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Thank you NYC, and I love you, NYC★ NY Life in Oct. 2018 (3)



今これを書いているのは、セントラルパークに近いホテルの中の一室。

今日の夕方のフライトで東京へ戻ります。


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NYで暮らして2年2ヶ月と少し。

NYUの学期の終わりに日本に戻ったりしていたので、だいたい正味2年のNYC生活になるかな。

初めて来た時は、ありとあらゆるカルチャーや人種の持つエネルギーの渦の中でアップアップしていたなぁ、、、

でも、今や、、、

私は、すっかりこの街の一部。

目に映るもの、肌に感じるもの、すべての中に自分の欠片があるなと感じるから。



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昨日はアパートの最後の片付け&掃除Day

最後の家具を引き取りにいらした方に無事にお渡しを終え、お掃除をすませ、、、

全てを終えたあと、記念に部屋を写真に撮ろうとカメラのモードを押したら、がらんとした部屋がファインダーに映り、、、

それを見たら、なんだか急に色んな感情がこみあがってきて、泣きそうになりました。



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この部屋は、私のNY生活の泣き笑いを全て知っている部屋。

悔しくって悲しくって、いっぱい泣いたことも、、、

徹夜しながら課題に奮闘していた日々も、、、

嬉しくって、嬉しくって、部屋中をヘンテコダンスで踊りまわったことも、、、

そして、静かに自分を抱きしめていた夜も、、、



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この窓からの景色が大好きだった。

教会の屋根と、切り取られた空と、木々の緑。

冬には空から舞い落ちる小さな白い雪を、飽きずにずーっと眺めていたな。

アカシックリーディングと天使のナビで見つけた小さなこの部屋は、私のNYの大事な大事なお城だった。

最後にベッドルーム、キッチン、バスルーム、1つ1つを回り、頭を下げて「ありがとうございました」と告げました。

そして管理人のジョージと奥様にご挨拶をして、アパートを出ました。


ありがとう、私の大好きだった部屋。

ありがとう、私の大好きだったアパート 。



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行きたい場所を歩き回り、そして会いたい人には全て会いに行った最後の1ヶ月。

10月の終わり近くになって、ようやく互いのスケジュールが合って会えたのは、インターンシップ先で仲良くなったCee Cee!

彼女は30代のシングルマザーですが、大学院でソーシャルワークを専攻し、働きながら勉強を続けている女性です。

ドミニカ共和国出身の彼女は、移民一世の子供達の複雑な心境を率直に語ってくれました。

親からの期待に応えながら、周りと順応しながら、自分のアイデンティティを探しながら生きてきたという彼女は、30代になってからキャリアの方向転換を決意して大学院に入り直したというガッツある女性。

彼女とは、インターンシップ中、折に触れ色んな話をしました。



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まだインターンシップ中の彼女に会いに久しぶりにThe Jewish Boardの扉を開けて入ると、、、

スタッフやクライアントさんたちが、「ナオミ?ナオミなの??きゃーー!!」

驚きの声をあげながら走り寄ってきてくれました!

ムギューッ!

その場でHug & Kiss!!!

最後のグループワークを終えたクライアントさんたちは、私が春まで担当していたドラマセラピーのグループに所属していた人々ばかりでした。

みんな、覚えていてくれたんだ=(嬉し泣き)

もう、大感激でした。

まるで自分の古巣に戻ったかのような気持ち。



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スタッフやみんなに再び会うチャンスがあって、本当によかった。

ここでの9ヶ月で、私はドラマセラピストとして本当に鍛えられたなぁ。

何がハートとハートのコミュニケーションなのか?

Mental Illnessを体験している人々とのドラマセラピーを、どうやっていくのか?

そのABCを学ばせてもらった現場でした。

ありがとう、みんな。ありがとう、The Jewish Board

最後に友人のCee Ceeとパチリ!



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そうそう、引越しの手伝いに来てくれた妹にも、本当に本当に感謝です。

母の介護と自分の人形制作で忙しいのに、「わかった。いくよ!」

そう、快くここまで飛んできてくれた彼女。

妹がいたからこそ、引越しの準備をしながら、ドラマセラピーのアシスタント仕事を2つもやり遂げることができました。

スケジュールの合間を縫って、二人で過ごすNY時間も楽しみましたよ。

ブルックリンを歩き回ったり、ブランチしたり、ミュージカルを見たり、美術館をはしごしたり、美味しいレストランで食事を楽しんだり、、、、



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壁絵の前で、こんなお遊びも楽しみましたー(へへへ)


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そして、そして大事な友人であるKaedeさん!

NYにいる間、定期的に会っておしゃべりしたり、教会のゴスペルやご飯に招いてくれたKaedeさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ご主人様のMichael とも、とても親しくお付き合いさせてもらいました。

授業や課題でパンパンな時、お二人の気持ちの温かさに、どんなにリラックスさせてもらったことか。

またNYCに戻ったら、絶対に会いましょう!と約束をしてぎゅっとHug!!



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ああ、本当に最後の最後だなんて、信じられないなぁ。

NYCでの2年間は、私の人生の中で最大&一番激動の時間でした。



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ものすごく揺さぶられて、、、

ものすごく崩されて、、、

でも、自分の核を見つけるヒントを与えてくれて、、、

そして、私にとって何が一番大事なのか?を身にしみて分からせてもらった時間でした。

そして、ドラマセラピーにかける自分の思いを再確認できた時間。


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そして、そして、そして、

私にとって一番大きな場所は、ここ。

NYU&Washington Square!



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NYUをぎゅっとHUG!!



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ありがとう、NYU!

ありがとう、Washington SQ!!

ありがとう、NYCで出会った全ての人々。

ありがとう、NYCで出会った全ての体験。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

Big Hug & Kiss XXX



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と、、、

ここまで書いたところで、、、

大親友のKarinからメッセージが!!!

「今から、会いに行くから!ナオミが便利なところまで、出て行くから!」

ホテルに近いColumbus Circleのビルで1時に待ち合わせをして、しばらくコロンブスの像を見上げて待っていると、Karinが走り込んできました。

ちょうど時計の針が1時11分。

「ナオミ、ごめんね遅くなって。はい!」

渡された包みを開けると、、、

私の大好物の彼女の手作りのイスラエルのクッキー!!!

彼女の家に遊びにいくたびに、いつも私に食べさせてくれた優しい味のアーモンドクッキーが山のように詰められていました。

Karinの優しい気持ちが伝わってきて、思わず泣き出してしまった私。

「ダメダメ、ナオミ。泣いちゃダメ!」

そう言いながらKarinの顔も洪水状態。

あー

もうダメだーーー

ずっと我慢していたのに、書きながら、また泣いてしまったーーー

二人で、そのまま互いの顔を見て笑いあってハグして、笑いあってハグして、、、

キリがないね。

離れていたって、どこにいたって、心は繋がっているよ。

そして、私はあなたとNYCで出会えたことを、心から心から感謝しているよ。

Thank you, Karin. I cannot find my words to express how much I love you!!!

I know everything goes well and you can make it through. Can't wait to see you in near future!



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Everyone knows that there is no place like home.

Yes, it is really true.

I think that I am super lucky because I have TWO HOME: one is Tokyo, and the other is NYC!!

