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Personal comment for the election in 2016



先月から今月は、アメリカも大きな変化の流れの中にあり。。。

この国の奥にあるものが、選挙を通じて見えてきた時間でした。


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本当は、ドラマセラピーの授業の中で得たものがすごく大きかったので、それをブログに書こうと思っていたのだけれど、、、

その前に、今回のアメリカの大統領選について感じたことを、個人的な覚書として書いておこうかな。


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この大統領選を通じて私が感じたことは、アメリカの中に潜んでいる沢山の目に見えないShadowたち。

それらが選んだ出口が、結果として今回の結果なのだなと感じています。


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選挙の翌日のNYは異様なくらい静かで、

まるで街中がお葬式のようでした。

いくつもの授業が休講になり、体調を崩してしまう生徒たちも続出。

私の午前中の留学生の必修英語のクラスでは、CNNを教授と一緒に見ながらの3時間で終わりました。


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NYUの総長からは緊急メールが届き、学生一人ひとりを気遣うメッセージが送られてきました。

ドラマセラピーの卒業生からは、今回の選挙に対して自己処理が難しい場合は無料でセッションを引き受けますという連絡網も回ってきました。

緊急に行われた大学院での集会では、学生が室内から溢れてしまい階段までいっぱいに。。。

選挙後に初めて行われたドラマセラピーの授業では、全員が集まると、主任のロバートとマリア二人から「今日は吐き出したいことを、まず素直に吐き出す時間をとろう。」という提案がなされました。

モスリムのクラスメイトもおり、、、

トランスジェンダー(生まれた時とは違う性別)のクラスメイトもおり、、、

ラティーノのクラスメイトもおり、、、

次期の大統領が排除するべきだと公言しているものを、自分の中に抱えながらアメリカで生きているという状況は、想像するまでもなくハードです。

不安と恐怖で眠れなくなったというクラスメイトもおり、、、

選挙後に、突然に電車で見知らぬ男性から体を触られ「何か文句があるか?」という態度であしらわれたと口にしたクラスメイトもおり、、、

アルバイト先で明らかな女性への差別的な言動を受けたクラスメイトもおり、、、

故郷の両親と、自分の中にある意識の差で、苦しくてどうしようもないと口にしたクラスメイトもおり、、、

それぞれの体験の中で受けたダメージや、今後の不安からくるダメージや、さまざまなものが飛び出てきた3時間でした。


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私は今、この国で「日本からの留学生」という立場で生きているわけで、、、

だから、国民の一人としての意見とは言えないし、違ってしまうのかもしれないけれど、、、

それでも、私から見えてくるもの、私が感じることは正直に言いたいと思って手を挙げました。

Can I say something ?

- 私のNYの家の近くには小学校があってね、そこから聞こえてくる笑い声や子供たちの笑顔を見るのが私は大好きなんだよね。

私の実家の正面にも小学校があって、私が東京で英語を教えていた場所の一つも小学校だったのね。

だから、子供たちの笑い声や笑顔は、私にとっては毎日の呼吸のようなもの。

とっても大事。

子供達は、いつもしっかり見ているよ。

大人が何をしているのか。

子供達は、いつもしっかり聞いているよ。

大人が何を言っているのか。

彼らは、内側と外側の温度差を瞬時に見抜くし、誰よりも正確に物事を見ているよ。

私たちが、どういう生き方をしている人間なのか?

私たちが、何を大事に生きている人間なのか?

それを子供達の前で態度で示していくことが、今とっても大事だと思う。

それは、トップが誰になろうが、政治がどうなろうが、関係ないんじゃないかな。

自分という生き方、それは何にも左右されないし、誰にもおかすことは出来ないんじゃないかな。

胸を張って私はこういう生き方で生きているよ!って言える自分でいることが大事なんじゃないかな。

次世代を作っていくのは子供達だよね。

その子たちの前で、どんな自分たちでいられるかって大事なんだと思う。

私は、そう思って生きているよ。

...どこまで伝えられたかはわからないけれど、私は自分の言葉でそう伝えました。


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悲しみの中に閉じこもって塞ぐこともできるし、

絶望して全てを放り出すこともできる、

でも、、、

自分の中にある真実に従って、自分という一つの生き方で、何かを投げかけていくこともできるんじゃないかな。

大きな海の元になっているのが、山から湧き出た小さな湧き水の一滴のように。

どんなことも、最初は自分の意識と行動からじゃないかな。



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Here and Now.

