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2017アリゾナ・セドナへ2度目の旅(2)




#3. Painted desert


日没直前のペインティッド・デザート。

この場に立っているとクラッとくる。


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まるで他の惑星に降り立ったような、、、

まるで創世記の地球を見つめているような、、、


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立っていると自動的にアカシャにつながっていってしまう。

ここは、大昔からの地球の記憶を保管している場所。

大昔、海の中にあった地。

やがて命が芽吹き、木が育ち、繁り、巨大な森となり、、、

そして木々は枯れ、それらは鉱物になり、累々と積もり、砂漠のような地形に、、、

地球の歴史を宿している場所に、ゆっくりと夕日が迫り大地を照らしていく。


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#4. Kachina woman's rock


トレイルを歩き始めてカチーナウーマンが目に入ってきた途端、「きたよー!」と、思わず声が出た。


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湧き上がる喜びと胸の高鳴り。

早足で歩きたいところを、あえて一歩一歩、ゆっくり、ゆっくり、、、

2年前ぶりの再会に胸を躍らせながら、その喜びをかみしめながら歩いて行った。


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カチーナ・ウーマンロック。

偉大なる母の岩。

ここは、私の大事な大事なアンカーポイント。

この岩を抱きしめていると、力強いエネルギーが身体中を通過していく。

そして、身体中が暖かなエネルギーに包まれていくのを感じる。

カーチナを抱きしめているように見えて、私は彼女に抱きしめられているんだ。

抱きしめられたまま私はお礼を告げ、そして色々なことを彼女に話した。

・2年前に彼女に誓ったことが、今こうして現実になっていること。

・アメリカに来てから、いろいろなことが起こったこと。

・今の自分のこと。

・そして、今後やっていこうと思っていること。


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いつも、ここに来ると泣きたくなる。

感謝の思いでいっぱいになる。

臆病な私の背中を押してくれて、ありがとう。

まだまだ道のりは遠いけれど、きっとちゃんと最後まで歩いていけるよね。


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カチーナウーマンの真下で、これからやっていきたい事を思い切り大声で叫んで宣言し、、、

大地と宇宙につながり、アカシャにプラグイン。

アカシックレコードから流れてくるものを、そのまま受け取っていく、、、


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どのくらい、ここにいたんだろう。

カチーナウーマンに別れを告げて、立ち去ろうとした時の事、、、

Hello! と、声をかけられて振り返ると、、、

Wow!!! Can't believe it!!!

なんと、目の前にいたのは2年前にこの場で出会ったロバート。

彼は、ほぼ毎日ここで、自分で削ったハート型の石を人々に配りながらメッセージを伝えている人。

2年前にもハートの石をもらった事、
そして今でも大事に持っている事、

それらを伝えると、とても喜んでくれた。そして、

「今日は僕は、あの岩の上でフルートを吹くから、よかったら聞いていってね。」

そう言って、ロバートは岩に向かって歩き出した。

男性性の岩、ウォーリアーズ・ロックから流れるインディアンフルートのメロディーは、カチーナウーマンの女性的なエネルギーと融合し空中へ溶けていく、、、



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岩の上のロバートに向かって、心で感謝を伝え、さあ今度こそ帰ろうかと歩き出すと、、、

目の前にあらわれたのは、なんとラヒーリオ!?

これには、本当にびっくり!!!!

彼は何回も転生で出会っている人であり、私のアバターでもあり、、、

2年前に彼の主催するスウェットロッジに参加した体験は、私の中で忘れられない出来事の1つであり、、、

驚きと喜びで言葉を失ったまま、マジマジと彼を見つめてしまった。


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これはアバターたちからのサプライズ・プレゼント?

ー驚いたでしょ??

うん、ほんっと〜に驚いた!!

目に見えないアバターたちのクスクス笑いが聞こえてきちゃう。

思いがけないプレゼントをもらっちゃったね。

そして気がついた。

そうか!これは私の卒業証書だ。

2年前に決意して始めたことの第一段階が、ここで終了したねってことでしょ?

すると、またもや耳元にクスクス笑い。

卒業証書に赤いリボンをつけて手渡された気分!

そして、ここから再び始まる第二段階が始まるってことだね。

うん、わかった。OK!!

次回ここに来るのは、それを終了できたタイミングかな。




#5. Oak Creek

ピカピカ光る粒子が空中に飛び交うオーク・クリークは、セドナの清流。


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メキシコから続くインナートリップを思い返しながら、

ここで気づいたことを振り返りながら、

川のせせらぎを聞きながら、のんびり過ごす午後の時間。


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旅の最終日に訪れた場所で、再び小さなミラクルが起こった。


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目にとまった銅板でできた女性の壁掛けを手にとって、レジに行ったときのこと。

不意に、レジにいた初老の女性に、とても個人的な質問をされた。

思わず顔を上げて彼女を見つめると、、、

!!!!

わあ、なんて懐かしい、、、

教師としての過去生で何回か出会っている人だと、すぐにわかった。

初対面のお客様に、普通はこんな話はしないのだけれど、、、

そう、彼女は前置きをしながら、日本で暮らしていたことや、その中で感じていた様々な事を話してくれた。

私がドラマセラピーを学びにアメリカの大学院に留学している事を知ると、彼女は目を輝かせて、そういうプログラムがあればいいと実はずっと思っていたの!と。

閉店間際の店内は、私たちだけ。

私たちの会話は、果てしなく続いた。

最後の最後に、彼女は両手で私の手を包み込みこう言ってくれた。

「だいじょうぶ。
あなたなら、きっと最後までやれるはずよ。
人生のタイミングって不思議なのよ。
私はあなたより人生の先輩だから、言わせてね。
情熱とやる気があれば、他には何にも関係ないのよ。
やれる人にしか情熱は宿らない。
私は、あなたのその夢が叶う日を待っているから。
そして、それを応援しているわ。」

思わず涙がこぼれそうになった。

彼女の言葉が、彼女のハートからまっすぐに私に入ってきたから。


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Changing Woman 〜 変容する女性。

また、出会ったね。

Changing never end, and it will continue to the future.

まだまだ変容は続いていくんだね。


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この旅は、メキシコで気付いたテーマに繋がる情報が次々に押し寄せて、理解と気づきが深まった旅だったなと思う。

満月の日、決定的に終らせることができたものがあった。

それは、決して意図的に仕組んだものではなかったのだけれど、、、

潜在意識の深いところから浮上してきて、はっきりと形を持って目の前に飛び出してきた。

過去生から延々と続く様々なものが、ロープの結びめとして見えてきて、、、

私は伝えるべき事をハートの中で言葉として伝え、そして、そのロープの結びめを切った。

ようやくこれで、それらに1つのピリオドを打ったんだなって思う。

そして、その後おとずれたモニュメントバレー。

そこで大事な気づきを得て、また新たなエネルギーをもらい、、、

その気づきに対する理解を深める体験をもらい、、、

また、ホピの村ではメキシコから続く過去生のドラマの幾つかが浮上し、、、

カチーナダンスと儀式によって、浄化の雨に打たれ、自分の中にある余計なものを一掃し、、、

再会する前の準備を全て整えてから、ようやくカチーナ・ウーマンに再会し、、、

そこで第一段階が終わった卒業証書を手渡されて、、、

オーク・クリークのほとりで、彼女と出会い、、、

自分の向かっているベクトルが間違っていないことを確信できた。


。。。やっぱり、すべて、1つの続き物だったんだね。

そして、まだまだジャーニーは続いていくんだなぁ。



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2回目のセドナの旅の、最後の最後は二人でセドナのお気に入りのレストランへ。


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互いのインナージャーニーに乾杯!

