、夫に感謝!

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気配を感じて上を見上げると、、、やっぱりね。

テーブルの上にはラッパを吹いて飛んでいる天使が!

アバターのわかりやす~い仕掛けに、思わず笑ってしまいました。


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いろんなところで、いつもヘルプ&サポートしてくれる彼らにも心から感謝★


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小樽の街を、夕方までしばし散策。

こんなにあったかい12月は初めてだとのこと。

海の幸や、ガラス細工などが並ぶ道沿いは、例年ならば雪がどっさり積もっているのだそうです。

このあったかさには、海の貝君たちもびっくりかな。

この街の思い出に、小さなガラスの天使のベルを一つ買って小樽の街をあとにしました。


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この日の夜、札幌に戻り、夫が長く北海道で親しくさせていただいてきた方と夕食のテーブルを囲みました。

夫にとっては、この旅の最大の目的は、その方に直接会って今までのお礼を言うことでした。

温かで濃やかな心遣い、その方のお人柄が伝わってくる気取りのない笑顔に、たちまち私もリラックス&意気投合。

数々の今までの「知られざるエピソード」に大笑いしながら、楽しい夜を過ごしました。


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深夜、ホテルの部屋で今日の出来事を思い返していたときのことです。

ーそうだったのか。

そう、不意に分かったことがありました。

亡くなった彼の中に最も強くあった思い。

それは、、、

「自分という人間が、ここに生きていたという事実を忘れ去られてしまうということ」

そこに対しての無念さ、そして絶望感。

その悲痛な心の叫びでした。

それがハッキリと分かったとき、全くそれと同じものが確かに自分の中にもあることも感じました。

暗闇の中で、彼の魂に心のチャネルを合わせて心の中で語り掛けました。


【私は、あなたが、あの街に確かに生きていたことを知っているよ。

あなたが、どんなに一生懸命生きてきたのかも知っているよ。

あなたのことを、私はきちんと知っている。

あなたの思いも、しっかりと分かっている。

だから、あなたの愛した小樽の街へも行ってきたんだよ。

あの美しい街で一生懸命に生きてきた、あなたという存在。

それは私の胸の中にちゃんといるよ。

あなたの全ての思いを私という存在の中に統合して、私は「喜び」という私の形で体現していきたいと思っているよ。

だから、あなたは忘れ去られてなんていない。

無になってなんか絶対ない。

あなたが生きた生の証は、ちゃんと私の中にある。

だから、どうぞ私がやっていこうと決めている道を応援してください。

そして、どうぞ、しかりと歩みが進められるよう、私をサポートしてください。】


今回の旅のナビゲーターである、祖父と天使たちが横にきていることも感じていました。

祈りは空間も時代も超えて、必ず届きます。

この日、私も一緒に自分の中にもあったドラマを一つ完了させたのだろうと思います。


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~その2へ続きます★



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by Dorothy-Naomi | 2015-12-17 19:51 | *Holiday | Comments(0)

2015バリの夏休み★4


その3からの続きです。

旅の後半は海側へと移動。

宿泊したのは、昨年の秋と同じくジンバランのアヤナ・リゾートです。

アヤナとリンバ、二つの敷地をトローリーで行ったり来たり、海と森の両方を満喫。


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「旅の後半は、とにかく思う存分フリーに楽しもうね」

そう二人で決めていたので、特に何の予定も組まず、ひたすらノンビリ&ゆっくり。

読書をしたり、お散歩したり、海で遊んだり、プールで泳いだり。。。

毎晩の乾杯タイムは、モチロンかかさず。。。

ミネラルたっぷりの海辺の風に吹かれて、今回もいい時間を過ごすことができました。


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#9.ジンバランの海辺の時間



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おや、新種のサルが?


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こちらは本物のお猿さん。

広大な敷地内には、野生のサルたちも暮らしています。

クブビーチの茂みの中から出てきたところを、こっそりとパチリ!


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スパに飾られていた、美しいお花の水盤。

花びらの芸術作品です。

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海に張り出す崖の上にあるロックバーのサンセットタイム。

静かにインド洋に日が沈んでいきます。


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母なる海と雄大な地球にLOVE★


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夏の週末は夜になると花火があがります。

日本では見損なったので、ちょっと嬉しいプレゼントでした(^^)



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今年のバリの休日は、特に海辺での時間は、幾つかの大事な事を思い出させてくれました。

まだまだ今後も変化は続いていくけれど、大事な事をちゃんと自分が覚えていれば、きっと大丈夫。

Thank you, BALI★ ステキな時間をありがとう!



