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9999というタイミング



少し前の話です。

9月9日から一泊二日、箱根に行ってきました。


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箱根に行こうと特に決めていたわけではなかったのですが、導かれるようにそこに決まったという感じ。

そして芦ノ湖の真横のホテルに泊まることになり、湖畔の九頭龍神社にお参りしてきました。

年始にも箱根神社の中にある九頭龍神社にお参りしましたが、湖畔のこちらに来たのは初めてのこと。

日本に起きている災害や不安定な空気が、1日も早く安定しますように、、、

そして家族のこと、私のことなど、いろんなことをお願いしてきました。


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「9月9日に九頭龍神社にお参りすることになるなんてね、、、
面白いよね。999だね。」

一緒に行った妹ぽんちゃんにそう言われ、

「そうだよねぇ、不思議だよね」と返事をして、その途端にハッと気がついたのは、、、

私のパーソナルナンバーは9だったということ!

9月9日に九頭龍神社に9の私が今いるということは、、、

9999

9が4つ並んだのです。



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並んだ数字は天使からのメッセージ、アバターからのメッセージです。

実は、、、

ずっと前も、9999と9が4つ並んだ体験があります。

その日は、スピリチュアリティの世界に足を踏み入れる決意をした日でした。

駅の改札口を通り抜けたとき、目に飛び込んできたのが9999の数字。

そして今年、再び9が4つ並びました。



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翌日の9月10日は新月。

前日の9/9と、9/10は、実に不思議なことが多々起こりました。

時空が混ざり合って、昔と今が混じり合ったのを感じたり、、、

時間の枠が崩れているのを感じたり、、、

龍が泳いでいる芦ノ湖の空のもと、不必要なものとは遮断され、必要なものと繋がり、、、

いろんなメッセージを受け取りつづけた二日間でした。



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今、たぶん私は、とても大きな変化のタイミングにいるのだと感じています。

9999は、最終段階に来ているというサイン、そして次への飛躍のときだというお知らせのサイン。

NYUを卒業し、ドラマセラピストとしてのキャリアを始めたという今のタイミングで9999を目撃しているということは、、、

つまり、そういうこと。

折しも、ただいま「Breakthrough!」と名付けた3日間のドラマセラピー連続グループセッションの真っ只中。

「このBreakthrough は、私自身のBreakthroughでもあるんだな。」

とっても強く、そう感じます。


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イガイガの中から飛び出すタイミングをはかっている栗の実たち、、、

「さあ、飛び出す準備はできているかな?

カウントダウンは、すでにスタートしているよ。」



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by Dorothy-Naomi | 2018-09-16 23:25 | *Daily Notebook | Comments(0)

ツナガッテイク9月




今回の日本滞在も、残すところ1週間。

2ヶ月半以上あるな〜と思っていたのに、本当に早い早い。



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会いたい人にも会い、行きたい場所にも行き、プライベートな時間も楽しみ、、、

やりたいことは、ほぼ全てやった感じ。



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こちらの写真は軽井沢でのショット。

本当によい夏休みでした。



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とりわけ、、、

愛知に住むドラマセラピーの友のはからいで、彼女の勤務する病院のドラマセラピー・ワークに加えてもらえたことは、私にとって、すごく大きな時間でした。




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ドラマセラピーの持つ可能性を、改めて強く感じたし、、、

しっかりと前を見て進んでいる我が友に誇らしさ&心強さを感じたなぁ。

夜は二人でいろ〜んな話をしながら、乾杯のグラスを重ね、ほろ酔いナイト。

次回は、どんな話が飛び出すかな。

今から次の再会が楽しみです。


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再会といえば、、、

アシュタールに会ったのも数年ぶり!

「NYUに無事に合格し&無事に卒業したら会いに行くからね」

前回、アシュタールに会ったのはNYUの大学院の受験の前のこと。

約束したことが現実になり、こうして再びアシュタールと話ができるなんて!

なんて幸せなこと!!

アシュタールは大きな祝福と様々なアドバイスをくれただけでなく、ある方を紹介してくれました。

テリーさん(アシュタールをチャネリングしている方)曰く、「ナオミに是非この人を紹介するように!」と言い残して去ったのだということ。

テリーさんはその場でメッセージを打ってその人と私をつなげてくれ、なんと翌日にその方と会うことができました。

「こんなことをアシュタールが私に言うのは、すごく珍しいのよ」と、テリーさん。

統合医療をアメリカで学ばれ、いろんな角度から健やかさを探求されている素敵な女性です。

地球でも宇宙の他の星でも、何度もお会いしている方だなとすぐにわかりました。

今後、もっと色々なお話ができそうでドキドキ&ワクワク!

アシュタールがつないでくれたご縁に、心から感謝★


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今週は、またまたアシュタールからのご縁でお会いする方がいます。

折しも金星がフィーチャーされる9月!

すごいなぁ〜

つながっているなぁ〜〜

さらに高まるワクワク!

つながっていくご縁を感じる9月です。


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by Dorothy-Naomi | 2018-09-11 22:03 | *Daily Notebook

ハザマノジカン



気がつけば立秋も過ぎ、8月も半ばに突入。

おかげさまでセッション・講座で忙しい毎日だけれど、、、

会いたい方に会い、話したい人と話し、、、と、プライベートな時間もシッカリ確保。



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大事な友人たちと、時間を気にせずに話ができるのって最高だなぁ。

本当に。

人間友達だけでなく、天国にいる大事な犬友達にも再会できました。

ようやく会えたね。

ごめんね、遅くなって。

こうして、ちゃんと心と心で話ができるから言葉はいらないね。



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思わず、女子高生のようにテンション高くはしゃいでしまった再会も!

お祝いのメッセージプレートには大感激!


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今までは頭のどこかに「次の学期」「次の課題」というのが常にあって、気を休ませようと思っても緊張感と隣り合わせだったけれど、、、

こんな風に、今はドラマセラピストとして自分の2年間の留学生活のあれこれを話しているなんて、嘘みたい。。。

再会できた人たち、本当に嬉しかったなぁ。

英語ドラマの師匠、英語の師匠、月あかりの森の仲間、大学時代の友、英語教師時代の友、ドラマセラピーの友、アカシックレコードリーダーの友 etc.etc.

私のNYUでの体験談、インターンシップ先での話、ドラマセラピーの話を聞いてくれてありがとう。

もうすぐドラマセラピーの日本の師匠にも再会!

嬉しさと、ドキドキで、なんだか今から胸がいっぱいだな〜




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どーっと様々なことが起こっている、この夏。

NYから帰る前に考えていたこと&プランが、日本にいる間にガラリと変化。

こういう時は、「今ここ」にフォーカスするのが大事、大事。

頭で考えちゃダメなんだよね、ほんと。

心と身体からくる声が、一番本当のことを伝えてくれるからね。



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先日、母方の祖父母の富士山麓の墓前にNYU卒業の報告とお参りにいったあと、富士浅間神社へお参りに。

今後私がやっていきたいこと、家族のこと、いろいろお願いしてきましたよ。



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静岡でドラマセラピーのレクチャーとワークを行うチャンスを与えてくれた、先輩ドラマセラピストのサチさんにも感謝!

