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カテゴリ:*Daily Notebook( 92 )

2020 ・始まっていく前の時間




今年に入って早くも2週間経過。

でも、年明けから節分までのこの期間は、すこーし不思議な時間。

2020年が本格的に始まる前の、準備運動みたいな時間。

予感がいっぱいのこの時間が、奥に眠っている何かを育てているのかなとも思う。




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年末年始は夫婦で奈良へ。

関西で迎えるお正月は初めてのこと。

本当は行きたい場所は別にあったのだけれど、なぜか奈良になったのも面白いなぁ。



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こういう場合は、アバターたち(守護存在)が、そこに行くようにナビをしているので、逆らわないことだ。

で、今回もやっぱり、、、

「なるほどねー、だから来たんだね」

そんな体験ばかりだった。



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奈良の山々の神々にもご挨拶し、お会いしたかった十一面観音様にもお参り。

いろんな場所で、過去生の自分と今の自分が混じり合う。


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頂上に着く直前に、法螺貝が鳴り出したり、、、

お参りした直後に神楽が目の前で始まったり、、、

Welcome back!の歓迎を受けたようで、ちょっと嬉しい。



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行く先々で、まだ知らなかった自分の過去生が出てくる。

面白いね。

そして、もう一度こうして、奈良に来れたこれたことが本当に嬉しい。


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年明けにまたがって関西の空気に触れたということは、

今年は関西とのご縁が深まっていくかな。

そんな予感も感じながら、奈良の各所をテクテク、、、、



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宇宙やアカシャを体現している虚空菩薩は、なんて涼やかなお顔。

過去も今も未来も、本当はすべて一つだよね。



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今年は都内のホテルで、少し遅めの実家の家族との新年会。

母が新年会に参加できなくなってから、もう何年経つだろう。

去年まではショートステイで年末年始はお世話になっていたけれど、

その間も、家族は気が抜けなかった。

特に母の介護を全面的に支えていた妹は、憔悴しきっていた。




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昨年の初夏に都内の特養に入所した母は、何度か命のピンチを乗り切りながら

奇跡的に元気を回復してきた。

私と一緒に英語の歌を歌ったり、車椅子の上でステップを踏んだり、、、

そんな母を見ると私も嬉しい。

妹の顔にも笑顔がもどり、家族の心にもゆとりが生まれ、

今年は、ようやく笑顔でみんなが挨拶できるお正月だった。

それが、とっても嬉しかった。



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私は、自分の持っている力を使って、自分なりに母のサポートをしたいと思う。

母が人生を終える最後の時まで、母を自分のやり方で大事にしたいと思う。

そして、母が同じ場所にいなくても、

みんなが母を大事に思いながら

新年のテーブルを囲めている、それが素敵だと思う。



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ジョイラボの新春茶話会で、私が引いたカードはこれ!

2020年、宇宙は全面的にサポートしてくれるってことだね。

そして、裏にはこんなメッセージが。


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本当にそうだ。

節分までのこの時間、私はやりたいことを現実化していくために

何が必要なのかを、違う面から考えてみよう。

幾つかのキーワードは、すでにハートのポケットに入っている。

あとは、それをどうやって、組み立てていけばいいのかを

考えるだけなんだろうな。

でも、バッチリ考える必要はないんだろうな。

組み立てていく中で、見えてくるものだってあるもんね。

そうやって、やりたいことが花開いていけばいいよね。



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Joy Laboratory TOKYO 🌈
なりたい自分になれる場所


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by Dorothy-Naomi | 2020-01-16 17:22 | *Daily Notebook

2019年の終わりに★



今日の午後、今年の全てのセッションが終了!

今夜はたまたま一人きりなので

自分一人で、ゆっくりと今年を振り返る時間を楽しんでいます。




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去年の晩秋に日本に帰国してから一年。

今年は、可能性を模索しながら、奮闘してきた一年だったなぁって思います。



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思うように進まないことに苛立ったり

悲しくなる事もあったけれど

その倍以上に

嬉しい出会いや、予想外の素敵なギフトもいっぱい与えられた一年だったな。




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Joy Laboratory TOKYOでの活動をスタートし、、、

NYUで出会った心の友、カーリーンとのワークショップを開催し、、、

いろんな現場を持つ事ができて、、、

ハワイ島やオアフ島でもドラマセラピーをする事ができて、、、

立教大学で講演会やドラマセラピーをする機会も与えられ、、、

なんて、幸せな年だったんだろう。



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どんな出会いも

偶然ではないし

どんな体験も

必然で起こっていること



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今年与えられた全ての体験や出会いに

心から感謝!!



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明日の大晦日から、再び旅に出ます。

ますます今後は、旅がキーワードになってきそうな気配。

人生が旅ならば、人ってそもそも旅人だものね。

ならば、、、

ますます、旅する時間を

旅する自分を

思い切り楽しまなくちゃね。

2019年、ぎりぎりまで旅ですな。

皆様も、どうぞ良いお年をお迎えください。

Wish you all the happiness in the coming new year!!




