タグ:朗読 ( 16 ) タグの人気記事

2011朗読ライブWS・スタート

d0167002_1301313.jpg
私がゼミ会員として所属する、現代朗読協会のライブ・ワークショップが1月29日よりスタートします。

私も中学校での朗読公演怪談朗読ライブ
養護施設の子供たちへの公演
下北沢Com Cafeでの「Kenji」公演などなど....
数々のライブ・ステージ&ワークショップに参加してきました。

毎回、新鮮な驚き&目からウロコ体験の連続★

朗読という表現方法を通じて、新しい自分を発見できます★

興味のある方は、是非ご参加されてください。



~~~~~~~~~~~~~~~~~

朗読者自身をテキストを素材として表現する

それが現代朗読です。

現代朗読をすることは、単に文章を読むことにとどまらない、
マインドフルな生き方をすることにつながり、
日々が楽しく豊かになることでもあります。

現代朗読協会ではこれまで多くのライブ/公演をおこなってきました。

その過程ですぐれた表現者を多く育成しつつ、
まったくの初心者ですら、すぐれた表現者となりうる方法論も構築してきました。

その方法を用いて、ライブ出演をめざす実践的なワークショップです。

・これまでの伝統的な朗読表現に物足りないと感じている方
・表現者としてさらにコンテンポラリーなステージを目指す方
・もちろん、まったくの初心者も……

 指導には演出家であり、小説家/音楽家でもあるMIZUKIがメインとなってあたる他、
現代朗読協会の正会員としてすでにライブ/公演などで活躍している実演家たちも随時参加します。

 ライブは現代朗読のまさに真髄。

生きていること、すなわち表現すること」。

 初心者もベテランもありません。

すべての人が表現を通じて生き生きとなっていく、その瞬間こそが感動の源です。

このワークショップの3ヶ月間で、それを実感してください。



【プログラムの内容】

・現代朗読のための身体と声の準備(ストレッチ、呼吸、姿勢)。
・声を出すことの理解、自分の声の見つけ方。
・柔軟な表現の見つけ方、作り方のためのプラクティス。
・即興性、感受性を養うプラクティス。
・聴覚覚醒プログラム体験。
・即興演奏とのセッション体験。
・朗読演出体験および朗読ライブでの発表に向けた実践。





【 募集要項】
★開催日時 1月29日、2月5日、12日、19日、26日、3月5日
(いずれも土曜、14~17時)/最終日はライブ

★受講料 20,000円

★定員 15名

★会場 ワークショップ:世田谷区羽根木1-20-17 現代朗読協会
(井の頭線新代田駅徒歩2分、下北沢駅徒歩8分)

こちらの オンライン参加申込受付から、または受付窓口宛てメールで
お申し込みください。
申込メールに記載する内容:
①ワークショップ名 ②お名前 ③ご住所 ④連絡先電話番号 ⑤年齢 ⑥所属/経歴(簡単で可)



一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森
 次回6月公演の情報はコチラですCLICK 

Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ パフォーマンス・アートへパフォーマンス・アート
にほんブログ村 トラコミュ 日常の小さなできごとを愛する生活へ日常の小さなできごとを愛する生活

Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2011-01-25 13:04 | *私の表現活動★ | Comments(0)

2010★Thanks a lot!

今週初め、ようやく全ての「お仕事」が終わりました。

さぁ、ここからが大仕事!
風邪気味の身体にハッパをかけて、
写真の整理、ゴミ類を処分、家中を大掃除!

九割方終わったところで、さすがに脱力~~~☆

翌日は中学生クラスの生徒たちと一緒に映画を楽しんできました★

ちょっと冬休み気分を味わって、慌しかった気持ちもほぐれ
今日は100%オフなマインド。

今年も本当に沢山のことがあったけれど...
振り返ってみれば....

今年は一言で言えばChallenge Year!

これに尽きるかな。
たくさんのチャレンジの機会に恵まれた年でした。

チャレンジ・ランキング私なりのベスト5は...

★5位: 6月Young Americans 2010に親子で参加!

d0167002_2182830.jpg


やってみなくちゃ分からない!
Partner氏と一緒に参加したParents Medley!

たった10分弱のことなのに、ものすごくハードで悪戦苦闘。
何度おさらいを繰り返しても覚えられないなんて、トホホ...
何度も参加している大先輩(?)Nを心から尊敬しました~。

本番でかいた汗の、なんと気持ちよかったこと!
