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NY Life in Mar. 2018 (2)★ただいま卒論と格闘中




ようやく雪嵐から解放され、少しだけ青空の日が続くようになってきたNYC。


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校舎の窓に映ったワシントンスクエアの木々と青空がきれいでパチリ!


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この日の気温は4度でした。

まだまだ空気は冷たいけれど、先週に比べたらずっと春に近づいてきた感じかな。


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そして、こちらは春分の日の様子。

私の今住んでいるManhattanのUpper Eastのストリートも、ご覧の通り雪で真っ白!


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浄化の雪が降り続いた今年の春分は、学校も休校。

日本領事館からも雪嵐注意報が発令され、静かな静かなNYCの街でした。


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私は相変わらず、授業、卒論、インターンシップ、そして対面セッション&スカイプセッションという毎日を送っています。

今学期はドラマセラピー学科の2年生だけが顔をあわせる授業は週に1度。

なのに、雪で3回も潰れてしまったのは、う〜ん、何とも残念!

みんな、どうしているのかな?

インターンシップ先で一緒のアリスンとは定期的に顔を合わせて話すけれど、全体で会える機会が少ないのはちょっと寂しいな。

基本的に各自選択した授業に出て、自分のペースで研究を進め、インターンシップに精を出す、、、

というスタイルなので、2年生の全員が顔を合わせる時間は本当に貴重。

同じ時期に入学しても卒業のタイミングは別々です。

なので、今年の春の卒業者リスト(卒業最短組)に自分の名前が載っているを見た時は、信じられなくて思わず「WAO!!!」

「今、一番大変なときね。でも、もうちょっとよ。がんばってね!」

事務局で卒業に関するアドバイザーからもそう言われて、なんだかドッキリ!

「うわぁ〜本当に卒業しちゃうわけ?私が?ホント??」みたいな、、、

それまで「卒業する自分」が、まだまだ遠くにあるような気がしていた私は、この言葉で突然に「おお!本当なんだ〜」と身近に迫ってきた感じ。



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NYUの卒論の提出タイミングは5月と7月の2回です。

どちらかを選んで、その日までに全ての取得単位を終え、800時間のインターンシップを終え、さらに卒論を提出すれば、5月の式に参加できる仕組み。

私は7月提出を選んだので、5月の卒業式の方が先になる予定。

日本人としては、この形式は不思議な気がしちゃうけれどね^^;
(日本では卒業式って全部が終わってからだよね?)

で、私の卒論のテーマは?というと、、、

「統合失調症の履歴のある成人が、ドラマセラピーによってどうWell-being へと変化していくのか?(ロール・プロファイルを使って査定するケーススタディ)」です。

ロール・プロファイルというのは、ロバート・ランディ教授の発案による、ドラマセラピーの査定ツールです。

1枚1枚に、西洋の哲学や神話や劇などからヒントを得た58〜71の役柄が書かれたカードデッキ。

ドラマセラピーのグループワークの後、毎回クライアント本人にこのカードデッキを渡し、こちらが指定した4つのカテゴリーに分類してもらって、カードの分類図から本人の内面世界が(特に、自分が自分をどう認知しているのか?も含めて)、どう変化していくのかを追っていくというのが私の研究内容。

ロバート・ランディ教授は、4つのカテゴリーに置かれた役柄カードのバランスや、すべての役柄が動いている(眠っている役柄がない状態)が健康な人間であると言っています。

その理論と、研究の結果がリンクするのか、しないのか?
また、心身ともに健康であるということは、どういうことなのか?

そんな視点を持ちながら研究を進めています。



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ただいま、1人の男性クライアントさんとの5回目のセッションが終わったところ。

この後7回までセッションを続け、そこで得たデータをもとに論文をまとめる予定。

毎週、どんどん変わっていくクライアントさんを目の当たりにしているのは、純粋に嬉しくもあり、ひじょうに興味深くもあり、、、、

さらに、ドラマセラピーが、その人の中に秘められている回復力を引き出す可能性をどれだけ秘めているかを感じながら、毎回どきどきしています。



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先日のこと。

インターンシップ先で何種類かの素敵なカードを配られました。



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どれも素敵なメッセージばかり。

さっそく帰ってからボードに飾っています。


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そのうちの1つがこれ。

Play is the highest form of the research.


このプレイとは、プレイ(遊び)でもあり、プレイ(ドラマ)でもあり、、、

今、プレイの卒論に取り組んでいる私に、まさにピッタリのカード。

Yes, it is! It's very true!!!



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まだまだ最終段階までには一山も二山もあるけれど、あれこれ思案しながら仕上げていくのも、研究の醍醐味なんだろうな。

確かに険しい道のりだけれど、楽しみながら深めていけばいいよね。

先週末、川沿いを散歩した後の帰り道のこと。

「違う道を歩いて帰ってね。」と目に見えない存在(守護存在)に言われました。

「では、こっちから帰ろうかな。」と、いつもより遠回りのルートを歩いていると、、、

444の文字!!!!

なんと、なんと!

またもや天使ナンバーを発見^^

彼ら(守護存在)たちは私に元気が必要な時は、こうやって天使ナンバーや羽や虹や雲や音楽を使ってサインを送ってくれるんです。

う〜ん、やってくれるな〜

なんて素敵なプレゼント♫

いつも近くでちゃんとエールを送ってくれるんだよね。

ありがとう!!

Thank you! のメッセージと投げKissを3月の空に投げて、再び執筆再開です!


