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2015セドナへの旅★4



その3からの続きです。)

翌日も快晴!

この日、まず真っ先に向かったのはUFOの発着所です。

UFOの目撃情報が非常に多いセドナ。

ナナさんも何度も目撃されているとのこと。

ご家族も、目の前でUFO遭遇体験をされたそうです。

私も日本で遠くに飛行するUFOを目にしたこと、宇宙存在のエネルギーと至近距離で遭遇したことは実は数回あります。

しかし、UFOの発着所に来たのは初めて!




#7.UFOの発着所

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ナナさんがターミナルと呼んでいる発着所は、全部で4つ。

全てを回りました。


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この場所は第4ターミナル。

木陰でしばし瞑想した後のことです。

UFOの飛行ルートは、たしかにセドナの上空に存在していることが分りました。

すると、右の方向から非常に高い金属音と波動が身体に伝わってきました。

UFOや宇宙存在がこの場所にいた、というよりも、彼らは上空から常に視察しており、その上から下に向かってのエネルギーを私が感じたのだと思います。



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この場所でとるポーズは、やはりコレ! UFO★★★(ピンクレディーの曲ね、知ってるかな?!)


気持ちがいいので、こんなこともやっちゃいました!


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磁場力の高い土地では、ジャンプ力も進化するようです?



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ランチタイム@オーククリーク ブリューワリー

オーククリークの清水を使ったビールが名物です。

7種類の味を一度に楽しめるセットで、昼からちょっとほろ酔い気分♪

隣のジュースはサボテンジュースです。

4人でパチリ★

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#8.妖精の泉


この場所は私有地の奥にあり、一般の観光客は立ち入れないとのこと。

通行パスを持っている住人、もしくは住人の友人のみ、入ることが許可されている場所です。

案内してくださる場所は、どこも人の気配があまりなく、すれ違う人も殆どいません。

静かで生命力にあふれた豊かな森。

私の背丈位はある草をかきわけ、道なき道を進んでいきます。


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こちらが、妖精の泉。

まさに、エレメンタルな存在たちが集う泉です。

まわりの大気に、たくさんの精霊たちが存在していることを感じます。


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靴を脱いで素足になって、湧き水の源へ。

透き通ってヒンヤリとした水。

野生のクレソンがたくさん生えています。


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お水、とっても甘くてビックリ!


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ペットボトルにも入れて持ち帰りました。


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持ってきたパワーストーンやアクセサリーなども、全部ここで洗いましたよ。

たちまちピッカピッカになってしまって、またまたビックリです。



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帰り道、「見て、こんなものがあるの」と、見せていただいたのは古代の石器。

木の実などをすりつぶすために使われたと思われる形状。

バチのような形の道具は、やはりケニーが付近で見つけたものだそうです。



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妖精の泉の湧水と森林浴で、ますますパワーアップ★


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#9.カセドラルロック~サンセット


いよいよ、カセドラルロックのトレッキングに挑戦!

まるでゴシック建築の教会のように見える事から、カセドラルの名がついたそうです。

この岩の頂上から、ぜひ夕陽を★

そうお願いしていました。

私たちの後ろに見える大きな岩の、左側に注目。

まるで親指のように一本離れているようにみえる岩がありますが、あそこまで登っていきます!

えいえいお~~~!!!!

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こーんなジェニパーの木を発見!

強いボルテックスのパワーで、見事なくらいねじれてしまっています。

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とにかく、ナナさんの裏ルートはダイナミック!

もちろん、何度も何度も登山している方だからのこと。

きちんと安全を確認しながらリードしていくナナさん。かっこいい★

眩しい親分の後をついていく私たち子分は、もう必死!とにかく登る!登る!


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ここ、ほぼ垂直では???

下を見てはダメ!という指示に従って、上を見てひたすら登ります。


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途中で水飲み休憩タイム。荷物を下ろして、ホッ!