YAたちの心からのHug&青いT-Shirtsは勲章です。


★4位:初のアジア体験・Hong Kong

d0167002_21103746.jpg


これも、行ってみなくちゃ分からない!

初めて体験したアジアは、思った以上にパワフルで刺激的でした。

複雑な歴史背景と共に、これからの中国の未来を築いていく香港。

機会があれば、今度はもうちょっとDeepに知りたい!
そして、是非マカオにも足をのばしてみたいぞ~!


★3位:小学校英語の現場にJump in!

今年の9月から、ご縁を頂いて現場に飛び込んだ小学校英語。

ドキドキしながら教室のドアを開けたこと、今でも忘れられません。

小学校での授業のアレコレは英語教室ブログに書いてきましたが
毎回毎回、大事な学びと気づきの連続です。

英語講師としての20年間のキャリアをフル動員しながら
約350人の子供たちと向かい合ってきたこの半年。

今の自分だから出来るのかもしれないなとも思います。
きっと去年の私には出来なかったろうな...

授業を楽しみにして、待ってくれているみんなの笑顔。
理屈抜きに嬉しいです。

ああ、思い切って飛び込んで本当によかったな☆
三学期もガンバルゾ!


★2位:【月あかりの森】1周年記念公演&げろきょライブステージ

d0167002_2112631.jpg


人形作家の妹と私の一人芝居でユニットを組んだのは2009年のこと。

それから1年。
今年の10月の4回目の公演は、1周年記念公演でした☆

今までのラインとは思い切って色を変えた、本当に伝えたいものを
強く打ち出したこの公演は、私たちにとっても大きな冒険でした。

全て不要なものは捨てて、心だけで立ったステージ。
パチンとスイッチが入った瞬間と、全てが終わった瞬間は忘れられません。

鳥肌がたちました。

観客の皆さん、支えてくれる愛情たっぷりサポーターの皆さん
心からの愛と感謝の一杯です。

来年の6月19日、また【月あかりの森】で皆さんと会えます様に☆

そして...

去年の秋に仲間入りさせていただいてから、こちらも早一年。

現代朗読協会の数々のライブWSステージを、沢山の仲間たちと
作りあげてきた今年でした。

d0167002_21193729.jpg


一人芝居とは違った、仲間と作り上げていく朗読ライブ。

一人ひとりと呼吸を合わせ、心を合わせていく過程は
私に多くの刺激と学びを与えてくれました。

みんなの声がこだましあったり、エコーしたり、追いかけっこしたり...
それは、まるで心と言葉の音楽。

とくに【怪談朗読ライブ】と【Kenji】のライブWSは印象的です。

来春1月からスタートするライブWSも、今から楽しみです☆


★1位:本当の自分と向き合った時間

今年、何度か身体的にも精神的にも
切羽詰った状態になったことがありました。

そんなときに、まるで偶然のように救い上げてくれる
人との出会いがあったり、言葉をもらったり...

そのたびにハッとしました。

本当の自分はどうなの?
本当は何をしたいの?
何が大事なの?

そんな問いかけを真正面から自分に問いかけること。
逃げずに自分の本音と向かい合うこと。

そうした時間を持つことによって、大事なことを
見失わず歩いてくることができたと思っています。

向かう勇気、やめる勇気、迷いを吹っ切って
決断できたことが沢山ありました。

d0167002_21144417.jpg
忙しいからこそ、流されずに
自分の気持ちを見つめたい。

そう言える自分で良かったし、
そう言える自分でいたいな。

今年、自分に与えられた全ての出来事
今年、会うことが出来た全ての人々
今年の全てに心からの感謝★★★

Thanks a lot★★★★★





一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森
 

Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ 日常の小さなできごとを愛する生活へ日常の小さなできごとを愛する生活


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2010-12-30 21:17 | *Daily Notebook | Comments(2)

【Kenji~音と光と土】無事終了!


Kenji~音と光と土の朗読ライブ・パフォーマンス
@Com Cafe 音倉・下北沢

日曜日,無事に終了いたしました。

d0167002_138371.jpg


d0167002_13252581.jpg


昼夜の2回公演でしたが、昼はギッシリ満席状態!