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by Dorothy-Naomi | 2015-08-18 19:44 | *Holiday | Comments(0)

2015バリの夏休み★3


その2からの続きです。


#6.ウルンダヌ・ブラタン寺院


バリ北部のブラタン湖のほとりに建つこの寺院に初めてきたのは、昨年の11月のことでした。



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霧が広がる湖面、大きなガジュマルの木、鮮やかな二人の女神...

見つめていると、不思議な感覚に全身が包まれました。

僧侶たちの祭礼の大行列、大きな白い象に乗っている老人の自分、そして象に乗ったまま水に入っていく様子...

さまざまなビジョンが浮かびあがってきて、クラッとしました。

私は過去生において、この寺院で僧侶をしていた人間でした。


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今回、どうしても、もう一度この湖と女神たちに会いたくてやってきたのです。

この日も空は曇天でしたが、湖に近づいていくと、サーッと一瞬だけ雲がきれ、青空が広がりました。


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双子のように左右に並び立つ女神像。

目を閉じて、心のチャネルを合わせていきます。


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豊穣、繁栄、命、そして、祈り。

本当の意味で、自分と相手の心と心を繋いでいくということ。

自分の本意を、言霊に乗せて伝えていくということ。

大胆に、自由に、自分を解き放つということ。

......様々なキーワードと共に、おりてきたメッセージ.

その全てが、私にとって最も大事だと思う事ばかりでした。


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「ほら、見てごらん!」ふと、そんな声が聞こえて顔をあげれば、
目に飛び込んできたのは天使のラッパ。

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見守ってくれている存在たちにありがとうを告げて、寺院をあとにしました。



#7.ガジュマルの木


もう一つ、バリの北部で会いたかったのが、このガジュマルの老木です。

バリ植物園のかなり奥に、ひっそりと静かに立っていました。



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あ!あの木かな?そう思ったと同時に、木の方から「おいで、おいで」という声が聞こえてきました。

三つの木が絡み合うようにして、一本のガジュマルの木として存在しています。

近づくと、全身で抱きしめてくれました。



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下から見上げると、幾つにも重なる葉陰の屋根。

まるで頭を優しくなでられているような感覚です。


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「登ってごらん。」そう言われて、木によじ登ると、まるで大きなお父さんの背中で遊ばせてもらっているような気持ちになりました。


とっても大きくて安心で、とってもあったかくて、とっても優しいエネルギー。


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チャネルを合わせ、木の精霊からのメッセージを受け取ると、、、

ずっと、この再会を楽しみに待っていてくれたことも伝わってきました。


「育む」ということの真の意味。

そのためにには自分にも必要な栄養を供給し、まず自分自身を成長させるのだということ。

しっかりと地中に根を張り、空に向かって自由自在に自分の枝を伸ばしていき、

若芽をたくさん芽吹かせていきなさいということ。

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ガジュマルの木にありがとうを告げて、ギュッとハグ!




#8.ウブドの緑と風景


バリはどこに行っても大自然のエネルギーがピキピキ!

とくにウブドという地の緑のエネルギーは、本当に豊かで濃くてパワフルです。

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緑の風にふかれながら、ちょっと贅沢にロイヤル・ピタマハでティータイム♪

ここのテラスからの眺めは絶景!遠くに流れるのはアユン川です。

ラフティングのボートが小さく映っているのが、見えますか?


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木々の間をチョロチョロと映る影は、このあたりに住むリスたち。

ユーモラスな動きを眺めていると、笑いたくなってきちゃいます。


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緑と、水と、風が吹き渡る午後のひととき。


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さて、次回は海編へ。

もう少しだけバリ旅日記は続きます。

その4へ。



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by Dorothy-Naomi | 2015-08-18 11:41 | *Holiday | Comments(0)

2015バリの夏休み★2





今回の旅の前半はウブドに滞在し、東部~北部をまわりました。

宿泊したのは今年オープンしたばかりのUBUD WANA RESORT!