Thank you my friends in NYC. Thank you for every memory which I experienced in here, in NYC.

I thank God that I have met you and I promise that I will come back to NYC.




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タクシーに乗り込んで空を見上げると、雲が切れて青空が顔をだしました。

NYCは私の第2の心の故郷。

故郷が海を越えて2つも持てた私は、スーパーラッキーガールだよね。

神様、アバターたち、天使たち、本当にありがとう。

次に戻ってくるときは、日本で得た体験をたくさんお土産にして帰って来る私でいるよ。




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by Dorothy-Naomi | 2018-10-29 23:58 | *NY Sketchbook | Comments(0)

2つ目のドラマセラピーアシスタント仕事も無事終了★NY Life in Oct. 2018 (2)



NYCでの生活も、あと数日ほど。

いよいよカウントダウンに入りました。

今日は引っ越し業者さんにダンボール16箱を引き渡し、残り物の整理。

家財道具はMoving Saleのサイトを立ち上げ、生まれて初めて家財道具の販売に挑戦!

どうやら私の値のつけ方は破格に安かったようで、おかげさまで9割も売ことができました。

でも、、、

徐々にがらーんとしていく部屋をみても、まだ何だか自分がここを去るなんて信じられず、、、

とても不思議な気持ちのまま、淡々とトランクの荷詰めを進めている感じです。


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今週は更にグーンと気温も下がってきたNYC.

ダウンを着ても、ブーツを履いてもBrrrr!!!

今日は5度くらいかな?

しっかりと防寒して街にでれば、いたるところに、、、、


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ふと目を上にやれば、、、

Hello, Skelton!


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そして、ふと目を下にやれば、、、

OMG! ここにもSkelton!!


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こんな風に飾られている家もあれば、、、


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かなりSpookyなデコレーションの家も、、、



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どちらかというと、街にはホラー系のデコレーションが多いかな?

先日、親友のKarinと秘密の打ち合わせのために(何を打ち合わせているのかは秘密!)久しぶりに大学院に行ったのですが、、、

芸術学部Tischのショウウィンドウは、こんな感じでした。



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季節ごとに変わるTischのショウウィンドウ。

これを覗くのも登下校の楽しみの1つですが、、、

むむむ、、、?

よーく見ると、、、



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ひゃ====!

リアル!!!

さすが芸術学部。



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これ、古い標本みたいにわざと作られていますよね。

すごい!

プロの心意気を感じます。

もしもゾッとするような感じが欲しい方、ぎゃーっと叫びたい方は、この時期どうぞNYUヘ。

Tisch校に立ち寄ってくださいねー、身の毛がよだつこと間違いなし!!!



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さて、さて、ドラマセラピーのお話です。

先日、2つ目のドラマセラピーのアシスタント仕事も、無事に終了することができました。

2つ目の仕事先は、海沿いの街にある老人介護施設。

Corney Island(コニーアイランド)という街は、遊園地とビーチのある街ですが、そこにある大きなお年寄りのための施設でのドラマセラピーです。




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ここは、いわゆる病院付き居住型の施設。

普通に健康に居住している方、認知症を患っている方、精神病を持っている方、身体機能に問題を持っている方などなど、、、沢山の方々が暮らしています。

NYUでクラスメイトだったバーバラは、卒業後ここでドラマセラピストとして働いています。

彼女を介して病院にアメリカの老人介護の現場とドラマセラピーを学ばせて欲しいと頼んだところ、気持ち良くOKをもらえただけでなく、、、

「ドラマセラピー以外の様々なワークにも、是非どうぞ!興味ある?Welcomeよ!」

もちろん!!

ここで働いて5年になるというマヤのアシスタントとして、認知症のグループに加われたことは本当に本当に幸運でした。



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「ナオミ、彼女はロシア語しかしゃべれないの。でも、音楽やダンスは大好きなのよ。」

「彼は怒りながら叫び声をあげているけれど、本当は優しいの。
気が向けばワークに加わるわ。だから、声がけをしてあげてね。」

「ワークしている間に寝てしまう人がいるの。だから、そっと肩をたたいてあげてね。」

ほとんどのメンバーは車椅子です。

よだれを垂らしたまま別の方向を向いている方もいれば、ブツブツと小声で何かを言いながら下を向いている方も、、、

スパニッシュしか話せない人もいれば、チャイニーズしか話せない人もいます。

ワークの時間に通訳はつきません。

アメリカでセラピーやカウンセリングを行っていく上で、一番肝に銘じなくてはいけないことは「多民族国家である」ということ。

言語も文化も宗教も、、、

すべての要素が全く違う人々が1つの場所に集まっている国、それがアメリカ。

授業でもインターンシップ先でも、マルチカルチャーの中でセラピストはどうあるべきかを散々私たちは叩き込まれましたが、こうしてお年寄り世代の現場にいると、より一層それが切実に感じられます。


マヤは一人一人に注意を向けながら、時折かけよって頭を抱きかかえ、頬にキスをし、よだれをふき、、60分のワークを行っていきました。

忍耐強く、愛情深く、、、、

言葉がわかっても、わからなくても、、、

一人一人に敬意と愛情を持って接しているマヤのアシスタントをしながら、何度も胸が熱くなりました。

そして、同じように認知症を持つ日本にいる母を思い出していました。



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ここにいる人々は、移民一世の方もたくさんいます。

自分の国を出てアメリカに渡り、この国で頑張り続けてきた人々です。

言葉にできないくらい辛いことや苦しいこと、今まで数え切れないくらい沢山あったはず。。。

アメリカで生きてきた人生の大先輩たち。

その人生の最後の時間の中で、今どんな役が彼らの中にアクティブなんだろう?

今、どんな役が眠っているんだろう?

そんなことを毎回考えながら、私は彼らとの時間を過ごしました。



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メンバーの中に、とても小柄(私よりも小さな)な70代くらいの女性がいました。

彼女はニコニコ近づいて私の顔を覗き込んでニコッと笑うと、そのまま私の側にピタッ。

傍から離れなくなりました。

マヤに注意を向けなくてはいけないのに、私の方ばかりを見るのです。

しかも目とジェスチャーで伝えてきたので、

「私がアジア人だから?彼女の日常に突然やってきた存在だから?」と思ったのですが、、、

違いました。

彼女は聾啞の方だったのです。

マヤが後で説明してくれた話によると、生まれながらの聾啞者のEさんは英語の手話を学ぶことはせず、ご両親もそういった教育をすることなく今までの人生を生きてきたのだということ。

体は元気に見えるけれど認知症を発症しているため、注意深く見守る必要があるとのこと。

Eさんは、なぜか私がきになるようで、

私の後をついて回り、私の真似ばかりをしたがり、、、

いろんなおしゃべりを目とジェスチャーでしてくれました。

私が見よう見まねで彼女独特のサインを使って返事を返すと、うれしそうに大声で笑って、すぐに返事を返してくれました。

そのまま私たちは、一緒に踊ったり、運動したり、音楽に体を揺らしながら、いろんな会話を楽しみました。

とても不思議なことですが、、、

互いに相手に不思議なシンパシーを感じあっているのが伝わってきました。

今の気持ちをスカルプティング(体で彫刻をつくるドラマセラピーの手法の1つ)して貰うと、彼女たとったのは、大きく足を広げた仁王立ちのスタイル。

子供のように無邪気にみえるEさんの中には、仁王立をしているもう一人のEさんが存在していて、、、

今、何かがきっかけになって彼女の中から、こうやって外側に出てきたのです。

私が彼女の前でそれをミラーリング(鏡のように真似すること)をしてみせると、彼女は「この足はもっと広げて、手はこうやって腕組みをして」と、”正しいポーズ”を振り付け仕直し、最後に満足そうに笑いました。