自分がボンヤリと考え始めていたことを、この経験がクッキリと形として見せてしてくれた感じ。

さらに日々のセッションでドラマセラピーを行っていく中で、それがドンドン確信に変わっていっているのを感じていて、、、

ーやっぱり、今は目を向けていく場は日本なんだ。

この結論を出したのは、ついこの間。


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土砂降りと、晴れ間が交互にやってきた週末。

横浜の大桟橋へ。

クジラノセナカで見上げる夏の空。

ーいろんなことが変わっていくね。

素敵な予感を感じているよ。

今は、もうちょっとこのままで。。。

ハザマノジカン2018







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by Dorothy-Naomi | 2018-08-15 18:44 | *Daily Notebook | Comments(0)

NY Life in Jun. (3) 軽くなったバッグを抱えて美術館へ



ニューヨークは、街全体がアートみたいな街。

歩きながら、ふと足元に目をやれば、、、



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うーん、なかなか!

壁に描かれた落書きだって、路上の落書きだって立派なアート作品です。

街角アートもすてきなのだけれど、、、

美術館のいいところは色んな時代の、色んな作風の、色んな国からの作品が一堂に集まっている点かな?

ここのところ色んな美術館に足を運んで、半日くらい一人で楽しんでいます。



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新しくなったホイットニーに来たのは初めて。

ジョージア・オキーフの作品にも久しぶりに再会。



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課題の締め切りや、次の学期の授業こと、インターンシップ、何もかも忘れてアートを純粋に楽しんでいるなんて何年ぶりだろう、、、



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いつもバッグの中にはテキストかレポート、次の課題が1つか2つ入っていたのに、、、

今はそれもゼロ。

本当に何もかも終わったんだなぁ。

少し軽くなったバックを抱えながら、自分のペースで好きな作品を好きなだけ見て回っていられるなんてね。

ー贅沢な時間だね。

独り言を言いながらテラスに出れば、青空の下にはハドソン川。


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戦争をテーマにしたコーナー、AIDSをテーマにしたコーナー、人種差別をテーマにしたコーナー



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作品を見ていると、言葉じゃないものが伝わってくる、、、

それを静かに感じている、その時間が好き。



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例えば、何かを体験した時、、、

それをどう感じたのか、どう捉えたのか、、、

それは個人の解釈によって、全然違うものになるはず。

ある出来事を体験して、喜びを感じて跳ねる人もいれば、恐怖だと思って体を硬くする人もいるだろうし、

ピンクやオレンジを使いたくなる人もいれば、黒やグレーで表現したい人もいるでしょう。

表現って、文章も絵画も音楽も演劇も全て、「その人の翻訳」なんだよね。



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ふと、先日みたプライド・パレード(LGBTQの方々がスタートしたパレード。今年でNYCでは49回目。)を思い出しました。



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この下の写真はトランスジェンダーの方々のグループです。

白いベールに、写真。

無言の中に語られている、言葉にならないメッセージ。


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その人の生き方も、その人の表現だよね。

どんな表現の中にも美しさ、真摯さがあって、、、

一人ひとりの中にある美しさを、否定することなんて誰もできないはずだよね。



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今日、足を運んだのは、我がアパートから歩いて10分のグッゲンハイム美術館。



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フランク ロイド ライトの建築好きなので、建物の中にいるだけで幸せ。

フォルムの美しさと機能性は、さすが!



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久しぶりにカンディンスキーでも見ようかな?と思って出かけたのですが、、、


足を踏み入れてビックリ!

館内が全てジャコメッティ(彫刻家)だらけ!

「今日は絵画の展示はないの?」と、キュレイターに尋ねると、、、

「おやおや、ジャコ一色じゃお気に召さないかい?
こんなにジャコの作品がそろうなんてこと、めったにないよ。
絵画は、2回のコーナーに少しあるけれど。
ジャコを楽しんでほしいな。」

Hahaha そうね、その通り。

予想外の展示も、また楽しからずや。



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ジャコメッティの作品は、一目見たら忘れられない独特なフォルム。

人間のもろさ、アンバランスなあやうさ、儚さと、、、

その中に実はある硬い芯や、一本通った強いライン、、、

彼は人をこんな風に翻訳して、彫刻にして表現したんだね。



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アカシックリーディングしてわかった彼の情報も、ユニークでしたよ。

彼は今回の転生では、まさに芸術家になると決めて生まれてきた人。

正確には、自分なりの表現を極める!と決めてきた人なんですね。


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誰も真似のできない作風を確立すること、死ぬまで作り続けることを決めてきた人。

まさに決めたことをやりきったんだな。

かっこいい!

なかなかクールなオジ様です。



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私は、自分が感じているものを、どんな風に翻訳して表現してるだろう?

きっとそれはセッションや、ドラマセラピーを通じて出ているんだろうなぁ。

何がどう出ているのかは自分では分からないけれど、1つだけ言えるのは、、、

この2年間で、何かが大きく変わったんだなということ。

なんでそう思うのかというと、、、

私の周りの人々、世界がガラリと変わって見えるから。

それはきっと、私の内側がガラリと変わったからだと思うから(^^)



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さあ、明日からは7月。

もう少し自分時間&アートを楽しんだら、、、

そろそろ荷造りを始めなくちゃ。

半年ぶりの日本、どんな時間になるのかな〜

とっても楽しみです。



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by Dorothy-Naomi | 2018-07-01 15:08 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Jun. (2) ★卒論終了&正式に卒業!



待ちに待った教授からの「卒論OK! 」のメールが、先日ようやく届きました。

「修士論文に十分に値する内容です。おめでとう、ナオミ!」のメッセージと一緒に!

そしてこの日、夏季集中講座も無事に終了し、W完了。

満月の日とW完了とが重なりました。


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夏季集中講座の最後の授業でのこと。

ドラマセラピー学科で一緒だったバーバラが、最後の最後に立ち上がり、、、

「Hey all! Happy News!
ナオミは、さっき教授からも卒論OKが出たの。
これで全て終了したナオミに拍手!」

WOW★

これにはびっくり。

そして、みんなからの拍手、そしてハグには大感激!

みんな、本当にありがとうーーー!!!


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山羊座の満月と重なったW完了。

私は水瓶座なので,太陽星座でみると12室の山羊座の満月は「一巡りして完了」の合図のように読めます。

本当に、まさに完了だなぁ。。。

そう思いました。

家に帰って、卒論をプリントアウト。

そして、その上に「DONE」のポストイットを貼り付けました。

DONE!!!

