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アメリカ東海岸・旅のアルバム4




#1. Battery Park

ーお天気がいいから、自由の女神に会いに行こうか?
ーいいね!行ってみよう~!

そんなふうに気軽に出かけたバッテリーパーク。

前回はリバティ島には行けなかったので、わくわくわく♪


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しかし、到着すると…

なんとリバティ島行のチケットは売り切れ!?びっくり&がっくり。

早朝から並んで買うか、事前に買っておくのが常識とのこと。

あらら、そうなのね(**)

…でも、ならば奥の手を使いますか☆

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スタッテン島行きの無料のフェリーに乗船することに決定!

このフェリー、実は往復とも自由の女神の前を通過するのです。

(前回も、この船で女神と対面したのでした。)

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青空に摩天楼。

う~ん、この眺め。やっぱり好き!

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肝心の自由の女神は残念ながらピンボケ。

でも、心のアルバムには最高のショットを貼りました(^^)b

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#2.Ground Zero

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9.11の、あのテロ爆破事件が起こった場所は、滔々と水をたたえた巨大な二つのモニュメントが建立されていました。

一歩、足を踏み入れたとたんにドッと胸に押し寄せてきた悲しみの塊。

口を開くと涙がこぼれそうで、二人で黙ってモニュメントを一周しました。


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そして黙祷。

All we can do is to pray for 9.11.


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#3. Washington SQ & Greenwich village

ワシントンスクエア~グリニッジビレッジは、古い石畳とレンガ色のアパートメントが並ぶ、ちょっと独特なムードの漂う雰囲気のある街です。


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大好きな作家が住んでいた家が、この近くにあることは渡米前から知っていたのです。

その時は単なる一般的な情報の一つとしか受け止めていなかったのです。

が、こちらに来てから分かったのは、どうやらその作家と私達とは繋がりがあるらしいということ。

ワシントンDC滞在からの一連の流れの中で、その人物にもリンクしているということに気付いたのです。

でも…その人の住んでいた場所がどこにあるのかワカラナイ~(><)!

どうしよう?
どうする?

とにかく二人で町中を歩き回り、足跡があるのでは?と探し回りましたが、いっこうに見つかりません。

もう、ここで見つからなかったらアウト!
そう思って飛び込んだのは、NY大学の図書館です。

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入り口窓口の黒人のオジサマに、探している作家のアドレスがわからないのだと事情を話すと、ちょっと待っているようにと言われました。

それから、なんと30分以上もかけて、彼は自分の仕事も片付けながら図書館のデータや内線電話をかけつつ、情報探索をしてくれたのでした。

「Hey,ladies. Here you are!」

そこには、作家のアドレスが!!!

ーまったく!君たちからお駄賃をもらわなくちゃ!だな。

そう冗談を飛ばしながら、笑顔でアドレスを渡してくれたオジサマ。

THAAAAANK YOU!!!

大感激(T▽T)(T▽T)!!!

本当にありがたくて、うれしくて......思わずオジサマの手をとってグッと握手。

ーありがとう! 本当にありがとう!!!!!

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その家があった場所は、ワシントンスクエアから数分のところでした。


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静かな街角の一角。

この家は、いったいどのくらい多くの年月ここに在り続けているんだろう。

そして、その家の主の暮らしを、思いを、どれだけ受け止め続けてきたんだろう。

かつてこの家に住んでいた、その作家と家族。

そこに思いを馳せながら、二人でしばらく時を忘れて家の前に立ち続けました。

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#5. Oyster bar @ Grand Cenntral Station


グランドセントラルステーションのオイスターバーは老舗レストラン。

雰囲気たっぷりの駅を通り抜け、フードコートの一番奥へ。


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レストランで席の用意ができるまで、ちょっとウェイティングバーで乾杯♪


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こちらが、名物クラムチャウダー。

小さなクラッカー付きで出てきます。

Ummm!!! So delicious!!!



