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台北へ姉妹二人旅★2016 



昨年末からの「旅の時間」は、まだまだ続行中です。

北海道、ソウル、そしてスペイン、チェコ、オーストリア。。。


さらに、先月半ば過ぎは姉妹で台北へ。


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私にとっては三度目の台湾です。

初めて訪れたのは、今から数年前のこと。

やはり姉妹二人旅でした。

そして、家族で台湾を旅をしたのは二年前。

今回の台北は、再び姉妹二人旅。


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毎年、互いの誕生月のある1月~2月に新年会&誕生会を合体させて「新誕会」を設けている私たち。

今年は、今後につながるもの&インスピレーションを得るようなものをプレゼントしたいと思っていました。

いろいろ考えた末に私が選んだプレゼントは「旅する時間」★

幾つかの候補が上がりましたが、最終的に台北に決まりました。

旅の時間は特別な時間。

その時々の旅のメンバーの共通のテーマによって、訪れる場所も、出会うことも、気づきも変わっていきます。

なんとなく、初回の旅のタイミングでスタートしたお互いのインナートリップが、ようやく終着点に辿り着いたりような。。。

そんな旅の時間になったなと感じています。


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旅の時間、二人でいろんなことを話しました。

チョット進んで、また戻って、しばらく立ち止まって...

でも、また勇気を出して歩き出して...

人生は、そんなことの繰り返しだけれど...

その時間の中で、深まっていく理解や赦しや、解放があるんだよね。

そこに至ると、今までの滞りが嘘のように一気に目指すものへと進んでいく。

あぁ、人生に余計な事なんて何一つ起こらないんだなぁ、って本当に思います。



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のんびりとコトコト走る平渓線に揺られて、郊外の街へ。

提灯あげを行ってきましたよ。

それぞれの願い事を大きな紙製の提灯の全部の面に筆で描いて、両手で抱えて空へと打ち上げ!


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空高く、とんでいけ~~~~!


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自分に100%自信がある人なんて、たぶん一人もいないのかもしれない。

でも、やってきたことも、体験したものも、全てがあったからこそ「今の自分」になっているんだよね。

それが、その人でしか出せない一つの個性・魅力なんだなって思います。



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そんな自分に「いろいろあったけれど、結構よくやってきたよね。がんばってきたじゃん!」

そう声をかけてあげることは出来るはず。

自分が自分の応援団で、最大の親友だからこそ、強くなっていけるんだよね。

誰かや何かに強くしてもらうんじゃないんだよね。

自分が自分を認めてあげること、味方になってあげること。

それが、あるからこそ前に進んでいけるんだなぁとも感じています。



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とても面白かったのは、宿泊したホテルが、過去生で私が定宿にしていたホテルだったこと。

実は最初に宿泊予定だったホテルがシックリと来なくて、ピンときたリビエラ・ホテルに変更したのです。

聞くと、このホテルは、昔から欧米人の宿泊が多いことで有名なホテルとのこと。

ホテルの中に足を踏み入れると、スーッとアカシックに繋がっていきました。


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懐かしい思いがこみあがってきます。

勿論、ホテルの中の様子は当時とは変わっていますが...

ホテルの近辺の様子も、近くのお寺も、見覚えのある景色ばかり。

私が台湾に最もご縁のある過去生は、イギリス人男性として淡水の領事館長を務めていたときのものです。

台北に用事があるときは、ここを定宿にしていたのです。


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一度繋がると、どんどんアカシャからの情報がおりてきます。

また、仕事のついでにスーツやワイシャツを仕立ててくれる贔屓のテーラーに立ち寄っていたのだと分りました。

当時は外国人向けの洋品店は、台北にしかなかったのです。

そのアカシャからの情報に繋がったとき、同時に傍にいた妹も同じ情報に繋がり...

二人で同時に分かったことは...