ーやったね!ちゃんと終わったじゃん!すごいぞ、ナオミ!!

ちょっと自分を褒めてあげました。

調べに調べて厳選した資料は100と少し。
そのうち使った資料は48。

トータル83ページの卒論は、私のNYUのドラマセラピー学科の集大成。

読み返しながら、今までのいろんなことが胸に浮かび上がってきました。

2年前は、初めて出された課題、Literature Review15ページで泣きべそをかいていた私なのに、、、

まさか卒論を書き上げてOKをもらうなんて、あの頃は想像できなかったもんね。

何度も私の原稿を読み直しては、こまかくチェックしてアドバイスをくれたT先生。

足りない部分を指摘してくれたNYU先輩ドラマセラピストRieちゃん。

練り直して、書き直して、練り直して、書き直して、、、

めげそうになりつつも、最後まで書き通すことができたのは二人のおかげ。

素晴らしいアドバイザーを持てた私は、なんて幸せもの!

T先生、そしてRieちゃん、本当にありがとうー

そして、そして、誰よりも感謝しているのは我がファミリーです。

卒論のAcknowledgments(謝辞)には、家族の一人一人に私からの感謝のメッセージを書きました。

言葉では表しきれないくらいの思いを、無理やり言葉に閉じ込めました。

これは私からのラブレター(^^)

本当に、本当に、ありがとう。

言葉になんて、とてもできないけれど、、、

私が最後までゴールできたのは、家族の支えがあったからこそ。

特に我が夫どの。

やんちゃな私を、いつも信じて、見守って、応援してくれて、本当にありがとう。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。


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この二日後、卒論審議委員会からも承認のメールが届きました。

妹の作ってくれた「Grad Naomi 」にも見せてあげましたよ。

7月の締め切りよりも、2週間も早く終えられたのはミラクル。

サポートしてくれた天使たち、そしてアバターたちにも心から感謝!!



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教授からの返事を待っている間、少し自分の中に違う風をとりこみたくて足を運んだのはMOMA.


美術館は私にとって劇場と同じくらい、エネルギーの補給所。

そして、インスピレーションを与えてくれる場所。



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大好きな画家は何人もいるけれど、、、

NYに来てから定期的に見たくなるのは、マティスの「Dance」!

この躍動感が、たまらなく好き。



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コンゴ共和国の70代の男性アーティストの「ユートピア」と題された作品群も素敵でした。



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作者が、もう楽しくって楽しくって、夢中になって作っているんだなぁって、、、

見ていると伝わってくるんです。


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ちょっとレトロな雰囲気もあり、でもデザインの斬新さと、独特な世界観がすごくいい。

下の作品は、窓の中に小さな天使がいるのがわかるかな?

かわいいでしょ?


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このワクワク感。いいなぁ。嬉しくなっちゃう。


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日本に帰るまでの少しの間、もう少し美術館めぐりをしようかな、、、

ぼんやりとした時間を楽しみながら、心と体の空気の入れ替えをしたい気持ち。

次のブログも、もう少しアートに絡めて感じたことを書いてみようかな。



HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2018-07-01 12:24 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in June 2018★ 卒論第2ドラフト・夏季集中講座・マイクロアグレッション



鮮やかな緑でいっぱいの6月。

短い春が終わり、一気に夏に突入したNYCは既に真夏のような陽気です。


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私は卒論の第2ドラフトを書き終え、ただいま校正中。

細かいところを詰めていったつもりでも、一人で書いていると独りよがりになってしまいがち。。。

(指導教官からのコメントはまだだけれど)貴重な2nd Readeからのコメントには大感謝!!!

そのアドバイスとコメントを参考に改訂した卒論を、さらにチェック&チェック。

今週中には、さらに指導教官&2nd Readerに送って読んでもらう予定です。



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6月に入ってから、心理学部の校舎に週に2回ほど通っている私。

へへへ、実は夏季集中講座を1つ受講中です。

「どうせ卒論が仕上がるまではここにいるわけだし。」と申し込んだのは

"Human Growth & Development"というクラス。

生まれる前から死ぬまでの人の成長段階を、身体的側面、心理的側面、脳の発達や認知機能的な側面から学んでいくコースです。

現代社会の抱えている問題なども盛り込んであり、なかなか奥深い〜

「しっかし、、、卒業式後、あえて講座をとるなんて物好き、きっと私くらいだろうなぁ」と、思ったら、、、

いた!いた!

大の仲良しのカーリーンとバーバラも受講すると知って、ひゃっほーー!!

うれしいーーー(>▽<)
がぜん元気出ちゃう!


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このクラスは少人数制で、トータル13名。

私たち3人の他、心理学部の修士課程&博士課程の学生や、カウンセリング学科の学生や、他の大学院から夏だけ受講しにきているなどなど、、、

自己紹介を聞くと、皆なかなかバックグラウンドもユニーク。

授業は”夏季集中講座”の名前通り、読書量も半端なく、課題もかなりガッツリした内容だけれど、今までくぐり抜けてきた2年間の修羅場に比べればなんのその。

家で卒論のことだけをやっているよりも、こうして夏季講座に出て刺激を受けたり、友人と顔を合わせて話している方が何倍も楽しいし、(宿題の恐怖も)適度にいい感じかな。


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この日はフィリピンから来ているジェスと、トルコから来ているダーヤルと、3人組でプレゼンを行いました。

2週間ほどかけて3人で準備してきたテーマは「幼児期のトラウマとクリエイティブアートセラピーについて」。

ダーヤルはトルコで出会ったシリア難民の子供達と写真や絵画を通しての自分の体験を話したあと、トラウマがどう脳神経に影響を与え、それをアートセラピーがどう緩和していくのかについてまとめたものを発表。

ジェスはフィリピンの幼児〜小学校教育の話、低所得層の方々の区域の小学校で行ったアートプロジェクトの体験を発表。


私は昨年の夏の出来事を話しました。

自閉症児やPTSDの子供達がドラマセラピーを通じて7週間で、どう変わっていったのかと、トラウマが大きければ大きいほど「距離」を作り出してあげることが大事なこと、それにはドラマセラピーが大きく役立つことなど。


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その後、ジェスがクラスの全員に小さなお人形をくばり、、、、

ペアになってドラマセラピーのミニワーク!