深呼吸して雄大な景色を眺めていると、なんだか身体がムズムズ。。。

踊りだしたくなってきます。

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再び、トレッキングルートを登り始めると、徐々にあの指の岩が近づいてきました。



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よし!けっこうきたゾ☆


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更に登って、登って、登って。。。

じゃ~ん!


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やったあ★ あの指のところに到着!!!

寝転がって、空を眺めてみました。

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徐々に周りの岩を、夕日が照らし始めてきました。

時刻はすでに6時過ぎ。


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さあ、さらに歩いて、歩いて。

夕日の見えるポイントへ!

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光の中にエレメンタルな存在たちがいることが分かりますか?

地元の人々がカチーナと呼ぶ、セドナの大地に生きている精霊たちです。

精霊たちと一緒に眺めた夕日。

もう言葉にならないくらい胸が震えました。

そして、次の瞬間、ググーッと嬉しさの塊がこみあげてきて。。。


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さいこおぉ~~~~~の夕日★★★

Fantastic !!!!


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帰り道、目にした看板にハッとしました。

End of Trail-トレイルの終着点。


ああ、そうか。
ここは本当にゴールだったんだな。

そう思ったら、ちょっとだけ泣きたくなりました。

ワタシ、なかなかやるじゃん★


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#10.満月のドラムサークル~Full Moon Drum Circle


カセドラルロックで素晴らしい夕焼けを堪能した後、満月のドラムサークルに参加しました。

4月~10月まで、満月の夜に行われるというドラムサークル。

大小さまざまなドラムや、ギター、笛など、思い思いに楽器を持ち寄って満月の夜を楽しみます。

ナナさんに「参加する?」と聞かれて「します!」と即答の私達!

テイクアウトで寿司ロールなどを用意して、夜のピクニックディナーも楽しい♪



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ケニーのドラム&ギター♪

私もサークルの中に入って、ひとしきり踊ってきました♪♪♪

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青い青い夜の空。

まん丸のお月さまが輝き、あたりに一面やわらかな月明かりに照らし出されています。


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5月の最後にスウェットロッジで死を迎え、

6月の最初に子宮の洞窟で生まれ、

そして、今日のこの満月。

故意に仕組んだわけではないのに、こうしためぐりあわせで今ここにいること。

ナナさん、ケニーと出会えたことにも感謝★

人生は本当に面白いです。

そして、人生には本当にステキなプレゼントが沢山あるのだなって思います。



その5へ続きます。


HPはこちらです。
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Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)








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by Dorothy-Naomi | 2015-06-10 13:13 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★3



その2からの続きです。)


セドナで、もう一人どうしても会いたい人がいました。

『セドナ奇跡の大地』の著者の鈴木ナナさんです。

ナナさんは、セドナ在住18年。

もう、名前を目にした時から胸がドッキン!ドッキン!

絶対に過去生から深く繋がっている方だ!そう確信したからです。

どうしてもお会いしたくてコンタクトをとり、ガイドをお願いしました。


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もう、お会いした瞬間(>▽<)b
BINGO!!!!!!!

何度も何度も、いろいろな国でお会いしている方でした★

しかも、ナナさんもシャーマニックな過去生が多く、メディスンウーマンなどもされていることが分かりました。日本も含め、東洋でも神事に関わっていることが多い方です。

こちらでも儀式を執り行う資格をとられたと聞いて納得。

ナナさんとパートナーのケニーが案内してくれたセドナは、あまりにもMagicalでDeepで、素敵すぎて。。。

毎瞬間、胸がドキドキするくらいExciting!


