2016年の終わりに★




クリスマス前に一時帰国して、ちょうど10日ほど経ちました。

ああ、帰ってきたんだな〜と感じたのは、ベランダから見た富士山と夕焼け空を目にした時のこと。

思わず「ただいま〜!」と言いながら、しばらく夕景に見入っていました。


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帰国した日、自分も出張帰りだというのに空港までわざわざ出迎えに来てくれた夫。

家につくと動画編集中の息子と、留守中に家事などを手伝ってくれていた妹の可愛いクリスマスデコレーションがお出迎え。

なんだか胸がいっぱい。

夫や息子や実家の家族、、、

周りの沢山の人に支えられての自分なんだなぁと、つくづく感じます。

Thankful★


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しばらくの間、自分が日本にいることがなんだか信じれず、、、、

あちこち触って確かめたりして、家族に笑われたりしていましたが、、、

慣れてくるにつれ、ずっと暮らしている時には当たり前のように思ってしまい、みえなくなりがちだった部分に気付かされることも多々あり、、、

東京とNYの類似点や相違点を、どっちにも所属していないスタンスで見ている自分がいて、何だか面白い感覚の中にいます。



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大事な魂の姉とのハートとハートの会話や、、、

気のおけない友人との普段着トークや、、、

英語の師匠のTくんとNYUの大学院生活の報告タイムや、、、

息子のライブステージ(アカペラのボイパのほか、ヒューマンビートボックスのパフォーマンスに力を入れている大学生です)を楽しんだり、、、

セッションの合間のプライベートな時間は、かけがえのない大事な時間!いろんな気づきを得ながら、貴重な一時帰国生活を楽しんでいます。


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仕事納めの翌日、夫婦でそろって東京大神宮へとお参りに行ってきました。

今年一年の見守り&サポートいただいたことへの感謝を述べ、しっかりと手を合わせてきましたよ。

うふふ♬

しっかりと大好きな甘味屋さんへも立ち寄ってきました(>▽<)b


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夜は二人で様々なことのあった今年を振り返りながらの忘年会。

互いの今年の健闘ぶりに乾杯!


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今年の年初はスペインにいて、熱気と歓声の渦の中で新年を迎え、、、

チェコ、オーストリアと巡って、受験を経てアメリカに渡り、、、

秋からは人生初の(しかも海外で)一人暮らし、NYUの大学院でドラマセラピーを学び、、、

自分を取り巻く環境も、まわりの人間関係も、話す言語もガラリとChange!!!

結婚25周年と、夫も私も新たな世界に飛び込むタイミングが重なった年でもありました。

息子も10代最後の年を、大学の他に専門学校でも学びながら自分のやりたいことを実現させてきた年だった様子。

互いがやっていることは別々の内容ではあるけれど、、、

なんとなくキーワードが重なるのも、ちょっと嬉しいな(^^)


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さぁ、今年も残すところ、あと1日。

今年の様々なことを一つ一つ思い返しながら、明日は大事に過ごしたいな。

2016年という年に起こった全てのことに、心からの感謝をこめて★


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# by Dorothy-Naomi | 2016-12-30 16:46 | *Daily Notebook | Comments(0)

The1st Semester Finished ! Dec.2016



昨日の話です。

引っ越したばかりの部屋のカーテンを開けて窓の外を見たら、、、
わお!雪!!


空から雪が音もなく静かに降り積もっていました。


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窓越しに白く広がる景色。

お隣の教会の敷地も真っ白。

すご〜く寒いけれど、でも、気持ちはとっても静かで穏やか。

淹れたてのコーヒーを手に窓の外の白い世界を眺めながら、しばらくボンヤリと今学期の出来事を一つ一つ思い返していました。


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先日、大学院の最初の1学期が無事に終了しました。

時には暗礁に乗り上げ、
時には沈没しそうになり、

もう、このまま永遠に終わらないのでは?と思えた今学期を、こうして終えることができたなんて嘘みたいです。

今学期の最後の課題は大物2つ。
論文とグループパフォーマンスでした。

論文の課題タイトルは「How is Performance healing ?」(いかにパフォーマンスは(人々にとって)癒しとなっているのか?)

