<   2015年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2015バリの夏休み★4


その3からの続きです。

旅の後半は海側へと移動。

宿泊したのは、昨年の秋と同じくジンバランのアヤナ・リゾートです。

アヤナとリンバ、二つの敷地をトローリーで行ったり来たり、海と森の両方を満喫。


d0167002_19414797.jpg

「旅の後半は、とにかく思う存分フリーに楽しもうね」

そう二人で決めていたので、特に何の予定も組まず、ひたすらノンビリ&ゆっくり。

読書をしたり、お散歩したり、海で遊んだり、プールで泳いだり。。。

毎晩の乾杯タイムは、モチロンかかさず。。。

ミネラルたっぷりの海辺の風に吹かれて、今回もいい時間を過ごすことができました。


d0167002_18292608.jpg



#9.ジンバランの海辺の時間



d0167002_18354686.jpg


d0167002_18420901.jpg

d0167002_18540661.jpg

d0167002_18572326.jpg

おや、新種のサルが?


d0167002_18380522.jpg

こちらは本物のお猿さん。

広大な敷地内には、野生のサルたちも暮らしています。

クブビーチの茂みの中から出てきたところを、こっそりとパチリ!


d0167002_18461174.jpg

d0167002_18551786.jpg

スパに飾られていた、美しいお花の水盤。

花びらの芸術作品です。

d0167002_18474807.jpg

d0167002_18513234.jpg

d0167002_19035022.jpg

d0167002_11210608.jpg

d0167002_11250191.jpg
d0167002_11232782.jpg

海に張り出す崖の上にあるロックバーのサンセットタイム。

静かにインド洋に日が沈んでいきます。


d0167002_19094546.jpg


d0167002_19055081.jpg

母なる海と雄大な地球にLOVE★


d0167002_19084972.jpg

夏の週末は夜になると花火があがります。

日本では見損なったので、ちょっと嬉しいプレゼントでした(^^)



d0167002_19181282.jpg


d0167002_19224912.jpg

今年のバリの休日は、特に海辺での時間は、幾つかの大事な事を思い出させてくれました。

まだまだ今後も変化は続いていくけれど、大事な事をちゃんと自分が覚えていれば、きっと大丈夫。

Thank you, BALI★ ステキな時間をありがとう!



d0167002_19353616.jpg




HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング60分セッション、90分セッション、スカイプセッション


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)





[PR]
by Dorothy-Naomi | 2015-08-18 19:44 | *Holiday | Comments(0)

2015バリの夏休み★3


その2からの続きです。


#6.ウルンダヌ・ブラタン寺院


バリ北部のブラタン湖のほとりに建つこの寺院に初めてきたのは、昨年の11月のことでした。



d0167002_09570540.jpg

霧が広がる湖面、大きなガジュマルの木、鮮やかな二人の女神...

見つめていると、不思議な感覚に全身が包まれました。

僧侶たちの祭礼の大行列、大きな白い象に乗っている老人の自分、そして象に乗ったまま水に入っていく様子...

さまざまなビジョンが浮かびあがってきて、クラッとしました。

私は過去生において、この寺院で僧侶をしていた人間でした。


d0167002_09582390.jpg

今回、どうしても、もう一度この湖と女神たちに会いたくてやってきたのです。

この日も空は曇天でしたが、湖に近づいていくと、サーッと一瞬だけ雲がきれ、青空が広がりました。


d0167002_10074786.jpg

双子のように左右に並び立つ女神像。

目を閉じて、心のチャネルを合わせていきます。


d0167002_10011857.jpg

豊穣、繁栄、命、そして、祈り。

本当の意味で、自分と相手の心と心を繋いでいくということ。

自分の本意を、言霊に乗せて伝えていくということ。

大胆に、自由に、自分を解き放つということ。

......様々なキーワードと共に、おりてきたメッセージ.

