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カテゴリ:*Daily Notebook( 87 )

7月の休日*隠れ家サロンでアーユルヴェーダ


梅雨が明ける直前のオフ日。

横浜市の日吉にあるAugust Healing ダーディマに伺いました。

アーユルヴェーダのサロンをオープンするというお知らせを、長くお付き合いしているCacoさんから頂いたのは7月のはじめのこと。

「これは絶対に受けなくちゃ!」

アーユルヴェーダという言葉にピン!とアンテナが立った私。

この日をとっても楽しみにしていました。



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慶應の日吉キャンパスの裏手の坂道の上にある、小さな可愛い一軒家がダーディマです。

階段を上って上って、、、、

玄関を開けると、、、

まるで隠れ家のような、素敵な空間。

元国際線のCAでもあり、フードスタイリストもやっているCacoさんは、女性の健康や免疫力について多方面から意識されている聡明で素敵な女性です。

そんなCacoさんセレクトの、とっても美味しいハーブティを飲みながら、最初は体質のカウンセリング。



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アーユルヴェーダには3つの性質(ドーシャ)があるそうで、私はどうやらヴァータ(風の要素)とピッタ(火の要素)との混合とのこと。

私の体質にあったオイルやハーブをチョイスしていただいたあと、まずはフットバス、そしてベッドへ。

頭のてっぺんから足の先までオイルマッサージやサウナをやっていただきました。

時間をかけて、ゆっくりと、そして丁寧に、、、

あ〜!極上すぎる!!

あまりの気持ちよさに、ついウトウト〜

文字通り、天国気分で全身を施術してもらいました。



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全てが終わってシャワーを浴びたあとは、体がユルユル〜

美味しいお茶をいただきながら、Cacoさんのアドバイスを聞いていると、心もユルユル〜

今の私にとって、心と体のメインテナンスはとっても大事な時間。

いつも頑張っている自分を褒めてあげて、ちゃんと労わってあげなくちゃね。

センスのいいCacoさんならではのこだわりと、優しい気遣いも随所に、、、

アーユルヴェーダの奥深さをたっぷりと満喫し、日常から離れてリラックスしたい方には一押しの隠れ家サロンです。



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体をしっかりと労わってあげてから数日後、数年ぶりにプロフィール写真の撮影をしてもらいました。

今の私が、写真から伝わるといいなぁ。

いろんな顔をしている百面相の私も、おっちょこちょいな私が出ているポーズも、なかなかいい感じ。

どんな写真?と、気になった方は、Joy Laboratory TOKYOのHPを見てくださいね〜(^^)



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明日からしばらく、私は夏休みパート1!

日本の山や川で、大自然のエネルギーを取り込んでくるつもり(^^)b

読みたいと思いながら読めないまま「積ん読」になっている本もカバンに詰めて、、、

アウトドアグッズを詰め込んで、、、そうそう日焼け止めもね。

へへへ、楽しんできま〜す!

皆様も、楽しい夏休みを♪



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by Dorothy-Naomi | 2019-07-29 23:01 | *Daily Notebook | Comments(0)

Rockな二人の時間*6月の再会



6月の半ば過ぎから7月にかけては、大きな仕事がラッシュで立ち止まる暇もないくらい!

すごく早くてパワフルな流れの中にいました。

今日は久しぶりの一人で過ごすオフ・タイム。

とは言っても明日はロール理論(ドラマセラピーの理論の一つで私の専門)の講義があるので、講義のスクリプトをまとめたりしなくちゃいけないんだけどね。

合間にヨガに行ったり、お茶を飲んだり、、、

先月から今月にかけてのことを、振り返ったりしています。


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何と言っても一番大きかったのは、、、

NYU大学院時代の親友カーリーンが来日し、二人で3つのワークショップ(合計3本)を東京で行ったこと(詳しい内容はコチラ→CLICK)

プロのドラマセラピストとして、プロのサイコドラマセラピストの友と、こうして母国で一緒に組んで仕事ができるなんて、、、

「NYUの大学院の地下ホールで、涙や汗やいろんなものでグチョグチョになりながら、授業に食らいついていった3年前の私たちに教えてあげたいよね。。。」

「そうだねぇ。でもさ、ナオミ、覚えてる?
グリニッジビレッジのベトナムレストランで"一緒に二人で東京でワークショップしよう!"って話したこと!
ぜったいに実現するって、私は思ってたよ。」

そう言って友は笑いました。

そうだった、そうだった!

友の顔をみながら、つくづく感じていたのは、、、

知識も実力も互角で、心の温度も一緒で、そして心からリスペクトしあえる友と出会った幸せ。

そして、その友と組んで一緒にドラマセラピーの仕事ができる幸せ。

目の前でお茶を飲んでいるカーリーンをみながら、うれしくって、うれしくって、、、

でも、この現実が信じられないような思いもあって、、、

確かめるように、何度も友とHUG!!

