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NY Life in Oct-Nov 2/ 2016★




日がどんどん短くなり、朝晩、室内にヒーターが入るようになりました。

あざやかに銀杏の絨毯が広がる、フォレストヒルズの街の教会の裏庭。

銀杏の木から葉っぱが全て落ちたら、短い秋も終わりです。

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いつも週末は翌週の課題に追われて1日終わっていくのが常ですが、、、

なんと明日は珍しく必修の授業が休講!

なので、今日は書きたかったことを全て書いてみようかな。

(普段は一ヶ月に一回しか更新しない私にしては、画期的なブログ更新率!)


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今学期とっているドラマセラピーの授業は、サイコドラマとドラマセラピーのイントロダクション(略してイントロ)の二つ。

それぞれ週に一度、3時間の授業です。

イントロの授業では、毎回ことなる理論を学び、その理論に基づいた実践(ドラマ)を行っていくスタイル。

●ロバート・ランディのロール理論

●スー・ジェニングスのEPR & NDP

●モレノのサイコドラマ・ソシオドラマ

●ディビッド・リード・ジョンソンのDVT

●エムナーの5段階モデル

●ビブリオドラマ、神話、フェアリーテール、ナラドラマ、プレイバックシアター  etc


毎回、全然違う理論と手法を学ぶため、ものすごく刺激的で新鮮な反面、ものすごく緊張感も高い3時間。

洗濯機の中に入って、ぶんぶん振り回され、何もかも真っ白になって終了、、、

そんな感じです。(どんなだ?!)

でね、授業を受けていて一番感じる事は、ドラマセラピーとはスピリチュアリズムと同一のものなんだっていうこと。

ドラマセラピーの核心となる授業内容は、私がゲリー・ボーネルを通じて得た事とほぼ同一のことばかり。

そのうちの幾つかをあげていくと、、、


●人は、自分の内側にあるものを投影して世界を見ているということ。

●その内側に葛藤がある場合、外側に出るものも葛藤だということ。

●何より大事な事は、自らのジャッジを手放す事だということ。

●目の前の相手と心を繋げて通じあうには、ジャッジを手放し、相手の呼吸とエネルギーを感じながらチューニングしていくのだということ。


実際、先日のサイコドラマのダブリング(ダブルという手法)の授業では、ニナが教えてくれたワークはゲリーボーネルで行ったアカシックリーディングのトレーニングと全く同じもの。

相手と繋がっていくということは、

つまり、自分から一切のジャッジを取り払い、何んの思い込みも偏見も持たずに純粋に相手を受け入れるということ。

そこをメインとしたワークの3時間でした。

つまり、、、

セラピーの基本にあるのはノウイングと全く同じこと!

でも、考えてみたら当然かもしれないなぁ。

だって、アカシックリーディングでもたらされるものは、自己受容、自己認識、そして理解や解放に繋がっていくものなわけだし。

それはセラピーが目指すものと、たぶん全く同じものだと思うから。。。



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ドラマセラピーの授業の中でロバートやマリアの言葉や行動の中に私が感じているのは、、、

一人一人に対する、ものすごく大きな愛情と、
どんな時にも真正面から受け止めてくれる包容力と、

そしてノンジャッジメントなセラピストとしての在り方。

二次試験のオーディションの時に、とても印象的だったのは、「私はスピリチュアルな存在としての自分として、これを発言する。」という二人の言葉でした。

日本で感じていたスピリチュアリズムに対しての一種独特な見方や壁が全くなく、ここではセラピーと合体して存在しており、、、

ーそう、これ!まさに私が目指していきたい方向はこっち!

そう叫びそうになりながら(しないけど^^;)、毎回の授業を受けています。



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先日の授業はロバートの72回目の誕生日の直後ということもあり、みんなでカップケーキを食べながらお祝い!


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そのロバートから、次の春学期で引退すると発表があった時は少なからずショックでした。

私は、彼のロール理論を深く学びたくて入学した部分が大きかったからです。

「今までオファーがあったけれど行けなかったアフリカに足を向け、ドラマセラピーを広げていこうと思うんだ。」

70代を超えて、なお情熱を持って新天地へと向かうロバートは、本当にすごい人だなぁと思います。

しかし、彼の NYU最後の代の生徒として出会うなんて。

過去生から深く関わってきたのは知っているけれど、こんな形でドラマセラピーを学ぶことになるなんて。

人生のタイミングって本当に不思議です。


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ある日のイントロでの授業の中での事。

ロバートのロール理論の実践を、さらに深めていく内容でした。

私が即興で作った話が取り上げられ、その話を4人のグループで演じることになり
配役を決め、皆の前で発表。

私は、とてもうまく皆と出来たことが幸せで満足で、達成感を感じていました。

「...待って。これは誰の話? 」

突然、ロバートからこう問いかけられました。

「ナオミは、これでいいと思う?何かが足りないと思わない?」

ーえ?何か足りない?どういうこと?

