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徳島&香川への旅 2018



この秋2つ目の旅は、徳島&香川への姉妹二人旅。

こちらにも書きましたが、別の場所に行こうとしていたのに何故か行き先を変更しようとしても、何度やっても四国になってしまったという、、、(^^;

アカシャに尋ねてみると、どうやらドラマの原点のエネルギーに触れなさいということのよう。

そして、実際にこの旅は、まさにそんな旅になりました。


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四国は農村歌舞伎が今も残っており、昔から人形浄瑠璃も盛んな土地柄。

つまり、古くから芝居が人々の日常生活に溶け込んでいる土地柄なのです。

それがわかったとき、脳裏に浮かびあがってきたのは、、、

自分が歌舞伎役者として舞台に立っていた過去生。

そして、次に浮かんだのは、自分が浄瑠璃師でもあり、太夫として人形に関わっていた過去生。

さらにわかったのは、その人形を作っていた人形師は妹でした。



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行く先々で過去生の自分と今の自分の現実が重なり合い、、、

”時間のない時間”の中にいるという不思議さ。


その過去と現在が一緒に混ざり合う時間の中で、見えてくるもの、わかるもの。

それはもう本当にスーパークリアで、何の疑いの余地もなく、、、

「ああ、そうか。そういうことか」

旅の間は何回かクラッとくるようなフルアカシック体験があり、そのあとストンと「そのことの意味」がわかるということがありました。



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書きたいことは山ほどあるけれど、、、

ここには、あえてキーワードだけを記しておこうかな。



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徳島、阿波十郎兵衛屋敷。



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三番叟の人形を見たとき、体に蘇ってきたのは自分が腕を操っていた感覚。

人形の着物の袖を(他の人形使いと)息を合わせて回す瞬間の緊張感。



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人形師が人形を作り、

人形を操るものが人形を動かし、

そこに太夫が言葉という命を吹き込む。

太夫は人形自身であり、人形は太夫自身であり、、、

全ての瞬間、二人は一つ。

湧き上がってきたのは、、、

舞台の人形と一心同体となって生きているという、圧倒的な喜びと恍惚感。



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徳島の金比羅神社の例大祭。

例大祭では、人形浄瑠璃「エベッサン(恵比寿さま)の舞」が奉納されるのだということ。



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このお祭りに合わせたように、徳島に行っているという不思議さ。


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演じること・舞うことは、神への感謝と祈り。

それは、人間の中にもともとある「喜び」のエネルギーと同じもの。



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こちらの神さまは、高いところがお好きなよう。。。


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香川の金比羅さんへお参りするには、ちょっと気合が必要です。

登って登って、785段。

ニューヨーク生活で鍛えられたせいか、意外にも楽勝なり。

まずは本宮へ。


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さらに、登って登って、、、



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ついに1368段を制覇!

奥社に到着。



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天狗さまと烏天狗とも、ご対面。


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引いたおみくじは、大吉!



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金比羅さんは航海の神様、海の神様。

今後の人生の航海は(荒波や嵐にあえども)どうやら守られつつ進んでいけそうです(^^)b




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金丸座は日本最後の歌舞伎の劇場。

独特な雰囲気のこもった芝居小屋。

何とも言えない暖かさに包まれているのを感じながらステージに座っていると、ここにやってきた観客のどよめきや笑いが身体中に響き渡ってくる。



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幕の向こう側と、幕のこちら側。

見えているもの、見えないもの。

二つは一つ、同じもの。


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役者部屋が並ぶ二階の通路。

緊張感や、高揚感。

満足感や、喜び、そして敗北感や悲しみ。

そんなものが詰まっているこの部屋たちは、劇場の中にあるもう一つの劇場。



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「おかえり」

不意に目に見えない劇場のスピリットに声をかけられ泣きそうになった。



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人間は、ありとあらゆる感情の玉手箱。

毎日の生活は、ありとあらゆる出来事の玉手箱。

だから、いろんな状況に合わせて、自分の中からいろんな役を引きだしながら生きているんだよね。

自分の中にある感情や本音を口に出せないとき、、、

「役」を通じて、もしくは「役」に投影して、折り合いのつかない思いや言い出せない本音を外側に出せたりするんだよね。

喜びも、悲しみも、怒りも、やるせない思いや、、、

演者も観客も、同じものを共有しているんだよね。

演者は演じることで何かを解放して、自分の中で何かが癒されているのを感じていて、、、

観客は演者を通して何かを解放して、自分の中の何かが癒されているのを感じていて、、、

プレイ(演じること)はプレイ(遊ぶこと)

"遊びをせんとや生まれけむ"

人は、この世に遊ぶために生まれてきたのかもしれないよ。

なら、ありとあらゆる出来事を遊んでしまえばいい。

プレイは楽しさにつながるよね。

だから、プレイ(演じること)人生のあらゆる体験をプレイフル(楽しさいっぱいに)に乗り切っていけるよ。

プレイしながら生まれてきた喜びを、外側に放射していけばいい。

そして、人生のあらゆる体験をプレイフルにとらえられたら、それは祭りだ。

セレブレーションだよね。

祭りは祈り、感謝、喜び。



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ーアバターたち、ありがとう。

四国に来れて、本当によかった。

こうして今ここに来れている理由も、再会できた理由もちゃんとわかっているよ。

ありがとう。

今度は、一つ駒を進めた私で、またここに来るからね。



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by Dorothy-Naomi | 2018-12-18 20:58 | *Holiday | Comments(0)

アイスランドへの旅 2018




ようやく少し落ち着いてきたので、ずっと書きそびれている旅の話を二つ書こうかなと思います。

まず一つ目。

10月の初旬、NYに引っ越しの手伝いに飛んできてくれた妹と二人でアイスランドへ旅してきました。



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この旅は、私の2年間のNY生活の、まさに卒業旅行でした。

50を過ぎてからの単身のNYUへの大学院留学、そしてNYCという街でガムシャラにやってきた2年間と少し、、

人生の中で一番ドラマティックで濃密な2年間も、もうすぐ終幕。

だからこそ、

自分を空っぽにするリセットタイムが欲しくて、

空っぽな自分で、地球のエネルギーを全身で感じる時間が欲しくて、

どこに行こうか?と思った時に、真っ先に頭に浮かんだ地がここでした。




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グトルフォスの滝。

この滝はちょっと特別な滝。

アカシックレコードに意識的にアクセスし始めた時に、出てきたビジョンがこの滝を眺めている自分でした。



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ユーラシアプレートと北米プレート、二つの大陸にまたがる雄大な国立公園。



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二つの大陸の間を歩く気持ち?

