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ヨーロッパへの旅1★スペイン・マドリード





旅のスタートは、スペインのマドリードから。

「見果てぬ夢」の大地を踏みしめてのスタート!


#1 マドリード


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スペインでは、大晦日に鐘の音に合わせて葡萄を12粒食べるのが習わしとのこと。

郷に入らば郷に従え!

ホテルが用意してくれた葡萄を手に、私たちも広場のカウントダウンに参加!




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コスタ・テル・ソルには、あまりの混雑で近づけず、近くで待機。

そして、カウントダウン!


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すっごい人混みと歓声で、鐘の音もぜんぜん聞こえないけれど。。。。

とにかく葡萄を口に放り込みながら.....

Happy New Year! 2016★

ホテルに戻って、再びカンパイ!



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生きている喜びって、自分の感情をフルに味わいながら生きているということなんだよね。

そして、それを人とシェアできたら、もっと嬉しい。

たとえ自分が貴族でも、庶民でも、

その思いは変わらない。


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キュートな彼女。

すてきよ!ってハートで話しかけたら、すぐに振り向いてくれたね。


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おお!空中滞在!

表情一つ変えないパフォーマンスは、プロフェッショナル!みんなで一斉に拍手~!!!


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真剣なまなざしで、何度も練習してたよね。

やった!今度は成功~~~


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元旦のマドリード市内、のんびり市内をテクテクしながら街歩き。


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サン・ミゲル市場では、初対面のおじさまと、シーフードの美味さに,

「WAAAAAO♪」

思わず、お互いに目配せしてニコッ!!!


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そんな言葉なしのハートの会話、それがすっごく嬉しくって楽しい。


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プラド美術館、ボルネミッサ美術館、ソフィア王妃センターでは、美術作品の数々を堪能。

とりわけ目が吸い寄せられるのは、スペインとハプスブルグ家とのつながりが分かる作品ばかり。

そして、ここが旅の起点になった理由が「そうなんだな。」と、ただ分かった。

同時に、今回の旅のサブテーマが浮き彫りになってきたのもマドリード。



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豊かさって、定義づけなんてできない。

きちんと今の自分に与えられているものを、認めて受け取れるか?

そして、しっかりと享受できる気持ちが自分にあるか?

それが豊かさが自分にあるかどうかってことなのだなって思う。


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あなたは、与えられたものをシンプルに受け取って、人生のステージを次へとコマを進めたね、コロンブス。

彼に勇気をもらって、さぁ、次なる土地へ。




HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)








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by Dorothy-Naomi | 2016-01-30 21:51 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅2015~2016★プロローグ



昨年末から2週間強かけて、ヨーロッパを旅してきました。

訪れたのは、スペイン~チェコ~オーストリア。

飛行機や列車で移動しながらの夫婦二人旅です。


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(バルセロナ 地中海を望む港)



今春に結婚25周年を迎えます。

その節目と、互いの志す道の大きな節目が重なる2016年、かねてから「周りたいね」と話していた欧州の国々を、ゆっくりと時間をかけて周ることにしたのです。

行きたいと思っていた国々はいくつもありましたが、自然とこの三カ国に決まりました。

行く順番を考えていたわけではありませんでしたが、列車や飛行機などの乗り継ぎで自然とこの順番に決まりました。

結果的に、この国々をこの順番で周って大正解だったようです。

「ああ、この順番でまわってきたからこそ、今こうして理解できているんだな~」

旅の最中、毎日がそんな連続でした。



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(プラハ ライトアップされた夜の街)



実は、この旅を決めた直後、そして旅に出かける前日、そして旅の最終日。

私は3回にわたってモノを失くしました。

一つは定期入れ。
二つ目は4年にわたって書き綴ってきたフェリシアのブログ。
三つめはお財布。

一つ目を失くした時は、自分の注意不足を悔やみましたが、この現実の意味を深くは考えませんでした。

ハッとしたのは二つ目を失くした時のこと。

旅に出かける前夜、今年の最後のブログを訂正しようとして、誤って全削除キーをプッシュ!

ーえっ?!私、消しちゃった???

そして、そのあとにきたものは...

「自分の稼働範囲と価値観の変換」

「手放すこと。今まで価値をおいていた部分は、もはや不必要。」

たしかに、無意識にまだ手放し切れていなかったものが自分の内部に存在していたことにも気づきました。

無意識に削除キーを押していた自分は、それらはもう不要だと深い部分で知っていたからだとも気づきました。

しばらくは呆然自失でしたが、なんだか妙にスッキリとした気持ちでいる自分がいたことも確かでした。

「手放してゼロになる。」

今回の旅に出かける条件は、「ゼロの自分になること」だったようです。


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(プラハ 夜のクリスマスマーケット)



更に、3つ目のもの(お財布)を失くしたのは旅の最終日。

自分の注意力欠如にもよるものもあります。

でも...3回続くサインは天使からのサイン★

お財布に入るものは貨幣。

貨幣は自分の能力と可能性を実現していくためのエネルギー。

つまり、失くすということは、今までの既存のスタイルではなくなること。

今までの流れの中で、そして旅の中で理解したことをチャネリングで彼らに伝えたのは、ウィーンを発つ当日の朝のことでした。

すると.....

帰りの飛行機に乗る直前に立ち寄ったお店に...

!!!!

自分が失くした定期入れとお財布が売られていました。

どこにでもあるブランドではなく、ウィーン市内には一店もないのに。

なぜこの空港に?
なぜ目の前の店に?

「よく解けたね。だから、ご褒美!」
「Brand-New!]

そんな声がこだましました。

お店の方の話によると、この商品を取り扱いだしたのはごく最近だとのこと。

ーなんて幸運!ありがとう!!感謝!!!

私は思いがけず出会った新品を手に帰国の便に乗り込みました。



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(ウィーン 午後のカフェ)



さらに、、、、、帰国して数日後のことです。

ウィーンの大使館から電話が突然かかってきました。

なんと!
私のお財布が見つかって届いていますとのこと!!

現金として入れていた10€と少しはなくなっていましたが、カードも、大事な写真なども全てそろった状態。

しかも調べたところ、カードなどが悪用された形跡もゼロ。

「こんなこと、本当にめずらしいんですよ。」大使館の方も、そうおっしゃっていました。

ーうわ~~~ん!
ー天使たち、アバターたち、本当に本当にありがとう~~~~
ー感謝感激 (>▽<) !!!!


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(チェスキークロムロフの店先にて)



そんな、オマケまでついた今回の旅。

ゼロになった自分で、自分の転生の記録の数々と出会ってきました。

地球という星の中で、年代も国も様々な中で、一生懸命に生きてきた自分のカケラたちとの出会い。

昔の私ならば、きっと出会った事柄の大きさに振り回されてしまっただろうと思います。

でも、今の私は違うんだな~。

そこに必要以上の価値をおくわけでもなく、無視するわけでもなく、

ただ自分の一部だと知って、それをまっすぐに認めるだけ。

一つ一つが愛おしい、大事な転生との出会いでしたよ。

少しずつ、自分への覚え書きとして、その場で感じたことを率直に言葉に出してみようかな。

そんな風にっています。


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(マドリード 旅の初日に出迎えてくれた大きなクリスマスツリー)


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by Dorothy-Naomi | 2016-01-30 17:58 | *Holiday | Comments(0)