夜も予想を超える数のお客様がご来場になり、
心から嬉しく思っています。


d0167002_13434958.jpg
暗闇から次々に出てくる13人もの人々。

ロングトーンで単音を発声しながら舞台に乗り
円を描き、ぐるぐる回り続ける登場シーン。

まるでオーケストラのチューニングのよう。



そんな印象的な出だしで始まるこの作品は、
現代朗読協会の水城ゆう氏が、宮沢賢治の作品や歌を
音楽をいれながら斬新にアレンジしたものです。

9月から合計6回、3時間ずつ。
時間をかけて全員で作り上げてきまました。

舞台をご覧になった方には分かっていただけたと思うのですが
単にそれは朗読の技術を磨くための時間ではありません。

毎回おこなわれてきた「気づき報告」をはじめ、
感覚を研ぎ澄ますということ、体つくり、様々なエチュード...

それらを通じて私たちが学んできた事は
技術よりも、もっと大事な大事なことです。


d0167002_13113820.jpg
全員で、数名で、一人ひとりで...

様々な読みのバリエーション。

相手の呼吸を感じながら

言葉を心で感じながら

読みを作り上げていく過程。

もう、そのものが一つの作品でした。


d0167002_13134083.jpg



私が現代朗読協会に加わったのは、
ちょうど去年の今ぐらいの時期。

あれから1年。

私にとっては3度目の朗読ライブです。
(中学校での朗読劇「ホームズ」を入れたら4回目!)

こんなに大人数で&昼夜2公演に参加したのは初めてでした。

そして、こんなに仲間一人ひとりの声を胸に響かせながら
朗読している自分を感じたのも初めてでした。

全体の中で読んでいても

自分だけで読んでいても

自分が読んでいない時でも

私の心の声はいつも朗読し、
そして仲間の心を感じていました。

d0167002_13453527.jpg
演劇と朗読とは違います。

でも...自分の心の奥で響いたもの.

それが自分の表現として出て
お客様に伝わるんだと思っています。


d0167002_13261881.jpg
終わった後の一杯!

これが美味しかったこと★

いい仲間&いい作品に乾杯★★★

まだまだ一緒にがんばりますゼ★





一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森
 

Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ パフォーマンス・アートへパフォーマンス・アート
にほんブログ村 トラコミュ 日常の小さなできごとを愛する生活へ日常の小さなできごとを愛する生活

Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへにほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2010-11-09 13:29 | *私の表現活動★ | Comments(0)

【Kenji】朗読・表現の世界へ



きっと、思う。

「表現ってこんなに楽しいんだ」って。



~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


朗読の舞台のご案内です。

芸術百華2010にも参加しています。


Kenji宮沢賢治・音と光と土
★11月7日(日)

★昼の部:15時より 夜の部:19時より (各回開場は1時間前より)

★会場 Com Cafe 音倉 (京王井の頭線 小田急線 下北沢駅下車2 分)

★料金1000 円/人

★ご予約:live@roudoku.org FAX 03-6893-0595

★主宰 現代朗読協会


私もメンバーたちと一緒に、このステージの出演します。

作品を作り上げていく過程そのものが、とても新鮮な驚きでいっぱいです。

宮沢賢治の数々の作品を、様々な表現方法で「朗読パフォーマンス」する
画期的な舞台。

昨年の秋、名古屋で発表されたときは一大センセーションを巻き起こしました。

以下、ご一読ください。


2009年秋、名古屋で現代朗読協会の全面協力で

開催されたワークショップの参加者15名が中心となって

名古屋市芸術創造センター大ホールで上演された

【Kenji-宮沢賢治・音と光と土】は

アマチュアの朗読会といった先入観を払拭する、

共感と感動に満ち溢れたステージだった。

昼の部を観たある人は、終演後、友人たちに夜の部を絶対に観るように

電話をかけ続けたという。

名古屋市の文化広報では

「2009年最も印象に残った舞台」の筆頭に挙げられた。



2010年11月、下北沢で

新たな伝説を作ります。


d0167002_1713236.jpg




一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森
 
Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ パフォーマンス・アートへパフォーマンス・アート
にほんブログ村 トラコミュ 日常の小さなできごとを愛する生活へ日常の小さなできごとを愛する生活

Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへにほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2010-11-01 17:01 | *私の表現活動★ | Comments(0)

10月の終わりに


あっという間に10月も終わりですね。

先日、無事に自宅の英語教室のHalloween&小学校Halloweenも終了★

今月は【The Moon Light Groveの1周年記念公演】から、

一気に月末のHalloweenまで走り抜けてしまった1か月でした。


d0167002_14594536.jpg
ようやく今週末になって、ホッと一息!