こんな時間が人生に用意されていたなんて。

神様、素敵なプレゼントをありがとう。



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カーリーンと初めて出会ったのは、NYUのドラマセラピー学科のオリエンテーションの初日。

NYは旅行では何度も訪れてきたけれど、こうして学ぶものとして内側から感じるものとは全く違うアメリカ社会。

オリエンテーション初日から、次々とアッパーカットを食らって呆然としていた私の心に、スーッと入ってきたのが彼女でした。

「肌の色によってグループにわかれなさい」

Sociometryというワークでのこと。

クロスカルチャーの教授からの指定に戸惑って一人で立ちすくんでいると(なぜなら私はクラスで唯一のアジア人だったので)、、、

「あなたはこっちでしょ!」と、腕をぐいっと引っ張って入れてくれたのがカーリーン。

「だって、あなたの肌も日焼けしているじゃない」と、にっこり。

リズ(教授)に「あなたは何故このグループなの?」と聞かれ、そのまま「、、、日焼けしているからです。」と答えると、、、

「そうね。いいでしょう。」

「あなたが、自分をどう捉えているのかが大事なの。人種とか、肌の色とかそういったことではなく、あなた自身が何を基準にみているか。その視点が大事なのよ。」

そう言われて、すごくハッとしたっけなぁ。

カーリーンは、すごく大事なことを私に伝えてくれた最初の人。

カーリーンが出産で休学したり、私が卒論とインターンシップでメチャクチャ忙しくなって会えないときも、、、

私たちは、常に変わらず本音で話し合える関係だった。

泣いたり、吠えたり、転げ回ったり、大声で笑ったり、、、

いろいろあったけれど、いつも真実の言葉で話ができた。

そんな関係性でいられる友達ができたのは、すごいことだよね。



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打ち合わせや準備の合間を縫って、二人で色んな場所にもでかけましたよ。

妊娠5ヶ月にもかかわらず、カーリーンはとても精力的で、こちらが心配するくらい!

私が毎週行っている世田谷区のフリースクールにも同行し、子供達と一緒に遊んだり、、、

都立松沢病院の精神医学資料館に伺い、館内を見学させていただいたり、、、

夫の運転で富士山に行き(6合目まで山登り)、山中湖までまわってきたり、、、



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我が家が家族ぐるみ親しくしているTくんと一緒に日本食レストランで食事したり(お蕎麦の食べ方が上手でびっくり!)、、、

二人で浅草&アメ横(ここに行ったのは30年ぶりくらい!)を歩き回ったり、、、

プロの英語ガイドSumikoとSumikoのお義母さまと一緒に芝の増上寺を見物し、七
夕の短冊を書いたり、、、



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「東京の人々や街のエネルギーをど真ん中で感じたい」

そう言って新宿の歌舞伎町(!)に一泊だけホテルをとったカーリーンと、夜の歌舞伎町を歩いたりもしたっけ。

翌日、カーリンからきた「今日の待ち合わせ場所」はなんと「新宿思い出横丁」(爆笑!)



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烏龍茶とオレンジジュースで乾杯! (昼間だし、妊婦だしね)

お店の片隅で枝豆と焼き鳥を食べながら、セラピー談義!!

HAHAHA !!

乙すぎない?!


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そのまま足を伸ばして、新宿御苑へ。

薄曇りの東京の空。

セントラルパークじゃなくって、東京の新宿御苑にいるなんて不思議だよね。

緑が濃い空気の中にいると、体まで緑色になりそう。



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この日の翌日は、私たちの中で一番大きなワークショップ" My Innner Child"


互いの子ども時代の話、母との関係、そんな話が出たのは自然の流れ。

今までも互いにプライベートな話はたくさんしてきたけれど、、、

この日は、忘れていたような小さな記憶が思い出され、小さな森の中を歩きながら色んな話をしました。

さて、もうそろそろ帰ろうか。

すっかりと暗くなってきちゃったもんね。

森の出口にあった小さな看板に、ふと目をやると、、、

「母と子の森」という表示。

そうか。

やっぱり、そうなんだな。今がそのタイミングなんだね。

ぜーんぶ繋がっているんだね。


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3つのワークショップを無事に終え、7月の最初の日にカーリーンは戻っていきました。

前日からすでに二人ともウルウルモードだったから、最後は笑顔でいこうね!と、空港のゲートではGood-byeは言わずにSee you, soon!!

見送ったあとに、なんだか涙がこみあげてきて、、、

カーリーンに見られなくって本当によかった。

「ナオミ、だめだよ」って怒られちゃうもんね。

言葉にならないなぁ。

たくさんの愛と勇気をありがとう。

『We are ROCK!』

そう、私たちは本当にロックだ。

そして、死ぬまでロックなんだと思うよ。



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彼女が来てくれたことによって、少し大きな未来設計図が頭に浮かんできました。

想像の力は創造の力。

私たちの夢みる力は強いぞー!

ROCKな私たちだもの、今年はほんのプレリュードかもしれないね。

では、次は本編かな?

