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2015バリの夏休み★4


その3からの続きです。

旅の後半は海側へと移動。

宿泊したのは、昨年の秋と同じくジンバランのアヤナ・リゾートです。

アヤナとリンバ、二つの敷地をトローリーで行ったり来たり、海と森の両方を満喫。


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「旅の後半は、とにかく思う存分フリーに楽しもうね」

そう二人で決めていたので、特に何の予定も組まず、ひたすらノンビリ&ゆっくり。

読書をしたり、お散歩したり、海で遊んだり、プールで泳いだり。。。

毎晩の乾杯タイムは、モチロンかかさず。。。

ミネラルたっぷりの海辺の風に吹かれて、今回もいい時間を過ごすことができました。


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#9.ジンバランの海辺の時間



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おや、新種のサルが?


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こちらは本物のお猿さん。

広大な敷地内には、野生のサルたちも暮らしています。

クブビーチの茂みの中から出てきたところを、こっそりとパチリ!


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スパに飾られていた、美しいお花の水盤。

花びらの芸術作品です。

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海に張り出す崖の上にあるロックバーのサンセットタイム。

静かにインド洋に日が沈んでいきます。


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母なる海と雄大な地球にLOVE★


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夏の週末は夜になると花火があがります。

日本では見損なったので、ちょっと嬉しいプレゼントでした(^^)



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今年のバリの休日は、特に海辺での時間は、幾つかの大事な事を思い出させてくれました。

まだまだ今後も変化は続いていくけれど、大事な事をちゃんと自分が覚えていれば、きっと大丈夫。

Thank you, BALI★ ステキな時間をありがとう!



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HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2015-08-18 19:44 | *Holiday | Comments(0)

2015バリの夏休み★3


その2からの続きです。


#6.ウルンダヌ・ブラタン寺院


バリ北部のブラタン湖のほとりに建つこの寺院に初めてきたのは、昨年の11月のことでした。



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霧が広がる湖面、大きなガジュマルの木、鮮やかな二人の女神...

見つめていると、不思議な感覚に全身が包まれました。

僧侶たちの祭礼の大行列、大きな白い象に乗っている老人の自分、そして象に乗ったまま水に入っていく様子...

さまざまなビジョンが浮かびあがってきて、クラッとしました。

私は過去生において、この寺院で僧侶をしていた人間でした。


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今回、どうしても、もう一度この湖と女神たちに会いたくてやってきたのです。

この日も空は曇天でしたが、湖に近づいていくと、サーッと一瞬だけ雲がきれ、青空が広がりました。


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双子のように左右に並び立つ女神像。

目を閉じて、心のチャネルを合わせていきます。


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豊穣、繁栄、命、そして、祈り。

本当の意味で、自分と相手の心と心を繋いでいくということ。

自分の本意を、言霊に乗せて伝えていくということ。

大胆に、自由に、自分を解き放つということ。

......様々なキーワードと共に、おりてきたメッセージ.

その全てが、私にとって最も大事だと思う事ばかりでした。


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「ほら、見てごらん!」ふと、そんな声が聞こえて顔をあげれば、
目に飛び込んできたのは天使のラッパ。

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見守ってくれている存在たちにありがとうを告げて、寺院をあとにしました。



#7.ガジュマルの木


もう一つ、バリの北部で会いたかったのが、このガジュマルの老木です。

バリ植物園のかなり奥に、ひっそりと静かに立っていました。



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あ!あの木かな?そう思ったと同時に、木の方から「おいで、おいで」という声が聞こえてきました。

三つの木が絡み合うようにして、一本のガジュマルの木として存在しています。

近づくと、全身で抱きしめてくれました。



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下から見上げると、幾つにも重なる葉陰の屋根。

まるで頭を優しくなでられているような感覚です。


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「登ってごらん。」そう言われて、木によじ登ると、まるで大きなお父さんの背中で遊ばせてもらっているような気持ちになりました。


とっても大きくて安心で、とってもあったかくて、とっても優しいエネルギー。


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チャネルを合わせ、木の精霊からのメッセージを受け取ると、、、

ずっと、この再会を楽しみに待っていてくれたことも伝わってきました。


「育む」ということの真の意味。

そのためにには自分にも必要な栄養を供給し、まず自分自身を成長させるのだということ。

しっかりと地中に根を張り、空に向かって自由自在に自分の枝を伸ばしていき、

若芽をたくさん芽吹かせていきなさいということ。

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ガジュマルの木にありがとうを告げて、ギュッとハグ!




#8.ウブドの緑と風景


バリはどこに行っても大自然のエネルギーがピキピキ!

とくにウブドという地の緑のエネルギーは、本当に豊かで濃くてパワフルです。

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緑の風にふかれながら、ちょっと贅沢にロイヤル・ピタマハでティータイム♪

ここのテラスからの眺めは絶景!遠くに流れるのはアユン川です。

ラフティングのボートが小さく映っているのが、見えますか?