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こちらは牡蠣フライ。すご~いボリュームです。二人でシェアしてもお腹いっぱい☆

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この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)







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by Dorothy-Naomi | 2014-04-28 23:41 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム3





ワシントンDCからアムトラックに揺られて約3時間と少し。

18
年ぶりのNYへ向かいました。


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今回のNYで私が強く感じたのは、この街の持つ潔さと懐の深さ。


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変わり続けていくことを恐れずに受け入れ、
変化の波の中でも残り続けるものを内包し、

自身の新たな在り方にチャレンジし続けている街。

常に「今のNY」という姿で生きている街。

That's New York




#1.The aspects of the city


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ぐるぐる回る渦巻のような、そして磁石のように人を引き付ける大きな力のある街。


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#2. Happy Easter! 


初めてNYに来た時も Easterのシーズンでした。

コロンと可愛い卵やウサギ魚のお菓子やデコレーション、今回も街の至るところで見かけました。


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こんなNYのアーティストたちによるユニークなイースターエッグの作品展示も!



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Hello! Humpty Dumpty!!

後ろ姿もキュートです。

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#3.The Cathedral church or the St. Jone  the Divine


世界最大のゴシック様式の教会、セント・ジョン・ザ・ディバイン大聖堂。

宗派はEpiscopal(米国聖公会)です。

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大聖堂の中につるされている二羽の巨大なフェニックス。

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ここで演奏が許されることは、本当に稀有なこと。

肌の色も文化も言語も様々な、世界中からきた人々の前でNたちが奏でた演奏。

ここにもウィリアムズ主教のエネルギーが確かにやってきているのを、私は感じていました。

彼らと、聴衆と、目に見えない存在のエネルギー。

全てが溶け合った空間に流れていく打ち寄せる波のようなメロディー。

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どうしてもう一度ここに来たくて、帰国日の早朝に再度この教会へ。


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かつて自分がいた場所は魂は覚えています。

こうして年月をこえて、この場所に再びいられること。

こうして今の自分があること。

言葉にならない思いを文字にすれば、それはThanksful.


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#4.St.Michael's church

アメリカでのNたちの4回目の演奏会、最終演奏会の場所はセント・ミカエル教会でした。


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この教会のステンドグラスは、すべてティファニー社製とのこと。

外から差し込む光が、ステンドグラスを美しく浮かび上がらせます。


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高校3年生たちが一足先にアメリカを去り、残されたNたち在校生たちだけでの演奏会が始まったのは、まさに新月ジャストタイミング★

聖堂に広がっていく言葉を超えた思い。

音楽は雄弁です。

心が震えました。




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#5.A park by the St. John the Divne


とても印象的なモニュメント、思わず目が惹きつけられました。

大聖堂の傍にある公園です。



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小さな公園の中いっぱいに散りばめられているコトバ、動物、さまざまな世界の生き物


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公園の中を歩いているうちに、わかってきたのは。。。

この空間にある何に自分が反応しているのかということ。

ーああ、そういうことだね

そう、全部まるっと一つだよね。

Uinty , Integration,

そしてUniverse★


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by Dorothy-Naomi | 2014-04-28 01:41 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム2



今回、初めて訪れたワシントンDC。

行く前に予想していたより、ずっとずっと魅力的!

もっと丁寧に歩き回ってみたい街でした。



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#スミソニアン美術館

全部合わせて19もの博物館や美術館などの総称です。

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その全てが無料で公開されているなんて!
歴史的な素晴らしい展示の数々には、ひたすらWAAAAAOの連呼★

こちらは航空宇宙博物館の本物のアポロ11号の司令船です。

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そして、これはあのライト兄弟が1903年に飛んだ「フライヤー」!

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もちろん全部本物!このスケールには圧倒されます。

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こちらは国立自然史博物館。

コレクションの数は、なんと1億2730万点!!!


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かの有名なホープダイアモンドはコチラです(ピンボケ失礼!)

ラッキーなことに、この日は並ばずに目の前でじっくりと見ることができました。


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鉱物&宝石のコレクションだけでも、おびただしい量のコレクションです。

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ところどころ出ている「Touch OK」の場所の展示では、鉱物のリーディングにトライ!

太鼓の音を感じる石があったり、大きなマグマのようなエネルギーの石があったり、、、
面白い体験ができました。


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今回、私のハートが一番震えたのは、アメリカ歴史博物館!!
なんと!

