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台北の休日★番外編



台北の休日・番外編です(^^)b


★台北の夜市~士林夜市

台北名物の夜市は、連日、市内の至る所で開かれています。

私たちが足を運んだのは台北最大規模と言われる士林夜市。

地元の人々と観光客が入り混じり、老若男女問わずスゴイにぎわい!

夕方6時過ぎから深夜1時過ぎまで、この熱気が続くのだそう。

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さまざまな屋台が立ち並ぶ路地。

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フードコートは地下。
ありとあらゆる食べ物が、格安で売られています。

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この巨大な鳥の唐揚げ、赤ちゃんの顔の大きさくらいのサイズ★

長蛇の列に並んで一個ゲット!
とってもスパイシーで美味だと連れが言っていました。

体調の悪かった私は二口くらいしか食べられず、トホホ(;;)
カラッとあがっている表面が、飲み込むときに痛くって。。。残念!

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こちらは牡蠣のオムレツ。中身はとろ~り!
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こちらは水煎包。けっこうズッシリとして、食べごたえあります。
女の子ならば絶対に二人で一個で十分。

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この日はお腹いっぱい食べて一人800円くらいでした。

基本的に女性だけのグループでも深夜に至っても安全です。
11時過ぎまで子供連れの家族が沢山いましたよ。

一度体験する価値あり♪



★故宮博物館

至宝の殿堂、国立故宮博物館。

駅からは少し離れた場所にあり、タクシーで私たちは向かいました。

途中に目に入る景色も素敵です。


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とにかく広大な敷地で、博物館の中も広い広い!!!

一日では、とても見て回ることは出来ないコレクションの量です。


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三階の名宝のフロアーは部屋ごとに入場制限があり、列に沿って進んでいくシステム。

しばらく待ちますが、肉形石や翠玉白菜などは必見です。

特に私が心惹かれたのは、3センチにも満たない老人の彫り物!

クルミの木だったでしょうか?とにかく、すご~く小さいのに細工が精工で精密。

その顔に満面の笑みをたたえている老人は、もう全身から喜びのエネルギーを放出。
溜息がもれてしまうくらい、心の底から感動しました。

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4階にある三希堂は軽食と中国茶が楽しめるレストラン。

台湾スイーツも各種あり、私は蒸したてホカホカのカスタード饅頭をいただきました。

美味です~(^^)♪

ランチセットもありますよ。席もゆったりしていて、眺めもいいしオススメ!



★圓山大飯店

台北に到着後、市内に向かうバスの中から見かけて以来、とっても気になっていた建物がありました。

それがホテルだと分かったのは暫くたってからのこと。

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名前は圓山大飯店。5つ星ホテルです。

あの宮崎駿監督も、宿泊されていたといこと。

このホテルは、日本統治下の時代は台湾神宮だったと聞いて納得!

磁場力が強いというか、そこから放たれているものが強いんです。

圓山駅からホテル直通のバスが出ています。

ホテルのロビーは、こんな感じ!

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私たちは最終日の夜に、この中にあるレストランで台北ラストの夜を楽しみました。

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夜景の素晴らしさには感動☆

ホテルの外観も美しくライトアップされます。

淡水河の夜景とホテルの夜景に、かんぱーい!

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★イースタン・ビューティ ホテル

今回私たちが宿泊したのは、イースタンビューティホテルという中位のレベルのエコノミーホテルです。

最寄りの駅は松江南京駅。徒歩4~5分です。

小さなホテルですが、とっても便利な場所にあり、室内も気持ちよく清潔です。

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シーツはもちろん、歯磨きセットや石鹸などは毎日取り替えてくれました。

こちらはホテルの朝食メニュー。

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炊飯ジャーの中には、お粥がたっぷり。
ピータンなんかが出されるのも台湾っぽいかな。

ホテル全員分のごはんを作っているのはMr.マーさん(仮名)一人だけ!
すっご~い!拍手~~~!!!

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家庭的な料理がメインです。味付けも日本人には馴染みやすくて美味♪

気さくで優しくってお茶目なマーさんとは、すっかり仲良しになってしまいました(^▽^)

こちらはインスタントコーヒーのメニュー

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上のボタンがブレンドコーヒー、下のボタンがアメリカン!

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ロビーには無料で、おつまみスナックの山が置かれています。

歩いて1分以内にコンビニが三店もあるのも、旅行者には嬉しい~!