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by Dorothy-Naomi | 2018-03-28 15:39 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Mar. (1) 2018 ★Creativity in Progress




NYの3月は、雪嵐→晴れ→曇り→雪嵐、、、といった具合に、アップダウンが激しい天気が続いています。



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この雪嵐というのが本当にすごくって、四方八方から吹き寄せる雪と強風があたって顔が痛くなるくらい。


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この写真は先日の大雪の日のワシントンスクエアの様子。 

まだ、この時点では写真を撮れるくらいの余裕があったけれど、その後は四方八方から雪と風が体に襲いかかってきて、視界は真っ白。


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この日の雪の積もり方は尋常ではなく、翌日、ニュージャージーに住んでいるクラスメイトは家も車も雪に埋もれてしまい脱出不可能状態に(@@)!!

ウエブサイトに掲載されたマンハッタンもこの通り。真っ白!



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外国に1人で暮らしていると、「いざという時、どう動けるか?どう身を守れるか?」ということが常に頭の片隅にあり、私もかなり慌てなくなりました。

大事なのは、直感!
とにかく自分の直感を信じて動く事が大事だな〜と、つくづく思う毎日です。


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こんな不安定な天気が続く毎日だからこそ、ふと目にする春の兆しや気配は本当に嬉しい!

マイナス8度だろうが、晴れやかに咲いている早春の花々。
すごく美しくって、すごくかっこいいんだな〜

東京にいた時よりも、NYに住んでいる今の方が、私はずっと自然に近くなっているかも。


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この上の建物はセントラルパークの貯水池の資料を展示している建物です。

この坂をのぼって、向こう側に行ってみると、、、

目の前に広がる広大な貯水池。


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う〜ん、水辺っていいよね。

心が穏やかになるものね。

こうした時間は私の大事なセルフケアの1つ。


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そうそう、卒論の第2章が終わるまでは、、、と思って我慢していた映画「The greatest showman]」をようやく見てきました。

アメリカでの公開はだいぶ前だったから、もう終わっちゃったかな?と心配していたけれど、運良く上映している映画館を見つけられたのはラッキー!

すごく、よかったです、うん。
言葉にも歌にも、しっかりと響いてくる強さがあった。

一般的に社会的な弱者とみなされている人々の中にある強さ。
表側だけじゃなく、その人の内側にある美しさ。

そんなものが伝わってきた映画でした。

先日観たミュージカル「DEAR EVAN HANSEN」にも似ている感じ、、、
なんというのか、、、

脆さと強さは同じものだし、美しさも醜さも実は同じものなんだよね。


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さて、実は今週は春休みということもあり大学院の授業はなし。

少しだけ息がつける1週間。

休み明けにはレポート提出や中間試験があるし(もちろんインターンシップは普通にあります)、やることはあるのだけどね。


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この日の午前中は、心理カウンセリングの授業で仲良くなったリジュンとジェシカと3人で中間テスト対策の勉強会。

リジュンは私が入学以来、初めてNYUで会った「日本語を話せるNYU生」です!!

彼女の国籍は台湾ですが、日本に15年以上住んで仕事をしていたので、素晴らしく日本語がペラペラ〜

まさか校舎内で日本語で話せる人と出会えるとは思っていなかったので、彼女と日本語で話していると不思議な感じ(^^;)

ジェシカは2人の娘さんを持つママさん生徒で、アメリカ人です。
「今年、何十年かぶりで勉学に復帰したの」とのこと。

2人と出会えたのも、すごくラッキーだったなぁと思います。

中間テスト、3人でなんとか乗り切ろうね!と決意表明(?1)



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午後はNYの心の友、イスラエルから来ているカーリーンの家へ。

去年の春に出産し休学していた彼女は、今学期から学科に復帰しました。

久しぶりの再会に、嬉しくって、嬉しくって、、、
子供みたいに大喜びする私たち!

ちっちゃなプリンセスちゃんも、また大きくなっていてビックリ。

にっこりと笑って、おしゃべりしてくれました。

抱っこも出来て、幸せ〜



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ドラマセラピーの話、授業のことはもちろん、離れてくらしている自分の家族の事や、互いに興味を持っている事や、精神世界のこと、世界各国のカルチャーについて、、、

いつも彼女とは話が尽きず、気がつけば何時間も経過していることにビックリ!

しばしば明晰夢や予知夢をみたりする彼女の話も、すごく面白くて興味深い話ばかり、、、

「ナオミと私にはテレがあるからだよね。」と、カーリン。

「テレ」というのはサイコドラマの創始者モレノの言葉で、「深い魂レベルでつながり合う言葉のいらないつながり、関係性」のこと。

本当にその通り。

彼女とも良く話すのは、ドラマセラピーはスピリチュアリズムと通じるものがすごくある!ということ。

元来、ドラマの起源は医学と一緒。

しかも、この2つともスピリチュアリズムから生まれてきていることを考えれば不思議なことでは全くないのだけれどね。

特にロバート(教授)やマリア(教授)の講義を聞いていると、「これはスピリチュアル講座だったけ?」と思うくらい。

つまり、セラピーを行う者は「well-beingな魂とは」という部分を抜きにしてはセラピーは出来ないのだということ、、、



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「夏からアカシックリーディングとドラマセラピーを組み合わせたセッションや講座をやることにしたの。」

それを一番喜んでくれたのも彼女でした。

「そろそろ、動き出すと思ってた。」と、カーリン。

今年の夏、彼女も新しいことをスタートするので「2人でまた経験をシェアしようね!」と約束。

互いに、どんな展開になっていくのか今から楽しみです。



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先日、個人セッション&空間浄化によばれた商業施設のビル。

入り口のショーウィンドーに書いてあった言葉が目に飛び込んできました。


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CREATIVITY IN PROGRESS

クリエイティビティ、只今進行中!

何て、ビンゴ!

今の私の気持ちにピッタリ(^^)

この言葉を胸に、この春は進んでいこうと思います。



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by Dorothy-Naomi | 2018-03-13 14:25 | *NY Sketchbook | Comments(0)