それを見ていたマヤが、「ナオミ、いいこと思いついたわ!」。

私たち二人の仁王立のポーズにBGMの音楽をつけてくれました。

すると。。。

Eさんは、そのままダンスを始めたのです。

踊り出した最初は、まるで力強い大男のように、それから小さな女の子みたいに、そして子猫のようなポーズをとり、その次にはライオンのように、、、

もちろん言葉は一切ありません。

私はEさんと一緒に踊りながら、彼女の中から迸って出てくるものを、ひたすら受け止めながら寄り添いました。

ー今こうやって出てきているものに名前をつけて、それをドラマにしていったらどう展開していくだろう?

Eさんの中に潜む、豊かな世界をもっともっと知りたい。。。

2週間弱のアシスタント業では、そこまで深く関わることはできません。

でも、、、

Eさんや認知症メンバーとの2週間のやりとりの中で得たもの、そして感じたものは、今後への大事なヒントを私の中に残してくれました。

NYUを卒業して、こうして2つの現場でアシスタントをさせてもらいながら気づいたことは、、、

ーああ、私が2年間で学んだことは、こういうことだったんだ。

ということ。

それは、ドラマセラピーやカウンセリングや心理学の知識の量やテクニックなんかじゃなくて、、、

文化を超えて、人種を超えて、国を超えて、身体の機能などを超えて、、、

相手としっかりと関わるということは、、、

「こういうことだよ!」と、お腹にガツンと入れるということ。

それは言葉じゃ表せないことで、、、

でも、それがお腹にガツンと入ったかどうかは、自分でちゃんとわかること。

だって、全然ちがうんだもの。

大学院で学んでいる最中も、インターンをしている最中も、わかっているつもりだった。。。

でも甘かった。

今ならよーくわかる。

せいぜい7割ぐらいまでしか到達できていなかったんだなぁ。

でも、今の私は違う。

しっかりと、それが入ってるってわかる。

そこに、ようやく行き着けたからこそ、、、

だからこそ、、、

私は日本に帰るんだ。

「あがり」★

そうそう、きっとこれがサイコロのあがりなんだね。



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Cooke AcademyとSeagate、2つの場所でドラマセラピーのアシスタントを終えて、明日からは最後の数日間。

土曜日まではスケジュールがいっぱいですが、日曜日と月曜日はあえてブランクにしています。

ーカウントダウンの最後は、どこで迎えようかな?

その日の気分に任せようかな。

気の向くまま、足の向くまま、、、、

この街の住人としての最後の時間、自分テイストで楽しみますねー






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by Dorothy-Naomi | 2018-10-26 14:21 | *NY Sketchbook | Comments(0)

Sleepy Hollow & Jack O' Lantern Blaze (2) 2018 Oct.



次に向かったのはTarry Townよりも更に先にあるCroton-on-Hudsonという駅です。

下車して向かった先はVan Cortlandt Manor!

夕闇が迫って来る中、二人で気合いをいれて山道を歩いていくと、、、

所々に可愛いパンプキンのサインが!

そして道には沢山の車!
駐車場に入る車の行列が、山道にぎっしり!!(歩いてきてよかった〜)

そうです。

ここで行なわれているThe Great Jack O'Lantern Blazeは、秋の一大イベント!

毎年、大勢の人がこれを楽しみにやってくるのだそう。

土日はチケットはすぐに完売になるとのこと。

私たちは、平日の夜の7時半の入場チケットをサイトから購入しました。


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わかりますか?

これ、全部ぜーんぶ、パンプキンなんです。

このイベントは、作品を作っているのも、会場の運営や警備も、すべて街のボランティアたちが行っているとのこと。

すっごーーーーい!!!!

だって、これ、、、

一体いくつあるんだろう?

広大なお屋敷の庭に無数に展示されているジャコランタンの数もすごければ、やってくる人々を裁くマネージメントもすごいです。

すべて見て回るのに、最低90分というのも納得。

とにかく、すべてパンプキン。

ぜーんぶぜーんぶ、あたり一面パンプキンだらけです。


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この手彫りの細かさ!繊細さ!

すべて1つずつデザインが違うでしょう?


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おお!

パンプキンで出来ているペガサス!


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こんな可愛いクラウンも登場!

そして、パンプキン自由の女神も!!


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長いなが〜いドラゴンだって、すべてパンプキン。

ひとつひとつが流れるように計算されて掘られているのは、すごい!!


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なんと!なんと!!

こちらはメリーゴーランド♪(音楽と一緒に回っていました〜)


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踊りだしちゃうスケルトンたち。

BGMもムードを盛り上げてくれます。

いろんなテーマのコーナーがあって、すっごく楽しい〜♪


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このタランチュラ、そして足元の小さな蜘蛛たちも、すべて手彫りとは!

今にも動き出しそうでしょ?

子供達、キャーキャー騒いでいました。

大人の男性の身長以上の大きさなんだもん。

大人だって、これにはびっくりしちゃうよね。


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こちらは鮮やかな12星座シリーズ。

Jack O' Lanternで作られている互いの星座の前でパチリ!

(すべての星座がカボチャに手彫りで作られています!すご〜い!)

ぽんちゃん(haltiaharmonia)のインスタグラム写真より。


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スリーピーホローとジャコランタンの光のイベントと、たっぷりと堪能した1日でした。

マンハッタンに帰ったのは深夜10時過ぎ。

ご近所のビストロ&バーで、楽しかった1日にカンパーイ!




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この1ヶ月は本当に、いろんな場所を歩き回りました。

全部を書けないのが本当に残念!

でも今のうちに記しておきたいことは、やっぱり書いておきたいな。

それらを優先的に、できる限りこっちにいる間に書いていきます。


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by Dorothy-Naomi | 2018-10-25 04:14 | *NY Sketchbook | Comments(0)

Sleepy Hollow&Jack O'lantern Blaze (1) 2018.Oct



ハロウィンのシーズンが終わってしまう前に、記しておきたい事を少し書いておこうかな。

引越しの手伝いに来てくれた我が妹と二人、10月の初めにSleepy Hollow の街へ出かけてきました。




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マンハッタンからMetro North に揺られて40分。

ちょっとしたミニ遠足気分!

少し離れただけで、窓の外の景色がどんどん変わっていきます。

ハドソン川の上流にあるTarry Townは、自然の豊かな静かな街。
Sleepy Hollow は、ここからさらに30分くらい。

ここはロックフェラー一族とご縁の深い場所で、夏に訪れたときは一族の別荘であるKykuit (カイカット)と呼ばれるお屋敷と広大な庭を2時間半かけてめぐりました。

これはその時の写真。


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お屋敷の下にはプライベートな美術館もあり、とても見ごたえのあるコレクションでした。

あっという間に半日以上過ぎてしまい、Sleepy Hollowを回りきる事ができなかったので、前回には見る事のできなかった場所を巡ろうと再度やってきたのです。

最初に訪れたのは、どうしても行きたかったユニオンチャーチ。

この教会に着いた途端に教会の鐘が鳴り、、、

時計をみると14:44!

