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ヨーロッパへの旅7★チェコ・チェスキークルムロフ








#7.チェコ・チェスキークルムロフ


南ボヘミアの古都、チェスキークルムロフ。

プラハから車で約3時間。

ボヘミアの丘を越え、森を抜け、そのままひたすら南へ。

ふっと視界が開けると、目に飛び込んでくるのは赤茶色の屋根と白い壁の家並み。


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まるでお伽噺の舞台の中に迷い込んでしまったよう。

この街は、中世そのままの姿を今に残しているエアポケットのような場所。


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路地を抜け、橋を渡って、チェスキークルムロフ城へ。


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お城の門を入ると、チケット売り場よりも手前にあるのはホットワイン売りの屋台。

おお!この寒さでは、お城を見る前に、まずは身体を温めないとね。

おじさんが絞ってくれたオレンジがたっぷり入ったホットワインで、凍えそうな体も心もホッと一安心!



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13世紀に建てられたというチェスキークルムロフ城。

職人たちが城下に多く住み、手工業が盛んだったこともあり、近代化の影響をあまり受けないまま残されてきた街なのだとのこと。



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入り口だけ見ると小さなお城のように見えますが、なかなかどうして、中は広い広い!

複雑な迷路のような城の内部。

階段をのぼったり、おりたり。。。


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そして、やっぱり...赤いバラ!

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なぜか私は、赤いバラと関わる家系にばかりご縁が繋がっています。

このバラをアイコンにして、アカシャへつながっていきました。


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鐘楼のある塔を上り、上へ、上へ。

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貴族としてのプライドと、戦で勝ち続け、獲得し続けていく運命と、自分が本当に願っていたものと、、、

色々なものを内側に抱えて生きていた過去生の自分。

こうして戦がない世の中で、こうして穏やかな気持ちで、この景色を見ることができている今。

それが、どんなに幸せなことなのか。

私はちゃんと分かっている自分でいるよ。


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手工芸の街らしく、アーティストたちのアトリエなどが立ち並ぶ城下街のメインストリート。

ショーウィンドーに飾られた作品を見て回るのが楽しくって、時間が経つのもあっという間。



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チェコを旅した思い出にと、二人で選んだのはボヘミアングラスと小皿。

グラスの深い赤と花柄のカッティング。

そのマッチングが、なんとも素敵で気に入りました。



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また一つ、この旅で得た気づきは、次の場所への大事なヒント。

いよいよ、旅の最終目的地のウィーンへと向かいます。




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by Dorothy-Naomi | 2016-02-23 23:03 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅6★チェコ・プラハ(2)







#6.チェコ・プラハ(2)


プラハの街は美しいデザインの宝庫。

ハッとするようなデザインが至る場所に施されていて、目がひきつけられてしまう。


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こちらはキュビズム。

うーん、面白い!


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市電と徒歩で、どこへでも行けるのもプラハの魅力。


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こちらはプラハ城。


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前述のムハのステンドグラスは、奥の背の高い教会の内部にあります。


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この陶製の大き柱のようなものは、実は暖炉とのこと。

近づくと、たしかにあったかい!まだ現役!


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プラハの街を歩いていると気が付くのは、マリオネットたち。

人形には特別な思いがある私は、マリオネットも大好きです。

しかし、こんなにも街中にマリオネットが溢れている街はそうないはず。

何故こんなにも多いのか?

不思議に思ってガイドしてくれたAkikoさんに尋ねると、そこに秘められた歴史的な背景を説明してくれました。


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ロシア、ドイツなど、様々な国の様々な権力に翻弄されてきたチェコ。

自国の言葉(チェコ語)を話してはいけないと禁止されていた時代も長かったとのこと。

唯一の例外、それは子供たちに見せる人形劇。


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人形劇の上演だけは、チェコ語を許されたのだそう。

そこで人形劇の芝居の脚本の中に、家系の大事な申し送り事項や伝承事項を盛り込んで、子孫に伝え続けてきたのだということ。



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いろんな話を、子供たちに伝え続けてきたマリオネットたち。

誰よりもプラハの真実を知っているのは、あなたたちかもしれないね。



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カレル橋は雄大に流れるヴルタヴァ川(モルダウ)にかかる、最も古い歴史を持つ橋。

ハプスブルグ家が戦に勝ち、プラハ城に入城したときも、この橋を渡って入ったことが古い彫刻絵として残されています。


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聖ヤン・ネポムツキーの像の足台に触ると幸運が訪れるとのこと。

聞いたからには、やはりタッチ!



