人気ブログランキング |

夏休みの時間 2019 (1)



この夏は、久しぶりに家族3人で一緒にいろんなことを楽しんでいます。


d0167002_20290531.jpg


子供って、ある程度まで大人になると親の元に戻ってくるっていうのって本当だなぁ。

大学に入りたての頃は友達との時間に大忙しで、親なんて見向きもされなかったのにね。

私がニューヨーク大学院に留学したあたりから、どんどん距離が縮まってきて(親が日本にいないのに、帰って仲良くなるっていうのも面白いよね。)

今では本当に仲がいい親子ですな、我が家。

そして、、、

音楽や芸術や、心理学や読書や、夢や理想や、気になっていることや、どうでもいいことや、、、

そんなことを互いにポンポン話せるのって、最高に楽しい!

先日は、3人で一緒にミュージカルを楽しんできました。



d0167002_20395142.jpg



大学を卒業してから半年ちょいの我が家のNは、都内の幼稚園でインターンをしながらアメリカの大学院への準備中。

インターンとは言っても園児たちからみたら、「N先生」なわけです。

社会デビュー半年目の彼と、幼稚園デビュー半年目のひつじ組さん(彼の担当する年少さんたち)とのやりとりは、聞いていると抱腹絶倒!

おっかしっくて、おっかしくって、毎回大笑いしちゃうんだけど、、、

すごーくピュアな会話に、聞いていて涙が出ちゃうこともしばしば。

「子供って、すごいよね。本当にいろんなことを教えてくれるんだよね」

みなかみ高原の青い空を眺めながら、そんな話ができるのも嬉しいな。



d0167002_16340279.jpg



d0167002_16510276.jpg


大自然を楽しみながらのBBQタイムや、

テニスをする夫と息子をながめながらの読書タイムや、

ぼーっと温泉につかってほっこりタイムや、

おつかれさまーの乾杯タイム



d0167002_16533495.jpg


そうそう、蛍鑑賞も一緒に楽しんだっけ。

平家ホタルや源氏ボタルが飛び交う夜の闇の幻想的なこと!

息をこらしながらホタルのダンスに見入りました。

自然界って本当に芸術そのもの。


d0167002_16420202.jpg

そして、そして、、、

じゃーん!

家族でラフティングや崖からの飛び込みジャンプにも挑戦!


ざっぶーーーーん!


d0167002_16560729.jpg


この日はちょうど7月末で、翌日は新月。

「まるで新月の前の、みそぎみたいだなぁ」

水の上にプカプカ浮きながら、そんな風に思っていました。



d0167002_22311268.jpg



ちょうど今、家族それぞれ、自分の目指すものに向かっている真っ最中の私たち。

互いの話に、いい意味で刺激をもらいあっている感じかな。

旅から帰って一週間後の8-8、

ライオンズゲートの日にチャネリングをしながら、カードを引いてみると、、



d0167002_22351137.jpg


まさに、そうだよね。

私たち、一人一人が自分の中にある創造性を発揮していくタイミング。

そして、、、

Creativity always comes from Playfulness!

創造性は、いつも楽しさから生まれるもの。

そして、私にとってはドラマセラピーが Playfulness であり、Creativity!

夏の時間を、もう少しのんびりモードで楽しみつつ、、、

今年の後半にやりたいことをプランニングしてみようと思っています。






# by Dorothy-Naomi | 2019-08-16 22:45 | *Holiday | Comments(0)

7月の休日*隠れ家サロンでアーユルヴェーダ


梅雨が明ける直前のオフ日。

横浜市の日吉にあるAugust Healing ダーディマに伺いました。

アーユルヴェーダのサロンをオープンするというお知らせを、長くお付き合いしているCacoさんから頂いたのは7月のはじめのこと。

「これは絶対に受けなくちゃ!」

アーユルヴェーダという言葉にピン!とアンテナが立った私。

この日をとっても楽しみにしていました。



d0167002_21245466.jpg


慶應の日吉キャンパスの裏手の坂道の上にある、小さな可愛い一軒家がダーディマです。

階段を上って上って、、、、

玄関を開けると、、、

まるで隠れ家のような、素敵な空間。

元国際線のCAでもあり、フードスタイリストもやっているCacoさんは、女性の健康や免疫力について多方面から意識されている聡明で素敵な女性です。

そんなCacoさんセレクトの、とっても美味しいハーブティを飲みながら、最初は体質のカウンセリング。



d0167002_21254077.jpg



アーユルヴェーダには3つの性質(ドーシャ)があるそうで、私はどうやらヴァータ(風の要素)とピッタ(火の要素)との混合とのこと。

私の体質にあったオイルやハーブをチョイスしていただいたあと、まずはフットバス、そしてベッドへ。

頭のてっぺんから足の先までオイルマッサージやサウナをやっていただきました。

時間をかけて、ゆっくりと、そして丁寧に、、、

あ〜!極上すぎる!!