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とても清潔で近代的な最新設備なのに、温かみのあるサービスで、スタッフの笑顔がほっとさせてくれる居心地のいいホテルでした(^^)

山の傾斜を利用して建てられているので、フロントから続くテラスからの眺めはすご~く気持ちよくて最高!

さわやかな朝の空気と、色鮮やかな花々が朝食の時間に花を添えてくれました。



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バリに到着まではハプニングが続き、多少ドキドキしましたが、

渡された部屋番号をみれば...222!!

しかも、プールサイドに見える白い羽の銅像は...天使★



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「だから、大丈夫だって言ったでしょ?」

クスクス笑いが空中に響いています。

ばっちりとアピールしてくるのが、いかにも私のアバターらしい~

思わずプププッ♪

彼らは本当に、いつも茶目っ気たっぷりで見守ってくれています。



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#1.バリ動物園


前回は姉妹でバリ・サファリでエレファントライドを体験しましたが、今回はぎっちゃんおススメのバリ動物園へ。


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象の背中にの~んびり揺られていると、なんだか幸せ♪

池の中に、乗ったまんま、ざっぷ~ん!!!


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そして、この鳥!なんだと思いますか?

実は、これがガルーダです。

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広大なバリ動物園には、こんなエレガントな方もいましたよ。


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ふふふ、なんだか笑いたくなっちゃう。

大人もたっぷりと楽しめる動物園です。


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#2.スマラプラ王宮


水辺に浮かぶ王宮として有名なスマラプラ王宮は、バリ東部にあります。

幾つかの建物が点在しているのですが、天井絵といい、細工といい本当に見事です。


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天井画はカマサンスタイルという技法で描かれており、この技法はこの地に古くから伝わる技法だとのこと。

一枚ずつグルリと見て回りましたが、圧巻です。




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この下の建物は博物館。王家に伝わる宝物の展示や、オランダ軍との戦いを描いた絵画の展示などもあり、当時の雰囲気やエネルギーが伝わってきます。

写真の中にひときわ強い目を持つ方がいて、聞くと、当時の王だった方とのこと。

王宮跡の敷地内には蝉しぐれが響き渡り、水面には蓮の葉が広がっていました。

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#3.アグン山~ブサキ寺院


バリ最大の寺院であるブサキ寺院に向かう途中、霊峰アグン山の姿を見ることができました。

裾野の棚田、まるで幾何学模様のように広がっています。


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そして、こちらがバリ最大の寺院であるブサキ寺院。

まるで寺院自体が一つの大きな大きな山のようです。



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私たちが入ることの許される範囲の一番奥にある場所に足を踏み入れると、明らかに今までとは全く別の空気が満ちているのが伝わってきます。

この寺院と深いご縁を持つ夫は、それを敏感に感じ取ったようです。

「サッと風が変わったね。今。」

そう口にして、しばらく黙ってその場の空気に全身を浸していました。



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#4.ティルタ・ウンプル


昨年、姉妹で訪れた時は、大きな祭礼と重なったので非常に賑やかでしたが、今回はうってかわって静かなたたずまい。


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もちろん沐浴&参拝する方々はいるのですが、人々の話し声もとても静か。

流れる水音に耳を傾けていると、気持ちも落ち着いていきます。



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この寺院で過去生において修行していた私は、かなりオッチョコチョイだったようです。

巻物(書物)を師の元に届けようとして、広い敷地内で迷子になって大慌て。。。というエピソードを持っています(^^;

昨年、写真を撮っている最中に妹やガイドさんとはぐれて迷子になったのは、いわば「過去生プレイバック」といったところ。今も昔もドジなんですね。

そんなことも、あんなことも、黙って見守っていてくれたのは寺院の神々たち。


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#5.ゴアガジャ


まるで魔女が大きな口を開けたような、印象的な入り口の洞窟。

ゴアガジャは、谷間にある古代の遺跡群の中にあります。


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洞窟の奥に進むと、左右にそれぞれガネーシャと三つのご神体が祀られています。

夕方だいぶ遅くに訪れたので、ほとんど誰もいませんでした。

谷間に流れる、時が止まったような空気感。

たくさんのスピリットたちが飛び交う夕方の時間。

魔女の口に挟まれる私。ぱちり!