やっぱり!!

444は天使のサインです。



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Welcome back!

まるでそう言われているような鐘の音。

ーここは、とっても大事な思い出のある場所だよ。

天使たちやアバターたち(守護存在たち)は、いつもこうしてサインで知らせてくれます。


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この教会もロックフェラーの一族とご縁が深く、一族が所有し通っていた教会です。

内部に飾られているマチスのステンドグラスは、MOMAの創立に貢献したアビー・ロックフェラーがマチスに頼んだもの。

マチスの最後の作品になりました。

しかし、すでに病床にあったマチスは、完成作品を見にユニオンチャーチに来る事なく、ステンドグラスの完成した2日後にその生涯を閉じました。




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ーまるで子宮に宿った受精卵が分裂していくよう。。。

とてもシンプルで、とても力強いパワーを感じます。

そして、大きな大きな愛情も。


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マチスの後、教会内のステンググラス制作を担当したのはシャガール。

これらのステンドグラスの一枚一枚に、シャガールはイエスの受難を描きつつ、ロックフェラー一族のプライベートな物語を暗喩のように組み込んでいます。

息子を亡くした母の悲しみ、家族の精神的なつながりや、様々な物語を含んだステンドグラスは全部で9枚。

最後の一枚には、全てを包み込むかのように羽を広げた、大きな天使が描かれていました。


(教会内は撮影禁止なので、この上下の2つの写真はサイトからお借りしてきたもの)

マチスとシャガールのステンドグラスに飾られた教会を披露したのは、母の日だったとのこと。

この空間にいると、自然とアカシャにつながっていきます。

魂の記憶は、しっかりと今の私の中に残っていて、、、

ーベストなタイミングで、こうして過去生の自分と繋がれるんだなぁ。

しばらく静かな時間を過ごしていると、再び鐘の音が響きました。

ーありがとう、ここに来れてよかった。また来るね。

心の中でそう告げて、林の中にある教会を去りました。


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次に訪れたのは、Sleepy Hollowの墓地と、その横にあるOld Dutch Church

この墓地には付近に住んでいた有名人たちのお墓がたくさんあり、墓所ガイドブック(?)も置かれています。



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ニューヨーク近辺に一番初めに入植したのは、実はオランダ人たち。

この小さな教会を建てたのも、入植したオランダ人たちだったんですね。

マンハッタンにも、オランダにちなんだ通りや地名、様々な場所がありますが、この街でもその痕跡をたくさん見つけました。(dutchと書いてあるものは、すべてオランダにちなんでいます)


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ティム・バートン監督の映画でもSleepy Hollowは有名ですよね。

街の中央には「首なし騎士」の像が!


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へへへ〜

二人で、首なし騎士ごっこー!! (写真は我が妹、ポンちゃんのインスタグラムより)


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ゆっくりと時間が流れるPhilips Manor

この日は残念ながらクローズでしたが、ここでは昔ながらの暮らしが再現されています。


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街歩きも楽しみましたよ。

ハロウィンも近いし、首なし騎士のお話のメッカなわけで、、、

Sleepy Hollowの街のあちこちに、「深夜に墓地を歩こうツアー」や「怪談トークの集い」などのイベント告知も貼られていました。



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途中、にわか雨が降ってきて大慌て!

その場で、こーんなお花の柄の傘を購入。

そして小さな可愛いカフェで、ちょっとブレイク。


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夕方までSleepy Hollowを歩き回り、坂道を降って駅にいくと空には淡い夕焼け。

遠くに見えるのはハドソン川です。


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黄昏時の綺麗なグラデーションを楽しみがら、二人で坂道をくだり駅へと歩いていきました。

そしてさらに電車に乗って次の目的地へ。

この日の遠足は、まだまだ続きます。(2へ)




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by Dorothy-Naomi | 2018-10-25 03:03 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Apr. (1) 2018★イースターの日に



今日のNYは3度。

まだ外に出かけるときはコートに手袋が手放せない4月のNYです。

先週末、青空に誘われてアパートから20分のセントラルパークへ歩いていくと、、、

なんと、ほんの少しだけピンク色になっている木々が!?

おや?もしかして?

思わず早歩きで近づいていくと、、、


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桜!!
うわ〜い!
うれしい〜〜〜!!!

まだまだ三分咲未満だけれど、確かに桜。(じーーん)

嬉しくって涙がでちゃいそう。

冬の長いNYで1人で暮らしていると、春の訪れがすっご〜く待ち遠しくって、、、

東京で家族と一緒に暮らしている時よりも、今の方がずっと季節の移り変わりや自分の感情に、とっても敏感に反応しているなぁって感じます。


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翌日の4/1日曜日は、イースターサンデー。

仲良くしていただいているKaedeさんが所属している教会へ行き、早朝の礼拝に参加してきました。


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この教会は私の通っているNYUからも、すぐ近くにあります。

教会の前には今年も入場を待つ人々の行列が〜

去年は私も並んだっけ。

今年は並ばずに入場できたのはラッキーでした。

教会の礼拝や行事には人生の中で数多く参加してきたけれど、こっちに来てからは教会の礼拝に出るのは年に1回イースターの時だけ。

それでも、こうして祈りを捧げる時間はとても大事な時間.

特筆すべきはKaedeさんたちの歌うゴスペル!
とっても力強くて、とっても美しくって、そして楽しくって、、、

今年もすごく感動しました♫

ここの教会は人種にも他宗教にもLGBTQにもフレンドリーで、本当に様々な人々が参列しています。
みんなが思うように踊ったり体を揺すったりして楽しんでいる姿が、すごく素敵。

この日は、私も皆と一緒になって復活祭のゴスペルを思い切り声を出して歌ってきました。


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礼拝参加の後は、待ち合わせした友と一緒にロックフェラーセンターへ。

ここでは毎年イースターに「Easter Bonnet Parade」が行われているんですが、これがすっごく楽しいんです。


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お花畑を頭に載せたような人々や、ひよこや卵を飾った帽子をかぶる人々で溢れかえっていて、通りは大混雑。


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見事に飾り立てられたボンネットに、歓声があちこちであがっています。


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こちらは、ちょっとハロウィン風?↓


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このピンクのジャケットの男性は、なんとボンネットを全てジェリービーンズで作ったのだとのこと!(おお!!)



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こちらは姉妹で色違いのボンネット♫
キュートです。



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私も大笑いしたり、うっとりしながら写真をパチリ!


