タグ:ドラマセラピー ( 51 ) タグの人気記事

1月&2月のあれこれ




気がつけば2月も半ば!

先月、満を持してJoy Laboratory TOKYOをスタートさせてから、いろいろなことが動き出しました。

医療・教育・介護・福祉といった分野の活動をしている様々な人と会う機会にも恵まれ、いろいろな場所でドラマセラピーについて話をし、、、

本当に、あっ!という間に2月に突入した感じだなー

私は今、ドラマセラピー&アカシックレコードリーディングを使って、いくつかの講座やワークショップ、そしてセッションを行っているけれど、、、

その他、どんな可能性が開けるのか探索中といったところかな。



d0167002_19090889.jpg


少し前に認知症の母が心不全で緊急入院したこともあり、気持ちが落ち着かない日々がしばらく続いていましたが、深刻な状態ではないとわかりホッと一安心。

1月末の誕生日には、夫と息子と笑顔で乾杯のグラスを重ねることができました。



d0167002_19234901.jpg


去年はNYの部屋で一人で迎えた誕生日。

授業でクラスメイトたちが、Happy Birthdayを歌ってくれたっけ。

9時過ぎてから帰宅して、お腹もぺこぺこで、体もヘトヘトで、、、

でも、一人でご飯を用意して自分で自分に乾杯したんだった。

ちょうど日食と重なり、マヤ暦の生まれ変わりの年でもあり、、、

忘れられない日だったなぁ。

あの一人で過ごした2年間があったからこそ、わかったもの、得たものは本当に大きかった。

そして、、、

あの一人の時間があったからこそ、こうして家族で居られる時間の大事さが胸にしみるんだよね。



d0167002_19340361.jpg


さて今日はSt. Valentin's Day❤️

ありがたいことに、先月&今月とクライアントの皆様からもいくつかチョコレートをいただきました。

う〜ん、嬉しいな〜

ありがとうございます〜(>▽<)

私は、、、感謝と愛をこめて、夫と息子にチョットだけ贅沢なチョコレートをプレゼント。

そして、実家の父へも!

いつもサポート&ヘルプしてくれる我が妹ぽんちゃんへも!!

感謝を伝えられる相手がいること、、、

それは、とっても幸せなことだよね。

さらに、今年はもう一つプラス。

自分への愛と感謝を、自分から伝えること❤️

世界でたった一人の大事な自分に、心からの❤️を伝えてあげますよー(^^)




ドラマセラピー×アカシックレコードリーディング




by Dorothy-Naomi | 2019-02-14 20:03 | *Daily Notebook | Comments(0)

よろこびと一緒にダンスする私でいよう




私の2019は、ある意味今日から始まったのかも?


今日からフェリシア改め、Joy Laboratory TOKYO ( ジョイラボラトリー東京)としての活動がスタート!


昨年の秋、屋号をいつ変更にしようかな?と思っていたときのこと。

ふっと頭に浮かんだのは、「1」そして「21」という数字。

調べてみると、、、

おお!1月21日は獅子座の月食!!!

獅子座は自分が自分であることを誇り、自分高らかに宣言する星座。

しかも、パフォーマンスや演技、自己表現といったことにご縁が深い星座。

なんとも、私らしいー!

ドラマセラピーをやっている私には、ビンゴすぎる。

さらにMCと重なるんです、私の出生図の。

もう、ほんと。笑ってしまうなーーー

月食のスタート、すっごーく気に入ってます(へへへ)

ちょっといいよね。

ようやく時が満ちて、この世に生まれ出た!という感じ。

そういえば、息子が生まれたのも満月の日だったっけ。

準備完了!という風にも読めるかな。

この地球に初めて舞い降りた記憶というのが、私にはあるんだけれど、、、

その思いと似てるかもしれない、、、

体の奥から湧き上がってくる熱い思いと、感動と、ワクワクと、感謝と、、、

そう、はるか昔、私は全身でJOYを感じていたんだと思う。

そして、今また自分の中から湧き上がる情熱とJOYを感じてるんだと思う。

私はここからJOYをCreateしていこう。

そして、よろこびと一緒にダンスする私でいよう★




d0167002_17515657.jpg





ドラマセラピー×アカシックレコードリーディング
















by Dorothy-Naomi | 2019-01-21 18:03 | *お知らせ★ | Comments(0)

11月&12月あれこれ




きのう、窓を開けてベランダに出ると、、、

わお!!

A white feather in the sky!


d0167002_12104293.jpg


空にぽっかり白い羽!

これはきっと天使のメッセージ。

守護存在たちからのメッセージは、こんな風に突然にやってきます。

ーDon't worry. Everything goes well.

(心配しないで。全てうまくいくから。)

ふっと肩の力がぬけて、あったかい気持ちに包まれました。

Thank you for your message!



d0167002_12523863.jpg



NYから帰国後、この2ヶ月は本当に様々な場所に出かけて行き、色々な人と会ってきました。

ひとえに、ドラマセラピーを少しでも広めていきたいからなのですが "演劇のワークを使った心理療法です"と言っても、言葉だけでは伝わらないのはごもっとも!

だから実際に会って、写真の入ったパンフレットを見せながら話すことが一番なのです。

ドラマセラピーの持つ力は、あげていけばいくつもあるけれど、、、

一番大きな力は、その人の内的な変化だけでなく、現実を変化させていく力を持っているところ。

それを一人でも多くの人に理解してもらい、現場を少しでも増やしていくために、まだまだ外に出て行く日々は続きそうです。




d0167002_12530664.jpg


さて、ご報告がひとつ。

実は、12月から埼玉県の精神科のクリニックで、月に1回ドラマセラピストとしてグループを担当することになりました。

社会復帰を目指す方々のためのリワーク(return to work)プログラムの一つとして、ドラマセラピーを取り入れたいというメールをJDTI経由でいただいた時は、大感激でした。

精神病からの回復を支援するNYのNPOでやってきた経験を生かしつつ、どう日本でやっていくか?が大事、大事。

初日は、まずますの出だし。

笑い声も出てホッとしました〜

次回は少し内容を変えてやってみようかな?と、プランニング中。

来年、どんな展開になっていくのか今から楽しみです。


d0167002_13130908.jpg


今月は珍しくパーティにも参加してきました。

参加したのはNYU同窓会クラブです!