妹は過去生においてテーラーを営む女主人であり、ひじょうにパワフルで聡明な女性だったということ。

私は顧客の一人として、また友人として、家族でお付き合いをしていたこと。

そして、その店のあった場所はホテルから直ぐのお寺の近くであったこと。



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ーああ、だから、行きたいと思ったんだね。

今回なぜか行きたいなと思った場所は、ホテルのある界隈と、布地問屋が集まる街、そこにある人形博物館でした。

街を歩いていくと、ますます情報がおりてきます。

この問屋街で女主人は布地を仕入れ、工場で職人たちに西洋式のスーツやワイシャツを作らせていたのでした。




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イギリス人だった私は、今と変わらず、かなり好奇心旺盛な人間だったようです。

テーラーの女主人(妹)に案内されながら、洋服仕立ての現場を見たり、布地を選びに問屋へと足を運んだようです。



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昔ながらの建物が並ぶ問屋さんの街、庶民の街、迪化街。

そこに住む人々のぬくもりが感じられる街の様子。



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台原亜州人形博物館は、この街のはずれにあります。


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中に入ると、職人さんの人形創りの作業現場があり、、、

操り人形や、指人形、抱き人形などなど

東洋&西洋の人形たちや、人形芝居の車や舞台までもが、ギッシリと展示されています。


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うわ~お!!!

人形が大好きな私たち★

しかも、妹は人形作家です。プロとして刺激されるものがたくさん展示されていて、もう大興奮!

思わず歓声がもれます。

しかも、なぜか見学者は私たち二人だけ。

この贅沢な空間に、二人でたっぷりと浸りました。


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一階から順にじっくりと見て周っていくうちに、徐々に不思議な感覚にとらわれてきました。

全ての展示物を知っているのです。

そして、全ての室内を知っているのです。


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ー私、前に一度この建物の中を歩いている。

内側から沸き起こるザワザワとした思い。

ーどこで?


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サッと部屋の空気が変わり、不思議な色に光る光線が部屋中に広がっていき…

その光は人形たちと私たちをグルグルと照らしはじめました。

胸の動悸が早くなり、クラッっとくるような感覚と一緒にバーッと自分の中に流れ込んできた確信。

ーもしかしたら......そういうこと?

それが本当に確かならば、このフロアーの真上は4階で屋根裏部屋のはず!

ドキドキする思いのまま階段をのぼり、上の部屋経上がっていくと...


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そこは、屋根裏部屋でした。

そして4階でした。

ここは、私が以前に自分の夢の中で訪れた「屋根裏部屋にいたドロシー」が遊んでいた場所。

その空間そのものがそこにありました。


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たった一つ違っていたのは、、、

お人形遊びをしていた少女はおらず、その代わりに部屋の中央に置かれていたのは、大きな人形の劇場だったということ。


劇場ーTheater★

ーここからは、あなたがあなたの舞台の中央に立ってやっていくのよ!


暫く、声を出すことも動くことも出来ませんでした。

雷に打たれたような衝撃と、疑いようのない核心と、抱きしめられるような感覚に飲み込まれていました。

どのくらいの時間、自分がそうしていたのか分かりません。

ゆっくりとドロシーからのメッセージが、身体全体に広がっていきました。

私は、たぶん、ようやくドロシーを自分の中に統合できたのだろうと思います。


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博物館を去る間際、ふと上を見ると

そこには天使の像。

出口には、なぜか値札の張られていないピーナッツの絵ハガキ…

二人で思わず顔を見合わせ…!!!!

妹はピーナッツを素材に使った人形も手掛けています。

彼女にとっても、ここを訪れたことは大きな出来事だったようです。

この、アバターたちからのしゃれたプレゼントには、二人で笑い出してしまいました。




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旅の最終日、ホテルから直ぐのお寺に二人でお参りに行きました。


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今回の旅でお互いが得た数々の大事な気づきと、

長い間ずっと待ち続けてくれていた目に見えない存在への感謝と、

今、こうして今の関係を大事に思っていられることについて、、、

そして、今後、互いが進んでいきたいと思っている道について、、、

しっかりと手を合わせてお祈りしてきました。


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ベストなタイミングで全ての物事はあるんだな~と、つくづく思います。

この台北での時間の中で得たものは、一つのマイルストーンなんだろうなとも感じています。

ありがとう、台北。

次に来るときは、どんな私たちでいるのかな?


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by Dorothy-Naomi | 2016-03-14 16:53 | *Holiday | Comments(0)

台北の休日★番外編



台北の休日・番外編です(^^)b


★台北の夜市~士林夜市

台北名物の夜市は、連日、市内の至る所で開かれています。

私たちが足を運んだのは台北最大規模と言われる士林夜市。

地元の人々と観光客が入り混じり、老若男女問わずスゴイにぎわい!