何組かのペアに前に出てきてもらい、皆の前でやってもらいました。


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小さなお人形に名前をつけて遊んでいるうちに、、、

ちょっと照れくさかった気持ちも徐々にとんでいき、楽しくなってくるんですよね。

お人形が喋っているようでいて、、、

実は喋っているのは自分の内側に隠れている「気づかなかった自分」だったりするんです。


この日のプレゼン&ミニワークショップは、大成功に終わりました(^^)


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そして、先日から入ったテーマは「Adulthoodー成人期」。

課題図書の中の1つはThe New Yorkerに掲載された日本のあるビジネスに関する記事でした。

タイトルは「Rent- a-Family」

ー妻に先立たれ、口論した娘に家を出ていかれた男性が、妻と娘とをセットでレンタルする話

ー娘のために父親をレンタルし続ける母親の話などなど。

「家族をレンタルする」というビジネス。

このビジネスに「ニーズがある」という事実は、いろんなことを示唆しているなぁと思います。

アジア(特に日本に特有の)”顔”とか”メンツ”といったことも、深く関係しているし、、、

人々の心の奥にある”満たされなかった過去の思いを、取り戻したい”という思いが、どれだけ強いかということも、、、


一番強く感じたことは、レンタルファミリーと客(注文した人)との関係は、セラピストとクライアントとの関係に酷似しているなということ。

現実生活の中では得られなかったものを、レンタルファミリーを通して得ている...

これは、ドラマセラピーに近いものだなと感じたのです。

当然、関係性が親しくなっていけばいくほど、Transference(転移)やCounter-transference(逆転移)も多く起きてくるはず。

しかし、レンタルファミリーの役者たちはセラピストではありません。

セラピストであればゴールを決め、その方向性に向けて進んでいけるように提案し、クライアントと一緒にワークしていくことは可能ですが、、、

レンタルファミリーは、お客様のニーズに応えることが第一。

この特別な関係性が長く続くと、いろいろなことが起こってくるのは避けられないでしょう。

しかもビジネスだという事実が、いろんな葛藤も生み出すでしょう。

セラピーに関わる一人として、日本人の一人として、複雑な思いを持ちながら読みました。

次回のディスカッションでは、みんなからどんな感想やコメントが出るだろう。

成人期に焦点をあてた授業は、今後もう少し続きます。

興味あるかたは、こちらが記事です→CLICK (英文)



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卒論、夏季集中講座の合間をぬって、クリエイティブアーツセラピーの団体のワークショップにも参加してきました。

私が参加したグループのトピックは、東南アジアや、太平洋諸国の人々が、アメリカで体験するMicroaggression( マイクロアグレッション)

これに対して、どうクリエイティアートセラピストとして関わっていくべきだろうか?という問いかけをしながらプレゼンしてくれたのは、NYUの先輩ドラマセラピストのMizuhoさん。

彼女は20年くらい前に卒業して、それからNY& NJでドラマセラピストとして活躍している方です。

Mizuhoさん自身のクライアントさんとの体験談などを聞きながら、私も思うところ多々あり、、、

彼女が話してくれた話のなかで、欧米人のセラピストにアジア人は心理的に「おされてしまいがち」だというのがありました。

その理由の1つが、質問攻めです。

「あなたは今どう感じているの?」
「気持ちを話して、言葉にして」

「セラピストやカウンセラーが目の前のクライアントに聞くのは当たり前のこと」だと思われていますよね、とMizuhoさん。

でも、そのクライアントが黙ったままだったら?

「質問を続けますか?」
「どうにか口を聞いてもらおうと一生懸命になったりしませんか?」
「これって、アジア人にとっては、特に日本人には、マイクロアグレッションです」

そうMizuhoさんは言って、自分の体験談を話してくれました。

アメリカ人のセラピストに、次から次へと質問されて、辛かったこと、苦しかったこと。

セラピーの場が、かえって苦しい場所になってしまったこと。

アジア人には「間合い」や「黙っている時間」を一緒に共有することが、セラピーそのものだったりするのだということ。

「静かに一緒にお茶を飲んで過ごす、それがセラピーということもあるんです。」

横に座っていたアメリカ人のドラマセラピストは「ようやく少しずつ、日本人クライアントのことが、わかってきた気がするわ」と言っていました。

この方は、以前、日本に行ってサイコドラマのワークショップをしたそうです。

戸惑うことの連続で、静かすぎるメンバーに「どうしていいかわからず、とにかく質問をしたの。質問しても困ったように首をかしげて皆さん笑っているだけで、混乱したの。」と言っていました。

なんでも言葉で言うこと、言葉で伝えることに重点をおいているのが欧米のセラピーだとしたら、私たち東洋の人間の考えるセラピーは少し違いますよね。

私も日本人の中では、物事をはっきりと口に出す方だと自負していましたが、、、

こちらに来て、なんでもかんでも「言葉にして伝えるように迫られることに、正直かなり疲れてしまったこともありました。

アメリカで暮らしているからこそ気づくこと、
そしてセラピストとしてクライアントさんと関わっているからこそ気づくこと、

こうして声をあげて伝えていくことは、本当にすごく大事。

マイクロアグレッションについては、最近また思うところあるので機会を改めてまた書きたいなと思っています。



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日本に戻るまで、あとわずか。

息抜きもしながら(しすぎ?)

自分のペースでゴールを目指したいなと思います。

思い残しがないように、そして、自分で納得がいくものが書けますように!




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by Dorothy-Naomi | 2018-06-20 13:42 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NYU 卒業セレモニー2018



今月、無事にNYUの3つの卒業セレモニーが終了しました。

修士号の授与式は新月、そしてNYU全体の卒業セレモニーは天王星の移動日と重なり、偶然とは思えない大きな切り替わりを感じた5月でした。

修士号授与の日は、前日までの雨もあがり快晴。

ワシントンスクエアの噴水の上に、虹が顔を出してくれました!


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よ〜し!

帽子を高く空に放り上げ、、、

HOORAY★

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ありがとう、家族のみんな。

ありがとう、クラスのみんな。

ありがとう、NYUで出会った全ての人たち。

ありがとう、インターンシップで出会った全ての人たち。

ありがとう、NYCで出会った全ての人たち。

ありがとう、私をいつも見守ってくれている目に見えない存在たち。


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アムステルダムから、ほぼ直行状態で駆けつけてくれた我が夫、そして日本から駆けつけてくれた我が妹。

忙しい中、やりくりしてNYまで駆けつけてくれた二人には心から感謝です。

JFKで出迎えた夫と一緒に乗り込んだタクシー、ドライバーのライセンス番号の下3桁が444だったのには、プププッ!

ギリギリだったのにもかかわらず、なぜか彼の飛行機のチケットがとれてしまったのも天使たちのヘルプ&サポートのおかげに違いありません。


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入院先の母も父から私の写真を見せてもらって、とても喜んでくれたとのこと。

アルツハイマーも進んでいる母は、ところどころ記憶も飛んでしまうのですが、私の卒業はわかってくれたようです。

ママ、ありがとう。

I am proud of my mom!!



