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秋の出会い&秋の再会




気が付けば10月。

残り2枚になったカレンダーにビックリです。

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...先月は様々な意味で「今までの出来事の総まとめ」のような一か月でした。

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#1 仲間たちとの仙台への旅


仙台に行くことになったのは、本当に偶然の出来事。

7月にゲリーボーネル ジャパンのノウイングスクールの卒業式の翌日のことでした。

とても偶然とは思えない瞬間に、居合わせた仲間たち。
ふっと口から出た話が元です。

でも、この仙台への旅は予想していた以上のものでした。

そこにあったのは、夏のイタリアから持ち越してきた根源的なテーマへの
大きな気づき。

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新たな人との出会い、そして物体のないエネルギー存在との交流。

そこから受け取ったメッセージの深さ、重さ…
しばらくは、ズンと湖の底にいるような日々を過ごしていました。

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でも、その時間は今後の自分に対してのコミットメントにもなったな。
今はそんな風に感じています。

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#2 月あかりの森の仲間たちとの再会

時間を超えて、何もかも超えて、、、

こうやって今、笑いあえる関係でいられることってなんて素敵なことなんだろう。

ありがとう、ありがとう、みんなに感謝!

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月あかりの森という場所は、誰にも侵すことのできない場所だね。

そして、いつも私たちはそこで会えるよね。
今日は一緒にいられなかった、あなたにも精一杯の愛を送るからね。

みんな大好き★

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9月を超えて、10月に入り、実りの秋へと季節が進んでいくように、、、

新たなフェーズへ向かって、私も次の段階へと足を前に進めていくつもりです。
by Dorothy-Naomi | 2013-10-08 18:42 | *Holiday | Comments(0)

目に映るすべてのものはメッセージ



ようやく関東の紅葉がピーク!と思ったら、あっという間にカレンダーは師走ですね。


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様々な色が混ざり合った小さな光の玉を、初めて目にしたのは今年の初めだった
でしょうか?

家で普通に過ごしていたある日の午後、どこからともなくスーッとやってきた幾つかの光の物体。

ナニ?ナニナニ??

まるで分子構造のように互いに繋がったり離れたりしながら、私の体の周りに遊ぶようにじゃれついてくるのです。

?????

天使ではないし…精霊でもなさそう...はてさて...?

突然の出現にビックリはしましたが、不思議に怖れなどは全くなく......
むしろユーモラスで、ふふふっという感じ。
それと同時に、親愛にあふれたエネルギーを感じました。

Hello! My friends!
Welcome!

そんな気持ちが私の奥から湧き上がってきたのは、自分でも驚きでした。

...ここ最近、秋が深まり冬に近づいていくにつれ、再び不思議な光の物体たちを目にする機会がどんどん増えてきています。

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先月末、思い立って高尾山に行ってきました。

我が家から電車を乗り継いで1時間ちょっとの距離なのに、車窓に映る景色はまるで別世界です。

秋の連休最終日とあって、駅の改札を抜けると登山道に続く道は人でいっぱい。
なんとリフト&ケーブルカーの行列は2時間待ちとのこと!

ひゃ~~(@@;)
待っている間に頂上に行けちゃうんじゃない?

よっし☆
登っちゃいますか!
なんとか行けるって!!

根拠のない自信を相棒にして、気合を入れて登山道へ。
道に足を踏み入れた瞬間、モミジのトンネルに出迎えられました。


ーいったい何年ぶりになるのかな?
ー前回に来たときは高1BoyのNがまだ小3くらいだったから、6~7年ぶり?

今ではすっかり親とは別行動になった少年N。
登山道を行く家族連れの姿が何だかちょっと眩しいな、懐かしいな。

......そんな感傷に浸っていたのも束の間。

足を進めていくにつれ、言葉少なになっていく私(==;)
自分の予想以上にハードな急勾配には思わず…!!!!!

軽やかに足を前に進めていくのは、若者ではなく意外にも高齢者の方々です。

ーわお☆なんて素晴らしい足取り!
ーう~ん、ビックリ!!!

はつらつとリズムよく足を進めていく姿、本当に素敵でした。

ー私も自分のペースでいこう。
ー足を進めることに見えてくる景色も楽しもう。

不意に目の前が開け、スコーンと抜けた青空が頭の上に広がりました。

冷たい山の空気がサーッと頬を撫でて通り抜けていきます。

ーやったね、到着~~~(^▽^)!!!

