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4月の出来事etc. 2



今年に入ってから今まで以上に時間をとっているのは、、、

ずばりセルフ・ケア&リラクゼーションの時間です。

自分にとって心地いい時間を、定期的にたっぷりとあげる事をすごく大事にしています。

好きな絵を見に美術館に行ったり、大好きなお芝居を観たりという時間もそうだし、、、

美味しいお茶を自分のために入れて、のんびり過ごすというのもそうだし、、、

心や身体がリラックスしていない状態で仕事をしても、それはいい仕事にはならないわけだしね。



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そうそう、そういえば、、、

NYUのドラマセラピー学科で真っ先に言われたのは、この「セルフケア・リラクゼーション・カウンセリングの大切さ」だったっけ。

「人の心の悩みを聞く人が、ギリギリな心身でどうやって人の役に立てると思う?」

カウンセリングを受けてない人が、どうやってカウンセリング受ける人の気持ちをわかってあげられると思う?

本当に!!

全くその通りだなぁと、心からそう思います。



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体のメンテナンスで定期的に通っているのは、Holistic Design ACuMoです。

施術してくださる杏里さんとは、留学前からのお付き合い。

なんと、私が留学していた時期に彼女のNYC滞在が重なり、、、

帰国後、互いの住所が近いというのも偶然ではないはず(^^)

これも、ご縁だなぁーと思います。

杏里さんは代々ずっと鍼灸をやっている家系で生まれ、しかも医学部も出ているという筋金入りの方。

身体中をスキャンする装置(そんなのあるんです!)体の細胞部にいたるコンディションをチェックしてくれたのもACuMoでした。

その人に合うもの、合わないものを(食べ物、飲み物、パワーストーンなど)アドバイスしくれる鍼灸院は、そうないだろうなと思います。

そしてホリスティックな治療室だけあって、行ってくれる施術メニューも充実!

私はいつも杏里さんに自分の今の体調を伝え、あとはベッドの上にゴローン(笑)

施術してもらっていると、あまりの気持ちよさにウトウトしてしまい、ハッと目がさめるという。。。

心の病を持つ方に対してのヘルスケア・メンタルケアの大事さに関心があるのも、お互いの共通事項かな。

体と心は繋がっているので、身体が楽になることで心も楽になっていくのは至極当然。

鍼灸も、ドラマセラピーも、同じように人の心と身体にWellnessを与えるものだなと私は思っています。

私にとって杏里さんの鍼灸治療は、大事なセルフケアの一つ★

すごーくお勧めの治療院です。



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少し前のことです。

ものすごーく久しぶりに母の実家があった赤坂5丁目界隈を姉妹で歩いてきました。

結婚前に、母が家族と一緒に住んでいた建物は既になく、、、

しかし、祖父母の家の近くの公園や、その公園へと続く道は残っていました。



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見覚えのある景色を眺めながら歩き回っていると、、、

どんどん子供の頃の記憶が蘇ってきて、、、

なんだか胸がいっぱいになってきて、、、

胸がいたくなるような愛しさと、切なさと、いろんな思いがこみあがってきて、、、

涙が出そうになるのを振り切って、威勢良くブランコをブンブンと漕ぐ、漕ぐ!!

それを見ていた妹に「子供より元気にこいでるねー」とからかわれました。


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音楽家であり音楽教師だった祖父と、宝塚の女優だった祖母。

祖父母の暮らしはちょっと西洋風で、おしゃれで、、、

子供の頃は祖父母の家にいくと、ちょっと外国に行ったような気持ちでワクワクドキドキしていたっけ。

赤坂の家は、若かった母が夢や希望で自分の体をいっぱいにして生きていた場所。

そして、ここから父のもとへと嫁いで行った場所。

介護認定5の母は認知症も進み、車イスなしでは歩けない身体になってしまったけれど、、、

GWの後半は、時間をつくって母を車でここに連れてきてあげよう。

彼女の青春時代の思い出が、たくさんつまったこの場所に連れてきてあげよう。

そう思いました。

この場所にきたら、いったい母はどんな顔をするだろう。。。



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平成という時代が終わるのも、あと二日。

そして、5月からは新たな令和の時代がスタート。

この時間は、特別な時間です。

私も自分なりの過ごし方をするつもり。

今の自分に不必要なものをすべて出し、今の自分に必要なものが入ってくるスペースを内側にしっかり作りたいなと思っています。

どうぞ、みなさまも素敵なGWを!

(しばらくメールのやりとりや連絡がつかないかもしれませんが、ちゃんとあとでお返事しますね。ご心配なく!)



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by Dorothy-Naomi | 2019-04-28 18:53 | *Daily Notebook | Comments(0)

4月の出来事etc. 1



GWに突入しましたね。

私も今日からお休み!