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この街に感じる強さとしなやかさは、様々な変化を受け入れながらシッカリ生きてきたことからくるものなんだろうね。



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明かりが消えるまで、ずっと見ていたい夜の広場の風景。


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さよならを言いたくないから、またねって言おう。

素敵な時間をありがとう。

またね、プラハ。


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by Dorothy-Naomi | 2016-02-23 02:54 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅4★スペイン・モンセラット





#4.スペイン・モンセラット


古来からの巡礼地モンセラットは、巨大な奇岩の山の中にある街。


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岩山に守られるかのように立つ大聖堂。


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約60名近い修道士たちによって今も守られているベネディクト派この教会は、880年に建立。

岩山と大聖堂を目にした瞬間、胸いっぱいに懐かしさが溢れでてきた。


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イグナシオ・デ・ロヨラや、フランシスコ・ザビエルと縁の深い場所でもあると聞き、「ああ、だからだ!」と、納得。

ロヨラはパリ留学の寸前に、この大聖堂に籠って修行を行ったとのこと。

その後、マンレーサの洞窟で霊感を受け、イエズス会を創立することを決意。

パリでロヨラと知り合ったザビエルは、ロヨラに大きな影響を受け、イエズス会の創立メンバーとなったという経緯。

ザビエルとも、深いご縁を持つ私たち。

今回モンセラットにやってきている理由がスーッとアカシャからやってきて、「なるほど!」と、ますます納得。

ちなみに、ガウディもモンセラットを訪れて、サグラダファミリア教会のインスピレーションを得ていたという話。

いろんな意味で幾重にも縁が重なる場所だからこそ、こんなにも懐かしい感情が湧き上がってくるんだね。


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この教会には、こんなエピソードがあります。

【西暦880年のある日、数人の子供の羊飼いたちが空から美しい大きな光がおりてきて山の中腹に留まるのを見た。

同じことがしばらく続いたため、ふもとの町の司祭がその場所を調べたところ、洞窟の中から黒いマリア像が発見された。

ふもとまで下そうとしたが、頑として動かないため、その場所に聖堂を建てた。

それが、このモンセラットの大聖堂である。】


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聖堂の奥の御堂内にある、黒いマリア像。

手に持つ球体はユニバース(全宇宙)をあらわしており、それに触れると願いが叶うと言われています。

こんな日は珍しいと言われましたが、この日はあまり人もおらず、幸運にも直ぐに黒いマリア像と対面!

立ち止まることは許可されていないため、マリア像の前にいられるのはホンの一瞬ほど。

自分の思いを一心に集め、球体に手を置き、しっかりとお祈りしてきましたよ。



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マリア像の裏手にある小さな御堂。

やわらかく居心地のいい小さな御堂に座っていると、まるで自分が子宮の中に浮かんでいる胎児のような気持ち。


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御堂の隅で見守っているのは、ミカエル。


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13世紀から続いているというモンセラットの少年合唱団の少年たちは、教会の真横にある建物内で寮生活を

彼らが美しい歌声を響かせる大聖堂のミサの様子が、CDと一緒にパネル展示されていました。

我が家の大1Boyが、かつて所属していた少年合唱団でボーイソプラノを響かせていたのは何年前になるかな?

彼にも聞かせてあげたくて、少年合唱団のCDを一枚買いました。


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教会の出口を出ると、外はうっすら夕焼け空。


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次回ここに来るときは、いい報告がマリア様にできますように★


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ありがとう、スペインで出会った全ての人々&全ての体験!

次はチェコ・プラハへ。


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by Dorothy-Naomi | 2016-02-22 20:47 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅3★スペイン・バルセロナ





#3 バルセロナ


バルセロナは、外へ外へと人を開放していく街。

そして、躍動するエネルギーの街。


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頭の上に広がる青空も、

目の前に広がる地中海も、

さらに、その先に広がるものを予感させてくれる。

そして、生きているって素敵だよね!って、教えてくれる。


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ーやりたいことがあるなら、思い切ってやってみればいいよ。

頭の上を見てみると。。。これは、もしかして?


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ああ、やっぱりね。

ここにもコロンブスが登場。


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イタリアの自国を離れ、自分の夢実現の可能性を信じてスペインにきて、女王とかけあったコロンブス。

あなたの向こう見ずさと純粋さが好きだな。

でも、本当にできるかな?ってドキドキしていたよね。

大きな賭けにGOサインを出したイザベラ女王は、なかなか肝の据わったカッコイイ姉貴ぶりだなって思う。

二人とも、やるじゃん!がお~


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ガウディの建築作品には、いつも音楽を感じてしまう。

石材、ガラスの破片や陶器の破片、木片、コルクなどなど...