夕方6時過ぎから深夜1時過ぎまで、この熱気が続くのだそう。

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さまざまな屋台が立ち並ぶ路地。

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フードコートは地下。
ありとあらゆる食べ物が、格安で売られています。

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この巨大な鳥の唐揚げ、赤ちゃんの顔の大きさくらいのサイズ★

長蛇の列に並んで一個ゲット!
とってもスパイシーで美味だと連れが言っていました。

体調の悪かった私は二口くらいしか食べられず、トホホ(;;)
カラッとあがっている表面が、飲み込むときに痛くって。。。残念!

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こちらは牡蠣のオムレツ。中身はとろ~り!
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こちらは水煎包。けっこうズッシリとして、食べごたえあります。
女の子ならば絶対に二人で一個で十分。

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この日はお腹いっぱい食べて一人800円くらいでした。

基本的に女性だけのグループでも深夜に至っても安全です。
11時過ぎまで子供連れの家族が沢山いましたよ。

一度体験する価値あり♪



★故宮博物館

至宝の殿堂、国立故宮博物館。

駅からは少し離れた場所にあり、タクシーで私たちは向かいました。

途中に目に入る景色も素敵です。


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とにかく広大な敷地で、博物館の中も広い広い!!!

一日では、とても見て回ることは出来ないコレクションの量です。


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三階の名宝のフロアーは部屋ごとに入場制限があり、列に沿って進んでいくシステム。

しばらく待ちますが、肉形石や翠玉白菜などは必見です。

特に私が心惹かれたのは、3センチにも満たない老人の彫り物!

クルミの木だったでしょうか?とにかく、すご~く小さいのに細工が精工で精密。

その顔に満面の笑みをたたえている老人は、もう全身から喜びのエネルギーを放出。
溜息がもれてしまうくらい、心の底から感動しました。

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4階にある三希堂は軽食と中国茶が楽しめるレストラン。

台湾スイーツも各種あり、私は蒸したてホカホカのカスタード饅頭をいただきました。

美味です~(^^)♪

ランチセットもありますよ。席もゆったりしていて、眺めもいいしオススメ!



★圓山大飯店

台北に到着後、市内に向かうバスの中から見かけて以来、とっても気になっていた建物がありました。

それがホテルだと分かったのは暫くたってからのこと。

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名前は圓山大飯店。5つ星ホテルです。

あの宮崎駿監督も、宿泊されていたといこと。

このホテルは、日本統治下の時代は台湾神宮だったと聞いて納得!

磁場力が強いというか、そこから放たれているものが強いんです。

圓山駅からホテル直通のバスが出ています。

ホテルのロビーは、こんな感じ!

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私たちは最終日の夜に、この中にあるレストランで台北ラストの夜を楽しみました。

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夜景の素晴らしさには感動☆

ホテルの外観も美しくライトアップされます。

淡水河の夜景とホテルの夜景に、かんぱーい!

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★イースタン・ビューティ ホテル

今回私たちが宿泊したのは、イースタンビューティホテルという中位のレベルのエコノミーホテルです。

最寄りの駅は松江南京駅。徒歩4~5分です。

小さなホテルですが、とっても便利な場所にあり、室内も気持ちよく清潔です。

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シーツはもちろん、歯磨きセットや石鹸などは毎日取り替えてくれました。

こちらはホテルの朝食メニュー。

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炊飯ジャーの中には、お粥がたっぷり。
ピータンなんかが出されるのも台湾っぽいかな。

ホテル全員分のごはんを作っているのはMr.マーさん(仮名)一人だけ!
すっご~い!拍手~~~!!!

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家庭的な料理がメインです。味付けも日本人には馴染みやすくて美味♪

気さくで優しくってお茶目なマーさんとは、すっかり仲良しになってしまいました(^▽^)

こちらはインスタントコーヒーのメニュー

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上のボタンがブレンドコーヒー、下のボタンがアメリカン!

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ロビーには無料で、おつまみスナックの山が置かれています。

歩いて1分以内にコンビニが三店もあるのも、旅行者には嬉しい~!