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古代のシナワ族(ナバホ族)の描いた岩絵、ウィンドケーブ、メディスンホイール、子宮の洞窟、UFOの発着所、妖精の泉、裏カセドラルロック、地球影が見える絶景ポイント、などなど。

私たちの職業やバックグラウンドを理解したうえで、普通はなかなか足を踏み入れることのできない、知る人ぞ知るセドナを朝から晩まで案内してくれました。

大きな愛情と好意に、心から感謝★



#3.V-Vの岩絵

日本の、どのセドナのガイドブックにも載っていません。

また、この場所は一般的な観光客は入れない場所にあります。

VbarVの岩絵は、古代のシナワ族(ナバホ族)の方々が非常に神聖な儀式を執り行った場所の一角にありました。

ナバホ居留区にありますが、実はこの岩絵はホピ族によるもの。

昔はホピ族のエリアだった場所で、現在はナバホ居留区担ってしまっている場所がこの辺りには幾つかあります。


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この場に来るとわかりますが、岩絵の近くには明らかに結界がはられています。

ナナさんは、この場に何度も何度も足を運ばれ、独自に研究されてきたのだということ。

春分や夏至、冬至などのタイミングになると、岩絵に描かれている太陽(三重丸)のところにサーッとピッタリの位置で日が指すのだそうです。

彼女の説明を聞きながら、私も一緒にアカシックリーディングしてみました。


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こんな情報がアカシックリーディングで分りました。

●この岩絵は大きな記録簿しての役割を持っており、描き手は神職・または書記官のような位の人々であったこと。

●絵もバラバラに描かれているわけではないこと。

●上下左右、きちんとした約束事のっとって描かれていること。

●岩の切れ目まで、きちんと計算して描いていること。

●そして、この時代、実は宇宙存在との交流が盛んにおこなわれており、今の私たち以上に彼らはそういったことに対しての知識を持っていたこと。



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この下の写真、左右に丸いものをつけている人間は少女です。

この髪型、実際にネイティブのヘアスタイルにはあるのです。

私は巫女のような存在だと読んでいます。



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下の写真、人間の大きさを比べるとわかりますが、あきらかに巨人のように大きな人間が一般人よりも上空に描かれています。

おそらく宇宙存在ではないかと私は感じました。



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更に、下の写真、くねくねと蛇行しているのは河川です。

なんと、この河川は上空からみたこのあたりの川とまったく重なるのだということ。

UFOと思われるものも描かれています。

上から見下ろさないと、絶対に描くことは不可能な上空からの河川図が描かれてあるのです。



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この場でもう一つ分かったのは、私はこの絵を見るのは初めてではないということ。

岩絵と再会するために、この場にきたのだということ。

静かに時を重ねながら、ひっそりとたたずむ神聖な岩絵。

まだ岩絵の半分くらいは、土に埋もれているのだとのこと。

岩絵の全貌が明らかになると、さらに面白い発見があるに違いありません。

次回はぜひ、岩絵に特別な日がさす春分や夏至や冬至のタイミングで訪れたいと思っています。



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#4.風の洞窟~Wind Cave


想像を絶する断崖絶壁を歩いていくと、突然ボコボコと穴ぼこだらけの洞窟に遭遇します。

ここが風の洞窟、ウィンドケーブです。


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中に入ると、外側とは全く違った世界!

陽の差し込み方によって洞窟内が七色に変化していくのです。


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気分は、すっかり「かくれんぼ」

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外気の暑さを逃れて、しばし洞窟内を探検しました。




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ナナさんとパチリ(^^)b☆


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#5.メディスンホイール&子宮の洞窟 ~ Medicine Wheel & Birthing Cave


いくつかのガイドブックに紹介されていますが、この場所を初めて紹介したのはナナさんです。

もうだいぶ前に、ラコタ族の長老の女性がリードして、この神聖な洞窟を教えてくれたのだということでした。

その時、長老から近くにメディスンホィールも存在すると言われ、ご自分でこの場を探り当てたのだそうです。

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ぴったりと東西南北に目印になる石が置かれ、円形を組んでいます。

目の前の三角形の石が指すのは、ずばり北。

北の方角が示すものは魂の座、ご先祖様とのつながり、霊界への入り口。

この北におかれた石が真っ直ぐに指すものが、なんと子宮の洞窟だという説明を聞いてザワッとしました。



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下の写真が、メディスンホイールから見える子宮の洞窟です。