最高です(^^)b



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こちらはゲイシール、間欠泉。

あたり一面、硫黄の煙でいっぱい。

白い煙がそこら中に立ち上っています。



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写真を頼んだら、、、

なんとバッチリのタイミングで、地面から噴水のように吹き上がってきました。



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アイスランドを代表する大きな滝の一つ、スコウガフォス。

大きな大きな虹が出迎えてくれました。



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下はミールダールスヨークトル氷河。

アイスランド南部に広がるこの場所は、古代からの氷が残る大地。




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この下の写真はレイニススファラと呼ばれる場所。

南部にあるブラックサンドビーチで、黒い砂は溶岩です。

無数の六角形の石柱の山が、とても印象的。

石柱に触るとドクドクした感じが伝わってきます。




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セーリャラントスフォスは、裏見の滝。

滝の裏側にまわって見ると、水のベール越しに世界が見えます。

どうどうどう、、、

体に伝わる水の振動。

体に飛び散る水しぶき。

ダイナミックで、しなやかな水の美しさ。



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まるで天からのギフトのような空。

この空を見た時は、しばらく何も言葉がでませんでした。



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アイスランドは、空が広い国。

さえきるものが、何もないことに感動します。


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翼を広げたようなハトグリムス教会。

(国全体の中で)最も高い建物はこの教会だとのこと。


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ブルーラグーンにも、シークレットラグーンにも行きましたよ。

地熱で湧き上がる温泉にひたって、体中に地球のエネルギーを充電!



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実は旅の間、ずっとケルト音楽のようなサウンドが耳に響いていたのですが、、、、

どうやら私はここで、大地や自然と繋がりチャネリングしながら踊っていた女性だったようです。



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アイスランドの大地を踏みしめると、体に響くのは大地の音楽。

アイスランドの空を見上げると、シャワーのように降り注ぐのは天空の音楽。



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アイスランドにいると、どんどん体から余計なものが剥がれ落ち、軽やかになっていきます。

水、空気、緑、大地。

なんて、完璧な世界。

この国の大自然に触れるたびに、全身が楽器のように振動しているも感じました。

そして、、、

ここでアバターも交代!

自分を今まで守護してくれていた存在が、ここで入れ替わったのがハッキリと分かりました。



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Sun Voyager

ドリームボートとして意図して作られたこの船は、いつでも船出の準備ができている様子。

あとは航海士が乗り込むだけ。

ーでは、そろそろゆっくりと次の目的地へと乗りだそうかな。

ゆっくりと船を海へと漕ぎだしてみるうちに、新たに見えてくるものがあるはずだものね。

Thank you Iceland, I could relax myself and I have recharged my batteries.

I think I will be able to turn my power on to start my new journey.



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朝焼けのレイキャビークの空




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by Dorothy-Naomi | 2018-12-16 22:56 | *Holiday | Comments(0)

2017アリゾナ・セドナへ2度目の旅(2)




#3. Painted desert


日没直前のペインティッド・デザート。

この場に立っているとクラッとくる。


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まるで他の惑星に降り立ったような、、、

まるで創世記の地球を見つめているような、、、


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立っていると自動的にアカシャにつながっていってしまう。

ここは、大昔からの地球の記憶を保管している場所。

大昔、海の中にあった地。

やがて命が芽吹き、木が育ち、繁り、巨大な森となり、、、

そして木々は枯れ、それらは鉱物になり、累々と積もり、砂漠のような地形に、、、

地球の歴史を宿している場所に、ゆっくりと夕日が迫り大地を照らしていく。


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#4. Kachina woman's rock


トレイルを歩き始めてカチーナウーマンが目に入ってきた途端、「きたよー!」と、思わず声が出た。


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湧き上がる喜びと胸の高鳴り。

早足で歩きたいところを、あえて一歩一歩、ゆっくり、ゆっくり、、、

2年前ぶりの再会に胸を躍らせながら、その喜びをかみしめながら歩いて行った。


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カチーナ・ウーマンロック。

偉大なる母の岩。

ここは、私の大事な大事なアンカーポイント。

この岩を抱きしめていると、力強いエネルギーが身体中を通過していく。

そして、身体中が暖かなエネルギーに包まれていくのを感じる。

カーチナを抱きしめているように見えて、私は彼女に抱きしめられているんだ。

抱きしめられたまま私はお礼を告げ、そして色々なことを彼女に話した。

・2年前に彼女に誓ったことが、今こうして現実になっていること。

・アメリカに来てから、いろいろなことが起こったこと。

・今の自分のこと。

・そして、今後やっていこうと思っていること。


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いつも、ここに来ると泣きたくなる。

感謝の思いでいっぱいになる。

臆病な私の背中を押してくれて、ありがとう。

まだまだ道のりは遠いけれど、きっとちゃんと最後まで歩いていけるよね。


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カチーナウーマンの真下で、これからやっていきたい事を思い切り大声で叫んで宣言し、、、

大地と宇宙につながり、アカシャにプラグイン。

アカシックレコードから流れてくるものを、そのまま受け取っていく、、、


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どのくらい、ここにいたんだろう。

カチーナウーマンに別れを告げて、立ち去ろうとした時の事、、、

Hello! と、声をかけられて振り返ると、、、

Wow!!! Can't believe it!!!

なんと、目の前にいたのは2年前にこの場で出会ったロバート。

彼は、ほぼ毎日ここで、自分で削ったハート型の石を人々に配りながらメッセージを伝えている人。

2年前にもハートの石をもらった事、
そして今でも大事に持っている事、

それらを伝えると、とても喜んでくれた。そして、

「今日は僕は、あの岩の上でフルートを吹くから、よかったら聞いていってね。」

そう言って、ロバートは岩に向かって歩き出した。

男性性の岩、ウォーリアーズ・ロックから流れるインディアンフルートのメロディーは、カチーナウーマンの女性的なエネルギーと融合し空中へ溶けていく、、、



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岩の上のロバートに向かって、心で感謝を伝え、さあ今度こそ帰ろうかと歩き出すと、、、

目の前にあらわれたのは、なんとラヒーリオ!?