昨日は埼玉県の心療内科クリニックで朝から夕方までドラマセラピーでしたが、GWの初日にもかかわらず参加してくれた皆さん、本当に嬉しかったなぁ。

昨年の終わりからスタートしたここでのドラマセラピーは、少しずつ参加者も増えてきていて、、、

月に一回、ここでの時間を楽しみに通ってくる方もいて、私にとっても大事な時間になっています。



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日本に帰国したのは10月末だったので、今月末でちょうど半年。

この春は久しぶりに日本の桜を堪能しました。

朝、夕と、自転車に乗って地元の桜並木をサイクリングしたり、、、

桜を楽しみながら川沿いをウォーキングしたり、、、

夜桜を見ながらドライブしたり、、、

ニューヨークの桜も素敵だけれど、やっぱり日本の桜は私にとって最高!

そして、そして、家族で一緒に桜をみながら話ができる幸せ。



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去年は卒論やインターンシップでアップアップしながら、休みの日にセントラルパークで一人で桜を見ていたっけ。

あの時間もめちゃくちゃ大事な時間だったけれど、

あの時間があったから、こうして家族で一緒にいる時間が余計に愛しいんだよね。



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ちょうど八重桜が満開を迎えた4月の中旬、私たち夫婦は結婚28周年を迎えました。

50歳を超えて大学院に留学してしまう、私のようなヤンチャ妻をもった夫いわく、私は「我が家の飛び道具」とのこと。

ははは!(否定できない!)

数年後は30周年を迎えます。

とにかく元気に楽しく、そして生き生きと人生を歩んでいこうね。

乾杯!



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そうそう、嬉しい再会もいくつかありました。

1つ目はNYから東京にきた友人のリジュンと東京で再会!

NYUの心理カウンセリングの授業で一緒だったリジュンとは、年齢が近いせいもあり、すぐに意気投合!

彼女は日本で会社を経営していることもあり、時々こうして東京へ。

しばらく会っていなかったなんて嘘みたい!

楽しい時間はあっという間だけれど、、、

次回はNYで会おうね!そう約束してBig Hug!!



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二つ目は、カリフォルニアからご主人様のJayと日本にいらしたNaokoさんとの再会!

英語絵本の読み聞かせ&シュタイナー教育で有名なNaoko Mollerさんとは、私が英語の教師をしていた時に知り合い、、、

でも、いろんな話をするようになったのは私がNYUに留学してからかな。

この日は、Naokoさんの友人であるイギリス人のPenny & Andyと、私の夫も加わり6人でDinnerを楽しみました。


NYCで行っていたドラマセラピー&日本で行っているドラマセラピーのことなどを話すと、幾つか素敵な提案をいただき、、、


わーお!!

この先、ちょっと面白いことができるかも!!

ちょっとワクワクしています。



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もう少し書きたいことはあるけれど、長くなってきちゃったので次のブログに書こうかな。

こんな風に、ゆっくりとPCに向かっていられるのは久しぶりー

次のブログを書く前に、、、

I'll enjoy my tea time!!



ドラマセラピー×アカシックレコードリーディング












by Dorothy-Naomi | 2019-04-28 14:53 | *Daily Notebook | Comments(0)

かかとを3回鳴らす春



きのう、新しい元号が発表になりましたね。

発表の時、ちょうど私は山梨で子供達とドラマセラピーを行っている最中でした。

「令和」

うーん、いい響きです。

「令」には神様のお告げという意味もありますよね。

人って誰もみんな神様が自分の内側に住んでいて、その自分の中にある神様と繋がる時、深い部分から聞こえてくるものを「神の声」というのだなと私は思っています。

英語では「Calling」と言われたりします。

「Calling」は、つまり自分の内なる"神性”のメッセージ。

そのCallingに従って進んでいくとき、その人のパーソナルパワーはどんどん開いていくはずです。

そういう時、人は自分の内側も外側も何一つずれることなく、丸ごと1つになって調和している状態だろうなとも思っています。

私も、この3月は内側からの声が大きく響き渡った瞬間があり、、、

いつかやっていこうと思っていたことは、今もうスタートするタイミングだと、そうリマインドさせられた3月でした。

子供達へのドラマセラピー、教育現場でのドラマセラピー、

それこそが私にとっての最大の、そして最高の願いであり喜び!

子供達と一緒にフロア中を駆け回っている最中に、「令和」という元号が発表されるなんて、、、

なんて私らしい!

そう一人クスクス笑っていました。



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今年の3月は、少し大きな節目の時になりました。

特に大きかったのは、我が家のNが大学を卒業したこと!