遠くから見ると、大きな横広がりのハート型に見えます。

奥の奥のくぼみは、かなり高い位置にあります。



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このメディスンホイールで、ナナさんの進行の元、私たちは4人で儀式を執り行いました。

一人ずつ、手順に従ってホイールの中に足を入れます。

その後、各方角に向かって祈りをささげ、目を閉じ祈ります。



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「この場所から子宮の洞窟へ至る道は、それぞれの魂の道です。
しばらく無言で、洞窟の入り口まで進んでいきましょう。」

ナナさんの言葉にうなづいて、歩き始めました。

歩き始めてすぐに、不思議な感覚に全身が包まれました。

私は小さな受胎したばかりの卵子になっていました。

足を前に進めるたびに、細胞分裂していくのです。

繰り返し、繰り返し、細胞分裂を行いながら、母体で進化を続けていく自分。

子宮の洞窟の入り口にきたとき、はっきりと分ったことが二つありました。

私はこの過程を体験すると決めて、今回セドナに来たのだということ。

そして、ナナさんに連れられてここに来たのは初めてではなく、過去生の自分も同じ体験をここでしたのだということ。

それが分かった時、お腹の底からドッと吹き上がってきた感情があり、声に出して泣きだしてしまいました。



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子宮の洞窟。

そこは、あまりにも神聖な場所。


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はだしになり、全身をセージの煙で浄化して祈りをささげてて入窟します。


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赤い岩の割れ目から、顔を出すのは水晶。

水晶の洞窟なのです。

奥の高い場所にある窪みは、とりわけ神気が満ちている場所。

私たちは交互に、この場所で瞑想しました。


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瞑想すると、すぐに大地と宇宙と両方につながっていく自分を感じました。

大地から伝わるエネルギーと、宇宙から降りてくるエネルギー。



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そのはざまで私は揺りかごに眠る赤ちゃんのように揺られていました。

大きな地球の愛に包まれて、子宮の揺りかごに眠る胎児でした。

そして、同時に自分の中に私は地球を抱きしめていました。

私の中にある地球と、私が包まれている地球。

その二つの地球に私が感じ続けていたのは、愛。

愛としか呼べないものでした。



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目を開けると、目の前には岩山。

活力に満ちた山々から、男性的なエネルギーが子宮の洞窟へと流れてきます。

女性的なエネルギーに満ちたこの洞窟で、受胎して、育まれ、誕生する。

この洞窟で願ったことは、必ず叶うーそう長老はナナさんに伝えたのだそうです。




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天使の羽が広がる空。


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遠くには、先ほどのメディスンホイールが見えます。

先ほど瞑想した子宮の洞窟の奥のくぼみには、なんとネズミの巣があり、赤ちゃんネズミたちの声が聞こえてきました。


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地球の命をはぐくむ洞窟。


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最後に、4人で手をつなぎ、この場所への祈りと感謝をささげました。

そして、今日という日に、このメンバーでこの場所にいることへの祈りと感謝も★

この洞窟は、私の中で本当に本当に神聖で、大事な大事な場所になりました。




#6.レッドロッククロッシング&夕焼け空 ~ Red Rock Crossing & Twilight Sky


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この日の最後にナナさんが見せてくれたのは、素晴らしい夕景が見える場所です。

まずはレッドロック・クロッシングからの夕景。

水辺に映ったカセドラルロックの美しさには、思わずため息がでます。



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そして、さらに足を運んだ場所は、ナナさんの秘密のスポット。

「14番目の月は一番きれいなの。私は14番目のお月様が大好き。」

空に広がる雲の鮮やかさ!