これには、本当にびっくり!!!!

彼は何回も転生で出会っている人であり、私のアバターでもあり、、、

2年前に彼の主催するスウェットロッジに参加した体験は、私の中で忘れられない出来事の1つであり、、、

驚きと喜びで言葉を失ったまま、マジマジと彼を見つめてしまった。


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これはアバターたちからのサプライズ・プレゼント?

ー驚いたでしょ??

うん、ほんっと〜に驚いた!!

目に見えないアバターたちのクスクス笑いが聞こえてきちゃう。

思いがけないプレゼントをもらっちゃったね。

そして気がついた。

そうか!これは私の卒業証書だ。

2年前に決意して始めたことの第一段階が、ここで終了したねってことでしょ?

すると、またもや耳元にクスクス笑い。

卒業証書に赤いリボンをつけて手渡された気分!

そして、ここから再び始まる第二段階が始まるってことだね。

うん、わかった。OK!!

次回ここに来るのは、それを終了できたタイミングかな。




#5. Oak Creek

ピカピカ光る粒子が空中に飛び交うオーク・クリークは、セドナの清流。


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メキシコから続くインナートリップを思い返しながら、

ここで気づいたことを振り返りながら、

川のせせらぎを聞きながら、のんびり過ごす午後の時間。


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旅の最終日に訪れた場所で、再び小さなミラクルが起こった。


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目にとまった銅板でできた女性の壁掛けを手にとって、レジに行ったときのこと。

不意に、レジにいた初老の女性に、とても個人的な質問をされた。

思わず顔を上げて彼女を見つめると、、、

!!!!

わあ、なんて懐かしい、、、

教師としての過去生で何回か出会っている人だと、すぐにわかった。

初対面のお客様に、普通はこんな話はしないのだけれど、、、

そう、彼女は前置きをしながら、日本で暮らしていたことや、その中で感じていた様々な事を話してくれた。

私がドラマセラピーを学びにアメリカの大学院に留学している事を知ると、彼女は目を輝かせて、そういうプログラムがあればいいと実はずっと思っていたの!と。

閉店間際の店内は、私たちだけ。

私たちの会話は、果てしなく続いた。

最後の最後に、彼女は両手で私の手を包み込みこう言ってくれた。

「だいじょうぶ。
あなたなら、きっと最後までやれるはずよ。
人生のタイミングって不思議なのよ。
私はあなたより人生の先輩だから、言わせてね。
情熱とやる気があれば、他には何にも関係ないのよ。
やれる人にしか情熱は宿らない。
私は、あなたのその夢が叶う日を待っているから。
そして、それを応援しているわ。」

思わず涙がこぼれそうになった。

彼女の言葉が、彼女のハートからまっすぐに私に入ってきたから。


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Changing Woman 〜 変容する女性。

また、出会ったね。

Changing never end, and it will continue to the future.

まだまだ変容は続いていくんだね。


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この旅は、メキシコで気付いたテーマに繋がる情報が次々に押し寄せて、理解と気づきが深まった旅だったなと思う。

満月の日、決定的に終らせることができたものがあった。

それは、決して意図的に仕組んだものではなかったのだけれど、、、

潜在意識の深いところから浮上してきて、はっきりと形を持って目の前に飛び出してきた。

過去生から延々と続く様々なものが、ロープの結びめとして見えてきて、、、

私は伝えるべき事をハートの中で言葉として伝え、そして、そのロープの結びめを切った。

ようやくこれで、それらに1つのピリオドを打ったんだなって思う。

そして、その後おとずれたモニュメントバレー。

そこで大事な気づきを得て、また新たなエネルギーをもらい、、、

その気づきに対する理解を深める体験をもらい、、、

また、ホピの村ではメキシコから続く過去生のドラマの幾つかが浮上し、、、

カチーナダンスと儀式によって、浄化の雨に打たれ、自分の中にある余計なものを一掃し、、、

再会する前の準備を全て整えてから、ようやくカチーナ・ウーマンに再会し、、、

そこで第一段階が終わった卒業証書を手渡されて、、、

オーク・クリークのほとりで、彼女と出会い、、、

自分の向かっているベクトルが間違っていないことを確信できた。


。。。やっぱり、すべて、1つの続き物だったんだね。

そして、まだまだジャーニーは続いていくんだなぁ。



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2回目のセドナの旅の、最後の最後は二人でセドナのお気に入りのレストランへ。


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互いのインナージャーニーに乾杯!

出会えた人々、出会えた体験に乾杯!!

そして、セドナに乾杯!!!

Thank you for everything, and I will see you again.



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・モニュメントバレーへアテンドしてくださったジョージKunugiさんのHP→

 2年前はレイクパウエル・ウェーブ・ホースシューベント・アンテロープキャニオンに連れていってもらいました。
大学時代からずっとアリゾナ在住のジョージさん、とにかく知識は半端なく素晴らしく、ごきげんな旅になること間違いなしです。



・ホピの村へアテンドしてくださったナナさんのHP→

 2年前はホピの岩絵・子宮の洞窟・妖精の泉・UFOの発着所、ウィンドケイブやキャセドラルロックに連れていってもらいました。
精神世界、大自然、ネイティブ文化などに深く理解をもたれており、オーダーメイドの旅を望んでいる人には最高です。



HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2017-06-26 13:01 | *Holiday | Comments(0)

2017 アリゾナ・セドナへ2度目の旅(1)



6月初旬、2年ぶりに踏んだ赤い大地。

今回もセドナを拠点に、姉妹二人の1週間弱の旅。

全く予想もしなかった事が次々に起こったり、番狂わせがあったり、、、
新たな出会いのように見えて、懐かしい再会もあったり、、、

最終的には、その順番で大正解だったという感じ。

「ああ、やっぱり全部つながっているんだ〜。」

この旅は、つくづくそう感じた旅だったな、、、


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仕組んだわけではないのに、2年前と同じタイミングで訪れることになり、、、

しかも到着した日は、なんと、またもや満月!