さまざまものが、彼の手にかかると、それぞれの持ち味で音を奏でだす。

そして、それらは一つの大きなシンフォニーのような響きとして私たちの心に入ってくる。


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海の中にいるような、深い深海のサウンドだったり、

深い森の中にいるような、大地のサウンドだったり、

彼の作品から感じるもの&音は、私たちのイマジネーションを、どこまでも遠くへと広げてくれる。


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そして、ここは本当に特別な場所だ。

サグラダ・ファミリア教会。

足を踏み入れた瞬間、言葉を失った。

なんていったら、いいんだろう。

そこにあるエネルギーに身体中が包まれ、歓喜と感動と、いろんなものが押し寄せてきて・・・

我慢できずに、思わず泣きだしてしまった。


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アカシャだった。


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光も、闇も、空も、大地も、動物も、植物も、昆虫も、そして人間も

すべてが地球上にあるものとして、同じく等しく結ばれている空間。



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イタリアのアッシジの地下聖堂で感じたものと同じものが、そこにはあった。

この壮大な地球の生命の森のような教会の中に響き渡るシンフォニーは、調和・ユニティ。


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そして、それはガウディの愛と祈りそのもの。

そして、それは確かに私の中にある大事なものと一緒だなと感じているよ。


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教会の地下に静かに眠るガウディ。

すごく、すごく会いたかった。

あなたに、またこうして会えて本当によかった。

大事なものを再確認できたよ、本当にありがとう。


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よろこびや、悲しみや、切なさや、わびしさや、日々の様々な思いは尽きることがないけれど、

そこに浸り続けていることは、この街ではできないね。

吹き抜ける地中海からの風は、さーっとすべてを向こう側へと運び去っていってしまう。


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自分の中にある情熱を形にしたら、私の思いはどんな形になるだろう?

この今の生きている喜びを音楽にしたら、どんな音楽になるだろう?


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夢を持つことは楽しい。

夢を語ることも楽しい。

でもね、夢のために一歩踏み出せたら、

それはきっと、もっと素敵だよね。

自分に可能性を与えるかどうかは、いつも今の自分次第なんだよね。


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航海から帰ったコロンブスが、女王と謁見し、旅の報告を行ったというホール。


歴史を見守ってきたホールに差し込む午後の日差しは、静かでやわらかい。


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by Dorothy-Naomi | 2016-02-06 11:05 | *Holiday | Comments(0)

ヨーロッパへの旅2★スペイン・グラナダ




#2 グラナダ


マドリードから列車に揺られ2時間半ちょい、さらにバスに乗って2時間弱。

到着したのは夜になってから。

早速、街へと繰り出すと、、、狭い路地に、ぎっしりのテーブルとイス!

人々の熱気むんむん!

路地裏の通りを歩く楽しさは、何といっても、その街の人々の生活が直に感じられるところ(^^)


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笑顔がすてきなウェイターさんの大サービスもメチャ嬉しい。

おすすめのパエージャは、お味も炊き方も絶品で大満足!


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翌朝、小雨交じりのグラナダは、どことなくセンチメンタルな風情。

白い壁、オレンジ色の屋根瓦。

勾配のある地形にモザイクのように散らばる街並み。



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イスラム文化とキリスト教文化が溶けあった独特な空気の中にたたずむ、広大なアルハンブラ宮殿。

二つの異なったものが融合するまでに、一体どのくらい掛かっただろう。。。

相反しあう二つのものがせめぎあってきた凄絶な歴史が、体に心に直接ズーンと深く伝わってくる場所。


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かつて究極の恐怖を感じた場でもあり...


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そして究極の美を感じていた場でもあり...


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入り組んだ魂の迷宮に迷い込んだような気持ちになる場所。


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くらっと目まいがして、同時に熱がぐんぐん上がってきてフラッとしてきた。

どんなに今の私が過去生の自分と別人だったとしても、すべて今と繋がっているんだよね。

魂の体験を、すべて潜在意識はシッカリと覚えているから。


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人間って不思議だよね、ほんと。

自分と異なるものを、怖いと思うんだよね。

怖いと思うと、それを抹殺しようとするんだよね。

支配は恐怖の裏返し。


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ーそんなこと、どうでもいいんじゃない?今は今。今の自分をちゃんと生きなきゃね!