同窓会クラブが日本にあることを知ったのは、ついこの間のこと。

そこで毎回カメラマンを務めているの方が、なんと息子の学校関係の知り合い(いわゆるママ友)というのもビックリ。

この日は2018年の忘年会も兼ねての大きなパーティー。参加者は100名以上だったのでは。

ここはNY?というくらい英語が飛び交い、他国のNYU卒業生、友人やご家族も参加され、会場は大賑わい。

「うーん。日本に卒業生がこんなにいたなんて、びっくりー!」(在学中は、私の学部には日本人は一人だけだったので!)と、私は目を白黒。

でも、いろいろな方々と話ができて、予想していた以上に楽しい時間になりました。

パーティは実は少し苦手なのだけれど、次回はもうちょっとリラックスして楽しめそう。

同じテーブルだった桐島ローランドさん&Masayoさんとパチリ!


d0167002_13241453.jpg


今月は、滝乃川合唱団のコンサートへもようやく行くことができました。

滝乃川学園は、日本で初めての知的障害児の施設として1891年に建てられました。

そこの合唱団でピアニストをされているYorikoさんと知り合ったのは、だいぶ前にドラマセラピーを通じてのこと。

Yorikoさんの音楽家としての活動内容には感じる部分が多く、ずっと「いつか聴きに行きたいな」思っていたのです。

ようやく今年それが叶いました。

有名な「天使のピアノ」を奏でるYorikoさん。

そして、礼拝堂いっぱいに響き渡る歌声。

地球に対しての愛と慈しみがこめられている最後のナンバーは、すごくパワフルで純粋で、、、

ストレートなメッセージにグッときました。

音楽も、ドラマも、アートも、一人一人の中にある力を外側に出す媒体で、、、

その力が外側に出た時に、自分だけでなく、他者も周りも何かが変わっていくはず。

クリスマス直前に、素敵な時間を与えられたことに感謝です。



d0167002_14211523.jpg


クリスマスのお休みは、家族三人で。

今年はめずらしく夫の休みもイブに重なり、1日のんびりと家族で過ごしました。

卒業制作(75分の映像DVD)を無事に提出したNも、久しぶりにユルユルモード。

岡倉天心と茶をテーマに、1年かけて各地で取材&撮影してきたデータを深夜までかけて編集してきた彼は「もう、これ今の自分の限界。とにかく全部やれるだけやった」のだそう。

滅多に人を褒めない教授が、珍しく褒めてくれたのだと嬉しそうに話してくれました。


d0167002_13375382.jpg


グラスにはりついている三匹のリスたちも、この日は少々ホロ酔い気味になったかも!

いろんな話をしながら、ちょっと杯が進んじゃいました。

う〜ん、幸せ。

こうして笑顔で家族が一緒にいられることが、何よりのクリスマスプレゼントだよね。


d0167002_13541191.jpg



2018年も、残すところあと数日。

次のブログが今年最後の書き納めかな。

もう少しだけ書きたいことはあるけれど、それはまとめて次回にしたほうがよさそう。(長くなりすぎちゃうものね)

今日はこれから10年来の友人たちとの忘年会ナイト!

楽しく愉快なメンバーと、師走の夜を楽しんできます♬





               



HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
ドラマセラピー
アカシックレコードリーディング





































by Dorothy-Naomi | 2018-12-27 15:02 | *Daily Notebook | Comments(0)

日本に本帰国、そして...?



10月末に日本に本帰国しました。

ダウンを着ていたNYとはうってかわり、ポカポカと暖かい東京に少々びっくりしつつ順調に現地化(?)を進めています。


d0167002_18372004.jpg


帰ってきてから、しばらくのんびりしようと思っていたのに、、、

帰国した翌日から、なぜか猛烈に断捨離スイッチがオン!

ー家の中にある物たちが、多すぎ!!

目に入るものたちが、どうにも邪魔に見えて仕方なくて、いてもたってもいられない感じ。

半年に一度は日本に帰って大掃除はしていましたが、、、

ニューヨークにいた2年間、しばらく手をつけていなかった物たちがタンマリ。

それらを徹底的に断捨離しまくっていました。

断捨離の御大である我が家の大学4年生は、それを見ながらニンマリ。

「今の自分に必要なもの、今後の自分に必要なものをよびこみたいなら、いらないものをサッサと整理することだよ。」と一言。

さらに「物がなければ困るとか、暮らせないとかいう、そういう思い込みは幻想だから。」と続けました。

ご、ごもっとも〜

断捨離の先輩の監督のもと、数日間で出したゴミ袋は15袋。

でも、まだまだ整理できそうな感じ。。。

2ヶ月後にはニューヨークからの荷物が届く予定だし(テキストや本やファイルなども、ぎっしりだし!!)

それらをおさめるためにも、もうちょっと断捨離道は続けなくちゃね(^^;



d0167002_18575561.jpg


11月の連休は、夫婦そろって久しぶりにNの大学へ。

最後の学園祭のステージにたつというNのヴォイスパーカッションを聞きに行ってきました。

我が妹ぽんちゃんも、Nのステージを見に駆けつけてくれました。



d0167002_19172161.jpg


ヒューマンビートボックス&ヴォイスパーカッションを自由自在に操りながら、グループのメンバーたちと楽しそうに演奏しているN。

うん、すごくいい顔!

私がNYで奮闘していた2年間は、彼にとってもすごく大きな2年間だったようです。

我が夫も海外や日本各地を飛び回っていたため、家では彼は一人暮らし状態だったようなもの。。。

自分だけで過ごす時間が多かったことで、いろんなことを一人でじっくり考え、行動してきたんだろうな。

私たちが知らない間に、小学校や施設でボランティアとしてパフォーマンスをする活動に従事していたり、、、

さらに表現アートセラピーやドラマセラピー(!)を学び始め、彼のベクトルが変わってきたのを感じていました。

NYと東京で頻繁にスカイプや他のビデオ通話のやりとりをしながら、彼とは様々な会話を重ねてきました。

大学卒業後、さらに進学して学びを深めたいという彼を、夫と私も応援していこうと決めました。

今後は、もっともっと様々なことを共有できそう。

それは、ちょっと嬉しいな。


d0167002_19183969.jpg


日本のドラマセラピーの師、尾上先生のゼミに参加し、Alternative Training を受けているメンバーの皆さんと話ができたのもとても良い時間だったな。

レクチャーを聞き、メンバーで事例や修論について話し合ったりしていると、本当に1日はアッという間!

