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ヨーロッパへの旅8★オーストリア・ウィーン







#8.オーストリア・ウィーン


一体どこから、話し始めたらいいんだろう。

今回の旅の最終地であり、私たちの25周年記念のメインテーマと繋がる場所、ウィーン。


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近すぎもせず、遠すぎもせず、

今の自分の内側と、ちょうどいい惹き合い方&バランスで再会できた街。



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本当は、まだもうちょっと、この街で感じたことを自分の言葉で語るには時間が必要なのかもしれない。

でも、一つだけ言えることは...


今までの旅の中で得た体験の全てが、ここに繋がるための流れだったんだなってこと。



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王室礼拝堂での日曜ミサ。

この場所でのミサは、今回の旅の中でも忘れられない大事な思い出の1ページ。



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天使の歌声を聴かせてくれたウィーン少年合唱団のメンバーと、記念にぱちり!

少年だったころの我が家の大1Boyの姿と重なり、なんだか二人そろってジーン…



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ハプスブルク家の本拠地、シェーンブルン宮殿。


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ハプスブルク家の歴史を、静かに見続けてきたパレス。

たくさんの人々の思いが紛糾して渦巻いていたパレスも、今はその役目を終え、静かに呼吸を繰り返している。


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皇妃エリザベートが愛したプライベートガーデンに咲いていたのは、鮮やかな一輪の一重のバラ。


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ハプスブルク家の夏の離宮、ベルベデーレ宮殿。


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私自身としてクリムトによって描かれた作品は、運命のいたずらで今はNYにあるという不思議さ。

そして、このタイミングでクリムトの特別展が開催されていたのは…

運命のいたずら?それとも、粋な計らい?



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そして、行きつく場所にはきちんと行き着いてしまうという不思議さ。


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この場所は、過去生でも私たちが夫婦として暮らしていた場所。



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その転生での私たちは、裕福ではありましたが子供のいない夫婦でした。

そして、その頃の私は、かなり時代の先端を生きていたクリティカルな女性。

自宅に文芸家や革新派の芸術家たちを招いては、日々とがった論議を繰り広げていたようです。

その反面、児童擁護の活動など、女性や子供のための社会活動にも積極的に加わっていた人物でした。

望んでいたのは、時代の向こう側へ走り抜ける自分。



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早逝したその時の自分の転生の分まで、今回は走り抜けようか。

Yes☆ Break through!


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自分を信じることができれば、何とか出来るんじゃないかな。

今の私は、そう思えている。


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旅の最終日、目覚めたのは夜明け前。

ホテルの窓から見えた空があまりにも美しくて、

目をそらす時間がもったいなくて、

そのまま、ずっーと窓の外の空に見入っていました。


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私たちの今後、まだまだ展開していくんだろうな。

お互いが目指す道は遠く長く続いていくけれど、

何が飛び出てくるかはわからないけれど、

それもまた、人生のお楽しみ!



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一瞬一瞬がギフトだよね。

だからこそ、かけがえのない今を大事に生きていきたいな。

この旅で出会えたこと、出会った人、その全てに心から感謝★

さぁ、次への扉を開けに行こうか。

Open the next door and let's step forward!

向かっていく先は…

もちろんJOY★★★★



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by Dorothy-Naomi | 2016-02-24 02:04 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅7★チェコ・チェスキークルムロフ








#7.チェコ・チェスキークルムロフ


南ボヘミアの古都、チェスキークルムロフ。

プラハから車で約3時間。

ボヘミアの丘を越え、森を抜け、そのままひたすら南へ。

ふっと視界が開けると、目に飛び込んでくるのは赤茶色の屋根と白い壁の家並み。


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まるでお伽噺の舞台の中に迷い込んでしまったよう。

この街は、中世そのままの姿を今に残しているエアポケットのような場所。


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路地を抜け、橋を渡って、チェスキークルムロフ城へ。


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お城の門を入ると、チケット売り場よりも手前にあるのはホットワイン売りの屋台。

おお!この寒さでは、お城を見る前に、まずは身体を温めないとね。

おじさんが絞ってくれたオレンジがたっぷり入ったホットワインで、凍えそうな体も心もホッと一安心!