出会えた人々、出会えた体験に乾杯!!

そして、セドナに乾杯!!!

Thank you for everything, and I will see you again.



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・モニュメントバレーへアテンドしてくださったジョージKunugiさんのHP→

 2年前はレイクパウエル・ウェーブ・ホースシューベント・アンテロープキャニオンに連れていってもらいました。
大学時代からずっとアリゾナ在住のジョージさん、とにかく知識は半端なく素晴らしく、ごきげんな旅になること間違いなしです。



・ホピの村へアテンドしてくださったナナさんのHP→

 2年前はホピの岩絵・子宮の洞窟・妖精の泉・UFOの発着所、ウィンドケイブやキャセドラルロックに連れていってもらいました。
精神世界、大自然、ネイティブ文化などに深く理解をもたれており、オーダーメイドの旅を望んでいる人には最高です。



HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2017-06-26 13:01 | *Holiday | Comments(0)

2017 アリゾナ・セドナへ2度目の旅(1)



6月初旬、2年ぶりに踏んだ赤い大地。

今回もセドナを拠点に、姉妹二人の1週間弱の旅。

全く予想もしなかった事が次々に起こったり、番狂わせがあったり、、、
新たな出会いのように見えて、懐かしい再会もあったり、、、

最終的には、その順番で大正解だったという感じ。

「ああ、やっぱり全部つながっているんだ〜。」

この旅は、つくづくそう感じた旅だったな、、、


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仕組んだわけではないのに、2年前と同じタイミングで訪れることになり、、、

しかも到着した日は、なんと、またもや満月!



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2年前の6月の満月は、キャセドラルロックの上でドラムサークルに加わって、歌って踊って過ごしたなぁ。

そして、今年の満月は、、、

オーククリークの渓谷の調べを聞きながら。

静かな夜の闇に、優しく広がる月の光。

この旅の幕開けは、初夏の満月からスタート。


(以下はこの旅の個人的なキーワード&ノートです。)




#1. モニュメントバレー


この、あまりにも雄大な地を、どう表現したらいいんだろう。


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どこまでも広がる空の下、圧倒的な存在感で迫ってくる岩と大地。


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この中にいるとね、わかるよ。

過去も、未来も、そして今も、、、

起こっている事は全て同じなんだって事が。


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そして、私たちは地球に生かしてもらっているんだってことも。


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人間だけじゃないね、君もね。


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自然界の精霊や神々に向かって祈ること。

そして、自分のために祈ること。

どちらも大事。

祈る事は、神の意に乗ること。

そして祈ることは、生きることと一緒。

本当の意味で自分の人生を生きるということは、、、

実は、神の意に乗ることと一緒だと思う。



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#2. ホピの預言の岩・儀式・カチーナダンスと天使


ホピ族の預言の岩は、 なにもない広い平原の岩場の中にあった。

預言は昔からずっと口伝で伝えられていたため、この岩に絵として預言が描かれたのは、つい100年ほど前の事。



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この岩絵に描かれているのは、とても示唆的な事柄ばかり。

氷河期やノアの箱舟をさすようなものがあるばかりか、2度の世界大戦についても描かれており、第三次世界大戦の可能性についても。。。

岩絵に描かれているものの大まかな内容は、以下のようなかんじ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



・人類は今までに4つの世界を体験してきて、初めの世界は火で滅び、2つ目の世界は氷で滅び、3つ目の世界は洪水によって滅びた。

・今いるこの世界は第4世界。しかし、人々は二極化してしまっている。
上に描かれている人々は、物質的な世界におぼれ、驕り高ぶり、神への祈りや精神的な価値を忘れてしまった人々。下に描かれている老人のような人は、大地にトウモロコシを植え育て、神への祈りを忘れずに謙虚に暮らしている人間。

・マサウと呼ばれる創造主は、地下世界に住んでおり、このままでは再び「リセット」が行われると、道を求めてやってきた人々に告げている。

・マサウは全員に色の違うトウモロコシ(4種類)をあたえ、4つの集団に分け、東西南北へ旅するように散らせた。次々と脱落者があらわれたり、安住してしまうものが現れる中、最後までマサウの命令を守り、豊かな土地に安住することもなく旅をしてきたのがホピ族。

・マサウは彼らに平和の民(ホピ)という名を与え、この地で世界が最後を迎えるまで神に祈り、精神的に高い意識を保ちながら暮らすようにと伝えた。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


(基本的にホピの居留区では撮影は禁止なので、このブログには岩絵の写真はありません。)


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ホピの村を訪れる事になったのは、旅の1週間ほど前の事。

「来週、ホピの村でカチーナ・ダンスが行われるのですが、どうしますか?」

ナナさんにそう聞かれて、その場で「行きます!」と即答。

予定では2年前には行けなかった洞窟に、この日は連れて行ってもらうスケジュールを組んでいたのだけれど、、、

ホピという名前を耳にした瞬間、心臓がドキドキしだした。

しかも、いつ行われるのかは口外されない(しかも部外者は普通は絶対に入れない)ホピ族の居留区での儀式・カチーナダンスに参加できるチャンスなんて滅多にないこと。

このタイミングでやってきたチャンスを大事に、車で片道3時間のホピの村へ。

行く道すがら、ホピ族に関する説明を聞いて驚いたのは、彼らは実はメキシコのマヤ族の末裔だということ!!

では、なぜメキシコの豊かな土地を離れ、この何もない土地にやってきたのかというと、、、

「豊かな土地に住み、自然の恵みを自在にできる中に暮らしていると、人は力を持つ。力を持つと、人は権力抗争に走る。そればかりでなく、驕り高ぶり、ついには神への祈りを忘れて堕落してしまうから」

!!!!