Let's go on to our next chapter!!































by Dorothy-Naomi | 2019-07-19 20:03 | *Daily Notebook | Comments(0)

カゾクノカタチ



少し前のこと。

休日の食卓に、突然にボンっと置かれたプレゼントの包み。

「はいっ。これ。」と、我が家のN。

夫が開けてみると、中から出てきたのは、、、

獺祭スパークリングと、イタリアの生ハム、フランスのチーズ!!!

「初めてお給料をもらったからね。」

そうかー!

今日が初給料だったんだー!!

横を見ると、、、

感激のあまり言葉を失っている夫。

「....そうか。ありがとう。」

そう言うのが、もうやっと!という感じ。

いつもは肉をあまり口にしない私ですが、この日はNが用意してくれた生ハムも美味しくいただきました。

「これは、少し大事にしておこう」

そう言って獺祭スパークリングは冷蔵庫へ。。。

ふふふ、、、

よっぽど嬉しかったんだなぁ。

「ほんと、びっくりした。まさか、あんなことを考えていたなんて。」

夫は夜、そうポツンとつぶやいていました。


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我が家のNは、ただいまアメリカの大学院の受験準備の真っ最中。

奨学金の確保も目指しているため、最短でも行くのは2年後になるかな。

私と同じく芸術療法の分野を深めたい彼は、この春から都内の幼稚園で保育アシスタントをしながら、芸術が与える児童への影響を学んでいるところです。

「俺、就職しない。留学する」

そう言いだしたのは、今から1年半ほど前のこと。

ネクタイやリクルートスーツを脱ぎ捨てて、それから猛然と芸術療法を学び始め、、、

今や、園児たちと日々、汗だくで園庭を走り回っている「N先生」をやってるとはね。。。

私の最近の一番のお楽しみは、、、

彼から毎日聞く「今日のひつじ組」の話。

彼の担当する「ひつじ組」は、一番小さな子供たちのクラスです。

日々ものすごーく大きな大きな発見をしながら生きている小さな人々と接しているということは、Nにとっても、ものすごーく大きな大きな感動と気づきの連続とのこと。

話を聞いていると、何だか私も一緒にジーンとしたり、おっかしくって大笑いしちゃったり、、、

子供達って本当に正直に、そして一生懸命だなぁって思います。

大人が子供たちに教えられることって、本当に山のようにあるんだよね。

そうしたNの日々の気づきを聞くのも、私にとっては学び。



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家族3人でギュッと密な関係をもちながらの暮らし、、、

私がポンっとアメリカに留学して、家族が二つに分かれてからの暮らし、、、

私が帰国してからの、再び始まった3人での暮らし、、、

3つカタチを変えてきた私たち家族。

でも、このそれぞれのカタチを体験したからこそ、得られた大事なものってあるなぁと感じています。

数年後、4つ目のカタチに変わったとき、、、

どんな私たちでいるかな?

楽しみにしていようね。




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母が都内の特養に入居したのは、夏のような青空が広がった日でした。

出来立ての施設は、どこもかしこもピカピカで最新設備が整っており、

「スタッフの方々も本当に知識も経験も豊富で、濃やかな気配りで安心した」と妹。

文字通り全身で母を支えてきた彼女。

いろんな思いが込みあがってくるのを抑えつつ、テキパキと家具や荷物を整理している彼女の姿はみていてグッとくるものがありました。

この日はアメリカから帰国した弟も手伝いに入り、家具の組み立てなどに走り回ってくれました。

父は気丈にふるまっていたけれど、内心は相当に寂しいはず。

長年ずっと一緒にいたパートナーだものね。

当然だよね。

私は仕事があり、先に施設を去りましたが、、、

父は夜になるまでいて、母の手を握り、また来るからねと肩を抱いて別れたそうです。



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年とともに変化していく暮らし方。

変わっていくように見えて、実は変わらないものもあって、、、

何がいいとか、悪いとかそういう話ではなくて、、、

アングルが変わることで何が見えてきたんだろう?

今月は、それを考えさせる体験がたくさんあった一ヶ月でした。



さあ、私はこれから空港に向かい、海の向こうからやってくる友を出迎えに行ってきます。

この友も、いろんな「カタチ」を人生の中で体験している人。。。

しばらく会っていない間に、お互いに話したいことがてんこ盛りになっているなー

久しぶりに会う友と、思う存分いろんな話をしようと思います。
























by Dorothy-Naomi | 2019-06-20 19:21 | *Daily Notebook | Comments(0)

6月*Silviaとの出会いYoga of Voice



梅雨のシーズン到来ですね。

確かに雨降りの天気は面倒な部分もありますが、3年ぶりに日本で味わう梅雨は本当に綺麗で繊細で、、、

なんだか気持ちが慰められています。



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先日、シルヴィア・ナカッチのYoga of Voice(ヨガ オブ ボイス)のWSを受けに静岡へ行ってきました。


ヨガ オブ ボイスは、声のバイブレーションが、心理的&身体的に与える影響を研究していく過程の中で生まれたものです。

シルヴィアはアメリカのサンフランシスコにあるCIIS(カリフォルニア総合学研究所)の教師でもあり、精神療法士であり、音楽家・歌手としても活躍しています。

第57回のグラミー賞にもノミネートされ、ヒーリングミュージックの第一人者であるSteven Halpern (スティーブン ハルパーン)や、Jeffrey Thompson (ジェフリートンプソン)とのコラボレーションアルバムもあります。

シルヴィアの音楽はガン治療にも使われており、アメリカのガン治療医ミッチェル・ゲイナー医学博士(2015 没)は彼女のCDを患者さんのために用いていたとのこと。

そのシルヴィアの本を翻訳したのが、ドラマセラピストのサチさん(中野左知子さん!)