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その3へ続きます。




HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2015-08-17 22:08 | *Holiday | Comments(0)

2015バリの夏休み★1



バリでの夏休みから帰国しました。



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実は到着するまでにチョットしたトラブルがあり、、、

インドネシアの幾つかの火山の噴煙の影響で、デンパサールの空港が閉鎖になってしまったのです。

乗り継ぎ地のソウルで一日足止めになるという事態が起こりましたが、なんとか1日遅れてバリに到着。

ソウルにも、足を止める必要があったんですね~。

空港に到着すると、なつかしいエネルギーに体中がたちまち緩んでいきます。

バリの豊かな大自然のエネルギーの中、時間を忘れて過ごしたいい夏休みになりました。


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この国は、何故かいつも節目のタイミングで訪れる国のようです。

初めて来たのは4年前。

一人暮らしだった義母が亡くなった後のことでした。

家族三人でバリに着いたのは満月の夜。

満月の光がきれいで、海の静けさが穏やかで、、、

お葬式以来初めてホッとした気持ちになって、三人で笑いあって過ごした時間でした。

そして、この滞在中、初めて自分の身体全体がアカシャに繋がるという「フル・アカシック」という体験をしました。

そしてこの強烈な体験をきっかけとして自分を探る道を歩むことになり、ゲリー・ボーネルと出会ったのです。



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二回目は、姉妹で訪れた昨年の11月。

長く続けてきた英語教師としての仕事に区切りをつけ、この道でプロとしてやっていこうと決めたタイミングでした。

数か月で200名以上のセッションを行ってきてヘトヘトだった私に、まるで約束していたかのように出会った古くからの魂の友人がエネルギーをチャージしてくれました。


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ギギッの滝、ウルンダヌ・ブラタン、タマンアユン、タナロット、ティルタ・ウンプル...

どこに行こうか?と思った時に、このとき浮かんだのは水や海にご縁のある場所ばかり。

姉妹で様々な場所へでかけました。



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そうした水辺に住まう存在たちにもらったエネルギー

そこで出会う人々の笑顔からもらったエネルギー



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そういったもの全てが、今の自分に必要なものを教えてくれ、不必要なものを清算し、前に進むヘルプをしてくれた旅でした。


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この旅から帰国した翌日が、なぜかアカシックリーディングのプロフェッショナルのテスト日になったことも不思議です。

私は流れのままにテストを受け、一か月後に合格をいただき、25年近く続けてきた教師の仕事に年末で区切りをつけました。



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そして、夫婦二人で訪れた三度目のバリ。

我が家のNは大学の友人の鳥取のご自宅へ。

ー夫婦それぞれ、今年の前半はチャレンジの連続だったね~

そんな話を足止めになったソウルでしながら、久しぶりにゆっくりと語り合いました。

私は心に温めてきていた構想をようやっと現実化し、夫は思いもよらなかった大役を任され、、、

家族で別々に過ごす夏休みも初めてでしたが、前述の空港足止めも含めて「新しい体験に踏み出す・想定外を楽しむ」というキーワードが見え隠れした夏でした。



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毎回、とても不思議な事ですが、一緒に行く人によってテーマが変わります。

そして、その旅で出会う人も訪れる場所も異なります。

「再会」というのも、一つのテーマとしてあったようです。

4年前にアテンドしてくださったバリ人の男性ガイドさん(ぎっちゃん!と私たちは呼んでいます)と、再会したときは「わあい!ぎっちゃん!!!」と思わず声が出てしまいました(^▽^)

仕組んだわけではないのに、このめぐりあわせ★

彼のアテンドによって回った地が、特に私達二人とってご縁の深いバリの東部~北部だったのは、決して偶然ではありません。

また、訪れたスパの担当の方が、4年前と同じ方だったのもビックリでした。

あちらから声をかけてくださって、もう大感激でした。

心のこもった施術に、心身共に癒されました。



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今回の滞在は前半は山側のウブド、後半は海側のジンバランと分けて過ごしました。

次のブログでは山側で、印象的だったことの幾つかを書いてみようかなと思います。


その2へ。




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by Dorothy-Naomi | 2015-08-17 19:22 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナの旅★7 旅の終わりに



その6からの続きです。)


セドナの旅の最後の日は、街中を歩きながらノンビリ過ごしました。


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何回か歩いている道のはずなのに、その時には目に入らず、何回かして初めて目に留まるものってありますね。


この日、いくつかのものに目が留まりハッとしました。

そして、大事な気づきがありました。



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Changing Woman-変容していく女性。


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そこに目が留まるということは、自分の中にも同じものがあるのだということ。


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地球を抱きかかえている女性の絵。

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立ち止まって見つめていると、絵を描いているグループの一人に声をかけられました。

この作品は、彼らが描いたのだということ。

日本にも住んでいたことがあるという韓国人の女性でした。



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様々な国から集まった人々が、一緒に一つの作品を創り上げている様子。

彼らの絵のようです。

とても美しいと思いました。


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最後の夜は、やっぱりここ。

セドナで一番のメキシカンレストラン「エローテ・カフェ」!

