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NY Life in Jun. (2) ★卒論終了&正式に卒業!



待ちに待った教授からの「卒論OK! 」のメールが、先日ようやく届きました。

「修士論文に十分に値する内容です。おめでとう、ナオミ!」のメッセージと一緒に!

そしてこの日、夏季集中講座も無事に終了し、W完了。

満月の日とW完了とが重なりました。


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夏季集中講座の最後の授業でのこと。

ドラマセラピー学科で一緒だったバーバラが、最後の最後に立ち上がり、、、

「Hey all! Happy News!
ナオミは、さっき教授からも卒論OKが出たの。
これで全て終了したナオミに拍手!」

WOW★

これにはびっくり。

そして、みんなからの拍手、そしてハグには大感激!

みんな、本当にありがとうーーー!!!


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山羊座の満月と重なったW完了。

私は水瓶座なので,太陽星座でみると12室の山羊座の満月は「一巡りして完了」の合図のように読めます。

本当に、まさに完了だなぁ。。。

そう思いました。

家に帰って、卒論をプリントアウト。

そして、その上に「DONE」のポストイットを貼り付けました。

DONE!!!

ーやったね!ちゃんと終わったじゃん!すごいぞ、ナオミ!!

ちょっと自分を褒めてあげました。

調べに調べて厳選した資料は100と少し。
そのうち使った資料は48。

トータル83ページの卒論は、私のNYUのドラマセラピー学科の集大成。

読み返しながら、今までのいろんなことが胸に浮かび上がってきました。

2年前は、初めて出された課題、Literature Review15ページで泣きべそをかいていた私なのに、、、

まさか卒論を書き上げてOKをもらうなんて、あの頃は想像できなかったもんね。

何度も私の原稿を読み直しては、こまかくチェックしてアドバイスをくれたT先生。

足りない部分を指摘してくれたNYU先輩ドラマセラピストRieちゃん。

練り直して、書き直して、練り直して、書き直して、、、

めげそうになりつつも、最後まで書き通すことができたのは二人のおかげ。

素晴らしいアドバイザーを持てた私は、なんて幸せもの!

T先生、そしてRieちゃん、本当にありがとうー

そして、そして、誰よりも感謝しているのは我がファミリーです。

卒論のAcknowledgments(謝辞)には、家族の一人一人に私からの感謝のメッセージを書きました。

言葉では表しきれないくらいの思いを、無理やり言葉に閉じ込めました。

これは私からのラブレター(^^)

本当に、本当に、ありがとう。

言葉になんて、とてもできないけれど、、、

私が最後までゴールできたのは、家族の支えがあったからこそ。

特に我が夫どの。

やんちゃな私を、いつも信じて、見守って、応援してくれて、本当にありがとう。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。


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この二日後、卒論審議委員会からも承認のメールが届きました。

妹の作ってくれた「Grad Naomi 」にも見せてあげましたよ。

7月の締め切りよりも、2週間も早く終えられたのはミラクル。

サポートしてくれた天使たち、そしてアバターたちにも心から感謝!!



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教授からの返事を待っている間、少し自分の中に違う風をとりこみたくて足を運んだのはMOMA.


美術館は私にとって劇場と同じくらい、エネルギーの補給所。

そして、インスピレーションを与えてくれる場所。



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大好きな画家は何人もいるけれど、、、

NYに来てから定期的に見たくなるのは、マティスの「Dance」!

この躍動感が、たまらなく好き。



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コンゴ共和国の70代の男性アーティストの「ユートピア」と題された作品群も素敵でした。



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作者が、もう楽しくって楽しくって、夢中になって作っているんだなぁって、、、

見ていると伝わってくるんです。


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ちょっとレトロな雰囲気もあり、でもデザインの斬新さと、独特な世界観がすごくいい。

下の作品は、窓の中に小さな天使がいるのがわかるかな?

かわいいでしょ?