リーズナブルに泊まりたいけれど、繁華街に位置していたり、不潔なのは嫌だなと思っている方にはピッタリです。


★小龍包

台北にきたら、やっぱりコレ♪

私のイチオシは先に書いた記事でもご紹介した「明月湯包」と「鼎泰豊」♪

「明月湯包」の本店は、本当に小さな店なので食事時を少しずらしてから行くことをお勧めします。

私たちが店に行ったのは夜の8時少し過ぎ。

大混雑の時間帯を少し抜けたあたりで、5分も待たずに席につくことができましたよ。

鼎泰豊の本店は永康街の駅からすぐの場所ですが、あまりにも有名な店ゆえ1時間以上待つことは覚悟しないと口にいれることは出来ません~(TT)

MRTの忠考復興駅にある太平洋SOGOの復興館の中にある「鼎泰豊」が、本店よりは入りやすく穴場かもしれません。

もしも多少待つことになっても、デパートの中なので時間がつぶせるのも便利!

職人さんたちの超人技もガラス越しに見ることができます。

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小籠包に海老麺、ほうれんそうの蒸し餃子、全部とっても美味でした♪

レスポンスもサービスも早くて、気持ちいいです。

「明月湯包」が庶民の味としての小籠包の王者だとしたら、「鼎泰豊」は洗練された小籠包の王者といった感じかな?

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台北の旅、思い出深い旅となりました。

他にも、書ききれないくらい沢山の出来事がありました。

大事な友人の台湾人のソウルメイト親子とお会いする機会を得たり、半分あきらめかけていた、瑠璃工房のバラのガラスとの出会いがあったり…

話していたらキリがないのですが、番外編をもって旅のダイアリーは終了です。

また、いつか機会があったら、ぜひ訪れたいなと思っています。

See You, TAIPEI★

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by Dorothy-Naomi | 2013-05-06 17:44 | *Holiday | Comments(0)

台北の休日(3)再会・参拝&月下老人のメッセージ



この台北滞在中に、とても印象的な出会いがありました。

出会い、というよりも再会といった方が正しいかもしれません。



★シャオ・メイファンさん


初めて出会ったのに、初めてじゃないと感じる人っていますよね。

上手く言葉にできないけれど「この人、絶対に昔から知ってる!」という感覚です。

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シャオ・メイファンさんは台北を本拠地として活躍されているアカシックレコードリーダーです。

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PCで台北の情報を検索している時、とあるサイトで彼女の顔を見た瞬間
ビビビッときました。

この人と今回の台北で絶対に会える!

根拠もない確信は説明がつきません。

早速メールで打診をしたのですが、なぜか返事が全く来ず。。。。

どうしようか、と思っていたところに幸運なご縁の手助けが重なり、彼女に会えることになりました。

彼女の仕事場は農安街の晴光市場の中ほどにある先天世界易経協会。

ちょっと雑然としたアーケードを抜けていきます。

入り口で名前を言って靴を脱ぎ、フロアーでお茶を頂いていると
彼女がやってきました。

互いにい目と目を合わせると、どちらともなく手を振りあってニッコリ(^▽^)
「うん、やっぱり~!」という感じです。


ーきっと初めて会ったのは、古いエジプト時代ですよね?

感じたままに英語でそう伝えました。

ーYes,、クラスメイトみたいな感じよ。
うふふ、他にも何回も今までご一緒しているのよ、私たち!

そう綺麗な英語で答えてくれました。

それから…英語と日本語を混ぜあいながら、話し込むこと、話し込むこと!!!
もうセッションという域を超えて、いろんな話が飛び交いました。

彼女のリーディングは独特なスタイル。

丸い形をした生命盤と竹ヒゴのような二本の棒を使って、アカシャにアクセス
するのです。

私は指示されるままに掌を上に向けたり、下に向けたり…

今の私の状態と、それに一番大きく原因している過去生の出来事の詳細などに関してのリーディング、今このタイミングで私たちが再会している理由、今後の私の課題などの話が出ました。

シャオさんのマスターにもお会い出来たこと、中国語ボランティア通訳のAkihiroくん
との出会いにも心から感謝です。


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この日は、同じ場所で刀療というユニークなヒーリングも体験してきました。
使う道具は、まさに刀!