メキシコのチチェンイッツァでアカシックにつながったとき私が感じていた「人間の愚かさ、悲しさ」や「傲慢さ」「矛盾」、、、

そういったバランスを崩した状態を、なんとか取り戻そうとした意識の高いマヤ人たちが、この何もない土地までやってきてホピとなったということ。

つまり、マヤとホピは繋がっており、、、

先日のメキシコへの旅と、この旅が1つのライン上にあるんだとハッキリわかった。



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ホピ族の銀細工師であるルーベンは、ナナさんの古くからの友人。

顔を見た瞬間、懐かしさで胸がいっぱいになり、古くからの魂の友の一人だということがわかった。

かつて神官だった過去生が何度かあるのだということも。

今日おこなわれる儀式にまつわる話を丁寧に説明してくれながら、ルーベンは個人的な話もたくさんシェアしてくれた。

思わずドキンとするような同一のような体験もあり、シンクロニシティ&シンパシーを強く感じた。

とても面白いことに、私はルーベンが話しだすより先に、彼が言いたいことが解ってしまい、、、

というのは、彼の言葉よりも先に、彼のハートから伝わってくるものの方が早く届いたからなのだけれど。

おそらく、私が言いたいことも言葉よりも先に伝わったんだろうな。



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ルーベンの説明を受けてから、儀式の行われている場所へ、、、

たくさんの人が屋根の上に乗っていて、家々の集まっている真ん中にある空間を見下ろしている。

独特なリズムを掛け声が響く中、私たちもハシゴに乗って屋根の上へ、、、

気温の高さと、人々の熱気と、あふれんばかりの人、人、人!

そして見下ろすと、そこには200人以上のカチーナ・ダンサーたち!!


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息子さんが作ってくれたホピ族の伝統的な食べ物だというランチを一緒にいただきながら、先ほどルーベンはこんな説明をしてくれた。



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『円になって衣装をつけて踊っているダンサーたちは神のお使いで、精霊たちを表しているんだ。

彼らが踊っているのは、雨乞いのため。

雨は生命の源。神から与えられる水は、すべての命の源なんだ。

でも、雨乞いは単なる生活に必要な水を欲しているばかりではない。

踊りの中央に、おかしな格好でふざけた行動をとる人々が出てくるから、よく見ていてごらん。

彼らはクラウンだよ。

クラウンは、堕落してしまった人間たちを象徴している存在でもある。

そして、彼らは他人ではなく、自分たち一人一人の中にいる存在でもあるんだよ。

つまりクラウンは、すべての人間の代表として登場しているんだ。

円になっているダンサーとは別の、お面をつけたカチーナたちは格が上のパワフルな存在たちなんだけれど、彼らはクラウンたちを観察しながら時折突っついたりするよ。

その突っつきは、早く目覚めよ!ということなんだ。

クラウンたちは、気づかずにそのまま愚業を続けている。

最後の最後に、生と死を司る一番パワフルなフクロウのカチーナが現れ、クラウンたちに最後の通告をする。

クラウンたちがようやく自分たちの愚かさに気づくと、上からバケツの水が何杯も何杯も降ってくる。

その水は雨の象徴でもあり、浄化の水なんだ。

雨は人の心を浄化させる。

それによって、人は再び神への祈りの道、精神的な道へと戻っていける。

ホピの民はそう信じている。』


。。。ほぼ1日続くカチーナ・ダンス。

炎天下の中、独特のリズムと鈴の音を聞いているとトランスしてしまいそうになる。

自分がダンサーなのか、ダンサーが自分なのか、どっちが自分なのか、、、

ゆらゆらしてくる頭と体、、、

バッシャーーーーン!!!

屋根の上まで上がってきそうな、水しぶき!!!

ダンスのフィナーレは、 クラウンたちに盛大に浴びせかけられる水・水・水!!!

屋根の下には、水まみれのビシャビシャのクラウンたち。

見事なくらい、びしょ濡れだね。

そして、彼らが私たち一人一人の中に住んでいる存在の象徴だとしたら、、、

私も今、浄化の水を全身に浴びたんだ。


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私がルーベンにオーダーしたのは、天使のペンダント。

わお★
祈りを捧げている天使★

「生まれて初めて天使を作ったから、デザインも試行錯誤したんだ」

「この天使の髪の毛は、実は雨の水の流れなんだよ。」とルーベン。


ありがとう、ルーベン。

あなたに今日出会えて、本当によかった。ありがとう。


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雨は天からのギフト。

すべてを浄化させてくれるもの。

天使は、雨を流れを髪に宿しながら祈りの手をあわせる。


*アリゾナ・セドナへの旅(2)はこちら→CLICK!




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by Dorothy-Naomi | 2017-06-25 14:57 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナの旅★7 旅の終わりに



その6からの続きです。)


セドナの旅の最後の日は、街中を歩きながらノンビリ過ごしました。


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何回か歩いている道のはずなのに、その時には目に入らず、何回かして初めて目に留まるものってありますね。


この日、いくつかのものに目が留まりハッとしました。

そして、大事な気づきがありました。



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Changing Woman-変容していく女性。


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そこに目が留まるということは、自分の中にも同じものがあるのだということ。


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地球を抱きかかえている女性の絵。

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立ち止まって見つめていると、絵を描いているグループの一人に声をかけられました。

この作品は、彼らが描いたのだということ。

日本にも住んでいたことがあるという韓国人の女性でした。



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様々な国から集まった人々が、一緒に一つの作品を創り上げている様子。

彼らの絵のようです。

とても美しいと思いました。


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最後の夜は、やっぱりここ。

セドナで一番のメキシカンレストラン「エローテ・カフェ」!

ホテルの真横ということもあり、滞在中は数回足を運びました。

「あ!またきてくれたね! Welcome Back! 思い切り楽しんでね!」

そんな風に声をかけられると、ちょっと嬉しいな♪



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何を食べても美味です♪

タコスも、ナイスなお味でした。



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サングリアでかんぱ~い★


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テラスの外に出ると、青い青い夕焼け空。

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翌朝、5時過ぎの迎えのシャトルバスに乗り込み、セドナの街を後にしました。

窓の外に朝日が昇っていきます。


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すると、、、

RAINBOW★


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前の夜、深夜に雨が降ったのです。

雨上がりの空に、うっすら小さく雲間に虹がかかっていました。

Blessing★★★★

ありがとう、セドナで出会った人たち。セドナで体験した時間。セドナに住む様々な精霊たち。

Thank you!!!!



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うふふ~

実は、まだあるんです。

空港について、朝食をとろうと入ったワイルドフラワーブレッドカンパニー。


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奥の壁に書かれていたのは、この言葉。

The journey is just the beginning!

旅は始まったばかり!

ーそう、ここがスタート。

そして、ここから人生という旅は、まだまだ続いていくんだね★

アバター達の粋な計らいに、ニンマリ(^0^)


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そういえば、セドナに向かう行きの道筋、NEXは13時33分。

飛行機も時刻も33、ナンバーもずっと33,333が続いていました。

帰国の道筋は?というと、44, 444の嵐。

3はアセンディッドマスターたちが傍にいるよというサイン。

4は天使たちが傍にいるよと知らせてくれているサイン。

アバター達も、人生という旅をまだまだ応援してくれるようです(^^)

では、次へ向かって。。。

ためらわず JUMP★★★★



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Twitter ID⇒@FeliciaNaomi444


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)






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by Dorothy-Naomi | 2015-06-11 10:05 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★6



その5からの続きです。)

ここには、セドナで私が個人的に感じた「ちょっとイイな」と思ったアレコレを書いてみようかなと思います★


★オーク・クリーク

セドナの街を流れる渓流、それがオーク・クリーク!

