<   2016年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

NY Life in September 2016★




この数日でニューヨークはグッと温度が下がり、すっかり秋に突入しました。

長袖を着た上に、さらにジャケットを着こんで準備OK!

「さあ、行くぞ〜!」と、ドアを開けると、、、



d0167002_10443502.jpg

Wow!

Hi,Good Morning!

この街にたくさん住んでいるリスたちは、私の大事なお隣さんです。



d0167002_07023005.jpg


私の住むForest Hills(フォレストヒルズ)という街は、マンハッタンから少し離れたQueens(クイーンズ)と呼ばれる場所にあります。

移民が多く住むクイーンズは、一駅ちがうだけで、聞こえてくる言語も街の雰囲気もガラリとチェンジ!

ここは、ユダヤ系、ギリシア系が多く住んでいて、緑が本当に豊かで安全な良い街です。

治安の良さと、学校のレベルの高さで日本人に人気の場所ということ。



d0167002_07262680.jpg


が、、、

なぜか私は引っ越してきてから大家さんのKimiさん以外、この街で日本人にほぼ出会いません〜(^^;)

日系のスーパーに行っても、なぜか店には和食好きなアメリカ人とアジア系の方々、、、???

どうやら私は自分の内側で「今は必要最低限の日本語しかいらない」って決めているんですね〜

Kimiさんとも毎日お顔を合わせるわけではないので、日本語を話さないまま1日終わることも多々。

朝から晩まで英語漬けの日々です、はい。

先日、はじめてAll Englishの夢を見たのですが、寝ぼけながら英語をしゃべっている自分の声にビックリ!

「HAHAHA! OK! You're on the right track!(順調じゃない!)」とは、英語の指導教官のバーバラのコメント。




d0167002_10462010.jpg


大家さんのKimiさんは、こちらで心理カウンセラーとして活躍されている日本人の女性。

NYUの先輩でもあります。

私はKimiさんの御宅の半地下を丸ごと(しかも玄関別&キッチンやバス付きを超格安で!)お借りして暮らしています。

どーんと広い部屋の高い場所に窓が3箇所ついていて、通り過ぎる人の足がたま〜に見えるのが、なかなかユニーク!

この夏、生活のセットアップのために3週間一緒にいてくれた妹いわく、

「床下の小人たちの気分だよね〜」

そうそう、ほんと!「借りぐらしのアリエッティ」気分。


d0167002_13103964.jpg


そのKimiさんを紹介してくれたのが、20年前にNYUのドラマセラピーを卒業したMizuhoさん。

(私は20年ぶりにNYUでドラマセラピーを学ぶ日本人です。)

マンハッタンのアパートの賃貸料の高さに目を白黒させていた私に、助け舟を出してくれたのです。

お会いしてすぐに、お二人ともアメリカでの幾つかの過去生で繋がっている人だとわかりました。

う〜ん、こんなドンピシャのタイミングで助けてくれるなんて!!

周りにいるアバターやサポート隊の連携プレーには、本当に感謝しています。


d0167002_15513361.jpg



今の私のスケジュールは、週に4日はマンハッタンのど真ん中にある5番街の校舎で午前9時から12時まで英語の授業。

NYUは、合格後さらに英語のテストがあり10段階に分けたレベルで評価されます。

9と10の学生は多くが英語が母国語の学生、英語はとらなくてもOK!

8以下の学生は英語は必修科目になります。

私のクラスは大学院生用のレベル6。

ライティングとリーデイングを指導してくれているのはフィリピン出身のクリスティーナ。

リスニングとスピーキングは、アイリッシュのバーバラ。

毎日出される宿題はハードだけれど、カリキュラムは本当によく考えられている内容だな〜と思います。

読解や表現のチェックはもちろんのこと、発音、文法、そしてアカデミックな内容のエッセイの書き方まで、みっち〜りバシバシしごかれています。

英語のクラスメイトは、それぞれ私を含んで16人と17人。

私のクラスはオール・アジアンメンバー!