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13世紀に建てられたというチェスキークルムロフ城。

職人たちが城下に多く住み、手工業が盛んだったこともあり、近代化の影響をあまり受けないまま残されてきた街なのだとのこと。



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入り口だけ見ると小さなお城のように見えますが、なかなかどうして、中は広い広い!

複雑な迷路のような城の内部。

階段をのぼったり、おりたり。。。


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そして、やっぱり...赤いバラ!

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なぜか私は、赤いバラと関わる家系にばかりご縁が繋がっています。

このバラをアイコンにして、アカシャへつながっていきました。


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鐘楼のある塔を上り、上へ、上へ。

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貴族としてのプライドと、戦で勝ち続け、獲得し続けていく運命と、自分が本当に願っていたものと、、、

色々なものを内側に抱えて生きていた過去生の自分。

こうして戦がない世の中で、こうして穏やかな気持ちで、この景色を見ることができている今。

それが、どんなに幸せなことなのか。

私はちゃんと分かっている自分でいるよ。


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手工芸の街らしく、アーティストたちのアトリエなどが立ち並ぶ城下街のメインストリート。

ショーウィンドーに飾られた作品を見て回るのが楽しくって、時間が経つのもあっという間。



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チェコを旅した思い出にと、二人で選んだのはボヘミアングラスと小皿。

グラスの深い赤と花柄のカッティング。

そのマッチングが、なんとも素敵で気に入りました。



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また一つ、この旅で得た気づきは、次の場所への大事なヒント。

いよいよ、旅の最終目的地のウィーンへと向かいます。




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by Dorothy-Naomi | 2016-02-23 23:03 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅6★チェコ・プラハ(2)







#6.チェコ・プラハ(2)


プラハの街は美しいデザインの宝庫。

ハッとするようなデザインが至る場所に施されていて、目がひきつけられてしまう。


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こちらはキュビズム。

うーん、面白い!


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市電と徒歩で、どこへでも行けるのもプラハの魅力。


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こちらはプラハ城。


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前述のムハのステンドグラスは、奥の背の高い教会の内部にあります。


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この陶製の大き柱のようなものは、実は暖炉とのこと。

近づくと、たしかにあったかい!まだ現役!


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プラハの街を歩いていると気が付くのは、マリオネットたち。

人形には特別な思いがある私は、マリオネットも大好きです。

しかし、こんなにも街中にマリオネットが溢れている街はそうないはず。

何故こんなにも多いのか?

不思議に思ってガイドしてくれたAkikoさんに尋ねると、そこに秘められた歴史的な背景を説明してくれました。


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ロシア、ドイツなど、様々な国の様々な権力に翻弄されてきたチェコ。

自国の言葉(チェコ語)を話してはいけないと禁止されていた時代も長かったとのこと。

唯一の例外、それは子供たちに見せる人形劇。


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人形劇の上演だけは、チェコ語を許されたのだそう。

そこで人形劇の芝居の脚本の中に、家系の大事な申し送り事項や伝承事項を盛り込んで、子孫に伝え続けてきたのだということ。



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いろんな話を、子供たちに伝え続けてきたマリオネットたち。

誰よりもプラハの真実を知っているのは、あなたたちかもしれないね。



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カレル橋は雄大に流れるヴルタヴァ川(モルダウ)にかかる、最も古い歴史を持つ橋。

ハプスブルグ家が戦に勝ち、プラハ城に入城したときも、この橋を渡って入ったことが古い彫刻絵として残されています。


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聖ヤン・ネポムツキーの像の足台に触ると幸運が訪れるとのこと。

聞いたからには、やはりタッチ!



