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2015セドナへの旅★3



その2からの続きです。)


セドナで、もう一人どうしても会いたい人がいました。

『セドナ奇跡の大地』の著者の鈴木ナナさんです。

ナナさんは、セドナ在住18年。

もう、名前を目にした時から胸がドッキン!ドッキン!

絶対に過去生から深く繋がっている方だ!そう確信したからです。

どうしてもお会いしたくてコンタクトをとり、ガイドをお願いしました。


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もう、お会いした瞬間(>▽<)b
BINGO!!!!!!!

何度も何度も、いろいろな国でお会いしている方でした★

しかも、ナナさんもシャーマニックな過去生が多く、メディスンウーマンなどもされていることが分かりました。日本も含め、東洋でも神事に関わっていることが多い方です。

こちらでも儀式を執り行う資格をとられたと聞いて納得。

ナナさんとパートナーのケニーが案内してくれたセドナは、あまりにもMagicalでDeepで、素敵すぎて。。。

毎瞬間、胸がドキドキするくらいExciting!


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古代のシナワ族(ナバホ族)の描いた岩絵、ウィンドケーブ、メディスンホイール、子宮の洞窟、UFOの発着所、妖精の泉、裏カセドラルロック、地球影が見える絶景ポイント、などなど。

私たちの職業やバックグラウンドを理解したうえで、普通はなかなか足を踏み入れることのできない、知る人ぞ知るセドナを朝から晩まで案内してくれました。

大きな愛情と好意に、心から感謝★



#3.V-Vの岩絵

日本の、どのセドナのガイドブックにも載っていません。

また、この場所は一般的な観光客は入れない場所にあります。

VbarVの岩絵は、古代のシナワ族(ナバホ族)の方々が非常に神聖な儀式を執り行った場所の一角にありました。

ナバホ居留区にありますが、実はこの岩絵はホピ族によるもの。

昔はホピ族のエリアだった場所で、現在はナバホ居留区担ってしまっている場所がこの辺りには幾つかあります。


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この場に来るとわかりますが、岩絵の近くには明らかに結界がはられています。

ナナさんは、この場に何度も何度も足を運ばれ、独自に研究されてきたのだということ。

春分や夏至、冬至などのタイミングになると、岩絵に描かれている太陽(三重丸)のところにサーッとピッタリの位置で日が指すのだそうです。

彼女の説明を聞きながら、私も一緒にアカシックリーディングしてみました。


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こんな情報がアカシックリーディングで分りました。

●この岩絵は大きな記録簿しての役割を持っており、描き手は神職・または書記官のような位の人々であったこと。

●絵もバラバラに描かれているわけではないこと。

●上下左右、きちんとした約束事のっとって描かれていること。

●岩の切れ目まで、きちんと計算して描いていること。

●そして、この時代、実は宇宙存在との交流が盛んにおこなわれており、今の私たち以上に彼らはそういったことに対しての知識を持っていたこと。



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この下の写真、左右に丸いものをつけている人間は少女です。

この髪型、実際にネイティブのヘアスタイルにはあるのです。

私は巫女のような存在だと読んでいます。



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下の写真、人間の大きさを比べるとわかりますが、あきらかに巨人のように大きな人間が一般人よりも上空に描かれています。

おそらく宇宙存在ではないかと私は感じました。



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更に、下の写真、くねくねと蛇行しているのは河川です。

なんと、この河川は上空からみたこのあたりの川とまったく重なるのだということ。

UFOと思われるものも描かれています。

上から見下ろさないと、絶対に描くことは不可能な上空からの河川図が描かれてあるのです。



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この場でもう一つ分かったのは、私はこの絵を見るのは初めてではないということ。

岩絵と再会するために、この場にきたのだということ。

静かに時を重ねながら、ひっそりとたたずむ神聖な岩絵。

まだ岩絵の半分くらいは、土に埋もれているのだとのこと。

岩絵の全貌が明らかになると、さらに面白い発見があるに違いありません。

次回はぜひ、岩絵に特別な日がさす春分や夏至や冬至のタイミングで訪れたいと思っています。



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#4.風の洞窟~Wind Cave


想像を絶する断崖絶壁を歩いていくと、突然ボコボコと穴ぼこだらけの洞窟に遭遇します。

ここが風の洞窟、ウィンドケーブです。


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中に入ると、外側とは全く違った世界!