ほぼ8割は中国から来ており、インドネシア、台湾、韓国、タイ、そして日本という顔ぶれです。

それぞれ、医学、音楽、教育、経済、ビジネスなどなど、、、

専攻は違いますが、互いの得意分野のトピックを聞くのも興味深いところ。

話題が豊富で、とっても楽しいメンバーたちです。

それにしても、こんなに中国からの留学生が増えたのは、今年からだということ。

去年の4倍くらいだと、スタッフも言っていました。

留学生の国別の比率をみると、今の世界の動きが一目瞭然なのよとはクリスティーナの弁。

他にも、南米から、アフリカから、東欧から、中東から、いろいろな国から集まってきています。

英語の授業の後は、お天気の良い日はブライアントパークで持参のサンドイッチでランチ休憩。

一息ついたら、再びエンジン稼働!



d0167002_08185342.jpg


ドラマセラピーを一緒に学ぶ同期たちは、全員で19名。

社会人経験を経たあと大学院に入ってきたという人が多く、色んなキャリア。

私のように教職経験者もいれば、保母、介護士、福祉に関わる仕事、女性起業家、俳優、舞台監督経験者、音楽家やダンサー。

ドラマセラピー学科を志願するには、いくつかの規定をクリアしていなくてはならないため
(たとえば、心理学の基本的な内容を履修して単位をとっていること・演劇経験が500時間以上あること、ドラマセラピーの基本的な部分を理解していること、ワークに参加していることなどなど。)

大学卒業後そのまま大学院、、、という人は意外にも少ないのです。

アメリカ国籍の同期がほとんどですが、家系のルーツが全く違うのも移民の国アメリカならでは。

「私はね、私の家系で初めての大学出身者なの。
大学院に入った人間も、私が初めて。
私の夢は、私のルーツであるプエルトリコ人たちの意識をドラマセラピーで改革すること。
アメリカの人々の意識も変えたいと思っている。」


そう言っていたのは、テキサスからやってきたニナです。

互いの持つバックグラウンドや、考え方や、いろんな違い。。。

それらを理解しながら、みんなと少しずつ気持ちを近づけていっている今の時間はすごく大事な時間。


d0167002_04315683.jpg


今期、専攻しているドラマセラピーの授業は週に2日、3時間ずつ。

Introduction to Drama Therapy(基本コース)とPsychodrama&Sociometry(サイコドラマ&ソシオメトリー)の2つです。

Intro...はドラマセラピー学科の学生しかとれませんが、Psychodrama...は他の学部の学生も参加可能。

後者は、実際、いま別の学科の学生が2名ほど参加しています。

最初は「2つしかとれないなんて。。。」と、思っていたのですが(留学生以外は4科目とれるので)、2つでさえ十分すぎるくらいの量だと授業がスタートしてわかりました。

とにかく、課題がハンパない〜(><)!