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このワクワク感。いいなぁ。嬉しくなっちゃう。


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日本に帰るまでの少しの間、もう少し美術館めぐりをしようかな、、、

ぼんやりとした時間を楽しみながら、心と体の空気の入れ替えをしたい気持ち。

次のブログも、もう少しアートに絡めて感じたことを書いてみようかな。



HPはこちらです。
→【フェリシア* FELICIA Tokyo & New York
あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング・ドラマセラピー
・イシリス33メソッド












by Dorothy-Naomi | 2018-07-01 12:24 | *NY Sketchbook | Comments(0)

3月*さくら*節目*変化



このところの暖かさで、桜が一気に満開になりましたね。

我が町の桜並木も、ただいま満開★ ご覧のとおりです。



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3月最終日の今日は、久しぶりに午後ぜ~んぶをオフにして、あえて自分のための時間を過ごしました。

そして、ゆっくりとこの一か月を思い返していました。



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♯1 我が家のNの高校卒業式&彼の最後の定期演奏会♪


小学校から数えて12年間。

もみじのように小さかった手を握って、ウィリアムズ主教の見守る学び舎に足を踏み入れたのが、まるで昨日のようです。

卒業式の祭壇を見ながら今までの思い出がドッと押し寄せてきて、胸がいっぱい。。。
と、感傷にひたっていたのも束の間。

クライマックスの卒業式授与で、なんと派手によろけるパフォーマンスでドッキリ!
会場は大爆笑!!!

えええ~っ?!
ここでやっちゃいます???

ひゃ~(@@;)
謝恩会の時に、チャプレンや先生方にお詫び&ご挨拶をすると...

「笑い出しそうになったけれどね、必死にこらえました。」とチャプレン。
「まあまあ」「本当はウケてあげたかったけれど、卒業式だからね。」と寛大な先生方。

当の本人は悪びれた様子もなく、仲間たちと大いに盛り上がって高校最後の瞬間まで楽しんでいる様子。

彼は本当に暖かき良き指導者&理解者に守られて育ってきたのだな~と、つくづく感じた卒業式でした。



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10日後、吹奏楽部ラストの定期演奏会が行われました。

この日にパリから帰国した夫も何とか開演に間に合い、ぎりぎりセーフ!

幸運にも夫婦で最後の定期演奏会を聞くことができました。

開演のベルが鳴り、第一幕がスタートしました。

一曲、一曲、全身で&音楽を楽しみながら演奏していることが伝わってきます。

生き生きとして、すっごくピュアで、とびきりセンスがよくって、でもチョット生意気で。。。
彼らの持ち味が炸裂!


幕間のミニ・ジャズライブも、第二幕のポップなナンバーも、心から堪能しました。

アンコール直前の事です。

突然、高校3年生たち15人が演奏しながら百面相に???

あらら???
さては???

毎年、卒業生の楽譜にイタズラをしかける主犯格だったN。
今年はマンマと後輩君に仕掛けられていました。

吹き出しそうになりながら、必死にこらえてフルートを吹いているのが客席からも分かり、こちらも思わずプププッ!!!

でも、よくみれば泣き出している高3もいます。
そして指揮してくださっている顧問のN先生まで肩を震わせて泣いています。

客席でそれを見ていた我が夫も、感極まって思わず涙。。。

後でわかったことですが、楽譜の中には、彼らの合宿&アメリカ演奏旅行での思い出ショットが挟み込まれていたとのこと。

今までの思いが押し寄せて、感極まって泣いてしまうのも無理はありません。

そんな中、Nは?と見れば、ピッカピッカの笑顔。

ああ、本当に6年間やりきったんだな~
悔いなし!全部やった!!!そう感じているんだね。

彼の思いが笑顔から全部伝わってきました。

ほんと~に、いろ~んなことがあった6年間だったね。

でもさ、それ全部が、一つ一つが本当に大事な体験だったね。

私たちは傍らで、たくさんの名場面、名シーンを見させてもらったよ。

今、そんな笑顔でラストを迎えている君はステキです。

何だか、もう、嬉しくって、嬉しくって、嬉しくって...

手が痛くなるくらい、力いっぱい思い切り拍手してやりました。

Yes! You did it★
I’m so proud of you !!!!!!


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♯2 ナオミ先生と愉快な仲間たちの夜♪


「先生、大学に合格しました!」

そんな嬉しいメールを相次いでもらいました~(>▽<)

英語教育という分野で20年以上、子供から大人までの指導&教育に関わってきました。
自宅で独立した英語サロンを起こしたのは、8年ほど前の事でした。

その自宅の英語サロンでの一番最初の生徒だったのがRちゃんとSちゃん。
あどけなくて、可愛かった子たちが、大学生になるなんて!!!