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by Dorothy-Naomi | 2019-12-30 22:13 | *Daily Notebook

11月のあれこれ


ようやく木々の葉が色づいて、紅葉のシーズンがスタートした感じかな。

先日、打ち合わせで立教大学の新座キャンパスを訪れ歩いていると、、、

風に吹かれて一枚の葉っぱが、ふんわ〜り、ぽとん!

小さな真っ赤な葉っぱ。

青空に映えて、すごーくきれい!

思わずパチリ。

キャンパスを行き交う学生たちを眺めながら、昨年までここで勉強していた我が家のNのことをフッと思いました。


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まさか、私もここでドラマセラピーの講演会&ワークショップを開くことになるとは。。。

さすがだなぁ、セント・ポール!

過去生からのご縁って、こんな風につながっていくんだなぁ。

ありがとう、ウィリアム司教。

来月、どんな方々がいらしてくださるだろう。

いただいた機会を大切にしよう。

いい時間になりますように。



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今月は、もう、なんだかかんだか、、、

とにかく猛烈に忙しくて、なかなか書けずにいるけれど

月初に夫婦で長崎〜五島列島〜平戸をめぐってきましたよ。

私たち夫婦は本当に面白くって

一方が大事な人生の転機を迎える時

もう一方も必ず何か大事な転機が訪れるという、、、

まるで示し合わせたかのように、いつもタイミングが一緒。

この秋は、夫にとっては本当に大きな変化がきましたが、、、

私も、自分のキャリアを広げていくような話を幾つかいただき、、、

大きなスタートの前に、少し二人でパワーチャージしようかと旅の計画を立てたのですが、

まさに長崎は本当にビンゴな場所でした。

パワーチャージというよりは、何を大事にしてこの先進んでいくのか?

それをリマインドされたなという感じ。

この旅の最中、私たちは二人揃って「奇跡」としかいいようのない体験をしました。

人生2度目の奇跡体験!

しばらく、なんだかぼーっとしてしまいました。

この話は、いつか書ける時に書いてみようかなぁ。



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そうそう、先日、映画ジョーカーを見てきました。

セラピストとして、アカシックリーダーとして思うこと多々あり、、、

化粧というのは、心理的なスイッチが入れ替わるとてもパワフルなもの。

しかも顔に直接つけるわけだからね、

自分と一体化するものなんだよね。

彼の奥底にあったものは、ずっと彼の潜在意識にありつづけていたわけだけれど、、、

道化師だったからこそ、表面化してきたのではないかなと思いました。

だとしたら

彼が化粧をしているのは、必然性があったのではないか。

彼は自分でも気づかないうちに、彼の「奥底にあるもの」が外に出るためのスイッチとして道化師になったのでは。

言葉で書くと、まだまとまらないのだけれどね、、、

このあたりについても、もうちょっと一人で考えてみたいな。


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すごーく忙しくって、疲れている時

私の気持ちをなごませてくれるのは、我が家のNが保育補助をしている幼稚園の話。

彼は今、アメリカの大学院留学の準備中ですが、

準備をしながら、都内の幼稚園で年少組の先生をサポートする仕事をしています。

小さな人たちは、なにもかもが「ほぼ人生初体験」の連続。

Nから聞く彼らは、ほんとうに純粋で、ガチンコで、うそがなくって、、、

胸がキュンとしちゃうくらい素敵!


「あのさ、先日さ、

お弁当の時間に、N先生お昼ご飯が終わったら結婚しようね!って言われたの」


おお〜!!!

愛の告白!!!!


「そしたらさ、他の女の子がやってきて

ダメ!って。N先生は、私と結婚するからダメって。

最初に言った子はどう返したと思う?

じゃあ、私の後にね。

だって!!」


ひゃはは〜〜〜! (>▽<)!!



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そんな「N先生」の勤務している幼稚園の、年に1回の秋のバザー

彼の奮闘ぶりを、少し離れた場所から夫婦で眺めながら

そーっと帰ってきました。



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ただいま彼は、どうやって自分の勉強のための時間を確保するか?苦戦中。

ほかのベテラン先生方と、留学準備生として働いている自分との温度差にも思うこと多々の毎日。

まあね、日常生活いろいろあるよね。

だって毎日は凸凹の連続だものね。

思うようにうまく進んでいかないって思うことの方が、ずっと多いかもしれないよね。

でもさ、

あなたの中に、やりたいことに対する情熱と夢があるかぎり

きっと前に進んでいくから大丈夫だよ。




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さて、これを書いているのは、実は成田空港です。

これから季節を逆戻り〜

我が妹ぽんちゃんと一緒に、ハワイ島へと飛びます。

リビングオハナ主催のリトリートプログラムに、ドラマセラピストとしてよんでいただきました。

このリトリートプログラムは、静かに「今ここにいる自分を見つめること」を意図して、内容が組まれています。

とっても豊かな時間になりそうな予感。

私たちは少し早めにハワイ島に入って、ハワイ島を探索してくる予定です。

ハワイ島での滞在後は、オアフ島でもドラマセラピーを行ってきますよー

う〜ん、ありがたすぎる!!