ホテルの真横ということもあり、滞在中は数回足を運びました。

「あ!またきてくれたね! Welcome Back! 思い切り楽しんでね!」

そんな風に声をかけられると、ちょっと嬉しいな♪



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何を食べても美味です♪

タコスも、ナイスなお味でした。



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サングリアでかんぱ~い★


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テラスの外に出ると、青い青い夕焼け空。

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翌朝、5時過ぎの迎えのシャトルバスに乗り込み、セドナの街を後にしました。

窓の外に朝日が昇っていきます。


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すると、、、

RAINBOW★


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前の夜、深夜に雨が降ったのです。

雨上がりの空に、うっすら小さく雲間に虹がかかっていました。

Blessing★★★★

ありがとう、セドナで出会った人たち。セドナで体験した時間。セドナに住む様々な精霊たち。

Thank you!!!!



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うふふ~

実は、まだあるんです。

空港について、朝食をとろうと入ったワイルドフラワーブレッドカンパニー。


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奥の壁に書かれていたのは、この言葉。

The journey is just the beginning!

旅は始まったばかり!

ーそう、ここがスタート。

そして、ここから人生という旅は、まだまだ続いていくんだね★

アバター達の粋な計らいに、ニンマリ(^0^)


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そういえば、セドナに向かう行きの道筋、NEXは13時33分。

飛行機も時刻も33、ナンバーもずっと33,333が続いていました。

帰国の道筋は?というと、44, 444の嵐。

3はアセンディッドマスターたちが傍にいるよというサイン。

4は天使たちが傍にいるよと知らせてくれているサイン。

アバター達も、人生という旅をまだまだ応援してくれるようです(^^)

では、次へ向かって。。。

ためらわず JUMP★★★★



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by Dorothy-Naomi | 2015-06-11 10:05 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★6



その5からの続きです。)

ここには、セドナで私が個人的に感じた「ちょっとイイな」と思ったアレコレを書いてみようかなと思います★


★オーク・クリーク

セドナの街を流れる渓流、それがオーク・クリーク!

泊まっていたホテルから、5分ほどの場所に吊り橋がありました。


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その横道から、大きな石の土手つたいに降りていくと。。。

もう、オーク・クリークは目の前!




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朝の日差しと、川のせせらぎ。

全身にマイナスイオンのシャワーを浴びました。


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大きな岩陰には、こんなに小さな魚たちもいましたよ。


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★自然界の不思議~スヌーピーロック

よ~く見てくださいね。

ね?スヌーピーが小屋の上で横になって寝ているみたいでしょ?

鼻のちょこんとした黒いところまで、きちんとあるのがビックリ!


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★センチュリーフラワー


まるで巨大なアスパラガスのようです。

長い間、花が咲きません。

そして、花が咲くと一生を終えるという植物。

潔く空に向かってスクッと立つ姿、なかなかCoolです☆


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★ハミングバード

すっご~くちっちゃくって、すっご~く速い!

撮影するのが大変でした。キュートなハミングバード君たち。

まるで小さな天使が飛び跳ねているみたいです。



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★カクタス

鮮やかなサボテンちゃんたち。

おしゃれです。

ハート型のサボテンも、子沢山なサボテンママも、双子ちゃんもいました。


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赤い大地に黄色やピンクが生えて、とってもきれい!


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ハート型のサボテン! 上のサボテンは、誰が食べちゃったのかな?

こんなにトゲトゲがあるのに、ある種のイノシシ君は、むしゃむしゃ食べてしまうのだとのこと。


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赤ちゃんがいっぱいいるでしょ。

ママサボテン、子育て真っ最中!


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こちらは仲良し双子ちゃんたち。


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★その他、いろいろ


下はトカゲ君の足跡。

ムムム、かなり巨大サイズ!