来月からは私もデイケアや医療現場にドラマセラピーをしに行く機会が増える予定です。

きっと次回は、また新たな話題で皆さんと話ができるなと今から楽しみ!



d0167002_22012767.jpg



そうそう、先日はジャングルカンファレンスという統合医療の集まりにも参加してきました。

医療という現場に関わる様々な方々が集まって、様々な症例について互いの見地からの意見を述べ、それを統合して患者さんへの理解を深め、よりより治療を考えていこうという趣旨です。

先日、NYUのクラスメイトたちも口にしていましたが、、、

卒業後、気がつけば私たちはプロのクリニッシャン。

こういう場では私が発言する内容を、皆さんは「ドラマセラピストとしての意見」として聞いているわけです。

その事実に、あらためて身が引き締まる思いがします。

心と体の関係、そしてドラマセラピーの持つ可能性、、、、

ーそれらをもっと広く伝えていきたいし、もっと現場での経験を積んでいきたい。

ーそして多面的にひとりの人間の「回復」を考えていけるドラマセラピストでありたい。

そのためには、積極的に様々な方々と関わていくことの大事さを感じています。




d0167002_22023285.jpg


少し身体もメンテナンスしてあげなくちゃね、、、と、訪れたのは鍼灸ルームACuMoです。

鍼灸師の杏里さんは、女性と子供の強〜い味方。

可愛い1歳の男の子のママでもあります。

彼女が1年間ほどNYCで暮らしていたときも、たびたび鍼灸の施術をしてもらいました。

杏里さんの鍼灸、すごーく効くんです。本当に。

留学時代、何度ピンチを救われたことか!

また、最新のロシアの機器を使って身体中をスキャンしてくれるのです。

これにはびっくり!

そのデータをもとに、体に合う食べ物、飲み物、金属、鉱石、植物などなど、、、
事細かくアドバイスしてくれ、気をつける点が明確!


d0167002_22233734.jpg


到着すると、まずは居心地いいお部屋で美味しいお茶を出していただきました。

ほっと一息。

「この日の朝に咲いたんですよ」と、素敵なバラを添えて。

素敵なおもてなしに、心が緩んでいきます。

この日はヨモギ蒸しと美容鍼をしていただきました。

気持ちいい音楽を聴きながら横になっていると、あまりの気持ちよさに、ついウトウト、、、

そして終わった後は、身体も気持ちもスッキリ!

こうして体のメンテナンス&セルフケアの時間も、定期的に取り入れて体を大事にしなくちゃね。

(体の不調を抱えている方、ぜひぜひおすすめです。)



d0167002_22282213.jpg


先日のこと。

JALのマイレージが今月で消失してしまうというので、「どこかにマイル」に変えることにしました。

これは行き先は4つの候補の中のどこになるかわからないけれど、一人のマイルで二人分の航空券がもらえるというもの。

NYの引越しで散々お世話になったぽんちゃんに、どこかへの旅をプレゼントしようかなと思ったのです。

ところが、画面に出てくる旅の候補地が四国にばかり偏っているような気が、、、???

ボタンを押してリセットすれどもすれども、高松や徳島といった地名ばかり画面に出るのはなぜ???

日程を変えても、時間帯を変えても、なぜか画面に出るのは四国の地名ばかり???

ーJALの機械のせい?

ーいや、私のPCが壊れちゃってるとか?

何度やり直しても、画面に出るのは高松&徳島という謎は深まるばかり、、、

ーもう〜、めんどくさい。いいやっ!

そう覚悟を決めてボタンを押して、JAL からの返事を待っていると、、、

やはり、行き先は四国に決定しましたとのこと。

ー特に何の目的もないのになぁ、四国に行ってどうしようかなぁ、、、

そんな風に思いながら、ぼんやりと旅の支度をしていると、、、

ピピピッ!!

アバターからのメッセージと一緒にアカシャからの情報が流れてきました。

どうやら、、、

日本におけるシアター&パフォーマンスの原点のエネルギーがあるのが四国。

そのエネルギーに触れてきなさいということのようです。

調べてみると、四国の香川は日本で最古の劇場・金比羅金丸座のある場所。

そして農村歌舞伎など、古くから劇が人々の日常生活に溶け込んでいる土地柄だということが判明。

それと一緒に、自分が歌舞伎役者として舞台に立っていた過去生などがパッと脳裏に浮かびました。

さらに、人形浄瑠璃というキーワードが続いてきました。

調べてみると、徳島は人形浄瑠璃でも有名な土地。

ーあ!そうか!四国だったんだ。

私は人形遣い(マリオネッテン)だった過去生も日本、チェコ、オーストリアなどいくつかあるのですが、日本のどこでやっていたのかという場所までは分からなかったのです。

ーなるほどね。徳島だったんだね。

妹も、徳島で浄瑠璃人形を作っていた人形師だったようです。

そこまで分かったとき、なんと!!

人形浄瑠璃が奉納される大きなお祭りが、ちょうど私たちの旅とドンピシャのタイミングだと判明!!

わお!ほんと?!
これは出来過ぎ!!

う〜ん、なるほど。
これは、行き先が何度やっても四国になるわけだ。

おそらく、今の私たちに必要なエネルギーが満ちている場所がズバリ四国だというわけね。

アバターたちのお導き、さすがーーー

と、いうわけで、、、

明日から、四国へ。

アイスランドに続いて(まだアイスランドの旅の話は書いていないけれど)、姉妹二人旅をしてきまーす。



HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
ドラマセラピー
アカシックレコードリーディング


by Dorothy-Naomi | 2018-11-09 23:08 | *Daily Notebook | Comments(0)

Thank you NYC, and I love you, NYC★ NY Life in Oct. 2018 (3)



今これを書いているのは、セントラルパークに近いホテルの中の一室。

今日の夕方のフライトで東京へ戻ります。


d0167002_22330043.jpg

NYで暮らして2年2ヶ月と少し。

NYUの学期の終わりに日本に戻ったりしていたので、だいたい正味2年のNYC生活になるかな。

初めて来た時は、ありとあらゆるカルチャーや人種の持つエネルギーの渦の中でアップアップしていたなぁ、、、

でも、今や、、、

私は、すっかりこの街の一部。

目に映るもの、肌に感じるもの、すべての中に自分の欠片があるなと感じるから。



d0167002_05334890.jpg





d0167002_22590396.jpg





昨日はアパートの最後の片付け&掃除Day

最後の家具を引き取りにいらした方に無事にお渡しを終え、お掃除をすませ、、、

全てを終えたあと、記念に部屋を写真に撮ろうとカメラのモードを押したら、がらんとした部屋がファインダーに映り、、、

それを見たら、なんだか急に色んな感情がこみあがってきて、泣きそうになりました。



d0167002_22490214.jpg


この部屋は、私のNY生活の泣き笑いを全て知っている部屋。

悔しくって悲しくって、いっぱい泣いたことも、、、

徹夜しながら課題に奮闘していた日々も、、、

嬉しくって、嬉しくって、部屋中をヘンテコダンスで踊りまわったことも、、、

そして、静かに自分を抱きしめていた夜も、、、



d0167002_22482035.jpg

この窓からの景色が大好きだった。

教会の屋根と、切り取られた空と、木々の緑。

冬には空から舞い落ちる小さな白い雪を、飽きずにずーっと眺めていたな。

アカシックリーディングと天使のナビで見つけた小さなこの部屋は、私のNYの大事な大事なお城だった。

最後にベッドルーム、キッチン、バスルーム、1つ1つを回り、頭を下げて「ありがとうございました」と告げました。

そして管理人のジョージと奥様にご挨拶をして、アパートを出ました。


ありがとう、私の大好きだった部屋。

ありがとう、私の大好きだったアパート 。



d0167002_23213515.jpg


行きたい場所を歩き回り、そして会いたい人には全て会いに行った最後の1ヶ月。

10月の終わり近くになって、ようやく互いのスケジュールが合って会えたのは、インターンシップ先で仲良くなったCee Cee!