それを、今学期のすべての授業や内的な振り返りを含めて15枚程度の論文として述べよというもの。

単なる感想文ではないため、自分の視点を打ち立て、それをサポートする文献も交えつつ、個人的なレビューを加えながら、、という結構タフな課題でした。

でも、、、それを書くことで、自分がたどってきた今学期の旅の過程が浮き彫りになってくるなと感じていたので、内側から湧き上がる言葉をひたすら打ち続けていった12月でした。


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グループパフォーマンスは、3人一組のパフォーマンスです。

各グループで取り上げたい戯曲の1シーンを演じ、その中で「役として演じながら、自分の内側の言葉として話す1人5分間のモノローグを観客を前に演じよ。」というもの。

ドラマセラピーのパフォーマンスは一般的な演劇の発表とは違います。どこが違うのか?というと、、、

人に見せることを主眼にしているのではなく、演劇を通じて個人の内側の過程が変化していくことを主目的としている部分です。

私たちの選んだ作品は「A girl fell through a hole in a sweater」(セーターの穴の中に落っこちた女の子)という名前の子供向きに書かれた作品。

不思議の国のアリスと、オズの魔法使いの持つエッセンスを併せ持った、冒険ファンタジーです。

マスク&パペットの授業の時にグループを組んだサブリナとアニーと、そのまま期末の課題も行うことになったのも嬉しいことでした。

「もうちょっとこの3人で突っ込んでやってみたいな。ナオミはどう?」
「うん!ぜひやってみたい!アニーは?」
「形を変えて、やってみようか?」
「子供向けの話がいいな〜って感じるんだけど、どうかな?」

サブリナの提案は、まさにBINGO!!!

なぜなら、、、私も「私たち3人の共通のテーマは幼少期&子供という部分だな。」と感じていたからです。


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脚本を入手すると、その場で即座に配役と取り上げるシーンも決まり、練習に入りました。

サブリナは主人公のNoil.元気のいい活発な女の子。
アニーは、不思議の国を統治しているプライドの高いLoad PP.

私の役はCrumbsinpocket(ポケットの中のパンくず)という名前の、主人公の旅の道先案内人。

他にパペットを使ってRoach (ごきぶり)も演じることになり、手袋と紐などを調達して作りました。  

(なかなか、憎みきれない可愛さをもったゴキちゃんでしょ?)


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各自のモノローグは、この課題の中での最大の注目点です。

でも、、、あえて私は一切な〜んにも自分の中に用意しませんでした。

その場で自分が感じたことを、そのままCrumbsinpocketが話しだすだろうと思ったからです。


「戯曲のシーンは戯曲に書かれた通りに演じることが原則です。
しかし、5分間のモノローグは、規定はありません。
自分の思いを役柄を通じて話すこと。表現方法は自由です。
何語で話しても構いません。」

事前に、ロバート&マリア(教授陣)からはそう言われていました。

去年、この課題に取り組んだ大学院2年生の留学生たちも「全員がモノローグは母国語での表現だったよ。ナオミも母国語で話していいんだよ。」と話してくれました。

しかし、本番。

驚いたことに、、、

Crumbsinpocketは、英語で観客に向かってモノローグを語りだしていました。

私は彼に任せて、そのまま役に自分を委ねました。

ロバートとマリアが、こう言っていたのを覚えていたからです。
「役に任せて大丈夫。自分として話すのではなく、どんなことも役に話させなさい。
役が、あなたを捕まえていてくれる。役があなたを守ってくれる。」

。。。細かい部分は覚えていません。
正確な言葉ではないかもしれません。

でも、彼はこんなことを語っていました。

「ねぇ、人間でいるのって、どうだい?幸せ?楽しい?
じゃあ、なんでそんな顔をしているんだい?

さっき僕は彼女に”僕は巨人のポケットの中で生まれたパンくずだから、すごく大きいって威張ったけど。本当は普通のパンくずさ。

でも立派な大きなパンくずじゃなくって、普通のパンくずで最高だ!って感じているよ。

さなぜそう思うかって?

だって、パンくずだからこそポケットの中に入ることができるからね。
だから、君たちを邪魔せずにそっと一緒にいられる。

僕は、君たちが感じていることが手に取るようにわかるよ。
顔でどんなに笑って平気そうにしていても、わかってる。感じてる。

なぜ、わかるのかって?

簡単さ。僕にも、その思いがあるからだよ。

だから、わかるんだ。

僕の中にある孤独が、君の孤独を見つけることができる。
僕の中にある寂しさが、君の寂しさを見つけることができる。

僕の中にあるすべてのものが、君とつながるリボンだよ。
だから、僕は自分の中にあるものすべてを宝物だと思っている。

実を言うと、僕は自分の人生があんまりいいものだとはずっと思えなかったんだ。

でも、ある日、そこに気づいた。

そしたら、自分の人生を初めて愛せたんだ。
僕は自分を抱きしめた。
壊れないようにそっとね。

いろんな人とつながるための宝物をたくさん持っているパンくず。
それが僕だよ。

僕は最高のパンくずさ。

ねえ、提案があるんだ。
君の中にある孤独や寂しさも、誰かとつながる大事な宝物だって思ってみないかい?