たまっている様々なこと

アレもコレも、そうそうソレも....

早く手をつけなくちゃいけないけれど

まずは自分のためにお茶を入れて
ゆっくり飲もう。



台風が近づいている東京の空。

外は朝から雨模様のお天気ですが

なんだか不思議と穏やかな気分。

雨に自分の心が洗い流されていくようです。


ここ数年の間に、自分が始めたことや

出会った人や出来事

そんなものを一つ一つ思い返していると

つくづく運命の不思議さを感じます。

運命の神様がくれた大事なタネ。

そこから生えてきた木に

今年の秋は小さな実りがありました。


月あかりの森のパフォーマーとしての活動

英語講師でいること

朗読者としての活動


共通のキーワードは言葉と自己表現。

おかしな話ですが、この3つが同時に在るのが
今の自分の素直なあり方です。

同時に自分の中にあることと、混在していることとは違うんだな。

そうも思います。

独立した3つの自分の活動に「ぶれない軸」を持っていることが
大事なんだろうなとも思うのです。

来月は、また新しい朗読の世界でのチャレンジが待っています。

10月の終わりに思いを馳せる先は

彩り豊かな、言葉と表現の森です。



HONEY&SPICE ENGLISH SALON

一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森

Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ パフォーマンス・アートへパフォーマンス・アート
にほんブログ村 トラコミュ 日常の小さなできごとを愛する生活へ日常の小さなできごとを愛する生活
にほんブログ村 トラコミュ 英語&英会話へ英語&英会話にほんブログ村 トラコミュ 英語で人生楽しみませう♪へ英語で人生楽しみませう♪

Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2010-10-30 15:02 | *Daily Notebook | Comments(2)

地下室の化学実験・「特殊相対性の女」

前述の「特殊相対性の女パフォーマンスを観に

日曜日、下北沢の音倉へといってきました。

地下の空間に足を踏み入れると....


d0167002_1485571.jpg
正面のスクリーンいっぱいに映し出されている、
打ち寄せる波。

天上から吊り下げられている、羽毛のつまった
鳥かご。

舞台に散らばっているのは、卵の殻や破片。

ぽつんと置かれた椅子と脚立。

......これから始まることへの予感と期待が、
たかまっていきます。


ピアノの調べが暗くなった空間に響き渡ると.....

二人の女性が登場。

一方は自由奔放に舞台の上を動き回り、 空間をかき混ぜ.....

一方はスツールの上に静かに腰かけ、自分の内面世界を言葉にのせて吐き出し....


水城ゆう氏による数作の脚本が交互に絡み合いながら、

舞台上の女性二人のパフォーマンスが展開していく趣向のステージ。


女優・石村みかと朗読者・野々宮卯妙。

この二人は、独立した存在でありながら

拮抗し、絡み合い、反発し、融合し、分散し....

演劇と朗読という二つの世界を、視覚的にも音声的にも

「魅せて」くれました。

そこに、時に静かに、時に激しく寄り添う水城氏の音楽。

d0167002_149464.jpg
まるで....

地下室で行われているヒミツの実験を
目撃したような気持ちです。

実験室のビーカーの中で、うごめいていたのは....