Nと同じ年で、しかも三人とも音楽系の活動をしていることもあり、プライベートでも親密に付きあってきた生徒たちでした。

第一希望の大学に決まった直後に、その場でメールをくれたRちゃん。
自分で決めた進路に、ドキドキしながら、でも信念を貫きました。

東京を離れ新たな土地でスタートするという意志通りに、京都の難関校に合格を決めたSちゃん。

幼稚園からずっと守られてきた環境からの脱出には、どんなに勇気がいったことでしょう。

「よし!打ち上げだ!卒業&合格祝いだ~!!!」
Nも加わって、久々に仲良し三人組が集結。

まあ、よく話すこと、話すこと!

次から次へと繰り出されるトピック。
大笑いしながら、エンドレストークです。

今夜ばかりはノンストップでね。
はい、はい。大目に見ましょう。

お祝いのテーブルを囲みながら、みんなが10歳だったころの面影がチラついてきて視界がボンヤリ、鼻の奥がつーん。。。

何度も涙がこぼれそうになって困りました。

英語講師としての職に区切りをつけたのは昨年末のことでした。
でも、ある意味、この日が本当の意味での自分のケジメだった気がします。

みんな、本当におめでとう!!!

いつも、どこにいても、何をしていても、ナオミ先生は心から応援しているよ★


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♯3 ドラマセラピー 5回連続セッション


ずっと自分の中の大事なテーマとして学びを続けているドラマセラピー。

今月、そのドラマセラピーを日本に初めて導入した尾上先生の5回連続セッションに参加する機会を得ました。

テーマはずばり「変化」です。

そのテーマについて、毎回、様々な角度からドラマの手法でアプローチしていく内容でした。

自分の中の何かが変わり始めていることに気づいたのは、二回目が終わったあたりです。

そこに気づいたことは、私の内側に小さな革命をもたらしました。

自分を変える!-それが最終回の最後の課題でした。

ドラマ的な手法を使って、象徴的なシーンを演じてもOK、ズバリのシ-ンをやってもOK、言葉なしの無言劇での表現もOKとの指示。

自分の中で今までくずせなかったパターンを変えてドラマにしてみること。
自分の中で変えたいと思っていることが現実になったと想定してドラマにしてみる。

一人一人が、全員の前で演っていきます。

私はトップバッターでした。

あまり深く考える余裕もなく、無意識に選んだものは、「自分の今の思いを、そのまま相手に率直に伝える」といった内容でした。

セリフも、設定も即興です。
相手役の人に簡単な状況説明をしただけで、あとはぶっつけ本番の即興ドラマです。

でも、相手を前にした途端、どんどん「本当の気持ち」が言葉として飛び出てきました。

溢れだすように口から出てくる言葉は、本当に率直に伝えたいと思っている自分の真実の思いのカケラたちで、、、

言い終わった瞬間、なんだか自分が空っぽになってしまい...

その空っぽさが、何とも気持ちよくて爽快で...

相手役の人にそのまま抱きついてしまいました!

ああ、これが言いたかったし、この瞬間を味わいたかったんだなぁ...
だからこれをやるために、私は今回この連続セッションに参加してきたんだ。

そう感じました。

5月からは1年間のドラマセラピーのエッセンシャルコースを受講します。

去年まで続けてきた学びとは、また違ったものをそこで取り込みながら、自分自身も変わっていく予感がしています。


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今月は私にとって節目の月でした。

まだまだ目指すことへの道のりは続くけれども......

そこで得る気づきこそが自分を強く大きくしていってくれるんだろうな。

いつも人生は変化の連続。

その変化を許せる自分でいたいし、それを受け入れて進んでいきたいな。

そして、自分自身がどんどん変化していくことも許していきたいな。

今、私はそんなふうに思っています。





HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

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アカシックリーディング60分セッション、90分セッション、スカイプセッション


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Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)









by Dorothy-Naomi | 2015-04-01 02:17 | *Daily Notebook | Comments(0)

Hello★Good-bye





昨日と今日、東京はポカポカ陽気!