今、ここ。

いつも、今ここにいる自分のREALを正直に生きている自分でありたいな。

そういう私たちでいたいな。

忘れたくないし、忘れちゃいけないのは、今ここにいる私たちが、明日をつくる種を持っているんだってこと。

I believe that each of us has a seed for tomorrow.

Although I am an International student from Japan who live in NYC, I feel that I am a part of this city.

We can not change the result of the election, but we are able to live with our believes which nobody can change.

That is all what we can do for the next generation at present, I think.




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by Dorothy-Naomi | 2016-11-13 13:15 | *New York Life | Comments(0)

NYUの大学院に合格しました★




突然の報告になりますが…

NYU(ニューヨーク大学)の大学院に今年の秋から留学することになりました。



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合格通知が来たのは、帰国した日の明け方のこと。


トランクの中身を整理しているうちに明け方を迎えてしまい、さあ、少し仮眠しようかとベッドに横になった瞬間になった通知音。

メールを開くと、、、!!!!

合格通知★

しばらくの間ボーっとなってしまい、頭の中が真っ白な状態。

何度もメールを見直しました。

しかし何度見ても、やはりそれは合格の通知でした。




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一次試験の合格を頂いたときは飛び上がるほど嬉しかったのですが、この二次試験の合格はズシッときました。

「さぁ、覚悟はいい?もうやるしかないゾ!!」

…うまく言えませんが、そんな思いが強かったのが正直な気持ちです。

お世話になった方々に合格の報告をすると、みんなすごく喜んでくれて…

「ああ、合格したんだ!」と、ようやく実感がわいてきました。




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私が学ぶことになるのは、Drama Therapy (ドラマセラピー)という分野です。

ドラマセラピーとは心理療法の一部で、演劇の理論や方法を用いた療法です。

欧米では、医療施設、厚生施設、学校、老人ホームや民間の福祉施設などでも広く用いられているメソッドです。

日本では公的な資格がとれないため、国内で活動しているドラマセラピストは現在4人しかいません。

まだまだ日本ではマイナーな分野です。



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ドラマセラピーと出会ったのは、2014年に入ってすぐ、年明けのこと。

私がプライベートな活動としてやってきたドラマ(演劇)。。。

そのドラマの持つ可能性に気付きはじめて、それを心の解放へ発展させたものはないのか?と模索していた最中に出会ったのです。

ドラマセラピーの言葉を見た瞬間に、直観でこれだ!と分かりました。

その場で二日間のWSに申し込みをしました。

その二日間の中で自分の中に走った衝撃★

それは、今でも震えがくるくらい、、、言葉には到底できないほど大きなものでした。




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私は英語を通して長く教育に関わってきた人間です。

また、アカシックリーディングを通じて様々な人と出会ってきました。

その中で、演劇を入り口としたワークを授業やセッションに入れながら、数多くの個人の内側の劇的変化を目撃し体感してきました。

現実のその人の人生の設定とは違う、別の設定が与えられることで、かえって人は構えずに自然にふるまえることがあります。

その役柄を演じることで、その人の本意・本音を、無意識に、かつ容易に表現できるのだということを目の当たりにしてきました。

役を演じることで引き出される自分の中にある深い部分に気付くとき、その人間の中に理解と解放が起こります。

さらに、そこから得る気づきや精神的な学びがあります。

そのプロセスそのものがセラピーとなっていきます。




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ドラマセラピーと出会ったとき、その意図しているものを知って心が揺さぶられました。

「まさに自分が探していたことはコレだ!」そう確信したのです。

それ以降、国内で受けられるJDTIのWSや学びの場には出来るだけ全て出席し、ドラマセラピー教育・研究センターの基礎コースを受講してきました。

学べば学ぶほど、その世界の奥深さと可能性を感じ。。。。

やはり本格的に学びを深めたい!プロとしての資格を得たい!

