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NY Life in Nov.-Dec./ 2016★



ぴゅうぴゅう木枯らしが吹く師走のNY。

先日、起床して外に出ると、、ぶるぶるっ!

気温計を見ると、、、なんとマイナス2度!!

寒いはずだ〜

でも、教授によると「まだまだ、これは序の口!」だとか(^^;

5番街のBryant Parkでは、クリスマスマーケットの中にスケートリンクが登場!

NYは冬本番に突入です。


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バリバリと音がしそうに乾燥している空気と、冷たい北風の中、私はただいま期末テスト期間の真っ最中!

なんとかエッセイとレポートを2つ仕上げて提出しました。

。。。が、スピーチのプレゼンと、ドラマのグループ・パフォーマンス&レポートという大物が3つ残っているので気が抜けません。

相変わらず慌ただしい毎日ですが、、、

へへへ、、、日々の小さなお楽しみは忘れずに★

街で見つけた小さな可愛いお店をのぞいたり、お気に入りのカフェでお茶を飲んで一息ついたり、、、

大事!大事!!

こっちに来てからは毎日とにかく歩くので(自転車使えないしね)2つ3つの駅の距離を歩くことは日常茶飯事。

ガンガン歩き回りながら、「!」というお店を発見するのも、ささやかな私のお楽しみの1つです(^^)


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テストだからといってパンパンになりすぎず、、、

自分を上手に息抜きさせてあげるコツも少しつかんできたかな?


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先日は大学院の留学生クラスメイト(スピーキング&リスニングクラス)とバーバラ(教授)とメトロポリタン美術館へ行ってきました。


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この日はカフェに集合して、まずは皆と一緒にお茶をしながらおしゃべり。

そして美術館に行き、各自が見たいものを自由に観賞して指定時間に集合するというスケジュール。

お茶も絵画も大好きな私にとっては、最高の「授業」です♪

来週のスピーチのプレゼンが終わるとクラスが解散になるのは少し寂しいけれど、こうやって頑張っている留学生仲間と知り合えたことが一番の喜びかなとも思います。


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カフェで皆とおしゃべりして温まった後、いざ巨大なMETの館内へ。

限られた時間内で一体どこを見ようかな?と思いましたが、足の向くまま、気の向くまま、、、


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二階の、カラヴァッジョ&同時代の画家の特別展示室へ。

「Judgement of Solomon」

若きソロモン王の審判。

この日、私の足が止まったのはこの一枚です。


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生と死。嘘と真実。

声を上げて従うふりをするものと、声を上げずに抵抗を示すもの。


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この一枚の中には様々なものがミラーリングし合っているけれど、真実の持つ強さは圧倒的。

どちらが子供の真実の母なのか?は、絵画を超えて伝わってきます。

人の人生はまさにドラマそのもの。普遍のテーマを盛り込んだドラマを、絶え間なく演じ続けているのが人間だとも言えるかな。


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でも、、、普遍のテーマだからこそ、そこに時代を超えて人は何度でも取り組み続けているし、その中にある苦悩や孤独や悲しみこそが芸術を生み出してきたのだろうなとも感じます。


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先月は、さまざまな出会いや再会に恵まれた月でした。


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KaedeさんとMichaelご夫妻に出会い、鍋パーティに参加!

NY生活の先輩でもあるKaedeさんからのお話は「!!!」ということばかり。

そして、彼女のお人柄でしょうね。

この日は彼女を通してたくさんの人と知り合いました。

ご夫妻揃って名シェフで、心優しき気遣いにも大感激!


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日本での私のアカシックセッションにいらした AnriさんとNYのカフェで再会!

「ニューヨークで私たち再会しますね、きっと。」

そう彼女に告げたのは、1年半前かな?

アカシックリーディングそのままに、こうして再会できた現実にありがとうです。

プロの鍼灸師でもある彼女には、秋冬のアレルギーでダウン気味の体調も救ってもらいました。もう、さらに大感謝!!