「この話、これでいい?本当に?これで君は満足なの?」

ー。。。


この日は、体がナビするままに動きつづけるワークの後、短い誘導瞑想、さらにインスピレーションのままに即興で話を作るという内容でした。

この話を作る上で指示されたのは、主役、障害、ガイド、目的地という4つを入れろということ。

私が数分で作った即興の話の登場人物は以下です。


●主役ー自分の可能性を試したいと、故郷の町を飛び出したバレリーナ。

●障害ーそこに行っても挫折するから故郷にもどれと諭す、せむしの隠者。

●ガイドー少女。大きな舞台で踊るバレリーナになりたい夢を持っている。

●目的地ー虹の向こうの大きな町の劇場。オーディションを控えている。


「何かが足りないと思わない?何が足りないと君は思う?」

ー......もしかしたら、障害は一つではないかもしれないと思う。。。

「それは何?」

ーたぶん時間。チックタックという名前の存在。

「OK. では、それを舞台の上にのせよう。誰かやってくれる?
それは、どこにいるの?その場所に置いて、動かしてみて。」

チックタックになってくれたクラスメイトが、指定した場所に立って私がイメージするように動いてくれました。

「君は最初はガイド役だったよね。
今度は主役になるんだ。いいね。ガイドと一人二役でやってみて。」

ーえ?!私が一人二役????

呆然としましたが、とにかくスタートの合図がなり、
夢中で一人二役で芝居を進めていきました。


「しゃべらないで。いい?ここからは無言で芝居を続けて!言葉なしで。」

ーセリフなし????

再び頭が真っ白に。。。

でも、、、

言葉を話す事をやめた途端、登場人物の言葉が流れるように私の中に入り込んできました。

言葉のない静まり返った空間の中。

でも、私はたしかに登場人物たちと言葉を交わしていました。

どこまでが芝居なのか、どこまでが自分なのか、、、

そして、ラスト。

大きな町の舞台に行き着き、オーディションに合格し喜びの声をあげているシーン。

「この芝居のラストは、本当にこれでいい?君はこれで満足?」

再びロバートから、そう問われました。

ーI don't think so. I do want to ask them to join.

自然と口からそう出てきました。

そして、私はそのまま、せむしの隠者とチックタックを迎えに行き、、、

一緒に虹の向こうの町の劇場の上でダンスを踊りました。

みんなで一緒に輪になって、なんだかグチャグチャになりながら、

泣きたいような気持ちと、笑いだしたいような気持ちがゴチャまぜになって、

私はメチャクチャなダンスを踊り続けました。



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ロバートは、最後にこう言いました。

「最初の劇は、とても楽しくて素敵だった。
でもね、きれいにまとまりすぎていたんだ。
それは何かが出ていないってことなんだよ。」

「出る必要があるものは、自分が知っているよ。
だから、問いかければ自分から出るはずなんだ。
だから僕は君に聞いたんだ。
それを出した時に何が起こるか、、、君は今日わかったよね。」


私はおそらく、パフォーマンスとして一回目は演じたのです。

だから、とてもうまくいったことに「満足」「達成感」があったのです。

それは、パフォーマンスではあっても、ドラマセラピーが目指すものとは別物。

それをロバートは指摘したのです。

彼の声がけによって、自分の奥にあるものへと手を伸ばした時に、ドラマがぐっと自分の内側に入ったものになり、、、

奥にあるものが顔を出し、

舞台に乗って動き出し、

そこと私は対面して関わり、

そのプロセスは、ドラマがパーソナルなものへと変化していったプロセスでした。

怖いと思っているものも、不安に思っているものも、、、

でも、それらは紛れもない自分の中にある本当の声で、、、

ー障害だろうが厄介だろうが何だっていいよ!

ーぜーんぶ私の中にあるものなんだから、一緒にやっていけばいいよ!

