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Thank you 2018★



いよいよ今日&明日で激動の2018年も終わり。

今年の年頭は、授業の課題の数々と格闘し、卒論というプレッシャーに追われながら、インターンシップに忙しい毎日だったっけ。

あのフル回転の日々が嘘みたいな、穏やかな今日の私。

年末、こんな静かな気持ちでPCに向かっているなんて、想像できなかったよね。



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What a big year 2018 is!!!


この数年間は本当にドラマチックに人生が変化してきたけれど、今年は本当に大きな大きな区切りの年だったなぁ。本当に。

なんと言っても3大ビックトピックは、以下の3つ。

・NYUの大学院を卒業!

・2年間のNYC一人暮らしを終了し、日本に帰国!

・ドラマセラピストとしてのキャリアをスタート!


2年前の夏、NYCに向けて旅だった時は、「本当に、大学院の全てのカリキュラムを終わらせられるんだろうか?」「ニューヨークで1人で本当にやっていけるんだろうか?」という不安やプレッシャーでいっぱいいっぱいだったっけ。

あのものすごいインテンシブなプログラムを2年で終わらせ、なんとかニューヨークで一人でやってこれた自分を、自分でしっかりと褒めてあげなくちゃね。

50歳になってからの留学。

我ながら思い切ったことをしたなと思うけれど、勇気を出して飛び出してみて本当によかった。

チャレンジせずにいたら「井の中の蛙」状態になったままだったろうな。

NYCは私の視野をグーーーーンと大きくしてくれた。

たくさん失敗もしたけれど、その分とっても強くなった。

たくさん苦しいこともあったけれど、その分やり遂げた大きな喜びと自信をもらえた。

全てをやりきることが出来たのは、心あたたかな周りの人々の存在とサポートがあったからこそ。

誰も知り合いが居なくて一人ぼっちで乗り込んだ私が、今はたくさんの友人がNYCにいるなんて、、、

何て幸せなことだろう。

何人もの大好きな人々の笑顔がある街、ニューヨーク。

今や私にとって、ニューヨークは第二の故郷。

全てが本当に宝物。

かけがえのない大事なものをもらったよね。

ありがとう!

Thank you for everyone that I met in NYC!

I would not have been able to keep on my journey without you, my friends.

Thank you for everything that I experienced in NYC!!!

All experience in NYC will be the future nourishment for my career.

Big Hug & Kiss xxx!!!


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今日の東京は快晴!

ベランダから眺める富士山は真っ白で、空の青と富士山の白のコントラストがとても素敵です。

うーん、いい気持ち!!

書きたいことは色々もっとあったはずなんだけれど、どうでもいい気がしてきちゃった。

今年の卒業&区切りは、私の大きな夢を実現するための始まりなんだろうな、きっと。

夢を実現できるかは、夢見る強さと情熱なんだよね。

さてさて、、、

2018年ラストの明日は東京を離れて富士山の近くへ。

そこで年を越してきます。

今年一年に起こったこと、出会えた人、全てに感謝して★

If you can dream it, you can do it.

Yes, yes, yes!!

I believe that I can do it if I can dream it.



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by Dorothy-Naomi | 2018-12-30 11:36 | *Daily Notebook | Comments(0)

11月&12月あれこれ




きのう、窓を開けてベランダに出ると、、、

わお!!

A white feather in the sky!


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空にぽっかり白い羽!

これはきっと天使のメッセージ。

守護存在たちからのメッセージは、こんな風に突然にやってきます。

ーDon't worry. Everything goes well.

(心配しないで。全てうまくいくから。)

ふっと肩の力がぬけて、あったかい気持ちに包まれました。

Thank you for your message!



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NYから帰国後、この2ヶ月は本当に様々な場所に出かけて行き、色々な人と会ってきました。

ひとえに、ドラマセラピーを少しでも広めていきたいからなのですが "演劇のワークを使った心理療法です"と言っても、言葉だけでは伝わらないのはごもっとも!