泊まっていたホテルから、5分ほどの場所に吊り橋がありました。


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その横道から、大きな石の土手つたいに降りていくと。。。

もう、オーク・クリークは目の前!




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朝の日差しと、川のせせらぎ。

全身にマイナスイオンのシャワーを浴びました。


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大きな岩陰には、こんなに小さな魚たちもいましたよ。


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★自然界の不思議~スヌーピーロック

よ~く見てくださいね。

ね?スヌーピーが小屋の上で横になって寝ているみたいでしょ?

鼻のちょこんとした黒いところまで、きちんとあるのがビックリ!


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★センチュリーフラワー


まるで巨大なアスパラガスのようです。

長い間、花が咲きません。

そして、花が咲くと一生を終えるという植物。

潔く空に向かってスクッと立つ姿、なかなかCoolです☆


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★ハミングバード

すっご~くちっちゃくって、すっご~く速い!

撮影するのが大変でした。キュートなハミングバード君たち。

まるで小さな天使が飛び跳ねているみたいです。



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★カクタス

鮮やかなサボテンちゃんたち。

おしゃれです。

ハート型のサボテンも、子沢山なサボテンママも、双子ちゃんもいました。


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赤い大地に黄色やピンクが生えて、とってもきれい!


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ハート型のサボテン! 上のサボテンは、誰が食べちゃったのかな?

こんなにトゲトゲがあるのに、ある種のイノシシ君は、むしゃむしゃ食べてしまうのだとのこと。


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赤ちゃんがいっぱいいるでしょ。

ママサボテン、子育て真っ最中!


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こちらは仲良し双子ちゃんたち。


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★その他、いろいろ


下はトカゲ君の足跡。

ムムム、かなり巨大サイズ!


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こちらは、一見まっ黒な石のように見えますが。。。


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水をかけると、たちまち目を吹き出します。

生きているんですね~!ナナさんの「実験」にびっくり。

トレッキング中、間違えて踏まないように気を付けて歩きました。


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★テラカパキ アーツ&クラフト ヴィレッジ


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ユニークなギャラリーや、一点物の作品や、かわいい雑貨のお店がたくさん!

女の子なら、きっと大好きな場所のはず☆


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広大な敷地内にはメキシカン風な建物がたくさんあって、一つ一つがお店です。

かわいいチャペルまでありました。


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見て回るだけでもとっても楽しい~♪

レストランもいろいろあるので、食事にショッピングに、、、と、滞在中は頻繁に足を運びました。


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こんな可愛いカエル君からキスをプレゼントされたので、お返しに私もchu★


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広い広い敷地内には、リスもいます。


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夜はこんな雰囲気。

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★クリアークリーク~ Clear Creek

ネイティブアメリカンのグッズ関係なら、ほぼ取り扱っているお店です。

アップタウンの一番奥にあります。

ナナさんに教えていただきました。


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お店の中は7つも部屋があり、様々なアイテムが所狭しと並んでいます。

人形作家の妹は、自分の作品制作に必要なものを買い込んでいた様子。


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私はここで、長い白い羽とネイティブの種族の分布図をポストカードにしたものを1枚GET!

アンティークのターコイズジュエリーや、ブーツ、楽器、本当にいろいろなものがあり、ワクワクしてしまいます。

もちろん、大小さまざまなサイズの手作りドリームキャッチャーもあります。


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お店に置いてあるレジは、すでに130年は経過しているとのこと。



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お店の外側は、こんな感じ。

う~ん、ワイルド★


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★ティーブレイク@ワイルドフラワーブレッドカンパニー

クロワッサンやパンケーキで有名なベーカリーですが、スイーツも絶品です(^^)b

ブルーベリーがふんだんに入ったパイは、かなりボリュームたっぷりなので二人でシェア。

フレッシュなベリーが口の中ではじけて、すっごく美味~♪♪♪


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このベーカリーの入っている建物にも、個性的でステキなお店がたくさんあります。

カフェで一息ついたあと、一軒一軒まわって歩くのもとっても楽しい時間♪


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セドナでは、ゆっくり時間が流れていきます。


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その7へ続きます。次でいよいよラスト!


HPはこちらです。
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この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)


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by Dorothy-Naomi | 2015-06-10 22:14 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★5


その4からの続きです。)

アリゾナの大自然のダイナミックさは、本当に言葉になりません。

ファインダーにはとてもおさめきれない、このダイナミックさ☆

BRAVO!!!!!


#11.ホースシューベンド~Horseshoe Bend

この日、案内して頂いたのは、アリゾナ歴すでに数十年(!!)というジョージ・クヌギさんです。

早朝6時半過ぎに出発し、最初に向かった先はコロラド川が作り上げた岩山、ホースシューベンド!

途中、見晴らしのいいスポットで停車して説明して頂きました。

奥の奥に連なる台地は、なんと50キロも続くのだそう!

わお!!!!

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とにかく広いです。

口を開けちゃうくらい。


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更に車を走らせて辿りつきました。

こちらがホースシューベンド☆

蛇行して流れるコロラド川のちょうど真ん中に、馬の馬蹄型のようにできた岩山です。

二つあります。


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大きさが分かりますか?

HUUUUGE!!!!!
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コチラが二つ目。

川の上に白い豆粒みたいなものがありますが、川をくだるボートです。


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帰り道、ヤギを数頭連れたご家族とすれ違いました。

女の子いわく「私のペットなの」とのこと。

ヤギさんも、この眺めにはビックリしちゃうはず☆


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#12.レイクパウエル ~ Lake Powell


グランドサークルのど真ん中にある、キャニオンダム。

そのダムによってできた湖がレイクパウエルです。

あまりに広大なため、湖に点在する浮島にはボートのためのガソリンスタンドがあるとのこと。


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これ全部が、横長に繋がっている一つの湖だとは★


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目の前の湖を見ながら、吹き渡る風を感じる気持ちよさ!