あまりの気持ちよさに、ついウトウト〜

文字通り、天国気分で全身を施術してもらいました。



d0167002_21261146.jpeg


全てが終わってシャワーを浴びたあとは、体がユルユル〜

美味しいお茶をいただきながら、Cacoさんのアドバイスを聞いていると、心もユルユル〜

今の私にとって、心と体のメインテナンスはとっても大事な時間。

いつも頑張っている自分を褒めてあげて、ちゃんと労わってあげなくちゃね。

センスのいいCacoさんならではのこだわりと、優しい気遣いも随所に、、、

アーユルヴェーダの奥深さをたっぷりと満喫し、日常から離れてリラックスしたい方には一押しの隠れ家サロンです。



d0167002_22320801.jpg


体をしっかりと労わってあげてから数日後、数年ぶりにプロフィール写真の撮影をしてもらいました。

今の私が、写真から伝わるといいなぁ。

いろんな顔をしている百面相の私も、おっちょこちょいな私が出ているポーズも、なかなかいい感じ。

どんな写真?と、気になった方は、Joy Laboratory TOKYOのHPを見てくださいね〜(^^)



d0167002_22521909.jpg


明日からしばらく、私は夏休みパート1!

日本の山や川で、大自然のエネルギーを取り込んでくるつもり(^^)b

読みたいと思いながら読めないまま「積ん読」になっている本もカバンに詰めて、、、

アウトドアグッズを詰め込んで、、、そうそう日焼け止めもね。

へへへ、楽しんできま〜す!

皆様も、楽しい夏休みを♪



d0167002_22583958.jpg










# by Dorothy-Naomi | 2019-07-29 23:01 | *Daily Notebook | Comments(0)

Rockな二人の時間*6月の再会



6月の半ば過ぎから7月にかけては、大きな仕事がラッシュで立ち止まる暇もないくらい!

すごく早くてパワフルな流れの中にいました。

今日は久しぶりの一人で過ごすオフ・タイム。

とは言っても明日はロール理論(ドラマセラピーの理論の一つで私の専門)の講義があるので、講義のスクリプトをまとめたりしなくちゃいけないんだけどね。

合間にヨガに行ったり、お茶を飲んだり、、、

先月から今月にかけてのことを、振り返ったりしています。


d0167002_18550870.jpeg


何と言っても一番大きかったのは、、、

NYU大学院時代の親友カーリーンが来日し、二人で3つのワークショップ(合計3本)を東京で行ったこと(詳しい内容はコチラ→CLICK)

プロのドラマセラピストとして、プロのサイコドラマセラピストの友と、こうして母国で一緒に組んで仕事ができるなんて、、、

「NYUの大学院の地下ホールで、涙や汗やいろんなものでグチョグチョになりながら、授業に食らいついていった3年前の私たちに教えてあげたいよね。。。」

「そうだねぇ。でもさ、ナオミ、覚えてる?
グリニッジビレッジのベトナムレストランで"一緒に二人で東京でワークショップしよう!"って話したこと!
ぜったいに実現するって、私は思ってたよ。」

そう言って友は笑いました。

そうだった、そうだった!

友の顔をみながら、つくづく感じていたのは、、、

知識も実力も互角で、心の温度も一緒で、そして心からリスペクトしあえる友と出会った幸せ。

そして、その友と組んで一緒にドラマセラピーの仕事ができる幸せ。

目の前でお茶を飲んでいるカーリーンをみながら、うれしくって、うれしくって、、、

でも、この現実が信じられないような思いもあって、、、

確かめるように、何度も友とHUG!!

