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NY Life in Feb.(3) 2018 ★ 授業のことなど




昨日は珍しく4度もあったのに、今日のNYは再びマイナスで雪混じり。

これには公園のリスくんたちもビックリ?!

日本にいた時は(東京に住んでいたので)わからなかったけれど、NYCに住んでからの発見の1つは、雪と気温は比例しない!ということ。

マイナス15度でも快晴で雪が降らない日もあれば、マイナス3度くらいで雪がガンガン降る日もあるなんて〜!



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さてさて、この週末は月曜日のプレジデントディという祝日と合わせて久しぶりの三連休。

本当は卒論の第二章の文献研究のための資料を読み込まなくてはならないのだけれど、、、

「久しぶりの連休だしね、ちょっと緩まないとねー」

「論文とレスリングを始める前に、ウォーミングアップは大事だもんね」

とか何とかかんとか、、、

自分に言い訳しながらお気に入りの近所のカフェへサボタージュ。


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何を食べても美味しいTwo little red hens。

その名前の通り、店内には至る所にメンドリが飾られていてキュートです。


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美味しいレモンタルトをいただきながら、卒論は少し頭の外へ追い出して、、、

先月から今月の授業を思い返していました。



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インターンシップレクチャーというのは、実習に関係する内容の授業。

昨年の夏学期から受講していて、今回で3期目です。

プロのドラマセラピストとして、様々な場面(刑務所、病院、学校、介護施設、老人ホーム、回復支援センターなど)において、何が求められるか?どんな対応力が必要なのか?を、とことん深めていきます。

それぞれのインターンシップ先で起こったことをシェアしたり、ディスカッションしたりするのはもちろんのこと、

それを「ドラマ化」して実際に「再現」し「体感」します。

(そこはドラマセラピー学科ゆえ)自分のクライアントの役に自分がなって、相手の目線で相手の体になって動いていくという方法で再度たしかめてみるというわけ。

すると、思いもよらなかったことに気づいたり、ぐんと理解が深まったり、

セラピストとしての自分に何が必要なのか(または不必要だったのか)がわかったりします。



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"アンサンブル"というテーマの回では、マリア(教授)は「セラピーはクライアントとセラピストのアンサンブル」と、まず一言。

そのあと、ポップミュージックを聴きながら全員でアンサンブル・ダンシング!

マリア(教授)が振り付けをしたあと、その振り付けで全員でダンスを始めたのですが、、、

同じ振り付けでも、踊りの表現が一人一人違っているのがハッキリ出てしまうのが何ともおかしくって、おかしくって、踊りながら全員でゲラゲラ〜

「ね?アンサンブルというのは同じリズムで動いていても、実はそれぞれの個性が出ているもの。個性を否定するものではないでしょう?」

「では、もっとアンサンブルの本質に迫ってみましょう。」

今度はドラム、ギター、トランペットの音楽を10分間くらい聞いたあと、3人1組となって各々が楽器の1つになって音楽に合わせて動くようにとの指示。

私は一回目はドラムとしてアンサンブルに加わって踊り、、、
二回目はトランペットになってアンサンブルに参加したのですが、、、

あれれ?
ドラムとしての自分と、トランペットとしての自分と、感じ方も動き方も全然違う!!

当たり前といえば当たり前なのだけれど、、、

同じアンサンブルを奏でていても、自分の役割によって、メロディーもリズムの刻み方も変わっていくんだなということを、つくづく実感。

セラピストとして、これをしっかりと体で知っていることは、すごく大事だなぁと、つくづく思った回でした。



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こんな回もありました。

「今日は、Messを体感します。教室の真ん中に巨大なMess(めちゃくちゃな混乱)を作り上げましょう」と、マリア。

「自分の中にあるMessでもいいし、そうでなくても構いません。」

そして、1人1人集めてきた「Mess」に名前をつけて真ん中へドンドンおいていくようにとの指示。

「抜け出せない過去の思い出」
「くたくたな自分」
「孤独」
「不安」
「きのうの苛立ちと今日の怒り」
「どうしていいか分からない焦り」
「使い古された言葉を繰り返している自分」etc.etc.