幕開け前の舞台の前で、どきどきしながら待っている観客の気分です。

さあ、幕開けまでカウントダウンが始まりました。

では、行ってきまーす!






by Dorothy-Naomi | 2019-11-19 19:35 | *Daily Notebook

帰国して一年



Happy Halloween!

去年トランク4つでNYから戻ってきたのは、ハロウィンの前日の真夜中のこと。

家に帰ってきたら10/31になったんだったっけ。

だから、ハロウィンは私にとっては帰国記念日。



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ぼんやりと寝起きの頭で「一年経ったなぁ」と思っていると、、、

携帯電話がブルブルブル!

開けてみるとNYU時代からの親友カーリーンからのメッセージ。

「どうしたの?ナオミ。

いつもすぐに返事をくれるのに、ずっと返信がないから何かあったのかと思って!」

ひゃ〜〜〜!

I am awfully sorry!!

そうだった、そうだった〜〜〜

ごめんね、カーリーン!

ゆっくり時間をとって返事を打とうと思っていたのに、書きかけのまま忘れてしまっていたなんて。

「でも、ナオミ。
忙しくなってきたなんて、本当によかった。
一年前はちょうど帰国したタイミングだったよね。
一年後にこんな風に過ごしているなんて、思わなかったでしょ?」


心やさしき我が友は、そう言って無礼な私を許してくれました(^^;

私がNYUの最初の日に出会ったのも彼女で、街を去る日に最後に会いに来てくれたのも彼女だったっけ。

そして、一年後の今日。

こうして最初に話をしているのもやっぱりカーリーンだなんてね。

HAHAHA

海を挟んで、こっちと向こう側。

互いに住んでいるところは違っても、こうしてゲラゲラ笑いあえる友がいるなんて、本当にうれしいことだよね。




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それにしても、この秋は本当に次から次へといろんな事が起こった秋だった。

気候もめまぐるしくコロコロ変わり、大きな台風が何度も日本を通過していき、、、

心がいたくなるようなニュースが幾つも流れ、、、

でも、こういう時だからこそ、本当に大事なものもハッキリわかるんだよね。

私は幾つかの「大事だと思っていたけれど大事ではなかったもの」を手放した。

手放した後、自分でも驚くくらい気持ちがすっきりした。

少し前だったら、違ったんだろうな。

そういうタイミングだったってことだね。

朝までの台風が嘘のように静かに悠々とながれていく多摩川は、

まるで「そうそう」と言っているみたいだね。





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本物といえば、この人もそうだ。

Mr. Rocket Man, Elton John

言葉も出ないくらい、その正直さに打たれた。

今までも好きだったけれど、、、

もっと好きになった。

みっともなくても、どんな過去があったとしても、自分を偽らずに正直に生きている人はかっこいいよ。

そして、私はそういう人が好きなんだ。



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台風と台風のちょうど間、Yorikoさんとパンさんのコンサートに行けたのはラッキーだった。

静かにハートにスーっと入ってくる音楽というのかな。

聴いているうちに、胸があったかくなってきて、、、

思わずポロリ。

すてきな言葉の数々を、ありがとう。

すてきな音のシャワーを、ありがとう。



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今日は、週に一度の世田谷区のフリースクールでの勤務日。

ハロウィングッズを飾った私の小部屋は、いつでも子供達が入れるように扉を開けている。

すると、ひょっこり顔を出す、あの顔、この顔。

朝のカウンセリングタイムは、次々にいろんな子供がやってくる。

英語のゲームをしたり、工作をしたり、真っ暗闇でダンスをしたり、ハリーポッターのドラマをして遊んだり、、、

そんな時間の中で、子供達がもらす言葉や思いの欠片たち。

それを、私はしっかりと受け止めている人でいたいんだよね。




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ジョイラボでの仕事、フリースクールでの仕事、心療内科での仕事、各地から呼ばれての仕事、、、

一年前の自分が今の自分を見たら、びっくりするだろうなぁ。

ドラマセラピストとして、カウンセラーとして進んで行くことに迷いはなかったけれど、どういう展開でどう進んで行くのかは天に任せていたから、、、

Yes, I am on the right way!

そう思えるのは幸せなことだね。

そして、一年後の自分もそうでありたいよね。




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明日からいよいよ11月。

今年のカレンダーも、残り2枚とはね〜

11月も今年は盛りだくさん!