今度はボートに乗って、湖を横断したいなと思います。

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#13.アンテロープキャニオン~Antelope Canyon Nabajo Tribal Park


必ずここは行きたい!そう思った場所の一つがここ。

日本ではアッパーアンテロープキャニオンと、このロウワーアンテロープキャニオンの二つしか紹介されていませんが、実際には6つのキャニオンがあるそうです。

今回、ジョージさんに聞くまで私達も知りませんでした。

すべてナバホ族の居留地にあり、ナバホ族のガイドさんが数名ずつのグループについて説明してまわってくれます。


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この地面の下36mにある、砂で出来た迷路のような路地がアンテロープキャニオンです。

細い階段を慎重に降りて、内部へと向かいます。



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一歩足を踏み入れると。。。。。。

そこには外界とは全く違う、神秘的な空間が続いていました。


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言葉もなく、見とれてしまいます。



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一瞬の陽の光で表情を変えていく、光と砂の芸術作品。


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ガイドの彼は、インディアンフルートを聞かせてくれました。

キャニオンの中に、フルートの音色が響き渡ります。

「すてきなメロディーね、なんて曲なの?」そうたずねると、

彼は恥ずかしそうにこう答えてくれました。

「特に名前のある曲じゃないんだけど。。。ぼくはRainってよんでるよ。」




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虹のように美しい七色の岩肌。

微妙な色彩のグラデーションの美しさには、声も出ません。


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光と砂のダンス。


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この空間は、ナバホ族にとって非常に特別な空間だったことがわかります。

そして、どれだけ神聖な存在たちによって守られているのかも。



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#14.ペイジ ~ The Wave of Page


うねるような岩が続く場所、ペイジ。

ピラミッドのように、そしてスフィンクスのようにそびえたつ岩山。

もう、とにかく圧倒的です。


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先頭を行くジョージさんは、スタスタと慣れたもの。

我が妹も後に続きます。

私は足場を確認しながら、必死!!

Hey!Wait for me!!!


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上からの眺めは、こんな感じです。


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地球ってすごい★


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案内してくださったジョージさんとも記念にパチリ!

ジョージさん、ありがとう★


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また一つ忘れられない思い出が増えました。

Yeahhhhhh★


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その6へ続きます。




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by Dorothy-Naomi | 2015-06-10 16:56 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★4



その3からの続きです。)

翌日も快晴!

この日、まず真っ先に向かったのはUFOの発着所です。

UFOの目撃情報が非常に多いセドナ。

ナナさんも何度も目撃されているとのこと。

ご家族も、目の前でUFO遭遇体験をされたそうです。

私も日本で遠くに飛行するUFOを目にしたこと、宇宙存在のエネルギーと至近距離で遭遇したことは実は数回あります。

しかし、UFOの発着所に来たのは初めて!




#7.UFOの発着所

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ナナさんがターミナルと呼んでいる発着所は、全部で4つ。

全てを回りました。


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この場所は第4ターミナル。

木陰でしばし瞑想した後のことです。

UFOの飛行ルートは、たしかにセドナの上空に存在していることが分りました。

すると、右の方向から非常に高い金属音と波動が身体に伝わってきました。

UFOや宇宙存在がこの場所にいた、というよりも、彼らは上空から常に視察しており、その上から下に向かってのエネルギーを私が感じたのだと思います。



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この場所でとるポーズは、やはりコレ! UFO★★★(ピンクレディーの曲ね、知ってるかな?!)


気持ちがいいので、こんなこともやっちゃいました!


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磁場力の高い土地では、ジャンプ力も進化するようです?



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ランチタイム@オーククリーク ブリューワリー

オーククリークの清水を使ったビールが名物です。

7種類の味を一度に楽しめるセットで、昼からちょっとほろ酔い気分♪

隣のジュースはサボテンジュースです。

4人でパチリ★

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#8.妖精の泉


この場所は私有地の奥にあり、一般の観光客は立ち入れないとのこと。

通行パスを持っている住人、もしくは住人の友人のみ、入ることが許可されている場所です。

案内してくださる場所は、どこも人の気配があまりなく、すれ違う人も殆どいません。

静かで生命力にあふれた豊かな森。

私の背丈位はある草をかきわけ、道なき道を進んでいきます。


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こちらが、妖精の泉。

まさに、エレメンタルな存在たちが集う泉です。

まわりの大気に、たくさんの精霊たちが存在していることを感じます。


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靴を脱いで素足になって、湧き水の源へ。

透き通ってヒンヤリとした水。

野生のクレソンがたくさん生えています。


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お水、とっても甘くてビックリ!


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ペットボトルにも入れて持ち帰りました。


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持ってきたパワーストーンやアクセサリーなども、全部ここで洗いましたよ。

たちまちピッカピッカになってしまって、またまたビックリです。



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帰り道、「見て、こんなものがあるの」と、見せていただいたのは古代の石器。

木の実などをすりつぶすために使われたと思われる形状。

バチのような形の道具は、やはりケニーが付近で見つけたものだそうです。



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妖精の泉の湧水と森林浴で、ますますパワーアップ★


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#9.カセドラルロック~サンセット


いよいよ、カセドラルロックのトレッキングに挑戦!

まるでゴシック建築の教会のように見える事から、カセドラルの名がついたそうです。

この岩の頂上から、ぜひ夕陽を★

そうお願いしていました。

私たちの後ろに見える大きな岩の、左側に注目。

まるで親指のように一本離れているようにみえる岩がありますが、あそこまで登っていきます!

えいえいお~~~!!!!

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こーんなジェニパーの木を発見!

強いボルテックスのパワーで、見事なくらいねじれてしまっています。

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とにかく、ナナさんの裏ルートはダイナミック!

もちろん、何度も何度も登山している方だからのこと。

きちんと安全を確認しながらリードしていくナナさん。かっこいい★

眩しい親分の後をついていく私たち子分は、もう必死!とにかく登る!登る!


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ここ、ほぼ垂直では???

下を見てはダメ!という指示に従って、上を見てひたすら登ります。


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途中で水飲み休憩タイム。荷物を下ろして、ホッ!

深呼吸して雄大な景色を眺めていると、なんだか身体がムズムズ。。。

踊りだしたくなってきます。

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再び、トレッキングルートを登り始めると、徐々にあの指の岩が近づいてきました。



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よし!けっこうきたゾ☆


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更に登って、登って、登って。。。

じゃ~ん!


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やったあ★ あの指のところに到着!!!

寝転がって、空を眺めてみました。

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徐々に周りの岩を、夕日が照らし始めてきました。

時刻はすでに6時過ぎ。


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さあ、さらに歩いて、歩いて。

夕日の見えるポイントへ!

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光の中にエレメンタルな存在たちがいることが分かりますか?

地元の人々がカチーナと呼ぶ、セドナの大地に生きている精霊たちです。

精霊たちと一緒に眺めた夕日。

もう言葉にならないくらい胸が震えました。

そして、次の瞬間、ググーッと嬉しさの塊がこみあげてきて。。。


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さいこおぉ~~~~~の夕日★★★

Fantastic !!!!


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帰り道、目にした看板にハッとしました。

End of Trail-トレイルの終着点。


ああ、そうか。
ここは本当にゴールだったんだな。

そう思ったら、ちょっとだけ泣きたくなりました。

ワタシ、なかなかやるじゃん★


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#10.満月のドラムサークル~Full Moon Drum Circle


カセドラルロックで素晴らしい夕焼けを堪能した後、満月のドラムサークルに参加しました。

4月~10月まで、満月の夜に行われるというドラムサークル。

大小さまざまなドラムや、ギター、笛など、思い思いに楽器を持ち寄って満月の夜を楽しみます。

ナナさんに「参加する?」と聞かれて「します!」と即答の私達!