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でも、もちろん刃先は特別に加工されているもの。
切り刻まれて血まみれ、、、なんてことはないので大丈夫です(^^)b

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気の状態を刀で叩きながら整えていく、という感じ。
時々、ヒーラーさんがゲップをするのは患者さんのリリースを手伝っているのだと
いうこと。

うぅ、どう言ったらいいのでしょう?

とにかく気持ちがよくて、気持ちがよくって!

どんどん身体が緩んでいく心地よさ!

もう最高です~~~♪

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ここ、台北ならではのヒーリング体験なり。

ご興味のある方は是非一度チャレンジを!



★行天宮

行天宮は、あの関羽にご縁の深い場所。

ビジネスや富、財産に祝福を与えてくれるとのことで、台湾中から参拝客が訪れます。

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駅から行天宮に向かう道には角々にお供え物を売る人がいて、参拝に向かう人々に歌うような節回しで呼びかけています。

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参拝した日は大きな祭礼と重なっていた日で、宮内はギッシリ満員!
スピーカーで経文と鐘の音が鳴り響く中、私たちも一緒に手を合わせました。

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お線香をあげたあと、お祓い&魂を自分の中に戻す「収驚」を女性信者さんに行って頂きました。
(そそっかしい私は、二本あげたお線香のうち一本は慌てて逆向きにしちゃったの。。。
ひゃ~!許してね、関羽さま!わはは ^^; )

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★月下老人と龍山寺 


ここを訪れる前の日の夜のこと。

連れの傍らに大きなエネルギーが寄り添っているのを感じました。

目を閉じてエネルギーにアクセスしてみると…

あたたかな赤い色に包まれた高齢の老人男性の姿が見えました。

どことなく日本の七福人の一人、寿老人に似ています。
仙人チックな風貌で、とにかく穏やかで柔らかなパワーを放っているのです。

誰なのかな?
なぜ姿を現してくれたのかな?


【大丈夫です。

不安を手放しなさい。

物事はいつも最善のタイミングで起こります。

大事なことは、自分をしっかりと信じることです。】


この日の夜は、短いメッセージだけを残してフッと消えてしまいました。


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翌日、龍山寺を訪れた時、その謎が解けました。

台北のパワースポットとして名高い龍山寺は、台湾中から人が集まってくる寺院。

とにかく鎮座している神様の数の多さに圧倒されてしまいます。

実は、台湾は仏教、儒教、道教が混在する多神教の国!
この龍山寺の本尊は観世音菩薩ですが、何と他に19もの神様が同じ寺の中に祀られているのです。

ここって本当にお寺なの?と思うくらい、至る所にランタンやネオンサイン!
日本人から見るとかなり装飾は派手かな。

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おびただしい量のお供物が並べられ、お線香の煙たちこめる境内。
参拝に訪れる人は、それぞれ思い思いの神様の祠に向かって祈りをささげています。

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境内の一番奥に進んでいくと、ひときわ込み合っている一角がありました。

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祠に描かれた絵を見て、ドッキーン!!!!
そこにあったのは、昨夜お会いした老人の姿でした。

その名は…月下老人★

わお!!!

昨夜出てきた方が、そのままそこにいました。

目を閉じて、手を合わせ...
ハートの周波数を月下老人に合わせます。

彼から送られてきたメッセージは、大きな大きな愛と癒しのメッセージ。

優しくて、温かくて、広くて、深い......
存在を丸ごと包み込んでくれるようなメッセージでした。


【誰が何をどう言おうが、誰が何をどうしようが

あなたは、自分が信じた分だけの幸福を手にすることが出来るのです。

あなたは自分が信じた分だけの現実を手に入れられるのです。

不安にドライブされることなく、自分を強く信じてください。

自分が許可した分だけ、あなたは自由になれます。

自分が許可した分だけ、あなたは幸せになれるのです。

自分が自分を信じること。

自分が自分を愛すること。

自分を信じて愛した分だけ、あなたは信じられ愛されるのです。】


大きくて深い愛情のエネルギー。

月下老人のくれたメッセージは、そのまま私たち一人一人の心に向けられた
メッセージです。


大事なことは、いつも目には見えないし、言葉にも上手くできないけれど。。。

ハートで感じられれば、それでいいんだよね。

真実しかハートの深い部分は震えないものね。

震えている部分を感じている自分を信じているし、そこを一番大事に思っていたいな。


ジグソーパズルみたいだよね。

人生の中で起こる全ての出来事は、一つ一つがバラバラなようでいて最終的にはつながっている。

...ならば、パズルの完成を焦る事なんてないね。

最善のタイミングでそれは完成されるもの、きっと。

今の私たちに一番必要なメッセージを、こうして与えてくれてありがとう★


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この休日は、きっと新しい入り口に向かうために必要な休暇期間だったよね?