そう思うようになり、留学を決意したのです。

では、なぜNYUを選んだのか?というと。。。



★NYUはドラマセラピーをEducation(教育)の分野に組み入れているということ。

★ドラマセラピーを教育プログラムとして国内外に発展させて、活動していきたいと考えている私のニーズにピッタリなこと。

★私がずっと教育やセッションで感じていた「役割と人間の本質との関係性」についての理論を展開している教授がNYUにいること。

★日本と違って多種多様なバックグラウンドを持つ人々が集まるNYで、自分の学びや見識を深めて成長したいと思ったこと。

★更に、自分が2年前にNYを訪れた際におりてきたビジョンで「やっぱり、ここだ!」と確信を得たこと


と、いったことが主な理由です。




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二次試験はオーディション方式。

NYUのBlack Box Theater という劇場がオーディション会場です。

スカイプでの受験もOKだと連絡がきましたが、私は現地での受験を選びました。

この年にして初めての一人海外旅、そしてオーディション。

内心ドキドキで、ほとんど泣きそうな自分を反映してか、出かける前&試験当日には「ありえない!」というような出来事が続けて起こりました。

試されているんですね~



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試されるたびに自分の思いの強さを信じました。

「こんなことくらいで引き下がるほど、やわな気持ちで臨んでいる私じゃない!」「諦めるわけにはいかない!!」「絶対にできる!」

それだけを信じました。

すると、、、

まるで奇跡としか言えないタイミングで救いの手が差し伸べられ、、、

ギリギリ何とかクリア!!!



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オーディションの名前の通り、二次試験は自分の一挙手一投足、発言、とにかくすべてが見られています。

世界中から集まってきたメンバーとのドラマセラピーのワークの時間。

大きなグループでのワーク、少人数でのワーク、そして30分弱の個人面談という流れです。

現役の大学院生&卒業生たちも客席に座り、コメントノートを手に、私たちの様子をメモしながら注視しています。

老いも若きも、男性も女性も、とにかく種々雑多な集まりの中では、一人の人間として自分がどういう存在なのか?が、突き付けられます。

一日を通してのワークの中ではハプニングも起こり、意見の衝突も起こり、、、

その中で、どう自分と他者と寄り添っていけるのか?思いを近づけていけるのか?

そこが常に問われ続けます。


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さまざまなワークが行われました。

その中で得る新たな気づきも反省もあり、驚きや学びもあり、、、

朝から夕方まで、ほぼ一日かけて行われたオーディションの後は、もう身体も心も空っぽ!!!!!

へとへとなのに、なぜか直ぐにホテルに戻る気にならず、そのまま延々と2時間近く街を歩き続けました。

一つだけ言えることは。。。

私は今の自分の精一杯でやってきたし、自分のベストを尽くしたーということ。

ならば、あとの結果はゆだねよう。

そう思いました。


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私の中に湧き上がってくる、この思いの強さ、それをどう言葉にしたらいいんだろう。



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全く未知数だけれど、

どうなるかわからないけれど、

泣きたくなるくらいドキドキしている自分がいて、

でも、どうしようもなくチャレンジしたい自分がいて、


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ーならば、やれるだけやってみればいいさ。

耳した声をたどってみれば、そこにいたのは。。。

コロンブス!


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そして、コロンブスの台座を支えるのは、地球を抱く天使。




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スペインで出会ったコロンブスと、NYで再会。

ーああ、そうだったね。あなたが辿り着いたのはこの国だったよね。

今までの自分の旅が、なんのためにあったのか。。。

それがようやく分かったような気がしています。


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NYで一人で頑張ってきた知人と再会できたこと、

ピッツバーグに駐在している弟が、このタイミングで仕事でNYに来た事も、

嬉しいサプライズでした。


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今年の7月中に、NYに向けて発つ予定です。

2年半の大学院での学びの後は、現地の小学校、病院、小児科での院内学級やホスピスといった場所でのインターン&実習を希望しています。

おそらく4年~5年ほど、アメリカで暮らすことになります。

(対面セッションは行くギリギリまで行うつもりですし、セッションはNYに行ってからもスカイプで行うつもりです^^)

こんなワガママな私を理解し、サポートしてくれる家族には、心からの感謝の念でいっぱいです。




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ーどこまでやれるのかわからないけれど、やれるところまでやってみよう。

頂いたチャンスを、活かしたい!