言葉になりません。

心に広がるドキドキする感動を、どうしたら届けられるんだろう。



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静かに静かに、陽が沈み。

静かに静かに、月が昇り。

明日は、いよいよ満月です。



その4に続きます。


HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2015-06-09 17:02 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★2




その1からの続きです。)


#2.サウンドヒーリング&スウェットロッジ by RAHELIO


セドナでどうしても会いたかった人が二人いました。

その一人がラヒーリオです。

彼はメキシコ系ネイティブアメリカンの伝統と、シャーマンの気質を受け継いでいる方。

占星術の知識にも詳しく、ネイティブの伝統楽器を演奏するプレーヤーでもあります。


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ーあ!最前列のアバター(守護存在)が、新たに一人加わったな。

そう感じたのは、今年の初めの事でした。

ずばり、ネイティブアメリカンの男性です。

その存在にチャネリングで呼びかけると、真っ青な空の下、赤い大地の山の頂上に立ち、大地と宇宙を繋いでいるビジョンと笛の音色が流れてきました。

彼は過去生において、私のいた部族の長でした。

私はシャーマニックな気質のある少女で、彼が私を深く庇護して守ってくれていたのだと分かりました。




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インディアンフルートが聴きたくて、サイトを検索していたときのことです。

ラヒーリオのHPサイトを見つけました。

顔写真を見た瞬間、心臓がドキーン!

なぜなら、あまりにも私の今の最前列のアバターにそっくりだったからです。

まさか、セドナに全く同じ顔の方がいるとは★

そうです!

ラヒーリオは、ずばり過去生で私を守ってくれていた長でした。



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アシュタールが、言っていたことが思い出されました。

「あなたはセドナで大事な人に出会うでしょう。

あなたは既に知っているようですね。自分が誰に出会うのか。

その通りです。よく分かっていらっしゃる。

彼は、あなたのことをWhite Feather, Little white feather,そんな風に呼ぶかもしれません。

あなたは、かつて彼にそう呼ばれて大事に守られて育てられてきたから。

すぐにわかりますよ。顔を見たら、すぐに。」


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ラヒーリオのインディアンフルートやドラムが、夕方のエアポートメサの空気の中に流れていきます。

目をつぶって聞いていました。

そして、赤い大地の上に裸足になってゴロリ。

音の波動が大地のエネルギーと混ざり合って、頭から爪先までサーッと走っていきます。


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ラヒーリオはいろんな話をしてくれました。

大地の持つ女性性と男性性のエネルギーについて。

セドナという場所の持つエネルギーについて。

古来からネイティブアメリカンが大事にしているドリームキャッチャーの糸つなぎ目は、実は地球のボルテックス同士の結びつきを表していること。

大地の波動、宇宙の波動、そして生きている人間、すべてが溶け合って一つなのだということ。



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サウンドヒーリングの後、スウェットロッジの場所へと向かいました。

スウェットロッジ ー ネイティブアメリカンの通過儀礼の一つです。

サウンドヒーリングと一緒に、ラヒーリオにお願いしたいと日本からメールで伝えていました。


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こちらが彼の自宅の一角にあるスウエットロッジです。



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部族によって東西南北の色、そこに呼び込む動物の精霊も違うのだとのこと。

私たちは南の座、赤いマットの上に座りました。


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この日のメンバーは私達を入れて9名。

女性が4名、男性が5名。

私たち以外は殆ど地元の方々ばかりでしたが、とても気さくに話をしてくれて、リラックスした気持ちでスウェットロッジまでの時間を過ごすことができました。



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6時をまわったころ、全員パティオに集まるようにラヒーリオが声をかけました。