こんな時間が人生に用意されていたなんて。

神様、素敵なプレゼントをありがとう。



d0167002_14533407.jpg


カーリーンと初めて出会ったのは、NYUのドラマセラピー学科のオリエンテーションの初日。

NYは旅行では何度も訪れてきたけれど、こうして学ぶものとして内側から感じるものとは全く違うアメリカ社会。

オリエンテーション初日から、次々とアッパーカットを食らって呆然としていた私の心に、スーッと入ってきたのが彼女でした。

「肌の色によってグループにわかれなさい」

Sociometryというワークでのこと。

クロスカルチャーの教授からの指定に戸惑って一人で立ちすくんでいると(なぜなら私はクラスで唯一のアジア人だったので)、、、

「あなたはこっちでしょ!」と、腕をぐいっと引っ張って入れてくれたのがカーリーン。

「だって、あなたの肌も日焼けしているじゃない」と、にっこり。

リズ(教授)に「あなたは何故このグループなの?」と聞かれ、そのまま「、、、日焼けしているからです。」と答えると、、、

「そうね。いいでしょう。」

「あなたが、自分をどう捉えているのかが大事なの。人種とか、肌の色とかそういったことではなく、あなた自身が何を基準にみているか。その視点が大事なのよ。」

そう言われて、すごくハッとしたっけなぁ。

カーリーンは、すごく大事なことを私に伝えてくれた最初の人。

カーリーンが出産で休学したり、私が卒論とインターンシップでメチャクチャ忙しくなって会えないときも、、、

私たちは、常に変わらず本音で話し合える関係だった。

泣いたり、吠えたり、転げ回ったり、大声で笑ったり、、、

いろいろあったけれど、いつも真実の言葉で話ができた。

そんな関係性でいられる友達ができたのは、すごいことだよね。



d0167002_07473769.jpg



打ち合わせや準備の合間を縫って、二人で色んな場所にもでかけましたよ。

妊娠5ヶ月にもかかわらず、カーリーンはとても精力的で、こちらが心配するくらい!

私が毎週行っている世田谷区のフリースクールにも同行し、子供達と一緒に遊んだり、、、

都立松沢病院の精神医学資料館に伺い、館内を見学させていただいたり、、、

夫の運転で富士山に行き(6合目まで山登り)、山中湖までまわってきたり、、、



d0167002_18204514.jpg


我が家が家族ぐるみ親しくしているTくんと一緒に日本食レストランで食事したり(お蕎麦の食べ方が上手でびっくり!)、、、

二人で浅草&アメ横(ここに行ったのは30年ぶりくらい!)を歩き回ったり、、、

プロの英語ガイドSumikoとSumikoのお義母さまと一緒に芝の増上寺を見物し、七
夕の短冊を書いたり、、、



d0167002_18233209.jpg


「東京の人々や街のエネルギーをど真ん中で感じたい」

そう言って新宿の歌舞伎町(!)に一泊だけホテルをとったカーリーンと、夜の歌舞伎町を歩いたりもしたっけ。

翌日、カーリンからきた「今日の待ち合わせ場所」はなんと「新宿思い出横丁」(爆笑!)



d0167002_15040756.jpg



烏龍茶とオレンジジュースで乾杯! (昼間だし、妊婦だしね)

お店の片隅で枝豆と焼き鳥を食べながら、セラピー談義!!

HAHAHA !!

乙すぎない?!


d0167002_15032650.jpg



d0167002_15042668.jpg

そのまま足を伸ばして、新宿御苑へ。

薄曇りの東京の空。

セントラルパークじゃなくって、東京の新宿御苑にいるなんて不思議だよね。

緑が濃い空気の中にいると、体まで緑色になりそう。



d0167002_18350160.jpg


この日の翌日は、私たちの中で一番大きなワークショップ" My Innner Child"


互いの子ども時代の話、母との関係、そんな話が出たのは自然の流れ。

今までも互いにプライベートな話はたくさんしてきたけれど、、、

この日は、忘れていたような小さな記憶が思い出され、小さな森の中を歩きながら色んな話をしました。

さて、もうそろそろ帰ろうか。

すっかりと暗くなってきちゃったもんね。

森の出口にあった小さな看板に、ふと目をやると、、、

「母と子の森」という表示。

そうか。

やっぱり、そうなんだな。今がそのタイミングなんだね。

ぜーんぶ繋がっているんだね。


d0167002_19395457.jpg



3つのワークショップを無事に終え、7月の最初の日にカーリーンは戻っていきました。

前日からすでに二人ともウルウルモードだったから、最後は笑顔でいこうね!と、空港のゲートではGood-byeは言わずにSee you, soon!!