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木々の間をチョロチョロと映る影は、このあたりに住むリスたち。

ユーモラスな動きを眺めていると、笑いたくなってきちゃいます。


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緑と、水と、風が吹き渡る午後のひととき。


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さて、次回は海編へ。

もう少しだけバリ旅日記は続きます。

その4へ。



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by Dorothy-Naomi | 2015-08-18 11:41 | *Holiday | Comments(0)

2015バリの夏休み★2





今回の旅の前半はウブドに滞在し、東部~北部をまわりました。

宿泊したのは今年オープンしたばかりのUBUD WANA RESORT!


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とても清潔で近代的な最新設備なのに、温かみのあるサービスで、スタッフの笑顔がほっとさせてくれる居心地のいいホテルでした(^^)

山の傾斜を利用して建てられているので、フロントから続くテラスからの眺めはすご~く気持ちよくて最高!

さわやかな朝の空気と、色鮮やかな花々が朝食の時間に花を添えてくれました。



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バリに到着まではハプニングが続き、多少ドキドキしましたが、

渡された部屋番号をみれば...222!!

しかも、プールサイドに見える白い羽の銅像は...天使★



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「だから、大丈夫だって言ったでしょ?」

クスクス笑いが空中に響いています。

ばっちりとアピールしてくるのが、いかにも私のアバターらしい~

思わずプププッ♪

彼らは本当に、いつも茶目っ気たっぷりで見守ってくれています。



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#1.バリ動物園


前回は姉妹でバリ・サファリでエレファントライドを体験しましたが、今回はぎっちゃんおススメのバリ動物園へ。


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象の背中にの~んびり揺られていると、なんだか幸せ♪

池の中に、乗ったまんま、ざっぷ~ん!!!


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そして、この鳥!なんだと思いますか?

実は、これがガルーダです。

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広大なバリ動物園には、こんなエレガントな方もいましたよ。


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ふふふ、なんだか笑いたくなっちゃう。

大人もたっぷりと楽しめる動物園です。


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#2.スマラプラ王宮


水辺に浮かぶ王宮として有名なスマラプラ王宮は、バリ東部にあります。

幾つかの建物が点在しているのですが、天井絵といい、細工といい本当に見事です。


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天井画はカマサンスタイルという技法で描かれており、この技法はこの地に古くから伝わる技法だとのこと。

一枚ずつグルリと見て回りましたが、圧巻です。




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この下の建物は博物館。王家に伝わる宝物の展示や、オランダ軍との戦いを描いた絵画の展示などもあり、当時の雰囲気やエネルギーが伝わってきます。

写真の中にひときわ強い目を持つ方がいて、聞くと、当時の王だった方とのこと。

王宮跡の敷地内には蝉しぐれが響き渡り、水面には蓮の葉が広がっていました。

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#3.アグン山~ブサキ寺院


バリ最大の寺院であるブサキ寺院に向かう途中、霊峰アグン山の姿を見ることができました。

裾野の棚田、まるで幾何学模様のように広がっています。


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そして、こちらがバリ最大の寺院であるブサキ寺院。

まるで寺院自体が一つの大きな大きな山のようです。



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私たちが入ることの許される範囲の一番奥にある場所に足を踏み入れると、明らかに今までとは全く別の空気が満ちているのが伝わってきます。

この寺院と深いご縁を持つ夫は、それを敏感に感じ取ったようです。

「サッと風が変わったね。今。」

そう口にして、しばらく黙ってその場の空気に全身を浸していました。



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#4.ティルタ・ウンプル


昨年、姉妹で訪れた時は、大きな祭礼と重なったので非常に賑やかでしたが、今回はうってかわって静かなたたずまい。


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もちろん沐浴&参拝する方々はいるのですが、人々の話し声もとても静か。

流れる水音に耳を傾けていると、気持ちも落ち着いていきます。



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この寺院で過去生において修行していた私は、かなりオッチョコチョイだったようです。

巻物(書物)を師の元に届けようとして、広い敷地内で迷子になって大慌て。。。というエピソードを持っています(^^;

昨年、写真を撮っている最中に妹やガイドさんとはぐれて迷子になったのは、いわば「過去生プレイバック」といったところ。今も昔もドジなんですね。

そんなことも、あんなことも、黙って見守っていてくれたのは寺院の神々たち。


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#5.ゴアガジャ


まるで魔女が大きな口を開けたような、印象的な入り口の洞窟。

ゴアガジャは、谷間にある古代の遺跡群の中にあります。


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洞窟の奥に進むと、左右にそれぞれガネーシャと三つのご神体が祀られています。

夕方だいぶ遅くに訪れたので、ほとんど誰もいませんでした。

谷間に流れる、時が止まったような空気感。

たくさんのスピリットたちが飛び交う夕方の時間。

魔女の口に挟まれる私。ぱちり!