全てが一緒になって、いま自分と共に存在しているのを体で感じながら、

ーああ、そうだ。これがドラマセラピーだ。

そう改めて感じた出来事でした。



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その数日後、クラスメイト達とのミーティングがありました。

ミーティングは、それぞれが内側に持っているものを正直に伝えあう事を目的としています。

が、意図や行き先を間違えると、それは個人的な不満を吐き出し、ぶつけ合う場になってしまったりもします。

それまではずっと皆が発言する事を聞いている側でしたが、

「ちょっと待って。言いたいことがあるんだ。」

そう口から言葉が飛び出ていました。


「大人になってこんな事を言うのは恥ずかしいけれど、聞いてね。

本当に9月は苦しくて、苦しくって、、、私は孤独だったよ。

いっぱい泣いた。本当にきつかった。

恥ずかしい失敗もいっぱいしたと思う。

今だって、そうなんだけどね。。。

でもね、これだけは言えるよ。

今ようやく、私は嘘なくわかったと言える自分になれたなってこと。

自己価値の低さから逃れられない人の気持ち、
自閉症やどもりを持っていた自分の生徒達の気持ち

それが、今ようやく実感としてわかる人間になれたんだなって思っている。

そして、故郷を離れて一人で異国で生きている人の気持ちも、ようやくわかる人間になれたんだなと思っているよ。

それはね、宝物だって思う。

孤独や、悲しみ、辛さ、それを知らない人がセラピストになれると思う?

素晴らしく幸福で満ち足りたことしか知らない人が、どうやって人を救えると思う?

私たちが目指しているのは、ドラマセラピストだよね?

私はね、今ようやくNYで、自分に足りなかったピースを埋めることができたんだって感じてるよ。

だからね、、、

どんな辛いと思える経験も、セラピストとしての自分の宝物だって思っていいんじゃないかな。

そういう経験をしている自分に、思い切り胸を張っていいよ。

ぜーんぶ、どんなことも、私たちに必要なことなんだって、私はそう思うよ。」


言い終わったあと、、、

右からスーッと手が伸びてきて、

左からもスーッと手が伸びてきて、

気がついたら、私は両側からハグされており、、、

クラス全員が、泣きながら拍手している輪の中にいました。


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ドラマセラピーというジャーニーの中で、私はまだまだほんの入り口にいるに過ぎないけれど、、、

でも、少しずつ旅路が進んでいるのを実感していて、
その中で気づく事もたくさんあり、

そうやって一つ一つをリアルに体感しながら進んでいくことが、今の自分には何よりも大事だなって感じている毎日です。




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by Dorothy-Naomi | 2016-11-14 13:14 | *New York Life | Comments(0)

NY Life in September 2016★




この数日でニューヨークはグッと温度が下がり、すっかり秋に突入しました。

長袖を着た上に、さらにジャケットを着こんで準備OK!

「さあ、行くぞ〜!」と、ドアを開けると、、、



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Wow!

Hi,Good Morning!

この街にたくさん住んでいるリスたちは、私の大事なお隣さんです。



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私の住むForest Hills(フォレストヒルズ)という街は、マンハッタンから少し離れたQueens(クイーンズ)と呼ばれる場所にあります。

移民が多く住むクイーンズは、一駅ちがうだけで、聞こえてくる言語も街の雰囲気もガラリとチェンジ!

ここは、ユダヤ系、ギリシア系が多く住んでいて、緑が本当に豊かで安全な良い街です。

治安の良さと、学校のレベルの高さで日本人に人気の場所ということ。



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が、、、

なぜか私は引っ越してきてから大家さんのKimiさん以外、この街で日本人にほぼ出会いません〜(^^;)

日系のスーパーに行っても、なぜか店には和食好きなアメリカ人とアジア系の方々、、、???

どうやら私は自分の内側で「今は必要最低限の日本語しかいらない」って決めているんですね〜

Kimiさんとも毎日お顔を合わせるわけではないので、日本語を話さないまま1日終わることも多々。

朝から晩まで英語漬けの日々です、はい。

先日、はじめてAll Englishの夢を見たのですが、寝ぼけながら英語をしゃべっている自分の声にビックリ!

「HAHAHA! OK! You're on the right track!(順調じゃない!)」とは、英語の指導教官のバーバラのコメント。




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大家さんのKimiさんは、こちらで心理カウンセラーとして活躍されている日本人の女性。

NYUの先輩でもあります。

私はKimiさんの御宅の半地下を丸ごと(しかも玄関別&キッチンやバス付きを超格安で!)お借りして暮らしています。

どーんと広い部屋の高い場所に窓が3箇所ついていて、通り過ぎる人の足がたま〜に見えるのが、なかなかユニーク!