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大学の授業がありNYに来ることはできなかった我が家の大学4年生も、「おめでとう!よくやったね!」と、お祝いのメッセージをくれました。

行間から伝わってくる彼の思いが嬉しくって、嬉しくって、、、

ジーンときてしまいました。


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こちらはドラマセラピー学科の卒業祝いのパーティの写真。

一人一人テーマミュージックに乗って登場し、卒論のミニプレゼンを行いました。

私が選んだ曲はRose♫

ロバート(教授)も、卒業パーティに来てくれたのには感激!

ロール・プロファイルを作ったロバートの前で、それを研究した卒論を発表できたことは、生徒として最高の名誉です。


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大好きなマリア(教授)とニシャ(教授)とパチリ。

二人の下で学んだこと、体験したことは一生の宝物。

「ナオミは、クライアントにドラマセラピーの魔法をかけてしまうマジシャンです!」

マリアからのこのコメントは、私にとって最高の褒め言葉!

二人に挟まれて、パチリ!(なんて贅沢な記念撮影!)

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Steinhardt校(教育学部)の修士授与式が行われたのは、Manhattanの中心にあるRadio City Music Hallです。


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なぜか私の入場チケットだけ指示された入り口ナンバーは、、、

なんと、44番!!

私の卒業式のAttire(正装)のナンバーも44番でしたが、またもや天使ナンバー登場!!!!

他のクラスメイトたちのナンバーは別のナンバーなのに!?

天使たちのお祝いメッセージ&いたずらには、本当に笑ってしまいます〜


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バグバイプの演奏で始まった修士授与式は、授与セレモニーのあとミュージカルナンバーが飛び出し、ステージの上の教授たちも一緒に歌って踊って、、、

最後は教授も、私たち客席の修士たちも、一緒に肩を組んでラインダンスでNew York New Yorkの大合唱♫

なんともNYUらしい修士授与式でした。


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3つ目のセレモニーは2018年に卒業する学士・修士・博士たちNYU全体で行う卒業式でCommencementと呼ばれます。

このCommencementはNY Yankee Stadiumで行われるのが慣例。

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あいにく雨の降る寒い日でしたが、会場は熱気ムンムン。

紫で埋め尽くされたスタジアムは圧巻でした。

今年のゲストスピーカーは、カナダの首相Justin Trudeau

とても心に残る良いスピーチでした。

特に心に残ったのは、彼が若い頃に様々な国を旅した時に、自分がその国のマイノリティ(少数派)になるという経験がいかに貴重だったかという点に言及したところ。

その国の少数派であるという自分の立場を、自分の強みとして生かしていくというくだりには、大いに共感。

世界に飛び出していきなさい!そして世界を変えていこうという呼びかけにも、とても強く心を揺さぶられました。

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アメリカでは入学式がないため、卒業式は一大イベントです。

両親はもちろんのこと、祖父母、従兄弟や友人、親戚や子供の頃にお世話になった〇〇さん、、、といった具合に何人も招待しているクラスメイト達がたくさんいたのにもビックリ。

我が夫は日本で仕事があるため、この式には出席できませんでしたが、友人のKaedeさんが雨の中わざわざ駆けつけてくれました!

Thank you Kaede!!!

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卒業セレモニーが全て終わってから、しばらくの間、姉妹二人で久しぶりにのーんびりと過ごすことができました。

日本では母の介護と父の世話とで忙しく、自分の時間を取ることも難しい、我が妹ぽんちゃん。

彼女は人形作家です。(HPはこちら→CLICK)

彼女がNYへ来る時には、二人で思い切り「行きたいところへ行き、やりたいことをやり」と、羽をのばすようにしています。

雑貨やさんやギャラリーを回ったり、

カフェでのんびりしたり、

お気に入りのお店で、おしゃべりを楽しんだり、

ひみつのパワースポットで時間を忘れて過ごしたり、


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お店に飾ってあった観覧車に乗っているのは、彼女のレパートリーの1つであるピーナッツドールーシリーズの人形たち!


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写真撮影が好きな彼女は、自分のドールの写真を撮影しインスタや自分のホームページに掲載しています。

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二人でミュージカルを見た夜、ちょっと素敵な出会いがあり「すごい1日だったね!」と二人で話しながら駅へと歩いていると、目の前に現れたのは、、、


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44!!!!

なんと、ここでも!!

もう、二人で顔を見合わせ、、、爆笑〜!!

天使たち、君たちは本当に愛情たっぷりです。

本当に、本当にありがとう〜


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「卒業おめでとう!」

日本へ戻る前日に妹が手渡してくれたのが、このお人形です。

Grad Naomi Doll★

44のナンバーが、刺繍されているのが見えるかな?

「 NYUカラーだからね」と、紫色のフリージアの花束まで添えてくれました。

このグラッドちゃん、ちょっといたずらっこみたいなムードも、私そっくり!

これには、本当に大感激&大感動でした。

Thank you, my sister.

You are AMAZING!



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今週から、最後の学期がスタートしました。

この1ヶ月で卒論を仕上げる予定です。

(NYUでは卒論提出期限を5月にするか7月かを選ぶのですが、私は7月なので卒業式が先になってしまいました^^)

グラッドちゃんに見守られながら、最後までしっかりやりとげますねー!


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HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2018-05-28 01:16 | *NY Sketchbook | Comments(0)

2つの完了と卒業式へのカウントダウン★NY Life in May (1) 2018



先週、そして今週は"Completion Week"

2つの大きな”完了”を迎えた2週間でした。


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1つ目はドラマセラピー学科の授業 Completion

2 年前の夏、ドキドキしながら地下にあるドラマセラピールームに足を踏み入れたのが、つい昨日のことのよう。

このメンバーで集まるのもこれでラストだなんて。
本当?

もう、来週はここに来ることはないなんて、とても信じられなくて、、、

静かに座っていたら、いろんなことが思い出されて、言葉にできない思いが込みあがってきて、、、

泣きたいのか、笑いたいのか、
怒っているのか、喜んでいるのか、

どこかで「これって、夢なんじゃないの?」「あんな大変なプログラムが、まさか終わるわけないじゃない?」と、終わりを否定したい自分もいて、、、

どんな言葉を口にしたらいいのか、言葉が見つからなかった。


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「・・・ねぇ、最初の日を覚えている?
私たち、全然お互いにまだよく知らなかったよね。
こんな大変なプログラム、本当にやっていけるのか不安でいっぱいだったよね。
あれから、2年たったんだよ。
信じられないよね。
何て言っていいのか、全然わからないよ。みんながいなかったら、きっと私は今ここに座っていなかったと思う。
ありがとう。本当にありがとう。」

ようやっとの思いでそう口すると、目の前に座っているローラの顔がクシャクシャになっているのが見えて、、、

そしたら、鼻の奥がツーンと痛くなって視界がぼやけてきて、、、

この日はずっとぼやけた世界の中で踊ったり、歌ったり、詩を読んだり、肩を組んだり、ハグしたり、戦いを終えた戦士のように勇ましく祝杯を交わし合った私たち。


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教室内のあちこちを思い思いに静かに歩きながら、教室にもお別れ。