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その3へ続きます。




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by Dorothy-Naomi | 2015-08-17 22:08 | *Holiday | Comments(0)

2015バリの夏休み★1



バリでの夏休みから帰国しました。



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実は到着するまでにチョットしたトラブルがあり、、、

インドネシアの幾つかの火山の噴煙の影響で、デンパサールの空港が閉鎖になってしまったのです。

乗り継ぎ地のソウルで一日足止めになるという事態が起こりましたが、なんとか1日遅れてバリに到着。

ソウルにも、足を止める必要があったんですね~。

空港に到着すると、なつかしいエネルギーに体中がたちまち緩んでいきます。

バリの豊かな大自然のエネルギーの中、時間を忘れて過ごしたいい夏休みになりました。


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この国は、何故かいつも節目のタイミングで訪れる国のようです。

初めて来たのは4年前。

一人暮らしだった義母が亡くなった後のことでした。

家族三人でバリに着いたのは満月の夜。

満月の光がきれいで、海の静けさが穏やかで、、、

お葬式以来初めてホッとした気持ちになって、三人で笑いあって過ごした時間でした。

そして、この滞在中、初めて自分の身体全体がアカシャに繋がるという「フル・アカシック」という体験をしました。

そしてこの強烈な体験をきっかけとして自分を探る道を歩むことになり、ゲリー・ボーネルと出会ったのです。



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二回目は、姉妹で訪れた昨年の11月。

長く続けてきた英語教師としての仕事に区切りをつけ、この道でプロとしてやっていこうと決めたタイミングでした。

数か月で200名以上のセッションを行ってきてヘトヘトだった私に、まるで約束していたかのように出会った古くからの魂の友人がエネルギーをチャージしてくれました。


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ギギッの滝、ウルンダヌ・ブラタン、タマンアユン、タナロット、ティルタ・ウンプル...

どこに行こうか?と思った時に、このとき浮かんだのは水や海にご縁のある場所ばかり。

姉妹で様々な場所へでかけました。



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そうした水辺に住まう存在たちにもらったエネルギー

そこで出会う人々の笑顔からもらったエネルギー



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そういったもの全てが、今の自分に必要なものを教えてくれ、不必要なものを清算し、前に進むヘルプをしてくれた旅でした。


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この旅から帰国した翌日が、なぜかアカシックリーディングのプロフェッショナルのテスト日になったことも不思議です。

私は流れのままにテストを受け、一か月後に合格をいただき、25年近く続けてきた教師の仕事に年末で区切りをつけました。



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そして、夫婦二人で訪れた三度目のバリ。

我が家のNは大学の友人の鳥取のご自宅へ。

ー夫婦それぞれ、今年の前半はチャレンジの連続だったね~

そんな話を足止めになったソウルでしながら、久しぶりにゆっくりと語り合いました。

私は心に温めてきていた構想をようやっと現実化し、夫は思いもよらなかった大役を任され、、、

家族で別々に過ごす夏休みも初めてでしたが、前述の空港足止めも含めて「新しい体験に踏み出す・想定外を楽しむ」というキーワードが見え隠れした夏でした。



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毎回、とても不思議な事ですが、一緒に行く人によってテーマが変わります。

そして、その旅で出会う人も訪れる場所も異なります。

「再会」というのも、一つのテーマとしてあったようです。

4年前にアテンドしてくださったバリ人の男性ガイドさん(ぎっちゃん!と私たちは呼んでいます)と、再会したときは「わあい!ぎっちゃん!!!」と思わず声が出てしまいました(^▽^)

仕組んだわけではないのに、このめぐりあわせ★

彼のアテンドによって回った地が、特に私達二人とってご縁の深いバリの東部~北部だったのは、決して偶然ではありません。

また、訪れたスパの担当の方が、4年前と同じ方だったのもビックリでした。

あちらから声をかけてくださって、もう大感激でした。

心のこもった施術に、心身共に癒されました。



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今回の滞在は前半は山側のウブド、後半は海側のジンバランと分けて過ごしました。

次のブログでは山側で、印象的だったことの幾つかを書いてみようかなと思います。


その2へ。




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by Dorothy-Naomi | 2015-08-17 19:22 | *Holiday | Comments(0)

バリ島*旅のプライベートスケッチ2


心の旅123、そしてプライベートスケッチ1
......と続いてきたバリの旅日記。いよいよこれで最終です。
今回はバリ・フードや極上ティータイム、おススメ土産などを紹介したいと思います(^^)

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★バリ・フード

バリ・フードと言えば、やっぱりこれでしょうか!
ご存知ナシゴレン★

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バリ風チャーハンですね。
サティと呼ばれる焼き鳥、エビの揚げせん、玉子料理が必ず添えられます。

私はバリに来て初めて食べたのですが、これが本当に美味~!
ピリッとした唐辛子とニンニクのスパイス「サンバル」が決め手でしょうか?

