NY Life in Mar. (1) 2018 ★Creativity in Progress




NYの3月は、雪嵐→晴れ→曇り→雪嵐、、、といった具合に、アップダウンが激しい天気が続いています。



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この雪嵐というのが本当にすごくって、四方八方から吹き寄せる雪と強風があたって顔が痛くなるくらい。


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この写真は先日の大雪の日のワシントンスクエアの様子。 

まだ、この時点では写真を撮れるくらいの余裕があったけれど、その後は四方八方から雪と風が体に襲いかかってきて、視界は真っ白。


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この日の雪の積もり方は尋常ではなく、翌日、ニュージャージーに住んでいるクラスメイトは家も車も雪に埋もれてしまい脱出不可能状態に(@@)!!

ウエブサイトに掲載されたマンハッタンもこの通り。真っ白!



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外国に1人で暮らしていると、「いざという時、どう動けるか?どう身を守れるか?」ということが常に頭の片隅にあり、私もかなり慌てなくなりました。

大事なのは、直感!
とにかく自分の直感を信じて動く事が大事だな〜と、つくづく思う毎日です。


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こんな不安定な天気が続く毎日だからこそ、ふと目にする春の兆しや気配は本当に嬉しい!

マイナス8度だろうが、晴れやかに咲いている早春の花々。
すごく美しくって、すごくかっこいいんだな〜

東京にいた時よりも、NYに住んでいる今の方が、私はずっと自然に近くなっているかも。


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この上の建物はセントラルパークの貯水池の資料を展示している建物です。

この坂をのぼって、向こう側に行ってみると、、、

目の前に広がる広大な貯水池。


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う〜ん、水辺っていいよね。

心が穏やかになるものね。

こうした時間は私の大事なセルフケアの1つ。


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そうそう、卒論の第2章が終わるまでは、、、と思って我慢していた映画「The greatest showman]」をようやく見てきました。

アメリカでの公開はだいぶ前だったから、もう終わっちゃったかな?と心配していたけれど、運良く上映している映画館を見つけられたのはラッキー!

すごく、よかったです、うん。
言葉にも歌にも、しっかりと響いてくる強さがあった。

一般的に社会的な弱者とみなされている人々の中にある強さ。
表側だけじゃなく、その人の内側にある美しさ。

そんなものが伝わってきた映画でした。

先日観たミュージカル「DEAR EVAN HANSEN」にも似ている感じ、、、
なんというのか、、、

脆さと強さは同じものだし、美しさも醜さも実は同じものなんだよね。


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さて、実は今週は春休みということもあり大学院の授業はなし。

少しだけ息がつける1週間。

休み明けにはレポート提出や中間試験があるし(もちろんインターンシップは普通にあります)、やることはあるのだけどね。


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この日の午前中は、心理カウンセリングの授業で仲良くなったリジュンとジェシカと3人で中間テスト対策の勉強会。

リジュンは私が入学以来、初めてNYUで会った「日本語を話せるNYU生」です!!

彼女の国籍は台湾ですが、日本に15年以上住んで仕事をしていたので、素晴らしく日本語がペラペラ〜

まさか校舎内で日本語で話せる人と出会えるとは思っていなかったので、彼女と日本語で話していると不思議な感じ(^^;)

ジェシカは2人の娘さんを持つママさん生徒で、アメリカ人です。
「今年、何十年かぶりで勉学に復帰したの」とのこと。

2人と出会えたのも、すごくラッキーだったなぁと思います。

中間テスト、3人でなんとか乗り切ろうね!と決意表明(?1)



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午後はNYの心の友、イスラエルから来ているカーリーンの家へ。

去年の春に出産し休学していた彼女は、今学期から学科に復帰しました。

久しぶりの再会に、嬉しくって、嬉しくって、、、
子供みたいに大喜びする私たち!

ちっちゃなプリンセスちゃんも、また大きくなっていてビックリ。

にっこりと笑って、おしゃべりしてくれました。

抱っこも出来て、幸せ〜



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ドラマセラピーの話、授業のことはもちろん、離れてくらしている自分の家族の事や、互いに興味を持っている事や、精神世界のこと、世界各国のカルチャーについて、、、

いつも彼女とは話が尽きず、気がつけば何時間も経過していることにビックリ!

しばしば明晰夢や予知夢をみたりする彼女の話も、すごく面白くて興味深い話ばかり、、、

「ナオミと私にはテレがあるからだよね。」と、カーリン。

「テレ」というのはサイコドラマの創始者モレノの言葉で、「深い魂レベルでつながり合う言葉のいらないつながり、関係性」のこと。

本当にその通り。

彼女とも良く話すのは、ドラマセラピーはスピリチュアリズムと通じるものがすごくある!ということ。

元来、ドラマの起源は医学と一緒。

しかも、この2つともスピリチュアリズムから生まれてきていることを考えれば不思議なことでは全くないのだけれどね。

特にロバート(教授)やマリア(教授)の講義を聞いていると、「これはスピリチュアル講座だったけ?」と思うくらい。

つまり、セラピーを行う者は「well-beingな魂とは」という部分を抜きにしてはセラピーは出来ないのだということ、、、



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「夏からアカシックリーディングとドラマセラピーを組み合わせたセッションや講座をやることにしたの。」

それを一番喜んでくれたのも彼女でした。

「そろそろ、動き出すと思ってた。」と、カーリン。

今年の夏、彼女も新しいことをスタートするので「2人でまた経験をシェアしようね!」と約束。

互いに、どんな展開になっていくのか今から楽しみです。



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先日、個人セッション&空間浄化によばれた商業施設のビル。

入り口のショーウィンドーに書いてあった言葉が目に飛び込んできました。


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CREATIVITY IN PROGRESS

クリエイティビティ、只今進行中!

何て、ビンゴ!

今の私の気持ちにピッタリ(^^)

この言葉を胸に、この春は進んでいこうと思います。



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HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド























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by Dorothy-Naomi | 2018-03-13 14:25 | *NY Sketchbook | Comments(0)
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