目には見えない存在たちからの答えは…

【YEEEEEEES!!!ほら、思い出して。
飛行機の座席も、ナンバー44だったでしょう?】

ぷぷぷっ♪
やっぱりそうだった?

いつも、いつも、守護存在たちから送られてくるメッセージは愛情たっぷりです(^▽^)


さぁ、これで私の中の風も入れ替え完了かな。

新しい入り口に向かって、自分の足を前に進めていけそうです。

今春の台北の休日。

忘れられない大事な心のアルバムが、また一つ増えました。

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~ここで台北旅行ダイアリーは終了!残りは番外編に書きます★




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by Dorothy-Naomi | 2013-04-23 01:18 | *Holiday | Comments(2)

台北の休日(2)淡水と朧月夜のフルムーン 後編


前編からの続きです。



紅毛城を出て坂道を下り、海を目指して歩きます。


三月の曇り空の空、一面に広がる海。

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近くの真理大学の学生さんたちかな?海を眺めながら話し込んでいる学生たち。

しずかに午後を過ごしている地元の方もいれば、水鳥に黒猫ちゃんも…

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ぼんやりと海を眺めていた時のことです。

突然、目の前にある海の景色とは違う海の景色のビジョンがきました。


もっと素朴で粗末な造りの木の船が、何艘も浮かぶ海の上…

網笠のような帽子をかぶった船人たちが、海辺で働き…

オレンジ色に輝く夕日が、海の向こう側にゆっくり沈んでいき…

それを眺めている一人の黒髪の中年男性がいます。

洋服を着て、靴を履き、その風景を心から美しいと思いながら眺めているのです。


ーこの男性は、私だ!

理屈抜きに感じる直感です。

すると、先ほど訪れたばかりの赤毛城と領事館の屋敷が、目に映りました。


男性は英語を話しながら、数名の外国の人々と忙しそうに歩き回っています。

通訳&交渉人のような仕事を自分の役目として、館の中で働いているのです。

教壇のような場で、学生たちに向かって話しをしている姿も映りました。

英語を話せるアジア人として、いくつかの仕事をしていたのです。

自国と外国とを結ぶ役割。

東洋と西洋を結ぶこと。

それが自身の誇りと生きがい。

そんな感覚が内側から伝わってきます。


…これは、間違いなく私の過去生。

バリで以前に体験した強烈なフル体験以来の、体験でした。

水のように流れこんでくる情報は、すべてアカシックレコードからのもの。

ーだから、こんなにもこの場所に惹かれたんだね。

私は、この淡水という街に生きていたのです。


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海辺の近くにある喫茶店は、その名も「領事館」。

運よく空いた屋外のデッキに腰を下ろしました。

ーこうして、ここで生きていたワタシに出会えてよかったね。

海が、時代を超えても変わりなく海であるように。

今の私も、間違いなく過去の自分と繋がっていることを感じていました。


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台北の中心に戻ったのは、すっかりと日が暮れて夜になってからのこと。

二人で向かったのは小龍包の名店と言われる『明月湯包』です☆

この日はちょうど満月。

空はあいにくの曇り空で月は見えそうにないけれど、明月レストランでお祝いです。

地図を片手にキョロキョロしながら、ようやく辿りつきました。

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15人~20人も入れば満席では?という小さな店ですが、台北でNO.1との評判に偽りナシ!

ジューシーな小龍包と、パリパリの焼き餃子!
これは、言葉にできない味わいです。

う~ん、最高(^▽^)!!!

空芯菜の炒め物も、絶品でした。

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店を出ると、遠くに見えるのは台北101。

世界で2番目に高いというビルです。

ー思い切って、あっちの方まで行ってみようか?
ーラジャー!

