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田谷の洞窟・江の島~Beyond★




先日、湘南へ一泊二日のミニ旅行を妹と二人でしてきました。


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田谷の洞窟は大船からバスに乗って10分弱、常泉寺というお寺の敷地内にある洞窟です。

空海と深い深いご縁のある、この洞窟。

ずっと、ずっと是非とも彼女連れていってあげたいなと思っていた場所でした。



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初めてここに来たのは二年前の事。

ゲリーボーネルのノウイングスクール5期の授業がスタートする直前のことでした。

そこにあるエネルギーの大きさに圧倒され、そしてもうどうしようもなく惹きつけられる自分を感じていました。



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今回、現地を訪れて感じたもの、気づいたものは二年前とは全く違うものでした。

うまく言葉にできないのですが......

洞窟内の複雑な道筋をたどっていくうちに、私はまるで胎内を探検する魂のような感覚になっていました。

ハッとしたのは、あるスポットに出た時に目にした文字です。
それは、まさしく「胎蔵」という場。


ーああ、私が辿ってきたのは産道なんだな。

そうわかった瞬間に、子宮の揺りかごの中に抱かれている自分の魂を感じました。

そして、クラウンチャクラから降りてくるメッセージに身体がふるえました。

ー私は妹を連れてきたいからではなく、自分のためにこの場所に来たんだ。

それがはっきりと分りました。

再度この世に生まれる★

洞窟を通り抜けた先に出た時に感じた感覚!

おそらく、私は自分のチェンジポイントとなるタイミングで、今後の自分にコミットメントしたくて田谷の洞窟へ来たのだなと感じています。


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翌日、真っ先に訪れたのは江の島の岩屋でした。

梅雨明け前の空は、晴れ、ときどき、小雨交じり。

高低のはげしい江の島。
坂道を登ったり、降りたり。

ようやくたどり着いた江の島の先端、稚児が淵。

打ち付ける波の強さ。


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ドキンとしたのは龍宮の祠にお詣りしたときのこと。

突然、私の第三の目に送られてきたのは古代から海を守ってきた龍からのメッセージでした。




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鮮やかなビジョンと共に伝わってきたものは……

海、日本、地球への深い深い愛と祈り。

体いっぱいに伝わる、この力強いエネルギー

これらをどう言えばいいのかわかりません。


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大事なものを沢山うけとった一泊二日の旅でした。



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数日後、ドラマセラピーフェスティバル2014「Beyond」に参加しました。

Beyondとは、超えていく向こう側にあるもの。その先へと行くこと。

自分から発動するエネルギー、他者から発信されるエネルギー。

それらを通じて「その先にあるものへ」と手を伸ばして探り続けた一日でした。

オープニングセレモニーでの「どらぴ族」としての思い切った通過儀礼。

内的な障害物と自分との関係性を演劇という手段を視覚し、

身体での表現で体験し、

声というツールを使って自分の内的ブロックをを解放し、

...まるで体中のエネルギーを「表現」というツールで入れ替えられたような、そんな一日でした。


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今週、関東はいよいよ梅雨明けしましたね。

迷いなく広がる夏空の下、どんな風に自分のクリエイションを展開していこうかな?

そう、その先へいくこと!

今年の後半、私の目指すものはコレです。

BEYOND★★★


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HPはこちらです→【Felicia Spiritual Salon


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Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)













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by Dorothy-Naomi | 2014-07-27 22:21 | *Daily Notebook | Comments(0)

Cops in the head~頭の中の警官



先日「被抑圧者のための演劇」というワークショップに参加してきました。

紹介してくれたのはジョン・スコット氏。

彼は17年以上にわたって、この演劇を通して階級差別や人種差別、性差別、異文化での誤解や偏見といった問題に取り組んできたアメリカ人のドラマセラピストです。



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「Theater of Opress~被抑圧者のための演劇」

ブラジル人のアウグスト・ボアールが生み出したこの演劇は、労働者階級や社会的弱者の地位向上のために、彼らと共に作り上げてきた参加型演劇であり&教育としてのツールだということ。

今回、ジョンが紹介してくれたのはボアール演劇の中から「Cops in the head~頭の中の警官」という手法でした。

Cops =警官とは、私たちの頭の中に鳴り響く否定的な警鐘の比喩としての存在です。

「ああしてはいけない。」
「こうすべきである。」

そういった内的に響く否定的な声を、警官という役柄を登場させることで具現化するのです。

頭の中にいる何人もの警官たち。

それらを、他者の手を借りながら、頭の中から目の前に実態を持った存在として登場させます。

その一人一人の警官と自分との距離は?

どのくらいの声の大きさで言っているのか?

どんなジェスチャーで、どんな態度で迫ってくるのか?

その存在との関わりを自分はどんな風に感じているのか?

参加者一人一人のCopsに、時には演じる立場として、時には観客という立場として私自身も関わっていく過程の中で、大きく心の深い部分が動いていくのを感じ続けていました。




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やっていく中でハッキリと分かったのは、警官とは「正しくある必要性」そのものだということ。

ゲリーのもとで私たちが深く向き合ってきた「Need to be right~正しくある必要性」は、まさに「Cops ~警官」と同一のもの。

目の前で実際にそれを取り出して、自分の目で見つめ、それらを動かして、対話し、自分の中に見つけた結論へと時間をかけて導いていく過程。

それは、まさに嘘のない真実のドラマです。

自分で自分の警官と対話していく時間はもちろんのこと、観客として見ている自分の中にも、相手の警官が生きていることを感じました。

そして、相手の中に大きなリリースが起こったとき、同じように自分の中にもリリースが起こっていることを感じていました。

注意深く見つめながら、寄り添いながら、非常に繊細にナビゲーションしていくジョンの姿にも感動していました。

こういった機会を設けて紹介してくれたJDTIのサチさん、りえちゃんには心から感謝★

参加者の方々の多くがヒーリング系や教育といった分野であったこともあるのでしょう。

うっすら緑色の一人一人のオーラが、グループワークをしていくと、重なりあって全体が綺麗な
鮮やかなグリーンになっていくのも印象的でした。




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ふっと先日、美術館で出会った一枚の絵が頭に浮かびました。

その絵の展示室に入ったとたん、耳元で、例の讃美歌のような歌声が鳴りだしました。

ーあ!何かのサイン?

私にとって何か大事な気づきや、出会うべくモノがある場合、守護天使ダニエルたちは音楽や数字や匂いなどを使ってサインを送ってくるのです。

絵の前にきたときに、耳元の音楽の音色が変わりました。

目の前の絵画に描かれていたのはバラ色の羽の天使と、羽の下の子供たち。

ーああ、やっぱり。

子供というキーワードは、たぶん今回の私の人生には特別で究極の意味をもっているのです。



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「個々の自由な表現」「すべての人の中にある子供を解放すること」

そんな言葉が、ずっと体中で鳴り響いて回り続けています。

一つの体験を重ねるごとに大きくなっていくこの音は、この先きっとますますボリュームを大きくしていくんだろうな。

Yes, I'll do it !!

この先、私はますます深くドラマセラピーの世界に深くダイブしていくつもりです。



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by Dorothy-Naomi | 2014-06-21 00:38 | *Art & Theater | Comments(0)