この夏、生活のセットアップのために3週間一緒にいてくれた妹いわく、

「床下の小人たちの気分だよね〜」

そうそう、ほんと!「借りぐらしのアリエッティ」気分。


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そのKimiさんを紹介してくれたのが、20年前にNYUのドラマセラピーを卒業したMizuhoさん。

(私は20年ぶりにNYUでドラマセラピーを学ぶ日本人です。)

マンハッタンのアパートの賃貸料の高さに目を白黒させていた私に、助け舟を出してくれたのです。

お会いしてすぐに、お二人ともアメリカでの幾つかの過去生で繋がっている人だとわかりました。

う〜ん、こんなドンピシャのタイミングで助けてくれるなんて!!

周りにいるアバターやサポート隊の連携プレーには、本当に感謝しています。


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今の私のスケジュールは、週に4日はマンハッタンのど真ん中にある5番街の校舎で午前9時から12時まで英語の授業。

NYUは、合格後さらに英語のテストがあり10段階に分けたレベルで評価されます。

9と10の学生は多くが英語が母国語の学生、英語はとらなくてもOK!

8以下の学生は英語は必修科目になります。

私のクラスは大学院生用のレベル6。

ライティングとリーデイングを指導してくれているのはフィリピン出身のクリスティーナ。

リスニングとスピーキングは、アイリッシュのバーバラ。

毎日出される宿題はハードだけれど、カリキュラムは本当によく考えられている内容だな〜と思います。

読解や表現のチェックはもちろんのこと、発音、文法、そしてアカデミックな内容のエッセイの書き方まで、みっち〜りバシバシしごかれています。

英語のクラスメイトは、それぞれ私を含んで16人と17人。

私のクラスはオール・アジアンメンバー!

ほぼ8割は中国から来ており、インドネシア、台湾、韓国、タイ、そして日本という顔ぶれです。

それぞれ、医学、音楽、教育、経済、ビジネスなどなど、、、

専攻は違いますが、互いの得意分野のトピックを聞くのも興味深いところ。

話題が豊富で、とっても楽しいメンバーたちです。

それにしても、こんなに中国からの留学生が増えたのは、今年からだということ。

去年の4倍くらいだと、スタッフも言っていました。

留学生の国別の比率をみると、今の世界の動きが一目瞭然なのよとはクリスティーナの弁。

他にも、南米から、アフリカから、東欧から、中東から、いろいろな国から集まってきています。

英語の授業の後は、お天気の良い日はブライアントパークで持参のサンドイッチでランチ休憩。

一息ついたら、再びエンジン稼働!



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ドラマセラピーを一緒に学ぶ同期たちは、全員で19名。

社会人経験を経たあと大学院に入ってきたという人が多く、色んなキャリア。

私のように教職経験者もいれば、保母、介護士、福祉に関わる仕事、女性起業家、俳優、舞台監督経験者、音楽家やダンサー。

ドラマセラピー学科を志願するには、いくつかの規定をクリアしていなくてはならないため
(たとえば、心理学の基本的な内容を履修して単位をとっていること・演劇経験が500時間以上あること、ドラマセラピーの基本的な部分を理解していること、ワークに参加していることなどなど。)

大学卒業後そのまま大学院、、、という人は意外にも少ないのです。

アメリカ国籍の同期がほとんどですが、家系のルーツが全く違うのも移民の国アメリカならでは。

「私はね、私の家系で初めての大学出身者なの。
大学院に入った人間も、私が初めて。
私の夢は、私のルーツであるプエルトリコ人たちの意識をドラマセラピーで改革すること。
アメリカの人々の意識も変えたいと思っている。」


そう言っていたのは、テキサスからやってきたニナです。

互いの持つバックグラウンドや、考え方や、いろんな違い。。。

それらを理解しながら、みんなと少しずつ気持ちを近づけていっている今の時間はすごく大事な時間。


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今期、専攻しているドラマセラピーの授業は週に2日、3時間ずつ。

Introduction to Drama Therapy(基本コース)とPsychodrama&Sociometry(サイコドラマ&ソシオメトリー)の2つです。

Intro...はドラマセラピー学科の学生しかとれませんが、Psychodrama...は他の学部の学生も参加可能。

後者は、実際、いま別の学科の学生が2名ほど参加しています。

最初は「2つしかとれないなんて。。。」と、思っていたのですが(留学生以外は4科目とれるので)、2つでさえ十分すぎるくらいの量だと授業がスタートしてわかりました。

とにかく、課題がハンパない〜(><)!