グラナダの猫のつぶやき。


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宮殿の門を抜け、坂道を下って門の外へ出ると、耳に聞こえてきたのはギターの音色。


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この曲は、ロドリーゴ?

街並みに溶けていく音色。


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グラナダの大聖堂に眠るのは、スペインの女王イザベラ。

あえて、中央から遠く離れたこの地を、永遠に眠る場所として選んだ彼女の心の内を思う。


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教会をでると、おや、ここにも街角ギタリストが。

ずっと聞いていたいような、そんなメロディー。

グラナダの街にはギターの音色がよく似合うなって思う。


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by Dorothy-Naomi | 2016-02-01 22:19 | *Holiday | Comments(0)

ソウルへ★2015師走の旅



2015師走の旅、第二弾はソウルへの家族三人旅です。

我が家の大学生Nと私にとっては初めてのソウル。

そして、夫にとっては7年ぶり、30回目のソウルです。

着いた途端に、思わずブルルッ!

ヒーンヤリとした真冬の空気に包まれ、思わず身震い!


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今回の師走の旅は、夫にとっては一つの区切りの旅でした。

夫から別の会社に行く決心を打ち明けられたのは、秋の半ばのこと。

彼は宝飾関係に携わる仕事につき、世界各国を行ったり来たりしていた人間です。

かなり上のポジションに就いていた人ですから、他人からみれば何の不満もなく順風満帆なキャリアにしかみえないことでしょう。

しかし、彼は安全な道を進むより、個人としての力を試せるチャンスをとりました。

同じ業界の別会社で、自分の力を試すことを選択したのです。

責任ある重要なポジションですが、大きな賭けの部分も確かにあります。

会社のほとんどの人に「なぜ?」と言われたそうです。

でも、本人の中には何の迷いもなく、しっかりと様々な現実的な事柄も考慮にいれた上での結論でした。

「普通の奥さんならば、何が何でも反対しますよ。」

ある方からはそう言われましたが、私の答えは「OK! You can do it!」

そもそも、人間はそれぞれ自分が選んだ生き方しか生きられません。

他人がどうすることもできないのです。

ー正直な思いと情熱に、悔いなく生きる自分でありたい!

その彼の思いは、今の私自身の中にあるものと同じものでもあります。



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今から7、8年前のこと。

彼の今までかかわってきた仕事の中で、もっともハードな仕事の一つがソウルの案件でした。

2年の間にソウルに渡った回数は29回!!!

その時、彼が折に触れて口にしていたのは国際弁護士であるMr.Rのことでした。

仕事という範囲を超えて付き合える、懐の深さと聡明さを兼ね備えた素晴らしい人格者だと聞いていました。

いつか家族を連れてソウルに来るという約束を、彼はMr.Rにしたのだそうです。

「ソウルに家族で行きたいと思う。」そう言われたとき、私もこのタイミングで会うべく方だなということが分かりました。

我が家のNのスケジュールも調整ができ、夫の願いであった三人でMr.Rに会うソウルへの旅が実現しました。



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様々な表情を持つソウル。

都会的な顔もあり、ノスタルジックな顔もあり、人情味豊かな部分もあり、合理的な部分もあり、、、

二泊三日という短い滞在期間でしたが、いろんな側面でソウルを体験してきました。


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人々の活気あるエネルギーが渦巻く明洞の街。


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圧倒的なパワーを持つ広大なパレス、景福宮。

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衛兵の交替式を見ながら、昔この場に確かに居合わせていた私たちの姿が浮かびました。


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足を運んでわかったことは、パレス自体よりも、このパレスの後ろにある山から下りてくるパワーが凄いのです。

龍が飛び交う道である龍脈が、山のからパレスに向かって伸びているのです。



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数々の歴史を見守りながら、今もなお圧倒的な強さを放ちつつ、パレスの後ろに控えている霊山。

博物館なども見て回りながら過ごすと、あっという間に半日くらい経ってしまいます。

静かに暮れていく夕日の中のパレス、とってもきれいでした。


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三静洞は、ソウルの中で私の一番のお気に入り!

現代美術館の裏手に広がる一帯は、ギャラリーやカフェや雑貨屋さんが並ぶ好感度な街でした。



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時間があれば、全部のギャラリーを見て回りたかったな~


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そうそう、ヨモギ蒸しにも三人で初チャレンジ!

夫も30回目のソウルにして初めての体験です。

この写真は、「ASUCA」の店主のペット君です。

尻尾を振りながらお出迎えしてくれて、三人で感激&メロメロでした♪


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ヨモギ蒸しは思っていた以上に温度が高くて「おお!」でしたが、いい香りに蒸され汗だくになった後は気分爽快!