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このパレード、実は公式なお祭りでもなんでもなく、自然発生的に始まったのだと後で知った時はビックリでした。

さすがNew Yorker★

春が待ち遠しくって、復活祭にかけてお祭りを作っちゃった!というわけ。

実はイースターの日は1度という気温だったのですが、「イースターでしょ?だから春でしょ?」と、気合いで袖なし&半袖の人も多々登場。

こういう気合いの入れ方、ちょっと江戸っ子魂に似ているかも。
笑っちゃうくらいやる気満々な感じ、いいなぁ。大好き(^^)

そして、この日思ったことは。。。

色んなバックグラウンドを持つ人たちが住んでいる街だからこそ、こういう風に誰でも楽しめる行事がすごく大事なんだなということ。

イースターは確かにクリスチャンカレンダーの行事ではあるんだけれど、、、

宗教や言語や、人種、そういったことを飛び越えて、笑ったり楽しんだりできるイベントは、「みんな、今NYCにいる一員だね」という一種の一体感を与えてくれるんだよね。

私は観客側として見つめながら、まるでドラマの原理と一緒だなと感じていました。

役者(ボンネット側)と観客側は、どっちが欠けても成り立たないわけで、、、

お互いが、お互いの写し鏡でもあって、、、

政治やら自然気象の変化やら、色んなものが不安定な現代だからこそ、そして互いのバックグラウンドが全然違う私達だからこそ、

こういう行事は、本当に大事。

心が繋がっているなって思えるし、互いにempowerできるんだよね。

鮮やかな色彩と人々の笑顔にパワーをもらって帰宅すると、Happy Newsが!!

日本クリエイティブ アーツセラピー学会の最新号に、先日書いた私の記事が掲載されたというメールが届いていました。


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えへへへ

ちょっと嬉しい(^^)♫

たくさんの人にドラマセラピーが伝わっていきますように!



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卒論、インターンシップ、そして授業。

次から次へと与えられる課題の量は半端なくすごいけれど、今の私は「最後までやれる自分」をしっかりと信じているな。

そして、未来へつながるたくさんの卵を抱えている自分も知っているな。

今私が抱えている卵たちがかえるのは、一体どのくらい先だろう?

中身のぎっしり詰まった、とびきり美味しい卵だという確信はあるんだけどな〜

どんなに時間がかかっても、それを楽しみながら待っている自分でいたいな。

Wishing you an extraordinary and joyful holiday!

May your life be full of blessings.


HPはこちらです。
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by Dorothy-Naomi | 2018-04-09 09:03 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Mar. (1) 2018 ★Creativity in Progress




NYの3月は、雪嵐→晴れ→曇り→雪嵐、、、といった具合に、アップダウンが激しい天気が続いています。



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この雪嵐というのが本当にすごくって、四方八方から吹き寄せる雪と強風があたって顔が痛くなるくらい。


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この写真は先日の大雪の日のワシントンスクエアの様子。 

まだ、この時点では写真を撮れるくらいの余裕があったけれど、その後は四方八方から雪と風が体に襲いかかってきて、視界は真っ白。


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この日の雪の積もり方は尋常ではなく、翌日、ニュージャージーに住んでいるクラスメイトは家も車も雪に埋もれてしまい脱出不可能状態に(@@)!!

ウエブサイトに掲載されたマンハッタンもこの通り。真っ白!



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外国に1人で暮らしていると、「いざという時、どう動けるか?どう身を守れるか?」ということが常に頭の片隅にあり、私もかなり慌てなくなりました。

大事なのは、直感!
とにかく自分の直感を信じて動く事が大事だな〜と、つくづく思う毎日です。


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こんな不安定な天気が続く毎日だからこそ、ふと目にする春の兆しや気配は本当に嬉しい!

マイナス8度だろうが、晴れやかに咲いている早春の花々。
すごく美しくって、すごくかっこいいんだな〜

東京にいた時よりも、NYに住んでいる今の方が、私はずっと自然に近くなっているかも。


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この上の建物はセントラルパークの貯水池の資料を展示している建物です。

この坂をのぼって、向こう側に行ってみると、、、

目の前に広がる広大な貯水池。


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う〜ん、水辺っていいよね。

心が穏やかになるものね。

こうした時間は私の大事なセルフケアの1つ。


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そうそう、卒論の第2章が終わるまでは、、、と思って我慢していた映画「The greatest showman]」をようやく見てきました。

アメリカでの公開はだいぶ前だったから、もう終わっちゃったかな?と心配していたけれど、運良く上映している映画館を見つけられたのはラッキー!

すごく、よかったです、うん。
言葉にも歌にも、しっかりと響いてくる強さがあった。

一般的に社会的な弱者とみなされている人々の中にある強さ。
表側だけじゃなく、その人の内側にある美しさ。

そんなものが伝わってきた映画でした。

先日観たミュージカル「DEAR EVAN HANSEN」にも似ている感じ、、、
なんというのか、、、

脆さと強さは同じものだし、美しさも醜さも実は同じものなんだよね。


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さて、実は今週は春休みということもあり大学院の授業はなし。

少しだけ息がつける1週間。

休み明けにはレポート提出や中間試験があるし(もちろんインターンシップは普通にあります)、やることはあるのだけどね。


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この日の午前中は、心理カウンセリングの授業で仲良くなったリジュンとジェシカと3人で中間テスト対策の勉強会。

リジュンは私が入学以来、初めてNYUで会った「日本語を話せるNYU生」です!!

彼女の国籍は台湾ですが、日本に15年以上住んで仕事をしていたので、素晴らしく日本語がペラペラ〜

まさか校舎内で日本語で話せる人と出会えるとは思っていなかったので、彼女と日本語で話していると不思議な感じ(^^;)

ジェシカは2人の娘さんを持つママさん生徒で、アメリカ人です。
「今年、何十年かぶりで勉学に復帰したの」とのこと。

2人と出会えたのも、すごくラッキーだったなぁと思います。

中間テスト、3人でなんとか乗り切ろうね!と決意表明(?1)



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午後はNYの心の友、イスラエルから来ているカーリーンの家へ。

去年の春に出産し休学していた彼女は、今学期から学科に復帰しました。

久しぶりの再会に、嬉しくって、嬉しくって、、、
子供みたいに大喜びする私たち!

ちっちゃなプリンセスちゃんも、また大きくなっていてビックリ。

にっこりと笑って、おしゃべりしてくれました。

抱っこも出来て、幸せ〜



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ドラマセラピーの話、授業のことはもちろん、離れてくらしている自分の家族の事や、互いに興味を持っている事や、精神世界のこと、世界各国のカルチャーについて、、、

いつも彼女とは話が尽きず、気がつけば何時間も経過していることにビックリ!

しばしば明晰夢や予知夢をみたりする彼女の話も、すごく面白くて興味深い話ばかり、、、

「ナオミと私にはテレがあるからだよね。」と、カーリン。

「テレ」というのはサイコドラマの創始者モレノの言葉で、「深い魂レベルでつながり合う言葉のいらないつながり、関係性」のこと。

本当にその通り。

彼女とも良く話すのは、ドラマセラピーはスピリチュアリズムと通じるものがすごくある!ということ。

元来、ドラマの起源は医学と一緒。

しかも、この2つともスピリチュアリズムから生まれてきていることを考えれば不思議なことでは全くないのだけれどね。

特にロバート(教授)やマリア(教授)の講義を聞いていると、「これはスピリチュアル講座だったけ?」と思うくらい。

つまり、セラピーを行う者は「well-beingな魂とは」という部分を抜きにしてはセラピーは出来ないのだということ、、、



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「夏からアカシックリーディングとドラマセラピーを組み合わせたセッションや講座をやることにしたの。」

それを一番喜んでくれたのも彼女でした。

「そろそろ、動き出すと思ってた。」と、カーリン。

今年の夏、彼女も新しいことをスタートするので「2人でまた経験をシェアしようね!」と約束。

互いに、どんな展開になっていくのか今から楽しみです。



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先日、個人セッション&空間浄化によばれた商業施設のビル。

入り口のショーウィンドーに書いてあった言葉が目に飛び込んできました。


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CREATIVITY IN PROGRESS

クリエイティビティ、只今進行中!

