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Thank you for everything ★2013  






いよいよ、今年も残すところ数日ですね。

私は今年ラストの仕事を終えた後、そのまま大掃除に突入!

体中のエンジンをフル回転して半日+翌一日、ピカピカ大作戦に没頭しました~

玄関も 台所も、クローゼットの中も、棚の奥も、窓もカーテンも......

全部きれいにお掃除!お掃除!

Let's clean up!

よし、これでOK★


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必死で頑張ったのは、翌日のお楽しみを思い切り楽しむため(^^)b

カイユボット展@ブリジストン美術館☆

ギュスターヴ カイユボットの大回顧展です。

彼の作品が、こんなにも日本で展示されるのは初めてとのこと。

会期終了ギリギリに見ることができました。

カイユボットの写真家の弟の作品も合わせて展示してあり、充実した展示内容。

絵の前に立っていると、その場の空気が自分の中に流れ込んできます。

ーああ、この場を私も知っている。

それは、もう理屈ではなく感じるもので、上手く説明することはできません。

19世紀のフランスの空気を身体中に感じて、美術館をあとにしました。

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この日の夜は、隣街のイタリアンレストランで家族三人のファミリー忘年会。

我が家の高2Boyも吹奏楽部の年内の活動が終わり、この日は久しぶりにノンビリ&リラックス。

いろんな話をしてくれました。

仲間たちとの期末の打ち上げ&友人宅で一泊ナイトの話には、大爆笑!

思春期を少しだけ抜けてきて、彼はだいぶ大人になってきました。

高校の卒論、大学、本人なりに懸案事項はあるものの、彼は彼なりにやっていくでしょう。

ポイント、ポイントで、こうして一緒に家族でいれば、それでOK。

ー年末、こうして三人で笑いながら一緒にいられることが何よりも幸せなことだよね☆

店を出て外に出ると、ピーンと冷たい師走の空気。

吐く息を白くしながら三人で歩く夜の街は、なんだか気持ちよかったです。


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今年は本当に言葉にできないくらい大きな1年でした。

普通では理解してもらえないようないような不思議な出来事も沢山ありました。

ごく個人的な覚書として、今年の印象的な出来事を月別に振り返ってみると.......


1月  
早朝の空に放射状に広がるコバルトブルーの大きな閃光。
大天使ミカエルからのサイン、そしてメッセージ。


2月
数年ぶりの姉妹での新年会&誕生会。


3月
台湾への旅行~シャオさんとの出会い、淡水でのビジョン、月下老人のエネルギーと遭遇.
満月の出来事。


4月
子供たちのいる教育現場へ復帰。
22回目の結婚記念日。


5月
貴婦人と一角獣のタペストリーとの対面。
宇宙エネルギーとの遭遇。
五反田ノウイング歌劇団の構想ピピピッ。


6月
死と再生の儀式。
地球のエネルギーを体感&全身での交流。
夏至の日の神秘体験。
五反田ノウイング歌劇団の活動開始。


7月
GBJ本科5期卒業。
五反田ノウイング歌劇団「ナグチャンパ売りの少女」上演。
ゲリーとの個人セッション。


8月
イタリア家族旅行~ ローマ、アッシジ、フィレンツェ、ベネチア。
とくにアッシジでの出来事。出会い。
行く先々で出会う過去生の自分、魂のキオク。


9月
仙台への旅行~私の生のテーマ&符号。
月あかり女子会@我が家


10月
GBJ インテンシブ・アカシック専科5期スタート


11月
高2Boyの学園祭RIF♪アンサンブル ステージ
GBJの仲間たちと伊勢への旅行~ユリバーサルツアー@伊勢


12月
表現とセラピーという研究テーマとの出会い。
GBJの大事な同期の仲間たちとのプチ忘年会&同窓会。



...本当に盛り沢山な一年でした。

去年が旅の地図を手に入れた年だったとすれば、今年は実際に動き出した年。

「旅のはじまり」の年だったんじゃないかな?と感じています。

それは、文字通りの旅行もあれば、精神的な意味での旅も含めて。

そして、今予感しているのは、来年ますます遠くへと私は行くだろうなということ。

もっと遠くへ、もっと深く未知の場所へ…

Go forward!!!!