などなど、、、1人1人が思い思いの名前をつけたMessを投げ入れ、巨大な巨大なゴミの山を作り上げていくと、、、

「もう十分?まだ足りないものがあれば、すべて投げ入れてね。」

「では次に、このゴミの山の中に自分のスペースを見つけて座って。」

「直感で、ここだと思う場所に身をおいて、そしてしばらくそのままじっとしていて。Messを自分で、ただ感じて。」

明かりが消された室内。

私は足の折れたピアノの椅子の下で、壊れた時計とインクが切れたペンの間に座って紙ゴミの山に埋もれて目を閉じました。

どのくらい、いたのかな?

次に明かりがついたとき、マリアは古い本のページを一枚一枚破りながら全員に渡していき、、、

「このページで目に入った文字、3つか4つに丸をつけて即興で詩を作って。」

考えている時間はなく、、、その場で浮かんだ言葉と本のページで目に入った言葉を重ね合わせて詩(のようなもの?)を作って音読していくうちに気づいたのは、、、

一人一人の詩の中に、私の欠片があり、、
私の欠片の中に、みんながいて、、、

Messは、確かにゴミなのだけれど、、、
Messがあることで、分かり合えることもあって、、、

これはクライアントとのセッションにおいても、全く同じことなのではないのかな?とハッとしました。

クライアントのMessは私のMessで、だからこそ分かる、寄り添える。

Messを一方的に「ゴミ」「いやなもの」と見るのではなく、Messを同じ目線で捉えたらクライアントとの関係は変わっていくはず。。。

私たちは、自分に厳しくなりがちだけれど、、、

自分の中にあるMessを否定しなくていいんじゃないのかな?

私はそうリフレクションタイムに告げました。



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さて、卒論に関係する授業の話はというと、、、

この授業は引退したロバート(教授)に変わり、新たに学部長になったニシャ(教授)が担当。

初回、なんと目の前に置かれたのは幾つかのオモチャ箱のケースでした。

そこから、目に付いたものをいくつか出して並べてみなさいとニシャ。

それを触りながら、自分が何に惹かれているのか?何を探りたいと思っているのか?を考えて配置してみなさいという指示。

出来あがったところで、1人ずつ自分の作品(?)を説明していきました。


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私が選んだのは木の小さなカップみたいなものと、反り返った木の皮、プラスティックの黒いスティックとピンクの目玉の4つ。

なんで、私はこれを選んだのかなぁ?

色も形も素材も手触りも全然違うのにね、、、

「......ふ〜ん、もしかしたら、そういうこと?」


手で触っているうちに、おぼろげに分かってきました。

ようするに、私が興味を持っているのは、、、、

人種や文化や言葉や宗教や、いろんな要素が違う人々がドラマセラピーを通じて

一体どんなものが1つ1つの中に可能性としてあるのか?
一体どう関わりあっていけるのか?
一体どう近づいていけるのか?
一体どんなものが一緒に作り出せるのか?

そこなんだよね。

無意識で選んだ木のカップは「セラピスト」。

セラピスト=受け皿という潜在意識がえらんだ暗喩。

そこに入って1つだけ外側に出している目は私の目でもあり、クライアントさんの目でもあり、、、

相手の本質を見つめているんだよね。


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ニシャの導き方は(前学期の自己開示劇の時もそうだったけれど)、いつもとてもユニーク。

いつの間にか私たちは、ニシャの魔法によって自分の核心へとアクセスしている感じ。

う〜ん、おもしろい。

彼女は私の卒論の指導教官でもあるので、個人的にも相談にのってもらっています。

最近、一番おどろいたのは「卒論のアウトラインを全面的に改定!」と言われたこと。

もう唖然呆然!!!

用意していた文献もすべて使えなくなり、一瞬あたまが真っ白に。

最初に考えていたテーマは、

「ドラマセラピーの持つ即興性から生まれる遊び心によって、どう精神病を抱えている人々が健康に近づいていけるか?」というもの。

「このテーマをさぐるためにどんなリサーチ方法を考えているの?」

「ロバートの考案したロール・プロファイル(個人の中にある資質を役割理論を使って分類したもの)を使ったケーススタディと、参加者に対しての無記名アンケートです。」

「うーん、何を探りたいの?何で査定するの?」

「ドラマセラピーに参加した精神病を持った方々が、どう自分の中に新たな役柄を受け入れて、どう自分自身を変えていくのかという過程を探りたくて。」

「では、アンケートはやめにして、ロール・プロファイルに特化したものにすべきです。」

「アンケートで量的な数値で妥当性を得なくてもいいということですか?」

「そう。ナオミはロール・プロファイルと人格のプログレスという部分に焦点を絞って。ロールにフォーカスするの。そして1人のケースをじっくりと取り上げる形式ね。それがいいわ。」

「。。。。。。」

「ふふふ....私の修士論文もロール・プロファイルを使ったものだったのよ。はい、この本を貸してあげます。じっくり読んでごらんなさい。」

は?
なんですと(??)