サチさんから、時々お話を聞いていたこともあり、いつかWSに参加したいなと思っていたのですが、ようやく実現できました。



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朝から夕方まで声を出し続けた2日間。

シルヴィアの誘導で様々な音を出していくと、時間の感覚が飛んでいきます。

そして、声を出しているうちに独特の感覚に体が包まれていき、、、

自分の声なのか、自分以外の声なのか、、、

すべての音が重なり合う、音の海の中に漂っているような感覚になりました。

私は滅多に咳き込んだりしないのですが、このWS中は何回か咳が出ました。

「!!!!」

あれ?いま自分の喉のからコロっと出たのは!?

チャクラのつまり!!!

そして、そのあと、、、

自分の声が変わったことに気がつきました。



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つまり、、、

声を出していく中で、感情や思考の浄化&クリアリングが起こっていたんです。

「これって、ドラマセラピーと一緒だ!」

そう思いました。

ドラマセラピーでは、自分以外の人を演じていく中で、その人の中にある深い感情が開き、放出され、カタルシスが起きることがよくあります。

それと全く同じ感じを、声という媒体で体験した2日間でした。



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「音を感じた時、動くことが人には最も自然なのです。」

シルヴィアはそうも言っています。

音によって感情が呼び起こされ、、、

その感情が人を動かしていき、、、

また

感情が揺さぶられた時、人は音を自分の中に発していて、、、

その音が人を動かしていき、、、

その循環する内的な動きが、癒しのプロセスに深く関わっているのだろうな。

そして、この要素を上手くドラマセラピーの中に取り入れたら、一体何が起こるだろう?

WS終了後、そんなことを考えながら東京へ帰ってきました。



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Thank you, Silvia!

私の夢に向けて、とても大きなヒントをもらった気がしています。



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毎日いいことばかり起こるわけではなく、気持ちが凹むことも一杯あるけれど、、、

上手くいかないことだって、きっと今後の栄養になるはず。

6月の風の中で美しく揺れている草花に励まされながら、今月は進行中です。















by Dorothy-Naomi | 2019-06-14 12:53 | *Daily Notebook | Comments(0)

5月*終わりと始まり



今日は久しぶりに午後が完全にオフなので、このブログを書いています。

前回から早くも一ヶ月とは!

紫陽花も咲き出すわけです。


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あっという間に駆け抜けた今月。

日本を東に西に、、、

よく歩き回ったぞーという一ヶ月でした。

訪れた先々で出会ったもの、人、出来事、、、

全てが繋がっているんだなぁ、偶然なんて一つもないなぁ。

そうつくづく思います。

平成から令和へと変わる端境の時も、ちょうど旅の真っ最中でした。

行くべき場所で迎えた「終わりと始まり」だったなぁと感じています。



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GWの後半の1日は、母を連れて妹と彼女の思い出の場所を巡ってきました。

朝早くから、1日ずっと運転手を務めてくれた夫には、心から感謝、感謝です。

まず、訪れたのは母の母校。

閉まっているだろうなと思ったら、母の母校の通用門が偶然に空いていたのにはビックリ!

何て、ラッキー!

中に入ると守衛さんが出てきましたが、、、

「4回生です。OGです。」と妹が告げると、そのまま校庭にはいることを許可してくれたのもたまたまではなかったはず。

母がよく話してくれた学生時代の楽しい思い出は、この女子校での出来事ばかり。

今でも親交が続く友人たちも、この学校で仲良くなった方々ばかり。

祖父が系列校で音楽教師だったこともあり、ここには彼女の多くの思い出がつまっています。

10代の頃の母を想像しながら、車椅子を押して校庭を回って歩きました。



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次に訪れたのは、母が結婚前に住んでいた赤坂の坂の上の一角。

すでに当時の家はなくなっているけれど、、、

母の記憶の中には、この地の思い出は残っていたようです。

「はい、覚えていますとも」

そう言いながら、彼女は周りの景色を眺めていました。



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その家の近くの公園で父や弟も合流して、しばし昔の思い出話に花を咲かせていると、、、

母は目を閉じて、うたた寝を始めました。

最近は目を開けていられる時間が、すっかりと少なくなってきているのです。

さあ、そろそろホテルで休憩しようか?

でも、もう一台車が必要だからタクシーを呼ばなくちゃね。

そう思ったところに、すーっと現れたのは一台のタクシー。

時計を見ると、、、

12時44分!

やっぱり。

天使ナンバー44が登場とは、さすが!