だから実際に会って、写真の入ったパンフレットを見せながら話すことが一番なのです。

ドラマセラピーの持つ力は、あげていけばいくつもあるけれど、、、

一番大きな力は、その人の内的な変化だけでなく、現実を変化させていく力を持っているところ。

それを一人でも多くの人に理解してもらい、現場を少しでも増やしていくために、まだまだ外に出て行く日々は続きそうです。




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さて、ご報告がひとつ。

実は、12月から埼玉県の精神科のクリニックで、月に1回ドラマセラピストとしてグループを担当することになりました。

社会復帰を目指す方々のためのリワーク(return to work)プログラムの一つとして、ドラマセラピーを取り入れたいというメールをJDTI経由でいただいた時は、大感激でした。

精神病からの回復を支援するNYのNPOでやってきた経験を生かしつつ、どう日本でやっていくか?が大事、大事。

初日は、まずますの出だし。

笑い声も出てホッとしました〜

次回は少し内容を変えてやってみようかな?と、プランニング中。

来年、どんな展開になっていくのか今から楽しみです。


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今月は珍しくパーティにも参加してきました。

参加したのはNYU同窓会クラブです!

同窓会クラブが日本にあることを知ったのは、ついこの間のこと。

そこで毎回カメラマンを務めているの方が、なんと息子の学校関係の知り合い(いわゆるママ友)というのもビックリ。

この日は2018年の忘年会も兼ねての大きなパーティー。参加者は100名以上だったのでは。

ここはNY?というくらい英語が飛び交い、他国のNYU卒業生、友人やご家族も参加され、会場は大賑わい。

「うーん。日本に卒業生がこんなにいたなんて、びっくりー!」(在学中は、私の学部には日本人は一人だけだったので!)と、私は目を白黒。

でも、いろいろな方々と話ができて、予想していた以上に楽しい時間になりました。

パーティは実は少し苦手なのだけれど、次回はもうちょっとリラックスして楽しめそう。

同じテーブルだった桐島ローランドさん&Masayoさんとパチリ!


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今月は、滝乃川合唱団のコンサートへもようやく行くことができました。

滝乃川学園は、日本で初めての知的障害児の施設として1891年に建てられました。

そこの合唱団でピアニストをされているYorikoさんと知り合ったのは、だいぶ前にドラマセラピーを通じてのこと。

Yorikoさんの音楽家としての活動内容には感じる部分が多く、ずっと「いつか聴きに行きたいな」思っていたのです。

ようやく今年それが叶いました。

有名な「天使のピアノ」を奏でるYorikoさん。

そして、礼拝堂いっぱいに響き渡る歌声。

地球に対しての愛と慈しみがこめられている最後のナンバーは、すごくパワフルで純粋で、、、

ストレートなメッセージにグッときました。

音楽も、ドラマも、アートも、一人一人の中にある力を外側に出す媒体で、、、

その力が外側に出た時に、自分だけでなく、他者も周りも何かが変わっていくはず。

クリスマス直前に、素敵な時間を与えられたことに感謝です。



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クリスマスのお休みは、家族三人で。

今年はめずらしく夫の休みもイブに重なり、1日のんびりと家族で過ごしました。

卒業制作(75分の映像DVD)を無事に提出したNも、久しぶりにユルユルモード。

岡倉天心と茶をテーマに、1年かけて各地で取材&撮影してきたデータを深夜までかけて編集してきた彼は「もう、これ今の自分の限界。とにかく全部やれるだけやった」のだそう。

滅多に人を褒めない教授が、珍しく褒めてくれたのだと嬉しそうに話してくれました。


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グラスにはりついている三匹のリスたちも、この日は少々ホロ酔い気味になったかも!

いろんな話をしながら、ちょっと杯が進んじゃいました。

う〜ん、幸せ。

こうして笑顔で家族が一緒にいられることが、何よりのクリスマスプレゼントだよね。


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2018年も、残すところあと数日。

次のブログが今年最後の書き納めかな。

もう少しだけ書きたいことはあるけれど、それはまとめて次回にしたほうがよさそう。(長くなりすぎちゃうものね)

今日はこれから10年来の友人たちとの忘年会ナイト!

楽しく愉快なメンバーと、師走の夜を楽しんできます♬





               



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by Dorothy-Naomi | 2018-12-27 15:02 | *Daily Notebook | Comments(0)

徳島&香川への旅 2018



この秋2つ目の旅は、徳島&香川への姉妹二人旅。

こちらにも書きましたが、別の場所に行こうとしていたのに何故か行き先を変更しようとしても、何度やっても四国になってしまったという、、、(^^;

アカシャに尋ねてみると、どうやらドラマの原点のエネルギーに触れなさいということのよう。

そして、実際にこの旅は、まさにそんな旅になりました。


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四国は農村歌舞伎が今も残っており、昔から人形浄瑠璃も盛んな土地柄。