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英語劇のWSで出会ったYukiちゃんの一人芝居パフォーマンスを Kaedeさんご夫妻と一緒に観劇。

彼女はロンドンへ留学し、演劇・演出を学んだあと、東京&大阪で一人芝居の舞台「おばあちゃんのラブレター」の公演を行ってきました。

東京で見た舞台を、NYで見ることになるとは。

まだまだ上を目指すであろう彼女に心からのエールを送りつつ、私自身も彼女からエールを送られた気持ちでいっぱいです。

終演後のお手伝いをして、見上げた夜空には1日遅れのスーパームーン★

月からのメッセージは、すごくシンプル。

Each of us is on the right path.

そうそう、まさにそうだ。

今私たちがいる場所、今私たちが向かっているものが「それぞれの大正解」なんだよね、いつも。


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そして、、、こちらにきて初めて迎えたサンクスギビング★

マリア(教授)の自宅に招かれ、ブルックリンのご自宅へ。

キャンドルが灯る玄関先。

ドアベルを押すとマリアが笑顔で迎え入れてくれてBig Hug!!

ご家族やご友人も次々に挨拶してくれました。


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コートを脱いで、いい匂いのする暖かな室内へ。

Welcome気持ちが部屋の中のあちこちから伝わってきて、、、自分が本当に迎え入れられているのを感じ、心がポッと暖かくなりました。

この日はポットラックパーティだといういうことで、どうしようかな?と思案した挙句、私が作ったのはチラシ寿司。

「これ誰が作ったの?ナオミ?おいしいねぇ!」

そう言ってくれたのは、マリアの21歳のご長男!
わお!うれしい〜!!!

みんなにも思った以上に好評で、ホッと一安心。

張り切って作った甲斐がありました(^^)b


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この日、テーブルについたのは総勢11名。

みんなで祈りの言葉を捧げ、乾杯し、所狭しと並べられた感謝祭のご馳走を一緒にいただきました。



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不意にパパパッと降りてきた情報があり、わかったのは、、、

この席に座っている全員が、古い古い時代に、やはりこうして感謝祭を祝って一緒にテーブルについていたのだということ。

アカシャからの情報はいつも突然にやってきます。

旧約聖書の時代と、もう少し後のスペインのバルセロナで出会っている二つのタイムラインが中心となって情報が送られてきました。

サンクスギビングという日に、こうして再会しているのも嬉しく、そして不思議な巡り合わせです。


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この日、ドラマセラピー学科から参加したのは私を入れて4人。

最後の最後まで残ったのも、この4人。

同期はステイシーと私。

大学院の2年生のノガとケレンはイスラエルからの留学生です。

4人で話していると、息子さんがギターを持ってきて私たちに向かってペコンとお辞儀をしました。


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「おやおや、ようやくコンサートタイムね!」とマリア。
目がいたずらっぽく笑っています。

マリアに自閉症の息子さんがいることを知ったのはつい最近のこと。

レポートの下調べをしている最中に、彼女が学会に発表した論文を偶然目にしたのです。

彼女はトラウマを持つ児童や心身に問題を持つ子供達に対して、積極的にドラマセラピーを行ってきたセラピストですが、その思いの強さの源を見た思いがしました。

彼のギター伴奏に合わせて、最後に全員で歌ったのは「ハレルヤ」♬

エンドレスに続いていくようなリフレインが、まるで祈りの螺旋のようで、、、
歌いながら、全員が一つの祈りを捧げているような気持ちでいっぱいでした。

NYにきて初めてのサンクスギビングは、忘れられない夜になりました。


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人生は本当にメリーゴーランドで、玉手箱で、開けゴマの連続!

実は今、バタバタもう1つ進行中なのですが、それは別に書こうかな。

12月も引き続き、まだまだ様々なことが展開していきそうです。



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by Dorothy-Naomi | 2016-12-03 15:53 | *NY Sketchbook | Comments(0)

8月★切り替わりのタイミングの中で




先日のこと。

つけていたブレスレットが、突然パチンと弾けて飛び散りました。

長年、愛用していたスギライトをいれたブレスレットです。

その時は、ヒモが劣化してきたからかな?としか感じませんでした。

そして、その数日後、今度はセッション中に別のブレスが勢いよくパチンと!