「Wizard of OZ:オズの魔法使い」の、あのドロシーのRuby Slippersの展示があるのです★


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ドロシーの靴の実物だなんて!!!!

うぅ、言葉にならない~!

 Dorothy Naomi met the REAL DOROTHY'S SLIPPERS!

!!!!!(>▽<)感激!!!!!



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この他にもアメリカらしい開拓民の幌馬車の展示や、当時の子供たちが遊んだドールハウスなどの展示などもあり、アメリカの歴史だけでなく文化的な背景や当時の暮らしぶりも楽しめる展示内容でした。


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ナショナルギャラリーでは、世界の名画を堪能。

大好きな作品と再会できたのは嬉しかったです。

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ああ、本当に1週間くらいスミソニアン漬けでも構わないくらい。

次回は是非、じっくりと興味ある博物館を全部見て回りたいな~



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#ポトマック川の夕景


ワシントンDCをゆったりと流れるポトマック川。

雨上がり、広がっていく夕焼け空の美しさ。



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ワシントンDCの最後の夜は、川沿いの素敵なレストランで(^^)b

DC名物のクラブケーキを頂きながら乾杯★



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食後、二人で川沿いの道をしばらく散歩しました。

茜色に染まっていく空。

空を飛んでいく飛行機。

顔にあたる川をわたる風、ちょっと冷たくて気持ちよかったです。

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by Dorothy-Naomi | 2014-04-26 00:24 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム1



先月の終わりから4月の初めにかけて、姉妹でアメリカ東海岸を旅してきました。

ちょうどアメリカに創立記念演奏にきている高2BoyのNたちと、
ところどころ合流しながら二人で旅したのは

ワシントンDC~バージニア州リッチモンド~再びワシントンDC~ニューヨーク…



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行く先々での出来事、出会った人、体験したこと…

今でも 言葉にならない思いの数々が、心の奥から湧き上がり続けています。

Thank you for everything!

このブログは、ごくごく個人的な旅の覚書メモです。




#1 ワシントンDC~バージニア州リッチモンド


はじめて降り立ったワシントンは雪景色。

バスの窓外に小雪まじりの街並みを眺めながら向かったのは、
中心部から少し離れた古都ジョージタウン。

実は当初、予定していたステイ場所は別のところでした。
なぜか引き寄せられるようにステイすることになったこの街。

初めて訪れた場所なのに、目に映る坂道も、街並みも、なんだか懐かしくて優しい街。

行く前にはわからなかったのですが、ここにきて街に縁の深い人々や歴史的な背景を知るにつれ、自分が何故ここにやってきたのかが徐々に分ってきました。

それは妹も同じだったようです。

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ジョージタウンの夜に乾杯!


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昨日の雪まじりの空が嘘のように晴れ渡った翌日、バージニア州へ。

国防省ペンタゴン、アーリントン墓地などの横を通りながらバスに揺られて3時間。



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ここは、大事な約束の場所。

広大な森の中にHollywood Cemetryはありました。


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この場所にいるだけで、まるで父の腕の中にいるような安心感を感じる不思議さ。

遠い日に、その人が私を見つめてくれた目と同じ温かさ。



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大好きで、大好きで、心から尊敬している人との再会の約束の場所。

チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教。



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約束していた皆が全員、こうして集まれている奇跡。

青空に流れるメロディーは、音楽の花束のよう。

祈りの言葉。

心に深く深く広がっていく、愛と感謝のメッセージ。


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そして再びワシントンDCへ。

Concert at Episcopal High School

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鳴りやまぬ拍手の嵐とスタンディングオベーション!

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今この場所で演奏する彼ら、そして、今この場所で演奏を聴く私たち。

そして、遠い日に、ここで一人一人の魂が一生懸命に生きた思い。

意識していても、意識していなくても、そういったもの全ては音楽に溶け込んでいくんだね。

それは音楽の調べに溶け込んでハートに伝わるんだね。


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ニューイングランドの、ゆっくりと静かな夕暮れの時間

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by Dorothy-Naomi | 2014-04-17 23:26 | *Holiday | Comments(0)