自分にとって思いの残っている場所に小さなメモを置いていくと、室内のいたるところが白いメモで埋め尽くされた。

天井、柱、ピアノ、鏡、壊れちゃった椅子、テーブル、扉、戸棚、時計、、、

「ここはナオミとアニーとパベット家族を作った場所」これは、きっとサブリナだろうな。

「ここは、皆でキューピッドダンスを踊った場所。」これは、アターラかな。

「ここは皆でオペラをやった時に、中央ステージだった場所。」これはアレックスかもしれない。

「ここは、皆で寝っ転がって泣きながら天井を見上げた場所」これは誰かな。そんなことも、あった、あった。

「ここは初めてHero's Journeyで主役をやった時に、フリーズしちゃった場所。」これは私。

卒業式には出ないで故郷へ帰ってしまうクラスメイトもいれば、卒業は次年度に繰り越したクラスメイトもいれば、しばらく休学することにしたクラスメイトも、、、

こうして2年間の思い出を一緒にシェアできる時間は今日だけ、今だけだね。
今しかない大事な時間。

こんな風に一人一人と仲良く話せる仲になれるなんて、2年前には思いもよらなかったこと。

一人一人の顔を思い浮かべながら書いたメッセージ&ささやかなプレゼントは、私からの皆への”ありがとう”。



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マリア(教授)とハグをして、また視界がぼやけてきたけれど「日曜日にまたね!See you!」という言葉で「うん、そうだ、日曜日に会えるもんね。」と、気持ちを切り替えて皆より一足先に外へ。

「明日はインターンシップだ。準備しなくちゃね」と、歩き出して、、、

改めて気がついた。

「あ!もう、あの扉の中へドラマセラピー学科の学生として戻ることはないんだ。」

そしたら、猛烈に扉を再び開けたくなって、でも、開けることはいけないような気がして、なんだか扉の前で動けなくなって、、、、

その場に立っていると、扉が開いた。

アラブから来ているリンが顔を出し

「あれ?どうしたの?ナオミ、もう帰ちゃうの?」

そう言って、出てきてくれた。

「また、会おうね!明日、インターンなんだね。気をつけて帰って!」
そして、ギュッとハグしてくれた。

「うん。ありがとう。」

そして、再び扉は閉まった。


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Thank you for being an Open Space for me, and embracing me during this program.

この場所は、私にとってNYのホームだった。

そして、神殿みたいな場所だったよ。

ありがとう。

ありがとう、Steinhardt


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そして今日は2つ目のCompletion

800時間のインターンシップ、無事に終了。

クライアントさんたちや、スタッフの方々からのハグやメッセージは、本当にありがたくって胸がいっぱいになって、やっぱり涙が出てきた。

「ナオミ、いっちゃいやだ!だめだよ」と言われた時にはグッときた。

2メートルくらいある身長のクライアントさんが、小さな子供みたいに泣きべそになってハグしてくれた。

「ここにぜひとも就職しなさい。」そう真顔で言ってくれたディレクターには、ありがたくって何も言えなくなった。

去年の6月にインターンをスタートしてから1年。

このJewish Board で学んだことは、本当にすごくすごく大きかった。


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言葉がわからなくっても、
宗教や文化が違っても、
車椅子に乗っていても、
話すことができなくっても、
目が見えなくっても、

ドラマはできる。

言葉だけじゃないんだよ、ドラマって。
そして、動けるか動けないかも、実は問題じゃないんだよね。

言葉がメインなんかじゃ決してなくって、そし機能が揃っている体でいることが必須でもなければ、大事なわけでもないんだよね、ドラマって。

空想の世界は、寝たままであっても作り出せる。
そして、指を一本動かしただけだって、ドラマはそこで起こる。

ドラマという架空の世界だからこそ、安心して自分をだせることって沢山ある。
ドラマだからこそ、安心して冒険したりチャレンジできることって沢山ある。

そういったことを、ここで私はガツンと学ばせてもらったなぁと思う。


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常に傍で見守り続けてくれたスーパーバイザーのサラには、どんな言葉で感謝を伝えていいのかわからないくらい。

サラとの毎回のスーパービジョンは、ものすごく深い濃い時間で、、、

彼女が伝えてくれたこと、話してくれたことは、私の足をしっかりとNYという地面につかせてくれ 、、、

セラピーは信頼関係抜きにはおこらないのだと身をもって教えてくれた人。

「クライアントの中にもっと深く入り込みなさい!」と、ゲキを飛ばしてくれたのもサラだった。

サラ、ありがとう。

あなたは私にとって灯台のような人だった。
そして、ドラマセラピストのお手本のような人。

そして、そして、ここで出会えたクライアントさんたち皆に感謝。

新米インターンの私を、あたたかくサポートしてくれたスタッフの皆さんに感謝。

ありがとう。

ありがとう、The Jewish Board


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最後のインターンシップの帰り道、不意に「横をみて!」と、突然に見えない存在たちに言われて横をみると、、、


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44!
わお!
天使ナンバー!!

毎朝、毎晩、通勤のたびに通っていた道なのに、この番地が44番地だなんて知らなかった。


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さらに卒業式に着るAttireと呼ばれるガウンやキャップ、フードを大学院まで行って受け取って、帰宅後に開封してビックリ。

なんと、なんと、なんと・・・44番!!!!


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これには思わず、ぷぷぷっ!

あ〜、本当に君たちはすてき。
やってくれるな〜!
天使たち。

そして、ありがとう天使たち。

2つのCompletionを、お祝いしてくれたんだね。


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来週は、いよいよ3つの卒業行事に参加です。

カウントダウンが始まりました。


HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2018-05-12 23:56 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Apr. (2) 2018★大学院2年目そろそろ終盤




4月の半ば、一気に20度以上(!!) も気温が上がった日にNYCの桜が満開になりました。

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よーし!と、卒論も何もかも放り出して自宅から20分弱のセントラルパークへ!



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72th Street East近くから公園に足を踏み入れると、、、

あたり一面、ピンク色の世界。


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どこも、かしこも、さくら、さくら、さくら!!


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あ〜、なんて幸せ!

桜並木の木陰のベンチに座って目を閉じていると、気持ちよくってウットリ。

自然のエネルギーって、本当にパワフル。

頭上からは桜のエネルギー、足の下からは地面のエネルギー、風もさわやか。

この日は午後の数時間、自然のエネルギーに包まれて過ごしました。


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この桜の開花に合わせたように、学校もインターンシップも一気に「Let's Go」モードへ。


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インターンシップ先では、初めてパワーポイントを使ってのケース・プレゼンテーションに挑戦。

内容は、23歳の統合失調症のクライアントさんとの7週間にわたるドラマセラピーの個人セッション&アセスメントの研究報告です。

あまりに長文(30ページ以上)になってしまったレポートを見て、「パワーポイントを使ったらどうですか?」とアドバイスをくれただけでなく、たたき台まで作ってくれたTくんには大感謝!(ありがとう〜〜〜!!)