1つ1つ楽しみながら、そして大事なことを胸に留めながら進んでいこう。

そうしよう。








by Dorothy-Naomi | 2019-11-01 00:07 | *Daily Notebook

旅に呼ばれる、旅に出る、旅人になる、それでいいんだ



まだ日中の暑さはあるけれど、ゆっくりと季節は秋へと移行中。


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この季節の移り変わりに合わせたみたいに、

私も、ゆっくりと次のステージに移行中。

なぜそうわかるのかっていうと、

自分の周りの世界が変わり始めているのを感じているから。

いつも目の前の現実は、自分の内側の反映だからね。

現実が変わっていってるなと感じてるってことは、私が変わり始めてるってこと。

ああ、本当になんて正直に世界は回っているんだろうって思うね。ほんと。



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そんな移行のタイミングでも、こうして再会できる友人がいるのは嬉しいこと。



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この秋は、色んな意味で「旅の始まり」になるんだなというのは自分でも分かってはいたんだけれど、、、

本当に、 外へ外へと出て行く流れになってきていて、、、

すごいね。

やるじゃないか、現実くん。

私のアカシックリーディング通りじゃないか。

その割に、当の自分がジタバタしてるのが滑稽だけどね。

「いやぁ、ほんとに?そうなっちゃう?やっぱり?マジですか???」

HAHAHA

みっともないな〜

もう、覚悟を決めて出て行くしかないってことだね。



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現実世界と幻想世界。

内側と外側。

過去と未来。

題名を見た瞬間にピン!ときて、見に行った映画ホフマニアダ。

うーん、ビンゴ!!

あまりにも今の私にはビンゴすぎる!

そうそう、、、

現実は実は幻想。

幻想だと思っているものは実は現実。

だからもう、自分の奥にあるものに従って思い切り生きていくしかないよね。



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「やっぱりそれでいいんだな」って思った日の夕方のこと。

大きな音がベランダの向こう側から響いてきて、カーテンを開けたら大きな大きな花火!!

こんな形で、現実はYESを教えてくれる。



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この秋から、ナオミ劇場の主役は「旅人」

この主役は、色んな場所をドラマセラピーしながら回る予定です。

ハワイ島、オアフ島、アメリカ、あとはどこかな〜?

フットワーク軽く、西へ東へ南へ北へ。

そこで一体どんなストーリーが展開されるかは、乞うご期待。

ちゃん、ちゃん!



















by Dorothy-Naomi | 2019-09-25 00:50 | *Daily Notebook

7月の休日*隠れ家サロンでアーユルヴェーダ


梅雨が明ける直前のオフ日。

横浜市の日吉にあるAugust Healing ダーディマに伺いました。

アーユルヴェーダのサロンをオープンするというお知らせを、長くお付き合いしているCacoさんから頂いたのは7月のはじめのこと。

「これは絶対に受けなくちゃ!」

アーユルヴェーダという言葉にピン!とアンテナが立った私。

この日をとっても楽しみにしていました。



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慶應の日吉キャンパスの裏手の坂道の上にある、小さな可愛い一軒家がダーディマです。

階段を上って上って、、、、

玄関を開けると、、、

まるで隠れ家のような、素敵な空間。

元国際線のCAでもあり、フードスタイリストもやっているCacoさんは、女性の健康や免疫力について多方面から意識されている聡明で素敵な女性です。

そんなCacoさんセレクトの、とっても美味しいハーブティを飲みながら、最初は体質のカウンセリング。



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アーユルヴェーダには3つの性質(ドーシャ)があるそうで、私はどうやらヴァータ(風の要素)とピッタ(火の要素)との混合とのこと。

私の体質にあったオイルやハーブをチョイスしていただいたあと、まずはフットバス、そしてベッドへ。

頭のてっぺんから足の先までオイルマッサージやサウナをやっていただきました。

時間をかけて、ゆっくりと、そして丁寧に、、、

あ〜!極上すぎる!!

あまりの気持ちよさに、ついウトウト〜

文字通り、天国気分で全身を施術してもらいました。



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全てが終わってシャワーを浴びたあとは、体がユルユル〜

美味しいお茶をいただきながら、Cacoさんのアドバイスを聞いていると、心もユルユル〜

今の私にとって、心と体のメインテナンスはとっても大事な時間。

いつも頑張っている自分を褒めてあげて、ちゃんと労わってあげなくちゃね。

センスのいいCacoさんならではのこだわりと、優しい気遣いも随所に、、、

アーユルヴェーダの奥深さをたっぷりと満喫し、日常から離れてリラックスしたい方には一押しの隠れ家サロンです。



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体をしっかりと労わってあげてから数日後、数年ぶりにプロフィール写真の撮影をしてもらいました。

今の私が、写真から伝わるといいなぁ。

いろんな顔をしている百面相の私も、おっちょこちょいな私が出ているポーズも、なかなかいい感じ。

どんな写真?と、気になった方は、Joy Laboratory TOKYOのHPを見てくださいね〜(^^)



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明日からしばらく、私は夏休みパート1!