天使たちのヘルプは、いつも本当に完璧です(^^)



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このホテルは母と父が結婚式を挙げたホテル。

ここに向かう車中、不意に見えない存在からの声が聞こえました。

「ありがとうね。この日をプランしてくれて、本当にありがとうね。
こうして、連れてきてくれたことを、本当に嬉しく思っているよ。」

祖父母からの声でした。

聞こえてきた瞬間、なんだか深い思いが一気に溢れ出してきて、、、

みるみる視界がぼやけてきて、、、

私の中に長い間ずっと残っていた母への様々な感情が、涙と一緒に溶けていくのを感じていました。



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我が家のNも、このホテルで合流。

全員で一緒に楽しんだランチタイムとティーブレイク。

母はとても嬉しかったようです。

最近ほとんど食べなくなっていたのに、、、

ケーキを美味しそうに口にし、娘時代に歌っていた歌曲のいくつかを歌い、
気持ちよさそうに、楽しそうに、笑っていました。

母を送り届けた帰り道。

体は疲れているはずなのに、心の底からホッとしている自分がいて、、、

夕焼け空を窓越しに眺めながら独り言。

ーようやく、いろんな思いを手放せたね。

この日は、とても大きな1日になりました。



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令和の始まった今月は、入れ替わりのタイミング。

どんどん古いものや古いパターンは終わっていき、新しいものへと形を変えて変化していくタイミング。

この流れに乗っていくと、たどり着くのはどこなのかな?

流れる景色も楽しみながら、オールを漕いでいくとしますか。


















by Dorothy-Naomi | 2019-05-30 20:41 | *Daily Notebook | Comments(0)

4月の出来事etc. 2



今年に入ってから今まで以上に時間をとっているのは、、、

ずばりセルフ・ケア&リラクゼーションの時間です。

自分にとって心地いい時間を、定期的にたっぷりとあげる事をすごく大事にしています。

好きな絵を見に美術館に行ったり、大好きなお芝居を観たりという時間もそうだし、、、

美味しいお茶を自分のために入れて、のんびり過ごすというのもそうだし、、、

心や身体がリラックスしていない状態で仕事をしても、それはいい仕事にはならないわけだしね。



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そうそう、そういえば、、、

NYUのドラマセラピー学科で真っ先に言われたのは、この「セルフケア・リラクゼーション・カウンセリングの大切さ」だったっけ。

「人の心の悩みを聞く人が、ギリギリな心身でどうやって人の役に立てると思う?」

カウンセリングを受けてない人が、どうやってカウンセリング受ける人の気持ちをわかってあげられると思う?

本当に!!

全くその通りだなぁと、心からそう思います。



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体のメンテナンスで定期的に通っているのは、Holistic Design ACuMoです。

施術してくださる杏里さんとは、留学前からのお付き合い。

なんと、私が留学していた時期に彼女のNYC滞在が重なり、、、

帰国後、互いの住所が近いというのも偶然ではないはず(^^)

これも、ご縁だなぁーと思います。

杏里さんは代々ずっと鍼灸をやっている家系で生まれ、しかも医学部も出ているという筋金入りの方。

身体中をスキャンする装置(そんなのあるんです!)体の細胞部にいたるコンディションをチェックしてくれたのもACuMoでした。

その人に合うもの、合わないものを(食べ物、飲み物、パワーストーンなど)アドバイスしくれる鍼灸院は、そうないだろうなと思います。

そしてホリスティックな治療室だけあって、行ってくれる施術メニューも充実!

私はいつも杏里さんに自分の今の体調を伝え、あとはベッドの上にゴローン(笑)

施術してもらっていると、あまりの気持ちよさにウトウトしてしまい、ハッと目がさめるという。。。

心の病を持つ方に対してのヘルスケア・メンタルケアの大事さに関心があるのも、お互いの共通事項かな。

体と心は繋がっているので、身体が楽になることで心も楽になっていくのは至極当然。

鍼灸も、ドラマセラピーも、同じように人の心と身体にWellnessを与えるものだなと私は思っています。

私にとって杏里さんの鍼灸治療は、大事なセルフケアの一つ★

すごーくお勧めの治療院です。



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少し前のことです。

ものすごーく久しぶりに母の実家があった赤坂5丁目界隈を姉妹で歩いてきました。

結婚前に、母が家族と一緒に住んでいた建物は既になく、、、

しかし、祖父母の家の近くの公園や、その公園へと続く道は残っていました。



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見覚えのある景色を眺めながら歩き回っていると、、、

どんどん子供の頃の記憶が蘇ってきて、、、

なんだか胸がいっぱいになってきて、、、

胸がいたくなるような愛しさと、切なさと、いろんな思いがこみあがってきて、、、

涙が出そうになるのを振り切って、威勢良くブランコをブンブンと漕ぐ、漕ぐ!!