山下マヌーさんの「一週間バリ」によれば、もとはチャイニーズフードということですが
「バリの家庭料理の一つだよ。大好き!」と現地の人もいうくらい、すっかりバリの中に
根付いているようです。


そして、こちらはミーゴレン:バリ風焼きそばです。
甘辛いソースで、ちょっと照り焼きソースに似た味付けの麺。

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バリ・フードと合わせるなら、大人はやっぱりビンタン・ビール!
これでキマリです★
少年Nはフレッシュなマンゴージュースでカンパ~イ!

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ウブドのレストランの庭先に、こんなサボテンを発見!
よく見ると名前だらけ。。。。

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「また、ここに来られますように!」と各国の旅行者が、サボテンに
名前を彫っていくのだとか。
うふふふ、とお店の人も笑っていました(^^)

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★極上のティータイム

最終日、夜のフライトまでの午後の数時間をセントレジス・ホテルで過ごしました。

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セントレジス・ホテルは、バリでも最高ランクのホテルです。
洗練されたサービスで、アフタヌーン・ティを頂きました。

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潮風と緑の空気の中、バルコニーでいただくお茶は、最高の気分★
時間を忘れて、ゆったりと午後の数時間を過ごしました。

三時過ぎにはバルコニーも室内も、席が全て埋まってしまいます。
私たちは当日の朝に予約をしてから、向いました。

ピアノの生演奏を聴きながら、是非、極上の楽園ティータイムを
味わってくださいね。

そしてティータイムのあとは、庭をぬけて広いプライベートビーチへ...
雄大に広がるインド洋を、ながめて深呼吸。

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体の奥からバリの豊かな空気を感じてみてください★



★バリのおススメ土産

バリコーヒーも美味だし、ナチュラルソープも、アロマも素晴らしいのですが
今回のバリ旅行で、私のハートに響いたのは以下の二つ。

(1)アタという植物で作られる、アタ・グッズ。

ウブドの外れにある工房&店舗 BALI HANDY。
アタの作品工程を説明して、実演してくれます。

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ここではランチョンマットやコースターなどを買いました。
市価の60%くらいです。
日本で売られているものと比べると三分の一のプライス。

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一つ一つ手作りゆえ、微妙に大きさが違うのはご愛嬌。
丈夫でナチュラルであるだけでなく、なんともいえない味わいがありおススメです。


(2)ガムラン・ボール

あの楽器のガムランと同じ素材で作られている、丸い可愛いガムランボール。
手でゆらすと、小さな可憐な音が鳴り響きます。

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これは幸せと健康のお守り♪
ペンダントにしてもよし、携帯ストラップにしても可愛いです。
お値段は、バリのショッピングモールの70%くらいでした。
お店の名前はYanYan、ウブドから少し離れたところにあります。

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一つ一つ丁寧に繊細に作られているガムランボール、私も自分や家族のために
模様や音を選びながら、いくつか購入しました。

可愛いケースにいれて包んでくれます。
満月の夜に鳴らすと、幸福が訪れるそうですよ。

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★現地での手配

今回、現地での手配をお願いしたのはスカスカバリです。

スタッフのサナエさんは、とても気持ちよく応対してくれました。
バリ初心者としては、とても心強かったです(^^)

私たちは家族三人で自由に行動したかったので、マイクロバスを数日チャーターして
行きたい場所に連れて行ってもらうようにお願いしました。

マイクロバスに一緒に乗ってくれたのは、デンパサールの日本語学校で語学を
マスターしたマンちゃん、そして美人の奥さんがいるというギッちゃんです。

マンちゃんは、おだやかな好青年です。
日本のことにも詳しく優しいお兄さんガイドさんでした。

ギッちゃんは、とにかく日本語が非常に堪能!
バリ文化や歴史の説明も分かりやすく、素晴らしかったです。

運転手のクニさんは、「ハスの花が見たい」という夕方の帰り道の
リクエストにも応えてくれる優しい人柄のドライバーさん。

上記のウブドでのアタグッズやガムランボールの工房での買い物も、
リクエストすれば連れていってくれます。

すてきなバリの休日をサポートしてくれました。
次回もぜひ、バリに行くのであればお願いしたいと思っています。
スタッフのみなさん、本当にありがとうございました★

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一週間のバリでの休日。
それは本当に大きな時間でした。

あの国でもらった大きなエネルギーを体いっぱいにチャージして、
この秋からの新たなスタートへ、一歩足を踏み出していこうと思います。

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by Dorothy-Naomi | 2011-09-17 15:16 | *Holiday | Comments(0)

バリ島*旅のプライベートスケッチ1



この夏に訪れたバリ島は、私の中では忘れられない旅になりました。

心のスケッチ23にも書いたように、この場所に呼ばれた時から予感していたものが
実際に目の前で大きく扉を開いたいえる、大きな旅でもありました。

ここには今回の旅の個人的な思い出を、メモ・アルバムのように
写真と一緒に書き留めておこうと思います。

これからバリへ行こうと思っている方、そしていつかバリへ行こうと思っている方
どうぞ参考になさってくださいね(^^)★


★バイク社会の洗礼にドッキリ!