そしたら、君は、もっと自分を幸せな人だって思えるはずだよ。
僕が保証する。

ああ、もう時間だ。

あの子と旅に出かけなくちゃ!じゃあね、失礼するよ!」



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この話の登場人物たちは、各自それぞれが、それぞれを映し出している鏡のような存在。

Noilにとっては彼はガイドのような存在ですが、同時に彼にとってはNoilがガイドです。

旅が始まるためには、主人公がいなければスタートしません。
旅に出たいと思いながら、どうやって始めたらいいかわからずに不思議の国で待ちわびていたCrumbsinpocket。

そんな彼にとって、元気で意欲的な少女Noilこそが彼の旅をスタートさせてくれたガイド。

また、プライドの高いLoad PPは、Crumbsinpocketにとっては影の部分を映し出している鏡のような存在だなとも感じています。

まわりに自信たっぷりに振舞っているということは、そうしなくてはいけないくらい内側に脆いものを抱えているということ。

領主のキャラクターは、自分はやれるだろうか?パンくずの自分に達成できるだろうか?と、実は内心でそう思っているCrumbsinpocket影の部分

そしてもっと言えば、これら3つのキャラクターは私の中に全員いるんです。

つまり、、、この物語を通して、私は自分の中にある3つのキャラクターと出会っていたのです。

「役柄というのはコンテナーのようなもの。パーソナリティーというのは個人が抱える役柄の総称である。」ロバート(ランディ教授)は、彼のRole Theory & Role Method(役割理論&メソッド)の中でそう述べています。

私たちは沢山の役柄を抱えて生きている存在。
その時々に、自分で取りたい役をとりながら生きているだけ。

そして、私たちは役柄を通じて今の自分を生きている存在。
そして周りの人はすべて、自分の何かを反映して教えてくれているんですね。

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「みんな同じ。みんな同じ。

瞳の色や髪の色が違っても。

生まれや国籍が違っても。

みんな悩んだり苦しんだりしながら、自分の人生に持ち込んでいる課題に奮闘していて、、、

みんな、その意味を知りたくて、何が真実の答えなのかしりたくて、自分の旅をしている存在で、、、

その答えは目の前の人から与えられているようでいて、実は自分の中にあった答えで、、、

だから、ちゃんと見つけることができるんだよね。

みんな同じ。みんな同じ。」

いろんなことがあった今学期でしたが、最後に自分なりの1つの答えを見つけたような気がしています。

「ああ、ここに辿りつきたくて今学期もがいてきたんだなぁ。きっと。」

すべてが終わったあと、そう感じました。


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今日は久しぶりにテキストもノートも入ってないバッグを持って、雪の街へ!

クリスマスのNYの街の空気を楽しんできました。

こんなに開放的な休日は久しぶり。

寒さもなんのその。地下鉄に乗らずとも、目星をつけて歩きながら目的地へ。

街を歩きまわりながら、この街が「私の街」になっていることに気がつきました。


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こちらはロッフェラーセンターのクリスマスイルミネーション!

夜空に映えて、とってもきれいでしたよ。

いろんな色の光が、この国に住んでいる様々な国からきている人々のようだな〜と思いながら眺めていました。

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さあ、すべてが終わって、ちょっとだけ一息ついたら荷造り。

これから帰国のための準備に入ります。

久しぶりに会う日本、わくわく&どきどき。

この続きは日本で書こうかな。

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# by Dorothy-Naomi | 2016-12-19 02:57 | *Drama Therapy | Comments(0)

NY Life in Nov.-Dec./ 2016★



ぴゅうぴゅう木枯らしが吹く師走のNY。

先日、起床して外に出ると、、ぶるぶるっ!

気温計を見ると、、、なんとマイナス2度!!

寒いはずだ〜

でも、教授によると「まだまだ、これは序の口!」だとか(^^;

5番街のBryant Parkでは、クリスマスマーケットの中にスケートリンクが登場!

NYは冬本番に突入です。


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バリバリと音がしそうに乾燥している空気と、冷たい北風の中、私はただいま期末テスト期間の真っ最中!

なんとかエッセイとレポートを2つ仕上げて提出しました。

。。。が、スピーチのプレゼンと、ドラマのグループ・パフォーマンス&レポートという大物が3つ残っているので気が抜けません。

相変わらず慌ただしい毎日ですが、、、

へへへ、、、日々の小さなお楽しみは忘れずに★

街で見つけた小さな可愛いお店をのぞいたり、お気に入りのカフェでお茶を飲んで一息ついたり、、、

大事!大事!!