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この街に感じる強さとしなやかさは、様々な変化を受け入れながらシッカリ生きてきたことからくるものなんだろうね。



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明かりが消えるまで、ずっと見ていたい夜の広場の風景。


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さよならを言いたくないから、またねって言おう。

素敵な時間をありがとう。

またね、プラハ。


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by Dorothy-Naomi | 2016-02-23 02:54 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅5★チェコ・プラハ(1)






#5.チェコ・プラハ(1)

スペインからウィーンに飛び、翌日の早朝、ウィーンから列車に乗ってプラハへ。



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見知らぬ国の大きな駅は、いつも私をワクワクさせてくれる。


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プラハは、全てがまるで美術館のような街。

宿泊したホテルは、貴族の館だったという歴史ある建物。

スペインの貴族の館とも、また全然違う趣なのも面白いな~と感じる。

この建物の目の前の景色も、馬車が車になったくらいで、もしかしたら昔とあまり変わっていないのでは?

そう思ってしまうくらい、古くからずっと変わらずに残っているものが溢れている街。


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クリスマスカレンダーは1月まで続くため、街の広場ではクリスマスマーケットが開催中。



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下の時計台は600年前から時を刻んでいるというカラクリ時計。

素朴な仕掛けが、何ともいい味わい。


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そして、この街はアルフォンス・ミュシャと深いご縁のある町。

こちらの正式な呼び方ではムハ。

プラハに来たかった理由はいくつかあるけれど、、、

私の最大の目的は、ミュシャとミュシャの作品との再会です。



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人物の一瞬の感情の揺らぎを鮮やかに映し出すムハ。

彼の繊細な表現と独特な色彩、そして大胆な構図と斬新なデザイン。

ムハの作品が持つデリケートさとダイナミックさには、いつも心がギュッとつかまれてしまう。


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こちらは、プラハ城の中にある教会のステンドグラス。

外から差し込む光は、人物の表情の奥にある微妙な感情を、より一層あざやかに際立たせてくれる。


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街中に、ひっそりとたたずむムハ美術館。


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とても惹きつけられたのは、「Star」という作品。

キャンバスに描かれているのは、たった一人の女性です。

簡素な服装で、たった一人で野原に座り、夜空を見上げている彼女の目線の先にあるものは…

夜空に輝く星。

静かな夜空と、静かな彼女の内面世界。

その静けさの中にある孤独と平安は、きっとコインの裏と表なんだろうな。



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「スラブ叙事詩」が期間限定で公開されていると知ったのは、半年ほど前のこと。

昨年末までだった期間が延長になったと聞いて、もう心臓がドッキン!ドッキン!

絶対にプラハで実物と対面しよう!

そう決めて、今回プラハにやってきたのです。


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全20作の作品一つ一つに、歴史的な背景や物語が濃やかに描かれているスラブ叙事詩。

ガイドしてくれたAkikoさんの説明を聞きながら、一枚一枚じっくりと見て周りました。


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絵の持つ力と、込められているメッセージの大きさ。

絵の前から動けなくなってしまうくらい、その思いの強さが伝わってきます。


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最後の作品。

これはムハの祈りそのもの。


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愛と祈り。

調和と連携。

尊重し合うこと、慈しみ合うこと。

大いなるハーモナイゼーション。

身体中に浴び続けていたのは、ムハの絵の持つ圧倒的なパワーとメッセージのシャワー。


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過去生において、私はムハと親交があった人として同年代に生きており...

彼の才能をリスペクトし、その作品を愛し、ムハという人物を心から大事に思っていた人間であり…

今も変わらずそれは私の中にあるけれど…

このタイミングで再会することの意味って、一体なんだろう?