一人一人、セージの煙で全身を清められます。

メンバーの一人の男性が、奥に連れていかれラヒーリオに言葉かけをされながら体をマッサージされている様子が目に入りました。

男性はうなづきながら落ち着かない様子でしたが、私達と一緒にテントの中へと入りました。

それぞれマットの上に座り、まわってきた箱から刻みタバコを一掴みとります。

この刻みタバコは神への捧げもの。

その手を左の心臓の上にのせ、目を閉じ、手順に従って火にくべていきます。

かまどの陽があかあかと燃え、暗いテントの中の皆の顔を映し出す中、ラヒーリオがこう話しだしました。

「これから始まるスウェットロッジ中、どんなことが起こるのかは人それぞれになる。

ある人は自分の中にある隠されていた暗いものと向き合うことになるかもしれない。

ある人は思いもよらなかった自分というものを見つめることになるかもしれない。

一人一人が、それぞれの体験をする。

そして、それぞれ素の自分自身となる。

それをありのままに受け入れることだ。何が起こっても不思議ではない。

全てそのままの状態を受け入れることだ。」


司祭としての座にいるラヒーリオの横には、儀式アシスタントとして女性が一人つきました。

彼女の演奏するクリスタルボールの音色が、テントに響きわたります。

東西南北それぞれの座に動物の精霊が呼ばれ、祈りの言葉が発せられます。

最後の祈りの言葉と共に炉の扉が閉められました。

すると突然、まっくらな世界が訪れました。

文字通り、真っ暗。

何も見えません。

暗闇と、むせかえるような高温の中、突然、思いがけない感情がおそいかかってきました。


こわい!こわい!こわい!
まっくら!!!
泣き出したい!逃げ出したい!

なにこれ?
いったい、私どうしちゃったの?

完全に混乱していて、パニック状態に陥ってしまった自分に、自分で驚きました。

スウェットロッジを望んだのは、他でもない自分だったのです。

こんなにも動揺して錯乱している自分になるとは、思いもしませんでした。

心臓が早鐘のように打つがわかりました。

呼吸が短く荒くなって、泣きだしそうになりながら、自分の内側にあるものを必死に探っていきました。

すると出てきたものは....

「孤独への恐怖」。

ああ、そうか。

何百転生も、私はこの孤独への恐怖を抱えて生きてきたんだった。

そう気づきました。

そして次の瞬間、「そのトラップに陥るのは終わりにしよう。」そう内側の声が言いました。

「孤独に思えるのは幻にすぎない。すべてが繋がっている。すべてが繋がっている。」

内側の声は、そう続きました。

左にそっと手を伸ばすと、妹の手がありました。

ふーっと息を吐き出した時、いきなりテントの扉が開けられ先ほどの男性が一人出ていくのが見えました。

「彼は彼のタイミングが今ではなかった。それぞれのタイミングでしか、ここには入れないのだ。」

ラヒーリオはそう言いました。

その後、テントの中は再び真っ暗な世界。

しかし、もう先ほどの恐怖は私の中にはありませんでした。




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この日のラウンドは全部で三回。

ラウンドごとに、空気を入れ替え、あらたに意図設定を行い明言します。

一人ずつ意図を口にすると、AHO!と、それに対して全員でこたえていきます。

ラウンドを重ねるごとに、変化していく自分の内側。

そして、この場に集まったメンバーのダイナミクスで更にラウンドが変化していきます。

ラヒーリオの言葉に続いて、全員でチャンティングを行い、古いネイティブの歌を歌い。。。。。

初めて聞く歌なのに、まるで古くから知っていた歌のように、ほぼ全員が声をあわせて歌っていきます。

とくに妹はチャンティングも歌も一回でマスターし、皆を先導しながら歌う、完全にその場のソングマスターでした。

黒闇の中で自分も声を出しながら、みんなの歌声を聴いているうちに、私の意識は宇宙に漂う星の一つになっていきました。

広大な漆黒の宇宙空間に一人ふんわり漂いながら、でも、まわりにいる仲間たちの存在も感じながら。。。。。。

自分の意識は自分の中にありながら、個としての存在は完全に周りに溶けていて。。。。。。

ーああ、ユニティってまさにこういうこと。

そう感じました。


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全てが終わったのは、午後9時近く。

汗だくで全身びっしょり!