タクシーを飛ばして台北101へ。
夜の9時半までの閉館時間に何とか間に合って、館内を散策。

ーこんな曇り空だし、一番上の展望台に行くのはやめようね。

そう言いながらビルの外に出て歩きはじめた時、声が内側から響きました。

【今!ほら今です!空を見上げて!】

言われるがまま、空を見上げると……

先ほどまで空を覆っていた雲が、一瞬スーッとなくなって

顔をだしたのは……満月★

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【これは私たちからのプレゼントです。

暗い道の中で迷いそうになりながら、よく歩き続けてきましたね。

あなたが、信頼という名の愛を灯りとして歩き続けてきたことを私は知っています。

そして、その灯りを消すことなく、歩みをとめることなく進んできたことを、
私たちは心から嬉しく思っています。

本当の意味で、今あなたたちは再会したのです。

再会を祝福しましょう。

私たちからのプレゼントを受け取ってください。】

ミカエル★
そしてダニエル★

…心に深く響くメッセージ。

喜び、そして感謝、さまざまな思いが押し寄せて、鼻の奥がツーンと痛くなって…

月を見上げながら泣いてしまいました。

ー最高のプレゼントだね。本当にありがとう~!!!!

ほんの数分だけ顔を見せたお月さまは、雲の中へと消えていきました。




すぐに帰ってしまう気になれなくて、今日という日を最後まで味わいたくて、
駅に近いホテルWのバーラウンジへ。

Wへ向かう途中、何度も大きな紫色の閃光が夜空に光って見えました。

街灯や電光掲示板の光とは、まったく違う光り。

守護存在たちが、こうして合図を送ってくれているのです。

ーありがとう!ちゃんと気づいているからね☆


スタイリッシュなホテルの最上階からは、台北の夜景が見渡せます。

乾杯☆今という瞬間に!

乾杯☆朧月夜の満月に!

最高の満月ナイト、心に残る一日に乾杯★

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~台北の休日3へと続きます。


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by Dorothy-Naomi | 2013-04-17 15:38 | *Holiday | Comments(0)

台北の休日(2)淡水と朧月夜のフルムーン 前編



淡水ーという街。

その街の写真を、日本で目にした途端、どうしようもなく気持ちが惹きつけられました。

台北の中心から少し離れた海辺の街です。

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台北は捷運(=MRT鉄道)がとても発達していて、東京のように路線図が四方に伸びています。

駅でトークンを買って、乗り換えて....淡水線の終点まで。

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吊革につかまってゴトゴト揺られていると、目の前に座っていたオバサマがチョンチョンと合図。

「?」と思って見ると、近くの空いている席を指さしてニッコリ。

席が空いていることを教えてくれていたのです。

=うわぁ、ありがとうございます☆

きっと、ガイドブックの淡水のページを開けて読んでいる私たちを見て、
この二人は終点まで行くのだろうと分かったのでしょう。

こんな、優しい気遣いの方に今回の旅行中は何度も会いました。



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広々とした煉瓦造りの淡水駅に降り立つと、潮風の香りが漂ってきます。

バスに乗り換えて、紅毛城へ。

街を通り過ぎ、海沿いの道へ…バスは山道を登っていきます。

…アレレレ?

そそっかしい私たちは、降りるタイミングを逃してしまい慌てて下車&徒歩で
後戻り~ ^^;

ムンとするような深い緑の山道を、歩いて戻っていくのも、いと楽し♪

景色といい、街並みといい、どこかヨーロッパを感じさせます。

…さぁ、今度こそ間違いなく、紅毛城の入口に到着!

緑の小道を頂上目指して登っていきます。

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紅毛城は1629年にスペイン人が建設した要塞です。

のちにオランダ人の手に渡り、その後、英国領事館として使われていた歴史を持つ建物。

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こちらが英国領事館として使われていた建物。

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館内も敷地内も、いたるところにヨーロッパ文化の香りが今も残っています。

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ー私、この景色を知っている。初めてじゃない。

館内の窓から見える海を眺めている時、突然ふっとやってきた感覚です。

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ーどの景色も、知っている。

ーこの窓からの景色も、庭から見える海も。

ーカーテンが揺れている窓の枠も、階段も、扉も、手すりも…

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不思議な感覚に体中が包み込まれたまま、紅毛城を後にしました。

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~後編へ続きます★



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by Dorothy-Naomi | 2013-04-16 15:15 | *Holiday | Comments(0)