授業を受ける前に読んで理解しなくてはならない課題が毎回ドサっと出され、授業は当然それを前提とした上で進んでいきます。

わからない部分を授業のはじめに質問できる時間があり、その後はレクチャーと実践。

そして、授業を受けた後にジャーナルと呼ばれる個人的な覚書を書くことも必須課題。

これを書く時間も、すっごく大事。

ふりかえる過程と同時に、自分の中に潜んでいたものが浮上して、そこと改めて向き合い理解していく過程も進んでいき、、、

そこからハッと気づくこともたくさんあって、、、

毎回の予習、講義内容やワーク、振り返り、その一つ一つの過程が、とにかくものすごく濃く、深く、、、

参加しているクラスメイトたちとの関係性も、回を追うごとに大きく動いていき、、、

どっぷりとドラマセラピーの中につかっている毎日です。



d0167002_07190026.jpg


渡米して一ヶ月半。

嵐のように過ぎた最初の2週間、そして大学院での授業がスタートしてからの3週間。

生活面では妹がしばらく滞在してセットアップを手伝ってくれたこともあり、大丈夫でしたが、、、

精神的な部分でのアップダウンがハンパなく、、、

毎日、まるでサーカスで空中ブランコをやっているような感じでした。


d0167002_10261075.jpg


怒涛のように押し寄せてきた新たな体験の波。

その中で、言葉にできない様々なものが知らずに自分の中に溜まっていってたんですね。

私は、理性的にソレをこなそうと頑張ってしまっていたようです。

主任教授の一人のマリアとの個人面談の中で、パチン!と自分の中のロックがはずれ、、、

ドーっとこみあげてきた感情に、思わず涙が出てしまった時、ようやくそこに気づきました。

子供みたいな半べそ状態のままで、浮かび上がるままに正直に、途切れ途切れにマリアに思いを告げると、彼女はこう言ってくれました。

「ナオミ、
自分の中にあるその繊細さを宝物だと思いなさい。
繊細でなければ、セラピストにはなれないの。
あなたの中にある、その部分は宝物以外の何物でもありません。」


「オリエンテーションの時にも皆に言ったけれど、セラピストになるにはセラピーを受ける体験は必須です。
その時間の中で自分がどう変わっていくか、何が起きていくのか、
それを知らずしてセラピストにはなれないのよ。
その体験が、まさに自分の糧になるの。」


「今あなたは、まさにそのタイミングに来ていると私は感じています。」


「一人のドラマセラピストを、あなたに紹介します。
彼女は流暢な英語を話せる人です。
でも、もしあなたが望むならば、日本語でのコミュニケーションも可能な人物だと伝えましょう。」


その後、私が今後すすめていこうと思っている自分の研究テーマを伝えると、様々な情報ソースを提供してくれ、どのように方向性を持っていくべきかについてもアドバイスしてくれました。

そして最後、彼女はこう言って私を抱きしめてくれました。

「どうぞ忘れないで。
あなたが、どれだけ勇敢な人かを。
あなたが、どれだけの覚悟で冒険に乗り出してきたかを。。
あなたの中にある勇気を、ここまでやってきた自分を。
その勇敢さをたくさん褒めてあげて。」

「I know.Thank you, Maria.」

そう答えたあと、もうあとは言葉になりませんでした。


d0167002_07310085.jpg


マリアと個人面談をもってみたらどう?