日本の山や川で、大自然のエネルギーを取り込んでくるつもり(^^)b

読みたいと思いながら読めないまま「積ん読」になっている本もカバンに詰めて、、、

アウトドアグッズを詰め込んで、、、そうそう日焼け止めもね。

へへへ、楽しんできま〜す!

皆様も、楽しい夏休みを♪



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by Dorothy-Naomi | 2019-07-29 23:01 | *Daily Notebook

Rockな二人の時間*6月の再会



6月の半ば過ぎから7月にかけては、大きな仕事がラッシュで立ち止まる暇もないくらい!

すごく早くてパワフルな流れの中にいました。

今日は久しぶりの一人で過ごすオフ・タイム。

とは言っても明日はロール理論(ドラマセラピーの理論の一つで私の専門)の講義があるので、講義のスクリプトをまとめたりしなくちゃいけないんだけどね。

合間にヨガに行ったり、お茶を飲んだり、、、

先月から今月にかけてのことを、振り返ったりしています。


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何と言っても一番大きかったのは、、、

NYU大学院時代の親友カーリーンが来日し、二人で3つのワークショップ(合計3本)を東京で行ったこと(詳しい内容はコチラ→CLICK)

プロのドラマセラピストとして、プロのサイコドラマセラピストの友と、こうして母国で一緒に組んで仕事ができるなんて、、、

「NYUの大学院の地下ホールで、涙や汗やいろんなものでグチョグチョになりながら、授業に食らいついていった3年前の私たちに教えてあげたいよね。。。」

「そうだねぇ。でもさ、ナオミ、覚えてる?
グリニッジビレッジのベトナムレストランで"一緒に二人で東京でワークショップしよう!"って話したこと!
ぜったいに実現するって、私は思ってたよ。」

そう言って友は笑いました。

そうだった、そうだった!

友の顔をみながら、つくづく感じていたのは、、、

知識も実力も互角で、心の温度も一緒で、そして心からリスペクトしあえる友と出会った幸せ。

そして、その友と組んで一緒にドラマセラピーの仕事ができる幸せ。

目の前でお茶を飲んでいるカーリーンをみながら、うれしくって、うれしくって、、、

でも、この現実が信じられないような思いもあって、、、

確かめるように、何度も友とHUG!!

こんな時間が人生に用意されていたなんて。

神様、素敵なプレゼントをありがとう。



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カーリーンと初めて出会ったのは、NYUのドラマセラピー学科のオリエンテーションの初日。

NYは旅行では何度も訪れてきたけれど、こうして学ぶものとして内側から感じるものとは全く違うアメリカ社会。

オリエンテーション初日から、次々とアッパーカットを食らって呆然としていた私の心に、スーッと入ってきたのが彼女でした。

「肌の色によってグループにわかれなさい」

Sociometryというワークでのこと。

クロスカルチャーの教授からの指定に戸惑って一人で立ちすくんでいると(なぜなら私はクラスで唯一のアジア人だったので)、、、

「あなたはこっちでしょ!」と、腕をぐいっと引っ張って入れてくれたのがカーリーン。

「だって、あなたの肌も日焼けしているじゃない」と、にっこり。

リズ(教授)に「あなたは何故このグループなの?」と聞かれ、そのまま「、、、日焼けしているからです。」と答えると、、、

「そうね。いいでしょう。」

「あなたが、自分をどう捉えているのかが大事なの。人種とか、肌の色とかそういったことではなく、あなた自身が何を基準にみているか。その視点が大事なのよ。」

そう言われて、すごくハッとしたっけなぁ。

カーリーンは、すごく大事なことを私に伝えてくれた最初の人。

カーリーンが出産で休学したり、私が卒論とインターンシップでメチャクチャ忙しくなって会えないときも、、、

私たちは、常に変わらず本音で話し合える関係だった。

泣いたり、吠えたり、転げ回ったり、大声で笑ったり、、、

いろいろあったけれど、いつも真実の言葉で話ができた。

そんな関係性でいられる友達ができたのは、すごいことだよね。



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打ち合わせや準備の合間を縫って、二人で色んな場所にもでかけましたよ。

妊娠5ヶ月にもかかわらず、カーリーンはとても精力的で、こちらが心配するくらい!