身体もポッカポッカ!

ホテルに帰宅してバタンQになったBOYSを横目に、私は日本から持参した年賀状のあて名書き&英文エッセイの構成チェック。

ヨモギ蒸し後は、頭も冴えてはかどりましたよ(^^)b


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焼肉店にも足を運びました。

焼き肉といっても、このお店は「焼き豚専門店」。

ものすごい量を食べながら、ものすごい早口でしゃべるというご当地の方々の食事風景、これも圧巻でした。

食べ盛りの我が家のNもビックリ!

そんな現地の雰囲気の中に浸るのも、旅の楽しみの一つです。

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Mr. Rの事務所を訪れたのは最終日でした。

当時、一緒に仕事をしていたMissBも夫に会いに駆けつけてくれて、家族でご挨拶ができました。

その後、4人で一緒にMr. Rのもとへ。


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お会いした瞬間に分かったことは三つ。

Mr. Rは夫にとってソウルグループの中でも、特に近しい魂であるということ。

そして、私&Nとも過去に何度も何度も各地で会っている方なのだということ。

今回はパレスの中ではなく、一個人として社会的な体験の中で極めたいテーマを持っている方なのだということ。

夫との久しぶりの再会を本当に嬉しく思っていることも、そして今後の彼への心からのエールも、彼の言葉や態度からは真心が伝わってきました。

夫の言葉通りの素晴らしい方でした。


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Nにとっても、すごく大事な時間になったようです。

Mr.Rの言葉に時に頷き、時に質問に答えながら、今後の自分の希望している活動について話していました。

あっという間の3時間!

ランチをとりながら過ごした時間、私にとっても忘れられない素敵なひと時となりました。



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最後に訪れたのは、ホテルの正面にあるお寺です。

ソウル市内にある仏教のお寺は二つしかなく、そのうちの一つがこのお寺ということ。



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力、勝機、そんなものがみなぎっていたお寺でした。

そして、そのパワーを感じながら私が考えていたことは。。。

ー何のために、自らの力を使うのか?

そこが、きっと大事なのだなということ。

そして、私は今回の人生では、今までとはパターンを変えてそこを成し遂げたいんだなということ。


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今回こうして家族でソウルに来ているのは、決して夫のためだけではなく

私にとっても

Nにとっても

それぞれにとって繋がるものがあり、得るべき気づきがあり、

だからこそ、今のタイミングでこの地へ来ているのだな~とつくづく感じていました。


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ソウルでもらったパワーを体に取り込んで、日本へ帰国★

Thank you Seoul!


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さぁ、眠い目をこすりながら今夜も出願エッセイ&Resume作成です。

(厳しく&忍耐強く指導してくれるTくん、うぅ、こんな年末ぎりぎりまで付き合ってくれて感謝!!!)

やりますよ!もち!!
なんとか仕上げてぜーんぶ提出しますとも!

そして、大晦日には再び成田空港へ。

師走ラストの旅立ちは、今年から来年へまたがりながらヨーロッパへ向かいます。

一体どんな出会いと体験があるのかな?

2015から2016に変わる瞬間、無国籍人な自分に今からすご~くワクワクしています★


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by Dorothy-Naomi | 2015-12-30 02:31 | *Holiday | Comments(0)

クリスマス2015



毎日、まさに飛ぶように過ぎていく師走です。

少し前の話ですが、今年も夫婦で大学のクリスマスツリーにご挨拶に行ってきました。

今年は目が回るような慌ただしい年末で、クリスマスの飾りつけも我が家史上最少のデコレーション(; ;)

毎年飾り付けるクルミ割り人形も、トナカイのソリも出す時間もなく。。。(残念!!!)

でも、なんといってもこれだけは★

Christmas Tree at Saint Paul's University.

やっぱりクリスマスは、このツリーには絶対に会わないとね。


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私が日本で一番大好きなクリスマスツリーは、大学のキャンパスにあるお爺さんヒマラヤ杉たち。

今年も、あたたかい光を放ちながら夜空の下に輝いていました。

今年、ようやく息子も大学生にまで成長したことへのご報告、そして今までの見守りに対しての感謝をこめて、二人でお祈りしてきました。

そのあと、小学校~中学&高校のクリスマスツリーにもご挨拶。

小学校のゲートに飾られている大きな木材のデコレーション。

地球の生き物たちとサンタクロースのコーラスが聞こえてきそうです。


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そうそう、先日の妹の個展の打ち上げも兼ねて、姉妹でクリスマス忘年会もしました。

今年合ったいろいろなこと、そして、来年の抱負をいろいろ語りあっていると。。。

あっという間に夜がふけていきビックリ!

