映画Alice2回目*英語に耳を傾けると...

「先生、アリス見てきたよ~~~!」

今日、開口一番に生徒のKちゃんが叫んだ言葉です。


「お!行ってきた?
先生も行ってきたよ。2回目!
Kちゃんどうだった?」

「面白かった♪
でもね、英語の台詞でわかんなかったところあったの。教えて!
首をはねよ~!って言うところ!!!」


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週末、映画『Alice in Wonderland』2回目。

今度は少年Nと一緒に行ってきました。

3D初体験の彼、メガネをかけて気取ってこのショット!

私の初回の感想はコチラです⇒CLICK



二回目ともなると映画の細かなところに目が向くのと同時に、職業柄どうしても英語に耳がピンとなります。

初めて聞いたときは「?!」という箇所もあったMad Hatterジョニーデップの英語。

観劇後、スコットランド訛りだったことが判明!

スクリーンを見ながら改めて聞くと....

「なるほどねぇ。へえぇ~!」★

ミア・ワシコウスカ演じるアリス&赤の女王ヘレナ・ボナム・カーターの英語は、
見事にイギリスの上流階級の英語。

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さてさて、赤の女王と言えば、この決め台詞しかないでしょう。

「首をはねよ!」

なんという強烈な台詞!!!

ルイス・キャロルの原作でも、赤の女王が多発するこの台詞。


Kちゃんでなくても、我が家の少年Nも気になるようです。

「ねぇ、ねぇ、よく聞き取れない~~~!あれ、何て言ってるの?」


ふっふっふ~~~

知りたい?
あれはね、おそらくこう言っているのですゾ。

【Off with her head!】

映画の予告編を聞いてみてくださいね。

女王は家来にアリスの首をはねよ!と上記のように命令しています★



There is a place, like no place on earth.

Some say”To survive it, you need to be as mad as a hatter."

Which luckily I am.

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これは、この映画の予告ナレーション部分。

Be as mad as a hatter

この表現、独特な表現ですよね。

当時の帽子職人たちは、帽子の糊付けに水銀を多用していたため、
頭がおかしくなってしまう中毒患者も少なくなかったとか....

それゆえ、そんな言い回しが生まれたのだということです。


よ~く聞き直してみると、もっともっと英語表現の発見があるかも★

当分、映画アリス・イン・ワンダーランドを題材に

さまざまな英語表現を生徒たちと楽しもうと思います♪




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by Dorothy-Naomi | 2010-04-26 21:29 | *English | Comments(0)
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