私が毎週行っている世田谷区のフリースクールにも同行し、子供達と一緒に遊んだり、、、

都立松沢病院の精神医学資料館に伺い、館内を見学させていただいたり、、、

夫の運転で富士山に行き(6合目まで山登り)、山中湖までまわってきたり、、、



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我が家が家族ぐるみ親しくしているTくんと一緒に日本食レストランで食事したり(お蕎麦の食べ方が上手でびっくり!)、、、

二人で浅草&アメ横(ここに行ったのは30年ぶりくらい!)を歩き回ったり、、、

プロの英語ガイドSumikoとSumikoのお義母さまと一緒に芝の増上寺を見物し、七
夕の短冊を書いたり、、、



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「東京の人々や街のエネルギーをど真ん中で感じたい」

そう言って新宿の歌舞伎町(!)に一泊だけホテルをとったカーリーンと、夜の歌舞伎町を歩いたりもしたっけ。

翌日、カーリンからきた「今日の待ち合わせ場所」はなんと「新宿思い出横丁」(爆笑!)



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烏龍茶とオレンジジュースで乾杯! (昼間だし、妊婦だしね)

お店の片隅で枝豆と焼き鳥を食べながら、セラピー談義!!

HAHAHA !!

乙すぎない?!


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そのまま足を伸ばして、新宿御苑へ。

薄曇りの東京の空。

セントラルパークじゃなくって、東京の新宿御苑にいるなんて不思議だよね。

緑が濃い空気の中にいると、体まで緑色になりそう。



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この日の翌日は、私たちの中で一番大きなワークショップ" My Innner Child"


互いの子ども時代の話、母との関係、そんな話が出たのは自然の流れ。

今までも互いにプライベートな話はたくさんしてきたけれど、、、

この日は、忘れていたような小さな記憶が思い出され、小さな森の中を歩きながら色んな話をしました。

さて、もうそろそろ帰ろうか。

すっかりと暗くなってきちゃったもんね。

森の出口にあった小さな看板に、ふと目をやると、、、

「母と子の森」という表示。

そうか。

やっぱり、そうなんだな。今がそのタイミングなんだね。

ぜーんぶ繋がっているんだね。


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3つのワークショップを無事に終え、7月の最初の日にカーリーンは戻っていきました。

前日からすでに二人ともウルウルモードだったから、最後は笑顔でいこうね!と、空港のゲートではGood-byeは言わずにSee you, soon!!

見送ったあとに、なんだか涙がこみあげてきて、、、

カーリーンに見られなくって本当によかった。

「ナオミ、だめだよ」って怒られちゃうもんね。

言葉にならないなぁ。

たくさんの愛と勇気をありがとう。

『We are ROCK!』

そう、私たちは本当にロックだ。

そして、死ぬまでロックなんだと思うよ。



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彼女が来てくれたことによって、少し大きな未来設計図が頭に浮かんできました。

想像の力は創造の力。

私たちの夢みる力は強いぞー!

ROCKな私たちだもの、今年はほんのプレリュードかもしれないね。

では、次は本編かな?

Let's go on to our next chapter!!































by Dorothy-Naomi | 2019-07-19 20:03 | *Daily Notebook

カゾクノカタチ



少し前のこと。

休日の食卓に、突然にボンっと置かれたプレゼントの包み。

「はいっ。これ。」と、我が家のN。

夫が開けてみると、中から出てきたのは、、、

獺祭スパークリングと、イタリアの生ハム、フランスのチーズ!!!

「初めてお給料をもらったからね。」

そうかー!

今日が初給料だったんだー!!

横を見ると、、、

感激のあまり言葉を失っている夫。

「....そうか。ありがとう。」

そう言うのが、もうやっと!という感じ。

いつもは肉をあまり口にしない私ですが、この日はNが用意してくれた生ハムも美味しくいただきました。

「これは、少し大事にしておこう」

そう言って獺祭スパークリングは冷蔵庫へ。。。

ふふふ、、、

よっぽど嬉しかったんだなぁ。

「ほんと、びっくりした。まさか、あんなことを考えていたなんて。」

夫は夜、そうポツンとつぶやいていました。


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我が家のNは、ただいまアメリカの大学院の受験準備の真っ最中。

奨学金の確保も目指しているため、最短でも行くのは2年後になるかな。

私と同じく芸術療法の分野を深めたい彼は、この春から都内の幼稚園で保育アシスタントをしながら、芸術が与える児童への影響を学んでいるところです。

「俺、就職しない。留学する」

そう言いだしたのは、今から1年半ほど前のこと。

ネクタイやリクルートスーツを脱ぎ捨てて、それから猛然と芸術療法を学び始め、、、

今や、園児たちと日々、汗だくで園庭を走り回っている「N先生」をやってるとはね。。。

私の最近の一番のお楽しみは、、、

彼から毎日聞く「今日のひつじ組」の話。

彼の担当する「ひつじ組」は、一番小さな子供たちのクラスです。

日々ものすごーく大きな大きな発見をしながら生きている小さな人々と接しているということは、Nにとっても、ものすごーく大きな大きな感動と気づきの連続とのこと。

話を聞いていると、何だか私も一緒にジーンとしたり、おっかしくって大笑いしちゃったり、、、

子供達って本当に正直に、そして一生懸命だなぁって思います。

大人が子供たちに教えられることって、本当に山のようにあるんだよね。

そうしたNの日々の気づきを聞くのも、私にとっては学び。



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家族3人でギュッと密な関係をもちながらの暮らし、、、

私がポンっとアメリカに留学して、家族が二つに分かれてからの暮らし、、、

私が帰国してからの、再び始まった3人での暮らし、、、

3つカタチを変えてきた私たち家族。

でも、このそれぞれのカタチを体験したからこそ、得られた大事なものってあるなぁと感じています。

数年後、4つ目のカタチに変わったとき、、、

どんな私たちでいるかな?