彼女は30代のシングルマザーですが、大学院でソーシャルワークを専攻し、働きながら勉強を続けている女性です。

ドミニカ共和国出身の彼女は、移民一世の子供達の複雑な心境を率直に語ってくれました。

親からの期待に応えながら、周りと順応しながら、自分のアイデンティティを探しながら生きてきたという彼女は、30代になってからキャリアの方向転換を決意して大学院に入り直したというガッツある女性。

彼女とは、インターンシップ中、折に触れ色んな話をしました。



d0167002_13402308.jpg




まだインターンシップ中の彼女に会いに久しぶりにThe Jewish Boardの扉を開けて入ると、、、

スタッフやクライアントさんたちが、「ナオミ?ナオミなの??きゃーー!!」

驚きの声をあげながら走り寄ってきてくれました!

ムギューッ!

その場でHug & Kiss!!!

最後のグループワークを終えたクライアントさんたちは、私が春まで担当していたドラマセラピーのグループに所属していた人々ばかりでした。

みんな、覚えていてくれたんだ=(嬉し泣き)

もう、大感激でした。

まるで自分の古巣に戻ったかのような気持ち。



d0167002_13411209.jpg


スタッフやみんなに再び会うチャンスがあって、本当によかった。

ここでの9ヶ月で、私はドラマセラピストとして本当に鍛えられたなぁ。

何がハートとハートのコミュニケーションなのか?

Mental Illnessを体験している人々とのドラマセラピーを、どうやっていくのか?

そのABCを学ばせてもらった現場でした。

ありがとう、みんな。ありがとう、The Jewish Board

最後に友人のCee Ceeとパチリ!



d0167002_23171147.jpg


そうそう、引越しの手伝いに来てくれた妹にも、本当に本当に感謝です。

母の介護と自分の人形制作で忙しいのに、「わかった。いくよ!」

そう、快くここまで飛んできてくれた彼女。

妹がいたからこそ、引越しの準備をしながら、ドラマセラピーのアシスタント仕事を2つもやり遂げることができました。

スケジュールの合間を縫って、二人で過ごすNY時間も楽しみましたよ。

ブルックリンを歩き回ったり、ブランチしたり、ミュージカルを見たり、美術館をはしごしたり、美味しいレストランで食事を楽しんだり、、、、



d0167002_23321866.jpg


d0167002_23334038.jpg


d0167002_23284992.jpg

d0167002_23292588.jpg

d0167002_23300152.jpg

壁絵の前で、こんなお遊びも楽しみましたー(へへへ)


d0167002_23282269.jpg


そして、そして大事な友人であるKaedeさん!

NYにいる間、定期的に会っておしゃべりしたり、教会のゴスペルやご飯に招いてくれたKaedeさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ご主人様のMichael とも、とても親しくお付き合いさせてもらいました。

授業や課題でパンパンな時、お二人の気持ちの温かさに、どんなにリラックスさせてもらったことか。

またNYCに戻ったら、絶対に会いましょう!と約束をしてぎゅっとHug!!



d0167002_05345658.jpg



ああ、本当に最後の最後だなんて、信じられないなぁ。

NYCでの2年間は、私の人生の中で最大&一番激動の時間でした。



d0167002_05342663.jpg




d0167002_23405344.jpg


ものすごく揺さぶられて、、、

ものすごく崩されて、、、

でも、自分の核を見つけるヒントを与えてくれて、、、

そして、私にとって何が一番大事なのか?を身にしみて分からせてもらった時間でした。

そして、ドラマセラピーにかける自分の思いを再確認できた時間。


d0167002_23480810.jpg


そして、そして、そして、

私にとって一番大きな場所は、ここ。

NYU&Washington Square!



d0167002_13363874.jpg



d0167002_05551850.jpg

NYUをぎゅっとHUG!!



d0167002_06003933.jpg


ありがとう、NYU!

ありがとう、Washington SQ!!

ありがとう、NYCで出会った全ての人々。

ありがとう、NYCで出会った全ての体験。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

Big Hug & Kiss XXX



d0167002_23502795.jpg



と、、、

ここまで書いたところで、、、

大親友のKarinからメッセージが!!!

「今から、会いに行くから!ナオミが便利なところまで、出て行くから!」

ホテルに近いColumbus Circleのビルで1時に待ち合わせをして、しばらくコロンブスの像を見上げて待っていると、Karinが走り込んできました。

ちょうど時計の針が1時11分。

「ナオミ、ごめんね遅くなって。はい!」

渡された包みを開けると、、、

私の大好物の彼女の手作りのイスラエルのクッキー!!!

彼女の家に遊びにいくたびに、いつも私に食べさせてくれた優しい味のアーモンドクッキーが山のように詰められていました。

Karinの優しい気持ちが伝わってきて、思わず泣き出してしまった私。

「ダメダメ、ナオミ。泣いちゃダメ!」

そう言いながらKarinの顔も洪水状態。

あー

もうダメだーーー

ずっと我慢していたのに、書きながら、また泣いてしまったーーー

二人で、そのまま互いの顔を見て笑いあってハグして、笑いあってハグして、、、

キリがないね。

離れていたって、どこにいたって、心は繋がっているよ。

そして、私はあなたとNYCで出会えたことを、心から心から感謝しているよ。

Thank you, Karin. I cannot find my words to express how much I love you!!!

I know everything goes well and you can make it through. Can't wait to see you in near future!



d0167002_05521396.jpg



Everyone knows that there is no place like home.

Yes, it is really true.

I think that I am super lucky because I have TWO HOME: one is Tokyo, and the other is NYC!!

Thank you my friends in NYC. Thank you for every memory which I experienced in here, in NYC.

I thank God that I have met you and I promise that I will come back to NYC.




d0167002_06265802.jpg



タクシーに乗り込んで空を見上げると、雲が切れて青空が顔をだしました。

NYCは私の第2の心の故郷。

故郷が海を越えて2つも持てた私は、スーパーラッキーガールだよね。

神様、アバターたち、天使たち、本当にありがとう。

次に戻ってくるときは、日本で得た体験をたくさんお土産にして帰って来る私でいるよ。




HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
ドラマセラピー
アカシックレコードリーディング・イシリス33メソッド









by Dorothy-Naomi | 2018-10-29 23:58 | *NY Sketchbook | Comments(0)

2つ目のドラマセラピーアシスタント仕事も無事終了★NY Life in Oct. 2018 (2)



NYCでの生活も、あと数日ほど。

いよいよカウントダウンに入りました。

今日は引っ越し業者さんにダンボール16箱を引き渡し、残り物の整理。

家財道具はMoving Saleのサイトを立ち上げ、生まれて初めて家財道具の販売に挑戦!