こっちに来てからは毎日とにかく歩くので(自転車使えないしね)2つ3つの駅の距離を歩くことは日常茶飯事。

ガンガン歩き回りながら、「!」というお店を発見するのも、ささやかな私のお楽しみの1つです(^^)


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テストだからといってパンパンになりすぎず、、、

自分を上手に息抜きさせてあげるコツも少しつかんできたかな?


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先日は大学院の留学生クラスメイト(スピーキング&リスニングクラス)とバーバラ(教授)とメトロポリタン美術館へ行ってきました。


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この日はカフェに集合して、まずは皆と一緒にお茶をしながらおしゃべり。

そして美術館に行き、各自が見たいものを自由に観賞して指定時間に集合するというスケジュール。

お茶も絵画も大好きな私にとっては、最高の「授業」です♪

来週のスピーチのプレゼンが終わるとクラスが解散になるのは少し寂しいけれど、こうやって頑張っている留学生仲間と知り合えたことが一番の喜びかなとも思います。


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カフェで皆とおしゃべりして温まった後、いざ巨大なMETの館内へ。

限られた時間内で一体どこを見ようかな?と思いましたが、足の向くまま、気の向くまま、、、


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二階の、カラヴァッジョ&同時代の画家の特別展示室へ。

「Judgement of Solomon」

若きソロモン王の審判。

この日、私の足が止まったのはこの一枚です。


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生と死。嘘と真実。

声を上げて従うふりをするものと、声を上げずに抵抗を示すもの。


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この一枚の中には様々なものがミラーリングし合っているけれど、真実の持つ強さは圧倒的。

どちらが子供の真実の母なのか?は、絵画を超えて伝わってきます。

人の人生はまさにドラマそのもの。普遍のテーマを盛り込んだドラマを、絶え間なく演じ続けているのが人間だとも言えるかな。


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でも、、、普遍のテーマだからこそ、そこに時代を超えて人は何度でも取り組み続けているし、その中にある苦悩や孤独や悲しみこそが芸術を生み出してきたのだろうなとも感じます。


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先月は、さまざまな出会いや再会に恵まれた月でした。


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KaedeさんとMichaelご夫妻に出会い、鍋パーティに参加!

NY生活の先輩でもあるKaedeさんからのお話は「!!!」ということばかり。

そして、彼女のお人柄でしょうね。

この日は彼女を通してたくさんの人と知り合いました。

ご夫妻揃って名シェフで、心優しき気遣いにも大感激!


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日本での私のアカシックセッションにいらした AnriさんとNYのカフェで再会!

「ニューヨークで私たち再会しますね、きっと。」

そう彼女に告げたのは、1年半前かな?

アカシックリーディングそのままに、こうして再会できた現実にありがとうです。

プロの鍼灸師でもある彼女には、秋冬のアレルギーでダウン気味の体調も救ってもらいました。もう、さらに大感謝!!


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英語劇のWSで出会ったYukiちゃんの一人芝居パフォーマンスを Kaedeさんご夫妻と一緒に観劇。

彼女はロンドンへ留学し、演劇・演出を学んだあと、東京&大阪で一人芝居の舞台「おばあちゃんのラブレター」の公演を行ってきました。

東京で見た舞台を、NYで見ることになるとは。

まだまだ上を目指すであろう彼女に心からのエールを送りつつ、私自身も彼女からエールを送られた気持ちでいっぱいです。

終演後のお手伝いをして、見上げた夜空には1日遅れのスーパームーン★

月からのメッセージは、すごくシンプル。

Each of us is on the right path.

そうそう、まさにそうだ。

今私たちがいる場所、今私たちが向かっているものが「それぞれの大正解」なんだよね、いつも。


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そして、、、こちらにきて初めて迎えたサンクスギビング★

マリア(教授)の自宅に招かれ、ブルックリンのご自宅へ。

キャンドルが灯る玄関先。

ドアベルを押すとマリアが笑顔で迎え入れてくれてBig Hug!!

ご家族やご友人も次々に挨拶してくれました。


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コートを脱いで、いい匂いのする暖かな室内へ。

Welcome気持ちが部屋の中のあちこちから伝わってきて、、、自分が本当に迎え入れられているのを感じ、心がポッと暖かくなりました。

この日はポットラックパーティだといういうことで、どうしようかな?と思案した挙句、私が作ったのはチラシ寿司。

「これ誰が作ったの?ナオミ?おいしいねぇ!」

そう言ってくれたのは、マリアの21歳のご長男!
わお!うれしい〜!!!