つまり、古くから芝居が人々の日常生活に溶け込んでいる土地柄なのです。

それがわかったとき、脳裏に浮かびあがってきたのは、、、

自分が歌舞伎役者として舞台に立っていた過去生。

そして、次に浮かんだのは、自分が浄瑠璃師でもあり、太夫として人形に関わっていた過去生。

さらにわかったのは、その人形を作っていた人形師は妹でした。



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行く先々で過去生の自分と今の自分の現実が重なり合い、、、

”時間のない時間”の中にいるという不思議さ。


その過去と現在が一緒に混ざり合う時間の中で、見えてくるもの、わかるもの。

それはもう本当にスーパークリアで、何の疑いの余地もなく、、、

「ああ、そうか。そういうことか」

旅の間は何回かクラッとくるようなフルアカシック体験があり、そのあとストンと「そのことの意味」がわかるということがありました。



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書きたいことは山ほどあるけれど、、、

ここには、あえてキーワードだけを記しておこうかな。



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徳島、阿波十郎兵衛屋敷。



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三番叟の人形を見たとき、体に蘇ってきたのは自分が腕を操っていた感覚。

人形の着物の袖を(他の人形使いと)息を合わせて回す瞬間の緊張感。



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人形師が人形を作り、

人形を操るものが人形を動かし、

そこに太夫が言葉という命を吹き込む。

太夫は人形自身であり、人形は太夫自身であり、、、

全ての瞬間、二人は一つ。

湧き上がってきたのは、、、

舞台の人形と一心同体となって生きているという、圧倒的な喜びと恍惚感。



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徳島の金比羅神社の例大祭。

例大祭では、人形浄瑠璃「エベッサン(恵比寿さま)の舞」が奉納されるのだということ。



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このお祭りに合わせたように、徳島に行っているという不思議さ。


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演じること・舞うことは、神への感謝と祈り。

それは、人間の中にもともとある「喜び」のエネルギーと同じもの。



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こちらの神さまは、高いところがお好きなよう。。。


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香川の金比羅さんへお参りするには、ちょっと気合が必要です。

登って登って、785段。

ニューヨーク生活で鍛えられたせいか、意外にも楽勝なり。

まずは本宮へ。


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さらに、登って登って、、、



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ついに1368段を制覇!

奥社に到着。



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天狗さまと烏天狗とも、ご対面。


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引いたおみくじは、大吉!



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金比羅さんは航海の神様、海の神様。

今後の人生の航海は(荒波や嵐にあえども)どうやら守られつつ進んでいけそうです(^^)b




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金丸座は日本最後の歌舞伎の劇場。

独特な雰囲気のこもった芝居小屋。

何とも言えない暖かさに包まれているのを感じながらステージに座っていると、ここにやってきた観客のどよめきや笑いが身体中に響き渡ってくる。



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幕の向こう側と、幕のこちら側。

見えているもの、見えないもの。

二つは一つ、同じもの。


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役者部屋が並ぶ二階の通路。

緊張感や、高揚感。

満足感や、喜び、そして敗北感や悲しみ。

そんなものが詰まっているこの部屋たちは、劇場の中にあるもう一つの劇場。



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「おかえり」

不意に目に見えない劇場のスピリットに声をかけられ泣きそうになった。



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人間は、ありとあらゆる感情の玉手箱。

毎日の生活は、ありとあらゆる出来事の玉手箱。

だから、いろんな状況に合わせて、自分の中からいろんな役を引きだしながら生きているんだよね。

自分の中にある感情や本音を口に出せないとき、、、

「役」を通じて、もしくは「役」に投影して、折り合いのつかない思いや言い出せない本音を外側に出せたりするんだよね。

喜びも、悲しみも、怒りも、やるせない思いや、、、

演者も観客も、同じものを共有しているんだよね。

演者は演じることで何かを解放して、自分の中で何かが癒されているのを感じていて、、、

観客は演者を通して何かを解放して、自分の中の何かが癒されているのを感じていて、、、

プレイ(演じること)はプレイ(遊ぶこと)

"遊びをせんとや生まれけむ"