見送ったあとに、なんだか涙がこみあげてきて、、、

カーリーンに見られなくって本当によかった。

「ナオミ、だめだよ」って怒られちゃうもんね。

言葉にならないなぁ。

たくさんの愛と勇気をありがとう。

『We are ROCK!』

そう、私たちは本当にロックだ。

そして、死ぬまでロックなんだと思うよ。



d0167002_19482851.jpg


彼女が来てくれたことによって、少し大きな未来設計図が頭に浮かんできました。

想像の力は創造の力。

私たちの夢みる力は強いぞー!

ROCKな私たちだもの、今年はほんのプレリュードかもしれないね。

では、次は本編かな?

Let's go on to our next chapter!!































# by Dorothy-Naomi | 2019-07-19 20:03 | *Daily Notebook | Comments(0)

カゾクノカタチ



少し前のこと。

休日の食卓に、突然にボンっと置かれたプレゼントの包み。

「はいっ。これ。」と、我が家のN。

夫が開けてみると、中から出てきたのは、、、

獺祭スパークリングと、イタリアの生ハム、フランスのチーズ!!!

「初めてお給料をもらったからね。」

そうかー!

今日が初給料だったんだー!!

横を見ると、、、

感激のあまり言葉を失っている夫。

「....そうか。ありがとう。」

そう言うのが、もうやっと!という感じ。

いつもは肉をあまり口にしない私ですが、この日はNが用意してくれた生ハムも美味しくいただきました。

「これは、少し大事にしておこう」

そう言って獺祭スパークリングは冷蔵庫へ。。。

ふふふ、、、

よっぽど嬉しかったんだなぁ。

「ほんと、びっくりした。まさか、あんなことを考えていたなんて。」

夫は夜、そうポツンとつぶやいていました。


d0167002_18551848.jpg


我が家のNは、ただいまアメリカの大学院の受験準備の真っ最中。

奨学金の確保も目指しているため、最短でも行くのは2年後になるかな。

私と同じく芸術療法の分野を深めたい彼は、この春から都内の幼稚園で保育アシスタントをしながら、芸術が与える児童への影響を学んでいるところです。

「俺、就職しない。留学する」

そう言いだしたのは、今から1年半ほど前のこと。

ネクタイやリクルートスーツを脱ぎ捨てて、それから猛然と芸術療法を学び始め、、、

今や、園児たちと日々、汗だくで園庭を走り回っている「N先生」をやってるとはね。。。

私の最近の一番のお楽しみは、、、

彼から毎日聞く「今日のひつじ組」の話。

彼の担当する「ひつじ組」は、一番小さな子供たちのクラスです。

日々ものすごーく大きな大きな発見をしながら生きている小さな人々と接しているということは、Nにとっても、ものすごーく大きな大きな感動と気づきの連続とのこと。

話を聞いていると、何だか私も一緒にジーンとしたり、おっかしくって大笑いしちゃったり、、、

子供達って本当に正直に、そして一生懸命だなぁって思います。

大人が子供たちに教えられることって、本当に山のようにあるんだよね。

そうしたNの日々の気づきを聞くのも、私にとっては学び。



d0167002_18583772.jpg


家族3人でギュッと密な関係をもちながらの暮らし、、、

私がポンっとアメリカに留学して、家族が二つに分かれてからの暮らし、、、

私が帰国してからの、再び始まった3人での暮らし、、、

3つカタチを変えてきた私たち家族。

でも、このそれぞれのカタチを体験したからこそ、得られた大事なものってあるなぁと感じています。

数年後、4つ目のカタチに変わったとき、、、

どんな私たちでいるかな?

楽しみにしていようね。




d0167002_18585571.jpg


母が都内の特養に入居したのは、夏のような青空が広がった日でした。

出来立ての施設は、どこもかしこもピカピカで最新設備が整っており、

「スタッフの方々も本当に知識も経験も豊富で、濃やかな気配りで安心した」と妹。

文字通り全身で母を支えてきた彼女。

いろんな思いが込みあがってくるのを抑えつつ、テキパキと家具や荷物を整理している彼女の姿はみていてグッとくるものがありました。

この日はアメリカから帰国した弟も手伝いに入り、家具の組み立てなどに走り回ってくれました。

父は気丈にふるまっていたけれど、内心は相当に寂しいはず。

長年ずっと一緒にいたパートナーだものね。

当然だよね。

私は仕事があり、先に施設を去りましたが、、、

父は夜になるまでいて、母の手を握り、また来るからねと肩を抱いて別れたそうです。



d0167002_18590352.jpg


年とともに変化していく暮らし方。

変わっていくように見えて、実は変わらないものもあって、、、

何がいいとか、悪いとかそういう話ではなくて、、、

アングルが変わることで何が見えてきたんだろう?