どうやら私の値のつけ方は破格に安かったようで、おかげさまで9割も売ことができました。

でも、、、

徐々にがらーんとしていく部屋をみても、まだ何だか自分がここを去るなんて信じられず、、、

とても不思議な気持ちのまま、淡々とトランクの荷詰めを進めている感じです。


d0167002_11510171.jpg


今週は更にグーンと気温も下がってきたNYC.

ダウンを着ても、ブーツを履いてもBrrrr!!!

今日は5度くらいかな?

しっかりと防寒して街にでれば、いたるところに、、、、


d0167002_11555588.jpg

ふと目を上にやれば、、、

Hello, Skelton!


d0167002_11585059.jpg


そして、ふと目を下にやれば、、、

OMG! ここにもSkelton!!


d0167002_12005777.jpg


こんな風に飾られている家もあれば、、、


d0167002_11550517.jpg


d0167002_12023059.jpg


d0167002_12031457.jpg


かなりSpookyなデコレーションの家も、、、



d0167002_12064101.jpg


d0167002_12090523.jpg


どちらかというと、街にはホラー系のデコレーションが多いかな?

先日、親友のKarinと秘密の打ち合わせのために(何を打ち合わせているのかは秘密!)久しぶりに大学院に行ったのですが、、、

芸術学部Tischのショウウィンドウは、こんな感じでした。



d0167002_12102224.jpg

季節ごとに変わるTischのショウウィンドウ。

これを覗くのも登下校の楽しみの1つですが、、、

むむむ、、、?

よーく見ると、、、



d0167002_13435176.jpg

ひゃ====!

リアル!!!

さすが芸術学部。



d0167002_13430792.jpg

これ、古い標本みたいにわざと作られていますよね。

すごい!

プロの心意気を感じます。

もしもゾッとするような感じが欲しい方、ぎゃーっと叫びたい方は、この時期どうぞNYUヘ。

Tisch校に立ち寄ってくださいねー、身の毛がよだつこと間違いなし!!!



d0167002_14334512.jpg




さて、さて、ドラマセラピーのお話です。

先日、2つ目のドラマセラピーのアシスタント仕事も、無事に終了することができました。

2つ目の仕事先は、海沿いの街にある老人介護施設。

Corney Island(コニーアイランド)という街は、遊園地とビーチのある街ですが、そこにある大きなお年寄りのための施設でのドラマセラピーです。




d0167002_13353928.jpg


ここは、いわゆる病院付き居住型の施設。

普通に健康に居住している方、認知症を患っている方、精神病を持っている方、身体機能に問題を持っている方などなど、、、沢山の方々が暮らしています。

NYUでクラスメイトだったバーバラは、卒業後ここでドラマセラピストとして働いています。

彼女を介して病院にアメリカの老人介護の現場とドラマセラピーを学ばせて欲しいと頼んだところ、気持ち良くOKをもらえただけでなく、、、

「ドラマセラピー以外の様々なワークにも、是非どうぞ!興味ある?Welcomeよ!」

もちろん!!

ここで働いて5年になるというマヤのアシスタントとして、認知症のグループに加われたことは本当に本当に幸運でした。



d0167002_13414322.jpg



「ナオミ、彼女はロシア語しかしゃべれないの。でも、音楽やダンスは大好きなのよ。」

「彼は怒りながら叫び声をあげているけれど、本当は優しいの。
気が向けばワークに加わるわ。だから、声がけをしてあげてね。」

「ワークしている間に寝てしまう人がいるの。だから、そっと肩をたたいてあげてね。」

ほとんどのメンバーは車椅子です。

よだれを垂らしたまま別の方向を向いている方もいれば、ブツブツと小声で何かを言いながら下を向いている方も、、、

スパニッシュしか話せない人もいれば、チャイニーズしか話せない人もいます。

ワークの時間に通訳はつきません。

アメリカでセラピーやカウンセリングを行っていく上で、一番肝に銘じなくてはいけないことは「多民族国家である」ということ。

言語も文化も宗教も、、、

すべての要素が全く違う人々が1つの場所に集まっている国、それがアメリカ。

授業でもインターンシップ先でも、マルチカルチャーの中でセラピストはどうあるべきかを散々私たちは叩き込まれましたが、こうしてお年寄り世代の現場にいると、より一層それが切実に感じられます。


マヤは一人一人に注意を向けながら、時折かけよって頭を抱きかかえ、頬にキスをし、よだれをふき、、60分のワークを行っていきました。

忍耐強く、愛情深く、、、、

言葉がわかっても、わからなくても、、、

一人一人に敬意と愛情を持って接しているマヤのアシスタントをしながら、何度も胸が熱くなりました。

そして、同じように認知症を持つ日本にいる母を思い出していました。



d0167002_14342400.jpg



ここにいる人々は、移民一世の方もたくさんいます。

自分の国を出てアメリカに渡り、この国で頑張り続けてきた人々です。

言葉にできないくらい辛いことや苦しいこと、今まで数え切れないくらい沢山あったはず。。。

アメリカで生きてきた人生の大先輩たち。

その人生の最後の時間の中で、今どんな役が彼らの中にアクティブなんだろう?

今、どんな役が眠っているんだろう?

そんなことを毎回考えながら、私は彼らとの時間を過ごしました。



d0167002_14371891.png


メンバーの中に、とても小柄(私よりも小さな)な70代くらいの女性がいました。

彼女はニコニコ近づいて私の顔を覗き込んでニコッと笑うと、そのまま私の側にピタッ。

傍から離れなくなりました。

マヤに注意を向けなくてはいけないのに、私の方ばかりを見るのです。

しかも目とジェスチャーで伝えてきたので、

「私がアジア人だから?彼女の日常に突然やってきた存在だから?」と思ったのですが、、、

違いました。

彼女は聾啞の方だったのです。

マヤが後で説明してくれた話によると、生まれながらの聾啞者のEさんは英語の手話を学ぶことはせず、ご両親もそういった教育をすることなく今までの人生を生きてきたのだということ。