聞きしに勝るバリの交通事情。
まさにどこもかしこも、バイク、バイク、バイク...です。
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高校生の登下校時間や出勤タイムは渋滞は必須。
二人乗り、三人乗りは当たり前。
驚いたのは、家族五人乗り!!!

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事故になるのでは?とハラハラしているのは旅行者のみ?!
平然とスイスイ通り抜けていく姿は、アッパレとしか言いようがありません。

鉄道もないバリでは、人々の足として活躍するのはもっぱらバイクです。
歩道の売店で売られる石油も、バリならではでしょう。



★宿泊したホテル~Melia Bali Hotel

今回は初のバリということ、息子と一緒の旅だということで考えた挙句に
ゲートシティ(市内に入る前にセキュリティ・チェックがある町)ヌサドゥアの
メリア・バリに宿泊しました。

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ゲートシティだけあって、市内に入る前とホテルの入口と二回にわたって
セキュリティ・チェックがあります。

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ホテルに一歩足を踏み入れれば、フロントのある一階には壁もなく、
ドアもなく何本もの柱がバリ情緒あふれる広いフロアーを、支えています。

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スペイン系のホテルなので、ヨーロッパの宿泊客も多くいました。
レゴンダンサーとガムランのお出迎えも、旅行者には嬉しいもの。

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三人家族として予約した部屋は、ロフト付きのひろ~い空間でした。
一階にはツインベッド(息子が一人占め)、ロフトには天蓋のダブルベッド。
おトイレも二つあり、アメニティグッズも充実の品ぞろえでした。

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宿泊最初の日には、ウェルカムフルーツが届きました。
そうそうミネラルウォーターは一人につき二本、毎日無料で配られます。

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リスが遊びにくる広い広い庭と、プライベートビーチの美しさ、そして
スタッフの方々の温かい笑顔とサービス。

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日本語を話せる現地スタッフも多くいましたよ。
プールも清潔で、レストランのメニューも豊富です。
バリ・コレクションというショッピングモールには歩いて数分。
気持ちのいい「楽園の休日」を過ごせるホテルで、おススメです。


★ウルワツのケチャックダンス&ジンバランのシーフードBBQ

ケチャックダンスは、やはり必見!と思っていたのですが
予想以上の素晴らしさで家族で感動しました。

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寺院で毎日行われる神にささげる踊りゆえ、拝観者としての
服装のマナーなどはきっちり守らなければなりません。

行く道々にいるのは...おサルさんたち。

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このおサルさんたち、かわいいのですが手癖が悪いので要注意!
あっという間に持ち物を盗まれてしまい、泣いている人多数。
うまくできたもので、それを取り返すことを職業にしている人も...

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観覧席についたのは始まる40分前でした。
早めについたので素晴らしくいい席で見ることができました。
どんどん席がうまっていくので、早めに行くことをお勧めします。

儀式の前には、燭台に灯が灯されます。

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花を飾り付けた男性ダンサーたちが入場し、チャッチャチャという独特な
掛け声と共に繰り広げられる神話の世界。

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次々と登場人物たちがあらわれ、踊りが変わっていくので飽きません。
ダンサーたちの優美な動きや、茶目っ気ある演技には拍手喝采。
インド洋に沈んでいく夕日が幻想的な美しさを添えてくれます。

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終わってから車で向かったのがジンバランのビーチです。
ジンバランでは名物のシーフードBBQをいただきました。

夜の浜辺で、潮風に吹かれながら頂いたシーフードの美味さ★
立ち並ぶBBQレストランの夜の明かりが、夜の闇に光って並びます。
先ほどのケチャックダンスの余韻とともに、味わいながら海の幸をいただきました。

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★バリの美術館

とにかくArt好きな我が家、今回は4つの博物館&美術館を巡りました。

デンパサールにあるバリ博物館では、伝統的なバリの屋敷や美術品が
地方に合わせて展示されています。

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ウブドにあるアルマでは、ラーマーヤナを題材とした絵画コレクションなどのほか
バリ文化のワークショップも行っています。

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入場チケットには、館内の喫茶店でドリンクが一杯ついてくる特典つき。
この喫茶店、とっても風情があっておススメです★

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ネカ美術館は、バリ絵画の至宝が多く展示されている必見の場所。
入口には聖獣ガルーダの彫刻がお出迎え。

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大地のエネルギーに負けないくらい、迫ってくる作品のエネルギーに
ひたすら圧倒&魅了されました。
窓から見える緑の美しさも忘れられません。
残念だったのは、アルマもネカも美術作品カタログが品薄だったこと。
売店にあるものは、紙質がイマイチだったことです。

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館内の中庭にある楽器展示コーナーでは、ガムランを演奏する方もいました。
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パシフィカ美術館は、私にとって忘れられない場所の一つになりました。
多くの絵画と共に、仮面や彫刻などの展示が充実しています。
静かで落ち着いた館内で、ゆったりと美術品を楽しめます。

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次回で、バリのお話も最後です。
食べ物の話や素敵な思い出話をご紹介しますね★


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by Dorothy-Naomi | 2011-09-10 23:24 | *Holiday | Comments(4)

バリ*今夏の心のスケッチ3



本物の色彩とは、いったいどんな色彩だと思いますか?
魂の持つ本当の美しさが見える世界とは、どんな世界でしょうか?