演劇と朗読という名の女二人。



パンフレットに刷られた文字の「女」。

「>」と「<」という女性二人 のように見えました。


とてもスリリングで刺激的で、そして心を揺さぶられるパフォーマンスでした。

心の奥にしまってあったモノを、ぐっと掴まれたような感じです。


来月は、いよいよ私たちの舞台も本番★

今感じているこの気持ちの高揚。

これを、自分のパフォーマンスに昇華したいな。

そう思っています。



一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森
 次回10月公演の情報はコチラですCLICK 

Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ パフォーマンス・アートへパフォーマンス・アート
にほんブログ村 トラコミュ 日常の小さなできごとを愛する生活へ日常の小さなできごとを愛する生活

Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへにほんブログ村 演劇ブログ 一人芝居へにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2010-09-20 14:11 | *Art & Theater | Comments(4)

特殊相対性の女 (演劇+朗読)×音楽

斬新で刺激的なステージのご案内です。

(演劇+朗読)×音楽=「特殊相対性の女」

作:水城ゆう

出演:石村みか/野々宮卯妙/水城ゆう

映像美術:三木義一

☆石村みか
玉川大学演劇専攻卒業。ロンドン国立ゴールドスミス大学留学。
近年TVや映画でも活躍。劇団東京乾電池所属。

☆野々宮卯妙
NPO法人現代朗読協会で実演・指導。朗読ライブステージ出演多数。
オーディオブック収録にも携わる。そのスタイルはバロック朗読と称される。

☆水城ゆう
NPO法人現代朗読協会代表。
作家・音楽家・演出家。朗読と音楽を用いた音声表現を軸に活動。
朗読をコンテンポラリー表現というアプローチでとらえ、実験的かつ本質的な
考察と実践を続けている。

d0167002_18203867.jpg

★日時:2010年9月19日(日)

★昼の部 14:00開場/15:00開演

★夜の部 16:00開場/19:00開演

会場:Com.Cafe 音倉(下北沢)

(155-0031)東京都世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F

料金:3,000円(ワンドリンク付き)

予約:オンライン予約(携帯可) ⇒ http://ibunko.cart.fc2.com/
メール予約 live@roudoku.org
FAX予約  03-6893-0595
問い合わせ:live@roudoku.org/ 090-9962-0848 (現代朗読協会)

印刷美術:出愚坊一歩
印刷デザイン:伊藤貴人(鯔背屋)

制作:NPO法人現代朗読協会
協力:ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会/アイ文庫

◆演出家からのメッセージ◆

演劇が役者の身体による表現であることは異論のないところだと思うが、朗読もそうであることはあまり認識されていない。
私は朗読演出においても常に朗読者の身体性、時空性を意識し、また意識させてきたが、すぐれて鍛えぬかれた朗読者の身体性が鍛錬された役者の身体性とどこまで拮抗するのか、興味を持っていた。もちろん朗読者と役者との身体性は、その使用方法やあり方そのものが異質なものだが、それゆえおなじステージ上に存在したときにどのように拮抗するのか、あるいは拮抗しないのか、化学反応を起こすのか、起こさないのか、好奇心をかきたてられる。
野々宮卯妙といういわば現代朗読で純粋培養された朗読者と、石村みかというすぐれた身体感覚を持った役者とのぶつかりあい。見たこともないもの、聴いたことのない声、音、経験したことのない時空を経験したくて、このテキストを書いた。
アルバート・アインシュタインは、物質が光速度に近づいていけばいくほど時間と空間に非日常的な歪みが生まれることを証明した。彼の頭脳が高速(光速)回転していたとき、彼の身体はどんなイメージに包まれていたのだろうか。彼はまた音楽を愛する人でもあった。
私もピアノ弾きという立場でステージにいるのだが、ご来場の皆さんとともに異空間の目撃者、体験者としてそこにありたいと望んでいる。
(水城ゆう)


★水城ゆう、野々宮卯妙の両氏は私の朗読のマスターです。
才能と才能のぶつかりあう、エキサイティングなアートを一緒に体験してみませんか?



一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森
 次回10月公演の情報はコチラですCLICK 

Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ パフォーマンス・アートへパフォーマンス・アート
にほんブログ村 トラコミュ 日常の小さなできごとを愛する生活へ日常の小さなできごとを愛する生活

Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへにほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2010-09-17 18:21 | *Art & Theater | Comments(2)

朗読*キモチとコトバSpirit Brothers



世田谷区東松原にあるダイニングレストラン「SPIRIT BROTHERS」。

昨日ここで、現代朗読協会の仲間たちと朗読ライブパフォーマンスを行ってきました。

観客は、小学校高学年から高校生までの児童養護施設の子供たち。

子供たちが施設にいる理由は、実の親からの虐待など様々です。

現在、そういった子供たちの施設が、東京だけでも59箇所もあるのです。

d0167002_14424283.jpg
「この子供たちのために、何か自分たちでやれることはないだろうか?」

SPIRIT BROTHERSの店長のH氏の呼びかけに
この店に集まってきたArtistたち。

自分達の得意な分野で子供たちに何かしたい!

そう思って集まってきた人々ばかりです。


★マジシャン

★フルート奏者

★クラウン

★シンガーソングライター

★タップダンサー

★書道家

etc etc......

今まで数回にわたり、子供たちに向けてパフォーマンスを実施してきました。

現代朗読協会も、その主旨に賛同したグループの一つ。

前回、私はお手伝い役として参加しましたが、

今回はパフォーマンス・メンバーとして参加してきました。

d0167002_14434096.jpg
【いちめんのなのはなに私はなりたい】

これがタイトルです。

様々な詩を音楽でつなぎながら
動きをつけて語っていくスタイル。

山村暮鳥、野口雨情、中原中也、宮沢賢治
といった詩人の作品に、落語まで!