飛び散るクリスタルたちを拾い集めながら、自分の身体に意識を向けてチューニングしていくと、、、

どうやら、自分が発しているエネルギーが変化してきているのだということに気付きました。

そして、数年前に義母が亡くなった直後にも、同様の事が起こったことを思い出しました。


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人の人生って、不思議です。

大体の寿命は決めてきてはいるものの、そのズバリのタイミングは本人が決めて逝くのです。

アカシックリーディングのセッションをしていて感じることは、、、

寿命とは、まさに天からあたえられたGIFTそのものだということ。

互いの一瞬に過ぎない時間でも、その人に会ったことで一生忘れられない大事なことを得る体験につながったりもします。

今月に入り、思いがけない形で二つの魂の旅立ちに対面しました。

一人は、NYUのドラマセラピー学科で私の同級生になる予定の黒人の女性でした。

彼女とは二次試験で一緒にグループワークを組み、自分の中に潜むインナーチャイルドを演じました。

おおらかで、温かくって、グループに和気あいあいとしたエネルギーを与えてくれた人でした。

彼女も間違いなくNYUに合格していると確信していました。

私は、ひそかに彼女との再会を楽しみにしていたのです。

先日、朝のPCを通じてのNYUのディスカッション・ミーティングで、同級生の突然の訃報を知り、不思議な胸騒ぎがしました。

まさか、、、と思って調べてみたところ

彼女でした。



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もう一人は、セッションを通じて知り合った若い女性でした。

ひじょうに繊細で、そして、とても才能にあふれた女性でした。

繊細であるがゆえに、自分を守ろうと取った行為で自分自身を傷つけ続けてきた彼女は、生まれ変わろうと必死でした。

ーイシリス33メソッドを受講したいと思うのに、身体がいうことを聞かず、歩くこともままなりません。

ーナオミさんに会いたいです。

そう言われて、私は出張セッションと出張講座をしました。

ーナオミさん、変われますよね。私。

―やりたいこと、まだ私やってないですもんね。

ほっそりとした体つきは、更にスリムになっており、腹水と手足にできた紫の血判の痛々しさに、思わず彼女を抱きしめました。

少女のようにあどけなく、純粋に、自分の中に潜んでいるものを吐き出し乗り越えようとしていた彼女。

しかし、その思いとは裏腹に彼女の身体は限界でした。

三回目の講座の前に大量出血をし、医師にその場で緊急入院を言い渡されたとのこと。

それを必死に「自宅に一度かえって、明日入院します。」と言って帰ってきたとのこと。

帰宅して、そのまま彼女は旅だってしまいました。

入院グッズには、講座の資料とノートが入っていたとお母さまから伺いました。

ー最後まで、あの子は学ぶことを望んでいたんだと思います。

お母さまのメールには、そう書いてありました。

こみあげてくる涙を必死にこらえながら、私は胸の中で手を合わせました。



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彼女の不意の訃報を知ったのは、母方の祖父母の眠る富士霊園に姉妹で向かう途中の車中でした。

それも、決して偶然ではないのだと思います。

富士霊園で祖父母の墓地に手を合わせ、渡米の報告とお詣りをすませ、、、

その後二人でありったけの力で、イシリスを行いました。

命の灯を消したご本人に。

残されたご家族に。

その方が愛した場所に、家に、空間に。


ー私は、あなたが確かに生きていたことを決して忘れたりしないよ。

―あなたと過ごした時間に、私が何を与えてもらったのかも、決して忘れないよ。

ーそして、私はあなたの分まで、人生の中の光と影を私の中に統合して、喜びに変えて生きるよ。

世を去った二人の貴重な存在に、心からのリスペクトを捧げます。



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命という限られた時間は、本当に旅そのものです。

私たちは皆、地球という空間を旅している旅人。

今回の旅の中で、どんなを体験をして、何を得て、どこに行きつきたいのか。。。

それは人それぞれによって違うけれど、、、

どんな出会いも、

どんな出来事も、

大きな人生の地図の中でみれば、自分の行き着きたい場所に行くために必要なものばかり、、、

今という時間の中で、自分に与えられているもの。

それをしっかりと受け止めて、

しっかりと自分の中に取り込んで、

自分の旅を前に進めていくこと。

それが、亡くなった魂に向けての何よりの供養 ー 私はそう思います。

私も、そろそろNY行きが近づいてきました。

この夏の二つの出来事を、胸にしっかりと受け止めて旅路を前に進めていくつもりです★



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アカシックリーディング&イシリス33メソッド


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by Dorothy-Naomi | 2016-08-06 17:50 | *Daily Notebook | Comments(0)