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ワヤン・クリッと言われるバリの人形影絵芝居があります。
主に宗教儀式や祭りの余興として演じられているのだそうです。

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影絵芝居で使う人形は、観客の前には黒い影として映るもの。
それにもかかわらず、ワヤン・クリッの人形たちは豊かな色で
繊細に作られています。

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なぜなのでしょうか?

バリの考え方では、あちら側の世界こそが真の世界であり、
魂そのものの持つ真の色彩や美があるのだとのこと。

現生(わたしたち観客側)がいる世界は、本当の意味での
魂の姿や美、色彩は見えないのだという考えがあるのだそうです。

「遠く隔たっていると思われている現生と魂の世界とは、実は本当に
影絵芝居の布一枚の薄さなのかもしれないな...」

デンパサールの民族博物館で、ワヤン・クリッの人形展示を観ながら
そんなことを思いました。


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最終日のことです。

宿泊していたホテルの隣にあった
パシフィカ美術館を訪れました。

まだ午後早い時間だというのに、
館内はしーんと静まり返っています。

スペイン語なまりの英語を話す受付の女性から
切符を買うと、さっそく展示室へと足を進めました。

いくつも展示室が続く広い館内には、誰もいません。

なんと贅沢な!
私たち三人だけの貸切だなんて...

美術館を独り占めできるなんて
めったにないこと★
ゆっくりじっくりと見て回ろうか。

家族三人、思い思いのペースで展示室をまわりました。

ふと、ある絵の前で足が止まりました。

宿泊先のホテルの回廊にも複製画がかかって
いた絵で、初めて目にしたときから気になって
仕方がなかったのです。

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....本物はここにあったのね。

絵のタイトルは「Legong Dancer」

レゴンダンスを踊る一人の少女の上半身が描かれています。
私は絵の正面に立ち、その少女を見つめました。

すると....
額の真ん中あたりに、突如キーンとした感覚が走り
思わず目を閉じました。

そして次に目を開けたときに、私の目に映ったのは
絵画ではなかったのです。

信じられないことでした。

絵画の世界そのものが、まるで映画のように
目の前に映し出されていったのです。

いつの間にか絵画のフレームは消え去っており、
映画の世界の中に入り込んでしまったような...
なんとも表現できない意識状態に私はいました。


どこかの寺院か王宮の庭に、何人かの少女が裸足になって
手に扇を持ちながらレゴンダンスを踊っています。

何かが行われる大きな儀式の日のようです。
ガムランやジェゴグの音が、大きく鳴り響いています。

観客席の中央には椅子が二つおいてあり、かなり位の
高い男女が二名座っているのが見えました。

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踊っている少女の中の一人は
......なんと私です。

私は一心不乱に踊っていました。

神への感謝と畏敬の念をこうして自分の踊りによって
表現できていること...
そしてそれを晴れの舞台で大勢の人に観てもらって
いること...

それに対し、心からの喜びと満足を感じながら
一心不乱に踊っていました。


一体どれくらいの時間、それが続いていたのかは
分かりません。

.....再び、我に返ったときには元の状態と同じように
少女の絵は額の中に収まっていました。

深呼吸を何度か繰り返しながら、ゆっくりと次の部屋へ
歩いていきながら、私の心の中には今までの自分の人生の
いくつかのシーンがアルバムの写真をめくるように
思い出されてきました。

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世界各国を出張してまわっていた父が、
幼い私たちへとお土産に買ってきた
竹の大きなガムラン。

居間に飾られていたそれを、
でたらめに叩き踊っていたこと。

父の書斎の本棚にあった古い本の中から、
何故だか心惹かれたのが精神世界の本や
宗教に関する本ばかりだったこと。

そしてそれらを一人で読みふけって
ばかりいた少女時代のこと。

低学年のころから西洋占星術の専門書を読み
一人でホロスコープを書いていたこと。

目を閉じると見えてくるもの、聞こえる音...
自分で自分をどうしていいのか分からなかったこと。

繰り返し見る夢、偶然ではない出会い.....