今の私はそんな気持ちです。


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Thank you for everything ★2013

今年こうして出会えた全ての人々、全ての出来事に感謝をこめて。

そして2014年が喜びと幸せに満ちた年となりますように。

I wish you a coming year filled with joy & happiness!






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by Dorothy-Naomi | 2013-12-29 13:33 | *My Special Time | Comments(0)

HO! HO! HO! What do you want for Christmas?



Christmas time is coming up!
HO! HO! HO!

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様々なサンタクロースでいっぱいのクリスマスツリー@六本木ヒルズ
思わず近寄って、一人ずつ見たくなってしまうでしょ?


先日、久しぶりに夫婦で美術館デートを楽しんできました。
日本と海外を行き来することが多い、多忙なパートナー氏との
貴重なプライベートタイム。

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展示作品を楽しんだ後、ちょっぴり早い忘年会を「隠れ家」で♪
高2BoyのNは、友達の家でみんなで「期末打ち上げ会」なり~

家族の在り方も、関わり方も、だいぶ変わってきています。
きっと、でもそれは当然のこと。

互いにこれから向かっていく先。

それを、少し離れたところで、でも心から応援している関係でいたいな。

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今月、少し大きな出会いがありました。

ふっと、突然に自分の中にやってきた言葉。
それは兼ねてから自分が探していたものに繋がるような言葉。

そんなもの、あるんだろうか?
とにかく、やってきた言葉をネットで検索してみると…

うわ~お!
あった!!!
コレダ~~~!!!!!

出会いたいと思っていたモノ。
そこに繋がった瞬間でした★

自分が定めてきた照準にバッチリ矢が刺さった瞬間って、こんな感じ?
あまりにもビンゴだったので、しばらくは言葉が出ないくらい。

もう、これを見つけてしまったらヤルしかないでしょ。
よし!やるか!

表現と癒しと解放。
カタルシス(心的浄化)をもたらす身体的表現のセラピー。

まだハッキリとは言えないのですが、来年早々から具体的にそこに向かってジャンプ
インしていくことに決めました。

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あったかい室内で食べるパンケーキも大好きだけど、外のテラスでブランケットを
巻きながら食べるのも好きだな。

焼き立てを口に入れると、ほんわりと優しい味が広がっていきます。

大事な相棒に自分の今の気持ちを伝えながら、パンケーキでカフェタイム。
彼女も新たにスタートさせたことを告げてくれました。


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12月の風は冷たいけれど…
気持ちの奥にはワクワクがギュギュッとつまってホカホカ!



What do you want for Christmas?

きっとサンタクロースは分かっているはず。

クリスマスの夜、心の奥にそーっとストッキングを下げておこうと思います。



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by Dorothy-Naomi | 2013-12-18 19:43 | *Daily Notebook | Comments(0)

子育て・子供というテーマのお話会@GREEN EARTH




はっしーのお話会@GREEN EARTH・長田整形外科(田園調布)に参加してきました。

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はっしーこと橋本尚子さんはゲリーボーネル・ジャパンで講師をされているアカシックレコードリーダーです。

私は一昨年からプライマリーコース、本科5期と続き、そして今はインテンシブ・アカシック専科でもお世話になっています。

お話会のテーマが「子育て」というのを目にした途端…

わお!はっしーが話してくれるの?絶対に参加した~い!!

...もうスケジュール調整は後回しにして、その場で電話をかけて即申込み!

「子供」というのは私の大事なキーワードの一つ。

私自身が高2Boy のNの母であることもありますが、長年ずっと英語教育という分野で小さな子供から成人手前の子供たちに関わっていること、また自分自身の子供時代に感じていたこと.....