ーま~、たまにはいいでしょ?
ーね!

冬の夜空に表参道のイルミネーションが、すごくきれいでした。



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クリスマスの当日は、家族三人でお祝いのテーブルを囲みカンパ~イ!

大学生になってからは一緒に夕食をとることが難しい日々が続いていましたが、12月は意外にも「帰宅ごはん」が続いているN。

彼も、12月の「ごちそうディナー日」を楽しみにしていてくれているようです(^^)

うふふ♪キッチン担当としてはチョットうれしいな♪♪♪

先日は英語のスーパーバイザーのT君を招いて一緒に夕食のテーブルを囲み、みんなで大いに盛り上がりました。



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なんと、何人かの心優しきサンタクロースさんたちから幾つかのサプライズ・プレゼント(↑)も届き感激!!!

お菓子や、セドナの写真のカレンダーや、etc.etc... 

本当に、ありがとうございました(>▽<)♪

クリスマスの聖夜、すてきな時間となりました。


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大感激したのは、夫からのパールのリングのプレゼントです。

今年~来年は、私も彼の大きな区切りを迎える年。

そんな大きな節目に彼がプレゼントしてくれたのは「大事なタイミングでね」と言っていたパール。

いろんな意味で胸がいっぱいになりました。


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ー今までも、そして、いつも本当にありがとう。お互いに自分の挑戦したいことに向かいながら、いつもエールを送りあう関係でいようね。

ハートからのメッセージは、伝わってきます。

ーこちらこそ、いつもありがとう。

ワインが大好きな夫に、私からはワインオーオープナーを贈りました。

こうした時間を一緒に過ごせること、それが本当に何よりもかけがえのないこと。

家族の存在、それこそが本当に宝物でギフトだなと思います★


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と、いうわけで。。。

クリスマス直後、家族三人で一緒に韓国へ短い旅行に行くことに。

真夜中過ぎまでかかって諸々の仕事をとりあえず片付け、ソウルに出発!

さあ師走の旅、第二弾のスタートです。


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by Dorothy-Naomi | 2015-12-29 03:30 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナの旅★7 旅の終わりに



その6からの続きです。)


セドナの旅の最後の日は、街中を歩きながらノンビリ過ごしました。


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何回か歩いている道のはずなのに、その時には目に入らず、何回かして初めて目に留まるものってありますね。


この日、いくつかのものに目が留まりハッとしました。

そして、大事な気づきがありました。



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Changing Woman-変容していく女性。


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そこに目が留まるということは、自分の中にも同じものがあるのだということ。


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地球を抱きかかえている女性の絵。

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立ち止まって見つめていると、絵を描いているグループの一人に声をかけられました。

この作品は、彼らが描いたのだということ。

日本にも住んでいたことがあるという韓国人の女性でした。



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様々な国から集まった人々が、一緒に一つの作品を創り上げている様子。

彼らの絵のようです。

とても美しいと思いました。


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最後の夜は、やっぱりここ。

セドナで一番のメキシカンレストラン「エローテ・カフェ」!

ホテルの真横ということもあり、滞在中は数回足を運びました。

「あ!またきてくれたね! Welcome Back! 思い切り楽しんでね!」

そんな風に声をかけられると、ちょっと嬉しいな♪



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何を食べても美味です♪

タコスも、ナイスなお味でした。



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サングリアでかんぱ~い★


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テラスの外に出ると、青い青い夕焼け空。

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翌朝、5時過ぎの迎えのシャトルバスに乗り込み、セドナの街を後にしました。

窓の外に朝日が昇っていきます。


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すると、、、

RAINBOW★


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前の夜、深夜に雨が降ったのです。

雨上がりの空に、うっすら小さく雲間に虹がかかっていました。

Blessing★★★★

ありがとう、セドナで出会った人たち。セドナで体験した時間。セドナに住む様々な精霊たち。

Thank you!!!!



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うふふ~

実は、まだあるんです。

空港について、朝食をとろうと入ったワイルドフラワーブレッドカンパニー。


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奥の壁に書かれていたのは、この言葉。

The journey is just the beginning!

旅は始まったばかり!