楽しみにしていようね。




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母が都内の特養に入居したのは、夏のような青空が広がった日でした。

出来立ての施設は、どこもかしこもピカピカで最新設備が整っており、

「スタッフの方々も本当に知識も経験も豊富で、濃やかな気配りで安心した」と妹。

文字通り全身で母を支えてきた彼女。

いろんな思いが込みあがってくるのを抑えつつ、テキパキと家具や荷物を整理している彼女の姿はみていてグッとくるものがありました。

この日はアメリカから帰国した弟も手伝いに入り、家具の組み立てなどに走り回ってくれました。

父は気丈にふるまっていたけれど、内心は相当に寂しいはず。

長年ずっと一緒にいたパートナーだものね。

当然だよね。

私は仕事があり、先に施設を去りましたが、、、

父は夜になるまでいて、母の手を握り、また来るからねと肩を抱いて別れたそうです。



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年とともに変化していく暮らし方。

変わっていくように見えて、実は変わらないものもあって、、、

何がいいとか、悪いとかそういう話ではなくて、、、

アングルが変わることで何が見えてきたんだろう?

今月は、それを考えさせる体験がたくさんあった一ヶ月でした。



さあ、私はこれから空港に向かい、海の向こうからやってくる友を出迎えに行ってきます。

この友も、いろんな「カタチ」を人生の中で体験している人。。。

しばらく会っていない間に、お互いに話したいことがてんこ盛りになっているなー

久しぶりに会う友と、思う存分いろんな話をしようと思います。
























by Dorothy-Naomi | 2019-06-20 19:21 | *Daily Notebook

6月*Silviaとの出会いYoga of Voice



梅雨のシーズン到来ですね。

確かに雨降りの天気は面倒な部分もありますが、3年ぶりに日本で味わう梅雨は本当に綺麗で繊細で、、、

なんだか気持ちが慰められています。



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先日、シルヴィア・ナカッチのYoga of Voice(ヨガ オブ ボイス)のWSを受けに静岡へ行ってきました。


ヨガ オブ ボイスは、声のバイブレーションが、心理的&身体的に与える影響を研究していく過程の中で生まれたものです。

シルヴィアはアメリカのサンフランシスコにあるCIIS(カリフォルニア総合学研究所)の教師でもあり、精神療法士であり、音楽家・歌手としても活躍しています。

第57回のグラミー賞にもノミネートされ、ヒーリングミュージックの第一人者であるSteven Halpern (スティーブン ハルパーン)や、Jeffrey Thompson (ジェフリートンプソン)とのコラボレーションアルバムもあります。

シルヴィアの音楽はガン治療にも使われており、アメリカのガン治療医ミッチェル・ゲイナー医学博士(2015 没)は彼女のCDを患者さんのために用いていたとのこと。

そのシルヴィアの本を翻訳したのが、ドラマセラピストのサチさん(中野左知子さん!)

サチさんから、時々お話を聞いていたこともあり、いつかWSに参加したいなと思っていたのですが、ようやく実現できました。



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朝から夕方まで声を出し続けた2日間。

シルヴィアの誘導で様々な音を出していくと、時間の感覚が飛んでいきます。

そして、声を出しているうちに独特の感覚に体が包まれていき、、、

自分の声なのか、自分以外の声なのか、、、

すべての音が重なり合う、音の海の中に漂っているような感覚になりました。

私は滅多に咳き込んだりしないのですが、このWS中は何回か咳が出ました。

「!!!!」

あれ?いま自分の喉のからコロっと出たのは!?

チャクラのつまり!!!

そして、そのあと、、、

自分の声が変わったことに気がつきました。



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つまり、、、

声を出していく中で、感情や思考の浄化&クリアリングが起こっていたんです。

「これって、ドラマセラピーと一緒だ!」

そう思いました。

ドラマセラピーでは、自分以外の人を演じていく中で、その人の中にある深い感情が開き、放出され、カタルシスが起きることがよくあります。

それと全く同じ感じを、声という媒体で体験した2日間でした。



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「音を感じた時、動くことが人には最も自然なのです。」

シルヴィアはそうも言っています。

音によって感情が呼び起こされ、、、

その感情が人を動かしていき、、、

また

感情が揺さぶられた時、人は音を自分の中に発していて、、、

その音が人を動かしていき、、、

その循環する内的な動きが、癒しのプロセスに深く関わっているのだろうな。

そして、この要素を上手くドラマセラピーの中に取り入れたら、一体何が起こるだろう?