陽の差し込み方によって洞窟内が七色に変化していくのです。


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気分は、すっかり「かくれんぼ」

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外気の暑さを逃れて、しばし洞窟内を探検しました。




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ナナさんとパチリ(^^)b☆


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#5.メディスンホイール&子宮の洞窟 ~ Medicine Wheel & Birthing Cave


いくつかのガイドブックに紹介されていますが、この場所を初めて紹介したのはナナさんです。

もうだいぶ前に、ラコタ族の長老の女性がリードして、この神聖な洞窟を教えてくれたのだということでした。

その時、長老から近くにメディスンホィールも存在すると言われ、ご自分でこの場を探り当てたのだそうです。

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ぴったりと東西南北に目印になる石が置かれ、円形を組んでいます。

目の前の三角形の石が指すのは、ずばり北。

北の方角が示すものは魂の座、ご先祖様とのつながり、霊界への入り口。

この北におかれた石が真っ直ぐに指すものが、なんと子宮の洞窟だという説明を聞いてザワッとしました。



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下の写真が、メディスンホイールから見える子宮の洞窟です。

遠くから見ると、大きな横広がりのハート型に見えます。

奥の奥のくぼみは、かなり高い位置にあります。



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このメディスンホイールで、ナナさんの進行の元、私たちは4人で儀式を執り行いました。

一人ずつ、手順に従ってホイールの中に足を入れます。

その後、各方角に向かって祈りをささげ、目を閉じ祈ります。



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「この場所から子宮の洞窟へ至る道は、それぞれの魂の道です。
しばらく無言で、洞窟の入り口まで進んでいきましょう。」

ナナさんの言葉にうなづいて、歩き始めました。

歩き始めてすぐに、不思議な感覚に全身が包まれました。

私は小さな受胎したばかりの卵子になっていました。

足を前に進めるたびに、細胞分裂していくのです。

繰り返し、繰り返し、細胞分裂を行いながら、母体で進化を続けていく自分。

子宮の洞窟の入り口にきたとき、はっきりと分ったことが二つありました。

私はこの過程を体験すると決めて、今回セドナに来たのだということ。

そして、ナナさんに連れられてここに来たのは初めてではなく、過去生の自分も同じ体験をここでしたのだということ。

それが分かった時、お腹の底からドッと吹き上がってきた感情があり、声に出して泣きだしてしまいました。



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子宮の洞窟。

そこは、あまりにも神聖な場所。


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はだしになり、全身をセージの煙で浄化して祈りをささげてて入窟します。


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赤い岩の割れ目から、顔を出すのは水晶。

水晶の洞窟なのです。

奥の高い場所にある窪みは、とりわけ神気が満ちている場所。

私たちは交互に、この場所で瞑想しました。


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瞑想すると、すぐに大地と宇宙と両方につながっていく自分を感じました。

大地から伝わるエネルギーと、宇宙から降りてくるエネルギー。



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そのはざまで私は揺りかごに眠る赤ちゃんのように揺られていました。

大きな地球の愛に包まれて、子宮の揺りかごに眠る胎児でした。

そして、同時に自分の中に私は地球を抱きしめていました。

私の中にある地球と、私が包まれている地球。

その二つの地球に私が感じ続けていたのは、愛。

愛としか呼べないものでした。



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目を開けると、目の前には岩山。

活力に満ちた山々から、男性的なエネルギーが子宮の洞窟へと流れてきます。

女性的なエネルギーに満ちたこの洞窟で、受胎して、育まれ、誕生する。

この洞窟で願ったことは、必ず叶うーそう長老はナナさんに伝えたのだそうです。




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天使の羽が広がる空。


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遠くには、先ほどのメディスンホイールが見えます。

先ほど瞑想した子宮の洞窟の奥のくぼみには、なんとネズミの巣があり、赤ちゃんネズミたちの声が聞こえてきました。


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地球の命をはぐくむ洞窟。


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最後に、4人で手をつなぎ、この場所への祈りと感謝をささげました。

そして、今日という日に、このメンバーでこの場所にいることへの祈りと感謝も★

この洞窟は、私の中で本当に本当に神聖で、大事な大事な場所になりました。




#6.レッドロッククロッシング&夕焼け空 ~ Red Rock Crossing & Twilight Sky


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この日の最後にナナさんが見せてくれたのは、素晴らしい夕景が見える場所です。

まずはレッドロック・クロッシングからの夕景。

水辺に映ったカセドラルロックの美しさには、思わずため息がでます。



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そして、さらに足を運んだ場所は、ナナさんの秘密のスポット。

「14番目の月は一番きれいなの。私は14番目のお月様が大好き。」

空に広がる雲の鮮やかさ!