その全てが、私にとって最も大事だと思う事ばかりでした。


d0167002_10241518.jpg


d0167002_10050368.jpg



d0167002_10194499.jpg

d0167002_10260136.jpg

d0167002_10335955.jpg

「ほら、見てごらん!」ふと、そんな声が聞こえて顔をあげれば、
目に飛び込んできたのは天使のラッパ。

d0167002_10183143.jpg

見守ってくれている存在たちにありがとうを告げて、寺院をあとにしました。



#7.ガジュマルの木


もう一つ、バリの北部で会いたかったのが、このガジュマルの老木です。

バリ植物園のかなり奥に、ひっそりと静かに立っていました。



d0167002_10394145.jpg

あ!あの木かな?そう思ったと同時に、木の方から「おいで、おいで」という声が聞こえてきました。

三つの木が絡み合うようにして、一本のガジュマルの木として存在しています。

近づくと、全身で抱きしめてくれました。



d0167002_10502426.jpg


下から見上げると、幾つにも重なる葉陰の屋根。

まるで頭を優しくなでられているような感覚です。


d0167002_10464960.jpg


「登ってごらん。」そう言われて、木によじ登ると、まるで大きなお父さんの背中で遊ばせてもらっているような気持ちになりました。


とっても大きくて安心で、とってもあったかくて、とっても優しいエネルギー。


d0167002_10552928.jpg



チャネルを合わせ、木の精霊からのメッセージを受け取ると、、、

ずっと、この再会を楽しみに待っていてくれたことも伝わってきました。


「育む」ということの真の意味。

そのためにには自分にも必要な栄養を供給し、まず自分自身を成長させるのだということ。

しっかりと地中に根を張り、空に向かって自由自在に自分の枝を伸ばしていき、

若芽をたくさん芽吹かせていきなさいということ。

d0167002_10414970.jpg


ガジュマルの木にありがとうを告げて、ギュッとハグ!




#8.ウブドの緑と風景


バリはどこに行っても大自然のエネルギーがピキピキ!

とくにウブドという地の緑のエネルギーは、本当に豊かで濃くてパワフルです。

d0167002_11225210.jpg


d0167002_11250962.jpg


緑の風にふかれながら、ちょっと贅沢にロイヤル・ピタマハでティータイム♪

ここのテラスからの眺めは絶景!遠くに流れるのはアユン川です。

ラフティングのボートが小さく映っているのが、見えますか?


d0167002_11294970.jpg


木々の間をチョロチョロと映る影は、このあたりに住むリスたち。

ユーモラスな動きを眺めていると、笑いたくなってきちゃいます。


d0167002_11344004.jpg


緑と、水と、風が吹き渡る午後のひととき。


d0167002_11360168.jpg


さて、次回は海編へ。

もう少しだけバリ旅日記は続きます。

その4へ。



HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング60分セッション、90分セッション、スカイプセッション


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)









[PR]
by Dorothy-Naomi | 2015-08-18 11:41 | *Holiday | Comments(0)

2015バリの夏休み★2





今回の旅の前半はウブドに滞在し、東部~北部をまわりました。

宿泊したのは今年オープンしたばかりのUBUD WANA RESORT!


d0167002_19525791.jpg

とても清潔で近代的な最新設備なのに、温かみのあるサービスで、スタッフの笑顔がほっとさせてくれる居心地のいいホテルでした(^^)

山の傾斜を利用して建てられているので、フロントから続くテラスからの眺めはすご~く気持ちよくて最高!

さわやかな朝の空気と、色鮮やかな花々が朝食の時間に花を添えてくれました。



d0167002_19573894.jpg


バリに到着まではハプニングが続き、多少ドキドキしましたが、

渡された部屋番号をみれば...222!!

しかも、プールサイドに見える白い羽の銅像は...天使★



d0167002_19534753.jpg


「だから、大丈夫だって言ったでしょ?」

クスクス笑いが空中に響いています。

ばっちりとアピールしてくるのが、いかにも私のアバターらしい~

思わずプププッ♪

彼らは本当に、いつも茶目っ気たっぷりで見守ってくれています。



d0167002_19485236.jpg


#1.バリ動物園


前回は姉妹でバリ・サファリでエレファントライドを体験しましたが、今回はぎっちゃんおススメのバリ動物園へ。


d0167002_20011484.jpg

象の背中にの~んびり揺られていると、なんだか幸せ♪

池の中に、乗ったまんま、ざっぷ~ん!!!


d0167002_00062800.jpg


そして、この鳥!なんだと思いますか?