みんなにも思った以上に好評で、ホッと一安心。

張り切って作った甲斐がありました(^^)b


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この日、テーブルについたのは総勢11名。

みんなで祈りの言葉を捧げ、乾杯し、所狭しと並べられた感謝祭のご馳走を一緒にいただきました。



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不意にパパパッと降りてきた情報があり、わかったのは、、、

この席に座っている全員が、古い古い時代に、やはりこうして感謝祭を祝って一緒にテーブルについていたのだということ。

アカシャからの情報はいつも突然にやってきます。

旧約聖書の時代と、もう少し後のスペインのバルセロナで出会っている二つのタイムラインが中心となって情報が送られてきました。

サンクスギビングという日に、こうして再会しているのも嬉しく、そして不思議な巡り合わせです。


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この日、ドラマセラピー学科から参加したのは私を入れて4人。

最後の最後まで残ったのも、この4人。

同期はステイシーと私。

大学院の2年生のノガとケレンはイスラエルからの留学生です。

4人で話していると、息子さんがギターを持ってきて私たちに向かってペコンとお辞儀をしました。


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「おやおや、ようやくコンサートタイムね!」とマリア。
目がいたずらっぽく笑っています。

マリアに自閉症の息子さんがいることを知ったのはつい最近のこと。

レポートの下調べをしている最中に、彼女が学会に発表した論文を偶然目にしたのです。

彼女はトラウマを持つ児童や心身に問題を持つ子供達に対して、積極的にドラマセラピーを行ってきたセラピストですが、その思いの強さの源を見た思いがしました。

彼のギター伴奏に合わせて、最後に全員で歌ったのは「ハレルヤ」♬

エンドレスに続いていくようなリフレインが、まるで祈りの螺旋のようで、、、
歌いながら、全員が一つの祈りを捧げているような気持ちでいっぱいでした。

NYにきて初めてのサンクスギビングは、忘れられない夜になりました。


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人生は本当にメリーゴーランドで、玉手箱で、開けゴマの連続!

実は今、バタバタもう1つ進行中なのですが、それは別に書こうかな。

12月も引き続き、まだまだ様々なことが展開していきそうです。



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# by Dorothy-Naomi | 2016-12-03 15:53 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Oct-Nov 2/ 2016★




日がどんどん短くなり、朝晩、室内にヒーターが入るようになりました。

あざやかに銀杏の絨毯が広がる、フォレストヒルズの街の教会の裏庭。

銀杏の木から葉っぱが全て落ちたら、短い秋も終わりです。

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いつも週末は翌週の課題に追われて1日終わっていくのが常ですが、、、

なんと明日は珍しく必修の授業が休講!

なので、今日は書きたかったことを全て書いてみようかな。

(普段は一ヶ月に一回しか更新しない私にしては、画期的なブログ更新率!)


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今学期とっているドラマセラピーの授業は、サイコドラマとドラマセラピーのイントロダクション(略してイントロ)の二つ。

それぞれ週に一度、3時間の授業です。

イントロの授業では、毎回ことなる理論を学び、その理論に基づいた実践(ドラマ)を行っていくスタイル。

●ロバート・ランディのロール理論

●スー・ジェニングスのEPR & NDP

●モレノのサイコドラマ・ソシオドラマ

●ディビッド・リード・ジョンソンのDVT

●エムナーの5段階モデル

●ビブリオドラマ、神話、フェアリーテール、ナラドラマ、プレイバックシアター  etc


毎回、全然違う理論と手法を学ぶため、ものすごく刺激的で新鮮な反面、ものすごく緊張感も高い3時間。

洗濯機の中に入って、ぶんぶん振り回され、何もかも真っ白になって終了、、、

そんな感じです。(どんなだ?!)

でね、授業を受けていて一番感じる事は、ドラマセラピーとはスピリチュアリズムと同一のものなんだっていうこと。

ドラマセラピーの核心となる授業内容は、私がゲリー・ボーネルを通じて得た事とほぼ同一のことばかり。

そのうちの幾つかをあげていくと、、、


●人は、自分の内側にあるものを投影して世界を見ているということ。

●その内側に葛藤がある場合、外側に出るものも葛藤だということ。

●何より大事な事は、自らのジャッジを手放す事だということ。

●目の前の相手と心を繋げて通じあうには、ジャッジを手放し、相手の呼吸とエネルギーを感じながらチューニングしていくのだということ。


実際、先日のサイコドラマのダブリング(ダブルという手法)の授業では、ニナが教えてくれたワークはゲリーボーネルで行ったアカシックリーディングのトレーニングと全く同じもの。

相手と繋がっていくということは、

つまり、自分から一切のジャッジを取り払い、何んの思い込みも偏見も持たずに純粋に相手を受け入れるということ。

そこをメインとしたワークの3時間でした。

つまり、、、

セラピーの基本にあるのはノウイングと全く同じこと!