それを見ていた妹に「子供より元気にこいでるねー」とからかわれました。


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音楽家であり音楽教師だった祖父と、宝塚の女優だった祖母。

祖父母の暮らしはちょっと西洋風で、おしゃれで、、、

子供の頃は祖父母の家にいくと、ちょっと外国に行ったような気持ちでワクワクドキドキしていたっけ。

赤坂の家は、若かった母が夢や希望で自分の体をいっぱいにして生きていた場所。

そして、ここから父のもとへと嫁いで行った場所。

介護認定5の母は認知症も進み、車イスなしでは歩けない身体になってしまったけれど、、、

GWの後半は、時間をつくって母を車でここに連れてきてあげよう。

彼女の青春時代の思い出が、たくさんつまったこの場所に連れてきてあげよう。

そう思いました。

この場所にきたら、いったい母はどんな顔をするだろう。。。



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平成という時代が終わるのも、あと二日。

そして、5月からは新たな令和の時代がスタート。

この時間は、特別な時間です。

私も自分なりの過ごし方をするつもり。

今の自分に不必要なものをすべて出し、今の自分に必要なものが入ってくるスペースを内側にしっかり作りたいなと思っています。

どうぞ、みなさまも素敵なGWを!

(しばらくメールのやりとりや連絡がつかないかもしれませんが、ちゃんとあとでお返事しますね。ご心配なく!)



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by Dorothy-Naomi | 2019-04-28 18:53 | *Daily Notebook | Comments(0)

4月の出来事etc. 1



GWに突入しましたね。

私も今日からお休み!

昨日は埼玉県の心療内科クリニックで朝から夕方までドラマセラピーでしたが、GWの初日にもかかわらず参加してくれた皆さん、本当に嬉しかったなぁ。

昨年の終わりからスタートしたここでのドラマセラピーは、少しずつ参加者も増えてきていて、、、

月に一回、ここでの時間を楽しみに通ってくる方もいて、私にとっても大事な時間になっています。



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日本に帰国したのは10月末だったので、今月末でちょうど半年。

この春は久しぶりに日本の桜を堪能しました。

朝、夕と、自転車に乗って地元の桜並木をサイクリングしたり、、、

桜を楽しみながら川沿いをウォーキングしたり、、、

夜桜を見ながらドライブしたり、、、

ニューヨークの桜も素敵だけれど、やっぱり日本の桜は私にとって最高!

そして、そして、家族で一緒に桜をみながら話ができる幸せ。



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去年は卒論やインターンシップでアップアップしながら、休みの日にセントラルパークで一人で桜を見ていたっけ。

あの時間もめちゃくちゃ大事な時間だったけれど、

あの時間があったから、こうして家族で一緒にいる時間が余計に愛しいんだよね。



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ちょうど八重桜が満開を迎えた4月の中旬、私たち夫婦は結婚28周年を迎えました。

50歳を超えて大学院に留学してしまう、私のようなヤンチャ妻をもった夫いわく、私は「我が家の飛び道具」とのこと。

ははは!(否定できない!)

数年後は30周年を迎えます。

とにかく元気に楽しく、そして生き生きと人生を歩んでいこうね。

乾杯!



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そうそう、嬉しい再会もいくつかありました。

1つ目はNYから東京にきた友人のリジュンと東京で再会!

NYUの心理カウンセリングの授業で一緒だったリジュンとは、年齢が近いせいもあり、すぐに意気投合!

彼女は日本で会社を経営していることもあり、時々こうして東京へ。

しばらく会っていなかったなんて嘘みたい!

楽しい時間はあっという間だけれど、、、

次回はNYで会おうね!そう約束してBig Hug!!



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二つ目は、カリフォルニアからご主人様のJayと日本にいらしたNaokoさんとの再会!

英語絵本の読み聞かせ&シュタイナー教育で有名なNaoko Mollerさんとは、私が英語の教師をしていた時に知り合い、、、

でも、いろんな話をするようになったのは私がNYUに留学してからかな。

この日は、Naokoさんの友人であるイギリス人のPenny & Andyと、私の夫も加わり6人でDinnerを楽しみました。


NYCで行っていたドラマセラピー&日本で行っているドラマセラピーのことなどを話すと、幾つか素敵な提案をいただき、、、


わーお!!

この先、ちょっと面白いことができるかも!!

ちょっとワクワクしています。



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もう少し書きたいことはあるけれど、長くなってきちゃったので次のブログに書こうかな。

こんな風に、ゆっくりとPCに向かっていられるのは久しぶりー

次のブログを書く前に、、、

I'll enjoy my tea time!!



ドラマセラピー×アカシックレコードリーディング












by Dorothy-Naomi | 2019-04-28 14:53 | *Daily Notebook | Comments(0)

1月&2月のあれこれ




気がつけば2月も半ば!