言葉になりません。

心に広がるドキドキする感動を、どうしたら届けられるんだろう。



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静かに静かに、陽が沈み。

静かに静かに、月が昇り。

明日は、いよいよ満月です。



その4に続きます。


HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2015-06-09 17:02 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★2




その1からの続きです。)


#2.サウンドヒーリング&スウェットロッジ by RAHELIO


セドナでどうしても会いたかった人が二人いました。

その一人がラヒーリオです。

彼はメキシコ系ネイティブアメリカンの伝統と、シャーマンの気質を受け継いでいる方。

占星術の知識にも詳しく、ネイティブの伝統楽器を演奏するプレーヤーでもあります。


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ーあ!最前列のアバター(守護存在)が、新たに一人加わったな。

そう感じたのは、今年の初めの事でした。

ずばり、ネイティブアメリカンの男性です。

その存在にチャネリングで呼びかけると、真っ青な空の下、赤い大地の山の頂上に立ち、大地と宇宙を繋いでいるビジョンと笛の音色が流れてきました。

彼は過去生において、私のいた部族の長でした。

私はシャーマニックな気質のある少女で、彼が私を深く庇護して守ってくれていたのだと分かりました。




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インディアンフルートが聴きたくて、サイトを検索していたときのことです。

ラヒーリオのHPサイトを見つけました。

顔写真を見た瞬間、心臓がドキーン!

なぜなら、あまりにも私の今の最前列のアバターにそっくりだったからです。

まさか、セドナに全く同じ顔の方がいるとは★

そうです!

ラヒーリオは、ずばり過去生で私を守ってくれていた長でした。



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アシュタールが、言っていたことが思い出されました。

「あなたはセドナで大事な人に出会うでしょう。

あなたは既に知っているようですね。自分が誰に出会うのか。

その通りです。よく分かっていらっしゃる。

彼は、あなたのことをWhite Feather, Little white feather,そんな風に呼ぶかもしれません。

あなたは、かつて彼にそう呼ばれて大事に守られて育てられてきたから。

すぐにわかりますよ。顔を見たら、すぐに。」


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ラヒーリオのインディアンフルートやドラムが、夕方のエアポートメサの空気の中に流れていきます。

目をつぶって聞いていました。

そして、赤い大地の上に裸足になってゴロリ。

音の波動が大地のエネルギーと混ざり合って、頭から爪先までサーッと走っていきます。


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ラヒーリオはいろんな話をしてくれました。

大地の持つ女性性と男性性のエネルギーについて。

セドナという場所の持つエネルギーについて。

古来からネイティブアメリカンが大事にしているドリームキャッチャーの糸つなぎ目は、実は地球のボルテックス同士の結びつきを表していること。

大地の波動、宇宙の波動、そして生きている人間、すべてが溶け合って一つなのだということ。



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サウンドヒーリングの後、スウェットロッジの場所へと向かいました。

スウェットロッジ ー ネイティブアメリカンの通過儀礼の一つです。

サウンドヒーリングと一緒に、ラヒーリオにお願いしたいと日本からメールで伝えていました。


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こちらが彼の自宅の一角にあるスウエットロッジです。



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部族によって東西南北の色、そこに呼び込む動物の精霊も違うのだとのこと。

私たちは南の座、赤いマットの上に座りました。


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この日のメンバーは私達を入れて9名。

女性が4名、男性が5名。

私たち以外は殆ど地元の方々ばかりでしたが、とても気さくに話をしてくれて、リラックスした気持ちでスウェットロッジまでの時間を過ごすことができました。



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6時をまわったころ、全員パティオに集まるようにラヒーリオが声をかけました。

一人一人、セージの煙で全身を清められます。

メンバーの一人の男性が、奥に連れていかれラヒーリオに言葉かけをされながら体をマッサージされている様子が目に入りました。

男性はうなづきながら落ち着かない様子でしたが、私達と一緒にテントの中へと入りました。

それぞれマットの上に座り、まわってきた箱から刻みタバコを一掴みとります。

この刻みタバコは神への捧げもの。

その手を左の心臓の上にのせ、目を閉じ、手順に従って火にくべていきます。

かまどの陽があかあかと燃え、暗いテントの中の皆の顔を映し出す中、ラヒーリオがこう話しだしました。

「これから始まるスウェットロッジ中、どんなことが起こるのかは人それぞれになる。

ある人は自分の中にある隠されていた暗いものと向き合うことになるかもしれない。

ある人は思いもよらなかった自分というものを見つめることになるかもしれない。

一人一人が、それぞれの体験をする。

そして、それぞれ素の自分自身となる。

それをありのままに受け入れることだ。何が起こっても不思議ではない。

全てそのままの状態を受け入れることだ。」


司祭としての座にいるラヒーリオの横には、儀式アシスタントとして女性が一人つきました。

彼女の演奏するクリスタルボールの音色が、テントに響きわたります。

東西南北それぞれの座に動物の精霊が呼ばれ、祈りの言葉が発せられます。

最後の祈りの言葉と共に炉の扉が閉められました。

すると突然、まっくらな世界が訪れました。

文字通り、真っ暗。

何も見えません。

暗闇と、むせかえるような高温の中、突然、思いがけない感情がおそいかかってきました。


こわい!こわい!こわい!
まっくら!!!
泣き出したい!逃げ出したい!