でも、考えてみたら当然かもしれないなぁ。

だって、アカシックリーディングでもたらされるものは、自己受容、自己認識、そして理解や解放に繋がっていくものなわけだし。

それはセラピーが目指すものと、たぶん全く同じものだと思うから。。。



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ドラマセラピーの授業の中でロバートやマリアの言葉や行動の中に私が感じているのは、、、

一人一人に対する、ものすごく大きな愛情と、
どんな時にも真正面から受け止めてくれる包容力と、

そしてノンジャッジメントなセラピストとしての在り方。

二次試験のオーディションの時に、とても印象的だったのは、「私はスピリチュアルな存在としての自分として、これを発言する。」という二人の言葉でした。

日本で感じていたスピリチュアリズムに対しての一種独特な見方や壁が全くなく、ここではセラピーと合体して存在しており、、、

ーそう、これ!まさに私が目指していきたい方向はこっち!

そう叫びそうになりながら(しないけど^^;)、毎回の授業を受けています。



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先日の授業はロバートの72回目の誕生日の直後ということもあり、みんなでカップケーキを食べながらお祝い!


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そのロバートから、次の春学期で引退すると発表があった時は少なからずショックでした。

私は、彼のロール理論を深く学びたくて入学した部分が大きかったからです。

「今までオファーがあったけれど行けなかったアフリカに足を向け、ドラマセラピーを広げていこうと思うんだ。」

70代を超えて、なお情熱を持って新天地へと向かうロバートは、本当にすごい人だなぁと思います。

しかし、彼の NYU最後の代の生徒として出会うなんて。

過去生から深く関わってきたのは知っているけれど、こんな形でドラマセラピーを学ぶことになるなんて。

人生のタイミングって本当に不思議です。


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ある日のイントロでの授業の中での事。

ロバートのロール理論の実践を、さらに深めていく内容でした。

私が即興で作った話が取り上げられ、その話を4人のグループで演じることになり
配役を決め、皆の前で発表。

私は、とてもうまく皆と出来たことが幸せで満足で、達成感を感じていました。

「...待って。これは誰の話? 」

突然、ロバートからこう問いかけられました。

「ナオミは、これでいいと思う?何かが足りないと思わない?」

ーえ?何か足りない?どういうこと?

「この話、これでいい?本当に?これで君は満足なの?」

ー。。。


この日は、体がナビするままに動きつづけるワークの後、短い誘導瞑想、さらにインスピレーションのままに即興で話を作るという内容でした。

この話を作る上で指示されたのは、主役、障害、ガイド、目的地という4つを入れろということ。

私が数分で作った即興の話の登場人物は以下です。


●主役ー自分の可能性を試したいと、故郷の町を飛び出したバレリーナ。

●障害ーそこに行っても挫折するから故郷にもどれと諭す、せむしの隠者。

●ガイドー少女。大きな舞台で踊るバレリーナになりたい夢を持っている。

●目的地ー虹の向こうの大きな町の劇場。オーディションを控えている。


「何かが足りないと思わない?何が足りないと君は思う?」

ー......もしかしたら、障害は一つではないかもしれないと思う。。。

「それは何?」

ーたぶん時間。チックタックという名前の存在。

「OK. では、それを舞台の上にのせよう。誰かやってくれる?
それは、どこにいるの?その場所に置いて、動かしてみて。」

チックタックになってくれたクラスメイトが、指定した場所に立って私がイメージするように動いてくれました。

「君は最初はガイド役だったよね。
今度は主役になるんだ。いいね。ガイドと一人二役でやってみて。」

ーえ?!私が一人二役????

呆然としましたが、とにかくスタートの合図がなり、
夢中で一人二役で芝居を進めていきました。


「しゃべらないで。いい?ここからは無言で芝居を続けて!言葉なしで。」

ーセリフなし????

再び頭が真っ白に。。。

でも、、、

言葉を話す事をやめた途端、登場人物の言葉が流れるように私の中に入り込んできました。

言葉のない静まり返った空間の中。

でも、私はたしかに登場人物たちと言葉を交わしていました。

どこまでが芝居なのか、どこまでが自分なのか、、、

そして、ラスト。

大きな町の舞台に行き着き、オーディションに合格し喜びの声をあげているシーン。

「この芝居のラストは、本当にこれでいい?君はこれで満足?」

再びロバートから、そう問われました。

ーI don't think so. I do want to ask them to join.