ソーシャルワーカーの皆さんからも、なかなか良い反応が返ってきてホッ!

・ドラマセラピーのプログレスを、どうやって測るのか?

・統合失調症の方のプログレスは、どういう状態をプログレスと呼べるのか?

・ドラマセラピーとWell-beingの関係は、どこでみるのか?

というテーマは面白い視点だったようで、皆さん熱心に耳を傾けてくれました。

実はこのケーススタディは、ズバリ私の卒論の軸になっている研究。

ここでの発表の手応えをもとに、5月は教授やクラスメイトたちの前で卒論の中間発表&質疑応答をする予定なんです。

さらに改良しつつ、吟味しつつ、15分くらいで上手にまとめられるように仕上げていけますように☆


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規定の800時間のインターンシップも、残すところあと30時間弱。
ここに通うのも、あと2週間だなんて、、、

ここでは、ほんっとーに様々な文化背景の、様々な人種の方々と出会ってきました。

毎朝8時半にスタッフ全体のミーティングからスタートし、ミーティングが終わった瞬間からドラマセラピストへの変身スイッチオン!

そのまま、すぐに自分が担当するグループの部屋へ。

途中少しの休憩とランチタイムがあり、プログラムが終わる夕方までフル稼働。

1日にだいたい4つ、時には5つのグループを一人で仕切っていきます。

私の名前の前に書いてある名前は、監修ソーシャルワーカー。
グループで何か起こった場合は、そのソーシャルワーカーに連絡がいきます。

最初の頃は「1人で出来るんだろうか?」「受け入れてもらえるんだろうか?」とドキドキものでしたが、、、

「英語が話せない移民の人だって、口や耳が不自由な人だって、だいじょうぶ!絶対に一緒にワークできる!なんでもこいだーー!!」

そう言えるってことは、やっぱり成長(?)したってことかな。



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精神病だけでなく、聾啞というハンディも持っているクライアントさんたちの特別グループも担当しましたよ。

その中の一人のKさんは、まだ30代半ば。

精神病で聾啞というハンディの他、手足もうまく動かせません。

特殊な歩行器を使わないと動くことができず、体をまっすぐに保つことも困難です。

彼と初めて会った時、すぐに「スペインで、司教様だった方だ」と分かりました。

彼の今の顔に重なって、当時の(過去生の)彼の顔と出で立ちが浮かび上がってきて、、、

アカシャにつながると時々起こるのですが、今のその人と過去生のその人、二人の人間が重なり合いながら目の前に立っている感じ。

その当時、私も(過去生で)スペインでキリスト教の修道僧として彼と会っているのだという情報も、数秒の間にアカシャから送られてきました。

今回、あえて一番たいへんな条件を選んで生まれてきて、こうしてNYで再会しているなんて。。。

彼がどれだけ気持ちが優しい人かというも、体から出ているオーラの緑色からもわかります。

もちろん私は何も口に出しては言いませんが、運命の不思議さと彼の奥に潜んでいる魂の気高さには、胸を揺さぶられるものがありました。


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ビルの8階から見えるこの景色も、あと2週間で見納め。

とにかく悔いなく、最後までやりきりたいな。

そして、最後は笑顔でみんなに挨拶ができますように。


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そうそう、先月から今月にかけては、セラピューティックシアターも2回ほど観劇しました。

最初に観たのは3つの小作品がオムニバスでつながっていくスタイルの「The Empty Space」

誰もが心の中に持っている、虚しさ。満たされない場所。埋められない空間。

そんなテーマを持って作られたこの作品は、私のクラスメイト3人が脚本を書き、ディレクターを務めました。

演じているのは全員プロのドラマセラピストたち。


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1つはプエルトリカンという血筋を持ちながらアメリカで生まれ育った女性が、アメリカ人白人男性との結婚を機に、生まれ育った家族と自分のアイデンティティとの葛藤を取り扱った話。


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 2つ目は、レバノンの内戦後、時が止まったような家の中で暮らしている母息子の前にあらわれる、亡霊たちとの邂逅を取り扱った話。


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3つ目は第二次世界対戦中に、兵士を励ますためのラジオ局内を舞台に、そこに集っている人々の中にあるトラウマを取り扱った話。

すごく深いです。

一言では言えないんだよね、深いと。
ズシッとくるし。

いろんなことを感じたけれど、、、

人が心的危機に陥るときに起こる共通の要素を1つ挙げるとしたら、きっとこれだろうなというものがあって、、、

それは何かと言うと、”Disconnection”

じゃあ、私たちセラピストは、それをどうすることがセラピーになるんだろう?

などなど、、、

内的な自問自答は、まだ続いている最中。



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2つ目の上演作品は「NOT FOR RESALE」

LGBTQをテーマにした作品です。

プロのドラマセラピストが脚本と演出を手掛け、キャストはプロの役者兼ドラマセラピスト、NYUの学生たちとの混合チーム。

NYUの教授陣にも、今回の作品に関わったスタッフやキャストの中にも、たくさんLGBTQを公言している人、同性婚をしているメンバーがいます。

だからあえて「普通の人が考えるLGBTQ」を演じて見せているシーンもあり、ウィットとユーモアを盛り込みつつ、でも深い部分にあるものを浮かび上がらせつつ、、、よく練られているなーという作品。


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ストーリーは、LGBTQの人々の憩う”セラピールーム”のスタッフ求人募集を見た”ふつうの女性”が、そこで見習いとして働いていく中でいろいろなことに気がついていくというもの。

今まで彼女が抱いていた思い込みや、教え込まれてきた世間の常識と、自分がみた実際の人々とのやりとりで感じた落差 、、、

セラピールームにいるメンバーと関わっていく中で、その人の中にある本質を見ることが何よりも大事なのだと彼女が気づいていく過程がつづられていきます。

アメリカはLGBTQにオープンにみえて、実はそうでもないんです。ほんとに。

クラスメイトたちの体験した話を聞いても、地方によっては「え?」と思うくらい閉鎖的な面があるのは事実。

だからこそ、こういった作品を発信していくことはすごく大事。

ふっと、日本でこういったものを上演したらどんな反応が返ってくるかな?と思いました。

ーセラピューティックシアターを日本に持ち込めたらいいのにな。

ー大人だけでなく、今のティーンや子供達にも、絶対に必要なのにな。

いつになるかはわからないけれど、やってみたいかも。

(とにかく、まず卒業しないとね^^;)



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さて、さて、卒業といえば、、、

NYUから卒業式の案内メールがきましたーーー!

