MP2010

GW中、今年もMP(MODEL PRODUCTION)のステージを観に行ってきました。

MP=モデルプロダクションとは?


東京学生英語劇連盟(モデル・プロダクション)は、都内近郊の大学生が集まり、

四六時中英語だけでコミュニケーションをとりながら、春休みから三ヶ月間でひとつの舞台を創っていきます。

始まりは1967年。ブロードウェイでの舞台経験をもつフルブライト交換教授、故・Richard A. Via氏の指導
のもと、演劇を通じて英語を学ぶという理念に基づいて設立されました。

その後はVia氏の推薦によりアメリカのプロ俳優養成学校で演技を学んだMP第1期生である奈良橋陽子氏
によって理念が継承され、2009年には第43回公演を迎えました
。』

HPより抜粋。


ESSに在籍していた大学時代より何度となく見ていますが、毎回ものすごいエネルギーと、言葉にできない思いが胸に押し寄せてきます。

去年と今年は、我が敬愛するDRAMAの師匠MASUMI先生の演出!

去年のステージSo We Sing!が本当に素晴らしかったこともあり、今年も開幕前から「いったいどんな作品に仕上げているんだろう?」と期待が膨らんでいました。

e0182671_22425295.jpg
今年の演目は『THE PRIDE OF AFRICA』

あのLION KINGを下地にした作品です。

上演時間は2時間。

休憩なし。



う~ん。
やるなぁ!
もっていくねぇ★


MASUMI演出のサバンナ・ワールド、大学生たちから溢れ出す命のサウンド。

ズーンと胸に伝わってきました。

もちろんプロの役者ではないし、プロのスタッフではありません。

大学生たちの舞台です。

でも......

プロとか、

アマとか、

若いとか、

キャリアがあるとか、

そういうことじゃなく......


舞台から伝わってきたのは、

一人ひとりの持つ「人間力」のようなもの。

きれいに取り繕ったって、

どうしようもなく分かってしまう

自分の素の力。

宝石の原石が持っている輝きの力、

そんなものを感じました。


終演後、MASUMI先生を探しましたが見つけられず....

あきらめかけていたら、背中をトントントン。

振り向くと

!!!!!MASUMI先生!!!!!

思わず、「先生!」叫び感動を伝えようとすると、英語で制されました。

そう!

MPにおいてのコミュニケーションは全て英語。
もちろんスタッフとのやりとりも、演出家とのやりとりも。

私の感想を伝えると、口元は笑顔で、でも厳しい目つきでうなづいていました。


まだまだ。
明日はもっと上にいかなくては。


何も言わなくても、感じる思い。

いつも上を上を目指しながら、誰よりも頑張っているMASUMI師匠。

そんな人だからこそ、

これだけの大きな人数を本番の日までひっぱってこれたのでしょう。


短い時間でしたが、MASUMI師匠と会えてよかった★

私もガンと一発お腹に力が入りました。

少年N&生徒のRちゃんとも話してくださって感激です。

去年はじめてMPの舞台を見た、NとRちゃん。

今年もインパクトの強い舞台だったようです。

この日に見た舞台の印象が、いつか何かの小さなキッカケになったら嬉しいな。


私も、秋に予定している自分たちの公演に向けて、気持ちいい刺激をもらいました。

高く空の向こうに自分を放り投げて、余計なものをかなぐり捨てて....

素の自分で舞台の上にいられる人でいよう★



HONEY&SPICE ENGLISH SALON

一人芝居と人形展示の世界⇒【The Moon Light Grove~月あかりの森

Twitter ID⇒@NaomiTMLG

★関連サイトはコチラです↓

にほんブログ村 トラコミュ 英語&英会話へ英語&英会話にほんブログ村 トラコミュ 英語で人生楽しみませう♪へ英語で人生楽しみませう♪

Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)
ポチッと以下のボタンを押していただければ、大変嬉しく思います♪


人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へにほんブログ村
[PR]
by Dorothy-Naomi | 2010-05-07 10:37 | *English | Comments(0)
<< TONFU/琴の音の響き ドイツソーセージと新緑と >>