自分の情熱をぶつけてみたい!

まだまだ課題はあるけれど、、、

道が探せる限り、前に向かって歩いていきたいな。

今、私はそう思っています。


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by Dorothy-Naomi | 2016-03-15 00:48 | *Drama Therapy | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム4




#1. Battery Park

ーお天気がいいから、自由の女神に会いに行こうか?
ーいいね!行ってみよう~!

そんなふうに気軽に出かけたバッテリーパーク。

前回はリバティ島には行けなかったので、わくわくわく♪


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しかし、到着すると…

なんとリバティ島行のチケットは売り切れ!?びっくり&がっくり。

早朝から並んで買うか、事前に買っておくのが常識とのこと。

あらら、そうなのね(**)

…でも、ならば奥の手を使いますか☆

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スタッテン島行きの無料のフェリーに乗船することに決定!

このフェリー、実は往復とも自由の女神の前を通過するのです。

(前回も、この船で女神と対面したのでした。)

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青空に摩天楼。

う~ん、この眺め。やっぱり好き!

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肝心の自由の女神は残念ながらピンボケ。

でも、心のアルバムには最高のショットを貼りました(^^)b

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#2.Ground Zero

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9.11の、あのテロ爆破事件が起こった場所は、滔々と水をたたえた巨大な二つのモニュメントが建立されていました。

一歩、足を踏み入れたとたんにドッと胸に押し寄せてきた悲しみの塊。

口を開くと涙がこぼれそうで、二人で黙ってモニュメントを一周しました。


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そして黙祷。

All we can do is to pray for 9.11.


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#3. Washington SQ & Greenwich village

ワシントンスクエア~グリニッジビレッジは、古い石畳とレンガ色のアパートメントが並ぶ、ちょっと独特なムードの漂う雰囲気のある街です。


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大好きな作家が住んでいた家が、この近くにあることは渡米前から知っていたのです。

その時は単なる一般的な情報の一つとしか受け止めていなかったのです。

が、こちらに来てから分かったのは、どうやらその作家と私達とは繋がりがあるらしいということ。

ワシントンDC滞在からの一連の流れの中で、その人物にもリンクしているということに気付いたのです。

でも…その人の住んでいた場所がどこにあるのかワカラナイ~(><)!

どうしよう?
どうする?

とにかく二人で町中を歩き回り、足跡があるのでは?と探し回りましたが、いっこうに見つかりません。

もう、ここで見つからなかったらアウト!
そう思って飛び込んだのは、NY大学の図書館です。

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入り口窓口の黒人のオジサマに、探している作家のアドレスがわからないのだと事情を話すと、ちょっと待っているようにと言われました。

それから、なんと30分以上もかけて、彼は自分の仕事も片付けながら図書館のデータや内線電話をかけつつ、情報探索をしてくれたのでした。

「Hey,ladies. Here you are!」

そこには、作家のアドレスが!!!

ーまったく!君たちからお駄賃をもらわなくちゃ!だな。

そう冗談を飛ばしながら、笑顔でアドレスを渡してくれたオジサマ。

THAAAAANK YOU!!!

大感激(T▽T)(T▽T)!!!

本当にありがたくて、うれしくて......思わずオジサマの手をとってグッと握手。

ーありがとう! 本当にありがとう!!!!!

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その家があった場所は、ワシントンスクエアから数分のところでした。


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静かな街角の一角。

この家は、いったいどのくらい多くの年月ここに在り続けているんだろう。

そして、その家の主の暮らしを、思いを、どれだけ受け止め続けてきたんだろう。

かつてこの家に住んでいた、その作家と家族。

そこに思いを馳せながら、二人でしばらく時を忘れて家の前に立ち続けました。

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#5. Oyster bar @ Grand Cenntral Station


グランドセントラルステーションのオイスターバーは老舗レストラン。

雰囲気たっぷりの駅を通り抜け、フードコートの一番奥へ。


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レストランで席の用意ができるまで、ちょっとウェイティングバーで乾杯♪


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こちらが、名物クラムチャウダー。

小さなクラッカー付きで出てきます。

Ummm!!! So delicious!!!