嬉しくって嬉しくって、展望台の一番先の鉄柵までダッシュ!
運よく最先端に空いていたベンチに腰を下ろせました。

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秋色パレットの織りなす世界。
なんて美しいんだろう。

ふっと、今は遠く西の空の下にいるであろう大事な人の顔が浮かびました。

ー元気なの?どこにいるの?あなたに会いたいよ。
ー話したいこと沢山あるの。でもね、うまく言葉にできないんだ。

目を閉じて、今一番伝えたい想いを風に乗せて送ってみました。

私の想いがストレートに、彼女のハートに届きますようにと祈りながら。

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.....うまく言えないのですが、ここ最近ずっと心の郵便ポストに沢山の手紙が届けられている感じです。

受け取り続けている、この感覚をどう言ったらいいのかな。

ちょっと足踏みをしていた私の心を励ますように送られてくるメッセージは、一体どこからやってくるんだろう?

突然、目の前の空間に現れる光の球体たちは、おそらくメッセンジャーなんだろうな。

きっと彼らは宇宙からのメッセンジャー☆

大事な人からのメッセージ。
私の未来からのメッセージ。
私の過去からのメッセージ。
私が進む場所へのメッセージ。


ー今、こうして目に映るものすべてが私へのメッセージなんだね。

Yes,you got it☆

ー今、自分の全身が感じるもの全てもメッセージなんだね。

Sure!

…じゃあ、もう迷わない。

私が求めているものは、たしかにそれに違いないものね。

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山道に凛として立つ樹木のように...

初冬の透明な青空のように...

迷いなくいたいな。

自分が自分であることに、迷いなくいたい。

....今年の12月の始まりは、不思議な確信に満ちています。






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by Dorothy-Naomi | 2012-12-06 22:57 | *Spiritual&ノウイング | Comments(0)

A nice cup of tea  



ここ数日で急に気温が下がり、秋らしくなりましたね。

10月の空を眺めていたら、久しぶりに紅茶が飲みたくなってきました。

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あったかいマグカップを抱えながら、ぼんやりと思い出すのは社会人になりたての頃に出会ったTrishaです。

大学卒業と同時に入ったのは、某外資系企業でした。

4年制大学を出て入社した女子は私を入れて3人だけ。同期の男子は10名ほど。

当時の私にとって本音を言えるのはこのメンバーだけ。
特に女の子同士は自然と結束が固くなりましたが、3人とも全員別々の部署に配属されました。


国際部に入った私の配属先は国際渉外セクション。
新人で、しかも女子で初めて... かなり異例なことでした。

ー生意気に思われないように、うまくやらなくちゃ!
ー先輩たちとも話を合わせなくちゃ!

今思えば、笑ってしまうくらい意気込んでいました。

でも……そんな気持ちとは裏腹に、何故かギクシャクしてしまう空気、どんどん周りから浮いていくような自分....

ーどうしたら、うまく周りとやっていけるんだろう。

つのっていく焦りや孤独感を感じながら、同期の仲良しの2人にも本音を言えずに意地を張って仕事している毎日でした。


そんなとき、出会ったのがイギリス人のTrishaです。

途中入社で入った彼女は私と同じ国際渉外セクションに配属され、私たちはペアを
組んで仕事をすることになりました。

金髪で長身、まるでモデルのような彼女に圧倒されながら自己紹介。

でも、彼女のイタズラっぽく光る青い目を見た瞬間…ピピピッ!

ーきっと仲良くなれる☆
そう感じました。

そして予感通りに、私たちはすぐに仲良くなり何でも話し合える間柄となったのです。

*彼女はイギリスのロンドン出身であること。
*ジブラルタル出身のスペイン人のフランシスが、彼女のフィアンセであること。
*彼の「柔道修行」のために、一緒に日本にきたこと。
*旅行が趣味で、世界各国をまわってきたこと。

よく気が付き、頭の回転が早く、とてもオシャレ!
なのに、とっても気さくな彼女は、すぐに国際部&社内の人気者になりました。

「ね、今Trishaが何を言ったのか教えてくれる?」
「Trishaに伝えたいことがあるんだけど、言ってくれるかな?」

彼女に通訳して伝えているうちに、自然に私もトピックに加わるようになり...
気が付けば、いつの間にか会社の他の人々と上手くやり取りできる自分になっていました。

それと同時にギクシャクしていた空気もなくなり、誤解もスルスルッとほどけていき…
社内の人間関係やコミュニケーションがグンと広がっていったのです。


仕事がうまくいったときは一緒に手を叩いて喜び...
何かミスしたときは、なぐさめあい...
当時の私たちは本当に二人で一組でした。

....ある夜、翌日に控えた大事な国際会議の資料をまとめるため、遅くまで残業していたときのこと。

絶対にミスは許されません。会議は明日の朝からです。

必死に書類と格闘していた私の目の前に、スーッとマグカップが差し出されました。

顔をあげると、Trishaが笑っています。

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Let's have a tea break!