洗練されていて、ちょっと冒険的でもあり、
ユーモラスな場面もあり...

いろいろな要素が組み込まれた作品に仕上がっています。


パフォーマンスが始まったとたん、会場がシーンとなりました。

これは何?次は何がおこるの?

驚きと、期待感とがみなぎった空気。

それが、こちらに伝わってきたのです。

そして、胸に刺さってきたのは......

子供たちの目。

まっすぐな目でした。

いい顔でした。


今日の子供たちは、私の息子と同じ年くらいの子供たち。

彼らの顔が、息子や息子の友達たちと重なってみえ...

朗読しながら、いろいろな思いが込みあがってくるのを

抑えるのが大変でした。

読みのタイミングをミスしてしまったのは

動揺していたキモチをうまくコントロールできなかった自分のせい。

よくも悪くも「読み手の自分のキモチ」ではなく、

自分という「個人の生のキモチ」が、そのままコトバにのって

子供たちの前に飛んでいった瞬間でした。


最後にハイタッチをして、子供たちを見送るときに

仲間の一人と話していた男の子の声が聞こえてきました。

「今日は大変だよ~。もう。

日記に書くことが沢山ありすぎて、困っちゃうよ。

マジックのカードも当たったしさ!

ドキドキした。楽しかった。」

「サウイフモノニワタシハナリタイって、あれ知ってるよ。

思わず一緒に言っちゃったよ。」


何がどれだけ出来るのか?

そんなことは実はどうでもいいことなのかもしれません。

d0167002_14451928.jpg
でも、どんなことでもいいから

自分が得意な分野で、笑顔が増えたら......

それはすごく素敵な始まりにつながっていくかもしれない。

つながっていくんじゃないか。

つながっていけますように。

今、そんな思いでいます。




一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森
 次回10月公演の情報はコチラですCLICK 

Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ パフォーマンス・アートへパフォーマンス・アート
にほんブログ村 トラコミュ 日常の小さなできごとを愛する生活へ日常の小さなできごとを愛する生活

Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへにほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2010-07-19 14:47 | *私の表現活動★ | Comments(4)

闇夜の鈴の音・怪談朗読ライブ


じっとり汗ばむ土曜日の夜、

怪談朗読ライブWSが現代朗読協会・羽根木の家で行われました。

d0167002_1742013.jpg
築75年経つという、この日本家屋、

夜になるに連れて、一層その風情を増します。

小さな木戸を開けて、中に入り....

敷石を踏みながら引き戸の玄関扉を開けると、

そこはもう大正~昭和初期の別世界。


d0167002_1753291.jpg

床の間には、高く積み上げられた膳に

流れ落ちる真紅と朱の帯。

折鶴と紙風船が散らばっています。

照明が消された、広い広い畳の和室。





和室を囲んだ、グルリと長い回廊。

庭からの明かりが、半紙を通してぼおっと室内を照らしています。

時折、すーっと通り抜けていく風。



今回のプログラムは、以下の3つ。


*『卵』  夢野久作  


*『行列』 夏目漱石 「永日商品」より


*『幽霊滝の第三夜』 小泉八雲の怪談「幽霊滝」・夏目漱石「夢十夜」より


最初の作品は、現代に近いもの。

何ともいえない後味の残る、不気味な作品です。

7名の出演者の声が、こだまのように響きあい、背中につめたいものが

走りました。


二番目の作品も、不思議な作品です。

読み手の声と、作品の不思議な空気が溶け合って、

ここではない異空間へといざなっていきます。


私は最後の作品に6人の仲間と一緒に出演しました。

この作品は、小泉八雲の怪談と、夏目漱石の作品とが

入れ子のように交互に組み合わさって、一つの作品になっているのです。

二つの話、それぞれ血のにおいが濃い作品。

脚本・演出はMIZUKI先生です。


d0167002_17105933.jpg
本番の午後は早くから皆で集まり、
立ち稽古&読み合わせの最終チェック。

和室を、丁寧に皆で飾りつけ
浴衣を着て、手ぬぐいをかぶり
静かに開始を待ちます。


夜の本番。

朗読が始まると....