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こちらは牡蠣フライ。すご~いボリュームです。二人でシェアしてもお腹いっぱい☆

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by Dorothy-Naomi | 2014-04-28 23:41 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム3





ワシントンDCからアムトラックに揺られて約3時間と少し。

18
年ぶりのNYへ向かいました。


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今回のNYで私が強く感じたのは、この街の持つ潔さと懐の深さ。


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変わり続けていくことを恐れずに受け入れ、
変化の波の中でも残り続けるものを内包し、

自身の新たな在り方にチャレンジし続けている街。

常に「今のNY」という姿で生きている街。

That's New York




#1.The aspects of the city


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ぐるぐる回る渦巻のような、そして磁石のように人を引き付ける大きな力のある街。


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#2. Happy Easter! 


初めてNYに来た時も Easterのシーズンでした。

コロンと可愛い卵やウサギ魚のお菓子やデコレーション、今回も街の至るところで見かけました。


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こんなNYのアーティストたちによるユニークなイースターエッグの作品展示も!



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Hello! Humpty Dumpty!!

後ろ姿もキュートです。

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#3.The Cathedral church or the St. Jone  the Divine


世界最大のゴシック様式の教会、セント・ジョン・ザ・ディバイン大聖堂。

宗派はEpiscopal(米国聖公会)です。

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大聖堂の中につるされている二羽の巨大なフェニックス。

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ここで演奏が許されることは、本当に稀有なこと。

肌の色も文化も言語も様々な、世界中からきた人々の前でNたちが奏でた演奏。

ここにもウィリアムズ主教のエネルギーが確かにやってきているのを、私は感じていました。

彼らと、聴衆と、目に見えない存在のエネルギー。

全てが溶け合った空間に流れていく打ち寄せる波のようなメロディー。

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どうしてもう一度ここに来たくて、帰国日の早朝に再度この教会へ。


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かつて自分がいた場所は魂は覚えています。

こうして年月をこえて、この場所に再びいられること。

こうして今の自分があること。

言葉にならない思いを文字にすれば、それはThanksful.


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#4.St.Michael's church

アメリカでのNたちの4回目の演奏会、最終演奏会の場所はセント・ミカエル教会でした。


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この教会のステンドグラスは、すべてティファニー社製とのこと。

外から差し込む光が、ステンドグラスを美しく浮かび上がらせます。


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高校3年生たちが一足先にアメリカを去り、残されたNたち在校生たちだけでの演奏会が始まったのは、まさに新月ジャストタイミング★

聖堂に広がっていく言葉を超えた思い。

音楽は雄弁です。

心が震えました。




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#5.A park by the St. John the Divne


とても印象的なモニュメント、思わず目が惹きつけられました。

大聖堂の傍にある公園です。



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小さな公園の中いっぱいに散りばめられているコトバ、動物、さまざまな世界の生き物


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公園の中を歩いているうちに、わかってきたのは。。。

この空間にある何に自分が反応しているのかということ。

ーああ、そういうことだね

そう、全部まるっと一つだよね。

Uinty , Integration,

そしてUniverse★


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この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)





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by Dorothy-Naomi | 2014-04-28 01:41 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム2



今回、初めて訪れたワシントンDC。

行く前に予想していたより、ずっとずっと魅力的!

もっと丁寧に歩き回ってみたい街でした。



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#スミソニアン美術館

全部合わせて19もの博物館や美術館などの総称です。

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その全てが無料で公開されているなんて!
歴史的な素晴らしい展示の数々には、ひたすらWAAAAAOの連呼★

こちらは航空宇宙博物館の本物のアポロ11号の司令船です。

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そして、これはあのライト兄弟が1903年に飛んだ「フライヤー」!

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もちろん全部本物!このスケールには圧倒されます。

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こちらは国立自然史博物館。

コレクションの数は、なんと1億2730万点!!!


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かの有名なホープダイアモンドはコチラです(ピンボケ失礼!)

ラッキーなことに、この日は並ばずに目の前でじっくりと見ることができました。


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鉱物&宝石のコレクションだけでも、おびただしい量のコレクションです。

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ところどころ出ている「Touch OK」の場所の展示では、鉱物のリーディングにトライ!

太鼓の音を感じる石があったり、大きなマグマのようなエネルギーの石があったり、、、
面白い体験ができました。


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今回、私のハートが一番震えたのは、アメリカ歴史博物館!!
なんと!