なにこれ?
いったい、私どうしちゃったの?

完全に混乱していて、パニック状態に陥ってしまった自分に、自分で驚きました。

スウェットロッジを望んだのは、他でもない自分だったのです。

こんなにも動揺して錯乱している自分になるとは、思いもしませんでした。

心臓が早鐘のように打つがわかりました。

呼吸が短く荒くなって、泣きだしそうになりながら、自分の内側にあるものを必死に探っていきました。

すると出てきたものは....

「孤独への恐怖」。

ああ、そうか。

何百転生も、私はこの孤独への恐怖を抱えて生きてきたんだった。

そう気づきました。

そして次の瞬間、「そのトラップに陥るのは終わりにしよう。」そう内側の声が言いました。

「孤独に思えるのは幻にすぎない。すべてが繋がっている。すべてが繋がっている。」

内側の声は、そう続きました。

左にそっと手を伸ばすと、妹の手がありました。

ふーっと息を吐き出した時、いきなりテントの扉が開けられ先ほどの男性が一人出ていくのが見えました。

「彼は彼のタイミングが今ではなかった。それぞれのタイミングでしか、ここには入れないのだ。」

ラヒーリオはそう言いました。

その後、テントの中は再び真っ暗な世界。

しかし、もう先ほどの恐怖は私の中にはありませんでした。




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この日のラウンドは全部で三回。

ラウンドごとに、空気を入れ替え、あらたに意図設定を行い明言します。

一人ずつ意図を口にすると、AHO!と、それに対して全員でこたえていきます。

ラウンドを重ねるごとに、変化していく自分の内側。

そして、この場に集まったメンバーのダイナミクスで更にラウンドが変化していきます。

ラヒーリオの言葉に続いて、全員でチャンティングを行い、古いネイティブの歌を歌い。。。。。

初めて聞く歌なのに、まるで古くから知っていた歌のように、ほぼ全員が声をあわせて歌っていきます。

とくに妹はチャンティングも歌も一回でマスターし、皆を先導しながら歌う、完全にその場のソングマスターでした。

黒闇の中で自分も声を出しながら、みんなの歌声を聴いているうちに、私の意識は宇宙に漂う星の一つになっていきました。

広大な漆黒の宇宙空間に一人ふんわり漂いながら、でも、まわりにいる仲間たちの存在も感じながら。。。。。。

自分の意識は自分の中にありながら、個としての存在は完全に周りに溶けていて。。。。。。

ーああ、ユニティってまさにこういうこと。

そう感じました。


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全てが終わったのは、午後9時近く。

汗だくで全身びっしょり!

その状態のまま、一人一人とギュッとHUG★

ー言葉にならないものを、共有したね。ありがとう。


空には十三夜目のお月様。

13番はタロットカードの「死者」。

ー私、死んだんだな。

そう思いました。

多分、私はこの日、今までの自分のお葬式をしたのです。

そして、そのために手を貸してくれたのがラヒーリオだったのです。

ー13番目のお月様、穏やかで優しい光をありがとう。




その3に続きます。



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by Dorothy-Naomi | 2015-06-09 12:45 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★1



5月の末から9日間、アメリカのアリゾナ州セドナに姉妹で行ってきました。


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どうしても行きたくて行きたくてたまらなくなったのは、今年に入ってからのこと。

寝ても覚めても浮かんでくるのは、赤い大地と赤い岩山、そして青い青い空。

よし!思い切ってドーンと行っちゃえ~★

そう決心すると、あれよあれよという間に全てが整っていきました。

成田からLAへ。
LAで乗り換えて、フェニックスへ。
そこからさらにシャトルバスで3時間。
ホテルに着いたのは夜になってからのこと。

翌朝、目が覚めてカーテンを開けると。。。
真正面に飛び込んできたのエアポートメサ!!!