人は、この世に遊ぶために生まれてきたのかもしれないよ。

なら、ありとあらゆる出来事を遊んでしまえばいい。

プレイは楽しさにつながるよね。

だから、プレイ(演じること)人生のあらゆる体験をプレイフル(楽しさいっぱいに)に乗り切っていけるよ。

プレイしながら生まれてきた喜びを、外側に放射していけばいい。

そして、人生のあらゆる体験をプレイフルにとらえられたら、それは祭りだ。

セレブレーションだよね。

祭りは祈り、感謝、喜び。



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ーアバターたち、ありがとう。

四国に来れて、本当によかった。

こうして今ここに来れている理由も、再会できた理由もちゃんとわかっているよ。

ありがとう。

今度は、一つ駒を進めた私で、またここに来るからね。



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by Dorothy-Naomi | 2018-12-18 20:58 | *Holiday | Comments(0)

アイスランドへの旅 2018




ようやく少し落ち着いてきたので、ずっと書きそびれている旅の話を二つ書こうかなと思います。

まず一つ目。

10月の初旬、NYに引っ越しの手伝いに飛んできてくれた妹と二人でアイスランドへ旅してきました。



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この旅は、私の2年間のNY生活の、まさに卒業旅行でした。

50を過ぎてからの単身のNYUへの大学院留学、そしてNYCという街でガムシャラにやってきた2年間と少し、、

人生の中で一番ドラマティックで濃密な2年間も、もうすぐ終幕。

だからこそ、

自分を空っぽにするリセットタイムが欲しくて、

空っぽな自分で、地球のエネルギーを全身で感じる時間が欲しくて、

どこに行こうか?と思った時に、真っ先に頭に浮かんだ地がここでした。




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グトルフォスの滝。

この滝はちょっと特別な滝。

アカシックレコードに意識的にアクセスし始めた時に、出てきたビジョンがこの滝を眺めている自分でした。



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ユーラシアプレートと北米プレート、二つの大陸にまたがる雄大な国立公園。



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二つの大陸の間を歩く気持ち?

最高です(^^)b



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こちらはゲイシール、間欠泉。

あたり一面、硫黄の煙でいっぱい。

白い煙がそこら中に立ち上っています。



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写真を頼んだら、、、

なんとバッチリのタイミングで、地面から噴水のように吹き上がってきました。



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アイスランドを代表する大きな滝の一つ、スコウガフォス。

大きな大きな虹が出迎えてくれました。



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下はミールダールスヨークトル氷河。

アイスランド南部に広がるこの場所は、古代からの氷が残る大地。




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この下の写真はレイニススファラと呼ばれる場所。

南部にあるブラックサンドビーチで、黒い砂は溶岩です。

無数の六角形の石柱の山が、とても印象的。

石柱に触るとドクドクした感じが伝わってきます。




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セーリャラントスフォスは、裏見の滝。

滝の裏側にまわって見ると、水のベール越しに世界が見えます。

どうどうどう、、、

体に伝わる水の振動。

体に飛び散る水しぶき。

ダイナミックで、しなやかな水の美しさ。



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まるで天からのギフトのような空。

この空を見た時は、しばらく何も言葉がでませんでした。



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アイスランドは、空が広い国。

さえきるものが、何もないことに感動します。


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翼を広げたようなハトグリムス教会。

(国全体の中で)最も高い建物はこの教会だとのこと。


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ブルーラグーンにも、シークレットラグーンにも行きましたよ。

地熱で湧き上がる温泉にひたって、体中に地球のエネルギーを充電!



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実は旅の間、ずっとケルト音楽のようなサウンドが耳に響いていたのですが、、、、

どうやら私はここで、大地や自然と繋がりチャネリングしながら踊っていた女性だったようです。



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アイスランドの大地を踏みしめると、体に響くのは大地の音楽。

アイスランドの空を見上げると、シャワーのように降り注ぐのは天空の音楽。



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アイスランドにいると、どんどん体から余計なものが剥がれ落ち、軽やかになっていきます。

水、空気、緑、大地。

なんて、完璧な世界。

この国の大自然に触れるたびに、全身が楽器のように振動しているも感じました。

そして、、、

ここでアバターも交代!

自分を今まで守護してくれていた存在が、ここで入れ替わったのがハッキリと分かりました。



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Sun Voyager

ドリームボートとして意図して作られたこの船は、いつでも船出の準備ができている様子。

あとは航海士が乗り込むだけ。

ーでは、そろそろゆっくりと次の目的地へと乗りだそうかな。

ゆっくりと船を海へと漕ぎだしてみるうちに、新たに見えてくるものがあるはずだものね。

Thank you Iceland, I could relax myself and I have recharged my batteries.

I think I will be able to turn my power on to start my new journey.



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朝焼けのレイキャビークの空




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by Dorothy-Naomi | 2018-12-16 22:56 | *Holiday | Comments(0)