その状態のまま、一人一人とギュッとHUG★

ー言葉にならないものを、共有したね。ありがとう。


空には十三夜目のお月様。

13番はタロットカードの「死者」。

ー私、死んだんだな。

そう思いました。

多分、私はこの日、今までの自分のお葬式をしたのです。

そして、そのために手を貸してくれたのがラヒーリオだったのです。

ー13番目のお月様、穏やかで優しい光をありがとう。




その3に続きます。



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by Dorothy-Naomi | 2015-06-09 12:45 | *Holiday | Comments(0)

2015セドナへの旅★1



5月の末から9日間、アメリカのアリゾナ州セドナに姉妹で行ってきました。


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どうしても行きたくて行きたくてたまらなくなったのは、今年に入ってからのこと。

寝ても覚めても浮かんでくるのは、赤い大地と赤い岩山、そして青い青い空。

よし!思い切ってドーンと行っちゃえ~★

そう決心すると、あれよあれよという間に全てが整っていきました。

成田からLAへ。
LAで乗り換えて、フェニックスへ。
そこからさらにシャトルバスで3時間。
ホテルに着いたのは夜になってからのこと。

翌朝、目が覚めてカーテンを開けると。。。
真正面に飛び込んできたのエアポートメサ!!!

青空の真下のエアポートメサにGood Morningを告げて、セドナの時間はスタートしました。

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#1. ボイントン キャニオン

セドナの街からトローリーに乗って、ボイントンキャニオンへ。



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午前中にもかかわらず、すでに気温は33度をオーバー。日差しはカンカン照り。

水をこまめにチョコチョコ飲みつつ、ひたすら歩きます。



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おっと!あぶない!
ボイントンキャニオンの→に行きそうになりますが、Vista Trailを選んで進みます。


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目指すは大地の母なる岩、カチーナウーマンロック!

真下までくると、この岩の大きさがドーンと迫ってきます。


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手で触れて岩山をHUG!

抱きしめると、伝わってくるのは優しく大らかな彼女の鼓動。

このカチーナウーマンに向き合うように立つのは、ウォーリアー(戦士)ロック。

ウォーリアーは男性的なエネルギーを放つ岩。

安定感のあるドシッとしたエネルギーが、上に向かって流れているのがわかります。


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そして、その二つの岩の真ん中には、一本のジェニパーの木。

ボルテックスのエネルギーのため、ねじれてしまっていますが、生き生きとした緑の葉を茂らせています。


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どこまでも、どこまでも広い広い大地。

だ~れもいません。

じゃ、ね?
やることは一つ!

喉のチャクラとハートのチャクラを全開にして。。。

叫べ~~~~~~!!!!

もうね、二人で思いっきり叫んできました。



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そうそう、入り口で一人のおじさまに声を掛けられてハートの石をプレゼントされました。

彼は、ほぼ毎日こうしてハートの石を手渡しながら、地球への愛と感謝を伝えているのだそうです。

うふふ★ うれしいな、ありがとうね。



その2へ。まだまだ続きます。


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by Dorothy-Naomi | 2015-06-09 08:47 | *Holiday | Comments(0)

アメリカ東海岸・旅のアルバム1



先月の終わりから4月の初めにかけて、姉妹でアメリカ東海岸を旅してきました。

ちょうどアメリカに創立記念演奏にきている高2BoyのNたちと、
ところどころ合流しながら二人で旅したのは

ワシントンDC~バージニア州リッチモンド~再びワシントンDC~ニューヨーク…



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行く先々での出来事、出会った人、体験したこと…

今でも 言葉にならない思いの数々が、心の奥から湧き上がり続けています。

Thank you for everything!