青空の真下のエアポートメサにGood Morningを告げて、セドナの時間はスタートしました。

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#1. ボイントン キャニオン

セドナの街からトローリーに乗って、ボイントンキャニオンへ。



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午前中にもかかわらず、すでに気温は33度をオーバー。日差しはカンカン照り。

水をこまめにチョコチョコ飲みつつ、ひたすら歩きます。



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おっと!あぶない!
ボイントンキャニオンの→に行きそうになりますが、Vista Trailを選んで進みます。


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目指すは大地の母なる岩、カチーナウーマンロック!

真下までくると、この岩の大きさがドーンと迫ってきます。


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手で触れて岩山をHUG!

抱きしめると、伝わってくるのは優しく大らかな彼女の鼓動。

このカチーナウーマンに向き合うように立つのは、ウォーリアー(戦士)ロック。

ウォーリアーは男性的なエネルギーを放つ岩。

安定感のあるドシッとしたエネルギーが、上に向かって流れているのがわかります。


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そして、その二つの岩の真ん中には、一本のジェニパーの木。

ボルテックスのエネルギーのため、ねじれてしまっていますが、生き生きとした緑の葉を茂らせています。


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どこまでも、どこまでも広い広い大地。

だ~れもいません。

じゃ、ね?
やることは一つ!

喉のチャクラとハートのチャクラを全開にして。。。

叫べ~~~~~~!!!!

もうね、二人で思いっきり叫んできました。



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そうそう、入り口で一人のおじさまに声を掛けられてハートの石をプレゼントされました。

彼は、ほぼ毎日こうしてハートの石を手渡しながら、地球への愛と感謝を伝えているのだそうです。

うふふ★ うれしいな、ありがとうね。



その2へ。まだまだ続きます。


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by Dorothy-Naomi | 2015-06-09 08:47 | *Holiday | Comments(0)

2014夏@台湾4



この夏すごした台湾。そこでの個人的なアルバムその4です。

最後は旅のアレコレの思い出スナップ★


#5.ゆったり・台北


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#6.レトロとモダンの同居



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#7.食・楽・語・賑



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#8.ちょっぴり贅沢タイム♪


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マンダリン・オリエンタル台北★

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とっておきのレストラン!

ミシュランの星が輝くモダン・チャイニーズレストラン@阿正厨房



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台北の夜景を見ながら乾杯するなら、夜景が美しいBar @ホテルW


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#9.台湾えとせとら



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家族三人でよく笑い、よく話し、よく食べ、よく遊び......

大事な時間を過ごせたなと感じています。

旅をナビしてくれたドラゴンたち、天使たち、目に見えない存在たちに心から感謝!

すてきな時間をありがとう、Thank you 台湾★



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by Dorothy-Naomi | 2014-09-08 01:08 | *Holiday | Comments(0)

2014夏@台湾3



この夏すごした台湾。そこでの個人的なアルバムその3です。


#3.九份


狭い狭い坂道を昇ったり、降りたり...

九份は基隆湾を見下ろす山の上にある街です。




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狭い道の両側には、お店がぎっしり。



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かつては金鉱山として栄えていた九份。

九份の名前の由来は、当初この地にあったのが九件の集落だったことから
きているとのこと。

今でも当時の面影が残るノスタルジックなムードと赤い提灯が魅力的な街です。



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小さな路地には、磯の匂い、人々の熱気と活気が満ち満ちています。

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基隆の海の幸ばかりではなく、山に住むイノシシの肉を使ったソーセージ店なども!


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人々の喧騒など我知らず、のんびり横たわるワンちゃん。

うふふ♪

頭をナデナデされて、うっとり顔。そのまま目をつぶってお昼寝モード(^^)


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さんざん坂道を歩き回って歩き回って。。。

高台にある茶芸館で一休み。


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広々とした屋上のテラスからは基隆湾が見渡せます。


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ハスの花びらが沈んだ冷茶と可愛い一口サイズの揚げたお団子。

坂道の往復で疲れた体に優しいティータイム★


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ふと、下の方から優しい音色が聞こえてきました。

ーあ!オカリナ!!

この街は、実はプロもわざわざ買いに来るオカリナの名店があることでも知られています。

我が家のフルート吹き高3Boyへのプレゼントはオカリナにしたいな。

旅に出る前から、実はそう思っていたのです。

このタイミングで出会ったオカリナ店で、彼は素敵なブルーのオカリナを選びました。

手にした直後から、夢中になって吹くこと、吹くこと!