体は元気に見えるけれど認知症を発症しているため、注意深く見守る必要があるとのこと。

Eさんは、なぜか私がきになるようで、

私の後をついて回り、私の真似ばかりをしたがり、、、

いろんなおしゃべりを目とジェスチャーでしてくれました。

私が見よう見まねで彼女独特のサインを使って返事を返すと、うれしそうに大声で笑って、すぐに返事を返してくれました。

そのまま私たちは、一緒に踊ったり、運動したり、音楽に体を揺らしながら、いろんな会話を楽しみました。

とても不思議なことですが、、、

互いに相手に不思議なシンパシーを感じあっているのが伝わってきました。

今の気持ちをスカルプティング(体で彫刻をつくるドラマセラピーの手法の1つ)して貰うと、彼女たとったのは、大きく足を広げた仁王立ちのスタイル。

子供のように無邪気にみえるEさんの中には、仁王立をしているもう一人のEさんが存在していて、、、

今、何かがきっかけになって彼女の中から、こうやって外側に出てきたのです。

私が彼女の前でそれをミラーリング(鏡のように真似すること)をしてみせると、彼女は「この足はもっと広げて、手はこうやって腕組みをして」と、”正しいポーズ”を振り付け仕直し、最後に満足そうに笑いました。

それを見ていたマヤが、「ナオミ、いいこと思いついたわ!」。

私たち二人の仁王立のポーズにBGMの音楽をつけてくれました。

すると。。。

Eさんは、そのままダンスを始めたのです。

踊り出した最初は、まるで力強い大男のように、それから小さな女の子みたいに、そして子猫のようなポーズをとり、その次にはライオンのように、、、

もちろん言葉は一切ありません。

私はEさんと一緒に踊りながら、彼女の中から迸って出てくるものを、ひたすら受け止めながら寄り添いました。

ー今こうやって出てきているものに名前をつけて、それをドラマにしていったらどう展開していくだろう?

Eさんの中に潜む、豊かな世界をもっともっと知りたい。。。

2週間弱のアシスタント業では、そこまで深く関わることはできません。

でも、、、

Eさんや認知症メンバーとの2週間のやりとりの中で得たもの、そして感じたものは、今後への大事なヒントを私の中に残してくれました。

NYUを卒業して、こうして2つの現場でアシスタントをさせてもらいながら気づいたことは、、、

ーああ、私が2年間で学んだことは、こういうことだったんだ。

ということ。

それは、ドラマセラピーやカウンセリングや心理学の知識の量やテクニックなんかじゃなくて、、、

文化を超えて、人種を超えて、国を超えて、身体の機能などを超えて、、、

相手としっかりと関わるということは、、、

「こういうことだよ!」と、お腹にガツンと入れるということ。

それは言葉じゃ表せないことで、、、

でも、それがお腹にガツンと入ったかどうかは、自分でちゃんとわかること。

だって、全然ちがうんだもの。

大学院で学んでいる最中も、インターンをしている最中も、わかっているつもりだった。。。

でも甘かった。

今ならよーくわかる。

せいぜい7割ぐらいまでしか到達できていなかったんだなぁ。

でも、今の私は違う。

しっかりと、それが入ってるってわかる。

そこに、ようやく行き着けたからこそ、、、

だからこそ、、、

私は日本に帰るんだ。

「あがり」★

そうそう、きっとこれがサイコロのあがりなんだね。



d0167002_13335473.jpg


Cooke AcademyとSeagate、2つの場所でドラマセラピーのアシスタントを終えて、明日からは最後の数日間。

土曜日まではスケジュールがいっぱいですが、日曜日と月曜日はあえてブランクにしています。

ーカウントダウンの最後は、どこで迎えようかな?

その日の気分に任せようかな。

気の向くまま、足の向くまま、、、、

この街の住人としての最後の時間、自分テイストで楽しみますねー






HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
ドラマセラピー
アカシックレコードリーディング・イシリス33メソッド
















by Dorothy-Naomi | 2018-10-26 14:21 | *NY Sketchbook | Comments(0)

ただいまフル回転で最後の1ヶ月を満喫中★NY Life in Oct. 1



急にガクンと気温が落ちたと思ったら、NYCの街に溢れ出したのは、、、



d0167002_02423884.jpg

Jack O'lantern!!!

Halloweenに向けて、オレンジ色のパンプキンのランタンや 骸骨や魔女がお目見えしだしました。

これがあふれだすと、きたぞ、きたぞ〜とニンマリしてしまいます。

アメリカで迎えるハロウィンシーズンもこれで3回目。

NYUに留学して初めての年の秋は、このハロウィンの飾りや子供達のパレードに慰められたっけ。

さてさて、、、

少し前の話ですが、NYUのドラマセラピー学科の同窓会に参加してきました。

もう、数日前からソワソワ&わくわく!!!


d0167002_02590401.jpg

とりわけ、大親友のKarinとの再会は、最高に嬉しかった===!!!

もうね〜、嬉しくって、嬉しくって、、、

笑っちゃうしかできない。

言葉なんかいらないんだよね、心と心で響き合っているときって。


d0167002_03074615.jpg


ついこの間まで一緒に学んでいたクラスメイトたちとも離れて半年弱。

まるで何十年も会えなかった恋人たちみたいに「きゃーっ!」と叫び声をあげて駆け寄って、、、

HUG & HUG!!

ミュージカルナンバーを熱唱したり、パントマイムやダンスの即興パフォーマンスが入ったり、先輩も教授も、仲間も、後輩も、、、

みんなで一緒に、とってもご機嫌で素敵な夜を過ごしました。

こんな風に再会を心から喜びあえる人々がNYCにいること、そして、 戻ってくるとホッとできる場所がNYCにあること、、、

それって本当に幸せなことだなぁ。

何度も何度も繰り返しそれを感じます。



d0167002_03132437.jpg

今回この1ヶ月ちょっとの間、ドラマセラピーのアシスタントをするチャンスにも幾つか恵まれました。

その1つはマンハッタンにある私立学校 Cooke Academy。

ここには、学習障害、不安神経症、発達障害、ADHD等をもつ子供達(小学校〜高校)が通ってきています。

この学校のドラマセラピストであるアダムはNYUの先輩ドラマセラピストでもあり、NADTA(北米ドラマセラピー学会)の元学生部長だった人です。

アダムに、ここで是非アシスタントしたい!と自分の思いを書いてメールでお願いしたところ、快諾してもらえたことはすごくラッキーでした。




d0167002_03300405.jpg


上の写真の部屋はアートセラピスト、ドラマセラピスト、ミュージックティーチャーが共同で使っている部屋。

高校生のクラスは、ここでドラマセラピーを行っています。

子供達の身体機能の状態やヘルパーさん必要の有無などによって、ドラマセラピーを行う部屋も変わります。

必要とあればヘルパーがすぐに用意できるようスタンバイできているのも、素晴らしい〜!


d0167002_13281285.jpg


アダムが取り上げた今月のテーマは「It's OK to be different!」(みんなと同じじゃなくていいんだよ)