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こちらは、一見まっ黒な石のように見えますが。。。


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水をかけると、たちまち目を吹き出します。

生きているんですね~!ナナさんの「実験」にびっくり。

トレッキング中、間違えて踏まないように気を付けて歩きました。


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★テラカパキ アーツ&クラフト ヴィレッジ


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ユニークなギャラリーや、一点物の作品や、かわいい雑貨のお店がたくさん!

女の子なら、きっと大好きな場所のはず☆


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広大な敷地内にはメキシカン風な建物がたくさんあって、一つ一つがお店です。

かわいいチャペルまでありました。


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見て回るだけでもとっても楽しい~♪

レストランもいろいろあるので、食事にショッピングに、、、と、滞在中は頻繁に足を運びました。


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こんな可愛いカエル君からキスをプレゼントされたので、お返しに私もchu★


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広い広い敷地内には、リスもいます。


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夜はこんな雰囲気。

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★クリアークリーク~ Clear Creek

ネイティブアメリカンのグッズ関係なら、ほぼ取り扱っているお店です。

アップタウンの一番奥にあります。

ナナさんに教えていただきました。


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お店の中は7つも部屋があり、様々なアイテムが所狭しと並んでいます。

人形作家の妹は、自分の作品制作に必要なものを買い込んでいた様子。


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私はここで、長い白い羽とネイティブの種族の分布図をポストカードにしたものを1枚GET!

アンティークのターコイズジュエリーや、ブーツ、楽器、本当にいろいろなものがあり、ワクワクしてしまいます。

もちろん、大小さまざまなサイズの手作りドリームキャッチャーもあります。


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お店に置いてあるレジは、すでに130年は経過しているとのこと。



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お店の外側は、こんな感じ。

う~ん、ワイルド★


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★ティーブレイク@ワイルドフラワーブレッドカンパニー

クロワッサンやパンケーキで有名なベーカリーですが、スイーツも絶品です(^^)b

ブルーベリーがふんだんに入ったパイは、かなりボリュームたっぷりなので二人でシェア。

フレッシュなベリーが口の中ではじけて、すっごく美味~♪♪♪


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このベーカリーの入っている建物にも、個性的でステキなお店がたくさんあります。

カフェで一息ついたあと、一軒一軒まわって歩くのもとっても楽しい時間♪


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セドナでは、ゆっくり時間が流れていきます。


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その7へ続きます。次でいよいよラスト!


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by Dorothy-Naomi | 2015-06-10 22:14 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★5


その4からの続きです。)

アリゾナの大自然のダイナミックさは、本当に言葉になりません。

ファインダーにはとてもおさめきれない、このダイナミックさ☆

BRAVO!!!!!


#11.ホースシューベンド~Horseshoe Bend

この日、案内して頂いたのは、アリゾナ歴すでに数十年(!!)というジョージ・クヌギさんです。

早朝6時半過ぎに出発し、最初に向かった先はコロラド川が作り上げた岩山、ホースシューベンド!

途中、見晴らしのいいスポットで停車して説明して頂きました。

奥の奥に連なる台地は、なんと50キロも続くのだそう!

わお!!!!

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とにかく広いです。

口を開けちゃうくらい。


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更に車を走らせて辿りつきました。

こちらがホースシューベンド☆

蛇行して流れるコロラド川のちょうど真ん中に、馬の馬蹄型のようにできた岩山です。

二つあります。


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大きさが分かりますか?

HUUUUGE!!!!!
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コチラが二つ目。

川の上に白い豆粒みたいなものがありますが、川をくだるボートです。


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帰り道、ヤギを数頭連れたご家族とすれ違いました。

女の子いわく「私のペットなの」とのこと。

ヤギさんも、この眺めにはビックリしちゃうはず☆


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#12.レイクパウエル ~ Lake Powell


グランドサークルのど真ん中にある、キャニオンダム。

そのダムによってできた湖がレイクパウエルです。

あまりに広大なため、湖に点在する浮島にはボートのためのガソリンスタンドがあるとのこと。


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これ全部が、横長に繋がっている一つの湖だとは★


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目の前の湖を見ながら、吹き渡る風を感じる気持ちよさ!