彼がオカリナを手にして、どんなに嬉しく思っているか、

それはメロディーを耳にすれば分かります。

パートナー氏と顔を見合わせ、思わずニッコリ(^^)

ーよかった!最高のプレゼントになったね。




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とても小さな街なのに、この場に生きているエネルギーはとてもダイナミック。

昔の街並みでありながら、時代を特定できないような、どこでもない場所。

九份というこの街は、時空を超えたエアポケットのような不思議な場所でした。




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by Dorothy-Naomi | 2014-09-07 22:27 | *Holiday | Comments(0)

2014夏@台湾2


この夏すごした台湾。そこでの個人的なアルバムその2です。



#2
太魯閣峡谷(タロコ峡谷)


台北から国内線に乗って一時間、目的地は花蓮!

そこから更にバスに乗って、奥へ、奥へと進んでいきます。

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圧倒されるような山々に囲まれた中にある大理石の峡谷。

そこがタロコ峡谷です。


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ここに映っている石は全て大理石。

大理石によって出来ている特殊な地層から伝わる振動、エネルギー!

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前日まで土砂降りが続きましたが、この日は晴天!
幸運にも峡谷の奥の方まで入ることができました。


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峡谷の間を縫うようにトンネルが掘られています。

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山の上には今でもアミ族(高砂族)の方々が住んでいて、独特な風習を守っています。

トンネルが出来て道路が開通したのは近来になってからのこと。

そんな秘境の地に踏み入ったのは、ヨーロッパからの宣教師たちでした。

意外なことにアミ族の方々の90%は実はクリスチャンです。

この秘境の大自然の景観と、墓地に立つ十字架の対比もとても印象的でした。

また、過去生の私がこの地で出会った人、今生でも友人でいる大事な人の顔が
浮かびあがってきたりもしました。



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うねりをもって伝わってくる大自然のシンフォニー。

そこにはシャーマニズムのリズムも感じます。


自分がコロボックル(小人)で、大理石の巨大なコンサートホールに座っていたら
こんな感じなのかな?

四方八方から身体に響く、強い独特なエネルギーをどう言ったらいいのかわかりません。

息づく大地の鼓動が、透明な響きでこだまする空間。

タロコ峡谷はそんな場所でした。

ガイアシンフォニー@タロコ峡谷♪



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by Dorothy-Naomi | 2014-09-07 20:52 | *Holiday | Comments(0)

2014夏@台湾1




この夏、家族で台湾を旅してきました。

私にとっては二回目の台湾です。


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今回は台北以外にも足を延ばし、アンテナがピピピッと反応する場所アチコチへ、、、

前回は春先の滞在でしたが、季節が違うと印象もガラリと変わるのだな~とつくづく。

でも、台湾の持つあったかくて優しいムードはそのまんま。

ここにはアトランダムに心に残ったことを書いていこうかな、と思います。


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#1.淡水

台北から電車に揺られて一時間弱。

淡水はヨーロッパの面影が残る海辺の町です。

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この場所に初めて来たときに感じたのは、深い愛情と懐かしさでした。

今回は半日かけて家族三人でサイクリング!

海風を感じながら、街を抜け、マングローブの林を抜けて、坂道を登って、登って...


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海を見下ろす丘の高台に建つ、真理大学。

真理大学は英国国教会の教えのもとに作られたプロテスタント系の大学です。


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その大学の中庭にある小さなレンガ色の建物は、創立当時から残る礼拝堂。

今は記念館として残されています。


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牛津礼拝堂ー牛津とはOxfordのこと。

緑の葉影の静かなたたずまい。

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真理大学のすぐ横の丘の上には紅毛城は、スペイン、オランダなどヨーロッパとの縁が深い場所。

18世紀半ば、ここはイギリス領事館でした。


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遠い昔、私はイギリス人男性としてこの領事館にいた人間でした。

そして、牛津礼拝堂にも足を運び、礼拝に参加していたのです。

大学で若者たちに英語で講義を行っていたりもした人間でした。

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魂はきちんと覚えています。

この街を心から愛していた一人の人間だった自分。

そして、今こうして青空の下に広がる海を見ている自分。

たっぷりと海風を胸に吸い込んで、淡水の街に別れを告げました。

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by Dorothy-Naomi | 2014-09-07 16:20 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム4




#1. Battery Park

ーお天気がいいから、自由の女神に会いに行こうか?
ーいいね!行ってみよう~!

そんなふうに気軽に出かけたバッテリーパーク。

前回はリバティ島には行けなかったので、わくわくわく♪


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しかし、到着すると…

なんとリバティ島行のチケットは売り切れ!?びっくり&がっくり。

早朝から並んで買うか、事前に買っておくのが常識とのこと。

あらら、そうなのね(**)

…でも、ならば奥の手を使いますか☆

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スタッテン島行きの無料のフェリーに乗船することに決定!