OK! Sure!

本当は丁寧にいれたお茶を飲みたいところだけどね!
と、ウインク。

マグカップの中にはTea bagが一つ 浮かんでいます。

This is my favorite.

I hope you like it!

一口飲むと...おいしい~☆

Wow! I like it very much.

Thank you!

緊張していた気持ちが、ホッとなごみます。

お茶を飲みながら、彼女は旅してまわった様々な国の出来事や失敗談をして
私を大笑い&リラックスさせて くれました。

Naomi, I like your smile.

So, don't forget your smile & don't be nervous.

Take it easy!

Laugh & Enjoy Tea Bag Tea Time!!!

…なんだか、そのとき不意に彼女の優しさが胸に伝わってきて
鼻の奥がツーン.....

Trisha, thank you.

I don't mind tea bag or not!

It's good enough to drink.

I really like this taste.

……彼女が来てくれたことで、どんなに私は救われたことか。

入社してから一人で孤独と戦い続けていたような気持ちでいた自分。
それが、彼女との出会いでどんなに大きくガラリと変わっていったことか。

きっと彼女は、私が自分の心の中に勝手に作り上げていた他者への壁を壊してくれたのです。

自分でも気づかないまま閉じこもっていた内側の世界から、外の世界へとそっと背中を押してくれたのです。

...今まで自分の中にあった様々な思いが一気にあふれだしてきて…
彼女の存在が嬉しくて、あったかくて、私は涙をこらえるのが大変でした。

このお茶がGood enough なのは、あなたがいれてくれたからよ。

Trisha、ありがとう。 あなたと出会ったから、私は今こうして頑張れているのよ。

そう本当は伝えたかったのです。

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あれから時がたち....

Trishaはフィアンセの彼と共に日本を去り、ジブラルタルにいき結婚しました。

私も間もなくして会社を退社し、全く別の世界へとキャリアを変えていきました。


彼女と一緒にいたのは人生の中のほんの短い期間だったけれど...
私には大事な大事なかけがえのない時間。

今では互いに遠く離れてしまい、アドレスさえも分からないけれど今でも彼女は大事な友達です。

そして不思議なことに、向こうもきっとそう思ってくれているだろうなと感じています。

ー距離や時間って、たぶん人の心のつながりには関係ないんだろうな。

そう思っています。

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あのときの一杯のお茶の味。

あのとき感じた彼女のハートのあたたかさ。

You are good enough to warm my heart,still now.

彼女も海の向こうの秋空の下、Tea timeを楽しんでいるでしょうか? 





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by Dorothy-Naomi | 2012-10-04 12:55 | *Daily Notebook | Comments(0)

9月の空の向こう側



気がつけば9月ですね。

まだまだ日差しも残暑も厳しいけれど、空の雲と朝夕の風に自然が秋へとゆっくりと動いているのを感じています。

公園のベンチの上には、誰が置いたのか緑色のころっとしたドングリたち。
ふふふ...もう一か月後には、もっと色づいたドングリが顔を見せ始めることでしょう。

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今年の夏は、ものすごく遠くまで一人旅を続けてきたような気分です。

そんな言葉が一番ぴったりくるように感じるのは、今まで踏み込まなかった気持ちの深い場所へ、勇気を出して踏み込んでいったからかな。


...旅と言えば、この夏とても印象的な二つのものに出会いました。

一つはミュージカル『ラ・マンチャの男』、もう一つは『古代エジプト展・死者の書』です。


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こちらにも書きましたが、『ラ・マンチャの男』のドン・キホーテが見つめていたもの、
それはその人の中に潜む魂の真の姿。
そして彼が探していたのは、魂の声が導く場所。

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『死者の書』に描かれているのは、死後に魂が目指す場所への地図と指南。
そこは肉体を離れた魂存在として、完璧な平安を感じ自由にいられる場所。
完全な幸福を感じることのできる場所。

魂が求めるものを人生の終局まで探し続ける勇気ある旅人が『ラ・マンチャの男』ならば、死後の世界における魂の旅を描いているのが『死者の書』なんだろうな。

死後の世界の旅と、現生の旅。
この二つの旅の目指しているものは、別物のようでいて実は同じもの...

私たちはどんな存在であったとしても、本当に欲しいもの・たどり着きたい場所に向かっている旅人なんだろうな。

....そんなふうに感じました。


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一日ごとに高く見える9月の空が好きです。

日々の生活は泣いたり笑ったり、本当に様々な出来事の連続だけれど....

あの空の向こう側を目指して、私はやっぱり歩いていきたいな。








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by Dorothy-Naomi | 2012-09-06 23:44 | *Daily Notebook | Comments(0)