今月は、それを考えさせる体験がたくさんあった一ヶ月でした。



さあ、私はこれから空港に向かい、海の向こうからやってくる友を出迎えに行ってきます。

この友も、いろんな「カタチ」を人生の中で体験している人。。。

しばらく会っていない間に、お互いに話したいことがてんこ盛りになっているなー

久しぶりに会う友と、思う存分いろんな話をしようと思います。
























# by Dorothy-Naomi | 2019-06-20 19:21 | *Daily Notebook | Comments(0)

6月*Silviaとの出会いYoga of Voice



梅雨のシーズン到来ですね。

確かに雨降りの天気は面倒な部分もありますが、3年ぶりに日本で味わう梅雨は本当に綺麗で繊細で、、、

なんだか気持ちが慰められています。



d0167002_11384039.jpg



先日、シルヴィア・ナカッチのYoga of Voice(ヨガ オブ ボイス)のWSを受けに静岡へ行ってきました。


ヨガ オブ ボイスは、声のバイブレーションが、心理的&身体的に与える影響を研究していく過程の中で生まれたものです。

シルヴィアはアメリカのサンフランシスコにあるCIIS(カリフォルニア総合学研究所)の教師でもあり、精神療法士であり、音楽家・歌手としても活躍しています。

第57回のグラミー賞にもノミネートされ、ヒーリングミュージックの第一人者であるSteven Halpern (スティーブン ハルパーン)や、Jeffrey Thompson (ジェフリートンプソン)とのコラボレーションアルバムもあります。

シルヴィアの音楽はガン治療にも使われており、アメリカのガン治療医ミッチェル・ゲイナー医学博士(2015 没)は彼女のCDを患者さんのために用いていたとのこと。

そのシルヴィアの本を翻訳したのが、ドラマセラピストのサチさん(中野左知子さん!)

サチさんから、時々お話を聞いていたこともあり、いつかWSに参加したいなと思っていたのですが、ようやく実現できました。



d0167002_11514574.jpg


朝から夕方まで声を出し続けた2日間。

シルヴィアの誘導で様々な音を出していくと、時間の感覚が飛んでいきます。

そして、声を出しているうちに独特の感覚に体が包まれていき、、、

自分の声なのか、自分以外の声なのか、、、

すべての音が重なり合う、音の海の中に漂っているような感覚になりました。

私は滅多に咳き込んだりしないのですが、このWS中は何回か咳が出ました。

「!!!!」

あれ?いま自分の喉のからコロっと出たのは!?

チャクラのつまり!!!

そして、そのあと、、、

自分の声が変わったことに気がつきました。



d0167002_12083309.jpg


つまり、、、

声を出していく中で、感情や思考の浄化&クリアリングが起こっていたんです。

「これって、ドラマセラピーと一緒だ!」

そう思いました。

ドラマセラピーでは、自分以外の人を演じていく中で、その人の中にある深い感情が開き、放出され、カタルシスが起きることがよくあります。

それと全く同じ感じを、声という媒体で体験した2日間でした。



d0167002_12144540.jpg

「音を感じた時、動くことが人には最も自然なのです。」

シルヴィアはそうも言っています。

音によって感情が呼び起こされ、、、

その感情が人を動かしていき、、、

また

感情が揺さぶられた時、人は音を自分の中に発していて、、、

その音が人を動かしていき、、、

その循環する内的な動きが、癒しのプロセスに深く関わっているのだろうな。

そして、この要素を上手くドラマセラピーの中に取り入れたら、一体何が起こるだろう?

WS終了後、そんなことを考えながら東京へ帰ってきました。



d0167002_12092818.jpg


Thank you, Silvia!

私の夢に向けて、とても大きなヒントをもらった気がしています。



d0167002_12503713.jpg


毎日いいことばかり起こるわけではなく、気持ちが凹むことも一杯あるけれど、、、

上手くいかないことだって、きっと今後の栄養になるはず。

6月の風の中で美しく揺れている草花に励まされながら、今月は進行中です。















# by Dorothy-Naomi | 2019-06-14 12:53 | *Daily Notebook | Comments(0)