授業を受ける前に読んで理解しなくてはならない課題が毎回ドサっと出され、授業は当然それを前提とした上で進んでいきます。

わからない部分を授業のはじめに質問できる時間があり、その後はレクチャーと実践。

そして、授業を受けた後にジャーナルと呼ばれる個人的な覚書を書くことも必須課題。

これを書く時間も、すっごく大事。

ふりかえる過程と同時に、自分の中に潜んでいたものが浮上して、そこと改めて向き合い理解していく過程も進んでいき、、、

そこからハッと気づくこともたくさんあって、、、

毎回の予習、講義内容やワーク、振り返り、その一つ一つの過程が、とにかくものすごく濃く、深く、、、

参加しているクラスメイトたちとの関係性も、回を追うごとに大きく動いていき、、、

どっぷりとドラマセラピーの中につかっている毎日です。



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渡米して一ヶ月半。

嵐のように過ぎた最初の2週間、そして大学院での授業がスタートしてからの3週間。

生活面では妹がしばらく滞在してセットアップを手伝ってくれたこともあり、大丈夫でしたが、、、

精神的な部分でのアップダウンがハンパなく、、、

毎日、まるでサーカスで空中ブランコをやっているような感じでした。


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怒涛のように押し寄せてきた新たな体験の波。

その中で、言葉にできない様々なものが知らずに自分の中に溜まっていってたんですね。

私は、理性的にソレをこなそうと頑張ってしまっていたようです。

主任教授の一人のマリアとの個人面談の中で、パチン!と自分の中のロックがはずれ、、、

ドーっとこみあげてきた感情に、思わず涙が出てしまった時、ようやくそこに気づきました。

子供みたいな半べそ状態のままで、浮かび上がるままに正直に、途切れ途切れにマリアに思いを告げると、彼女はこう言ってくれました。

「ナオミ、
自分の中にあるその繊細さを宝物だと思いなさい。
繊細でなければ、セラピストにはなれないの。
あなたの中にある、その部分は宝物以外の何物でもありません。」


「オリエンテーションの時にも皆に言ったけれど、セラピストになるにはセラピーを受ける体験は必須です。
その時間の中で自分がどう変わっていくか、何が起きていくのか、
それを知らずしてセラピストにはなれないのよ。
その体験が、まさに自分の糧になるの。」


「今あなたは、まさにそのタイミングに来ていると私は感じています。」


「一人のドラマセラピストを、あなたに紹介します。
彼女は流暢な英語を話せる人です。
でも、もしあなたが望むならば、日本語でのコミュニケーションも可能な人物だと伝えましょう。」


その後、私が今後すすめていこうと思っている自分の研究テーマを伝えると、様々な情報ソースを提供してくれ、どのように方向性を持っていくべきかについてもアドバイスしてくれました。

そして最後、彼女はこう言って私を抱きしめてくれました。

「どうぞ忘れないで。
あなたが、どれだけ勇敢な人かを。
あなたが、どれだけの覚悟で冒険に乗り出してきたかを。。
あなたの中にある勇気を、ここまでやってきた自分を。
その勇敢さをたくさん褒めてあげて。」

「I know.Thank you, Maria.」

そう答えたあと、もうあとは言葉になりませんでした。


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マリアと個人面談をもってみたらどう?

そうすすめてくれたのは、実はイスラエルからきている同期のカリーンでした。

彼女は自国ではプロのサイコドラマセラピストでもあります。

彼女に、きのうマリアに会ってきた、、、と伝えると、

「ナオミ、あとは言わなくていい。わかる。いい時間になったのね?よかった。私も受けたの。だからすすめたの。
気持ちは一緒だから。」

二人で目を見つめあって、あとは泣き笑い。

言葉で言わなくてもわかる。

通じるものは通じるよね。

互いにそれぞれが、大事なプロセスを踏んでいるんだね、私たち。


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メソメソで、ぐじゃぐじゃな自分を抱きしめてあげようね。

初めての場所で、メチャがんばって奮闘してるんだもん。

疲れちゃったり、傷ついたり、泣きたいこと、いろいろあるよね。

そんな自分を分かってあげようね。

早く追いつかなくちゃ、もっとやらなくちゃ、そんなもん今はいいね。


…この日の夜は、自分を目一杯ほめてあげました。

そして、久しぶりに家族とスカイプ&FaceTimeで思い切り話しました。



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ふと、先日の英語の授業でバーバラが話してくれた言葉を思い出しました。