ひゃ〜
深すぎない???

でもでも、、、

冷静に自分の中を探っていくと、たしかに本当はもっと個人の人格の変遷といった深いところをリサーチしたい自分がいたのも確か、、、

う〜ん
ニシャのマジックにかかり、またもや深海へとどっぷ〜ん。



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さてさて、気がつけば時計は夜の12時をまわったところ。

これから、文献リストをチェックしなおして寝ようかな。

(写真は文献リストの氷山のほんの一角です)

明日&明後日は再び研究課題のリサーチ。

日が差したかと思えば、雪が降り、、、

2月のお天気は移り気だけど、それでも春には少しずつ近づいていってるはずだよね。

明日には雪もやんでいますように。



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by Dorothy-Naomi | 2018-02-18 14:27 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Feb.(2) 2018 ★ 1月&2月の出来事




少し前の話です。

1月の半ば、話題のミュージカル「DEAR EVAN HANSEN」を観劇しました。


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平日も数ヶ月先までマチネも夜も満席だと言われたのですが、1枚だけ奇跡的に手に入ったのは本当にラッキーでした。

精神病というテーマを取り上げたミュージカルは、かなり異色と言えますが、去年、見事にトニー賞をとったこともあり、この日もぎっしり。満席!

熱心にパンフレトを読む人も多く、この作品への関心の高さも伝わってきます。


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主人公のエヴァンは、母親と二人暮らし。
社会不安障害を抱え、セラピーに通い続けている高校生。

セラピストから出された宿題は「毎日、自分宛に手紙を書くこと」。
その手紙の書き出しが、そのままこのミュージカルのタイトルになっています。

同じようにクラスからはみ出しているクラスメイトの1人の突然の自殺、SNS文化、情報の捏造や拡散、、、

現代に散らばっている様々な問題が作品の中には散りばめられ、とてもリアルで切実。

観ながら、昔の自分や、今のインターンシップ先のクライアントさんたちの顔が次々に浮かんできてグッときました。

みんな、誰しも1人1人がエヴァンなのかもしれなくて、、、

みんな、きっと心の奥で誰かに見つけてもらいたいと思っていて、、、

主題曲の「You will be found」は、忘れられないナンバーになりそうです。


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1月は、とびきり嬉しいニュースもありました。

インターンシップ先で、その日の最後のドラマセラピーのグループセッションが終わった後のこと、

突然「ナオミー!ナオミー!」と、遠くから声が?

振り向くと、今日のグループセッションに参加予定だったCさんが走り寄ってきて、、、

「今さっき、面接した先から連絡がきて採用だって!決まったよ!私、働くことに決まったよー!」

「うわあ〜!やったね!!おめでとう〜!!!」

もう、うれしくって、うれしくって、うれしくって、、、

思わずCさんとハグ!!!


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彼女が、このJewish Boardの精神病からの回復支援プログラムに通い続けて、もう10年以上になることは知っていました。

「私が目指しているゴールは、社会復帰すること、職を得ることです!」

そう、毎月のプログレス・ノートに記し続けてきた彼女。

心の病のアップダウンとたたかいながら、自分の回復を信じてがんばってきたCさんの朗報は、我が事のように嬉しくて、、、

心の中にジ〜ンワリ、喜びが広がっていきました。

I wish you all the best for your future growth!!



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大学院では春学期が本格的にスタートして、早1ヶ月近く経過。

またもや毎週の課題の山と格闘中の毎日です。

(山というよりも、今学期はものすごく広大な海を泳いでいるような感じかも〜)

今学期、私がとっている授業は以下の4つです。

・Individual Counseling (カウンセリング&心理療法、各パーソナリティ理論)
・Advanced Theories and Research (卒論&卒論関係のリサーチ)
・Ethics (倫理基準)
・Internship lectures and Lab.(インターンシップに絡んだ内容と、実習)


今学期はドラマセラピーのクラスに、仲間が1人増えました。

上海の芸術大学からきたDavid(英語名)は、もとTVキャスターで、その後にドラマセラピーを学び始めたという経歴。

ドラマセラピーの本を初めて中国語に訳したのは、彼だとのこと。(ブラボー!)
それまで、ドラマセラピーという言葉も、認識も中国にはなかったとのこと。

私たちの水曜日のクラスに加わり、とてもユニークな体験やワークをシェアしてもらっています。

先週は彼がリードをとり「太極拳の動きと、呼吸とエネルギーフローを使いながら、どう詩を体で表現していくか?」という、ユニークなワークを実習。

太極拳をやったのは初めて!