何て、ビンゴ!

今の私の気持ちにピッタリ(^^)

この言葉を胸に、この春は進んでいこうと思います。



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by Dorothy-Naomi | 2018-03-13 14:25 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Feb.(1) 2018 ★ My Birthday



1月の終わり、誕生日を迎えました。


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数日前には蕾だったチューリップの花も満開になり、空には青空が広がり、、、

家族や友人から沢山の誕生日祝いのメッセージをもらい、、、

すごく幸せな気持ちで1日がスタート。

マイナス12度という寒さも、ハートがポカポカだからへっちゃら!

そのポカポカのハートのまま大学院へ。


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教室に着くと、今度は教授&クラスメイトたちからHappy Birthday& Hug!!

「ケーキを焼く余裕がなかったから、 ナオミの誕生日をみんなでオレオでお祝いしようと思って!」

うわ〜ん、嬉しい〜〜〜(>▽<)★

人生の中で最高のオレオを食べながら、みんなの優しさに、ジーン!!!

自分の誕生日を祝ってくれる人が、自分の国の友人だけでなく、別の国にもいることってなんて幸せなことなんだろうって思ったら、余計にジーンときちゃいました。




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夜は1人で過ごしたくって、授業後はそのまま帰宅。

ちょっとだけ豪華なご馳走を用意し、白ワインのミニボトルを開けて(普段は平日は飲まないけれど、この日は特別!)自分に乾杯♫

出勤前にもかかわらず、ビデオ会話でHappy Birthdayを歌ってくれた我が夫、
日付変更線が翌日になる寸前に、短いメッセージをくれた大3 Boy、
寂しくないようにと1日にメッセージを何度も送ってくれた妹、

家族の優しさにも感謝★
そして、私を産んで育ててくれた両親に感謝★

1人でいても心があったかくなれるんだってこと、
1人でいても幸せに満たされるんだなってこと、

1人だからこそわかる、周りの人に与えてもらっている優しさ、
1人だからこそわかる、本当に今の自分に大事なものはなんなのといったこと、

そんなことに気づけたのは、NYでの一人暮らしの時間があるからこそ。

Thank you for my NY Life in NYC!!



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今年の誕生日はマヤ暦の生まれ変わりの年でもあり、皆既月食とも重なった大きな切り替わりの年。


誕生日の数週間前から、印象的な夢を見ることが何度か続き、、、

現実でも、今の自分には必要なくなった物事が剥がれ落ちていき、、、

誕生日当日は、まさにBirthday suit(赤ちゃんみたいに、すっぽんぽん)な感じでした。

この日にドラマセラピーが1日中ずっとある、というのも私らしいな〜

NYUへ飛び込んだ年が人生の第二幕だとしたら、きっと今年は第三幕がスタートの年。

第三幕、主人公は少し新しい冒険を始める予定です♪




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by Dorothy-Naomi | 2018-02-06 09:24 | *My Special Time | Comments(0)

NY Life in Nov.(4) 2017★ サンクスギビングに友と話したこと



晩秋のNY。

色づく木々の葉は、まるでパレットを広げたようです。

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先日の木曜日、Thanksgiving(感謝祭)の日は、前日までの雨も上がり久しぶりに晴天でした。

この日のNYは「みんな、どこに行っちゃったの?」というくらい、本当に静か。

パレードが行われる中心街をのぞき、道路も地下鉄もガラガラ!

お店も、銀行も、ブロードウェイの劇場も、美術館も全てお休み。
たまーに開いているお店があっても、店内は人もまばら。

インターンシップ先が休みになるので、「金曜日も休みにして、土日と合わせて実家で過ごすの」と、クラスメイトの何人かは遠く離れた実家へ。

去年はマリア(教授)が自宅に招いてくれ、上級生やクラスメイトと楽しみましたが、今年は高齢のお母様のお見舞いのために実家へ戻るため中止とのこと。

「じゃ、締め切り間近の課題をこなす時間にしよう。アップアップになる前に少し手をつけておこうかな。」

そんな風に考えていたところ、、、

「我が家で開くサンクスギビングに来ない?」と、クラスメイトのバーバラからのご招待メール。

「は?課題レポート?ナオミ、何言ってるの?とにかく、来て。そんなの後回し!」

こっちに来てから知ったのですが、ある意味クリスマスよりもサンクスギビングは「大事な人と楽しく食卓を囲む日」として重視するのがアメリカ人。

私の発言は「もってのほか発言」(バーバラ)とのこと。

ははは(^^;)
そっか、じゃ、いっちゃおーかな。

お料理やデザートはたんまりあるから、体だけ持ってきてね!という彼女の優しい言葉に甘えて、フランスのオーガニック・ワインを手にブルックリンの彼女の家へ。


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玄関の扉を開けると、バーバラの愛犬くんが飛び出してきて顔じゅうをペロペロして大歓迎してくれました。


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この日、少し遅いランチタイムのお祝いに集まったのは、バーバラのGFや友人たち。

みんな知り合いなのかな?と思ったら、初対面の人ばかりとのこと。

こうしてサンクスギビングに集まるのも、、、
う〜ん、ご縁ですね〜

暖炉には火が入り、あったかい室内のテーブルには、たくさんのご馳走が並び、いい匂いが漂ってきます。

お料理大好き!というバーバラのご自慢の七面鳥のロースト。

ふだんは肉類を口にしていない私も、この日はすこーしだけいただきました。美味!


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彼女とは年齢も近く、互いに子供の歳も近いので、いろんな話をするのですが、アメリカに来て初めてLGBTQ(同性愛や、トランスジェンダーと言われる人々)に関する様々な話をシェアしてくれたのも彼女でした。

彼女は元ご主人と二人の息子さんと平日はこの家で過ごし、週末は自分のGFと別宅で過ごす二重生活中。

NYUのクラスメイトの中には何人かLGBTQに属する友達がいますが、彼女もその一人。
みんな宗教も人種も違い、抱えているバックグラウンドは様々です。

たとえば、、、

白人で都会育ちでLGBTQな人と、田舎で生まれ育ったユダヤ人でLGBTQの人では、抱えているものが全く違います。

そこに土地の慣習や、移民かどうかなど、ほかの様々な要素が加われば、、、

当然、抱えている状況は更に複雑になっていくわけです。

「去年は、叔父が突然LGBTQ発言をして大混乱だったの。今年、サンクスギビングのテーブルを囲むのは、ある意味ホラー映画みたいな緊張感とスリルがある。」

そう言っていたのは、アメリカ中央部出身のクラスメイト。

アメリカに対して"オープンで何でも受け入れてくれる国"というイメージを持つ人は沢山いますが、去年の大統領選で明らかになったように、実は非常に根強い
偏見や差別意識が残っているのもアメリカ。

だからこそ、、、

どう行動を起こしていくか?