そうすすめてくれたのは、実はイスラエルからきている同期のカリーンでした。

彼女は自国ではプロのサイコドラマセラピストでもあります。

彼女に、きのうマリアに会ってきた、、、と伝えると、

「ナオミ、あとは言わなくていい。わかる。いい時間になったのね?よかった。私も受けたの。だからすすめたの。
気持ちは一緒だから。」

二人で目を見つめあって、あとは泣き笑い。

言葉で言わなくてもわかる。

通じるものは通じるよね。

互いにそれぞれが、大事なプロセスを踏んでいるんだね、私たち。


d0167002_10275805.jpg


メソメソで、ぐじゃぐじゃな自分を抱きしめてあげようね。

初めての場所で、メチャがんばって奮闘してるんだもん。

疲れちゃったり、傷ついたり、泣きたいこと、いろいろあるよね。

そんな自分を分かってあげようね。

早く追いつかなくちゃ、もっとやらなくちゃ、そんなもん今はいいね。


…この日の夜は、自分を目一杯ほめてあげました。

そして、久しぶりに家族とスカイプ&FaceTimeで思い切り話しました。



d0167002_10425365.jpg



ふと、先日の英語の授業でバーバラが話してくれた言葉を思い出しました。

ー私が昔フランスに留学していたときね、なぜか周りには一人も英語を話せる人がいなくて戸惑ったの。

ー勉強の方はなんとかなっても、パーソルな部分を出そうと思ってもフランス語では出せなかったから。はじめはすごくキツかったわよ。

ーでもね、私は自分はフランス人だと思って過ごそうと思った。だから2年間、一言も英語を話さなかったわ。

ーこれだけは大事だと思っている。それはね、徹底的に自分に優しくしてあげること。

ーそして、外側からの衝撃にもろい自分を許してあげること。


ああ、そうだ。そうだよね。

マリアもバーバラも、同じことを言ってる。

今、何より大事なこと。

それは、自分をギュッとハグ★



d0167002_10445601.jpg

自分の内側が明らかに変化してきたのを感じたのは、その数日あとのこと。

いくつかの現実が変わってきました。

心的な距離を感じていた相手と、自然に会話ができるチャンスが与えられたり、

時間もかかるし、難しいだろうと思っていたことが、あっさりと解決してしまうような体験が与えられたり、

現実はいつだって内側の反映。

自分の内的な変化をこんな風に教えてくれるんだな〜って感じています。



d0167002_11173318.jpg


マリアが勧めてくれたセラピストは、なんと前述のMizuhoさんでした。

私は、これからしばらくの間、彼女のドラマセラピーを続けて受けることにしました。



d0167002_11261570.jpg


この街は、まるでサラダボウル。

耳に入ってくる英語、スペイン語、中国語、イタリア語 アラビア語 ドイツ語 。。。

駅を降りてから、たった15分歩くだけで、私は何カ国の人とすれ違っているんだろう?


d0167002_12150335.jpg




d0167002_12290393.jpg

いろんな人種が、いろんな文化的なバックグラウンドを抱えながら、一つの場所におさまっている場所。

それがニューヨーク。



d0167002_12263054.jpg

誰もがきっと同じような気持ちを抱えながら生きていて、、、

それは、人種とか、言葉とか、性別とか、年齢とか、そんなものって全然関係なくって、、、

「ああ、本当だ。みんなそうなんだ。おんなじだよね。」

そう心から言える自分になるために、今この時間があるのかなぁ。

そんな風にも感じ始めています。



d0167002_12494345.jpg



迷走したり、逆走したり、停止したり、ソロソロ動きだしたり、、、

日々いろいろありますが、、、

心のカーナビは、どうやら正常に動いている様子。

ニューヨークでの留学生ライフ、若葉マーク付きでただいま絶賛更新中です。




d0167002_13144004.jpg



HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444050.gif



































[PR]
by Dorothy-Naomi | 2016-09-29 13:24 | *New York Life | Comments(0)

NYU大学院生ライフ、ついにスタート★



NYUでの大学院生ライフ、ついにスタート★


d0167002_10495559.jpg


私が所属するのは、Steinhardt校。
Arts & Performanceの中にあるドラマセラピーという学部です。


d0167002_11120643.jpg

8月末&9月1日、二日間にわたってのドラマセラピーの学部内でのオリエンテーションが、実質上私たちの入学式でした。

20代後半から50代まで、20人ちょっと。

それぞれ専門職をもち働いてきた経験を持つ人が大半で、私以上に年齢が上の同胞もおり、年齢も文化的背景もヴァラエティ豊かなメンバーがそろいました。


d0167002_10533716.jpg

実は、この日を待たずして急逝したメンバーがいました。

同級生の中で唯一のアフリカ系のバックグラウンドを持つ彼女は、非常にパワフルで朗らかで明るく、私は密かに彼女との再会を楽しみにしていたのです。

二次試験のオーディションの、あの短い一瞬でしか会わなかったにもかかわらず、彼女は強烈な印象として私の中に残っていました。

彼女への哀悼と喪の意を込めてのワークからスタートした初日。

人の心の奥底にある光や影、
自分がどこの部分に対してジャッジを持っているか、
自分が何に今、自分の焦点をあてようとしているのか、

そんな深い部分に入り込んでいく時間を、メンバーたちと一緒に過ごしました。


d0167002_11005503.jpg

ハッとしたのは、次々に出される指示に従ってグループに別れるワークを行った時のこと。

「肌の色によって分かれて!」

そう言われて、一瞬「え?アジア系、黄色人種は私だけ?」と思い、、、
次に「あ!わたし、日焼けしている!」と、気づき、、、

「日焼けしている肌(と、私が感じる)のメンバーたち」のところへと近づくと、そこにいたメンバーの一人がグッと私を引き寄せて腕を組んでくれたのです。

その後、このワークを仕切っていた教授から一人一人に「なぜ、ここにいるの?」という問いかけが出ました。

「日焼けしているからです。」と私が答えると、彼女はニコッと笑ってこう言いました。

「なかなかいい選択ね。
肌の色で分かれてという言葉で、人種で分かれるのだと思う人もいる、あなたのように日焼けしているかどうかを考えて分かれる人もいる。
どちらでもないし、どちらでもいいの。
あなたの選択は、あなたの意識やjudge,privilege次第だということ。
大事なのは、あなたがそこに気づいていることなの。」