そして、今ここにこうしているということ。


「そう、すべてはつながっているのです。
人生の中ですべての出来事は、一つの大きな
流れになってつながっているのです。」


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...さいごの展示室まで歩いてきたとき、私は自分の目が
信じられませんでした。

展示室の壁いっぱいにかかっていた絵は
6人の天使の姿★

「Bali Angels」

バリの豊かな大地と大空を舞う、6人の天使たち。

自分の胸からあふれだすものが、こらえきれなくて
思わず涙がこぼれました。

天使たちは、ずっと私の傍らに寄り添いながら
こうしてメッセージを送り続けてくれていたのです。


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「ここに今日こうして来ることも、あなたの人生の
流れの中で予定されていたことなのです。

この国の、この場所で、こうしてこの絵をあなたに
お見せすることは、あなたへのプレゼントです。

あなたは確かに一つの達成点にまで、自分の歩みを
進めてきたのです。

この先は、自分で切り開いて行く大事な道のりです。

そのことにあなたは、不安や恐れを抱いているのかも
しれませんが、それは一切必要ありません。

あなたには、あなたでなくては出来ない大きな仕事を
与えています。
そして、それはあなたに力があるからこそ、私たちは
与えているのです。

今までの人生は第一章でした。
そして、それはここで一つの区切りとなります。

人生の扉が、まるでパーティの開始のようにパーンと
これから華やかに開く音を聞いてください。

あなたが心から喜びを見つけ出し、生き生きと輝きながら
生きていく時間が、この先待っているのだということを、
どうぞ知ってください。」


チャネリングで伝わってくるメッセージ。

それらはあたたかく、強く、やさしくて....
私は涙をとめることができませんでした。


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美術館の展示室の外に出ると、広いテラスが広がっていました。
眩しい南国の光と、青々とした緑が目に鮮やかです。

テラスで一足先に休んでいたPartner氏と少年Nは、
屋根の付いた白い籐の椅子に寝そべっています。

こうして私たちが今生で家族でいることも
決して偶然ではありません。

私も反対側の椅子に仰向けに寝そべって、
バリの青い空を眺めました。

....魂の本当の色彩と美。
あちらの世界の色彩とは、もしかしたら
こんな輝きをいうのかもしれない......


「天使が導いてくれた魂の旅」

この旅行にタイトルをつけるとしたら、
私はそう名付けたいと思います。

そして私は、きっと生涯この旅を忘れることは
ないでしょう......

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by Dorothy-Naomi | 2011-09-03 15:03 | *Spiritual&ノウイング | Comments(0)

バリ*今夏の心のスケッチ2



【バリへ行きなさい】

初めてメッセージがきたのは、今年の春先の事です。

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ある日、とてつもなく大きなエネルギーが降りてきて
ヒンドゥーの女神カリだと伝えてきました。

そして、今必要なアクションはバリに行く事だと
告げたのです。

唐突なメッセージに、はじめは面食らいました。

私がバリに行く理由は何でしょうか?
そう尋ねると、こう答えが返ってきました。



【「始まり」と「終わり」のタイミングなのです。
今までのあなたが終わり、新たな自分本来の姿へと生まれ変わるタイミングなのです。
そのために、一番最適な状況に身を置きなさい。
あなたに必要なものが待っている、バリの大自然の中へと向かいなさい。】

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「始まりと終わり」

それこそが、今の自分にとっての大きなテーマです。


前述の出来事から間もなくしておこった、突然の義母の死。

それは、文字通り今生の肉体としての終わりと、
より高い次元で永遠に続く魂の存在を意識させる
出来事でした。

...そして、訪れたバリ。
ここでも、私は始まりと終わりを目の当たりに
することになりました。

到着した翌日がバリの独立記念日で、二日後には王族のお母様の
大きなガベン(火葬)がウブドの王宮で行われると知ったときの
おどろき...

バリの独立記念日は、まさにこの国の「始まり」の日。
そして、ガベンはまさに「終わり」と「始まり」の日です。

そして私たちは偶然にも、田舎町での葬列を実際に
目の当たりにする経験もしました。

これらの出来事が送ってくるメッセージは、いったい
どんな意味があるというのでしょう?

言いようのない胸騒ぎがしました。

そして、ある日の午後、最初の出来事は起こりました。

この日、私は海辺の小さなコテージで波の音を感じながら
スパのリラクゼーション・マッサージを受けていました。

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屋根から差し込んでくる太陽の光と、どこかで鳴いている鳥の声。

先日までの忙しすぎた自分の心と体が、どんどん気持ちよく
ほぐされていくのを感じます。

閉じた目の上にホットタオルが置かれました。

花の香り?スパイス?
何の香りだろうと、その香りを深く吸い込んだ瞬間
スーッと別の風景が瞼の上に浮かんできたのです。

青い海。
青い空。
ヤシの木。
強い日差し。

しかし、目の前にある現実のバリではありません。

シダのような木々に囲まれた森林の中に立つ女性が見えます。
長いソバージュの黒髪の女性。
…それは私でした。

赤い花を耳に飾り、レイをさげて空に手をのばし目をつむっています。
上からのメッセージを受け取ると、それを札のようなものにササッと
書き留めて目の前に座っている人々に配っています。
木の幹を削った札に、絵や記号のような書いて説明しています。