そして、自分を責めずに、どうやって気持ちよく胸を張って生きていけるかが大事。

大学院2年目に入る直前に、とても大きな決断をして今のライフスタイルを選んだバーバラ。

彼女は二人の子供の母親でもありますが、長い間ずっと二つの性の間を揺れ動き、「自分は女なのか?男なのか?」悩み続けてきたとのこと。

「ものすごく悩みに悩んだけれど、今はすごくラクよ。この形が今はベストだと思っているんだよね。」と、話してくれました。

彼女は今、NYUのスピーチ・クリニックで、ドラマセラピーのインターン中。

言葉を失ってしまった人々(失語症)や、トランスジェンダーやLGBTQの人が対象です。

私の今のインターンシップでは、精神病を経験した人々を対象にした回復プログラムを提供しているので対象人口も違えば、行っているドラマセラピーも変わってきます。

彼女のインターンシップ先での話はひじょうに興味深く、こうして互いの体験をシェアできるのも嬉しいこと。


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さらに彼女は、LGBTQの人々を対象にした斬新なアイディアを盛り込んだドラマセラピーのプランを考えている最中。

Nice!!
Exciting!!

「これさ、思春期のLGBTQの子供たちにいいんじゃない?」

夏にインターンしていた場所で出会ったLGBTQの子供たちの顔が浮かびました。

「ナオミもそう思う?実は、そういった年齢層も意識してるんだ。」

「やっぱり?いつかWSをやるときは、是非私も参加&ヘルプさせてね。」

「その前に、、、卒業しなくちゃだ〜〜〜」(二人で爆笑!)


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互いの前途にエールを送りあって記念撮影!

パチリ!


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翌日からは、街角にはクリスマスツリーを売る屋台が出現し、これから一気にクリスマスムードになっていくNY.

私はトナカイたちがウォーミングアップを始める前に、なんとか課題やパフォーマンスを全て仕上げて、期末テストも終わらせたいところ。

もうちょい人種や文化についてのことを書きたかったけれど、、、

だめだ、時間切れ=

それはまた次回にして、これからレポートの手直しに入りまーす。



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by Dorothy-Naomi | 2017-11-27 03:22 | *NY Sketchbook | Comments(0)

NY Life in Sep (1)2017★2年目いよいよ開幕



先週の半ばにNYCに戻り、はや1週間。

帰ってきた日のNYの気温はナント16度!(飛行機に乗る前の東京との温度差10度!)

空もすっかりと高くなり、こちらは既に秋の気配です。

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行きは二つで合計41kgだったのに、帰りは46kg(ギリギリOK圏内)までに膨らんだトランクたち。

それらを必死になってアパートの4階(日本でいう5階)まで引きずり上げ、息を切らしながらドアを開けると、、、

Hello,again!
ただいま。私の愛する小さなNYの我が家!


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ーあ〜、ほっとしたぁ。帰ってきたよ。また、よろしくね!

ベッドの上にひっくり返って、天井を見ながらしばしボンヤリ。

あっという間に過ぎた日本での時間を、ぼんやり思い返していました。



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何度かNYと東京を行き来するようになって、よ〜くわかってきたのは、人々の意識が街を作っているんだな〜ということ。

東京は確かに大都会だけれど、NYとは全然違う。

その違いはアメリカと日本の文化の違いというのもあるけれど、、、、

その街に住んでいる人々の意識の違いによるものの方が強く影響しているなあと私は感じていて、、、

東京に戻っても、NYに戻っても、いつも数日間はその集合意識の違いの間を行ったり来たり。

そして毎回、アメリカ側からも日本側からも少しだけ距離をとっている状態に自分が落ち着くという感じ。

う〜ん、面白いです。


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それにしても本当に今回は短い滞在だったな〜。

ありがたいことにセッションは満席になった後も問い合わせが続き、急遽、朝の喫茶店での早朝セッションも追加で何回か......

次回の一時帰国セッションは、もう少し休みがとれて枠を増やせますように。

しかし、短期滞在ではあったけれど、大事な人との時間を最大限にとれたのはラッキーでした。

いつもスカイプで話している魂の姉ゆうこさんと、直に会っておしゃべりできる幸せ★

東京でのドラマセラピーWSがちょうどあって、尾上先生に久しぶりに会えたのもラッキー!

そして、スケジュールの合間を縫って再会できた大事な友人たち。

日時を私にわざわざ合わせてくれて、本当にありがとう〜(>▽<)


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お茶&おしゃべり、女子の特権♫

久しぶりの再会タイムは、話題が尽きず、、、


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中国茶のカフェタイムも、横浜のカフェデートも、 スタバ・デートもみんなみんな楽しかったよ〜♫

次回は、どんな話題が飛び出すかな?(えへへ!)


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そうそう、夫婦で軽井沢への日帰り旅行も楽しみました。

出張帰りだというのに空港まで車で迎えに来てくれた夫は、さらに「夏の軽井沢に行きたい」という私のわがままを聞いてくれて、早朝に世田谷を出発。


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本当は一泊くらいしたいところだけれど、忙しい互いのスケジュールでは日帰りが精一杯。

日帰りではあったけれど、優しい日本の森の空気&川のせせらぎに全身がほっこり。

空には赤とんぼが飛んでいましたよ〜

いいオフタイムになりました。

夫に感謝!


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今回の帰国で、とても変わったな〜と感じたのは我が家の大3BoyのNとの関係でした。

「帰ってきたら、少し時間をとってもらえますか?」
「アメリカで吸収したこと、感じたこと、かたっぱしから聞かせて欲しいです。」

そんな、あらたまった言い方でNからLINEがきたのは6月の終わり頃のこと。

「もちろんだよ!」と返信しながら、なになに?とドキドキ。

彼の中でいろんなことが変化しているのを感じてはいたけれど、、、


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「いつなら時間がとれる?そう。じゃあ、今夜でもいい?」

家族三人で食事に行った夜、帰宅するなり切り出してきたN。

そのまま真夜中まで、えんえんとTalk & Talk......

アメリカについての話はもちろん、今、私が興味を持っていることや、私の人生の転機について(!)、彼が今考えていることについての私の意見、、、、

とにかく向こうが聞いてくるままに全て語っていくと......

気がついたら夜明け前。

嬉しかったのは、スピリチュアリズムや、叡智、意識の目覚めや自己覚知、アカシックについて彼なりの言い方&理解の仕方で私に話してくれたこと。

それが、おそろしくビンゴで驚きでした。

中高生の時は、私のやっているアカシックリーディング関係からは、なるべく距離をとるようにしていた彼。

彼の魂は、実は私よりも深くそういったことを理解していることは知っていたので、時期が来れば分かりあえるはずだと思い、私から話題に出すことはしませんでした。

今回、不意に彼の切り出した言葉の端々に、いろんなことを彼なりに発見したり理解してきたことがわかり、、、

「ああ、私は今、同志と話をしているんだな。」

そう感じたら、なんだか胸がグッと熱くなり、、、じーん!