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2年前の6月の満月は、キャセドラルロックの上でドラムサークルに加わって、歌って踊って過ごしたなぁ。

そして、今年の満月は、、、

オーククリークの渓谷の調べを聞きながら。

静かな夜の闇に、優しく広がる月の光。

この旅の幕開けは、初夏の満月からスタート。


(以下はこの旅の個人的なキーワード&ノートです。)




#1. モニュメントバレー


この、あまりにも雄大な地を、どう表現したらいいんだろう。


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どこまでも広がる空の下、圧倒的な存在感で迫ってくる岩と大地。


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この中にいるとね、わかるよ。

過去も、未来も、そして今も、、、

起こっている事は全て同じなんだって事が。


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そして、私たちは地球に生かしてもらっているんだってことも。


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人間だけじゃないね、君もね。


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自然界の精霊や神々に向かって祈ること。

そして、自分のために祈ること。

どちらも大事。

祈る事は、神の意に乗ること。

そして祈ることは、生きることと一緒。

本当の意味で自分の人生を生きるということは、、、

実は、神の意に乗ることと一緒だと思う。



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#2. ホピの預言の岩・儀式・カチーナダンスと天使


ホピ族の預言の岩は、 なにもない広い平原の岩場の中にあった。

預言は昔からずっと口伝で伝えられていたため、この岩に絵として預言が描かれたのは、つい100年ほど前の事。



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この岩絵に描かれているのは、とても示唆的な事柄ばかり。

氷河期やノアの箱舟をさすようなものがあるばかりか、2度の世界大戦についても描かれており、第三次世界大戦の可能性についても。。。

岩絵に描かれているものの大まかな内容は、以下のようなかんじ。


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・人類は今までに4つの世界を体験してきて、初めの世界は火で滅び、2つ目の世界は氷で滅び、3つ目の世界は洪水によって滅びた。

・今いるこの世界は第4世界。しかし、人々は二極化してしまっている。
上に描かれている人々は、物質的な世界におぼれ、驕り高ぶり、神への祈りや精神的な価値を忘れてしまった人々。下に描かれている老人のような人は、大地にトウモロコシを植え育て、神への祈りを忘れずに謙虚に暮らしている人間。

・マサウと呼ばれる創造主は、地下世界に住んでおり、このままでは再び「リセット」が行われると、道を求めてやってきた人々に告げている。

・マサウは全員に色の違うトウモロコシ(4種類)をあたえ、4つの集団に分け、東西南北へ旅するように散らせた。次々と脱落者があらわれたり、安住してしまうものが現れる中、最後までマサウの命令を守り、豊かな土地に安住することもなく旅をしてきたのがホピ族。

・マサウは彼らに平和の民(ホピ)という名を与え、この地で世界が最後を迎えるまで神に祈り、精神的に高い意識を保ちながら暮らすようにと伝えた。


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(基本的にホピの居留区では撮影は禁止なので、このブログには岩絵の写真はありません。)


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ホピの村を訪れる事になったのは、旅の1週間ほど前の事。

「来週、ホピの村でカチーナ・ダンスが行われるのですが、どうしますか?」

ナナさんにそう聞かれて、その場で「行きます!」と即答。

予定では2年前には行けなかった洞窟に、この日は連れて行ってもらうスケジュールを組んでいたのだけれど、、、

ホピという名前を耳にした瞬間、心臓がドキドキしだした。

しかも、いつ行われるのかは口外されない(しかも部外者は普通は絶対に入れない)ホピ族の居留区での儀式・カチーナダンスに参加できるチャンスなんて滅多にないこと。

このタイミングでやってきたチャンスを大事に、車で片道3時間のホピの村へ。

行く道すがら、ホピ族に関する説明を聞いて驚いたのは、彼らは実はメキシコのマヤ族の末裔だということ!!

では、なぜメキシコの豊かな土地を離れ、この何もない土地にやってきたのかというと、、、

「豊かな土地に住み、自然の恵みを自在にできる中に暮らしていると、人は力を持つ。力を持つと、人は権力抗争に走る。そればかりでなく、驕り高ぶり、ついには神への祈りを忘れて堕落してしまうから」

!!!!

メキシコのチチェンイッツァでアカシックにつながったとき私が感じていた「人間の愚かさ、悲しさ」や「傲慢さ」「矛盾」、、、

そういったバランスを崩した状態を、なんとか取り戻そうとした意識の高いマヤ人たちが、この何もない土地までやってきてホピとなったということ。

つまり、マヤとホピは繋がっており、、、

先日のメキシコへの旅と、この旅が1つのライン上にあるんだとハッキリわかった。



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ホピ族の銀細工師であるルーベンは、ナナさんの古くからの友人。

顔を見た瞬間、懐かしさで胸がいっぱいになり、古くからの魂の友の一人だということがわかった。

かつて神官だった過去生が何度かあるのだということも。

今日おこなわれる儀式にまつわる話を丁寧に説明してくれながら、ルーベンは個人的な話もたくさんシェアしてくれた。

思わずドキンとするような同一のような体験もあり、シンクロニシティ&シンパシーを強く感じた。

とても面白いことに、私はルーベンが話しだすより先に、彼が言いたいことが解ってしまい、、、

というのは、彼の言葉よりも先に、彼のハートから伝わってくるものの方が早く届いたからなのだけれど。

おそらく、私が言いたいことも言葉よりも先に伝わったんだろうな。



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ルーベンの説明を受けてから、儀式の行われている場所へ、、、

たくさんの人が屋根の上に乗っていて、家々の集まっている真ん中にある空間を見下ろしている。

独特なリズムを掛け声が響く中、私たちもハシゴに乗って屋根の上へ、、、

気温の高さと、人々の熱気と、あふれんばかりの人、人、人!

そして見下ろすと、そこには200人以上のカチーナ・ダンサーたち!!