ーそう、ここがスタート。

そして、ここから人生という旅は、まだまだ続いていくんだね★

アバター達の粋な計らいに、ニンマリ(^0^)


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そういえば、セドナに向かう行きの道筋、NEXは13時33分。

飛行機も時刻も33、ナンバーもずっと33,333が続いていました。

帰国の道筋は?というと、44, 444の嵐。

3はアセンディッドマスターたちが傍にいるよというサイン。

4は天使たちが傍にいるよと知らせてくれているサイン。

アバター達も、人生という旅をまだまだ応援してくれるようです(^^)

では、次へ向かって。。。

ためらわず JUMP★★★★



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by Dorothy-Naomi | 2015-06-11 10:05 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★6



その5からの続きです。)

ここには、セドナで私が個人的に感じた「ちょっとイイな」と思ったアレコレを書いてみようかなと思います★


★オーク・クリーク

セドナの街を流れる渓流、それがオーク・クリーク!

泊まっていたホテルから、5分ほどの場所に吊り橋がありました。


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その横道から、大きな石の土手つたいに降りていくと。。。

もう、オーク・クリークは目の前!




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朝の日差しと、川のせせらぎ。

全身にマイナスイオンのシャワーを浴びました。


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大きな岩陰には、こんなに小さな魚たちもいましたよ。


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★自然界の不思議~スヌーピーロック

よ~く見てくださいね。

ね?スヌーピーが小屋の上で横になって寝ているみたいでしょ?

鼻のちょこんとした黒いところまで、きちんとあるのがビックリ!


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★センチュリーフラワー


まるで巨大なアスパラガスのようです。

長い間、花が咲きません。

そして、花が咲くと一生を終えるという植物。

潔く空に向かってスクッと立つ姿、なかなかCoolです☆


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★ハミングバード

すっご~くちっちゃくって、すっご~く速い!

撮影するのが大変でした。キュートなハミングバード君たち。

まるで小さな天使が飛び跳ねているみたいです。



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★カクタス

鮮やかなサボテンちゃんたち。

おしゃれです。

ハート型のサボテンも、子沢山なサボテンママも、双子ちゃんもいました。


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赤い大地に黄色やピンクが生えて、とってもきれい!


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ハート型のサボテン! 上のサボテンは、誰が食べちゃったのかな?

こんなにトゲトゲがあるのに、ある種のイノシシ君は、むしゃむしゃ食べてしまうのだとのこと。


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赤ちゃんがいっぱいいるでしょ。

ママサボテン、子育て真っ最中!


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こちらは仲良し双子ちゃんたち。


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★その他、いろいろ


下はトカゲ君の足跡。

ムムム、かなり巨大サイズ!


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こちらは、一見まっ黒な石のように見えますが。。。


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水をかけると、たちまち目を吹き出します。

生きているんですね~!ナナさんの「実験」にびっくり。

トレッキング中、間違えて踏まないように気を付けて歩きました。


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★テラカパキ アーツ&クラフト ヴィレッジ


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ユニークなギャラリーや、一点物の作品や、かわいい雑貨のお店がたくさん!

女の子なら、きっと大好きな場所のはず☆


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広大な敷地内にはメキシカン風な建物がたくさんあって、一つ一つがお店です。

かわいいチャペルまでありました。


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見て回るだけでもとっても楽しい~♪

レストランもいろいろあるので、食事にショッピングに、、、と、滞在中は頻繁に足を運びました。


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こんな可愛いカエル君からキスをプレゼントされたので、お返しに私もchu★


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広い広い敷地内には、リスもいます。


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夜はこんな雰囲気。

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★クリアークリーク~ Clear Creek

ネイティブアメリカンのグッズ関係なら、ほぼ取り扱っているお店です。

アップタウンの一番奥にあります。

ナナさんに教えていただきました。


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お店の中は7つも部屋があり、様々なアイテムが所狭しと並んでいます。

人形作家の妹は、自分の作品制作に必要なものを買い込んでいた様子。


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私はここで、長い白い羽とネイティブの種族の分布図をポストカードにしたものを1枚GET!