リーズナブルに泊まりたいけれど、繁華街に位置していたり、不潔なのは嫌だなと思っている方にはピッタリです。


★小龍包

台北にきたら、やっぱりコレ♪

私のイチオシは先に書いた記事でもご紹介した「明月湯包」と「鼎泰豊」♪

「明月湯包」の本店は、本当に小さな店なので食事時を少しずらしてから行くことをお勧めします。

私たちが店に行ったのは夜の8時少し過ぎ。

大混雑の時間帯を少し抜けたあたりで、5分も待たずに席につくことができましたよ。

鼎泰豊の本店は永康街の駅からすぐの場所ですが、あまりにも有名な店ゆえ1時間以上待つことは覚悟しないと口にいれることは出来ません~(TT)

MRTの忠考復興駅にある太平洋SOGOの復興館の中にある「鼎泰豊」が、本店よりは入りやすく穴場かもしれません。

もしも多少待つことになっても、デパートの中なので時間がつぶせるのも便利!

職人さんたちの超人技もガラス越しに見ることができます。

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小籠包に海老麺、ほうれんそうの蒸し餃子、全部とっても美味でした♪

レスポンスもサービスも早くて、気持ちいいです。

「明月湯包」が庶民の味としての小籠包の王者だとしたら、「鼎泰豊」は洗練された小籠包の王者といった感じかな?

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台北の旅、思い出深い旅となりました。

他にも、書ききれないくらい沢山の出来事がありました。

大事な友人の台湾人のソウルメイト親子とお会いする機会を得たり、半分あきらめかけていた、瑠璃工房のバラのガラスとの出会いがあったり…

話していたらキリがないのですが、番外編をもって旅のダイアリーは終了です。

また、いつか機会があったら、ぜひ訪れたいなと思っています。

See You, TAIPEI★

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by Dorothy-Naomi | 2013-05-06 17:44 | *Holiday | Comments(0)

台北の休日(1)袖珍博物館と茶藝館



この春、初めて台湾へ行ってきました。

女二人、気ままな個人旅行スタイルの一週間弱の台北滞在です。


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もともとかなりヤンチャな私。

告白すると...

子供が生まれるまでは夫を日本に一人残して、毎年のように冬場はロンドンへ!
そこでフラットを借りて、イギリス各地をアチラコチラ歩き回り、数週間にわたって暮らしていたという不良ぶりでした。
ははは…(^^;)

さすがに少年Nが生まれてからは、海外に行くときは家族みんな一緒、移動するときは子供と一緒という、まっとうなママ(?)しておりましたが。。。。

ここにきて、16年ぶりの大解禁なり~(^▽^)★

笑顔で送り出してくれた少年NとPartner氏には大感謝です。

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到着して早々の大地震、そして咽頭炎&発熱、、、と旅のスタートは波乱含みでしたが、心優しき日本の友人たちや現地の方々に助けられ、この旅を最後まで楽しむことができました。

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とっても雑多な街並みなのに、なんだか妙に懐かしいような、台北のあの空気をどう言ったらいいのかな。

ブーゲンビリアにオートバイに、街角から漂ってくる美味しそうな香り、出会う人の優しい笑顔……

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台北、とっても素敵な街でしたよ。

ここでは、この旅で印象に残ったことをアトランダムに少しずつ書いていきますね。



袖珍博物館

足を一歩中に踏み入れると、そこは別世界。
静寂さに満ちた独特な人形たちの世界。

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袖珍博物館は、人形&ドールハウス、ミニチュア作品のコレクション数では世界第二位の規模を持つ博物館。

人形作家の妹と、是非いつか一緒に行きたいねと兼ねてから話していた場所でした。

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そもそも突然に台北に行こうと思い立ったのは、この博物館に行きたいと思ったからです。

ー行くなら今だ。今がそのベストタイミング!

なぜ突然そう感じたのか?何がそう思わせたのか?…本当に不思議です。

ほぼ絶望的だった飛行機のチケットが二人分ひょいと手に入ったのも、滞在することになったホテルが博物館から歩いて10分ほどの場所にあったことも、ラッキーだとしか言いようがありません。

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アメリカの大荘園主のお屋敷、ギリシャの神殿、エジプトの神殿、ペストが流行ったころのイギリスの貧民街、売春宿、産業革命の頃のフランスの街、印刷工場、アーティストたちが暮らす下町の長屋、ベルサイユ宮殿、イタリアの庶民が暮らす街並み、大道芸人たちがパフォーマンスを繰り広げるヨーロッパの田舎町の広場 etc etc.....

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見ているうちに、クラッとくるような感覚に包まれていき...
目の前にある人形たちの世界に、そのまま自分自身の意識が溶け合っていき....