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息子さんが作ってくれたホピ族の伝統的な食べ物だというランチを一緒にいただきながら、先ほどルーベンはこんな説明をしてくれた。



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『円になって衣装をつけて踊っているダンサーたちは神のお使いで、精霊たちを表しているんだ。

彼らが踊っているのは、雨乞いのため。

雨は生命の源。神から与えられる水は、すべての命の源なんだ。

でも、雨乞いは単なる生活に必要な水を欲しているばかりではない。

踊りの中央に、おかしな格好でふざけた行動をとる人々が出てくるから、よく見ていてごらん。

彼らはクラウンだよ。

クラウンは、堕落してしまった人間たちを象徴している存在でもある。

そして、彼らは他人ではなく、自分たち一人一人の中にいる存在でもあるんだよ。

つまりクラウンは、すべての人間の代表として登場しているんだ。

円になっているダンサーとは別の、お面をつけたカチーナたちは格が上のパワフルな存在たちなんだけれど、彼らはクラウンたちを観察しながら時折突っついたりするよ。

その突っつきは、早く目覚めよ!ということなんだ。

クラウンたちは、気づかずにそのまま愚業を続けている。

最後の最後に、生と死を司る一番パワフルなフクロウのカチーナが現れ、クラウンたちに最後の通告をする。

クラウンたちがようやく自分たちの愚かさに気づくと、上からバケツの水が何杯も何杯も降ってくる。

その水は雨の象徴でもあり、浄化の水なんだ。

雨は人の心を浄化させる。

それによって、人は再び神への祈りの道、精神的な道へと戻っていける。

ホピの民はそう信じている。』


。。。ほぼ1日続くカチーナ・ダンス。

炎天下の中、独特のリズムと鈴の音を聞いているとトランスしてしまいそうになる。

自分がダンサーなのか、ダンサーが自分なのか、どっちが自分なのか、、、

ゆらゆらしてくる頭と体、、、

バッシャーーーーン!!!

屋根の上まで上がってきそうな、水しぶき!!!

ダンスのフィナーレは、 クラウンたちに盛大に浴びせかけられる水・水・水!!!

屋根の下には、水まみれのビシャビシャのクラウンたち。

見事なくらい、びしょ濡れだね。

そして、彼らが私たち一人一人の中に住んでいる存在の象徴だとしたら、、、

私も今、浄化の水を全身に浴びたんだ。


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私がルーベンにオーダーしたのは、天使のペンダント。

わお★
祈りを捧げている天使★

「生まれて初めて天使を作ったから、デザインも試行錯誤したんだ」

「この天使の髪の毛は、実は雨の水の流れなんだよ。」とルーベン。


ありがとう、ルーベン。

あなたに今日出会えて、本当によかった。ありがとう。


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雨は天からのギフト。

すべてを浄化させてくれるもの。

天使は、雨を流れを髪に宿しながら祈りの手をあわせる。


*アリゾナ・セドナへの旅(2)はこちら→CLICK!




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by Dorothy-Naomi | 2017-06-25 14:57 | *Holiday | Comments(0)

メキシコへの旅2017(2)



#3.

メキシコシティ郊外のグアダルーぺ寺院。

予定にはなかったのに、ここを訪れることになったのは不思議な巡り合わせ。

世界最古のマリア出現説・「奇跡のマント」で知られる寺院だと知ったのは、本当に直前のこと。


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旧聖堂は1709年に建立。地盤沈下のために傾いてしまい、隣に立ったのが新聖堂とのこと。


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聖堂に足を踏み入れたとたん、それが合図だったかのようにパイプオルガンが鳴り響き、続いてミサが始まり、、、


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マントの上に現れたマリア。

時を経ても布は朽ち果てることもなく、色が消えることもなく、今もここにあるんだね。

Hello, again.

奇跡って、、、

実は、外側から不意に与えられるものではないのかもしれないよ。

内側の深い深い部分で、それを真に信じている自分であれば、
自分の内側が、奇跡を呼ぶのかもしれないよ。

人には全然理解してもらえないものであっても、
どんなに突飛であっても、

自分が自分の内側で真に信じているものは、現実になる。

なぜなら、、、

宇宙は内側で信じているものを、いつでも全力でサポートするものだから。

そして、自分が出しているものが、いつでも自分に与えられるものだから。

そこに対して、意識的であるか、無意識であるか、という差だけなんだよね。

無意識であれば、突然やってきた現実を「奇跡」だと思うわけで、、、

実は自分が引き寄せたのだということに、気づいていないだけ。



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赤いバラの花言葉は、真実の愛。

真実の愛を心に灯している人には、真実の愛がおとずれる。



#4.


ピラミッドに関係する宇宙エネルギーの話や、金星との繋がりはこちらにも書いたけれど、少しだけ書き足しておこうかな。

太陽のピラミッドと月のピラミッド。

アカシックできた情報は、テオティワカンのピラミッドは2つで1つ。この2つのピラミッドはコインの裏と表。

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上の太陽のピラミッドは公の行事を行った場所。
男性的なエネルギーで陽のパワー。


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こちらの月のピラミッドは儀式を執り行った場所。
女性的なエネルギーで陰のパワー。


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神や自然の力をリスペクトして生きてきたにも関わらず、権力や能力を手に入れると人は謙虚さを失っていってしまうんだなぁ、、、


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そして、神に捧げるのだという大義名分のもとに、自分自身のエゴが底にあることを隠して、他者をおとしめたり、さばき始めていく、、、


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でもね、そのサイクルで回っている社会は、どこかズレていってしまう。

必ずいつか崩壊してしまう。

どんなに高度な知識を持っていたとしても、、、

どんなに発達した社会を形成していたとしても、、、


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マヤ文明の遺跡、チチェンイッツァのピラミッド。

ここで、どれだけ多くの発明と発見がなされたか。

そして、どれだけ先端をいった知識や情報を人々は持ち合わせていたのか。

さらに、、、

そういった力のあるもの、能力のあるものは、どれだけ自分たちのエゴや隠匿を贖うために奴隷たちの命を奪い神に捧げたのか、、、


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雨乞いは、単に、生きていくために水が必要だったから行われたわけではなく、、、

同時に、魂の浄化のために水(雨)が必要だったのだということ。

それなのに、魂の浄化のための雨を降らせるために、またしても人の命を奪って捧げてしまうという人間の愚かさ、そして、悲しさ。


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時代を超えて、形を変えて、延々と繰り返されてきたこの仕組みは、けっきょく恐怖や不安や不信や絶望しか生み出せない。

そして、やがて滅びてしまう。


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今後、愛や調和に向かって、どんどん人々の意識が変わっていき、、、

力や能力を何のために使うのか?について、人々が認識して目覚めていけば、、、

古代の人々の知恵も知識も、本当の意味で社会に生かされていくはず。


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#5.