このフェリー、実は往復とも自由の女神の前を通過するのです。

(前回も、この船で女神と対面したのでした。)

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青空に摩天楼。

う~ん、この眺め。やっぱり好き!

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肝心の自由の女神は残念ながらピンボケ。

でも、心のアルバムには最高のショットを貼りました(^^)b

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#2.Ground Zero

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9.11の、あのテロ爆破事件が起こった場所は、滔々と水をたたえた巨大な二つのモニュメントが建立されていました。

一歩、足を踏み入れたとたんにドッと胸に押し寄せてきた悲しみの塊。

口を開くと涙がこぼれそうで、二人で黙ってモニュメントを一周しました。


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そして黙祷。

All we can do is to pray for 9.11.


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#3. Washington SQ & Greenwich village

ワシントンスクエア~グリニッジビレッジは、古い石畳とレンガ色のアパートメントが並ぶ、ちょっと独特なムードの漂う雰囲気のある街です。


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大好きな作家が住んでいた家が、この近くにあることは渡米前から知っていたのです。

その時は単なる一般的な情報の一つとしか受け止めていなかったのです。

が、こちらに来てから分かったのは、どうやらその作家と私達とは繋がりがあるらしいということ。

ワシントンDC滞在からの一連の流れの中で、その人物にもリンクしているということに気付いたのです。

でも…その人の住んでいた場所がどこにあるのかワカラナイ~(><)!

どうしよう?
どうする?

とにかく二人で町中を歩き回り、足跡があるのでは?と探し回りましたが、いっこうに見つかりません。

もう、ここで見つからなかったらアウト!
そう思って飛び込んだのは、NY大学の図書館です。

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入り口窓口の黒人のオジサマに、探している作家のアドレスがわからないのだと事情を話すと、ちょっと待っているようにと言われました。

それから、なんと30分以上もかけて、彼は自分の仕事も片付けながら図書館のデータや内線電話をかけつつ、情報探索をしてくれたのでした。

「Hey,ladies. Here you are!」

そこには、作家のアドレスが!!!

ーまったく!君たちからお駄賃をもらわなくちゃ!だな。

そう冗談を飛ばしながら、笑顔でアドレスを渡してくれたオジサマ。

THAAAAANK YOU!!!

大感激(T▽T)(T▽T)!!!

本当にありがたくて、うれしくて......思わずオジサマの手をとってグッと握手。

ーありがとう! 本当にありがとう!!!!!

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その家があった場所は、ワシントンスクエアから数分のところでした。


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静かな街角の一角。

この家は、いったいどのくらい多くの年月ここに在り続けているんだろう。

そして、その家の主の暮らしを、思いを、どれだけ受け止め続けてきたんだろう。

かつてこの家に住んでいた、その作家と家族。

そこに思いを馳せながら、二人でしばらく時を忘れて家の前に立ち続けました。

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#5. Oyster bar @ Grand Cenntral Station


グランドセントラルステーションのオイスターバーは老舗レストラン。

雰囲気たっぷりの駅を通り抜け、フードコートの一番奥へ。


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レストランで席の用意ができるまで、ちょっとウェイティングバーで乾杯♪


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こちらが、名物クラムチャウダー。

小さなクラッカー付きで出てきます。

Ummm!!! So delicious!!!



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こちらは牡蠣フライ。すご~いボリュームです。二人でシェアしてもお腹いっぱい☆

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by Dorothy-Naomi | 2014-04-28 23:41 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム3





ワシントンDCからアムトラックに揺られて約3時間と少し。

18
年ぶりのNYへ向かいました。


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今回のNYで私が強く感じたのは、この街の持つ潔さと懐の深さ。


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変わり続けていくことを恐れずに受け入れ、
変化の波の中でも残り続けるものを内包し、

自身の新たな在り方にチャレンジし続けている街。

常に「今のNY」という姿で生きている街。

That's New York




#1.The aspects of the city


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ぐるぐる回る渦巻のような、そして磁石のように人を引き付ける大きな力のある街。


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#2. Happy Easter! 


初めてNYに来た時も Easterのシーズンでした。

コロンと可愛い卵やウサギ魚のお菓子やデコレーション、今回も街の至るところで見かけました。


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こんなNYのアーティストたちによるユニークなイースターエッグの作品展示も!



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Hello! Humpty Dumpty!!