自然と口からそう出てきました。

そして、私はそのまま、せむしの隠者とチックタックを迎えに行き、、、

一緒に虹の向こうの町の劇場の上でダンスを踊りました。

みんなで一緒に輪になって、なんだかグチャグチャになりながら、

泣きたいような気持ちと、笑いだしたいような気持ちがゴチャまぜになって、

私はメチャクチャなダンスを踊り続けました。



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ロバートは、最後にこう言いました。

「最初の劇は、とても楽しくて素敵だった。
でもね、きれいにまとまりすぎていたんだ。
それは何かが出ていないってことなんだよ。」

「出る必要があるものは、自分が知っているよ。
だから、問いかければ自分から出るはずなんだ。
だから僕は君に聞いたんだ。
それを出した時に何が起こるか、、、君は今日わかったよね。」


私はおそらく、パフォーマンスとして一回目は演じたのです。

だから、とてもうまくいったことに「満足」「達成感」があったのです。

それは、パフォーマンスではあっても、ドラマセラピーが目指すものとは別物。

それをロバートは指摘したのです。

彼の声がけによって、自分の奥にあるものへと手を伸ばした時に、ドラマがぐっと自分の内側に入ったものになり、、、

奥にあるものが顔を出し、

舞台に乗って動き出し、

そこと私は対面して関わり、

そのプロセスは、ドラマがパーソナルなものへと変化していったプロセスでした。

怖いと思っているものも、不安に思っているものも、、、

でも、それらは紛れもない自分の中にある本当の声で、、、

ー障害だろうが厄介だろうが何だっていいよ!

ーぜーんぶ私の中にあるものなんだから、一緒にやっていけばいいよ!

全てが一緒になって、いま自分と共に存在しているのを体で感じながら、

ーああ、そうだ。これがドラマセラピーだ。

そう改めて感じた出来事でした。



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その数日後、クラスメイト達とのミーティングがありました。

ミーティングは、それぞれが内側に持っているものを正直に伝えあう事を目的としています。

が、意図や行き先を間違えると、それは個人的な不満を吐き出し、ぶつけ合う場になってしまったりもします。

それまではずっと皆が発言する事を聞いている側でしたが、

「ちょっと待って。言いたいことがあるんだ。」

そう口から言葉が飛び出ていました。


「大人になってこんな事を言うのは恥ずかしいけれど、聞いてね。

本当に9月は苦しくて、苦しくって、、、私は孤独だったよ。

いっぱい泣いた。本当にきつかった。

恥ずかしい失敗もいっぱいしたと思う。

今だって、そうなんだけどね。。。

でもね、これだけは言えるよ。

今ようやく、私は嘘なくわかったと言える自分になれたなってこと。

自己価値の低さから逃れられない人の気持ち、
自閉症やどもりを持っていた自分の生徒達の気持ち

それが、今ようやく実感としてわかる人間になれたんだなって思っている。

そして、故郷を離れて一人で異国で生きている人の気持ちも、ようやくわかる人間になれたんだなと思っているよ。

それはね、宝物だって思う。

孤独や、悲しみ、辛さ、それを知らない人がセラピストになれると思う?

素晴らしく幸福で満ち足りたことしか知らない人が、どうやって人を救えると思う?

私たちが目指しているのは、ドラマセラピストだよね?

私はね、今ようやくNYで、自分に足りなかったピースを埋めることができたんだって感じてるよ。

だからね、、、

どんな辛いと思える経験も、セラピストとしての自分の宝物だって思っていいんじゃないかな。

そういう経験をしている自分に、思い切り胸を張っていいよ。

ぜーんぶ、どんなことも、私たちに必要なことなんだって、私はそう思うよ。」


言い終わったあと、、、

右からスーッと手が伸びてきて、

左からもスーッと手が伸びてきて、

気がついたら、私は両側からハグされており、、、

クラス全員が、泣きながら拍手している輪の中にいました。


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ドラマセラピーというジャーニーの中で、私はまだまだほんの入り口にいるに過ぎないけれど、、、

でも、少しずつ旅路が進んでいるのを実感していて、
その中で気づく事もたくさんあり、

そうやって一つ一つをリアルに体感しながら進んでいくことが、今の自分には何よりも大事だなって感じている毎日です。




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# by Dorothy-Naomi | 2016-11-14 13:14 | *Drama Therapy | Comments(0)

John Jay of Criminal Justice・Shiva Gallery



An Old Woman’s Portrait


When I stepped into the gallery, her two eyes jumped into my sight.
I could not move for a while because her eyes stared straight at me,
and they are so clear. I could not explain my complex feeling at the moment, but it made me cry.