喜びも、悲しみも、切なさも、怒りも、、、

生きている体験の中で味わう様々な感情は、人生のスパイス。

どんな体験も、どのスパイスを使うかによって、味わい方が変わってしまう。


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この料理はこの味でなくちゃ。。。なんて、決めなくていいかもしれないよ。

別のスパイスで試してみたら、全く違う発見があるかもしれないから。



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教会の屋根の上を歩くツアーに参加して、屋根から屋根へとテクテク。。。

高さが変わると、街の見え方がガラリと変わる。

恐いと思っていたことが、実は面白いんだな〜ってわかると、ゲラゲラ笑い出したくなっちゃったりする。


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自分の過去の出来事も、今難しさを感じているものも、、、

スパイスを変えたり、目線を変えると、全然違ったものに変身してしまうかもしれないよ。


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朝日が綺麗に見えるのは、まわりの空が暗いから。

暗がりの中だからこそ、朝日は美しく見えるんだよね。

逆に言えば、光があるからこそ、闇は美しく見える。

どちらも存在しているからこそ、日の出は美しい。

光も闇もあるからこそ、地球は美しい。

私たちも、きっとそうだよね。

自分の中にある光も闇も、相手の中にある光も闇も、すべて美しいと受け入れられた時、きっと何かが変わっていくはずだよね。

鮮やかに明けていくカリブ海の夜明け。


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by Dorothy-Naomi | 2017-06-24 15:23 | *Holiday | Comments(0)

メキシコへの旅2017(1)



アカシャからやってくる情報をたよりに、メキシコを旅してきたのは先月のこと。

NYからメキシコシティー&カンクンへの1週間の旅。

メキシコへの一人旅を決めたのは、実はこんな経緯から、、、

自分の気づきや思いが色褪せないうちに、個人的な覚書として。



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#1.


メキシコシティーの宿について、すぐに街に飛び出し、ディエゴ・リベラの描いた壁画を見に国立宮殿へ。



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支配するものと、支配されるもの。

弾圧と服従。

人の歴史は、その連続だったりするけれど、、、

でも、実はその相反するものの出所は一緒だったりする。


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#2.

フリーダ・カーロの絵画を最初に見たのは、いつだったろう。

ドクドクと脈打つように伝わる彼女のリアルな感情と、ストレートな表現。


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初めて見た時は、あまりの強烈さに息ができないくらいだった。


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そして、目を離すことができなくなって、その場に立ち尽くしたのを覚えている。


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今、また、どうしてこんなに惹かれるんだろう。



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フリーダの生家、リベラと暮らした家、美術館などを回りながら、アカシックにつながってみた。


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この人生で彼女が決めてきたこと。

それは、「女性であることを全身でフル体験する」ということ。

更に分かったのは、、、

それを、「光の当たった角度からでなく、闇の角度から体験すること。」


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恋人の殉死。子宮の損傷。度重なる夫の裏切り。実の妹と夫の不倫。恋人との蜜月。

何度も手術を受け、ボロボロになった肉体。

肉体と一緒に、ボロボロになっていく精神。

嫉妬。怒り。号泣。仕返し。背徳への後ろめたさ。官能への欲求。孤独。絶望。



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愛を、もしも180度真逆からみたら?

それは愛ではないかというと、やっぱり愛だ。

愛に悶え苦しむ彼女の中にあるのは、醜さでも汚らしさでもなく、、、

それは、やはり愛という1つの側面で、、、

醜さも、汚らしさも、孤独の中の絶叫でさえも、、、

すべて美しい。

愛は、すべて美しい。

それをすべて体験し、受け入れて、絵画として昇華させていったのがフリーダだ。

私は、その真実に強烈に惹かれているんだ。


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彼女の最後の作品に描かれたのは、熟れたスイカ。

そして、絵の中にかかれたメッセージは一言。

人生万歳。

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by Dorothy-Naomi | 2017-06-24 00:42 | *Holiday | Comments(0)

夏の旅★奄美大島の時間



少し前の話です。

夫婦で奄美大島に行ってきました。

ー当分は味わえない日本の夏休み、どこで過ごそうかな?

頭に浮かんできたのは、青く広い海と「奄美大島」の文字でした。

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たった2時間半のフライトで別世界へ到着。

この青のグラデーションの美しさ!

思わず歓声をあげて、海に突進!!

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レンタカーを借りてドライブ。

島内の幾つかのビーチを回りましたが、どのビーチガラガラでほぼ独占状態♫

海で泳いだり、本を読んだり、寝転んだり、

海の家もなく、パラソルもなく、屋台もなく、

目の前には、ひたすら広い広い海と空。

この中にいると、身体中が青く染まってていきそうな錯覚に、、、

できることなら、この中に溶け込んじゃいたいくらい幸せな時間でした。


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早朝のビーチでは、うわさのハートロックを発見!


綺麗なハート型なのが、わかるかな〜?


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午後の時間は、マングローブの原生林をカヌーで探検。


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1シーンごとに表情が変わる大自然を楽しみました。


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海の幸、山の幸、滋味ゆたかな地場のソウルフード。

特に、鶏飯は一口食べてビックリ!

美味しいお食事に、心もニッコリ!


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しっかりデザートも♫ 

パッションフルーツのクズシャリ(葛入りシャーベット)は絶品です(^^)b


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最終日に訪れたのは、加計呂麻を遠く望む岬。

島内を2時間半ドライブして、たどり着いたのは瀬戸町の蘇刈。


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魂は覚えているんだなって、

決して大事なことは忘れないんだなって、

こういうとき、本当につくづく思います。


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私は奄美大島には、幾つかの転生で関わっています。

スペインのバルセロナから船に乗って、インド、香港、中国をまわり日本へ。

九州を中心に、キリスト教の布教活動を九州で行っていた宣教師の過去生。

九州から奄美大島にもわたり、ここで暫く住んでいた自分を知っています。

また、それよりもさらにもっと古い時代では、、、

一族で大陸から東を目指して海を渡ってきた過去生。

長い長い旅路の果てに、志半ばに世を去った同胞たちも多くいました。

奄美大島は、ようやく日本へ私たちがたどり着く一歩手前の土地。

希望に満ちた明日への扉を開くための鍵のような、
最後のマイルストーンのような、

ここは、私たちにとってそんな場所。


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お互いの、今後にエールを送り合ってかんぱ〜い!!