それも、なんと3通も!

・1つはドラマセラピー学科の卒業祝賀会,Graduation Party
・1つはSteinhardt校(教育学部の名称)の修士号授与式であるValedictory
・そして最後の1つはNYU全体での卒業式 Commencement


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上の写真は、NYU全体で行うCommencementへのご案内メールです。

毎年この全体式はNYヤンキース スタジアムで行われるのが慣わし。

メールを読みながら、うれしさと一緒に、なんとも言えない思いがこみ上げてきて、、、、

うーん、なんだろう。

だめだ、やっぱり言葉にできないなぁ。

今はそれ以上は気持ちの掘り下げはしないでおこうかな。

とにかく、少しでも卒論を進めなくちゃ!

卒論の進行状況は、数日前に担当教官に第4章までを送ったところ。

OKが出たら第5章の執筆へ。
ダメだしが出たら、その箇所を書き直して再度提出。

6月早々に、第一ドラフト(最初から最後まで通しで書いた卒論下書き)を提出。

そのあと7月の最終締め切りに(細かな点を修正した上で)正式に提出予定です!が、、、

むむむ、、、

どうぞ、どうぞ、無事にそこまでたどり着きますように☆



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by Dorothy-Naomi | 2018-04-28 12:52 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Mar. 2018 (2)★ただいま卒論と格闘中




ようやく雪嵐から解放され、少しだけ青空の日が続くようになってきたNYC。


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校舎の窓に映ったワシントンスクエアの木々と青空がきれいでパチリ!


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この日の気温は4度でした。

まだまだ空気は冷たいけれど、先週に比べたらずっと春に近づいてきた感じかな。


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そして、こちらは春分の日の様子。

私の今住んでいるManhattanのUpper Eastのストリートも、ご覧の通り雪で真っ白!


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浄化の雪が降り続いた今年の春分は、学校も休校。

日本領事館からも雪嵐注意報が発令され、静かな静かなNYCの街でした。


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私は相変わらず、授業、卒論、インターンシップ、そして対面セッション&スカイプセッションという毎日を送っています。

今学期はドラマセラピー学科の2年生だけが顔をあわせる授業は週に1度。

なのに、雪で3回も潰れてしまったのは、う〜ん、何とも残念!

みんな、どうしているのかな?

インターンシップ先で一緒のアリスンとは定期的に顔を合わせて話すけれど、全体で会える機会が少ないのはちょっと寂しいな。

基本的に各自選択した授業に出て、自分のペースで研究を進め、インターンシップに精を出す、、、

というスタイルなので、2年生の全員が顔を合わせる時間は本当に貴重。

同じ時期に入学しても卒業のタイミングは別々です。

なので、今年の春の卒業者リスト(卒業最短組)に自分の名前が載っているを見た時は、信じられなくて思わず「WAO!!!」

「今、一番大変なときね。でも、もうちょっとよ。がんばってね!」

事務局で卒業に関するアドバイザーからもそう言われて、なんだかドッキリ!

「うわぁ〜本当に卒業しちゃうわけ?私が?ホント??」みたいな、、、

それまで「卒業する自分」が、まだまだ遠くにあるような気がしていた私は、この言葉で突然に「おお!本当なんだ〜」と身近に迫ってきた感じ。



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NYUの卒論の提出タイミングは5月と7月の2回です。

どちらかを選んで、その日までに全ての取得単位を終え、800時間のインターンシップを終え、さらに卒論を提出すれば、5月の式に参加できる仕組み。

私は7月提出を選んだので、5月の卒業式の方が先になる予定。

日本人としては、この形式は不思議な気がしちゃうけれどね^^;
(日本では卒業式って全部が終わってからだよね?)

で、私の卒論のテーマは?というと、、、

「統合失調症の履歴のある成人が、ドラマセラピーによってどうWell-being へと変化していくのか?(ロール・プロファイルを使って査定するケーススタディ)」です。

ロール・プロファイルというのは、ロバート・ランディ教授の発案による、ドラマセラピーの査定ツールです。

1枚1枚に、西洋の哲学や神話や劇などからヒントを得た58〜71の役柄が書かれたカードデッキ。

ドラマセラピーのグループワークの後、毎回クライアント本人にこのカードデッキを渡し、こちらが指定した4つのカテゴリーに分類してもらって、カードの分類図から本人の内面世界が(特に、自分が自分をどう認知しているのか?も含めて)、どう変化していくのかを追っていくというのが私の研究内容。

ロバート・ランディ教授は、4つのカテゴリーに置かれた役柄カードのバランスや、すべての役柄が動いている(眠っている役柄がない状態)が健康な人間であると言っています。

その理論と、研究の結果がリンクするのか、しないのか?
また、心身ともに健康であるということは、どういうことなのか?

そんな視点を持ちながら研究を進めています。



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ただいま、1人の男性クライアントさんとの5回目のセッションが終わったところ。

この後7回までセッションを続け、そこで得たデータをもとに論文をまとめる予定。

毎週、どんどん変わっていくクライアントさんを目の当たりにしているのは、純粋に嬉しくもあり、ひじょうに興味深くもあり、、、、

さらに、ドラマセラピーが、その人の中に秘められている回復力を引き出す可能性をどれだけ秘めているかを感じながら、毎回どきどきしています。



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先日のこと。

インターンシップ先で何種類かの素敵なカードを配られました。



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どれも素敵なメッセージばかり。

さっそく帰ってからボードに飾っています。


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そのうちの1つがこれ。

Play is the highest form of the research.


このプレイとは、プレイ(遊び)でもあり、プレイ(ドラマ)でもあり、、、

今、プレイの卒論に取り組んでいる私に、まさにピッタリのカード。

Yes, it is! It's very true!!!



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まだまだ最終段階までには一山も二山もあるけれど、あれこれ思案しながら仕上げていくのも、研究の醍醐味なんだろうな。

確かに険しい道のりだけれど、楽しみながら深めていけばいいよね。

先週末、川沿いを散歩した後の帰り道のこと。

「違う道を歩いて帰ってね。」と目に見えない存在(守護存在)に言われました。

「では、こっちから帰ろうかな。」と、いつもより遠回りのルートを歩いていると、、、

444の文字!!!!

なんと、なんと!

またもや天使ナンバーを発見^^

彼ら(守護存在)たちは私に元気が必要な時は、こうやって天使ナンバーや羽や虹や雲や音楽を使ってサインを送ってくれるんです。

う〜ん、やってくれるな〜

なんて素敵なプレゼント♫

いつも近くでちゃんとエールを送ってくれるんだよね。

ありがとう!!

Thank you! のメッセージと投げKissを3月の空に投げて、再び執筆再開です!


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by Dorothy-Naomi | 2018-03-28 15:39 | *NY Sketchbook | Comments(0)