でも体が自然に動いていくのはアジア人だからかな?

中国語の4つの音階のエネルギーと、人の感情と、体の部位が、どうリンクしているのか?といった話は、すごく興味深くって、日本人の持つ知恵とも共通するものがあることを発見。

水曜日は夜遅くまで大学院に缶詰で結構ハードな1日だけれど、とても刺激的で面白い時間になりそうな予感。



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卒論は、おおよそ100ページ前後になる予定かな。

先日ようやくアウトラインを完成&提出。

これを基本にして前半のイントロ〜文献研究までを書き上げていきます。

アウトラインを作るまでも、さんざん迷ったり、悩んだり、、、

自分の書きたいテーマはあるものの、どう形にしていくべきか、どういう方法論で実践し、アセスメントをすべきなのか、、、、

う〜ん、、、どうする?どうする?

頭の中がグルグル状態が続いていた1カ月でした。

ここにきて、ようやく少し光が差してきたかな〜(^^;

今週からは最初のイントロダクションの執筆に入っていきます。



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まだまだ寒さは続くけれど、寒さの中で育つものもあるものね。

一歩進んで二歩下がりつつ、

そんな過程も楽しみつつ、

だね。

When winter comes, can Spring be far behind?




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by Dorothy-Naomi | 2018-02-06 12:46 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Feb.(1) 2018 ★ My Birthday



1月の終わり、誕生日を迎えました。


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数日前には蕾だったチューリップの花も満開になり、空には青空が広がり、、、

家族や友人から沢山の誕生日祝いのメッセージをもらい、、、

すごく幸せな気持ちで1日がスタート。

マイナス12度という寒さも、ハートがポカポカだからへっちゃら!

そのポカポカのハートのまま大学院へ。


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教室に着くと、今度は教授&クラスメイトたちからHappy Birthday& Hug!!

「ケーキを焼く余裕がなかったから、 ナオミの誕生日をみんなでオレオでお祝いしようと思って!」

うわ〜ん、嬉しい〜〜〜(>▽<)★

人生の中で最高のオレオを食べながら、みんなの優しさに、ジーン!!!

自分の誕生日を祝ってくれる人が、自分の国の友人だけでなく、別の国にもいることってなんて幸せなことなんだろうって思ったら、余計にジーンときちゃいました。




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夜は1人で過ごしたくって、授業後はそのまま帰宅。

ちょっとだけ豪華なご馳走を用意し、白ワインのミニボトルを開けて(普段は平日は飲まないけれど、この日は特別!)自分に乾杯♫

出勤前にもかかわらず、ビデオ会話でHappy Birthdayを歌ってくれた我が夫、
日付変更線が翌日になる寸前に、短いメッセージをくれた大3 Boy、
寂しくないようにと1日にメッセージを何度も送ってくれた妹、

家族の優しさにも感謝★
そして、私を産んで育ててくれた両親に感謝★

1人でいても心があったかくなれるんだってこと、
1人でいても幸せに満たされるんだなってこと、

1人だからこそわかる、周りの人に与えてもらっている優しさ、
1人だからこそわかる、本当に今の自分に大事なものはなんなのといったこと、

そんなことに気づけたのは、NYでの一人暮らしの時間があるからこそ。

Thank you for my NY Life in NYC!!



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今年の誕生日はマヤ暦の生まれ変わりの年でもあり、皆既月食とも重なった大きな切り替わりの年。


誕生日の数週間前から、印象的な夢を見ることが何度か続き、、、

現実でも、今の自分には必要なくなった物事が剥がれ落ちていき、、、

誕生日当日は、まさにBirthday suit(赤ちゃんみたいに、すっぽんぽん)な感じでした。

この日にドラマセラピーが1日中ずっとある、というのも私らしいな〜

NYUへ飛び込んだ年が人生の第二幕だとしたら、きっと今年は第三幕がスタートの年。

第三幕、主人公は少し新しい冒険を始める予定です♪




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フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
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by Dorothy-Naomi | 2018-02-06 09:24 | *My Special Time | Comments(0)