本番四本目★The Moon Light Grove

先日。3月28日(日)教文館 ウェンライトホールにて、

The Moon Light Grove~月あかりの森】の三回目の公演が無事に終了しました。

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森の入り口まで足を運んでくれた皆様。

本当に本当にありがとうございました。

地面から顔を出し始めた、初々しい若芽、

そして枝先に芽吹き始めた小さな命。

早春の森を感じていただけたでしょうか?



今回は、今までとは違った形式での上演でした。

第一部は「朗読パフォーマンスと人形とのコラボレーション」

第二部は、「一人芝居と人形とのコラボレーション」と分けた形式です。


パフォーマンスと音楽と人形&映像......

私たちが表現したい世界は、

この4つのどれが欠けても成立しません。

二人で一つ一つ呼吸を合わせながら、詰めていくリハーサル。

それは試行錯誤の連続です。


時には撃沈、

時には激昂、

時には疲れきってバタンQQQQQ!!!!!!

髪の毛をかきむしりながら、夜中に咆哮~~~~~~~

スキップしながら絶叫~~~~~~

コ、壊レタカ?

大丈夫か?なおみんと???



それでも頑張り続けられた理由。

それは、どうしても皆さんに届けたい想いがあったからです。

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イースターというキーワード。

どんなイメージをもたれますか?......復活・再生・希望


第二部はこのキーワードを軸にし、

いくつかの脚本を書き上げ上演しました。

全てのエピソードが少しずつ絡み合っています。


春風が3月のリボンをほどいたら...

サブ・タイトルの響きはやわらかで可愛いのですが、

出てくる登場人物たちは決して美しいメルヘンの世界に生きている住人たちではありません。


●この春に社会人デビューをした若者たち、

●敏腕女性社長&その屋敷付きの老運転手、

●完壁主義者で人の中に溶け込めない若い牧師

●主人公の新聞記者のスリジェや人形作家のポンム.....

などなど

........それぞれ自分なりの悩みをかかえ、道を探している登場人物です。

一人ひとりが自分の中に解決できない想いをかかえながら、懸命に生きています。

何が正しい答えなのかを求めながら.....


それは、まさに私たち自身の姿そのもの。

自分の中にあるカケラが、姿を変えて動いているのです。


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最後のお話では、すべてのエピソードのまとめとして、一番伝えたかった思いを

アンソニー・スカイJr.牧師に語ってもらいました。

The Moon Light Groveの教会に集まってきた人びとと同様に

教文館に集まってきてくださった年齢も性別も多岐にわたるお客様方。

その何人かの方々は、涙を流して芝居を見てくださっていたこと。

感激です。

名古屋から駆けつけてくれた友人もいました。

心から感謝しています。

皆さんに少しでも伝わったものがあれば、本当に嬉しく思います。


今回の公演を終えて、また次の課題&目標が見えてきました。

そこに進んでいくために、

皆さんに、もっとこの世界を上手にお届けできるように

私もまた前を向いて歩いていこうと思います。

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公演にいらしていただいた皆様、

興味をもってブログを読んでくれている皆様、

そして、

いつも私たちを愛情たっぷりに支えてくれる素敵な美人スタッフの皆さん&マイファミリー

心からの感謝と愛を込めて★
Thank you VERY MUCH★★★

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by Dorothy-Naomi | 2010-03-30 20:45 | *私の表現活動★ | Comments(0)
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