ー私が昔フランスに留学していたときね、なぜか周りには一人も英語を話せる人がいなくて戸惑ったの。

ー勉強の方はなんとかなっても、パーソルな部分を出そうと思ってもフランス語では出せなかったから。はじめはすごくキツかったわよ。

ーでもね、私は自分はフランス人だと思って過ごそうと思った。だから2年間、一言も英語を話さなかったわ。

ーこれだけは大事だと思っている。それはね、徹底的に自分に優しくしてあげること。

ーそして、外側からの衝撃にもろい自分を許してあげること。


ああ、そうだ。そうだよね。

マリアもバーバラも、同じことを言ってる。

今、何より大事なこと。

それは、自分をギュッとハグ★



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自分の内側が明らかに変化してきたのを感じたのは、その数日あとのこと。

いくつかの現実が変わってきました。

心的な距離を感じていた相手と、自然に会話ができるチャンスが与えられたり、

時間もかかるし、難しいだろうと思っていたことが、あっさりと解決してしまうような体験が与えられたり、

現実はいつだって内側の反映。

自分の内的な変化をこんな風に教えてくれるんだな〜って感じています。



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マリアが勧めてくれたセラピストは、なんと前述のMizuhoさんでした。

私は、これからしばらくの間、彼女のドラマセラピーを続けて受けることにしました。



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この街は、まるでサラダボウル。

耳に入ってくる英語、スペイン語、中国語、イタリア語 アラビア語 ドイツ語 。。。

駅を降りてから、たった15分歩くだけで、私は何カ国の人とすれ違っているんだろう?


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いろんな人種が、いろんな文化的なバックグラウンドを抱えながら、一つの場所におさまっている場所。

それがニューヨーク。



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誰もがきっと同じような気持ちを抱えながら生きていて、、、

それは、人種とか、言葉とか、性別とか、年齢とか、そんなものって全然関係なくって、、、

「ああ、本当だ。みんなそうなんだ。おんなじだよね。」

そう心から言える自分になるために、今この時間があるのかなぁ。

そんな風にも感じ始めています。



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迷走したり、逆走したり、停止したり、ソロソロ動きだしたり、、、

日々いろいろありますが、、、

心のカーナビは、どうやら正常に動いている様子。

ニューヨークでの留学生ライフ、若葉マーク付きでただいま絶賛更新中です。




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by Dorothy-Naomi | 2016-09-29 13:24 | *New York Life | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム5



旅のアルバムのラストは、個人的なお気に入りをご紹介☆


#1.New York City Library

ニューヨーク市立図書館。

ここの蔵書数の充実ぶりもさることながら、展示方法のユニークさはピカ一☆


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こちらは絵本や児童書のコーナーです。

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まるで美術館のよう!

テーマごとに異なる空間の楽しさといったら♪♪♪


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このアリスの首は、なんと上にビヨーンと伸びていく仕組み!!

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モデルとなったアリス・リデルの写真の展示もありました。

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びっくりしたのは、「ドロシー」とここでも対面できたこと!

なんとWizard of OZの原画の展示を見ることができました☆


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こちらは、あの「Winnie the Pooh- クマのプーさん」のオリジナルベアです。


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あまりにも楽しくて、楽しくて。。。!

出来ることならば一日ずっと図書館の中にいたかったくらい☆

おススメスポットです。




#2.St. Regis Hotel

セントレジスは5番街を少し入ったところにある老舗ホテル。


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私が一番好きな画家マックスフィールド・パリッシュが室内の絵画や壁画を手掛けたホテルです。

18年前、突然の雨に全身ずぶ濡れ状態で駆け込んだという思い出のホテルでもあります。へへへ。

一歩足を踏み入れた瞬間、パリッシュの空間に包まれ全身で魅了されました。

パリッシュの作風は独特。抒情的でポエティックで、時空間を超越した世界。

例えば、こんな作品があります。(この作品はホテルに展示はありません。)

あまりにも好きで、好きで、パリッシュ専門の画廊に足を運んだのも18年前のこと。

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こちらはホテルのバールーム。背面の壁画はパリッシュ作。


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私たちはティールームでアフタヌーンティを楽しみました。

パリッシュの絵に囲まれて至福のひと時☆


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#3.Broadway Musical 


ミュージカルラバーな私達(^0^)♪

ニューヨークでも、ロンドンでも、行った先にあるならば絶対に足を運ぶのが劇場♪♪♪

今回は行く前にチケットをとらなかったので、現地に到着してから劇場で購入。

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「Wicked」が運よく二枚手に入ったのはLuckyでした☆