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ーああ、きっとそうだ。今の自分にとって、大事なキーワードをリマインドするための再会だったね。

ここにきて、ようやくそれが分かった気がする。


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静かに更けていくプラハの夜にカンパイ★



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by Dorothy-Naomi | 2016-02-23 00:27 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅4★スペイン・モンセラット





#4.スペイン・モンセラット


古来からの巡礼地モンセラットは、巨大な奇岩の山の中にある街。


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岩山に守られるかのように立つ大聖堂。


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約60名近い修道士たちによって今も守られているベネディクト派この教会は、880年に建立。

岩山と大聖堂を目にした瞬間、胸いっぱいに懐かしさが溢れでてきた。


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イグナシオ・デ・ロヨラや、フランシスコ・ザビエルと縁の深い場所でもあると聞き、「ああ、だからだ!」と、納得。

ロヨラはパリ留学の寸前に、この大聖堂に籠って修行を行ったとのこと。

その後、マンレーサの洞窟で霊感を受け、イエズス会を創立することを決意。

パリでロヨラと知り合ったザビエルは、ロヨラに大きな影響を受け、イエズス会の創立メンバーとなったという経緯。

ザビエルとも、深いご縁を持つ私たち。

今回モンセラットにやってきている理由がスーッとアカシャからやってきて、「なるほど!」と、ますます納得。

ちなみに、ガウディもモンセラットを訪れて、サグラダファミリア教会のインスピレーションを得ていたという話。

いろんな意味で幾重にも縁が重なる場所だからこそ、こんなにも懐かしい感情が湧き上がってくるんだね。


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この教会には、こんなエピソードがあります。

【西暦880年のある日、数人の子供の羊飼いたちが空から美しい大きな光がおりてきて山の中腹に留まるのを見た。

同じことがしばらく続いたため、ふもとの町の司祭がその場所を調べたところ、洞窟の中から黒いマリア像が発見された。

ふもとまで下そうとしたが、頑として動かないため、その場所に聖堂を建てた。

それが、このモンセラットの大聖堂である。】


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聖堂の奥の御堂内にある、黒いマリア像。

手に持つ球体はユニバース(全宇宙)をあらわしており、それに触れると願いが叶うと言われています。

こんな日は珍しいと言われましたが、この日はあまり人もおらず、幸運にも直ぐに黒いマリア像と対面!

立ち止まることは許可されていないため、マリア像の前にいられるのはホンの一瞬ほど。

自分の思いを一心に集め、球体に手を置き、しっかりとお祈りしてきましたよ。



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マリア像の裏手にある小さな御堂。

やわらかく居心地のいい小さな御堂に座っていると、まるで自分が子宮の中に浮かんでいる胎児のような気持ち。


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御堂の隅で見守っているのは、ミカエル。


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13世紀から続いているというモンセラットの少年合唱団の少年たちは、教会の真横にある建物内で寮生活を

彼らが美しい歌声を響かせる大聖堂のミサの様子が、CDと一緒にパネル展示されていました。

我が家の大1Boyが、かつて所属していた少年合唱団でボーイソプラノを響かせていたのは何年前になるかな?

彼にも聞かせてあげたくて、少年合唱団のCDを一枚買いました。


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教会の出口を出ると、外はうっすら夕焼け空。


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次回ここに来るときは、いい報告がマリア様にできますように★


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ありがとう、スペインで出会った全ての人々&全ての体験!

次はチェコ・プラハへ。


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ヨーロッパへの旅3★スペイン・バルセロナ





#3 バルセロナ


バルセロナは、外へ外へと人を開放していく街。

そして、躍動するエネルギーの街。


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頭の上に広がる青空も、

目の前に広がる地中海も、

さらに、その先に広がるものを予感させてくれる。

そして、生きているって素敵だよね!って、教えてくれる。


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ーやりたいことがあるなら、思い切ってやってみればいいよ。

頭の上を見てみると。。。これは、もしかして?


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ああ、やっぱりね。

ここにもコロンブスが登場。


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イタリアの自国を離れ、自分の夢実現の可能性を信じてスペインにきて、女王とかけあったコロンブス。

あなたの向こう見ずさと純粋さが好きだな。

でも、本当にできるかな?ってドキドキしていたよね。

大きな賭けにGOサインを出したイザベラ女王は、なかなか肝の据わったカッコイイ姉貴ぶりだなって思う。

二人とも、やるじゃん!がお~


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ガウディの建築作品には、いつも音楽を感じてしまう。

石材、ガラスの破片や陶器の破片、木片、コルクなどなど...