このワークによって、また違った角度で私のインサイトが深まっていきました。




d0167002_23153258.jpg


初日の最後、主任教授の一人、マリアから一人一つずつもらったのはガーネットの原石。

「これから始まるあなたたちの旅を支えてくれる物として、一人一つずつこの石を渡します。
何をあなたは支えにしたい?それを、考えて。
決まったら、その石を手にとって皆に宣言して。」

私は、石を手に取り「Self confidence(自分を信じてやりぬく気持ち)」と口にしました。

これからの2年半、私の旅の相棒になってくれる石。

肌身離さず、大事に持ち歩こうと思います。


d0167002_11065610.jpg

二日目は、ガラリとムードが変わって、有志の大学院2年生たちによるドラマセラピーワーク&トークパーティー。

クラスの端っこのテーブルには、山盛りのベーグル、ドーナッツ、ジュースやコーヒーやチップス!

この日のファシリテーターは2年生たちです。
20代〜50代、みんな入り混じってのワークの数々に大笑い&泣き笑い。

グループ内の緊張や硬さがほぐれ、肩の力が少しずつ抜けていきます。

とても印象的だったのが、自己紹介時に「自分を人から三人称として呼ばれる時に、どういった呼び方で呼ばれたいかを口にして」という指示があったこと。

He, himという言い方でOKなのか?
She, herという言い方で OKなのか?

肉体的な性別と、本人が心で得ている性別は違うこともあるため、必ずそれを告げる必要があるのです。

その後は、円座になってのQAタイム。
一人一人が、今かかえている不安や質問を口にしていきます。

私も正直に、自分のなかにある様々な思いを告げると、、、

すかさず、中東からきている私よりも年上の先輩留学生がこんな風に言ってくれました。

「第二外国語を使いながら自分の思いを伝えることのストレスや、みんなについていけるかどうかに対する不安があること、すごくよくわかる。
私が言えることはね、スケジュールをしっかりとチェックすること。
レポートやら課題やらを仕上げるための時間を人よりも倍に確保することが大事だってこと。常に、それを中心に動くようにするの。
そして、どんなことでも口にして。とにかく溜め込まないの。いい?」

他の2年生たちも、そして、留学生仲間も、他のクラスメートたちもウンウンとうなづきながら、私を見つめてくれており、、、

自分のハートの奥へ、あたたかなものが流れ込んでくるのを感じました。
なんだか、ちょっと泣きたいような気持ち。

昨日よりずっと受け入れられている自分を感じながら、ああ、昨日より私がみんなをグッと受け入れているからなんだと気づいてハッとしたり、、、

う〜ん、まだまだ青いな、私。
でもさ、それだけ、成長の余地があるってことよね。

。。。ちょっと前まで子供みたいに内心ドキドキしていたのに、おいおいドンダケ?と、突っ込まれそうなオメデタさです。


d0167002_10514145.jpg

この日のNYの天気は晴れ、ところどころ、雨。

ドラマセラピーのオリエンテーションのあとは、インターナショナル・スチューデント向けのオリエンテーションへ。

今年Steinhardt校でドラマセラピーを学ぶ留学生仲間は、私を入れて4人。

地図を片手に会場に向かう途中、ポツポツ。。。ジャ〜〜〜!
いきなり大雨が降りだしてきて、ひゃあ〜!!
あっという間に、全身びしょ濡れ!!!

We have got a welcome shower!!!

思わぬ空からの歓迎に悲鳴をあげながら、この日をのりきった私たち。

やったね!

イスラエルから来ているカリーンと、カナダから来ているヴェロニカとパチリ。
(あと、ベイルートから来ているリンが留学生チームのメンバーです。)


d0167002_10554205.jpg


でも、こんな雨って悪くないよね?


d0167002_10550651.jpg


だって、雨の後には虹が出るから。。。



d0167002_10585919.jpg

私の2年半ほどの旅は、始まったばかりです。


d0167002_10564885.jpg




HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド


Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444050.gif




[PR]
by Dorothy-Naomi | 2016-09-03 14:44 | *New York Life | Comments(0)