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勝手に動き出す映画のような場面の数々、それと同時に流れ出す内側からの感情。

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もう理屈で説明できるようなものではなく、涙があふれ出してとまらなくなる作品も幾つかありました。
その作品を目にした途端に、自分の中の何かに自動的にスイッチが入ってしまい、内側からドッと押し寄せるものをストップすることが出来ませんでした。

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全部の作品を見終えたあとは、何だか茫然自失。

ーまさかここで、こんな体験をするとは思わなかったなぁ。

相方が出てくるまで、暫し休憩室のベンチでぼーっとしてしまいました。

多分、いろんな意味で私はアカシャの情報にアクセスしていたのでしょう。

その作品から伝わってくる時代のエネルギーを受信していた部分もあれば、ズバリ過去生の自分と被る状況設定の作品から当時の自分の情報を受信していた部分もあったと思います。


ここでの体験は、その次に訪れた淡水という街での不思議な体験のプレリュードだったようです。



茶藝館 回留HuiLiu

永康街にある茶藝館の回留は、アメリカ人のオーナーが経営するチョットこだわりのある店です。

えんえんと街歩きをして「ひゃ~、疲れたね~!」そう互いに言い合っていた時、ふっと閃いて向かった先で見つけました。

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お店の真横は公園です。

サンルームのようになっているスペースからは、隣の永康公園の緑を目の前で楽しみながらお茶をいただくことができます。

ふふふ~♪
私たち二人は、もちろんサンルームでお茶をいただきましたよ。


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このお店の茶葉は、すべて厳選して取り寄せたオーガニックとのこと。

茶葉だけではなく、スイーツも、すべて食材は厳選してよりすぐったものを提供しているとのこと。

茶藝館ではありますが、食事のメニューもとても豊富です。
パンや、クッキー、ジャムやソースなどなど。。。テイクアウト可能な食材が沢山お店には並んでいます。

お茶の説明や淹れ方の作法は、頭にバンダナを巻いた台湾人の素敵なオジサマが、ゆっくりとした英語で丁寧に説明してくれました。

この日私が選んだお茶は、お店がおすすめしている鉄観音茶。

デザートはパンナコッタをチョイス!

濃厚でなめらかな味わいのスイーツに、すっきりとしたお茶のマッチングが絶妙です。


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やかんから立つ湯気、公園から聞こえる人々のおしゃべりの声、ちょっとムンとした湿った空気。

ゆったりとした時間が流れていきます。

なんだか満ち足りていて、なんだか幸せで....

できることならば、一日ずっと居続けたいような素敵なお店でした。

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……台北での休日の報告は、その②へまだまだ続きます。




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by Dorothy-Naomi | 2013-04-07 02:10 | *Holiday | Comments(2)

バリ島*旅のプライベートスケッチ2


心の旅123、そしてプライベートスケッチ1
......と続いてきたバリの旅日記。いよいよこれで最終です。
今回はバリ・フードや極上ティータイム、おススメ土産などを紹介したいと思います(^^)

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★バリ・フード

バリ・フードと言えば、やっぱりこれでしょうか!
ご存知ナシゴレン★

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バリ風チャーハンですね。
サティと呼ばれる焼き鳥、エビの揚げせん、玉子料理が必ず添えられます。

私はバリに来て初めて食べたのですが、これが本当に美味~!
ピリッとした唐辛子とニンニクのスパイス「サンバル」が決め手でしょうか?

山下マヌーさんの「一週間バリ」によれば、もとはチャイニーズフードということですが
「バリの家庭料理の一つだよ。大好き!」と現地の人もいうくらい、すっかりバリの中に
根付いているようです。


そして、こちらはミーゴレン:バリ風焼きそばです。
甘辛いソースで、ちょっと照り焼きソースに似た味付けの麺。

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バリ・フードと合わせるなら、大人はやっぱりビンタン・ビール!
これでキマリです★
少年Nはフレッシュなマンゴージュースでカンパ~イ!