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最終日、空港へ向かう車中のこと。

「見上げて!」という見えない存在からの声がして、上を見ると巨大な白龍が!

大空を悠々と泳ぎながら、そのまま空港までアテンドしてくれました。


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最後に飛行機の窓から見えたのは、縦に光る虹。

Rainbow Pole must be a sign from the heaven!

また一つ勇気の種をもらって、私も前に進んでいけそうです。


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Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)





by Dorothy-Naomi | 2016-08-10 20:56 | *Holiday | Comments(0)

梅雨明け前・仙台での時間




6月の終わり、仙台の友を訪ねてきました。

彼女とはゲリーボーネル・ジャパンの本科5期で一緒になって以来の間柄です。

折に触れて再会する友人は何人かいますが、私にとって彼女はちょっと特別な存在。

いつも互いの持っているキーワードが、不思議に重なるのです。

そして、互いに、相手の語る内容がヒントになって、それぞれの向かい合うテーマが進んでいくようになっているようです。




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久しぶりに会う友の笑顔!

そして、優しいあったかいおもてなしの数々。


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掛け軸には
「相見 可々 笑」(友と再会し、ただほがらかに笑う)の文字。

彼女のハートが伝わってきて、じ~ん!

この日の夜は、明け方3時過ぎまで互いに語り合いました。


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深夜に響く透明なクリスタルボウルのサウンド。

体も心も、ふんわりと夜の闇の中に溶け出していき、、、

ぐっすりと眠りにつきました。


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レムリアのエネルギーが入った鉱物存在と対話したのは、その翌日のこと。

彼と(あえて彼とよびます)話をしたのは二回目でしたが、今回は予想以上に深い部分に切り込んでいくことになりました。

ー支配する側、支配される側。

ー簡単に「正しさ」にすり替わっていくエゴ

ー人としての尊厳とはなんなのか。

ー本当の意味での愛と調和とは。

「自分が最も見たくない恐れとは何かしっているか?」
「そこを見つめる覚悟はあるか?」

そう突き付けられたとき、そこから逃げ出すことも可能でした。

でも、分かったのは、「ああ、そこを見るために今回は仙台にきたんだな」ということ。

自分が望んだことしか、現実には起こらないわけで、、、

ならば、もう向かい合うしかない。


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覚悟を決めて臨んだつもりでした。

しかし、リアルに映し出される過去生の自分の体験のあまりの凄惨さに心が硬直し、停止状態に、、、

あまりに悲惨な状況に直面したとき、人は自分を狂気から守るために無感覚になってしまうのだと初めて知りました。

地獄の中にある不思議な静けさ。

次の瞬間、奥から感情の激流のようなものが一気に噴き出してきました。

自分から発せられる絶望的な悲鳴と、唸り声のような咆哮と、あふれるように出てくる涙。

どの位の時間、そうしていたのでしょう、、、わかりません。

息ができなくなるような時間の後、はっきりわかったこと。

それは、私が目指していることの中にある真の意味。

なぜ私が、こんなにも人の中にある深いものを解放したいのか?ということ。

そして、なぜ、そのツールとしてドラマセラピーを選んだのかということ。


。。。自分の魂に刻み込まれた生の声からきているものを、今はまだ、うまく言葉として表現できません。



私は、人としての尊厳を持っている人でありたい。

そして、相手の中に在る尊厳を認めている人でありたい。

自分の全体性の中で、愛と調和の中で、それを体現して生きていきたい。

それを確認できた出来事でした。

何も言わずに一部始終を聞いてくれた友は、黙って一緒に泣きながら抱きしめてくれました。


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この日は偶然にも、彼女の誕生日。

そして大祓いの当日と重なったことも偶然ではないんだろうな。

誕生日の友にささやかなプレゼントを渡した私ですが、逆に、それ以上もらったものの大きさといったら、、、

さらに、友からのサプライズプレゼントは、なんと!

クリスタルのペンダントトップ。

まるでミカエルの剣のよう!
なんて素敵なプレゼント★
もう大感激!!!

剣というのは、実は元来はメッセージの送受信の役割を持つ道具だったとか。

しかも、このクリスタル、手にもつとドクドク脈打ってあったかいんです。

頼もしい相棒と出会いました。

一緒にニューヨークに行き、たくさん人々とのメッセージの送受信のお手伝いをしてもらうつもりです。






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仙台から戻って迎えた蟹座の新月。

あちらに出す段ボールの荷作りも何とか終わり、私よりも一足先に荷物たちはアメリカに向かって旅たちました。

ようやく今、仙台での時間を大事に思い返しています。

東京は今日も梅雨空。

ぼんやり曇った空には雨雲が覆いかぶさっています。

でも、雨雲の向こう側に行くまでの時間があるから、気づけることもたくさんあるんだよね。

この時間が、たぶん今の私には一番大事なんだろうな。

梅雨明けまで、もうちょっと、自分の中で進行しているものを大事にしたいなと思います。



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by Dorothy-Naomi | 2016-07-06 00:27 | *Holiday | Comments(0)

春の旅・京都へ(2)



春の旅・京都へ(1)からの続きです。



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青空の下にスックと立つ、大きな大きな朱色の鳥居。

コントラストの美しさ、鮮やかな色彩に目を奪われます。

伏見稲荷大社は、全国に三万以上あると言われる「お稲荷さん」の総本宮です。



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狐さま方の、りりしいこと!

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子供のころ、私の実家には神棚がいくつもいくつもありました。

普通の家では考えられないくらい、多くの神様が一つの家の中に祀られていたんです。

子供のころは、それが普通だと思っていたのですが、友達の家にはそんなものはなく、、、

何だか我が家は違うのかな~?と思い始めたのは小学生のころでしょうか。

その神棚の一つが、お稲荷様をお祀りした神棚でした。

我が家のお稲荷さんは、とっても気さくで優しくて、、、

ひとりぼっちでお留守番をしていると、すーっと横にきて一人遊びを見守ってくれているのが分かりました。

我が家のお稲荷さんも、ルーツはこの稲荷大社。



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何本も続く千本鳥居。

なんだかタイムトンネルを抜けて歩いているような気分。

豊かさに対する祈り、成功や達成に対する願い。

古からの人々のそういった思いが、ここにはこもっています。

ー豊かさ、豊かであるということ。

ーそれは、きっと自分が自分をどれだけ認めているかってことだろうな。

ーそして、成功や達成はそれに付随してついてくる結果なんだよね。

そんな風に思いながら、立ち並ぶ鳥居の下を歩いていました。



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あはは!
鳥居と同化しちゃいました~


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ぶらぶら川沿いを歩きながら、街中へ。

夏のような日差しも、午後になって少しずつ柔らかくなってきました。



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歩き疲れたなぁと思っていたら、辻利を発見!