場面が変わり、夕方の浜辺の映像。
夕日を見つめながら子供をあやしている映像。
家族に囲まれ、心からの笑顔で笑っている映像。

ハワイでの過去生ーそう直感で感じました。

【この時代のあなたは、巫女として神託を人々に与えながら
家族にも愛されて、本当に幸せに満足のうちに生涯を終えたのです。

中世のヨーロッパで魔女狩りによって罰せられたことや
巫女として自らが予言した水害によって命を落としたこと。

そういった、辛い経験もありました。
しかし今回あなたが思い出すべき自分は、この時代に生きていた
自分の生の喜びを取り戻すことです。

これから、あなたはもっともっと、今までの自分の生き方を
大きく変えていくことになります。

あなたに与えられている力を信じなさい。

そして、自分の能力を最大限に使いなさい。

与えられたその能力を個人的な部分にとどめず
もっともっと分野を超えて役立てていくのです。

あなたの表現に、あなたの言霊に、あなたの伝えるすべてに。

より多くの人々の前へと出ていきなさい。

あなたに与えているビジョンは、あなたが今考えている以上に
もっともっと壮大なものなのです。】


以前そう伝えられたメッセージ。
それが再び耳の奥で響きました。

その過去生の映像を私は見たのです。

マッサージをしてくれていた女性に声をかけられ、ハッと
我に返ってビジョンは終わりになりました。

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身体の疲れが取り去られているのと同時に、
心の奥に溜まっていた澱のようなものが
取り去られているのを感じました。

アカシックへの扉が大きく開いた瞬間でした。

間違いなく私はアカシックレコードにアクセスし、
自分の今回の生に関する大事な情報を与えられたのです。


ジャムーという甘いベリーのお茶を頂きながら、午後の日差の中
ぼんやりと先ほどの不思議な体験を思い起こしていました。

ずっと知りたいと願い続けていた「魂の究極の目的」と「次の目標」への
ヒントが与えらえるのは今というタイミングに違いない…

そんな確信が強く心に満ちてきました。

その予見は正しく、バリの大地の中で私は更なる発見をすることになったのです。

そのお話は、次の機会にまたお話したいと思います。


今日は乙女座で新月です。

私のホロスコープで乙女座が司っているのは未来の部屋。
あなたの出生図では、どこに位置する星座でしょうか。

乙女座は、人間が個として目指す最終的な理想・完成を表す星座でもあります。

今のあなたは、一体どんな自分でしょうか。
目指したい理想の姿に、どのくらい近い自分でいるでしょうか。

今宵の新月は新たなるスタートのタイミングです。

もう不必要なものは捨て去ってしまいましょう。
新たなる明日を見つめて生きていきましょう。

より自分が目指したい自分に近づいていけるように。
そして、後悔しない自分でいられるように。

静かな夏の夜空を見上げながら、言葉にならない思いが
静かにゆっくりと心に満ちてくるのを感じています。





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by Dorothy-Naomi | 2011-08-29 21:29 | *Spiritual&ノウイング | Comments(6)

バリ*今夏の心のスケッチ1


心の奥から響く声に誘われるまま、初めて訪れたバリ。

1週間ほどの滞在でしたが、言葉にならない豊かで濃い時間を家族で過ごしてきました。

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なんだか今でもバリの空気の中に漂っているような
不思議な感覚です。

現地に到着したのは、夕方遅くになってから。
往復で直行便がとれたことだけでも奇跡のようです。

ホテルのロビーでは、ガムランやジェゴグのバリ音楽が鳴り響く中
レゴンダンスが出迎えてくれて感激しました。

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このホテルは、なんとフロントまで仕切りが壁や一切なく
一階がすべて吹き抜けになっています。

まるで大きなガーデンテラスのような造りの中、夜の闇に浮かび上がった
レゴンダンスの幻想的な美しさは言葉にできません。

厳しい警備で守られているヌサドゥアというゲートシティだからこそ
こんな開放的な趣向が可能だったのかもしれません。


部屋で荷物をほどき夕食を済ませた後、かがり火に誘われて
庭を抜けて歩きながら夜の海へと散歩しました。

インド洋の上に輝く大きなお月様。
波音を聞きながら家族三人で見上げた月光は、忘れることができません。

翌朝、目覚めて部屋の窓を開けると....
目に入ってきたのは太陽の光と緑いっぱいの庭!

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なんと部屋のベランダには、こんな可愛いお客様が★

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青い青い海と空、そして、深く濃い緑の圧倒的なエネルギー。

Yes, Yes,Yes. We have been waiting for you .

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限られた日数でしたが全てを包み込むようなバリの大気の中に
私は自分を思いきり放り出してきました。

......たとえば、ウルワツの聖なる空気の中に。

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デンパサールの喧騒の中に。

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ウブドの緑の中に。

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ヌサドゥアの浜辺に。

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滞在中、なんだか不意に泣きたくなるような思いが
何度も何度もこみあげてきました。

母の体内で眠る胎児のような気持ち。
......そんな感じが一番近いのかも知れません。

この場所での心の旅については、また次回お話したいと思います。

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