左右から、交互に流れる人の声に包まれていく和室。

観客は暗闇の中、7人の声によって一気に時代を駆け上っていきます。

闇にも、それとわかる赤い赤い紐を足首につけながら

一人、また一人と、3人の出演者が和室を横切っていくシーン。

チリリン, チリリン、チリ、チリン....

紐の先につけた鈴の音が、朗読の声と重なり合って

その場にいた人全員を、深い闇の世界に連れ込んでいってしまったのを

感じました。


今回の「朗読ライブ」は、私にとって二回目の出演です。

前回と比べて、一番の大きな発見は、

仲間の声を受けて、自分の表現が変わっていくのを感じたことでしょうか。

相手の表現の呼吸を感じる...そして、それを受けて自分も変わっていく...

そこから生まれていくものがとても新鮮で、面白かったのです。

朗読は、まさにライブ(生き物)。

そう思います。


今回は、少年N、Partner氏、相棒のぽんちゃんが観客として来てくれました。

それぞれ、羽根木の家での怪談時空間をたっぷりと堪能したようです。

観客&出演者、みんなで乾杯をした打ち上げパーティ☆

盛り上がること!盛り上がること!

d0167002_1914231.jpg
打ち上げパーティーが終わり、帰り道。

少年Nが唐突に言い出しました。

「あの卵、なんだったんだろう?

本当は何が入ってたんだろう?

ぼく、ずっと考えているんだよね。」


ふふん。

何だったんだろうね。

その答えは、あの羽根木のトワイライト・ゾーンにあるのかもしれないね。



一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森
 次回10月公演の情報はコチラですCLICK 

Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ パフォーマンス・アートへパフォーマンス・アート
にほんブログ村 トラコミュ 日常の小さなできごとを愛する生活へ日常の小さなできごとを愛する生活

Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへにほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2010-07-05 16:59 | *私の表現活動★ | Comments(2)

タマシイ・ノ・キョウダイ


NPO法人:現代朗読協会の一員として、お手伝いに加わってきました。

場所は、東京都世田谷区にあるダイニングレストラン「SPIRIT BROTHERS」。

観客は、子供たちです。

下は本当にあどけない幼児から、思春期の入り口まで。

親からの虐待など、大人によって傷つけられ施設で暮らしている子供たちです。


d0167002_2222123.jpg
この日、SPIRIT BROTHERSに集まってきたのは....

プロのマジシャン

クラウン

タップダンサー

書道家

シンガーソングライター

バルーンアートのプロ

現代朗読協会のメンバーなどなど....


SPIRIT BROTHERS店長の人見さんと、知遇を得て

彼の考えに賛同して集まってきたアーティストばかり。

もちろんボランティアです。


私はお料理のお皿の出し入れや、片付けなどをお手伝いしながら
子供たちと過ごしてきました。

みんなキレイな目だね。

弾ける笑い声と笑顔だね。

恥ずかしんだね。おしゃべりは苦手?

でも友達と一緒なら、大丈夫?

汗をかきながら、はしゃいで店内を走り回る子供たちもいれば

ずっと大人の側から離れない子供も....

アーティストたちのパフォーマンスに大笑いしながら、

目と目で笑い会った子。

そーっと私の手を握ってきた子もいました。

嬉しかったな。


SPIRIT BROTHERSの店長の人見さんの話では

東京だけでも、こういった施設は59箇所もあるそうです。

そして全国には560箇所も.....

子供たちの中には、男の人を見ると怖くて近づけない子供もいるし

手をつないだり、身体を触れることが怖くて出来ない子供もいるそうです。


関西でも、今、ある声優さんが中心となって、イラストレーターや漫画家さんなどが
こうした施設の子供たちのために動いているとのこと。


いろんなことを思ったし、いろんなことを考えた一日でした。

決して上から目線でもないし、偽善者ぶりたくなんかないです。

でも、自分で今できることがあれば、何かしたい★


7月、別の施設の子供たちがSPIRIT BROTHERSにやってきます。

そして、私も次回は現代朗読協会の発表に出ます。


どんなカタチでもいいから

タマシイのキョウダイでいたい★

やれることからやろうよ。

やれることからやりたい。

そんな気持ちで夜空を見上げています。





一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森
 次回10月公演の情報はコチラですCLICK 

Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ 日常の小さなできごとを愛する生活へ日常の小さなできごとを愛する生活


Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2010-06-26 22:16 | *私の表現活動★ | Comments(2)