この前を通り過ぎることができる女子は、なかなかいないのでは?

お抹茶たっぷりのアイスクリームの美味しさに、思わずニンマリ♪



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一泊二日と短い旅でしたが、とてもいい時間でしたよ。

日本人としてのエッセンス、それも確認できました。

10数年ぶりに訪ねた京都でしたが、いつもその時に必要なものと出会わせてもらっているなと感じます。

次に京都を訪ねるのは、何年後かな。

ニューヨークから帰ってきたら、また再びこの地を訪ねようと思います。



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by Dorothy-Naomi | 2016-06-16 09:18 | *Holiday | Comments(0)

春の旅・京都へ(1)




少し前の話です。

先月の半ば、京都に行ってきました。

突然、スケジュールがポカッと空いた二日間。

「京都に行かない?」という夫からの誘いに、二つ返事でYES!

思わぬタイミング&プレゼントに「やったぁ」!

それぞれ日中の仕事を終えてから京都に向かい、待ち合わせをする約束をして新幹線に乗り込みました。




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京都について真っ先に訪れたのは、鞍馬山&貴船。

京都ーと聞いた時から、パッ!とおりてきた地名です。

鞍馬に向かう電車に乗り込むと、、、遠足かな?

車内の児童たちのにぎやかな声をBGMに、車窓から見える眩しい新緑を楽しみました。

電車を降りると、、、駅前では大きな天狗どのがお出迎え。


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さあ、これから鞍馬山の上にある鞍馬寺に向かいます。

ケーブルカーもあるそうですが、、、、

案の定、運休!

「やっぱりね~」


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なぜか、私が行こうとする山頂のお寺は、「自分の足で登る」ことになってしまいます。

「ケーブルカー故障」「ケーブルカー運休」という文字を何度今まで目にしたことか、、、、(^^;)

ーま、いっか。とにかく、ここは登れってことね。はいはい。

意を決して登り始めてみると、、、ややや、、、ナカナカどうして、、、

途中からは石の階段もなくなって、完全な山道!

これが結構な坂道の連続で、初めの軽口はどこへやら。

徐々に無口になって行く私。

もう、とにかく必死になって登って、登って、、、

ようやく鞍馬寺に到着~~~!


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この清々しい空気!

ここまで来てよかったぁ~(>▽<)b



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この日の鞍馬寺は、ほとんど人もおらず、とても静かな空間でした。

境内は、とても輪郭のハッキリとした男性的なエネルギーに満ちています。


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狛犬ならぬ、狛トラさんたち。


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ご本殿の前には、このような石で出来ている模様があります。

六芒星が見えますか?


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ここに来ると分りますが、このスポットは異空間。

地球・ガイアからのエネルギーと宇宙・ユニバースからのエネルギーの柱が建っているのです。


真ん中に立ってみると、、、

むくむくっと、何とも言えない気持ちよさと喜びが内側から湧いてきて、、、

思わずこのポーズ!!


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ここで初めて気づきましたが、この数日後はウエサク祭でした。

金星、サナトクマラともご縁の深い鞍馬寺。

すでに満月を迎える気に満ち満ちて、いろいろな存在たちが集まってきているのを感じましたよ。



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しばらく鞍馬寺での時間を過ごしたあと、

今度は鞍馬山を下りながら、貴船へと向かいます。



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水が湧きだす場所には、こんなマークが。

ケルト文化やネイティブアメリカンの文化でも水を表すマークはいくつかあります。

このマークも、その一つ。

世界各国で似たようなマークとして水があらわされているのは、本当に面白いな~



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なんともいえない独特な磁場が続きます。

去年、セドナに行ったときに随所でみかけた木々の形と同じく、ここでも木々がねじれ曲がっています。

ボルテックスのパワーによって、ねじれてしまうんですね。



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うっそうとした木々の中、ずんずん山を降りていくと徐々に水音が響いてきました。

この日の京都は30度超えの暑さ。

耳に響く水音に、思わず「やった!水だ~!」と声が出てしまいます。

山道を道路まで降りていくと、目の前にあるのが貴船神社です。


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新緑に朱色の灯篭が映えて、何とも言えない美しさ。

流れる水音を耳にしながらながら、ご本殿へ。


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鞍馬寺とは対照的な、ひじょうに女性的なエネルギーに満ちた空間。

ただ呼吸しているだけで、気持ちがスーッと穏やかになってくるのを感じます。



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水に濡らして吉凶を占う、水占みくじに挑戦してみました。



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水に濡らすと、、、

おお!濡れた紙の中に言葉が浮かび上がってました。


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結果はというと。。。「中吉」!

勉学→「さらに勉強せよ。」ですって!!

ひゃ~、言われちゃいましたね。

「ハイ!確かに、NYUでドラマセラピーをシッカリ学んできまーす!」

神様としっかりお約束★

私は貴船神社とは、とてもご縁が深いようです。

そんなことも、この場所に繋がった理由なんだなぁと思います。


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すでに、貴船名物の川床も出ていましたよ。


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なんとも言えない、川のせせらぎの音。

街へ戻るバスを待ちながら、しばらく川辺で水音に聞き入っていました。

浮かび上がってきたのは、調和=ハーモナイゼーションという言葉。

自分の中の男性性と女性性。

自分の中の、打ち出す力と受容する力。

鞍馬と貴船は、いわば二つのエネルギーが溶けあって調和している場所。

ー私はきっと、自分の中のバランスをとりたくて、この地に惹かれたんだな~

そんな風に感じました。



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この日の夜は、京都の街中の町屋を改装したレストランでカンパイ!

夜の鴨川沿いを歩きながら、春の宵を味わい、ぐっすりと眠りにつきました。




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by Dorothy-Naomi | 2016-06-15 12:31 | *Holiday | Comments(0)