実は、これがガルーダです。

d0167002_20154248.jpg

d0167002_20082160.jpg

広大なバリ動物園には、こんなエレガントな方もいましたよ。


d0167002_20041130.jpg

ふふふ、なんだか笑いたくなっちゃう。

大人もたっぷりと楽しめる動物園です。


d0167002_20222594.jpg



#2.スマラプラ王宮


水辺に浮かぶ王宮として有名なスマラプラ王宮は、バリ東部にあります。

幾つかの建物が点在しているのですが、天井絵といい、細工といい本当に見事です。


d0167002_20313085.jpg

d0167002_20381582.jpg
天井画はカマサンスタイルという技法で描かれており、この技法はこの地に古くから伝わる技法だとのこと。

一枚ずつグルリと見て回りましたが、圧巻です。




d0167002_20325314.jpg


d0167002_20401756.jpg

d0167002_20413404.jpg

d0167002_20351069.jpg

この下の建物は博物館。王家に伝わる宝物の展示や、オランダ軍との戦いを描いた絵画の展示などもあり、当時の雰囲気やエネルギーが伝わってきます。

写真の中にひときわ強い目を持つ方がいて、聞くと、当時の王だった方とのこと。

王宮跡の敷地内には蝉しぐれが響き渡り、水面には蓮の葉が広がっていました。

d0167002_20462677.jpg



#3.アグン山~ブサキ寺院


バリ最大の寺院であるブサキ寺院に向かう途中、霊峰アグン山の姿を見ることができました。

裾野の棚田、まるで幾何学模様のように広がっています。


d0167002_18212713.jpg


そして、こちらがバリ最大の寺院であるブサキ寺院。

まるで寺院自体が一つの大きな大きな山のようです。



d0167002_20595066.jpg

d0167002_00101475.jpg



私たちが入ることの許される範囲の一番奥にある場所に足を踏み入れると、明らかに今までとは全く別の空気が満ちているのが伝わってきます。

この寺院と深いご縁を持つ夫は、それを敏感に感じ取ったようです。

「サッと風が変わったね。今。」

そう口にして、しばらく黙ってその場の空気に全身を浸していました。



d0167002_20500071.jpg

d0167002_21070686.jpg


d0167002_21281270.jpg

d0167002_21085014.jpg


d0167002_20552792.jpg


#4.ティルタ・ウンプル


昨年、姉妹で訪れた時は、大きな祭礼と重なったので非常に賑やかでしたが、今回はうってかわって静かなたたずまい。


d0167002_21253935.jpg

もちろん沐浴&参拝する方々はいるのですが、人々の話し声もとても静か。

流れる水音に耳を傾けていると、気持ちも落ち着いていきます。



d0167002_21293112.jpg


この寺院で過去生において修行していた私は、かなりオッチョコチョイだったようです。

巻物(書物)を師の元に届けようとして、広い敷地内で迷子になって大慌て。。。というエピソードを持っています(^^;

昨年、写真を撮っている最中に妹やガイドさんとはぐれて迷子になったのは、いわば「過去生プレイバック」といったところ。今も昔もドジなんですね。

そんなことも、あんなことも、黙って見守っていてくれたのは寺院の神々たち。


d0167002_21361846.jpg

d0167002_21373957.jpg

d0167002_21393373.jpg


#5.ゴアガジャ


まるで魔女が大きな口を開けたような、印象的な入り口の洞窟。

ゴアガジャは、谷間にある古代の遺跡群の中にあります。


d0167002_21593506.jpg


d0167002_21443579.jpg


d0167002_21491250.jpg

d0167002_22025305.jpg

洞窟の奥に進むと、左右にそれぞれガネーシャと三つのご神体が祀られています。

夕方だいぶ遅くに訪れたので、ほとんど誰もいませんでした。

谷間に流れる、時が止まったような空気感。

たくさんのスピリットたちが飛び交う夕方の時間。

魔女の口に挟まれる私。ぱちり!


d0167002_21462618.jpg
その3へ続きます。




HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング60分セッション、90分セッション、スカイプセッション


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)


[PR]
by Dorothy-Naomi | 2015-08-17 22:08 | *Holiday | Comments(0)