さまざまものが、彼の手にかかると、それぞれの持ち味で音を奏でだす。

そして、それらは一つの大きなシンフォニーのような響きとして私たちの心に入ってくる。


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海の中にいるような、深い深海のサウンドだったり、

深い森の中にいるような、大地のサウンドだったり、

彼の作品から感じるもの&音は、私たちのイマジネーションを、どこまでも遠くへと広げてくれる。


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そして、ここは本当に特別な場所だ。

サグラダ・ファミリア教会。

足を踏み入れた瞬間、言葉を失った。

なんていったら、いいんだろう。

そこにあるエネルギーに身体中が包まれ、歓喜と感動と、いろんなものが押し寄せてきて・・・

我慢できずに、思わず泣きだしてしまった。


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アカシャだった。


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光も、闇も、空も、大地も、動物も、植物も、昆虫も、そして人間も

すべてが地球上にあるものとして、同じく等しく結ばれている空間。



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イタリアのアッシジの地下聖堂で感じたものと同じものが、そこにはあった。

この壮大な地球の生命の森のような教会の中に響き渡るシンフォニーは、調和・ユニティ。


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そして、それはガウディの愛と祈りそのもの。

そして、それは確かに私の中にある大事なものと一緒だなと感じているよ。


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教会の地下に静かに眠るガウディ。

すごく、すごく会いたかった。

あなたに、またこうして会えて本当によかった。

大事なものを再確認できたよ、本当にありがとう。


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よろこびや、悲しみや、切なさや、わびしさや、日々の様々な思いは尽きることがないけれど、

そこに浸り続けていることは、この街ではできないね。

吹き抜ける地中海からの風は、さーっとすべてを向こう側へと運び去っていってしまう。


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自分の中にある情熱を形にしたら、私の思いはどんな形になるだろう?

この今の生きている喜びを音楽にしたら、どんな音楽になるだろう?


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夢を持つことは楽しい。

夢を語ることも楽しい。

でもね、夢のために一歩踏み出せたら、

それはきっと、もっと素敵だよね。

自分に可能性を与えるかどうかは、いつも今の自分次第なんだよね。


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航海から帰ったコロンブスが、女王と謁見し、旅の報告を行ったというホール。


歴史を見守ってきたホールに差し込む午後の日差しは、静かでやわらかい。


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by Dorothy-Naomi | 2016-02-06 11:05 | *Holiday | Comments(0)

My Birthday2016★節分~立春



先月の終わり、ついに憧れの50代デビューをしました★

50歳を迎える数日前、私はかねてから決めていたことを決行!
(なんて書くと大げさですが…)

へへへ,「ピアス」を開けました。

金色に光る小さな球体は、自分へのエール(^^)b♪


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節目の今年の誕生日は、なんとドラマセラピーのトレーニングと同日!

しかも、トレーニングの最終段階としてのデモ・セッションの当日に重なるなんて!

自分の中で大事な区切りが二つこうして重なったこと、本当に運命のめぐり合わせって面白いなと思います。


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この日わたしたちが行ったのは、相方のUっち原案の「不登校児を対象としたドラマセラピー」でした。

当日、私は魔女ドラミンに変身!

子供たちを魔法にかけ、難題をふきかけて彼らの旅路を阻みます。

この旅のナビゲーター役であるUっちと心を合わせ、今の自分たちとしてやれるものを全て出して臨みました。

実際にやったからこそ分かった様々なこと
実際に感じたからこそ確認できた様々なこと

その全てがバースディプレゼントでした。

ドラマセラピーのデモを、区切りの誕生日にできたこと
一緒にあの場であの時間を過ごしてくれた仲間たち

その全てに、心からありがとう★


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この日の夜は、大好きなピエールさんのレストランで家族にお祝いしてもらいました。

家族の存在、一緒にいられる今の時間、なんて貴重なギフトなんだろうと思います。

さらに、友人たちから送られてきた沢山のお祝いメッセージにも大感激★

なんて幸せな&なんて自分らしい誕生日の一日。

幸せな50代のスタートを切ることが出来ました!