先月、満を持してJoy Laboratory TOKYOをスタートさせてから、いろいろなことが動き出しました。

医療・教育・介護・福祉といった分野の活動をしている様々な人と会う機会にも恵まれ、いろいろな場所でドラマセラピーについて話をし、、、

本当に、あっ!という間に2月に突入した感じだなー

私は今、ドラマセラピー&アカシックレコードリーディングを使って、いくつかの講座やワークショップ、そしてセッションを行っているけれど、、、

その他、どんな可能性が開けるのか探索中といったところかな。



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少し前に認知症の母が心不全で緊急入院したこともあり、気持ちが落ち着かない日々がしばらく続いていましたが、深刻な状態ではないとわかりホッと一安心。

1月末の誕生日には、夫と息子と笑顔で乾杯のグラスを重ねることができました。



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去年はNYの部屋で一人で迎えた誕生日。

授業でクラスメイトたちが、Happy Birthdayを歌ってくれたっけ。

9時過ぎてから帰宅して、お腹もぺこぺこで、体もヘトヘトで、、、

でも、一人でご飯を用意して自分で自分に乾杯したんだった。

ちょうど日食と重なり、マヤ暦の生まれ変わりの年でもあり、、、

忘れられない日だったなぁ。

あの一人で過ごした2年間があったからこそ、わかったもの、得たものは本当に大きかった。

そして、、、

あの一人の時間があったからこそ、こうして家族で居られる時間の大事さが胸にしみるんだよね。



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さて今日はSt. Valentin's Day❤️

ありがたいことに、先月&今月とクライアントの皆様からもいくつかチョコレートをいただきました。

う〜ん、嬉しいな〜

ありがとうございます〜(>▽<)

私は、、、感謝と愛をこめて、夫と息子にチョットだけ贅沢なチョコレートをプレゼント。

そして、実家の父へも!

いつもサポート&ヘルプしてくれる我が妹ぽんちゃんへも!!

感謝を伝えられる相手がいること、、、

それは、とっても幸せなことだよね。

さらに、今年はもう一つプラス。

自分への愛と感謝を、自分から伝えること❤️

世界でたった一人の大事な自分に、心からの❤️を伝えてあげますよー(^^)




ドラマセラピー×アカシックレコードリーディング




by Dorothy-Naomi | 2019-02-14 20:03 | *Daily Notebook | Comments(0)

Thank you 2018★



いよいよ今日&明日で激動の2018年も終わり。

今年の年頭は、授業の課題の数々と格闘し、卒論というプレッシャーに追われながら、インターンシップに忙しい毎日だったっけ。

あのフル回転の日々が嘘みたいな、穏やかな今日の私。

年末、こんな静かな気持ちでPCに向かっているなんて、想像できなかったよね。



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What a big year 2018 is!!!


この数年間は本当にドラマチックに人生が変化してきたけれど、今年は本当に大きな大きな区切りの年だったなぁ。本当に。

なんと言っても3大ビックトピックは、以下の3つ。

・NYUの大学院を卒業!

・2年間のNYC一人暮らしを終了し、日本に帰国!

・ドラマセラピストとしてのキャリアをスタート!


2年前の夏、NYCに向けて旅だった時は、「本当に、大学院の全てのカリキュラムを終わらせられるんだろうか?」「ニューヨークで1人で本当にやっていけるんだろうか?」という不安やプレッシャーでいっぱいいっぱいだったっけ。

あのものすごいインテンシブなプログラムを2年で終わらせ、なんとかニューヨークで一人でやってこれた自分を、自分でしっかりと褒めてあげなくちゃね。

50歳になってからの留学。

我ながら思い切ったことをしたなと思うけれど、勇気を出して飛び出してみて本当によかった。

チャレンジせずにいたら「井の中の蛙」状態になったままだったろうな。

NYCは私の視野をグーーーーンと大きくしてくれた。

たくさん失敗もしたけれど、その分とっても強くなった。

たくさん苦しいこともあったけれど、その分やり遂げた大きな喜びと自信をもらえた。

全てをやりきることが出来たのは、心あたたかな周りの人々の存在とサポートがあったからこそ。

誰も知り合いが居なくて一人ぼっちで乗り込んだ私が、今はたくさんの友人がNYCにいるなんて、、、

何て幸せなことだろう。

何人もの大好きな人々の笑顔がある街、ニューヨーク。

今や私にとって、ニューヨークは第二の故郷。

全てが本当に宝物。

かけがえのない大事なものをもらったよね。

ありがとう!

Thank you for everyone that I met in NYC!

I would not have been able to keep on my journey without you, my friends.

Thank you for everything that I experienced in NYC!!!

All experience in NYC will be the future nourishment for my career.

Big Hug & Kiss xxx!!!


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今日の東京は快晴!

ベランダから眺める富士山は真っ白で、空の青と富士山の白のコントラストがとても素敵です。

うーん、いい気持ち!!

書きたいことは色々もっとあったはずなんだけれど、どうでもいい気がしてきちゃった。

今年の卒業&区切りは、私の大きな夢を実現するための始まりなんだろうな、きっと。

夢を実現できるかは、夢見る強さと情熱なんだよね。

さてさて、、、

2018年ラストの明日は東京を離れて富士山の近くへ。

そこで年を越してきます。

今年一年に起こったこと、出会えた人、全てに感謝して★

If you can dream it, you can do it.

Yes, yes, yes!!

I believe that I can do it if I can dream it.



HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
ドラマセラピー
アカシックレコードリーディング







by Dorothy-Naomi | 2018-12-30 11:36 | *Daily Notebook | Comments(0)

11月&12月あれこれ




きのう、窓を開けてベランダに出ると、、、

わお!!