私の中ではとても深い思いが「子供」にはあり、是非はっしーの目線での話を聞いて
みたいと思ったのです。



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お話会、とても内容が多岐にわたった2時間でした(^^)b

テーマがテーマだけに、会場に集まった方の大半は子育て中の方々。

でも、職業や子供の有無に関わらず、もっとたくさんの人が耳を傾けていいのにな~!
何度もそう思いました。

子供と接する上で大事なことがギュッとつまった2時間でしたよ。




はっしーの語ってくれた子供時代のエピソードのいくつか、、、、、

もうドカンときました。

私自身もちょっと感じやすい子供だったので、何点か似たような体験があり…

それを耳にしたことで刺激されたのか、いつもは思い出すことがなかった細部に渡ることまで、突然思い出されてきて自分でもビックリでした。


●何だか説明のつかないエネルギーを感じたり、見たり、聞こえたりしてしまった子供だったこと。
それを口にしたとき、実の母には理解してもらえなかったこと。

●祖母と母との関係、大人の本音と建て前がアケスケに分かってしまう子供だったこと。

●大人は表面的な部分でしか、子供をみてはくれないのだと絶望したこと。

●自分が家族の中で、どんな役割を引き受けて生きてきたのか。


話を聞きながら、当時の気持ちや様々なことがバーッと思い出されてきました。

前の自分ならば、その感情に巻き込まれたり、その中に沈みこんでいたのかもしれません。

確かにヒリリとするけれど.....でも、今の私は静かにそれを受け止めているだけ。

誰かを責めることなく、裁くことなく、ストーリーを作ることなく、自分の過去を淡々と見つめている自分。

そんな内面の変化にも気づいた時間でした。


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私が教育の現場でも感じていることですが、子供はとっても敏感に感じ取っているし、
わかっているし、ある意味ずっと大人よりも知的です。

大人のペルソナなど、子供はすぐに見抜いてしまいます。

「大人は首尾一貫した態度でいること。
 その子の目を見て話すこと。
 触れてあげること。」

これは例え自分が親でなくとも、子供と接する時に心にとめておきたい
大事な3点です。


お話会の後半は、参加者からの質問に、はっしーがアカシックを使いながら答えていく形式で進んでいきました。

質問内容も様々で、すごく勉強になったし、大事な気づきもありました。

私がQAセッションを通して感じていたのは、次の2点です。


●質問者からの質問内容は、実は質問している本人に向けられているもの。

その状態が起こっている要因を解く鍵。
それは子供の中にあるのではなく、実は質問者の中にあることが圧倒的に多いのだということ。


●それを問題だと思っている限り、問題はなかなか解決できない。

質問者自身が「~であることは問題だ」と、それを問題だと見ているかぎり、解決はできないのだなということです。
目線を変えて見つめることで、意外に早く解決できることもあるのだということ。


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その他にも…いろいろな角度からの話が出ました。

●細かく年代別にみた日本の子供たちの特徴 

→ 本当に!と現場からみても納得!


●未来の日本がたどる子供と教育の在り方 

→おお!そんな可能性が?というオドロキ!

などなど、、、、

お話会で取り上げられたトピックは、本当にどれも興味深いものばかりでした。

はっしーの明晰さ、そして気さくで分かりやすい語り口、とっても良かったです☆

企画していただいた長田先生&はっしーに心から感謝!




街にはクリスマスの飾りが増えてきましたね。

子供たちが一番ほしいプレゼントは、高価なオモチャでもなければ、素晴らしい環境でもないのかもしれません。

子供たちも、かつて子供だった大人たちも、心から欲しいプレゼントは、おそらくたった一つです。

「ありのままの自分を認めてほしい。」

サンタクロースにはなれないけれど、そのままの相手を認めてあげることならば今日から自分でも出来るかもしれません★

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by Dorothy-Naomi | 2013-12-06 15:36 | *Spiritual&ノウイング | Comments(0)

Heartful time★クリスマスの前に

 



カレンダーは、いよいよ12月に突入ですね。

でも、東京の紅葉は今がちょうど最盛期!