この絵本、とってもシンプルでわかりやすくって、でも、とってもメッセージが深いんです。

日本でもこの絵本は知っていましたが、ズシンと響くものが深くなったのはアメリカにきてから、、、

離婚家庭の子供、両親がいない子供、両親と別れて暮らさなくてはならない子供もいれば、、、
発達障害や精神的な病を持つ子もいれば、、、
LGBTQの子供もいれば、、、
LGBTQの親のもとで養子としてもらわれている子供もいます。

様々なバックグラウンドの子供達がいるアメリカだからこそ、こうした絵本が大事なんです。



d0167002_13394683.jpg

彼はこれを高校生のクラスにも使用しましたが、全員を(子供っぽい!というブーイングも出ることなく)アダム流のやり方でドラマセラピーの波に乗せていってしまうのはGreat!の一言。

最後は、私は子供達のミニパフォーマンスのヘルプもさせてもらいました。

みんな、みんな、すてきだったーーー

「ナオミが日本でやっていくドラセラピーには、僕たちのエッセンスも絶対にちょっと加わるはずだよ」とアダムがみんなに言うと、、、

「Yeah!!! That's cool!」と、子供たち。

へっへへへ〜!
もちろん、君たちのエッセンスは必ず入るよ(^^)b

ここで学ばせてもらったことを、私はちゃんと日本で生かしていくからね。


d0167002_13464028.jpg



次回(来年かな?)アダムに会うときまでに、日本の子供達にもドラマセラピーを行ったよと報告ができたらいいな。

親愛なる偉大な先輩ドラマセラピスト、アダムとパチリ!


d0167002_14001854.jpg


まだまだ書きたい事はたくさんあるけれど、、、

今日はここで一区切り。

老人介護施設でのドラマセラピー、お引越しの手伝いに来てくれた我が妹と繰り出したスリーピーホローとパンプキンブレイズのこと、アイスランドへの姉妹二人旅、バーバラのバースデイやブルックリンを歩き回った話などなど、、、

う〜ん、書きたい事は山のようにあるけれど、書く時間が果たしてあるんだろうか!?

とにかく、、、

ドラマセラピーに、個人セッションに、友人たちとの時間に、と毎日フル回転でNYCを歩き回っている私です。(あれれ〜?荷造りは大丈夫?汗)



HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
ドラマセラピー
アカシックレコードリーディング・イシリス33メソッド











by Dorothy-Naomi | 2018-10-20 14:11 | *NY Sketchbook | Comments(0)

Back to NYC ★最後の1ヶ月スタート



NYCに戻ってきました。

ほぼ3ヶ月ぶりに自宅のアパートの扉を開けて、第一声は「ただいまー!」

トランク4つを4階まで引きずり上げ、窓を開けて空気を入れ替え、、、

自分の椅子に腰を下ろしてホッと一息。

ーう〜ん、落ち着く〜

ー紛れもなく、この部屋は私「巣」なんだなぁ。

この空間にいる幸せをジンワリ感じながら、My Mugであったかいコーヒーを飲む幸せ☆



d0167002_20051944.jpg

秋から再びNYで暮らすことにしようか、それとも日本に戻ろうか。。。

ずっと迷いに迷っていました。



d0167002_20484459.jpg


とにかく夏の間に決めよう、そう思って帰国したのが7月の初めのこと。

それから様々なことが起こり、いろいろな出会いがあり、、、

ー日本に戻ろう。

あれだけ考えに考えていたのに、そう決断した時に何も迷いがなかったのは不思議です。

Yes, I made my best decision.


d0167002_20241248.jpg


NYに住む大事な友人たちに伝えるのは、かなり辛いことでした。

「ナオミ、よく決断したね。寂しいけれど、あなたの勇気ある決断は素晴らしいと思う。帰る前に絶対に会おうね。」

「いつ戻るの?待ちきれないわ。すぐに連絡してね、待ってるからね!」

嬉しくって、ありがたくって、涙がでちゃいそう。。。

そんなメッセージを送ってくれる友人たちがNYCにできたこと。

それがNYCで一番の私の宝物なんだと思います。


d0167002_20304971.jpg

この日は心理カウンセリングの授業で仲良くなったジェシカとリジュンと3人でモーニング・コーヒーブレイク!

アッパーイーストの美味しいベーカリーカフェに集結!

この3ヶ月間の互いの近況や、勉強のこと、家族のこと、キャリアのこと、いろ〜んなことをおしゃべり。

「ナオミは、この1ヶ月は引っ越しの準備だけなの?」

「ううん。いくつか施設や学校で、ドラマセラピーのアシスタントの仕事もするよ!」

「そうか、、、じゃ、空いている日があったら知らせてね。また会おう!」

「もちろん!」


d0167002_20311556.jpg

この日はコーヒーブレイクの後、リジュンと二人でハーレムまでテクテク散歩。

「今日はハーレムにあるMetro- Northの駅まで歩いてみようかなと思って。」とリジュン。

「Really? ちょうど付近の電気会社に引っ越しの手続きに行くよ。一緒に歩こうかな?」と私。



d0167002_20493051.jpg

アッパーイーストの高級住宅街を抜けて歩いて行くと、どんどん変わっていく街並み。



d0167002_20503942.jpg


「おもしろいよね〜。100St超えると、いきなり街の感じが変わっていくもんね。」

「流れてくる音楽も、お店で売っている品物も違うよね〜。」


d0167002_20501042.jpg


私はハーレム散策は2回目でしたが、友達とぶらぶら歩きながら見て回ると新たな発見もいっぱい。

小一時間、いろんなお店を冷やかしながら、二人で歩きまわってきました。

この日は数週間後に、再び会うことを約束してGood-bye!

友達と「See you, soon!」って言えるのって、いいよね。

言えなくなるのは、やっぱりちょっと寂しいな。


d0167002_20512564.jpg



今回、想定外だったのは思った以上に時差ぼけヤラレていること。

ぜんぜん眠れなかったり、変な時間に眠くなったり、、、

起きている間もボケまくっていて、なんとiphoneのガラスを割ってしまいました(泣)

ちょっと気が抜けた拍子に手が滑って、ガチャン!!

引っ越しの手続きやら何やらに走り回っている最中なのに、なんてことだ〜〜〜

すぐにAppleのGenius Barを予約して、2日後にGrand Central Stationのお店へ。


d0167002_20584141.jpg

予約時間まで、ちょっと近くのカフェで待機。

この場所での人間ウォッチングは、なかなか面白いです。

人種も文化も言語も違う一人一人が集まっている巨大な駅。

でも、その一人一人の中に、それぞれのかけがえのない人生の物語が詰まっているんだよね。

ドラマがたくさん詰まっている人間たちが行き交う、ドラマがたくさん詰まっている駅。

ここは、もしかしたらNYCで一番ドラマチックな場所の1つなのかもしれないな。



d0167002_21100784.jpg


「Hi!コーヒーは好き?」

不意に声をかけられました。

横を見ると30代くらいの黒人の女性がニッコリ。

「私もそのマフィンとコーヒーの組み合わせが好きなの。あなたも好きなのね!Have a nice day!」

「Thank you! You,too!」

あははは!!!