A white feather in the sky!


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空にぽっかり白い羽!

これはきっと天使のメッセージ。

守護存在たちからのメッセージは、こんな風に突然にやってきます。

ーDon't worry. Everything goes well.

(心配しないで。全てうまくいくから。)

ふっと肩の力がぬけて、あったかい気持ちに包まれました。

Thank you for your message!



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NYから帰国後、この2ヶ月は本当に様々な場所に出かけて行き、色々な人と会ってきました。

ひとえに、ドラマセラピーを少しでも広めていきたいからなのですが "演劇のワークを使った心理療法です"と言っても、言葉だけでは伝わらないのはごもっとも!

だから実際に会って、写真の入ったパンフレットを見せながら話すことが一番なのです。

ドラマセラピーの持つ力は、あげていけばいくつもあるけれど、、、

一番大きな力は、その人の内的な変化だけでなく、現実を変化させていく力を持っているところ。

それを一人でも多くの人に理解してもらい、現場を少しでも増やしていくために、まだまだ外に出て行く日々は続きそうです。




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さて、ご報告がひとつ。

実は、12月から埼玉県の精神科のクリニックで、月に1回ドラマセラピストとしてグループを担当することになりました。

社会復帰を目指す方々のためのリワーク(return to work)プログラムの一つとして、ドラマセラピーを取り入れたいというメールをJDTI経由でいただいた時は、大感激でした。

精神病からの回復を支援するNYのNPOでやってきた経験を生かしつつ、どう日本でやっていくか?が大事、大事。

初日は、まずますの出だし。

笑い声も出てホッとしました〜

次回は少し内容を変えてやってみようかな?と、プランニング中。

来年、どんな展開になっていくのか今から楽しみです。


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今月は珍しくパーティにも参加してきました。

参加したのはNYU同窓会クラブです!

同窓会クラブが日本にあることを知ったのは、ついこの間のこと。

そこで毎回カメラマンを務めているの方が、なんと息子の学校関係の知り合い(いわゆるママ友)というのもビックリ。

この日は2018年の忘年会も兼ねての大きなパーティー。参加者は100名以上だったのでは。

ここはNY?というくらい英語が飛び交い、他国のNYU卒業生、友人やご家族も参加され、会場は大賑わい。

「うーん。日本に卒業生がこんなにいたなんて、びっくりー!」(在学中は、私の学部には日本人は一人だけだったので!)と、私は目を白黒。

でも、いろいろな方々と話ができて、予想していた以上に楽しい時間になりました。

パーティは実は少し苦手なのだけれど、次回はもうちょっとリラックスして楽しめそう。

同じテーブルだった桐島ローランドさん&Masayoさんとパチリ!


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今月は、滝乃川合唱団のコンサートへもようやく行くことができました。

滝乃川学園は、日本で初めての知的障害児の施設として1891年に建てられました。

そこの合唱団でピアニストをされているYorikoさんと知り合ったのは、だいぶ前にドラマセラピーを通じてのこと。

Yorikoさんの音楽家としての活動内容には感じる部分が多く、ずっと「いつか聴きに行きたいな」思っていたのです。

ようやく今年それが叶いました。

有名な「天使のピアノ」を奏でるYorikoさん。

そして、礼拝堂いっぱいに響き渡る歌声。

地球に対しての愛と慈しみがこめられている最後のナンバーは、すごくパワフルで純粋で、、、

ストレートなメッセージにグッときました。

音楽も、ドラマも、アートも、一人一人の中にある力を外側に出す媒体で、、、

その力が外側に出た時に、自分だけでなく、他者も周りも何かが変わっていくはず。

クリスマス直前に、素敵な時間を与えられたことに感謝です。



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クリスマスのお休みは、家族三人で。

今年はめずらしく夫の休みもイブに重なり、1日のんびりと家族で過ごしました。

卒業制作(75分の映像DVD)を無事に提出したNも、久しぶりにユルユルモード。

岡倉天心と茶をテーマに、1年かけて各地で取材&撮影してきたデータを深夜までかけて編集してきた彼は「もう、これ今の自分の限界。とにかく全部やれるだけやった」のだそう。

滅多に人を褒めない教授が、珍しく褒めてくれたのだと嬉しそうに話してくれました。


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グラスにはりついている三匹のリスたちも、この日は少々ホロ酔い気味になったかも!

いろんな話をしながら、ちょっと杯が進んじゃいました。

う〜ん、幸せ。

こうして笑顔で家族が一緒にいられることが、何よりのクリスマスプレゼントだよね。


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2018年も、残すところあと数日。

次のブログが今年最後の書き納めかな。

もう少しだけ書きたいことはあるけれど、それはまとめて次回にしたほうがよさそう。(長くなりすぎちゃうものね)

今日はこれから10年来の友人たちとの忘年会ナイト!

楽しく愉快なメンバーと、師走の夜を楽しんできます♬





               



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by Dorothy-Naomi | 2018-12-27 15:02 | *Daily Notebook | Comments(0)