この日のすべてに、心から心から感謝★★★★


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その数日後、節分の日の朝に届いたのは。。。

海の向こうの大学院からの一次試験合格の通知でした!

Invitation :Audition 2016 Drama Therapy

その文字を目にしたあと、一瞬あたまが真っ白になり。。。

それから嬉しさがジ~ンワリこみあげてきて。。。

★?▽!●#♪!!!!(>▽<)★?▽!●#♪!!!!

言語障害を発症(?!)

今月末の二次試験、現地の空気の中にジャンプインしてくるつもりです。


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そして立春の今日、久しぶりに訪れたのは赤坂の日枝神社です。

ご縁が深いこの神社は、私にとって特別な場所。

境内の咲いていた梅のくっきりとした紅色の美しさに、目が引き寄せられました。



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ー何がどうなるか?そこに注意を向けることはやめようか。そこへの期待も不安も推測も手放してみようか。

ーシンプルでいいんだよね、きっと。常にベストを尽くすことのできる自分でいよう。

2016年という旅は始まったばかり!

地図なんてないけれど、歩いていく方向は「JOY」だと知っている自分でいようと思います。


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by Dorothy-Naomi | 2016-02-04 23:18 | *My Special Time | Comments(0)

ヨーロッパへの旅2★スペイン・グラナダ




#2 グラナダ


マドリードから列車に揺られ2時間半ちょい、さらにバスに乗って2時間弱。

到着したのは夜になってから。

早速、街へと繰り出すと、、、狭い路地に、ぎっしりのテーブルとイス!

人々の熱気むんむん!

路地裏の通りを歩く楽しさは、何といっても、その街の人々の生活が直に感じられるところ(^^)


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笑顔がすてきなウェイターさんの大サービスもメチャ嬉しい。

おすすめのパエージャは、お味も炊き方も絶品で大満足!


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翌朝、小雨交じりのグラナダは、どことなくセンチメンタルな風情。

白い壁、オレンジ色の屋根瓦。

勾配のある地形にモザイクのように散らばる街並み。



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イスラム文化とキリスト教文化が溶けあった独特な空気の中にたたずむ、広大なアルハンブラ宮殿。

二つの異なったものが融合するまでに、一体どのくらい掛かっただろう。。。

相反しあう二つのものがせめぎあってきた凄絶な歴史が、体に心に直接ズーンと深く伝わってくる場所。


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かつて究極の恐怖を感じた場でもあり...


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そして究極の美を感じていた場でもあり...


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入り組んだ魂の迷宮に迷い込んだような気持ちになる場所。


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くらっと目まいがして、同時に熱がぐんぐん上がってきてフラッとしてきた。

どんなに今の私が過去生の自分と別人だったとしても、すべて今と繋がっているんだよね。

魂の体験を、すべて潜在意識はシッカリと覚えているから。


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人間って不思議だよね、ほんと。

自分と異なるものを、怖いと思うんだよね。

怖いと思うと、それを抹殺しようとするんだよね。

支配は恐怖の裏返し。


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ーそんなこと、どうでもいいんじゃない?今は今。今の自分をちゃんと生きなきゃね!

グラナダの猫のつぶやき。


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宮殿の門を抜け、坂道を下って門の外へ出ると、耳に聞こえてきたのはギターの音色。


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この曲は、ロドリーゴ?

街並みに溶けていく音色。


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グラナダの大聖堂に眠るのは、スペインの女王イザベラ。

あえて、中央から遠く離れたこの地を、永遠に眠る場所として選んだ彼女の心の内を思う。


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教会をでると、おや、ここにも街角ギタリストが。

ずっと聞いていたいような、そんなメロディー。

グラナダの街にはギターの音色がよく似合うなって思う。


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by Dorothy-Naomi | 2016-02-01 22:19 | *Holiday | Comments(0)