テイクアウトで寿司ロールなどを用意して、夜のピクニックディナーも楽しい♪



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ケニーのドラム&ギター♪

私もサークルの中に入って、ひとしきり踊ってきました♪♪♪

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青い青い夜の空。

まん丸のお月さまが輝き、あたりに一面やわらかな月明かりに照らし出されています。


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5月の最後にスウェットロッジで死を迎え、

6月の最初に子宮の洞窟で生まれ、

そして、今日のこの満月。

故意に仕組んだわけではないのに、こうしためぐりあわせで今ここにいること。

ナナさん、ケニーと出会えたことにも感謝★

人生は本当に面白いです。

そして、人生には本当にステキなプレゼントが沢山あるのだなって思います。



その5へ続きます。


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by Dorothy-Naomi | 2015-06-10 13:13 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★3



その2からの続きです。)


セドナで、もう一人どうしても会いたい人がいました。

『セドナ奇跡の大地』の著者の鈴木ナナさんです。

ナナさんは、セドナ在住18年。

もう、名前を目にした時から胸がドッキン!ドッキン!

絶対に過去生から深く繋がっている方だ!そう確信したからです。

どうしてもお会いしたくてコンタクトをとり、ガイドをお願いしました。


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もう、お会いした瞬間(>▽<)b
BINGO!!!!!!!

何度も何度も、いろいろな国でお会いしている方でした★

しかも、ナナさんもシャーマニックな過去生が多く、メディスンウーマンなどもされていることが分かりました。日本も含め、東洋でも神事に関わっていることが多い方です。

こちらでも儀式を執り行う資格をとられたと聞いて納得。

ナナさんとパートナーのケニーが案内してくれたセドナは、あまりにもMagicalでDeepで、素敵すぎて。。。

毎瞬間、胸がドキドキするくらいExciting!


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古代のシナワ族(ナバホ族)の描いた岩絵、ウィンドケーブ、メディスンホイール、子宮の洞窟、UFOの発着所、妖精の泉、裏カセドラルロック、地球影が見える絶景ポイント、などなど。

私たちの職業やバックグラウンドを理解したうえで、普通はなかなか足を踏み入れることのできない、知る人ぞ知るセドナを朝から晩まで案内してくれました。

大きな愛情と好意に、心から感謝★



#3.V-Vの岩絵

日本の、どのセドナのガイドブックにも載っていません。

また、この場所は一般的な観光客は入れない場所にあります。

VbarVの岩絵は、古代のシナワ族(ナバホ族)の方々が非常に神聖な儀式を執り行った場所の一角にありました。

ナバホ居留区にありますが、実はこの岩絵はホピ族によるもの。

昔はホピ族のエリアだった場所で、現在はナバホ居留区担ってしまっている場所がこの辺りには幾つかあります。


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この場に来るとわかりますが、岩絵の近くには明らかに結界がはられています。

ナナさんは、この場に何度も何度も足を運ばれ、独自に研究されてきたのだということ。

春分や夏至、冬至などのタイミングになると、岩絵に描かれている太陽(三重丸)のところにサーッとピッタリの位置で日が指すのだそうです。

彼女の説明を聞きながら、私も一緒にアカシックリーディングしてみました。


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こんな情報がアカシックリーディングで分りました。

●この岩絵は大きな記録簿しての役割を持っており、描き手は神職・または書記官のような位の人々であったこと。

●絵もバラバラに描かれているわけではないこと。

●上下左右、きちんとした約束事のっとって描かれていること。

●岩の切れ目まで、きちんと計算して描いていること。

●そして、この時代、実は宇宙存在との交流が盛んにおこなわれており、今の私たち以上に彼らはそういったことに対しての知識を持っていたこと。



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この下の写真、左右に丸いものをつけている人間は少女です。

この髪型、実際にネイティブのヘアスタイルにはあるのです。

私は巫女のような存在だと読んでいます。



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下の写真、人間の大きさを比べるとわかりますが、あきらかに巨人のように大きな人間が一般人よりも上空に描かれています。

おそらく宇宙存在ではないかと私は感じました。



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更に、下の写真、くねくねと蛇行しているのは河川です。

なんと、この河川は上空からみたこのあたりの川とまったく重なるのだということ。

UFOと思われるものも描かれています。

上から見下ろさないと、絶対に描くことは不可能な上空からの河川図が描かれてあるのです。



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この場でもう一つ分かったのは、私はこの絵を見るのは初めてではないということ。

岩絵と再会するために、この場にきたのだということ。

静かに時を重ねながら、ひっそりとたたずむ神聖な岩絵。

まだ岩絵の半分くらいは、土に埋もれているのだとのこと。

岩絵の全貌が明らかになると、さらに面白い発見があるに違いありません。

次回はぜひ、岩絵に特別な日がさす春分や夏至や冬至のタイミングで訪れたいと思っています。



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#4.風の洞窟~Wind Cave


想像を絶する断崖絶壁を歩いていくと、突然ボコボコと穴ぼこだらけの洞窟に遭遇します。

ここが風の洞窟、ウィンドケーブです。


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中に入ると、外側とは全く違った世界!

陽の差し込み方によって洞窟内が七色に変化していくのです。


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気分は、すっかり「かくれんぼ」

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外気の暑さを逃れて、しばし洞窟内を探検しました。




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ナナさんとパチリ(^^)b☆


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#5.メディスンホイール&子宮の洞窟 ~ Medicine Wheel & Birthing Cave


いくつかのガイドブックに紹介されていますが、この場所を初めて紹介したのはナナさんです。

もうだいぶ前に、ラコタ族の長老の女性がリードして、この神聖な洞窟を教えてくれたのだということでした。

その時、長老から近くにメディスンホィールも存在すると言われ、ご自分でこの場を探り当てたのだそうです。

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ぴったりと東西南北に目印になる石が置かれ、円形を組んでいます。

目の前の三角形の石が指すのは、ずばり北。

北の方角が示すものは魂の座、ご先祖様とのつながり、霊界への入り口。

この北におかれた石が真っ直ぐに指すものが、なんと子宮の洞窟だという説明を聞いてザワッとしました。



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下の写真が、メディスンホイールから見える子宮の洞窟です。

遠くから見ると、大きな横広がりのハート型に見えます。

奥の奥のくぼみは、かなり高い位置にあります。



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このメディスンホイールで、ナナさんの進行の元、私たちは4人で儀式を執り行いました。

一人ずつ、手順に従ってホイールの中に足を入れます。

その後、各方角に向かって祈りをささげ、目を閉じ祈ります。



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「この場所から子宮の洞窟へ至る道は、それぞれの魂の道です。
しばらく無言で、洞窟の入り口まで進んでいきましょう。」