この時期の東京は、黄色く染まった銀杏並木とクリスマスの飾りが街中に混在する
ちょっと不思議なムードの中にあります。

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黄金色の葉っぱを見上げながら深呼吸すれば、胸の中まで黄金色に染まりそう。

なのに、The Night before Christmasの一節を唱えながら鼻歌で
歩いている自分…

ちょっとアレレ??ではあるけれど…

ま、いいでしょ。

繊細な秋の彩に溜息をもらしながら、もうすぐやってくるクリスマスに
思いを馳せています。
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先週末、そんな黄金色の東京で毎年開かれているクリスマスマーケットに
行ってきました。

今年は妹と一緒です。

ここで飲むグリューワインと焼きソーセージは格別☆

ドイツ語で歌われるクリスマスソングも、気持ちをあったかくしてくれます。




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先日のこと。

妹と二人で4時間以上かけて、いろんな話をしました。

彼女が長く心にしまっていたこと、疑問に思っていたこと、知りたかったこと......
私がずっと感じていたこと、理解していたこと、忘れ去っていたこと.......

互いの胸の奥にあったものを、思い切って出しあった時間でした。

そこで見えてきたもの、わかったもの。

驚くような温度差があったり、ドキンとするような部分があったり、

泣きたくなるような切なさに初めて気づいたり、笑ってしまうような誤解があったり.....

いろいろな意味で大事な時間でした。

ーこうして向き合って言えたこと、本当によかったよね。

ー今日は二人でクリスマス気分を楽しもう☆

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六本木をあとにして、向かった先は有楽町の先の丸の内。

途中で、パジャマ姿のサンタクロースを発見!

私が大好きな三菱一号館美術館へ。

ここは姉妹で訪れたヨーロッパの街角を思い出させてくれます。

ここでも、ゆっくり女子トーク。

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夕闇に包まれるころ、銀座4丁目へ。

我がPartner氏KenさんのHOMEです。

ミキモトのクリスマスツリー☆

今年は可愛いリングが木の根元に飾られています。

彼にベストな時間を聞いていたので、ちょうどツリーがトワイライトに浮かび上がる
時間に行くことができました。

う~ん!エレガントなクリスマスツリーにうっとり!



実は、この日ちょっとしたサプライズが起こりました。

なんだかしきりに「人形」「人形と出会う」「人形を見る」そういった言葉が頭に浮かんできていたのです。

銀座はけっこう歩き回っていますが、この日いつもは絶対に通らない道を歩きながら4丁目に向かっていると…

小さな画廊が目に留まりました。

中に目をやれば…人形と絵画の展示会場★

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しかも、私達姉妹が少女だった頃から二人してファンだった作家さんばかり
のグループ展とは!!!

わ~お!

思わず目を見合わせてしまいました。

なんというタイミング!

アカシックからの情報を、きちんと受け取っていたってことね。

人形には縁の深い転生を何度も送っている私たち二人、今日こうして出会えた
展示会も偶然の出来事ではないはず。

小さな画廊での静かな時間。

思いがけないプレゼントに感謝しながら、作品を鑑賞して回りました。
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銀座での時間を楽しんだあとは、赤坂へ。

赤坂は母方の祖父母が長く住んでいた思い出の場所です。

お気に入りのワインレストラン、コート・ド・ルージュ@マキシムで忘年会。

今年という時間に、今日というすてきな一日に乾杯!

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気が付けば夜も更けて、夜空に輝く星々。

ほろ酔い加減で見上げた冬の星空、すごく綺麗でした。

今年のサンタクロースは、少し早目にプレゼントを届けてくれたようです。



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by Dorothy-Naomi | 2013-12-02 21:57 | *Holiday | Comments(0)