このブログは、ごくごく個人的な旅の覚書メモです。




#1 ワシントンDC~バージニア州リッチモンド


はじめて降り立ったワシントンは雪景色。

バスの窓外に小雪まじりの街並みを眺めながら向かったのは、
中心部から少し離れた古都ジョージタウン。

実は当初、予定していたステイ場所は別のところでした。
なぜか引き寄せられるようにステイすることになったこの街。

初めて訪れた場所なのに、目に映る坂道も、街並みも、なんだか懐かしくて優しい街。

行く前にはわからなかったのですが、ここにきて街に縁の深い人々や歴史的な背景を知るにつれ、自分が何故ここにやってきたのかが徐々に分ってきました。

それは妹も同じだったようです。

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ジョージタウンの夜に乾杯!


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昨日の雪まじりの空が嘘のように晴れ渡った翌日、バージニア州へ。

国防省ペンタゴン、アーリントン墓地などの横を通りながらバスに揺られて3時間。



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ここは、大事な約束の場所。

広大な森の中にHollywood Cemetryはありました。


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この場所にいるだけで、まるで父の腕の中にいるような安心感を感じる不思議さ。

遠い日に、その人が私を見つめてくれた目と同じ温かさ。



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大好きで、大好きで、心から尊敬している人との再会の約束の場所。

チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教。



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約束していた皆が全員、こうして集まれている奇跡。

青空に流れるメロディーは、音楽の花束のよう。

祈りの言葉。

心に深く深く広がっていく、愛と感謝のメッセージ。


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そして再びワシントンDCへ。

Concert at Episcopal High School

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鳴りやまぬ拍手の嵐とスタンディングオベーション!

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今この場所で演奏する彼ら、そして、今この場所で演奏を聴く私たち。

そして、遠い日に、ここで一人一人の魂が一生懸命に生きた思い。

意識していても、意識していなくても、そういったもの全ては音楽に溶け込んでいくんだね。

それは音楽の調べに溶け込んでハートに伝わるんだね。


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ニューイングランドの、ゆっくりと静かな夕暮れの時間

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by Dorothy-Naomi | 2014-04-17 23:26 | *Holiday | Comments(0)

9月の空の向こう側



気がつけば9月ですね。

まだまだ日差しも残暑も厳しいけれど、空の雲と朝夕の風に自然が秋へとゆっくりと動いているのを感じています。

公園のベンチの上には、誰が置いたのか緑色のころっとしたドングリたち。
ふふふ...もう一か月後には、もっと色づいたドングリが顔を見せ始めることでしょう。

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今年の夏は、ものすごく遠くまで一人旅を続けてきたような気分です。

そんな言葉が一番ぴったりくるように感じるのは、今まで踏み込まなかった気持ちの深い場所へ、勇気を出して踏み込んでいったからかな。


...旅と言えば、この夏とても印象的な二つのものに出会いました。

一つはミュージカル『ラ・マンチャの男』、もう一つは『古代エジプト展・死者の書』です。


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こちらにも書きましたが、『ラ・マンチャの男』のドン・キホーテが見つめていたもの、
それはその人の中に潜む魂の真の姿。
そして彼が探していたのは、魂の声が導く場所。

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『死者の書』に描かれているのは、死後に魂が目指す場所への地図と指南。
そこは肉体を離れた魂存在として、完璧な平安を感じ自由にいられる場所。
完全な幸福を感じることのできる場所。

魂が求めるものを人生の終局まで探し続ける勇気ある旅人が『ラ・マンチャの男』ならば、死後の世界における魂の旅を描いているのが『死者の書』なんだろうな。

死後の世界の旅と、現生の旅。
この二つの旅の目指しているものは、別物のようでいて実は同じもの...

私たちはどんな存在であったとしても、本当に欲しいもの・たどり着きたい場所に向かっている旅人なんだろうな。

....そんなふうに感じました。


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一日ごとに高く見える9月の空が好きです。

日々の生活は泣いたり笑ったり、本当に様々な出来事の連続だけれど....

あの空の向こう側を目指して、私はやっぱり歩いていきたいな。








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by Dorothy-Naomi | 2012-09-06 23:44 | *Daily Notebook | Comments(0)