ナナさんの言葉にうなづいて、歩き始めました。

歩き始めてすぐに、不思議な感覚に全身が包まれました。

私は小さな受胎したばかりの卵子になっていました。

足を前に進めるたびに、細胞分裂していくのです。

繰り返し、繰り返し、細胞分裂を行いながら、母体で進化を続けていく自分。

子宮の洞窟の入り口にきたとき、はっきりと分ったことが二つありました。

私はこの過程を体験すると決めて、今回セドナに来たのだということ。

そして、ナナさんに連れられてここに来たのは初めてではなく、過去生の自分も同じ体験をここでしたのだということ。

それが分かった時、お腹の底からドッと吹き上がってきた感情があり、声に出して泣きだしてしまいました。



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子宮の洞窟。

そこは、あまりにも神聖な場所。


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はだしになり、全身をセージの煙で浄化して祈りをささげてて入窟します。


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赤い岩の割れ目から、顔を出すのは水晶。

水晶の洞窟なのです。

奥の高い場所にある窪みは、とりわけ神気が満ちている場所。

私たちは交互に、この場所で瞑想しました。


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瞑想すると、すぐに大地と宇宙と両方につながっていく自分を感じました。

大地から伝わるエネルギーと、宇宙から降りてくるエネルギー。



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そのはざまで私は揺りかごに眠る赤ちゃんのように揺られていました。

大きな地球の愛に包まれて、子宮の揺りかごに眠る胎児でした。

そして、同時に自分の中に私は地球を抱きしめていました。

私の中にある地球と、私が包まれている地球。

その二つの地球に私が感じ続けていたのは、愛。

愛としか呼べないものでした。



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目を開けると、目の前には岩山。

活力に満ちた山々から、男性的なエネルギーが子宮の洞窟へと流れてきます。

女性的なエネルギーに満ちたこの洞窟で、受胎して、育まれ、誕生する。

この洞窟で願ったことは、必ず叶うーそう長老はナナさんに伝えたのだそうです。




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天使の羽が広がる空。


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遠くには、先ほどのメディスンホイールが見えます。

先ほど瞑想した子宮の洞窟の奥のくぼみには、なんとネズミの巣があり、赤ちゃんネズミたちの声が聞こえてきました。


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地球の命をはぐくむ洞窟。


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最後に、4人で手をつなぎ、この場所への祈りと感謝をささげました。

そして、今日という日に、このメンバーでこの場所にいることへの祈りと感謝も★

この洞窟は、私の中で本当に本当に神聖で、大事な大事な場所になりました。




#6.レッドロッククロッシング&夕焼け空 ~ Red Rock Crossing & Twilight Sky


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この日の最後にナナさんが見せてくれたのは、素晴らしい夕景が見える場所です。

まずはレッドロック・クロッシングからの夕景。

水辺に映ったカセドラルロックの美しさには、思わずため息がでます。



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そして、さらに足を運んだ場所は、ナナさんの秘密のスポット。

「14番目の月は一番きれいなの。私は14番目のお月様が大好き。」

空に広がる雲の鮮やかさ!

言葉になりません。

心に広がるドキドキする感動を、どうしたら届けられるんだろう。



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静かに静かに、陽が沈み。

静かに静かに、月が昇り。

明日は、いよいよ満月です。



その4に続きます。


HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2015-06-09 17:02 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★2




その1からの続きです。)


#2.サウンドヒーリング&スウェットロッジ by RAHELIO


セドナでどうしても会いたかった人が二人いました。

その一人がラヒーリオです。

彼はメキシコ系ネイティブアメリカンの伝統と、シャーマンの気質を受け継いでいる方。

占星術の知識にも詳しく、ネイティブの伝統楽器を演奏するプレーヤーでもあります。


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ーあ!最前列のアバター(守護存在)が、新たに一人加わったな。

そう感じたのは、今年の初めの事でした。

ずばり、ネイティブアメリカンの男性です。

その存在にチャネリングで呼びかけると、真っ青な空の下、赤い大地の山の頂上に立ち、大地と宇宙を繋いでいるビジョンと笛の音色が流れてきました。

彼は過去生において、私のいた部族の長でした。

私はシャーマニックな気質のある少女で、彼が私を深く庇護して守ってくれていたのだと分かりました。




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インディアンフルートが聴きたくて、サイトを検索していたときのことです。

ラヒーリオのHPサイトを見つけました。

顔写真を見た瞬間、心臓がドキーン!

なぜなら、あまりにも私の今の最前列のアバターにそっくりだったからです。

まさか、セドナに全く同じ顔の方がいるとは★

そうです!

ラヒーリオは、ずばり過去生で私を守ってくれていた長でした。



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アシュタールが、言っていたことが思い出されました。

「あなたはセドナで大事な人に出会うでしょう。

あなたは既に知っているようですね。自分が誰に出会うのか。

その通りです。よく分かっていらっしゃる。

彼は、あなたのことをWhite Feather, Little white feather,そんな風に呼ぶかもしれません。

あなたは、かつて彼にそう呼ばれて大事に守られて育てられてきたから。

すぐにわかりますよ。顔を見たら、すぐに。」


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ラヒーリオのインディアンフルートやドラムが、夕方のエアポートメサの空気の中に流れていきます。

目をつぶって聞いていました。

そして、赤い大地の上に裸足になってゴロリ。

音の波動が大地のエネルギーと混ざり合って、頭から爪先までサーッと走っていきます。


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ラヒーリオはいろんな話をしてくれました。

大地の持つ女性性と男性性のエネルギーについて。

セドナという場所の持つエネルギーについて。

古来からネイティブアメリカンが大事にしているドリームキャッチャーの糸つなぎ目は、実は地球のボルテックス同士の結びつきを表していること。

大地の波動、宇宙の波動、そして生きている人間、すべてが溶け合って一つなのだということ。



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サウンドヒーリングの後、スウェットロッジの場所へと向かいました。

スウェットロッジ ー ネイティブアメリカンの通過儀礼の一つです。

サウンドヒーリングと一緒に、ラヒーリオにお願いしたいと日本からメールで伝えていました。


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こちらが彼の自宅の一角にあるスウエットロッジです。



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部族によって東西南北の色、そこに呼び込む動物の精霊も違うのだとのこと。

私たちは南の座、赤いマットの上に座りました。


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この日のメンバーは私達を入れて9名。

女性が4名、男性が5名。

私たち以外は殆ど地元の方々ばかりでしたが、とても気さくに話をしてくれて、リラックスした気持ちでスウェットロッジまでの時間を過ごすことができました。



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6時をまわったころ、全員パティオに集まるようにラヒーリオが声をかけました。