ガーシュイン劇場内には往年の名優たちの写真や衣裳が飾られているコーナーもあり、待ち時間も
楽しめます。

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Wicked~二人の魔女の物語。

オズのドロシーからの伏線も絡んだこの作品、個人的にとても思い入れがあります。

今回で3回目ですが、その時の自分の中で湧き上がってくる思いが異なり、、、
何度みても、見飽きることのない作品の一つ。


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お腹が痛くなるくらい笑って、ハンカチがぐっしょりになるほど泣いて、手が痛くなるくらい拍手して…

最後はスタンディングオベーション!!!

素晴らしいパフォーマンスに感動★

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劇を観終わったあと、気持ちが高揚したまま二人で劇場街近くのパブへと

足を運びました。


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夜のブロードウェイに乾杯★


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#4.夜のST. Patricks

深夜近く、照明に照らされたセントパトリック教会の脇を通過すると、、、

一人の女性の彫刻に目がとまりました。


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彼女はネイティブ アメリカンの女性の中で、初めてキリスト教の洗礼を受けた女性とのこと。

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彼女の生涯は波乱万丈だったようです。

いつもは大勢の人で込み合っているセントパトリックも、ミッドナイトは静か。

深夜の静寂の中、しばらく彼女と向き合っていました。

あめりか、アメリカ、亜米利加…

様々な時代を、様々な人種で生きてきた個々の魂のこの国における記憶。


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#5.MOMA

とても刺激的で、でもAuthenticで、ドキドキするくらいチャーミングな美術館。

それがMOMA!

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#6. Some pieces of memories in  NY


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次回は、いったいどんな私でこの国に来るんだろう。

なんだか色んな予感でドキドキしている私がいます。

I'm  looking forward to see you again, AMERICA★



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by Dorothy-Naomi | 2014-05-06 11:45 | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム4




#1. Battery Park

ーお天気がいいから、自由の女神に会いに行こうか?
ーいいね!行ってみよう~!

そんなふうに気軽に出かけたバッテリーパーク。

前回はリバティ島には行けなかったので、わくわくわく♪


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しかし、到着すると…

なんとリバティ島行のチケットは売り切れ!?びっくり&がっくり。

早朝から並んで買うか、事前に買っておくのが常識とのこと。

あらら、そうなのね(**)

…でも、ならば奥の手を使いますか☆

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スタッテン島行きの無料のフェリーに乗船することに決定!

このフェリー、実は往復とも自由の女神の前を通過するのです。

(前回も、この船で女神と対面したのでした。)

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青空に摩天楼。

う~ん、この眺め。やっぱり好き!

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肝心の自由の女神は残念ながらピンボケ。

でも、心のアルバムには最高のショットを貼りました(^^)b

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#2.Ground Zero

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9.11の、あのテロ爆破事件が起こった場所は、滔々と水をたたえた巨大な二つのモニュメントが建立されていました。

一歩、足を踏み入れたとたんにドッと胸に押し寄せてきた悲しみの塊。

口を開くと涙がこぼれそうで、二人で黙ってモニュメントを一周しました。


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そして黙祷。

All we can do is to pray for 9.11.


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#3. Washington SQ & Greenwich village

ワシントンスクエア~グリニッジビレッジは、古い石畳とレンガ色のアパートメントが並ぶ、ちょっと独特なムードの漂う雰囲気のある街です。


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大好きな作家が住んでいた家が、この近くにあることは渡米前から知っていたのです。

その時は単なる一般的な情報の一つとしか受け止めていなかったのです。

が、こちらに来てから分かったのは、どうやらその作家と私達とは繋がりがあるらしいということ。

ワシントンDC滞在からの一連の流れの中で、その人物にもリンクしているということに気付いたのです。

でも…その人の住んでいた場所がどこにあるのかワカラナイ~(><)!

どうしよう?
どうする?

とにかく二人で町中を歩き回り、足跡があるのでは?と探し回りましたが、いっこうに見つかりません。

もう、ここで見つからなかったらアウト!
そう思って飛び込んだのは、NY大学の図書館です。

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入り口窓口の黒人のオジサマに、探している作家のアドレスがわからないのだと事情を話すと、ちょっと待っているようにと言われました。

それから、なんと30分以上もかけて、彼は自分の仕事も片付けながら図書館のデータや内線電話をかけつつ、情報探索をしてくれたのでした。

「Hey,ladies. Here you are!」

そこには、作家のアドレスが!!!