今度はボートに乗って、湖を横断したいなと思います。

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#13.アンテロープキャニオン~Antelope Canyon Nabajo Tribal Park


必ずここは行きたい!そう思った場所の一つがここ。

日本ではアッパーアンテロープキャニオンと、このロウワーアンテロープキャニオンの二つしか紹介されていませんが、実際には6つのキャニオンがあるそうです。

今回、ジョージさんに聞くまで私達も知りませんでした。

すべてナバホ族の居留地にあり、ナバホ族のガイドさんが数名ずつのグループについて説明してまわってくれます。


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この地面の下36mにある、砂で出来た迷路のような路地がアンテロープキャニオンです。

細い階段を慎重に降りて、内部へと向かいます。



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一歩足を踏み入れると。。。。。。

そこには外界とは全く違う、神秘的な空間が続いていました。


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言葉もなく、見とれてしまいます。



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一瞬の陽の光で表情を変えていく、光と砂の芸術作品。


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ガイドの彼は、インディアンフルートを聞かせてくれました。

キャニオンの中に、フルートの音色が響き渡ります。

「すてきなメロディーね、なんて曲なの?」そうたずねると、

彼は恥ずかしそうにこう答えてくれました。

「特に名前のある曲じゃないんだけど。。。ぼくはRainってよんでるよ。」




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虹のように美しい七色の岩肌。

微妙な色彩のグラデーションの美しさには、声も出ません。


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光と砂のダンス。


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この空間は、ナバホ族にとって非常に特別な空間だったことがわかります。

そして、どれだけ神聖な存在たちによって守られているのかも。



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#14.ペイジ ~ The Wave of Page


うねるような岩が続く場所、ペイジ。

ピラミッドのように、そしてスフィンクスのようにそびえたつ岩山。

もう、とにかく圧倒的です。


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先頭を行くジョージさんは、スタスタと慣れたもの。

我が妹も後に続きます。

私は足場を確認しながら、必死!!

Hey!Wait for me!!!


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上からの眺めは、こんな感じです。


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地球ってすごい★


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案内してくださったジョージさんとも記念にパチリ!

ジョージさん、ありがとう★


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また一つ忘れられない思い出が増えました。

Yeahhhhhh★


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その6へ続きます。




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2015セドナへの旅★4



その3からの続きです。)

翌日も快晴!

この日、まず真っ先に向かったのはUFOの発着所です。

UFOの目撃情報が非常に多いセドナ。

ナナさんも何度も目撃されているとのこと。

ご家族も、目の前でUFO遭遇体験をされたそうです。

私も日本で遠くに飛行するUFOを目にしたこと、宇宙存在のエネルギーと至近距離で遭遇したことは実は数回あります。

しかし、UFOの発着所に来たのは初めて!




#7.UFOの発着所

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ナナさんがターミナルと呼んでいる発着所は、全部で4つ。

全てを回りました。


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この場所は第4ターミナル。

木陰でしばし瞑想した後のことです。

UFOの飛行ルートは、たしかにセドナの上空に存在していることが分りました。

すると、右の方向から非常に高い金属音と波動が身体に伝わってきました。

UFOや宇宙存在がこの場所にいた、というよりも、彼らは上空から常に視察しており、その上から下に向かってのエネルギーを私が感じたのだと思います。



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この場所でとるポーズは、やはりコレ! UFO★★★(ピンクレディーの曲ね、知ってるかな?!)


気持ちがいいので、こんなこともやっちゃいました!


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磁場力の高い土地では、ジャンプ力も進化するようです?



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ランチタイム@オーククリーク ブリューワリー

オーククリークの清水を使ったビールが名物です。

7種類の味を一度に楽しめるセットで、昼からちょっとほろ酔い気分♪

隣のジュースはサボテンジュースです。

4人でパチリ★

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#8.妖精の泉


この場所は私有地の奥にあり、一般の観光客は立ち入れないとのこと。

通行パスを持っている住人、もしくは住人の友人のみ、入ることが許可されている場所です。

案内してくださる場所は、どこも人の気配があまりなく、すれ違う人も殆どいません。

静かで生命力にあふれた豊かな森。

私の背丈位はある草をかきわけ、道なき道を進んでいきます。


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こちらが、妖精の泉。

まさに、エレメンタルな存在たちが集う泉です。

まわりの大気に、たくさんの精霊たちが存在していることを感じます。


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靴を脱いで素足になって、湧き水の源へ。

透き通ってヒンヤリとした水。

野生のクレソンがたくさん生えています。


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お水、とっても甘くてビックリ!