アンティークのターコイズジュエリーや、ブーツ、楽器、本当にいろいろなものがあり、ワクワクしてしまいます。

もちろん、大小さまざまなサイズの手作りドリームキャッチャーもあります。


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お店に置いてあるレジは、すでに130年は経過しているとのこと。



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お店の外側は、こんな感じ。

う~ん、ワイルド★


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★ティーブレイク@ワイルドフラワーブレッドカンパニー

クロワッサンやパンケーキで有名なベーカリーですが、スイーツも絶品です(^^)b

ブルーベリーがふんだんに入ったパイは、かなりボリュームたっぷりなので二人でシェア。

フレッシュなベリーが口の中ではじけて、すっごく美味~♪♪♪


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このベーカリーの入っている建物にも、個性的でステキなお店がたくさんあります。

カフェで一息ついたあと、一軒一軒まわって歩くのもとっても楽しい時間♪


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セドナでは、ゆっくり時間が流れていきます。


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その7へ続きます。次でいよいよラスト!


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by Dorothy-Naomi | 2015-06-10 22:14 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★5


その4からの続きです。)

アリゾナの大自然のダイナミックさは、本当に言葉になりません。

ファインダーにはとてもおさめきれない、このダイナミックさ☆

BRAVO!!!!!


#11.ホースシューベンド~Horseshoe Bend

この日、案内して頂いたのは、アリゾナ歴すでに数十年(!!)というジョージ・クヌギさんです。

早朝6時半過ぎに出発し、最初に向かった先はコロラド川が作り上げた岩山、ホースシューベンド!

途中、見晴らしのいいスポットで停車して説明して頂きました。

奥の奥に連なる台地は、なんと50キロも続くのだそう!

わお!!!!

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とにかく広いです。

口を開けちゃうくらい。


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更に車を走らせて辿りつきました。

こちらがホースシューベンド☆

蛇行して流れるコロラド川のちょうど真ん中に、馬の馬蹄型のようにできた岩山です。

二つあります。


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大きさが分かりますか?

HUUUUGE!!!!!
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コチラが二つ目。

川の上に白い豆粒みたいなものがありますが、川をくだるボートです。


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帰り道、ヤギを数頭連れたご家族とすれ違いました。

女の子いわく「私のペットなの」とのこと。

ヤギさんも、この眺めにはビックリしちゃうはず☆


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#12.レイクパウエル ~ Lake Powell


グランドサークルのど真ん中にある、キャニオンダム。

そのダムによってできた湖がレイクパウエルです。

あまりに広大なため、湖に点在する浮島にはボートのためのガソリンスタンドがあるとのこと。


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これ全部が、横長に繋がっている一つの湖だとは★


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目の前の湖を見ながら、吹き渡る風を感じる気持ちよさ!

今度はボートに乗って、湖を横断したいなと思います。

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#13.アンテロープキャニオン~Antelope Canyon Nabajo Tribal Park


必ずここは行きたい!そう思った場所の一つがここ。

日本ではアッパーアンテロープキャニオンと、このロウワーアンテロープキャニオンの二つしか紹介されていませんが、実際には6つのキャニオンがあるそうです。

今回、ジョージさんに聞くまで私達も知りませんでした。

すべてナバホ族の居留地にあり、ナバホ族のガイドさんが数名ずつのグループについて説明してまわってくれます。


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この地面の下36mにある、砂で出来た迷路のような路地がアンテロープキャニオンです。

細い階段を慎重に降りて、内部へと向かいます。



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一歩足を踏み入れると。。。。。。

そこには外界とは全く違う、神秘的な空間が続いていました。


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言葉もなく、見とれてしまいます。



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一瞬の陽の光で表情を変えていく、光と砂の芸術作品。


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ガイドの彼は、インディアンフルートを聞かせてくれました。

キャニオンの中に、フルートの音色が響き渡ります。

「すてきなメロディーね、なんて曲なの?」そうたずねると、

彼は恥ずかしそうにこう答えてくれました。

「特に名前のある曲じゃないんだけど。。。ぼくはRainってよんでるよ。」




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虹のように美しい七色の岩肌。

微妙な色彩のグラデーションの美しさには、声も出ません。


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光と砂のダンス。


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この空間は、ナバホ族にとって非常に特別な空間だったことがわかります。

そして、どれだけ神聖な存在たちによって守られているのかも。



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#14.ペイジ ~ The Wave of Page


うねるような岩が続く場所、ペイジ。

ピラミッドのように、そしてスフィンクスのようにそびえたつ岩山。

もう、とにかく圧倒的です。


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先頭を行くジョージさんは、スタスタと慣れたもの。

我が妹も後に続きます。

私は足場を確認しながら、必死!!

Hey!Wait for me!!!


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上からの眺めは、こんな感じです。


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地球ってすごい★


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案内してくださったジョージさんとも記念にパチリ!

ジョージさん、ありがとう★


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また一つ忘れられない思い出が増えました。

Yeahhhhhh★


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その6へ続きます。




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