WS終了後、そんなことを考えながら東京へ帰ってきました。



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Thank you, Silvia!

私の夢に向けて、とても大きなヒントをもらった気がしています。



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毎日いいことばかり起こるわけではなく、気持ちが凹むことも一杯あるけれど、、、

上手くいかないことだって、きっと今後の栄養になるはず。

6月の風の中で美しく揺れている草花に励まされながら、今月は進行中です。















by Dorothy-Naomi | 2019-06-14 12:53 | *Daily Notebook

5月*終わりと始まり



今日は久しぶりに午後が完全にオフなので、このブログを書いています。

前回から早くも一ヶ月とは!

紫陽花も咲き出すわけです。


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あっという間に駆け抜けた今月。

日本を東に西に、、、

よく歩き回ったぞーという一ヶ月でした。

訪れた先々で出会ったもの、人、出来事、、、

全てが繋がっているんだなぁ、偶然なんて一つもないなぁ。

そうつくづく思います。

平成から令和へと変わる端境の時も、ちょうど旅の真っ最中でした。

行くべき場所で迎えた「終わりと始まり」だったなぁと感じています。



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GWの後半の1日は、母を連れて妹と彼女の思い出の場所を巡ってきました。

朝早くから、1日ずっと運転手を務めてくれた夫には、心から感謝、感謝です。

まず、訪れたのは母の母校。

閉まっているだろうなと思ったら、母の母校の通用門が偶然に空いていたのにはビックリ!

何て、ラッキー!

中に入ると守衛さんが出てきましたが、、、

「4回生です。OGです。」と妹が告げると、そのまま校庭にはいることを許可してくれたのもたまたまではなかったはず。

母がよく話してくれた学生時代の楽しい思い出は、この女子校での出来事ばかり。

今でも親交が続く友人たちも、この学校で仲良くなった方々ばかり。

祖父が系列校で音楽教師だったこともあり、ここには彼女の多くの思い出がつまっています。

10代の頃の母を想像しながら、車椅子を押して校庭を回って歩きました。



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次に訪れたのは、母が結婚前に住んでいた赤坂の坂の上の一角。

すでに当時の家はなくなっているけれど、、、

母の記憶の中には、この地の思い出は残っていたようです。

「はい、覚えていますとも」

そう言いながら、彼女は周りの景色を眺めていました。



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その家の近くの公園で父や弟も合流して、しばし昔の思い出話に花を咲かせていると、、、

母は目を閉じて、うたた寝を始めました。

最近は目を開けていられる時間が、すっかりと少なくなってきているのです。

さあ、そろそろホテルで休憩しようか?

でも、もう一台車が必要だからタクシーを呼ばなくちゃね。

そう思ったところに、すーっと現れたのは一台のタクシー。

時計を見ると、、、

12時44分!

やっぱり。

天使ナンバー44が登場とは、さすが!

天使たちのヘルプは、いつも本当に完璧です(^^)



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このホテルは母と父が結婚式を挙げたホテル。

ここに向かう車中、不意に見えない存在からの声が聞こえました。

「ありがとうね。この日をプランしてくれて、本当にありがとうね。
こうして、連れてきてくれたことを、本当に嬉しく思っているよ。」

祖父母からの声でした。

聞こえてきた瞬間、なんだか深い思いが一気に溢れ出してきて、、、

みるみる視界がぼやけてきて、、、

私の中に長い間ずっと残っていた母への様々な感情が、涙と一緒に溶けていくのを感じていました。



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我が家のNも、このホテルで合流。

全員で一緒に楽しんだランチタイムとティーブレイク。

母はとても嬉しかったようです。

最近ほとんど食べなくなっていたのに、、、

ケーキを美味しそうに口にし、娘時代に歌っていた歌曲のいくつかを歌い、
気持ちよさそうに、楽しそうに、笑っていました。

母を送り届けた帰り道。

体は疲れているはずなのに、心の底からホッとしている自分がいて、、、

夕焼け空を窓越しに眺めながら独り言。

ーようやく、いろんな思いを手放せたね。

この日は、とても大きな1日になりました。



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令和の始まった今月は、入れ替わりのタイミング。

どんどん古いものや古いパターンは終わっていき、新しいものへと形を変えて変化していくタイミング。

この流れに乗っていくと、たどり着くのはどこなのかな?

流れる景色も楽しみながら、オールを漕いでいくとしますか。


















by Dorothy-Naomi | 2019-05-30 20:41 | *Daily Notebook