一人一人、セージの煙で全身を清められます。

メンバーの一人の男性が、奥に連れていかれラヒーリオに言葉かけをされながら体をマッサージされている様子が目に入りました。

男性はうなづきながら落ち着かない様子でしたが、私達と一緒にテントの中へと入りました。

それぞれマットの上に座り、まわってきた箱から刻みタバコを一掴みとります。

この刻みタバコは神への捧げもの。

その手を左の心臓の上にのせ、目を閉じ、手順に従って火にくべていきます。

かまどの陽があかあかと燃え、暗いテントの中の皆の顔を映し出す中、ラヒーリオがこう話しだしました。

「これから始まるスウェットロッジ中、どんなことが起こるのかは人それぞれになる。

ある人は自分の中にある隠されていた暗いものと向き合うことになるかもしれない。

ある人は思いもよらなかった自分というものを見つめることになるかもしれない。

一人一人が、それぞれの体験をする。

そして、それぞれ素の自分自身となる。

それをありのままに受け入れることだ。何が起こっても不思議ではない。

全てそのままの状態を受け入れることだ。」


司祭としての座にいるラヒーリオの横には、儀式アシスタントとして女性が一人つきました。

彼女の演奏するクリスタルボールの音色が、テントに響きわたります。

東西南北それぞれの座に動物の精霊が呼ばれ、祈りの言葉が発せられます。

最後の祈りの言葉と共に炉の扉が閉められました。

すると突然、まっくらな世界が訪れました。

文字通り、真っ暗。

何も見えません。

暗闇と、むせかえるような高温の中、突然、思いがけない感情がおそいかかってきました。


こわい!こわい!こわい!
まっくら!!!
泣き出したい!逃げ出したい!

なにこれ?
いったい、私どうしちゃったの?

完全に混乱していて、パニック状態に陥ってしまった自分に、自分で驚きました。

スウェットロッジを望んだのは、他でもない自分だったのです。

こんなにも動揺して錯乱している自分になるとは、思いもしませんでした。

心臓が早鐘のように打つがわかりました。

呼吸が短く荒くなって、泣きだしそうになりながら、自分の内側にあるものを必死に探っていきました。

すると出てきたものは....

「孤独への恐怖」。

ああ、そうか。

何百転生も、私はこの孤独への恐怖を抱えて生きてきたんだった。

そう気づきました。

そして次の瞬間、「そのトラップに陥るのは終わりにしよう。」そう内側の声が言いました。

「孤独に思えるのは幻にすぎない。すべてが繋がっている。すべてが繋がっている。」

内側の声は、そう続きました。

左にそっと手を伸ばすと、妹の手がありました。

ふーっと息を吐き出した時、いきなりテントの扉が開けられ先ほどの男性が一人出ていくのが見えました。

「彼は彼のタイミングが今ではなかった。それぞれのタイミングでしか、ここには入れないのだ。」

ラヒーリオはそう言いました。

その後、テントの中は再び真っ暗な世界。

しかし、もう先ほどの恐怖は私の中にはありませんでした。




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この日のラウンドは全部で三回。

ラウンドごとに、空気を入れ替え、あらたに意図設定を行い明言します。

一人ずつ意図を口にすると、AHO!と、それに対して全員でこたえていきます。

ラウンドを重ねるごとに、変化していく自分の内側。

そして、この場に集まったメンバーのダイナミクスで更にラウンドが変化していきます。

ラヒーリオの言葉に続いて、全員でチャンティングを行い、古いネイティブの歌を歌い。。。。。

初めて聞く歌なのに、まるで古くから知っていた歌のように、ほぼ全員が声をあわせて歌っていきます。

とくに妹はチャンティングも歌も一回でマスターし、皆を先導しながら歌う、完全にその場のソングマスターでした。

黒闇の中で自分も声を出しながら、みんなの歌声を聴いているうちに、私の意識は宇宙に漂う星の一つになっていきました。

広大な漆黒の宇宙空間に一人ふんわり漂いながら、でも、まわりにいる仲間たちの存在も感じながら。。。。。。

自分の意識は自分の中にありながら、個としての存在は完全に周りに溶けていて。。。。。。

ーああ、ユニティってまさにこういうこと。

そう感じました。


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全てが終わったのは、午後9時近く。

汗だくで全身びっしょり!

その状態のまま、一人一人とギュッとHUG★

ー言葉にならないものを、共有したね。ありがとう。


空には十三夜目のお月様。

13番はタロットカードの「死者」。

ー私、死んだんだな。

そう思いました。

多分、私はこの日、今までの自分のお葬式をしたのです。

そして、そのために手を貸してくれたのがラヒーリオだったのです。

ー13番目のお月様、穏やかで優しい光をありがとう。




その3に続きます。



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by Dorothy-Naomi | 2015-06-09 12:45 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★1



5月の末から9日間、アメリカのアリゾナ州セドナに姉妹で行ってきました。


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どうしても行きたくて行きたくてたまらなくなったのは、今年に入ってからのこと。

寝ても覚めても浮かんでくるのは、赤い大地と赤い岩山、そして青い青い空。

よし!思い切ってドーンと行っちゃえ~★

そう決心すると、あれよあれよという間に全てが整っていきました。

成田からLAへ。
LAで乗り換えて、フェニックスへ。
そこからさらにシャトルバスで3時間。
ホテルに着いたのは夜になってからのこと。

翌朝、目が覚めてカーテンを開けると。。。
真正面に飛び込んできたのエアポートメサ!!!

青空の真下のエアポートメサにGood Morningを告げて、セドナの時間はスタートしました。

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#1. ボイントン キャニオン

セドナの街からトローリーに乗って、ボイントンキャニオンへ。



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午前中にもかかわらず、すでに気温は33度をオーバー。日差しはカンカン照り。

水をこまめにチョコチョコ飲みつつ、ひたすら歩きます。



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おっと!あぶない!
ボイントンキャニオンの→に行きそうになりますが、Vista Trailを選んで進みます。


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目指すは大地の母なる岩、カチーナウーマンロック!

真下までくると、この岩の大きさがドーンと迫ってきます。


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手で触れて岩山をHUG!

抱きしめると、伝わってくるのは優しく大らかな彼女の鼓動。

このカチーナウーマンに向き合うように立つのは、ウォーリアー(戦士)ロック。

ウォーリアーは男性的なエネルギーを放つ岩。

安定感のあるドシッとしたエネルギーが、上に向かって流れているのがわかります。


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そして、その二つの岩の真ん中には、一本のジェニパーの木。

ボルテックスのエネルギーのため、ねじれてしまっていますが、生き生きとした緑の葉を茂らせています。


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どこまでも、どこまでも広い広い大地。

だ~れもいません。

じゃ、ね?
やることは一つ!

喉のチャクラとハートのチャクラを全開にして。。。

叫べ~~~~~~!!!!

もうね、二人で思いっきり叫んできました。



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そうそう、入り口で一人のおじさまに声を掛けられてハートの石をプレゼントされました。

彼は、ほぼ毎日こうしてハートの石を手渡しながら、地球への愛と感謝を伝えているのだそうです。

うふふ★ うれしいな、ありがとうね。



その2へ。まだまだ続きます。


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by Dorothy-Naomi | 2015-06-09 08:47 | *Holiday | Comments(0)