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ウブドのレストランの庭先に、こんなサボテンを発見!
よく見ると名前だらけ。。。。

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「また、ここに来られますように!」と各国の旅行者が、サボテンに
名前を彫っていくのだとか。
うふふふ、とお店の人も笑っていました(^^)

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★極上のティータイム

最終日、夜のフライトまでの午後の数時間をセントレジス・ホテルで過ごしました。

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セントレジス・ホテルは、バリでも最高ランクのホテルです。
洗練されたサービスで、アフタヌーン・ティを頂きました。

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潮風と緑の空気の中、バルコニーでいただくお茶は、最高の気分★
時間を忘れて、ゆったりと午後の数時間を過ごしました。

三時過ぎにはバルコニーも室内も、席が全て埋まってしまいます。
私たちは当日の朝に予約をしてから、向いました。

ピアノの生演奏を聴きながら、是非、極上の楽園ティータイムを
味わってくださいね。

そしてティータイムのあとは、庭をぬけて広いプライベートビーチへ...
雄大に広がるインド洋を、ながめて深呼吸。

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体の奥からバリの豊かな空気を感じてみてください★



★バリのおススメ土産

バリコーヒーも美味だし、ナチュラルソープも、アロマも素晴らしいのですが
今回のバリ旅行で、私のハートに響いたのは以下の二つ。

(1)アタという植物で作られる、アタ・グッズ。

ウブドの外れにある工房&店舗 BALI HANDY。
アタの作品工程を説明して、実演してくれます。

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ここではランチョンマットやコースターなどを買いました。
市価の60%くらいです。
日本で売られているものと比べると三分の一のプライス。

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一つ一つ手作りゆえ、微妙に大きさが違うのはご愛嬌。
丈夫でナチュラルであるだけでなく、なんともいえない味わいがありおススメです。


(2)ガムラン・ボール

あの楽器のガムランと同じ素材で作られている、丸い可愛いガムランボール。
手でゆらすと、小さな可憐な音が鳴り響きます。

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これは幸せと健康のお守り♪
ペンダントにしてもよし、携帯ストラップにしても可愛いです。
お値段は、バリのショッピングモールの70%くらいでした。
お店の名前はYanYan、ウブドから少し離れたところにあります。

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一つ一つ丁寧に繊細に作られているガムランボール、私も自分や家族のために
模様や音を選びながら、いくつか購入しました。

可愛いケースにいれて包んでくれます。
満月の夜に鳴らすと、幸福が訪れるそうですよ。

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★現地での手配

今回、現地での手配をお願いしたのはスカスカバリです。

スタッフのサナエさんは、とても気持ちよく応対してくれました。
バリ初心者としては、とても心強かったです(^^)

私たちは家族三人で自由に行動したかったので、マイクロバスを数日チャーターして
行きたい場所に連れて行ってもらうようにお願いしました。

マイクロバスに一緒に乗ってくれたのは、デンパサールの日本語学校で語学を
マスターしたマンちゃん、そして美人の奥さんがいるというギッちゃんです。

マンちゃんは、おだやかな好青年です。
日本のことにも詳しく優しいお兄さんガイドさんでした。

ギッちゃんは、とにかく日本語が非常に堪能!
バリ文化や歴史の説明も分かりやすく、素晴らしかったです。

運転手のクニさんは、「ハスの花が見たい」という夕方の帰り道の
リクエストにも応えてくれる優しい人柄のドライバーさん。

上記のウブドでのアタグッズやガムランボールの工房での買い物も、
リクエストすれば連れていってくれます。

すてきなバリの休日をサポートしてくれました。
次回もぜひ、バリに行くのであればお願いしたいと思っています。
スタッフのみなさん、本当にありがとうございました★

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一週間のバリでの休日。
それは本当に大きな時間でした。

あの国でもらった大きなエネルギーを体いっぱいにチャージして、
この秋からの新たなスタートへ、一歩足を踏み出していこうと思います。

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一人芝居とドールアートの世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森
 
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by Dorothy-Naomi | 2011-09-17 15:16 | *Holiday | Comments(0)

バリ島*旅のプライベートスケッチ1



この夏に訪れたバリ島は、私の中では忘れられない旅になりました。

心のスケッチ23にも書いたように、この場所に呼ばれた時から予感していたものが
実際に目の前で大きく扉を開いたいえる、大きな旅でもありました。

ここには今回の旅の個人的な思い出を、メモ・アルバムのように
写真と一緒に書き留めておこうと思います。

これからバリへ行こうと思っている方、そしていつかバリへ行こうと思っている方
どうぞ参考になさってくださいね(^^)★


★バイク社会の洗礼にドッキリ!

聞きしに勝るバリの交通事情。
まさにどこもかしこも、バイク、バイク、バイク...です。
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高校生の登下校時間や出勤タイムは渋滞は必須。
二人乗り、三人乗りは当たり前。
驚いたのは、家族五人乗り!!!