青空の下、ここ世田谷区でも桜がパッと咲き始めました。


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昨日は高2BoyのNの吹奏楽部の定期演奏会でした。

5年前に入部したときから、ずっと一緒にいてくれた先輩たちも今年で卒業です。

出演メンバーから外されて苦しかった時にも、
優勝してプライズをもらって飛び上がりたいくらい嬉しかった時にも、

いつも真っ先にNに言葉をかけてくれたのは同じパートの先輩たち。

そして、彼にプライドと自覚を与えてくれたのは、かわいいかわいい後輩君たち。

どれだけ多くのかけがえのないものを、彼はここで与えられているんだろうと思います。

定期演奏会の前日、フルートパート全員集合で前夜祭。

春からイギリスに留学してしまう大学生の先輩も駆けつけてくれて、大いに盛り上がったとのこと。

ーこのパートは一つの家族みたいなんだよな。

彼の口にした一言は、この繋がりがどれだけ大事な心のよりどころになっているかを伝えてくれます。

本番のステージ、彼らの心意気と真っ直ぐなエネルギーが伝わってくる若さあふれる演奏でした。

ーあのさ、アンコールのとき。先輩たちの顔に注目して!

むむむ?はては、またもや????

実は、毎年その年の卒業生にイタズラをしかけているNの学年。
彼はその中の主犯格(?)です。

今年も最後の最後のアンコールの曲のときに、卒業のする先輩の楽譜に皆の変顔写真はさみ込んだのだそう。

!!!!!!

曲目はTime to say Goodbye♪

吹き出さないように四苦八苦してポーカーフェイスで吹き続けている先輩たち。

それを、ニヤニヤうれしそ~に見つめているNたち後輩!!!

まったくね~~~

でも…そんなところも、実は私は大好き★

明日から彼らは創立140周年を記念した行事での演奏のためアメリカに向かいます。

愛すべき彼らに幸あれ!


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そして、今日は英語で関わっていた小学校の卒業式でした。

Congrats&Thank you★

卒業おめでとう!!!

そして、ありがとう!!!

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ここで子供たちと関わってきた3年間の日々は宝物。

いくつもの名場面を目撃してきました。

いくつもの言葉にできない思いを子供たちとキャッチボールしてきました。

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私の卒業証書はコレです。

最後の授業は笑顔で終えよう!そう思っていたのに。。。

最後の最後の数分前、思いがけないサプライズプレゼントが!!!

もう、涙腺決壊です。

一枚ずつに描かれたメッセージやイラスト、そして、先生方からのあったかいメッセージ。

そして、校長先生からのラブレター★

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みんなのハートが、うれしくて、うれしくて、、、、

大笑いしながら涙がとまらなくなってしまいました。

みんな、本当にありがとう。

キラキラした時間をありがとう。

笑顔をありがとう。

勇気をありがとう。

ありがとう。ありがとう。


 

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行き帰りに必ず通過した、駅前のウルトラマン。

キミにもありがとう。

いつも勇気をもらったよ。

You always give me courage & power!!!


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明日、私もアメリカへ向けて旅立ちます。

久しぶりの東海岸にワクワク&ドキドキ!

ところどころNたちの演奏を聴きながら、ワシントンDCーNYと回ってくる予定です。

ワシントンの桜は、ようやく膨らみ始めたところとか。

私も自分の中のつぼみを、アメリカの風と光の中で膨らませてこようと思います★



HPはこちらです→【Felicia Spiritual Salon


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Thank you for coming!
この小さな屋根裏部屋にいらして頂き、ありがとうございました(^^)



by Dorothy-Naomi | 2014-03-25 22:02 | Comments(0)

この夏の区切り*卒業~ナグチャンパ売りの少女



先日、ゲリーボーネル・ジャパンのノウイングスクール本科5期を卒業しました。

ここでの時間の中で気づいたこと、体験したこと、出会った仲間たち.......

すべてが私にとっては、かけがえのない宝物です☆

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徹底的に自分の内面に向き合い、何もかも取り払った丸裸の自分になり、そこを
目をそらさず見つめることを続けてきた13か月。

この時間を言葉にすることなんて、とても出来ないけれど.....

一つだけ胸を張って、これだけは確かだと言えることはコレだな。

【今の私は、誰でもなく100%そのまんまの私!】



卒業式あとの卒業パーティは、5期の仲間たちのアイディアと個性が結集した
プログラムが満載!