「Wizard of OZ:オズの魔法使い」の、あのドロシーのRuby Slippersの展示があるのです★


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ドロシーの靴の実物だなんて!!!!

うぅ、言葉にならない~!

 Dorothy Naomi met the REAL DOROTHY'S SLIPPERS!

!!!!!(>▽<)感激!!!!!



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この他にもアメリカらしい開拓民の幌馬車の展示や、当時の子供たちが遊んだドールハウスなどの展示などもあり、アメリカの歴史だけでなく文化的な背景や当時の暮らしぶりも楽しめる展示内容でした。


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ナショナルギャラリーでは、世界の名画を堪能。

大好きな作品と再会できたのは嬉しかったです。

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ああ、本当に1週間くらいスミソニアン漬けでも構わないくらい。

次回は是非、じっくりと興味ある博物館を全部見て回りたいな~



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#ポトマック川の夕景


ワシントンDCをゆったりと流れるポトマック川。

雨上がり、広がっていく夕焼け空の美しさ。



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ワシントンDCの最後の夜は、川沿いの素敵なレストランで(^^)b

DC名物のクラブケーキを頂きながら乾杯★



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食後、二人で川沿いの道をしばらく散歩しました。

茜色に染まっていく空。

空を飛んでいく飛行機。

顔にあたる川をわたる風、ちょっと冷たくて気持ちよかったです。

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HPはこちらです→【Felicia Spiritual Salon


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Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)




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by Dorothy-Naomi | 2014-04-26 00:24 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム1



先月の終わりから4月の初めにかけて、姉妹でアメリカ東海岸を旅してきました。

ちょうどアメリカに創立記念演奏にきている高2BoyのNたちと、
ところどころ合流しながら二人で旅したのは

ワシントンDC~バージニア州リッチモンド~再びワシントンDC~ニューヨーク…



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行く先々での出来事、出会った人、体験したこと…

今でも 言葉にならない思いの数々が、心の奥から湧き上がり続けています。

Thank you for everything!

このブログは、ごくごく個人的な旅の覚書メモです。




#1 ワシントンDC~バージニア州リッチモンド


はじめて降り立ったワシントンは雪景色。

バスの窓外に小雪まじりの街並みを眺めながら向かったのは、
中心部から少し離れた古都ジョージタウン。

実は当初、予定していたステイ場所は別のところでした。
なぜか引き寄せられるようにステイすることになったこの街。

初めて訪れた場所なのに、目に映る坂道も、街並みも、なんだか懐かしくて優しい街。

行く前にはわからなかったのですが、ここにきて街に縁の深い人々や歴史的な背景を知るにつれ、自分が何故ここにやってきたのかが徐々に分ってきました。

それは妹も同じだったようです。

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ジョージタウンの夜に乾杯!


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昨日の雪まじりの空が嘘のように晴れ渡った翌日、バージニア州へ。

国防省ペンタゴン、アーリントン墓地などの横を通りながらバスに揺られて3時間。



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ここは、大事な約束の場所。

広大な森の中にHollywood Cemetryはありました。


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この場所にいるだけで、まるで父の腕の中にいるような安心感を感じる不思議さ。

遠い日に、その人が私を見つめてくれた目と同じ温かさ。



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大好きで、大好きで、心から尊敬している人との再会の約束の場所。

チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教。



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約束していた皆が全員、こうして集まれている奇跡。

青空に流れるメロディーは、音楽の花束のよう。

祈りの言葉。

心に深く深く広がっていく、愛と感謝のメッセージ。


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そして再びワシントンDCへ。

Concert at Episcopal High School

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鳴りやまぬ拍手の嵐とスタンディングオベーション!

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今この場所で演奏する彼ら、そして、今この場所で演奏を聴く私たち。

そして、遠い日に、ここで一人一人の魂が一生懸命に生きた思い。

意識していても、意識していなくても、そういったもの全ては音楽に溶け込んでいくんだね。

それは音楽の調べに溶け込んでハートに伝わるんだね。


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ニューイングランドの、ゆっくりと静かな夕暮れの時間

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この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)






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by Dorothy-Naomi | 2014-04-17 23:26 | *Holiday | Comments(0)