It was an old woman’s portrait on the white wall, and there was another woman’s portrait next to it. Although both of them were old, their impression was completely different from each other.

The one on the left seemed to be furious,a strong hatred and attack. By contrast, the other one on the right which I watched seemed to be very quiet, surrendered and introverted.

She looked very thin, and her face was suntanned. She was wearing a white laced patterned jacket, and she tied back her hair. Her face was suntanned, and there were many wrinkles. She kept her mouth closed,
and she inclined her neck a little.

I could imagine that she had lived in a very frugal and conservative way.
Thinking about her generation, I could also imagine that her life had
lots of hardships because many Asian women in the war time were deprived of their human rights. Some of them were kidnapped, while others were sexually abused.

My imagination brought me deep sorrow and furious power from the bottom of my stomach, however,her eyes were still so clear and quiet.
Her facial expression never unleashed her anger or deep grudge. I felt that she had to surrender herself and obey the situation in front of her because there was no choice. Although she had to obey and accept her position in life, she had no complaint, and there was simply sorrow.

This portrait was an unforgettable one for me.



少し前の話です。

先月の初め、英語のクラスメイト達と一緒にJohn Jay of Criminal Justiceの
Shiva Galleryに足を運びました。


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この ギャラリーは、その名の通り、歴史的な事件や犯罪に関しての美術展示を行っている場所。

NYにはNYと名のつく大学が3校ありますが、ここは私の通うNYUではなく、CUNY(City Univ. of New York)と呼ばれる大学の中にあります。

足を運んだ理由は、Reading & Writing クラスの課題のためでした。

ーJohn Jayの美術館と館内の特別展示を見て、その中で心に残ったものについてエッセイを二つ書くようにー

私の英語の指導教官の一人であるクリスティナは、CUNYでも20年間英語を教えてきたため、John Jayにかけあい私たちがギャラリーの&館内の特別展示を見れるようにしてくれたのです。

ギャラリーだけならば、一般の人でも鑑賞可能だとのこと。

クラスメイトたち各々、自分たちの授業の空き時間に合わせてグループを組み、展示を見に行きました。

展示のテーマは「Comfort woman」(慰安婦)。

最初、このテーマを聞いたときはドキンとしました。

センシティブなテーマです。

しかもクラスの中で、日本人は私一人。

でも、、、こんな機会でもないと、こういったテーマと自ら向かい合うことはないはず。。。

そう思って、クラスメイトたちと一緒に館内に足を踏み入れました。



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入った瞬間、目が釘付けになったのは一枚の写真。

年をとった女性の大きな写真のパネルが、まるで双子のように並んで二枚壁にかかっており、、、

その全く対照的な二人の表情。

私が目を離せなくなったのは、向かって右側のポートレートでした。


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彼女が何を体験し、どんな風にそれを自分の中で処理し、今どんな思いでいるのか。

時代の波にもまれ、個人としての尊厳をふみにじられ、それでも生きることを決め、

。。。様々なものが彼女から流れ込んできました。

同じアジア人の女性として、

そして、一人の人間として、

お腹の中からわいてくる悲しみと、怒りと、言葉にできないものが押し寄せてきて、しばらく動くことができませんでした。



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今、たしかに戦争は終わったけれども、

何かが解決されたから終わったのではなく、

未解決の問題は、まだまだ山積みに残っている現実を忘れてはいけないということ。

その中に留められている感情や、やり残しのままの課題は、個人の枠にとどまらず、集合意識にも残り続け、国を超えて、時代を超えて、延々と続いていってしまう。

ーじゃあ、どうしたらいい?

ーそれに関わっていくのが、セラピストの仕事でしょ?

ーうん。そうだと思う。

ーじゃあ、どんな形で?何をどうしたらいい?

ー私は、人の中にあるそういった部分が変化し解放されてく瞬間に緒にそこに立ち会いたい。そして、それをドラマセラピーを通じてやっていきたい。


自問自答しながらの帰り道。

ようやく、今日ここにきた理由がわかった気がしました。



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オキュペーションセラピーを学んでいる韓国から来ているKyu,
ミュージックエデュケーションを学んでいる中国からきている Emily,
同じくミュージックエデュケーションを学んでいる台湾からきている Shelly,

一緒にこの展示を見ることができたクラスメイト達と、パチリ!



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ー時間がかかっても、自分の中にあるものを確認しながら少しずつ進めばいいよね。

まだまだ、いろいろな事が進行中のこの秋です。





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# by Dorothy-Naomi | 2016-11-14 02:51 | *NY Sketchbook | Comments(0)