ーまったく!君たちからお駄賃をもらわなくちゃ!だな。

そう冗談を飛ばしながら、笑顔でアドレスを渡してくれたオジサマ。

THAAAAANK YOU!!!

大感激(T▽T)(T▽T)!!!

本当にありがたくて、うれしくて......思わずオジサマの手をとってグッと握手。

ーありがとう! 本当にありがとう!!!!!

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その家があった場所は、ワシントンスクエアから数分のところでした。


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静かな街角の一角。

この家は、いったいどのくらい多くの年月ここに在り続けているんだろう。

そして、その家の主の暮らしを、思いを、どれだけ受け止め続けてきたんだろう。

かつてこの家に住んでいた、その作家と家族。

そこに思いを馳せながら、二人でしばらく時を忘れて家の前に立ち続けました。

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#5. Oyster bar @ Grand Cenntral Station


グランドセントラルステーションのオイスターバーは老舗レストラン。

雰囲気たっぷりの駅を通り抜け、フードコートの一番奥へ。


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レストランで席の用意ができるまで、ちょっとウェイティングバーで乾杯♪


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こちらが、名物クラムチャウダー。

小さなクラッカー付きで出てきます。

Ummm!!! So delicious!!!



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こちらは牡蠣フライ。すご~いボリュームです。二人でシェアしてもお腹いっぱい☆

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by Dorothy-Naomi | 2014-04-28 23:41 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム3





ワシントンDCからアムトラックに揺られて約3時間と少し。

18
年ぶりのNYへ向かいました。


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今回のNYで私が強く感じたのは、この街の持つ潔さと懐の深さ。


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変わり続けていくことを恐れずに受け入れ、
変化の波の中でも残り続けるものを内包し、

自身の新たな在り方にチャレンジし続けている街。

常に「今のNY」という姿で生きている街。

That's New York




#1.The aspects of the city


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ぐるぐる回る渦巻のような、そして磁石のように人を引き付ける大きな力のある街。


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#2. Happy Easter! 


初めてNYに来た時も Easterのシーズンでした。

コロンと可愛い卵やウサギ魚のお菓子やデコレーション、今回も街の至るところで見かけました。


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こんなNYのアーティストたちによるユニークなイースターエッグの作品展示も!



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Hello! Humpty Dumpty!!

後ろ姿もキュートです。

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#3.The Cathedral church or the St. Jone  the Divine


世界最大のゴシック様式の教会、セント・ジョン・ザ・ディバイン大聖堂。

宗派はEpiscopal(米国聖公会)です。

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大聖堂の中につるされている二羽の巨大なフェニックス。

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ここで演奏が許されることは、本当に稀有なこと。

肌の色も文化も言語も様々な、世界中からきた人々の前でNたちが奏でた演奏。

ここにもウィリアムズ主教のエネルギーが確かにやってきているのを、私は感じていました。

彼らと、聴衆と、目に見えない存在のエネルギー。

全てが溶け合った空間に流れていく打ち寄せる波のようなメロディー。

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どうしてもう一度ここに来たくて、帰国日の早朝に再度この教会へ。


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かつて自分がいた場所は魂は覚えています。

こうして年月をこえて、この場所に再びいられること。

こうして今の自分があること。

言葉にならない思いを文字にすれば、それはThanksful.


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#4.St.Michael's church

アメリカでのNたちの4回目の演奏会、最終演奏会の場所はセント・ミカエル教会でした。


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この教会のステンドグラスは、すべてティファニー社製とのこと。

外から差し込む光が、ステンドグラスを美しく浮かび上がらせます。


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高校3年生たちが一足先にアメリカを去り、残されたNたち在校生たちだけでの演奏会が始まったのは、まさに新月ジャストタイミング★

聖堂に広がっていく言葉を超えた思い。

音楽は雄弁です。

心が震えました。




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#5.A park by the St. John the Divne


とても印象的なモニュメント、思わず目が惹きつけられました。

大聖堂の傍にある公園です。



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小さな公園の中いっぱいに散りばめられているコトバ、動物、さまざまな世界の生き物


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公園の中を歩いているうちに、わかってきたのは。。。

この空間にある何に自分が反応しているのかということ。

ーああ、そういうことだね

そう、全部まるっと一つだよね。

Uinty , Integration,

そしてUniverse★


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by Dorothy-Naomi | 2014-04-28 01:41 | *Holiday | Comments(0)