そうそう、これこれ。

知らない人同士でも、こんな小さな会話でHappyになれちゃう。

それを教えてくれるのが、この街。

だから、私はこの街が大好きなんだよね。



d0167002_21041270.jpg

きーめた!

最後の1ヶ月は、この街を満喫しよう!!

会いたい人には全て会おう。

やりたいことは全てやろう。

さて、来週からはドラマセラピーのオブザーバーとアシスタントの予定もいくつか入っています。

この秋はダンボールまみれの我がアパートで、ドラマセラピストのナオミはNYCを満喫しまくる予定です。



HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
ドラマセラピー
アカシックレコードリーディング・イシリス33メソッド





by Dorothy-Naomi | 2018-09-25 21:18 | *NY Sketchbook | Comments(0)

9999というタイミング



少し前の話です。

9月9日から一泊二日、箱根に行ってきました。


d0167002_23065040.jpg


箱根に行こうと特に決めていたわけではなかったのですが、導かれるようにそこに決まったという感じ。

そして芦ノ湖の真横のホテルに泊まることになり、湖畔の九頭龍神社にお参りしてきました。

年始にも箱根神社の中にある九頭龍神社にお参りしましたが、湖畔のこちらに来たのは初めてのこと。

日本に起きている災害や不安定な空気が、1日も早く安定しますように、、、

そして家族のこと、私のことなど、いろんなことをお願いしてきました。


d0167002_23071089.jpg


「9月9日に九頭龍神社にお参りすることになるなんてね、、、
面白いよね。999だね。」

一緒に行った妹ぽんちゃんにそう言われ、

「そうだよねぇ、不思議だよね」と返事をして、その途端にハッと気がついたのは、、、

私のパーソナルナンバーは9だったということ!

9月9日に九頭龍神社に9の私が今いるということは、、、

9999

9が4つ並んだのです。



d0167002_23074585.jpg


並んだ数字は天使からのメッセージ、アバターからのメッセージです。

実は、、、

ずっと前も、9999と9が4つ並んだ体験があります。

その日は、スピリチュアリティの世界に足を踏み入れる決意をした日でした。

駅の改札口を通り抜けたとき、目に飛び込んできたのが9999の数字。

そして今年、再び9が4つ並びました。



d0167002_23100463.jpg



翌日の9月10日は新月。

前日の9/9と、9/10は、実に不思議なことが多々起こりました。

時空が混ざり合って、昔と今が混じり合ったのを感じたり、、、

時間の枠が崩れているのを感じたり、、、

龍が泳いでいる芦ノ湖の空のもと、不必要なものとは遮断され、必要なものと繋がり、、、

いろんなメッセージを受け取りつづけた二日間でした。



d0167002_23105118.jpg


今、たぶん私は、とても大きな変化のタイミングにいるのだと感じています。

9999は、最終段階に来ているというサイン、そして次への飛躍のときだというお知らせのサイン。

NYUを卒業し、ドラマセラピストとしてのキャリアを始めたという今のタイミングで9999を目撃しているということは、、、

つまり、そういうこと。

折しも、ただいま「Breakthrough!」と名付けた3日間のドラマセラピー連続グループセッションの真っ只中。

「このBreakthrough は、私自身のBreakthroughでもあるんだな。」

とっても強く、そう感じます。


d0167002_23111037.jpg



イガイガの中から飛び出すタイミングをはかっている栗の実たち、、、

「さあ、飛び出す準備はできているかな?

カウントダウンは、すでにスタートしているよ。」



HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
ドラマセラピー
アカシックレコードリーディング・33メソッド











by Dorothy-Naomi | 2018-09-16 23:25 | *Daily Notebook | Comments(0)

ツナガッテイク9月




今回の日本滞在も、残すところ1週間。

2ヶ月半以上あるな〜と思っていたのに、本当に早い早い。



d0167002_21280239.jpg



会いたい人にも会い、行きたい場所にも行き、プライベートな時間も楽しみ、、、

やりたいことは、ほぼ全てやった感じ。



d0167002_21275200.jpg


こちらの写真は軽井沢でのショット。

本当によい夏休みでした。



d0167002_21273977.jpg

とりわけ、、、

愛知に住むドラマセラピーの友のはからいで、彼女の勤務する病院のドラマセラピー・ワークに加えてもらえたことは、私にとって、すごく大きな時間でした。




d0167002_21313616.jpg


ドラマセラピーの持つ可能性を、改めて強く感じたし、、、

しっかりと前を見て進んでいる我が友に誇らしさ&心強さを感じたなぁ。

夜は二人でいろ〜んな話をしながら、乾杯のグラスを重ね、ほろ酔いナイト。

次回は、どんな話が飛び出すかな。

今から次の再会が楽しみです。


d0167002_21312408.jpg

再会といえば、、、

アシュタールに会ったのも数年ぶり!

「NYUに無事に合格し&無事に卒業したら会いに行くからね」

前回、アシュタールに会ったのはNYUの大学院の受験の前のこと。

約束したことが現実になり、こうして再びアシュタールと話ができるなんて!

なんて幸せなこと!!

アシュタールは大きな祝福と様々なアドバイスをくれただけでなく、ある方を紹介してくれました。

テリーさん(アシュタールをチャネリングしている方)曰く、「ナオミに是非この人を紹介するように!」と言い残して去ったのだということ。

テリーさんはその場でメッセージを打ってその人と私をつなげてくれ、なんと翌日にその方と会うことができました。

「こんなことをアシュタールが私に言うのは、すごく珍しいのよ」と、テリーさん。

統合医療をアメリカで学ばれ、いろんな角度から健やかさを探求されている素敵な女性です。

地球でも宇宙の他の星でも、何度もお会いしている方だなとすぐにわかりました。

今後、もっと色々なお話ができそうでドキドキ&ワクワク!

アシュタールがつないでくれたご縁に、心から感謝★


d0167002_21553332.jpg


今週は、またまたアシュタールからのご縁でお会いする方がいます。

折しも金星がフィーチャーされる9月!

すごいなぁ〜

つながっているなぁ〜〜

さらに高まるワクワク!

つながっていくご縁を感じる9月です。


HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
ドラマセラピー
アカシックレコードリーディング・33メソッド


by Dorothy-Naomi | 2018-09-11 22:03 | *Daily Notebook