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ペットボトルにも入れて持ち帰りました。


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持ってきたパワーストーンやアクセサリーなども、全部ここで洗いましたよ。

たちまちピッカピッカになってしまって、またまたビックリです。



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帰り道、「見て、こんなものがあるの」と、見せていただいたのは古代の石器。

木の実などをすりつぶすために使われたと思われる形状。

バチのような形の道具は、やはりケニーが付近で見つけたものだそうです。



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妖精の泉の湧水と森林浴で、ますますパワーアップ★


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#9.カセドラルロック~サンセット


いよいよ、カセドラルロックのトレッキングに挑戦!

まるでゴシック建築の教会のように見える事から、カセドラルの名がついたそうです。

この岩の頂上から、ぜひ夕陽を★

そうお願いしていました。

私たちの後ろに見える大きな岩の、左側に注目。

まるで親指のように一本離れているようにみえる岩がありますが、あそこまで登っていきます!

えいえいお~~~!!!!

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こーんなジェニパーの木を発見!

強いボルテックスのパワーで、見事なくらいねじれてしまっています。

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とにかく、ナナさんの裏ルートはダイナミック!

もちろん、何度も何度も登山している方だからのこと。

きちんと安全を確認しながらリードしていくナナさん。かっこいい★

眩しい親分の後をついていく私たち子分は、もう必死!とにかく登る!登る!


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ここ、ほぼ垂直では???

下を見てはダメ!という指示に従って、上を見てひたすら登ります。


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途中で水飲み休憩タイム。荷物を下ろして、ホッ!

深呼吸して雄大な景色を眺めていると、なんだか身体がムズムズ。。。

踊りだしたくなってきます。

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再び、トレッキングルートを登り始めると、徐々にあの指の岩が近づいてきました。



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よし!けっこうきたゾ☆


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更に登って、登って、登って。。。

じゃ~ん!


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やったあ★ あの指のところに到着!!!

寝転がって、空を眺めてみました。

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徐々に周りの岩を、夕日が照らし始めてきました。

時刻はすでに6時過ぎ。


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さあ、さらに歩いて、歩いて。

夕日の見えるポイントへ!

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光の中にエレメンタルな存在たちがいることが分かりますか?

地元の人々がカチーナと呼ぶ、セドナの大地に生きている精霊たちです。

精霊たちと一緒に眺めた夕日。

もう言葉にならないくらい胸が震えました。

そして、次の瞬間、ググーッと嬉しさの塊がこみあげてきて。。。


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さいこおぉ~~~~~の夕日★★★

Fantastic !!!!


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帰り道、目にした看板にハッとしました。

End of Trail-トレイルの終着点。


ああ、そうか。
ここは本当にゴールだったんだな。

そう思ったら、ちょっとだけ泣きたくなりました。

ワタシ、なかなかやるじゃん★


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#10.満月のドラムサークル~Full Moon Drum Circle


カセドラルロックで素晴らしい夕焼けを堪能した後、満月のドラムサークルに参加しました。

4月~10月まで、満月の夜に行われるというドラムサークル。

大小さまざまなドラムや、ギター、笛など、思い思いに楽器を持ち寄って満月の夜を楽しみます。

ナナさんに「参加する?」と聞かれて「します!」と即答の私達!

テイクアウトで寿司ロールなどを用意して、夜のピクニックディナーも楽しい♪



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ケニーのドラム&ギター♪

私もサークルの中に入って、ひとしきり踊ってきました♪♪♪

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青い青い夜の空。

まん丸のお月さまが輝き、あたりに一面やわらかな月明かりに照らし出されています。


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5月の最後にスウェットロッジで死を迎え、

6月の最初に子宮の洞窟で生まれ、

そして、今日のこの満月。

故意に仕組んだわけではないのに、こうしためぐりあわせで今ここにいること。

ナナさん、ケニーと出会えたことにも感謝★

人生は本当に面白いです。

そして、人生には本当にステキなプレゼントが沢山あるのだなって思います。



その5へ続きます。


HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング60分セッション、90分セッション、スカイプセッション


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)








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by Dorothy-Naomi | 2015-06-10 13:13 | *Holiday | Comments(0)