次回、年末年始の帰国の時には、さらに深い話ができそうな予感。

今から本当に楽しみです。



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去年、ここNYに来たばかりの頃はバリバリ新参者モードの私だったけれど...

2年目の秋を迎える今年は、ただいま!って言える場所がたくさんあるなぁ。

再会できて幸せだなぁって感じられる人や場所があるって、すごく幸せなこと。


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先日は、出産されたばかりのAnriさんのご自宅へ伺い、生まれたばかりの新生児ちゃんを抱っこさせてもらいました。

NYC生まれのハンサムボーイくんです。

新生児のやわらかな感触と甘い匂い。久々に味わいました。

しあわせ〜☆

ママとパパや周りの方の愛情をたっぷり受けて、すくすく育っていきますように!


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そして、今日はアメリカ人のご主人様とNYに暮らすKaedeさんとカフェデート♫

クロスカルチャーの話、LGBTQについての話、私の夏のインターンの話etc、、、

う〜ん、話は尽きない〜

楽しい時間はあっという間だなぁ。


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明日からは、いよいよ大学院の授業もスタート。

今学期は5つの授業を受講予定に加え、長期間にわたるインターンシップ(夏のインターンシップ先とは違う所)もスタート。

さらに、大学院1年目に入った学生の1人を1年にわたってサポートする役目もスタート。(わお!)

もうすでに裏方さんたちはスタンバイ状態の様子。

あとは、私が舞台の袖に行かなくちゃね。

とにもかくにも、、、

NY一人暮らし2年目の開幕のベル、ただいま劇場いっぱいに鳴り響き中です。



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by Dorothy-Naomi | 2017-09-05 12:59 | *NY Sketchbook | Comments(0)

The 2nd semester has started.★Back to NYC 



NYに戻り一週間が経ちました。


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トランク2つをエッチラオッチラと4階まで引きずりながら階段を上り、

部屋のドアを開けると、、、

NYの我が家★

「ただいま〜!待っていてくれてありがとうね!』

そんな言葉が自然と口から出てきました。

年末の期末テストの真っ最中に引っ越した部屋は、私にぴったりのサイズで、居心地のいいCozy Space.

セントラルパークやメトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、ノイエ・ギャラリーなどが徒歩圏内のアッパーイーストと呼ばれる区画です。



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この部屋に引っ越した理由は、幾つかありますが、

一番大きなきっかけは

「もっと自分を大事にして暮らそう!NY生活を楽しもう!」と思ったからかな。

私は、ついつい一生懸命に物事に打ち込んでしまうタイプで、知らぬうちに「がんばるぞモード」に自分を持っていきがち。

「もう、や〜めよっと!!!このパターンはストップ!!!!」

年末、体が赤信号を出したとき、はっきりそう決めたのです。

ーこれ、ダメだよ。だって、別に修行しにきたわけではないでしょ?

ー大体からして、ドラマセラピストから遊び心やリラックスがなくなったら、どうやって人に遊びやリラックスしながら自分を解放していくことを伝えていけると思う?

自分から聞こえてくる声にドッキリ!
う〜む、その通り。

よしっ★
じゃあ、自分を大事にして、リラックスしてながら生活をしていける空間に移ろう!

そう決めて、アカシックリーディングしてみると、、、

見えてきたのは「88」という文字と、ピンクのバラ、ノイエ・ギャラリーのあるアッパーイーストの街並み。。。

そこから部屋探しが始まりました。

私の予算では「この予算でアッパーイーストで探すのは無理です。」と言われることが多かったのですが、「あ!今日は決まるな。」と思った日に、まさにドンピシャの場所にある部屋に出会いました。

部屋探しを始めて10日ほど経った頃、出会ったのが日経不動産会社のYさん!

お会いしてすぐに彼女がナビゲーターになってくれる人だと確信。

アメリカの不動産会社との橋渡しを依頼しました。

幾つかの部屋を回ったあと、「この他にも、空き部屋はありますね?」と、アメリカの不動産屋さんに言うと相手は「What? 」と怪訝な顔。

Yさんも「???」という顔。

すると、先方が不意に「Oh! We have one more!」

最近あいたばかりでリノベーションも何もしていない部屋があるとのこと。

急遽、そこに行くことに、、、 

道すがら目に入ったのは、、、

我が家とご縁の深い米国聖公会の教会、88th Streetの標識、そしてピンクのバラ!

4階の4つ目の部屋。44と並んだ数字は天使のサイン。

部屋のドアを開けると、、、 BINGO!!!!



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「ここに決めます!」

と、その場で宣言。

なんと!お家賃も、しっかり予算内。

Yさんにも「この付近で、この値段は絶対にありえないです!」と言われました。

アカシックリーディング通りだったというわけ。

えへへ(^^)b

現地の不動産会社さんとの交渉や、いろいろな相談に快く乗ってくれたYさんにも、本当に心から感謝⭐︎



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部屋でいちばんのお気に入りの大きな縦長の窓からは、教会が見え、日の光がいっぱい差し込みます。

毎朝、窓をあけて空と教会を眺め、1日がスタート。

まだまだ寒いNYの街。

コートを着込んでマフを巻いて出かけては、いろんな角を曲がりながら探索、探索!



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なんだかちょっと懐かしい風情のダイナー Lexington Candy Shop

店のおじさんの味わい深い表情を見ながら、昔ながらの味だというパンケーキを食べたりするのも、すっごくHappy♬



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そうそう、こんな可愛い(が、かなりプロフェッショナルな)ドールハウスショップなんかも近くにあります。

小さな店の店内に飾られたプロの技を見るのも、お楽しみの1つ!

ここ3週間ほど、人形制作のために我が家に同居している妹も大喜び!(妹は人形作家です。)


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あっちこっち、街を探検しながら、つかの間の姉妹二人暮らしを楽しんでいます。


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この国は、大統領の就任式後、まだまだ揺れているけれど、

世界中から集う人々が暮らすNYという街の中で、渦巻くものは大きいけれど、

この街で今暮らしているからこそ、

いろんな人を目の当たりにしているからこそ、

忘れないでいられるんだよね。

自分のドラマセラピーへの情熱を。

その可能性を。

伝えたいと願う自分の思いの強さを。



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今週から、いよいよ2学期がスタートしました。

名前を呼んで駆け寄ってハグしてくれる友達がいるって、なんて素敵なことだろう!

最初の1学期の出だしの頃の自分を思えば、今の私の状況は天と地ほどの差があるなぁ。

最初は、どこか居心地が悪く、よそ者扱いされている感じていた自分が嘘みたい。

NYの街も、NYUも、まちがいなく今の私が生きている場所。

受け入れられている場所。

My 2nd Home!


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今学期は専科の授業が倍に増え、目が点になるくらい宿題の量もハンパなく、、、

正直言って「どうするっ?!」って声に出したいくらい、先がまったく読めません。

が。。。

悩むのはヤメ!

不安もポイッ!!

とにかく、やってみればどうにかなるさ♬

Oh, YEEEEEEEEEES!!!!!


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HPはこちらです。
→【フェリシア*SALON DE FELICIA

あなたが生まれてきた喜びを感じて生きていくために
アカシックリーディング&イシリス33メソッド






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by Dorothy-Naomi | 2017-01-26 15:30 | *NY Sketchbook | Comments(0)