2015バリの夏休み★1



バリでの夏休みから帰国しました。



d0167002_18212713.jpg

実は到着するまでにチョットしたトラブルがあり、、、

インドネシアの幾つかの火山の噴煙の影響で、デンパサールの空港が閉鎖になってしまったのです。

乗り継ぎ地のソウルで一日足止めになるという事態が起こりましたが、なんとか1日遅れてバリに到着。

ソウルにも、足を止める必要があったんですね~。

空港に到着すると、なつかしいエネルギーに体中がたちまち緩んでいきます。

バリの豊かな大自然のエネルギーの中、時間を忘れて過ごしたいい夏休みになりました。


d0167002_18241307.jpg


この国は、何故かいつも節目のタイミングで訪れる国のようです。

初めて来たのは4年前。

一人暮らしだった義母が亡くなった後のことでした。

家族三人でバリに着いたのは満月の夜。

満月の光がきれいで、海の静けさが穏やかで、、、

お葬式以来初めてホッとした気持ちになって、三人で笑いあって過ごした時間でした。

そして、この滞在中、初めて自分の身体全体がアカシャに繋がるという「フル・アカシック」という体験をしました。

そしてこの強烈な体験をきっかけとして自分を探る道を歩むことになり、ゲリー・ボーネルと出会ったのです。



d0167002_18252184.jpg

二回目は、姉妹で訪れた昨年の11月。

長く続けてきた英語教師としての仕事に区切りをつけ、この道でプロとしてやっていこうと決めたタイミングでした。

数か月で200名以上のセッションを行ってきてヘトヘトだった私に、まるで約束していたかのように出会った古くからの魂の友人がエネルギーをチャージしてくれました。


d0167002_18475173.jpg

d0167002_18411435.jpg


d0167002_09134133.jpg

ギギッの滝、ウルンダヌ・ブラタン、タマンアユン、タナロット、ティルタ・ウンプル...

どこに行こうか?と思った時に、このとき浮かんだのは水や海にご縁のある場所ばかり。

姉妹で様々な場所へでかけました。



d0167002_18315669.jpg


そうした水辺に住まう存在たちにもらったエネルギー

そこで出会う人々の笑顔からもらったエネルギー



d0167002_19163931.jpg

d0167002_08525176.jpg

d0167002_19142445.jpg



d0167002_18330991.jpg




そういったもの全てが、今の自分に必要なものを教えてくれ、不必要なものを清算し、前に進むヘルプをしてくれた旅でした。


d0167002_08515378.jpg


d0167002_08564777.jpg

d0167002_19313979.jpg

d0167002_09000699.jpg

d0167002_09014705.jpg

d0167002_09071433.jpg

d0167002_19340612.jpg

この旅から帰国した翌日が、なぜかアカシックリーディングのプロフェッショナルのテスト日になったことも不思議です。

私は流れのままにテストを受け、一か月後に合格をいただき、25年近く続けてきた教師の仕事に年末で区切りをつけました。



d0167002_18442869.jpg


そして、夫婦二人で訪れた三度目のバリ。

我が家のNは大学の友人の鳥取のご自宅へ。

ー夫婦それぞれ、今年の前半はチャレンジの連続だったね~

そんな話を足止めになったソウルでしながら、久しぶりにゆっくりと語り合いました。

私は心に温めてきていた構想をようやっと現実化し、夫は思いもよらなかった大役を任され、、、

家族で別々に過ごす夏休みも初めてでしたが、前述の空港足止めも含めて「新しい体験に踏み出す・想定外を楽しむ」というキーワードが見え隠れした夏でした。



d0167002_19070747.jpg


毎回、とても不思議な事ですが、一緒に行く人によってテーマが変わります。

そして、その旅で出会う人も訪れる場所も異なります。

「再会」というのも、一つのテーマとしてあったようです。

4年前にアテンドしてくださったバリ人の男性ガイドさん(ぎっちゃん!と私たちは呼んでいます)と、再会したときは「わあい!ぎっちゃん!!!」と思わず声が出てしまいました(^▽^)

仕組んだわけではないのに、このめぐりあわせ★

彼のアテンドによって回った地が、特に私達二人とってご縁の深いバリの東部~北部だったのは、決して偶然ではありません。

また、訪れたスパの担当の方が、4年前と同じ方だったのもビックリでした。

あちらから声をかけてくださって、もう大感激でした。

心のこもった施術に、心身共に癒されました。



d0167002_19111965.jpg



今回の滞在は前半は山側のウブド、後半は海側のジンバランと分けて過ごしました。

次のブログでは山側で、印象的だったことの幾つかを書いてみようかなと思います。


その2へ。




HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング60分セッション、90分セッション、スカイプセッション


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)






[PR]
by Dorothy-Naomi | 2015-08-17 19:22 | *Holiday | Comments(0)