後ろ姿もキュートです。

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#3.The Cathedral church or the St. Jone  the Divine


世界最大のゴシック様式の教会、セント・ジョン・ザ・ディバイン大聖堂。

宗派はEpiscopal(米国聖公会)です。

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大聖堂の中につるされている二羽の巨大なフェニックス。

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ここで演奏が許されることは、本当に稀有なこと。

肌の色も文化も言語も様々な、世界中からきた人々の前でNたちが奏でた演奏。

ここにもウィリアムズ主教のエネルギーが確かにやってきているのを、私は感じていました。

彼らと、聴衆と、目に見えない存在のエネルギー。

全てが溶け合った空間に流れていく打ち寄せる波のようなメロディー。

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どうしてもう一度ここに来たくて、帰国日の早朝に再度この教会へ。


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かつて自分がいた場所は魂は覚えています。

こうして年月をこえて、この場所に再びいられること。

こうして今の自分があること。

言葉にならない思いを文字にすれば、それはThanksful.


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#4.St.Michael's church

アメリカでのNたちの4回目の演奏会、最終演奏会の場所はセント・ミカエル教会でした。


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この教会のステンドグラスは、すべてティファニー社製とのこと。

外から差し込む光が、ステンドグラスを美しく浮かび上がらせます。


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高校3年生たちが一足先にアメリカを去り、残されたNたち在校生たちだけでの演奏会が始まったのは、まさに新月ジャストタイミング★

聖堂に広がっていく言葉を超えた思い。

音楽は雄弁です。

心が震えました。




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#5.A park by the St. John the Divne


とても印象的なモニュメント、思わず目が惹きつけられました。

大聖堂の傍にある公園です。



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小さな公園の中いっぱいに散りばめられているコトバ、動物、さまざまな世界の生き物


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公園の中を歩いているうちに、わかってきたのは。。。

この空間にある何に自分が反応しているのかということ。

ーああ、そういうことだね

そう、全部まるっと一つだよね。

Uinty , Integration,

そしてUniverse★


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by Dorothy-Naomi | 2014-04-28 01:41 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム2



今回、初めて訪れたワシントンDC。

行く前に予想していたより、ずっとずっと魅力的!

もっと丁寧に歩き回ってみたい街でした。



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#スミソニアン美術館

全部合わせて19もの博物館や美術館などの総称です。

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その全てが無料で公開されているなんて!
歴史的な素晴らしい展示の数々には、ひたすらWAAAAAOの連呼★

こちらは航空宇宙博物館の本物のアポロ11号の司令船です。

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そして、これはあのライト兄弟が1903年に飛んだ「フライヤー」!

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もちろん全部本物!このスケールには圧倒されます。

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こちらは国立自然史博物館。

コレクションの数は、なんと1億2730万点!!!


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かの有名なホープダイアモンドはコチラです(ピンボケ失礼!)

ラッキーなことに、この日は並ばずに目の前でじっくりと見ることができました。


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鉱物&宝石のコレクションだけでも、おびただしい量のコレクションです。

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ところどころ出ている「Touch OK」の場所の展示では、鉱物のリーディングにトライ!

太鼓の音を感じる石があったり、大きなマグマのようなエネルギーの石があったり、、、
面白い体験ができました。


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今回、私のハートが一番震えたのは、アメリカ歴史博物館!!
なんと!

「Wizard of OZ:オズの魔法使い」の、あのドロシーのRuby Slippersの展示があるのです★


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ドロシーの靴の実物だなんて!!!!

うぅ、言葉にならない~!

 Dorothy Naomi met the REAL DOROTHY'S SLIPPERS!

!!!!!(>▽<)感激!!!!!



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この他にもアメリカらしい開拓民の幌馬車の展示や、当時の子供たちが遊んだドールハウスなどの展示などもあり、アメリカの歴史だけでなく文化的な背景や当時の暮らしぶりも楽しめる展示内容でした。


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ナショナルギャラリーでは、世界の名画を堪能。

大好きな作品と再会できたのは嬉しかったです。

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ああ、本当に1週間くらいスミソニアン漬けでも構わないくらい。

次回は是非、じっくりと興味ある博物館を全部見て回りたいな~



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#ポトマック川の夕景


ワシントンDCをゆったりと流れるポトマック川。

雨上がり、広がっていく夕焼け空の美しさ。



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ワシントンDCの最後の夜は、川沿いの素敵なレストランで(^^)b

DC名物のクラブケーキを頂きながら乾杯★



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食後、二人で川沿いの道をしばらく散歩しました。

茜色に染まっていく空。

空を飛んでいく飛行機。

顔にあたる川をわたる風、ちょっと冷たくて気持ちよかったです。

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by Dorothy-Naomi | 2014-04-26 00:24 | *Holiday | Comments(0)