小学校1年生から大学4年生まで16年間。

小さなモミジみたいな手を引いて小学校の門をくぐったのが、ついこの間のことのようなのに。。。

あれから16年も経ったなんて。。。

夫婦で卒業礼拝を客席でみていると、16年間の様々な思い出が脳裏に浮かび、なんとも言えない思いに浸っていました。


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卒業礼拝の後は、夫婦で赤坂の日枝神社へ。

ここは私の生まれたときからお世話になっている神社でもあり、Nも生まれたときから節目ごとにお参りしている神社です。

前回ここに夫婦できたのは、Nが成人を迎えた日でした。

そして、今日は卒業式のご報告。

しっかりと手を合わせ、お礼を伝えてきましたよ。


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その少し前の春分のこと。

日本舞踊家藤間秀暉(ふじまひであき)さんのお招きで国立劇場で行われた藤間流の一門の会によばれたので、久しぶりに少し足を伸ばして東京FMへ足を伸ばしてみました。



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水色のポロシャツと半ズボン、白いハイソックスのお揃いの制服。

何冊もの楽譜を抱えて水曜日と土曜日、よく通い続けたなー

オペラで女の子役になったこともあったっけ。

かつらをつけて、ドレスを着て、なんだか女の子よりも女の子っぽくって、可愛くって笑っちゃったなー


次から次へといろんな思い出が思い出されて、、、

しばらく動くことができず、、、

親って、不思議です。

自分の子供の事は、どんな小さなことでも全て昨日のことのようにアリアリと思い出せちゃうなんてね。



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春分の日に私がいる場所が劇場というのも、まさにビンゴだなと思います。

藤間流の方々の素晴らしい踊りを拝見しながら、古今東西、パフォーマンス・アートの根源は「祈りと癒し」なのだなとつくづく感じていました。

舞台をみながら自分の中で未解決だった問題や、未消化だった感情が解放されて、癒されていく、、、

演じている役者や踊っている演者だけでなく、観客も一緒に祈り、癒しのプロセスを踏んでいけるところにパフォーマンスの力はあるなと思います。


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「ドラマセラピー、ミュージックセラピー、アートセラピーといった分野に、とても興味がある」

そうNから打ち明けられたのは、私がNYU留学1年目を終えたあたり。

それから毎週のようにスカイプで、いろんな話を彼とは重ねてきました。

現代心理学部の映像身体学科に所属し、映像作品を作りながら「人とはなんだろう?」と、探り続けてきた彼。

精神的にすごく辛い状況に追い込まれた時に、彼が救われた糸口はプライベートで続けてきたヒューマンビートボックスやパフォーマンス活動の中にあったようです。

特にプロのアーティストたちが集うタップジャムクルーのメンバーになり、小学校などでパフォーマンスを行うボランティア活動は、彼にとってすごく大きな出会いや体験をいくつも与えてきたとのこと。


「いろいろな媒体で取り上げられる人や、誰しもが認める素晴らしい能力がある有名人を、昔はすごい人だと思っていたんだよね。
でもさ、本当にすごい人って違うんだって気がついた。
本当の強さって、そういうもんじゃないだろうって。
今、自分は無名であってもその人の周りの人が楽になったり、何かを変えていけるきっかけを与えられる人こそが本当はすごい人だと思っている。
そういう人こそが、本当の強さを持っている人だと思う。
そういう人を自分は目指していきたい。
アートの持つ力を、他者が回復していくための力に使える人になっていきたい。」


彼は、そう話してくれました。



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それから1年間、、、

彼は最後の1年間は、卒業制作以外の時間は心理学や表現アート(アートセラピー、音楽セラピー、ドラマセラピーを統合したもの)を学ぶことに費やしてきました。

大学卒業後は、キリスト教系の幼児教育の現場でアシスタントを務めながら、アメリカの大学院への進学を目指していく予定。

タップジャムクルーの活動も、できる限り続けていくようです。

中高からの「マブダチメンバー」にも自分の決意を告げると、みんな応援してるよと言ってくれたとのこと。

ベトナムへの卒業旅行(抱腹絶倒!若者の旅って本当に愉快だー!)では、いろんな話を語り明かしたようです。



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うーん、本当に人生って面白い。

芸術療法の話を、こんなふうに親子でできるとはねー

これから大学院受験や、さまざまな難関が待っているけれど、、、

自分の「Calling」に従って決断し、新たな道に進み出した彼に、精一杯のエールを送りたいなと思います。

Hey N, wishing you all the best!!

I know you can do it!



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3月最後の日曜日、めずらしく家族3人がそろったので久しぶりにドライブに出かけました。

カーラジオをつけると、流れてきたのは、、、

なんと、「Wizard of OZ 」オズの魔法使い!!!

これには、ちょっとびっくり。

新元号発表直前に出会ったのが、やはりドロシーだったとは!

私にとってドロシーは特別な意味を持った存在なのです。

彼女が出てくるときは、必ず何かのサイン。

姿の見えない存在たちからのメッセージは、こんな風に私には聞こえました。

「かかとを3回鳴らして、向こう側へ行くよ?用意はいいかな?」

「令和」へのプレリュードは、すでにこの日から始まっていたようです。

何のためらいもなく、かかとを3回コツコツコツ!

向こう側に何があるのかはわからないけれど、もう鳴らしちゃったからには行くしかないでしょ。

ライオンや、ブリキ男や、カカシにも進んでいくうちに、きっと出会えるはず。

Callingの声に従って、黄色いレンガの道をこのまま歩いていこうと思います。




ドラマセラピー×アカシックレコードリーディング

















by Dorothy-Naomi | 2019-04-02 19:26 | *My Special Time | Comments(0)