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事故になるのでは?とハラハラしているのは旅行者のみ?!
平然とスイスイ通り抜けていく姿は、アッパレとしか言いようがありません。

鉄道もないバリでは、人々の足として活躍するのはもっぱらバイクです。
歩道の売店で売られる石油も、バリならではでしょう。



★宿泊したホテル~Melia Bali Hotel

今回は初のバリということ、息子と一緒の旅だということで考えた挙句に
ゲートシティ(市内に入る前にセキュリティ・チェックがある町)ヌサドゥアの
メリア・バリに宿泊しました。

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ゲートシティだけあって、市内に入る前とホテルの入口と二回にわたって
セキュリティ・チェックがあります。

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ホテルに一歩足を踏み入れれば、フロントのある一階には壁もなく、
ドアもなく何本もの柱がバリ情緒あふれる広いフロアーを、支えています。

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スペイン系のホテルなので、ヨーロッパの宿泊客も多くいました。
レゴンダンサーとガムランのお出迎えも、旅行者には嬉しいもの。

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三人家族として予約した部屋は、ロフト付きのひろ~い空間でした。
一階にはツインベッド(息子が一人占め)、ロフトには天蓋のダブルベッド。
おトイレも二つあり、アメニティグッズも充実の品ぞろえでした。

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宿泊最初の日には、ウェルカムフルーツが届きました。
そうそうミネラルウォーターは一人につき二本、毎日無料で配られます。

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リスが遊びにくる広い広い庭と、プライベートビーチの美しさ、そして
スタッフの方々の温かい笑顔とサービス。

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日本語を話せる現地スタッフも多くいましたよ。
プールも清潔で、レストランのメニューも豊富です。
バリ・コレクションというショッピングモールには歩いて数分。
気持ちのいい「楽園の休日」を過ごせるホテルで、おススメです。


★ウルワツのケチャックダンス&ジンバランのシーフードBBQ

ケチャックダンスは、やはり必見!と思っていたのですが
予想以上の素晴らしさで家族で感動しました。

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寺院で毎日行われる神にささげる踊りゆえ、拝観者としての
服装のマナーなどはきっちり守らなければなりません。

行く道々にいるのは...おサルさんたち。

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このおサルさんたち、かわいいのですが手癖が悪いので要注意!
あっという間に持ち物を盗まれてしまい、泣いている人多数。
うまくできたもので、それを取り返すことを職業にしている人も...

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観覧席についたのは始まる40分前でした。
早めについたので素晴らしくいい席で見ることができました。
どんどん席がうまっていくので、早めに行くことをお勧めします。

儀式の前には、燭台に灯が灯されます。

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花を飾り付けた男性ダンサーたちが入場し、チャッチャチャという独特な
掛け声と共に繰り広げられる神話の世界。

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次々と登場人物たちがあらわれ、踊りが変わっていくので飽きません。
ダンサーたちの優美な動きや、茶目っ気ある演技には拍手喝采。
インド洋に沈んでいく夕日が幻想的な美しさを添えてくれます。

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終わってから車で向かったのがジンバランのビーチです。
ジンバランでは名物のシーフードBBQをいただきました。

夜の浜辺で、潮風に吹かれながら頂いたシーフードの美味さ★
立ち並ぶBBQレストランの夜の明かりが、夜の闇に光って並びます。
先ほどのケチャックダンスの余韻とともに、味わいながら海の幸をいただきました。

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★バリの美術館

とにかくArt好きな我が家、今回は4つの博物館&美術館を巡りました。

デンパサールにあるバリ博物館では、伝統的なバリの屋敷や美術品が
地方に合わせて展示されています。

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ウブドにあるアルマでは、ラーマーヤナを題材とした絵画コレクションなどのほか
バリ文化のワークショップも行っています。

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入場チケットには、館内の喫茶店でドリンクが一杯ついてくる特典つき。
この喫茶店、とっても風情があっておススメです★

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ネカ美術館は、バリ絵画の至宝が多く展示されている必見の場所。
入口には聖獣ガルーダの彫刻がお出迎え。

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大地のエネルギーに負けないくらい、迫ってくる作品のエネルギーに
ひたすら圧倒&魅了されました。
窓から見える緑の美しさも忘れられません。
残念だったのは、アルマもネカも美術作品カタログが品薄だったこと。
売店にあるものは、紙質がイマイチだったことです。

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館内の中庭にある楽器展示コーナーでは、ガムランを演奏する方もいました。
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パシフィカ美術館は、私にとって忘れられない場所の一つになりました。
多くの絵画と共に、仮面や彫刻などの展示が充実しています。
静かで落ち着いた館内で、ゆったりと美術品を楽しめます。

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次回で、バリのお話も最後です。
食べ物の話や素敵な思い出話をご紹介しますね★


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by Dorothy-Naomi | 2011-09-10 23:24 | *Holiday | Comments(4)