ふふふ~♪
私も仲間たちと演劇グループを結成し、パーティのプログラムに参加しました。

その名も「五反田ノウイング歌劇団」★
サブネーム「過激な歌劇団」とは我らのコト。

上演作品は、ナオミンデルセン作「ナグチャンパ売りの少女」


ナグチャンパ売りをしている三姉妹が、オカシックレコード(!)に刻まれた自分の転生の記録への旅を経て、本当の自分に気づき、目覚めていく物語です。

脚本を作ろうと思ったキッカケは、スクール後の飲み会で盛り上がった冗談話。

それが、あまりにも可笑しくってドラマティックだったので、みんなでやれたら絶対に
面白い!と思って、それを膨らませてミュージカルの台本に仕上げました。

メンバーをつのると、あっという間に35人以上の仲間が集結!
みんな結構お祭り好きです~(^0^)♪

ナグチャンパ売り養成スクール代表は、ジェリー・ボーネル氏!(ええ、ゲリーじゃなくてジェリーです。そのワケは?→直接、劇団員に聞いてください~)

これは沖縄から来ているAちゃんの描いてくれたプレジデントの似顔絵、すてきでしょ?

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キャスティングは以下の通り。

ーナグチャンパ売り美人三姉妹

ーナグチャンパ売り上げ元締め隊&養成スクールの替え歌シンガーズ

ー個性ゆたかな通行人たち。

ーアカシックならぬオカシックレコード(?)の転生シーンでは、独創的なシャーマンたち、陽気な可愛い魔女たち、個性派&マイペースな忍者たちが登場。

ーパワーアニマルズやギャグ連発のアバター存在たちまで登場です。むふふ♪

ーソロシンガーは、三人登場!
少女の挫折・葛藤シーンはレ・ミゼラブルより「夢破れて」、覚醒シーンは「フラッシュダンス」、再誕生シーンは定番「Happy Birthday Song」

劇の中に7月生まれ&8月生まれの誕生祝いも盛り込み、ゲリーや百合子さん、通訳のともえさんにもステージに上がってもらって全員で大合唱♪

ちょっと詰め込みすぎたかな?と思いつつ、やりたいことは全部入れてしまいました~
へへへ♪

BGMにもこだわって、音響関係に明るいYちゃんと打ち合わせを重ねること数知れず...(感謝☆)

毎回、練習時間はスクールの昼休みの後半45分間のみ。

限られた時間の中で練習の回数を重ねるごとに、最初はすこ~しだけ遠慮気味だった皆の演技も、どんどん大胆な演技に...

その変化していく過程の面白さ!

今まで知らなかった、仲間の隠されたキャラクターを発見したり...
ドラマがきっかけで始まるコミュニケーションがあったり…

そういった過程こそが一番楽しい時間だったかもしれません。

当日、スタート寸前の音響関係のハプニングにはドッキリでしたが、音響監督Yちゃんの機転で無事に切り抜け、本番の舞台をなんとか成功させることができました☆

さぁ、本番のステージ☆

過激な歌劇団、本領発揮!
パワー大爆発なり~~~!!!

私のいるナレーションスタンドから見える、舞台にいる仲間たち。
光り輝いていました!

そのキラッキラッな笑顔と見事なハジケっぷり!

今の自分をありのままに表現していることの喜び!!

会場中に降り注ぐJOYパワーを全身に感じながら、私は最高に幸せな瞬間を味わっていました。

今この瞬間に、自分が自分であることを100%楽しんでいる、最高にすてきな魂の
仲間たち!

みんな、本当にだーいすき!
みんな、本当にすてき!!ブラボー★

たぶん自分が自分であることに100%喜びを感じている姿が、ゲリーや講師やインストラクター、サポーター、クラスメイトみんなへの一番のTHANK YOUになったよね.

Dear Gary, instructors, supporters, staff members and classmates
in the 5th grade 

THANK YOU FOR EVERYTHING !!!

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自分が自分であること。
JOYを感じながら生きていくこと。

―あぁ、この二つは私の中では同じことなんだな。

そう思ったとき、体の中からワクワクした思いがドッとあふれ出してきました。

…この夏の卒業は、同時にスタート!

この先に目指していきたい場所へと、自分の気持ちのままに足を一歩踏み出して
いこうと思います。

ーよっし!DO -BE-DO-BE 生きていくぞ~★

YEAH★★★


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by Dorothy-Naomi | 2013-07-26 12:17 | *Spiritual&ノウイング | Comments(0)